JPH02176320A - 気化式燃焼器におけるノズル開閉装置 - Google Patents
気化式燃焼器におけるノズル開閉装置Info
- Publication number
- JPH02176320A JPH02176320A JP33092888A JP33092888A JPH02176320A JP H02176320 A JPH02176320 A JP H02176320A JP 33092888 A JP33092888 A JP 33092888A JP 33092888 A JP33092888 A JP 33092888A JP H02176320 A JPH02176320 A JP H02176320A
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- JP
- Japan
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- solenoid
- startup
- voltage
- time
- triac
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- Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、液体燃料気化式燃焼器において、ノズルを開
閉する装置に関するものである。
閉する装置に関するものである。
〈従来技術〉
石油ファンヒータ等の気化式燃焼器では、送油パイプに
より送られてきた液体燃料を気化器で気化させた後、そ
の気化ガスを気化器ノズルのノズル口からバーナ側に噴
出するようにしている。
より送られてきた液体燃料を気化器で気化させた後、そ
の気化ガスを気化器ノズルのノズル口からバーナ側に噴
出するようにしている。
ところで、運転開始直後の気化器予熱中の燃料噴出を防
止するためと、運転終了時の残燃料の噴出を防止するた
めと気化器クリーニング時に付着タールの噴出を防止す
るために、気化器ノズルを閉動作する必要がある。
止するためと、運転終了時の残燃料の噴出を防止するた
めと気化器クリーニング時に付着タールの噴出を防止す
るために、気化器ノズルを閉動作する必要がある。
そのため、ソレノイドには、第5図に示すような回路が
使用されている。すなわち、制御シーケンスにより動作
スイッチ1がオンすると、交流電源2をダイオードブリ
ッジ等の整流回路3で全波整流し、その直流電圧をソレ
ノイド4に印加するように構成しており、起動時と吸着
保持時とでソレノイド4の印加電圧を切換えるようには
なっていない。
使用されている。すなわち、制御シーケンスにより動作
スイッチ1がオンすると、交流電源2をダイオードブリ
ッジ等の整流回路3で全波整流し、その直流電圧をソレ
ノイド4に印加するように構成しており、起動時と吸着
保持時とでソレノイド4の印加電圧を切換えるようには
なっていない。
一方、マイコン制御式の燃焼器に使用されている主制御
回路内の中央処理装置(CP U)は、現在、一般に使
用されているものは内部タイマーが一個または二個しか
なく、二個の場合でもその一個を燃料供給用のポンプの
駆動電源、他の一個を表示用発光ダイオードや蛍光表示
管等の表示部のダイナミック駆動用のタイマーとして使
用し、ソレノイド4の位相制御を行なう内部タイマーが
なかった。
回路内の中央処理装置(CP U)は、現在、一般に使
用されているものは内部タイマーが一個または二個しか
なく、二個の場合でもその一個を燃料供給用のポンプの
駆動電源、他の一個を表示用発光ダイオードや蛍光表示
管等の表示部のダイナミック駆動用のタイマーとして使
用し、ソレノイド4の位相制御を行なう内部タイマーが
なかった。
〈 発明が解決しようとする問題点 〉ソレノイド4は
、一般に、起動して吸着するまでの起動時に比較的大き
な力が必要であるため、大きな電力を印加する必要があ
るが、吸着保持状態に移れば起動時程の大きな力を必要
とせず、したがって、小さな電力を印加すれば十分であ
る。
、一般に、起動して吸着するまでの起動時に比較的大き
な力が必要であるため、大きな電力を印加する必要があ
るが、吸着保持状態に移れば起動時程の大きな力を必要
とせず、したがって、小さな電力を印加すれば十分であ
る。
しかし、従来技術では、交流電源を単に全波整流した直
流電圧をソレノイド4に印加するだけであって、起動時
と吸着保持時とで印加電圧を切換えるようにはなってい
なかったので、常に大きな電力が印加される状態でソレ
ノイド4を設計する必要があり、ソレノイド自体が大型
で茜価格なものになっていた。
流電圧をソレノイド4に印加するだけであって、起動時
と吸着保持時とで印加電圧を切換えるようにはなってい
なかったので、常に大きな電力が印加される状態でソレ
ノイド4を設計する必要があり、ソレノイド自体が大型
で茜価格なものになっていた。
本発明は、上記に鑑み、あまり大きな力を必要としない
吸着保持時には、ソレノイドに印加するM 源電圧を低
く位相制御してソレノイド自体を小型化できると共に、
表示部をダイナミック駆動するための内部タイマー′を
位相制御のタイミング用に利用し、非常に安価に実施で
きる気化式燃焼器におけるノズル開閉装置を提供しよう
とするものである。
吸着保持時には、ソレノイドに印加するM 源電圧を低
く位相制御してソレノイド自体を小型化できると共に、
表示部をダイナミック駆動するための内部タイマー′を
位相制御のタイミング用に利用し、非常に安価に実施で
きる気化式燃焼器におけるノズル開閉装置を提供しよう
とするものである。
〈 問題点を解決するための手段 〉
本発明による問題点解決手段は、第1図、第2図および
第4図に示すように、気化ガスを噴出する気化器ノズル
11を開閉駆動するソレノイド13と、該ソレノイド1
3の駆動回路14と、該駆動回路14を制御する制御装
置I5とを備えた気化式燃焼器において、前記制御装置
15内に、表示部25をダイナミック駆動するための内
部タイマー26が設けられ、前記駆動回路14は、交流
電源22に、制御素子(トライアック)23と、交流電
源22を直流電源に整流してソレノイド13に印加する
整流回路24とが直列接続され、nり記制御装置15に
、起動時に全波整tk電圧を印加し起動後の吸着保持時
に位相制御電圧を印加するよう表示部25のダイナミッ
ク駆動のタイミングに同期して制御素子(トライアック
)23をトリガーするトリガー手段30が設けられたし
のである。
第4図に示すように、気化ガスを噴出する気化器ノズル
11を開閉駆動するソレノイド13と、該ソレノイド1
3の駆動回路14と、該駆動回路14を制御する制御装
置I5とを備えた気化式燃焼器において、前記制御装置
15内に、表示部25をダイナミック駆動するための内
部タイマー26が設けられ、前記駆動回路14は、交流
電源22に、制御素子(トライアック)23と、交流電
源22を直流電源に整流してソレノイド13に印加する
整流回路24とが直列接続され、nり記制御装置15に
、起動時に全波整tk電圧を印加し起動後の吸着保持時
に位相制御電圧を印加するよう表示部25のダイナミッ
ク駆動のタイミングに同期して制御素子(トライアック
)23をトリガーするトリガー手段30が設けられたし
のである。
〈作用〉
上記問題点解決手段において、起動時には7TiiD周
0!を敗のゼロクロスに合わせてトリガー手段からトリ
ガー信号を出力してトライアックを導通し、交流電源を
整流回路で整流したままの直流電圧をソレノイドに印加
する。
0!を敗のゼロクロスに合わせてトリガー手段からトリ
ガー信号を出力してトライアックを導通し、交流電源を
整流回路で整流したままの直流電圧をソレノイドに印加
する。
そして、起動後の吸着保持状態になれば、表示部のダイ
ナミック駆動のタイミングに同期したトリガー信号でト
ライアックをトリガーするので、トライアックが交流電
源を位相制御し、ソレノイドには位相制御された電圧が
印加する。
ナミック駆動のタイミングに同期したトリガー信号でト
ライアックをトリガーするので、トライアックが交流電
源を位相制御し、ソレノイドには位相制御された電圧が
印加する。
したがって、吸着保持時の電力が少なくなるため、ソレ
ノイドを小型で安価なものにできる。
ノイドを小型で安価なものにできる。
また、位相制御Pのタイミングは、表示部のダイナミッ
ク駆動用の内部タイマーを利用するため、内部タイマー
の多いマイクロコンピュータ等を使用する必要かない。
ク駆動用の内部タイマーを利用するため、内部タイマー
の多いマイクロコンピュータ等を使用する必要かない。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に話づいて説明する。
第1図は本発明に係る気化式燃焼器におけるノズル開閉
装置の回路図、第2図は同じくブ〔1ツク図、第3図は
電圧波形図である。
装置の回路図、第2図は同じくブ〔1ツク図、第3図は
電圧波形図である。
図示の如く、本発明に係る気化式燃焼器は、液体燃料を
気化する気化器IOと、該気化2:4で気化され/j気
化ガスをバーナ側に噴出する気化器ノズル11と、該ノ
ズル1【を開閉するノズル掃除棒12を駆動するソレノ
イド13と、該ソレノイド13を駆動する駆動回路14
と、該駆動回路1・1を制御する制御装置15とを備え
ている。
気化する気化器IOと、該気化2:4で気化され/j気
化ガスをバーナ側に噴出する気化器ノズル11と、該ノ
ズル1【を開閉するノズル掃除棒12を駆動するソレノ
イド13と、該ソレノイド13を駆動する駆動回路14
と、該駆動回路1・1を制御する制御装置15とを備え
ている。
11り記ソレノイド13は、コイル16、本体17、ブ
ランツヤ−18、復帰バネ19、ケース20等から成る
。そして、プランジャー18に前記ノズル掃除棒12が
連結され、ソレノイド13によつてノズル掃除棒!2が
駆動され気化器ノズル11を開閉するように構成されて
いるしなお、21は燃料をタンクへ戻すための弁である
。
ランツヤ−18、復帰バネ19、ケース20等から成る
。そして、プランジャー18に前記ノズル掃除棒12が
連結され、ソレノイド13によつてノズル掃除棒!2が
駆動され気化器ノズル11を開閉するように構成されて
いるしなお、21は燃料をタンクへ戻すための弁である
。
前記駆動回路14は、交流電源22に、制御素子(トラ
イアック)23と、交流電源22を直流電源に整流して
ソレノイド13に印加する整流回路24とが直列に接続
されて成る。
イアック)23と、交流電源22を直流電源に整流して
ソレノイド13に印加する整流回路24とが直列に接続
されて成る。
制御装置I5は、燃焼器の制御を司る一般的なマイクロ
コンピュータで、内部に、表示部25をダイナミック駆
動するための内部タイマー26が設けられ、ソレノイド
13の動作指令を含む燃焼器の制御動作を指令する指令
手段27と、指令手段27からの指令に従って各種処理
を行ない制御する中央処理装置28等とを備えている。
コンピュータで、内部に、表示部25をダイナミック駆
動するための内部タイマー26が設けられ、ソレノイド
13の動作指令を含む燃焼器の制御動作を指令する指令
手段27と、指令手段27からの指令に従って各種処理
を行ない制御する中央処理装置28等とを備えている。
中央処理装置28には前記内部タイマーの他に、燃料供
給用ポンプの駆動電源を制御する内部タイマーを有し、
さらに、表示部25の表示駆動手段29と、起動時に全
波整流電圧を印加し起動後の吸着保持時に位相制御電圧
を印加するよう表示部25のダイナミック駆動のタイミ
ングに同期して制御素子(トライアック)23をトリガ
ーするトリガー手段30とが設けられている。
給用ポンプの駆動電源を制御する内部タイマーを有し、
さらに、表示部25の表示駆動手段29と、起動時に全
波整流電圧を印加し起動後の吸着保持時に位相制御電圧
を印加するよう表示部25のダイナミック駆動のタイミ
ングに同期して制御素子(トライアック)23をトリガ
ーするトリガー手段30とが設けられている。
表示部25は、運転、予熱運転等の表示用であって、発
光ダイオードまたは蛍光表示管等により構成され、内部
タイマーのタイミングに合わせた表示駆動手段29から
めダイナミック駆動信号に基づき電源周波数の1周期の
何分の1かのタイミングで順次点滅し、その残像感で点
灯しているようにみせかけ表示するものである。
光ダイオードまたは蛍光表示管等により構成され、内部
タイマーのタイミングに合わせた表示駆動手段29から
めダイナミック駆動信号に基づき電源周波数の1周期の
何分の1かのタイミングで順次点滅し、その残像感で点
灯しているようにみせかけ表示するものである。
トリガー手段30は、本例では中央処理装置28の一部
構成回路と、その回路から出力するrHJ信号によりト
ライアック23にゲート信号を出力する発光側および受
光側のホトトライアック31とがら構成される。受光側
のホトトライアック31がトライアック23のトリガ一
端子に接続されている。
構成回路と、その回路から出力するrHJ信号によりト
ライアック23にゲート信号を出力する発光側および受
光側のホトトライアック31とがら構成される。受光側
のホトトライアック31がトライアック23のトリガ一
端子に接続されている。
上記構成において、制御装置15の一部である指令手段
27による制御動作指令にしたがってソレノイド13を
オン・オフさせる動作指令が入力すると、それを中央処
理装置28が読み込み、この中央処理装置28の内部で
処理した後、トリガー手段30を動作させる。そうする
と、受光側のホトトライアック31がオンし、トライア
ック23をトリガーするので、このトライアック23の
オン・オフにより交流電源22を制御して適宜電圧に制
御する。そして、この交流電源22を整流回路24で全
波整流し、その直流電源をソレノイド13に印加する。
27による制御動作指令にしたがってソレノイド13を
オン・オフさせる動作指令が入力すると、それを中央処
理装置28が読み込み、この中央処理装置28の内部で
処理した後、トリガー手段30を動作させる。そうする
と、受光側のホトトライアック31がオンし、トライア
ック23をトリガーするので、このトライアック23の
オン・オフにより交流電源22を制御して適宜電圧に制
御する。そして、この交流電源22を整流回路24で全
波整流し、その直流電源をソレノイド13に印加する。
トリガー手段30は、動作初期の起動時(例えば約10
sec)には、トライアック23がフル導通すべくトリ
ガー信号を出力してソレノイド13を励磁する。そして
、所定時間(例えば10sec以上)が経過してソレノ
イド13が吸着保持状態に移れば、内部タイマー26に
よる表示部25のダイナミック駆動のタイミングに同期
して、例えば位相角60°毎にトリガー信号を出力する
。そうすると、トライアック23により交流電源が位相
制御される。したがって、ソレノイド13に印加されて
いる1隙電圧の状況は、動作初期の起動時(例えば約1
0sec)には第3図(A)の如く全波整流したのみの
大きな電圧となり、吸着保持時(10sec以降)は、
第3図(B)の如く位相制御により制御された低い電圧
となる。
sec)には、トライアック23がフル導通すべくトリ
ガー信号を出力してソレノイド13を励磁する。そして
、所定時間(例えば10sec以上)が経過してソレノ
イド13が吸着保持状態に移れば、内部タイマー26に
よる表示部25のダイナミック駆動のタイミングに同期
して、例えば位相角60°毎にトリガー信号を出力する
。そうすると、トライアック23により交流電源が位相
制御される。したがって、ソレノイド13に印加されて
いる1隙電圧の状況は、動作初期の起動時(例えば約1
0sec)には第3図(A)の如く全波整流したのみの
大きな電圧となり、吸着保持時(10sec以降)は、
第3図(B)の如く位相制御により制御された低い電圧
となる。
実使用ではトライアック23のトリガー信号および表示
部25をダイナミック駆動する出力信号を出すタイミン
グは、交流電源(50Hz/ 60 H2)の1周期を
何分割かにするが、50)1z時にソレノイド13に印
加される電圧カット分Xが回路要素のバラツキを含めて
4 、4 rnsec以下に設定すれば、ソレノイド1
3の振動は起こらない。なお、実設計では、1周期を6
分割した3、33m5ec程度のタイミングで設定して
いる。
部25をダイナミック駆動する出力信号を出すタイミン
グは、交流電源(50Hz/ 60 H2)の1周期を
何分割かにするが、50)1z時にソレノイド13に印
加される電圧カット分Xが回路要素のバラツキを含めて
4 、4 rnsec以下に設定すれば、ソレノイド1
3の振動は起こらない。なお、実設計では、1周期を6
分割した3、33m5ec程度のタイミングで設定して
いる。
このように、吸着保持時に位相制御された電圧をソレノ
イド13に印加すると、従来に比較して電力が少なくて
すみ、ソレノイド13を小型化することが可能であると
共に、使用するコイルのグレードを下げることができる
。
イド13に印加すると、従来に比較して電力が少なくて
すみ、ソレノイド13を小型化することが可能であると
共に、使用するコイルのグレードを下げることができる
。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
例えば、制御素子23はトライアックに限るものではな
く、またトリガーを発生する手段としてホトトライアッ
クを使用せずに行なうように構成しても良い。
く、またトリガーを発生する手段としてホトトライアッ
クを使用せずに行なうように構成しても良い。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、制御装
置内に、表示部をダイナミック駆動するための内部タイ
マーが設けられ、ソレノイドの駆動回路は、交流電源に
、制御素子と、交流電源を直流電源に整流してソレノイ
ドに印加する整流回路とが直列接続され、制御装置に、
起動時に全波整流電圧を印加し起動後の吸着保持時に位
相制御電圧を印加するよう表示部のダイナミック駆動の
タイミングに同期して制御素子をトリガーするトリガー
手段が設けられているので、従来に比較してソレノイド
を小型化でき、またそのコイル、絶縁物の絶縁階級のグ
レードを低下させることが可能となり、安価に実施でき
る。しかも表示部のダイナミック駆動用の内部タイマー
を利用しているため、内部タイマーの多いものに変更す
る必要がなく、更に安価に実施できる。
置内に、表示部をダイナミック駆動するための内部タイ
マーが設けられ、ソレノイドの駆動回路は、交流電源に
、制御素子と、交流電源を直流電源に整流してソレノイ
ドに印加する整流回路とが直列接続され、制御装置に、
起動時に全波整流電圧を印加し起動後の吸着保持時に位
相制御電圧を印加するよう表示部のダイナミック駆動の
タイミングに同期して制御素子をトリガーするトリガー
手段が設けられているので、従来に比較してソレノイド
を小型化でき、またそのコイル、絶縁物の絶縁階級のグ
レードを低下させることが可能となり、安価に実施でき
る。しかも表示部のダイナミック駆動用の内部タイマー
を利用しているため、内部タイマーの多いものに変更す
る必要がなく、更に安価に実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す気化式燃焼器における
ノズル開閉装置の回路図、第2図は同じくブロック図、
第3図は同じく電圧波形図、第4図は気化器の断面図、
第5図は従来例を示す回路図である。 12;ノズル掃除棒、13;ソレノイド、15制御装置
、22:交流′:ri源、23・トライアック、24・
整流回路、25:表示部、26:内部タイマ、30ニド
リガ一手段。 出 願 人 シャープ株式会社
ノズル開閉装置の回路図、第2図は同じくブロック図、
第3図は同じく電圧波形図、第4図は気化器の断面図、
第5図は従来例を示す回路図である。 12;ノズル掃除棒、13;ソレノイド、15制御装置
、22:交流′:ri源、23・トライアック、24・
整流回路、25:表示部、26:内部タイマ、30ニド
リガ一手段。 出 願 人 シャープ株式会社
Claims (1)
- 気化ガスを噴出する気化器ノズルを開閉駆動するソレノ
イドと、該ソレノイドの駆動回路と、該駆動回路を制御
する制御装置とを備えた気化式燃焼器において、前記制
御装置内に、表示部をダイナミック駆動するための内部
タイマーが設けられ、前記駆動回路は、交流電源に、制
御素子と、交流電源を直流電源に整流してソレノイドに
印加する整流回路とが直列接続され、前記制御装置に、
起動時に全波整流電圧を印加し起動後の吸着保持時に位
相制御電圧を印加するよう表示部のダイナミック駆動の
タイミングに同期して制御素子をトリガーするトリガー
手段が設けられたことを特徴とする気化式燃焼器におけ
るノズル開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33092888A JPH02176320A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 気化式燃焼器におけるノズル開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33092888A JPH02176320A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 気化式燃焼器におけるノズル開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176320A true JPH02176320A (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=18238015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33092888A Pending JPH02176320A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 気化式燃焼器におけるノズル開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02176320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07190236A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-28 | Rinnai Corp | 吸収式冷凍装置用電磁弁 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP33092888A patent/JPH02176320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07190236A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-28 | Rinnai Corp | 吸収式冷凍装置用電磁弁 |
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