JPH02176404A - 曲率半径測定器 - Google Patents

曲率半径測定器

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JPH02176404A
JPH02176404A JP32534288A JP32534288A JPH02176404A JP H02176404 A JPH02176404 A JP H02176404A JP 32534288 A JP32534288 A JP 32534288A JP 32534288 A JP32534288 A JP 32534288A JP H02176404 A JPH02176404 A JP H02176404A
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JP
Japan
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curvature
measured
radius
measuring
measurement
Prior art date
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Pending
Application number
JP32534288A
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English (en)
Inventor
Hideki Kobayashi
小林 英喜
Seiji Yoshikawa
好川 清治
Hiroshi Inoue
寛 井上
Takashi Sato
隆 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH02176404A publication Critical patent/JPH02176404A/ja
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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、球体や円柱体、あるいは一部が部分的な球
体や円柱体によって形成されている構造体の曲率半径a
lJ定器に関する。
(従来の技術) 球体や円柱体の曲率半径を求める方法としては、ノギス
や外側マイクロメータのような被測定物を平行な2つの
1ill定面で挟み込むことにより被測定物の外形の測
定を行うal定器によって、測定しようとする球体や円
柱体の仮想原点を挟み込んで直径をn1定し、得られた
直径の値から曲率半径を求める、直径法が一般的に用い
られている。また、このような平行な2つの測定面をH
する11P1定器を用いた直径法の測定位置が仮想原点
よりずれやすいという欠点を解消するために、11か1
定面の一方を直角に隣接する2つの平面で構成した測定
器を用いて、同様に曲率半径を求めることも行われてい
る。
しかし、これら直径法は完全な球体や円柱体のの曲率半
径を求める場合には有効な方法であるが、棒状体の一端
部が半球体で構成されているような構造体や、板状体の
一端部が半円柱体で構成されているような構造体など、
球体や円柱体の一部によって曲面が形成されている構造
体の曲率半径を求めようとした場合、仮想原点を挟み込
むことができないため、測定することができない。
そこで、以下に示すようなll?3定方法が使用されて
いる。
■ 触針などによって被測定物の表面を複数回トレース
することによって、球面や円柱面の形状を測定し、この
ill定値を演算することによって円の計算式から曲率
半径を求める方法(以下、トレース法と呼ぶ。)。
■ プローブなどによって披71$1定物表面の複数箇
所の座標を求め、この座標値を演算することによって円
の計算式から曲率半径を求める方法(以下、プローブ法
と呼ぶ。)。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述したようなトレース法やプローブ法
を用いたとしても、不完全な球面や円柱面の場合には、
部分的な円や球の測定から完全な円や球として一旦計算
し、この計算値より曲率半径を求めるため、僅かな測定
誤差が拡大され得られる曲率半径に誤差が生じやすいと
いう問題があった。特にプローブ法の場合には、複数点
の座標から計算によって曲率半径を求めるため、−点で
もi’llj定に誤差が生じていると、i’l11定精
度が大幅に低下してしまう。また、被測定物表面の表面
粗さが大きいような場合には、特にトレース法における
測定値に誤差が生じやすく、測定精度が大幅に低下して
しまう。
また、被測定物の球形状や円形状の一部にゆがみが生じ
ているような場合には、平均的な球形状や円形状として
計算されてしまうため、部分的に実体とは合わなくなっ
てしまう。このように平均化して曲率半径を求めるため
、当然ながらゆがみのある球や円の部分的な曲率半径を
求めることはできない。
さらに、トレース法やプローブ法を適用した曲率半径測
定装置は、演算機能を必要とするとともに11−1定部
の構成も複雑であるため、装置自体が高価であるという
難点や、その操作も複雑であるためにall定コストが
高いというような難点もある。
この発明は、このような従来技術の課題に対処するため
になされたもので、球体や円柱体の一部によって曲面が
形成されているような構造体の曲面部においても、容品
にかつ精度よく曲率半径を求めることができ、かつ部分
的にゆがみが生じているような球面や円柱面における各
部の曲率半径をも測定可能な曲率半径#1定器を提供す
ることを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) すなわちこの発明の曲率半径n1定器は、測定部本体と
、この測定部本体の一端部に設けられ内面が測定面とな
る所定の角度を有する円錐状またはV溝状の凹部と、こ
の凹部にその頂部方向から連通ずるように前記測定部本
体の他端部から穿設された測定孔と、前記凹部に当接配
置された被測定物に接触することにより曲率半径を計a
−1する計測手段とを具備することを特徴としている。
(作 用) この発明の曲率半径測定器においては、たとえばまず曲
率半径既知の基準球体や基準円柱体を測定部本体錐状ま
たはV溝状凹部に当接配置し、長さ計測手段によって基
準球体の先端位置の円錐状またはV溝状凹部の仮想頂点
からの距離を測定する。次いで、同様に被all定物の
曲面を円錐状またはV溝状凹部に当接配置し、曲面先端
位置の円錐状またはV溝状凹部の仮想頂点からの距離を
all定する。そして、これらの仮想頂点からの距離の
差から被4−1定物の曲面の曲率半径を求めることがで
きる。
よって、被測定物の曲面が円錐状またはV溝状凹部に当
接し面として固定されるものであれば、部分的な球体や
円柱体であっても正確に曲率半径の測定が可能である。
また、被測定物の曲面が部分的に曲率半径が異なる場合
 は、仮想頂点からの距離の差の変化として計ハ1でき
る。
(実施例) 次に、この発明の曲率半径測定器の実施例を図面を参照
して説明する。
第1図は、この発明の一実施例の球体用の曲率半径測定
器を示す図である。同図において、1はたとえば超硬合
金やセラミックス部材などの耐摩耗性に優れた部材によ
って形成された円筒状の測定部本体である。このΔP1
定部本部本体1方の端部1aには、その面に対して所定
の角度を有する円錐状凹部1bが穿設されており、この
円錐状凹部1bの内面が測定面となる。また、測定部本
体1内には、他方の端部1cから円錐状凹部1bにその
頂部方向から連通する測定孔1dが形成されており、こ
の測定孔1dの円錐状凹部1bとの連通部は円錐状凹部
1bと逆円錐形状とされている。
a1定部本体1の測定孔1dには、測定部本体1の他方
の端部1c側から長さ計測手段としてたとえばダイヤル
ゲージ2が配置されており、このダイヤルゲージ2のス
ピンドル2aの先端に設けられた測定子2bが円錐状凹
部1b内に到達するように、スリーブ2Cが測定孔ld
内に挿入され、測定部本体1側面に設けられた捩子溝1
eに捩子込まれた固定用捩子3によって固定されている
このダイヤルゲージ2は通常のダイヤルゲージであり、
測定子2bを被測定体に当接させてスピンドル2aのス
トロークを指針2dにより、て計測するもので、回転可
能な目盛板2eによって零合わせが可能とされている。
また、11−1定部本体1の外周には、円錐状凹部1b
に挿入配置され曲率半径の測定が行われる被測定物5の
測定範囲を設定するサポート4が、円錐状凹部1bが形
成されているΔ−1定部本体1の一端部1aより突設す
るように配置されており、このサポート4も図示を省略
した固定捩子によって測定部本体1に固定されている。
なお、このサポート4は直接曲率半径の測定に関与する
ものではなく、単に曲率半径の測定を行う場合には不必
要である。
次に、上記構成を有するこの実施例の曲率半径測定器の
測定原理について第2図を参照して説明する。
同図において、6は曲率半径が既知の基準体となる球体
で、7は被31定物である球体であり、これらはそれぞ
れ測定部本体1錐状凹部1bの内面によって接触固定さ
れている。また、球体6の半径を「1、被測定球体7の
半径をrl、円錐状凹部1bの頂部角度をθとし、円錐
状凹部1bの想定頂点0から基準球体6表面までの頂部
角度θの2等分線上の距離をβ1、同じく被測定球体7
表面までの距離を12とする。
ここで、円錐状凹部1bの想定頂点Oから被測定球体7
の中心02までの距離11は、膳1−「2 sin (θ/2) で表せるから、J22は 112− +H−rl−rl−rz sln (θ/2) となる。そして、求めようとする被測定球体7の曲率半
径「2は、rlと12との比率からrl:!z−r2:
    rl−rzsln (θ/2) 「2 ′ rl ″ 「2 ・ β2 「2 sin (θ/2) 「2 「2 ・ (2 「2  (1−sin (θ12)) sin (θ/2) sin (θ/2) ここで、ぶ1−J2z−Δβとおくと、sin (θ/
2) また、11は同様に β1−rl sin (θ/2) で表されるから 「1 ! (以下余白) (以下余白) rl    −rl   −Δ! sin (θ/2) そして、「1、θは既知であり、Δkが4−1定部本体
1内に挿入固定されたダイヤルゲージ2による実測値と
なるため、「2が求まる。また、円錐状凹部1bの頂部
角度θを60″とすると、となるため、 r2=12椰J2+−八β となり、被測定球体7の半径r2の値を八βの実測値か
らl:lの目盛りとして直読することができ、より測定
時間を短縮することが可能となる。
実際の測定にあたっては、上述した説明のように、基準
球体6の曲率半径r1が被測定球体7の曲率半径「2よ
り大きいとすると、第2図では省略したダイヤルゲージ
2としてスピンドル2aの短縮工程によって指針2dが
目盛板28のマイナス側に移動するものを使用するとと
もに、基準球体6を円錐状凹部1bに挿入固定し、ダイ
ヤルゲージ2のΔ−1定子2bが基準球体6に接した位
置を基準球体6の半径「1の値となるように目盛板2e
を設定することによって、被a−1定球体7を円錐状凹
部1bに挿入固定した際に、ダイヤルゲージ2の指針2
dが指す値を直接被71−1定球体7の曲率半径「2の
値として直読可能となる。
次に、上記構成の曲率半径測定器による測定方法につい
て説明する。なお、この例では被J1定物5として棒状
体の長手方向一端部が半球面で構成されている構造体を
用いて説明する。
まず、第3図(イ)に示すように、測定部本体1の円錐
状凹部1bに基準球体6をセットし、基準球体6が円錐
状凹部1bの内面によって接触固定されるように若干の
圧力を加え(図中矢印Aで示す)、ダイヤルゲージ2の
測定子2bの位置を設定し、この状態におけるダイヤル
ゲージ2の指針2dが指す値が基準球体6の曲率半径「
1の値となるように目盛板2eを設定する。
次に、基準球体6を取除いた後・、被a−1定物5の球
面部分5aを同様に円錐状凹部1にセットし、上述した
測定原理にしたがってダイヤルゲージ2の指針2dから
被aFJ定物5の球面部分5aの曲率半径r2を測定す
る。
また、被測定物5の球面部分5aが円錐状凹部1bの内
面に当接されている状態を維持しつつ、被測定物5を移
動させることにより、球面部分5aの微小部分における
曲率半径「2の値を求めることができ、たとえば球面部
分5aの加工精度などを判定することができる。
さらに、たとえば披ill定物5の球面部分5aにおけ
る曲率半径の寸法精度の許容範囲が限定されている場合
には、サポート4の高さを予めそれに合せて設定してお
くことにより、容易に測定範囲を限定することが可能と
なり、たとえば品質保証のための測定などの際に、保証
範囲を容易に規定することができる。
そして、このような方法により、実際に一端部が半球面
で構成されている被all定物5の球面部分5aの曲率
半径の11−1定を行ったところ、1個あたり約0.5
分という短時間で測定を行うことができたのに対し、従
来のトレース法では約30分〜60分(作業者の熟練度
によって測定時間が大幅に異なる)、プローブ法では5
分〜10分と測定時間がかかり、曲率半径の測定時間を
大幅に短縮することができた。また、従来のトレース法
やプローブ法ではハ1定結果に基づいて理論味として曲
率半径を求めてしまうため、球面の微小部分における曲
率半径を求めることができなかったのに対して、この実
施例の曲率半径D1定器によれば、被測定物5の円錐状
凹部1bに対する当接位置を変化させて複数回測定する
ことによって、球面の異形状態を判定することも可能で
あった。そして、測定精度もダイヤルゲージ2の測定誤
差内におさめることができるため、高精度のΔ−1定が
実現できる。
このように、この実施例の球体用曲率半径ΔP1定器に
よれば、部分的な球体で曲面が構成されているような被
測定物においても短時間で正確に曲率半径の測定ができ
、かつ球面の異形状態の判定も可能である。
また、第4図に示すように、円錐状凹部1bの内面にこ
の円錐形状を3等分する位置それぞれにスリット状凸部
11を設けたa11定本体1を用いてもよい。
このように、円錐状凹部1bにスリット状凸部11を設
けることによって、被測定物5の測定球面が測定面と平
行方向に異形である場合に、スリット状凸部11に対す
る接触位置が変化し、その変化を被測定物5の曲率半径
「2の変化として読取ることができ、より正確に被測定
物5の球面の判定を行うことが可能となる。
次に、この発明の他の実施例について説明する。
第5図は、この発明の他の実施例の円柱体用曲率半径測
定器のΔ−1定部本体21を示す図である。
この測定部本体21には、その一端i?j21aに対し
て所定の角度を有するV溝21bが形成されており、こ
のV溝21bの内面が測定面となる。そして、前述の実
施例と同様にV溝21bにその頂部方向から連通する測
定孔21dが他方の端部21cより形成されている。
そして、a−1定孔21dに前述の実施例と同様に、図
示を省略した、たとえばダイヤルゲージを固定すること
によって円柱体用の曲率半径−11定器が構成される。
この実施例の曲率半径測定器によれば、円柱体や板状体
の一端部が部分的な円柱面で構成された構造体などの曲
面の曲率半径を求めることができる。なお、測定原理は
前述の実施例と同様であり、また測定は前述の実施例に
準じてV溝21bの長平方向に沿わせて被aか1定物の
円柱面を当接配置することにより行うことができる。
なお、上述した各実施例においては、長さ計測手段とし
てダイヤルゲージを用いた例について説明したが、この
発明はこれに限定されるものではなく、測定条件などに
応じて各種のものを使用することが可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明の曲率半径測定器によれ
ば、たとえば部分的な球体や円柱体で球面や円柱面が構
成されているような披71−1定物においても、短時間
で正確に曲率半径の7t−1定かでき、かつ曲面の異形
状態の判定も可能である。また、基準体との比較による
n1定となるため、測定精度も維持できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の曲率半径n1定器を示す
図、第2図はその測定原理を示す図、第3図は第1図の
曲率半径υ1定器の使用状態を説明するための図、第4
図は第1図に示す曲率半径測定器における円錐状凹部の
変形例を示す図、第5図はこの発明の他の実施例の要部
を示す図である。 1.21・・・・・・測定部本体、1b・・・・・・円
錐状凹部、ld、21d・・・・・・測定孔、2・・・
・・・ダイヤルゲージ、2b・・・・・・測定子、5・
・・・−・被測定物、6・・・・・・基準球体、11・
・・・・・スリット状凸部、21b・・・・・・V溝状
凹部。 出願人      株式会社 東芝 代理人 弁理士  須 山 佐 − 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)測定部本体と、この測定部本体の一端部に設けら
    れ内面が測定面となる所定の角度を有する円錐状または
    V溝状の凹部と、この凹部にその頂部方向から連通する
    ように前記測定部本体の他端部から穿設された測定孔と
    、前記凹部に当接配置された被測定物に接触することに
    より曲率半径を計測する計測手段とを具備することを特
    徴とする曲率半径測定器。
  2. (2)前記円錐状またはV溝状の凹部の角度が、60°
    であることを特徴とする請求項1記載の曲率半径測定器
JP32534288A 1988-12-23 1988-12-23 曲率半径測定器 Pending JPH02176404A (ja)

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JP32534288A JPH02176404A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 曲率半径測定器

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JP32534288A JPH02176404A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 曲率半径測定器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103162598A (zh) * 2013-03-18 2013-06-19 常向东 一种曲率半径的测量方法及测量装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS48521U (ja) * 1971-06-01 1973-01-06

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