JPH0217650B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0217650B2 JPH0217650B2 JP55131779A JP13177980A JPH0217650B2 JP H0217650 B2 JPH0217650 B2 JP H0217650B2 JP 55131779 A JP55131779 A JP 55131779A JP 13177980 A JP13177980 A JP 13177980A JP H0217650 B2 JPH0217650 B2 JP H0217650B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filament
- spindle
- double thread
- machine according
- thread machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H15/00—Piecing arrangements ; Automatic end-finding, e.g. by suction and reverse package rotation; Devices for temporarily storing yarn during piecing
- D01H15/007—Piecing arrangements ; Automatic end-finding, e.g. by suction and reverse package rotation; Devices for temporarily storing yarn during piecing for two-for-one twisting machines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二重ねん糸機械のためのスピンドル
に関する。
に関する。
さらに詳しくは、本発明は、二重ねん糸スピン
ドルの回転部分中に設けられた実質的に半径方向
の導管から出るフイラメントを転向するための転
向装置を備えた二重ねん糸機械のためのスピンド
ルに関する。
ドルの回転部分中に設けられた実質的に半径方向
の導管から出るフイラメントを転向するための転
向装置を備えた二重ねん糸機械のためのスピンド
ルに関する。
二重ねん糸スピンドルにおいて、ローターに近
接する領域において、とくに二重ねん糸段階の間
フイラメントが出る実質的に半径方向の導管と共
同する円周付近において、大量のほこりが形成
し、堆積することが知られている。
接する領域において、とくに二重ねん糸段階の間
フイラメントが出る実質的に半径方向の導管と共
同する円周付近において、大量のほこりが形成
し、堆積することが知られている。
この領域は、通常、主としてフイラメントを通
す間フイラメントを転向する外側板により提供さ
れる。
す間フイラメントを転向する外側板により提供さ
れる。
それはとくにこの板上に、ほこりが堆積するそ
の付近に存在する。
の付近に存在する。
このようなほこりは、清浄をひんぱんに必要と
するため機械の効率に影響を及ぼし、そしてフイ
ラメントはこのようなほこりと接触し、結局ほこ
りの一部分を運ぶため、製品の品質に影響を及ぼ
す。
するため機械の効率に影響を及ぼし、そしてフイ
ラメントはこのようなほこりと接触し、結局ほこ
りの一部分を運ぶため、製品の品質に影響を及ぼ
す。
さらに、二重ねん糸スピンドルがフイラメント
潤滑装置を有する場合、潤滑液はこのようなほこ
りと混合し、こうしてかなりの量の有害なスラツ
ジを形成する。
潤滑装置を有する場合、潤滑液はこのようなほこ
りと混合し、こうしてかなりの量の有害なスラツ
ジを形成する。
この不都合は、前述のように、清浄をひんぱん
に行わなくてはならず、そしてフイラメントが該
スラツジとの接触および該スラツジによる抵抗に
よつてよごれたり、劣化したりするという危険を
生ずるため、強く感じられる。
に行わなくてはならず、そしてフイラメントが該
スラツジとの接触および該スラツジによる抵抗に
よつてよごれたり、劣化したりするという危険を
生ずるため、強く感じられる。
このような不都合を排除するため、本発明者
は、多くの利益を提供する転向装置を研究し、実
験し、そして製作した。
は、多くの利益を提供する転向装置を研究し、実
験し、そして製作した。
スピンドルの回転部またはむしろバルーン
(balloon)容器の垂直下方の延長部をおおう固定
板が、必須ではないが、フイラメントを通す間、
広い役目をするという仮定から出発して、本発明
者はこれを少なくとも従来使用されてきた通常の
構造に従つて排除するのに適当な種々の解決法を
研究し、実験した。
(balloon)容器の垂直下方の延長部をおおう固定
板が、必須ではないが、フイラメントを通す間、
広い役目をするという仮定から出発して、本発明
者はこれを少なくとも従来使用されてきた通常の
構造に従つて排除するのに適当な種々の解決法を
研究し、実験した。
フイラメントを空気で通す二重ねん糸スピンド
ルにおいて、フイラメントを通す段階の間、フイ
ラメントはまず半径方向に送り出した後、外側板
により転向された流体の流れに従つて上向きに曲
がることが認められた。
ルにおいて、フイラメントを通す段階の間、フイ
ラメントはまず半径方向に送り出した後、外側板
により転向された流体の流れに従つて上向きに曲
がることが認められた。
また、通常の作業サイクルの間、スピンドルの
回転部分の回転速度は実質的に半径方向の流体の
流れを形成し、その流れは多少の乱流を発生する
が、外側板を適切に清浄できないことが認められ
た。
回転部分の回転速度は実質的に半径方向の流体の
流れを形成し、その流れは多少の乱流を発生する
が、外側板を適切に清浄できないことが認められ
た。
本発明の主題に関してなされたEPOサーチ
(Search)n゜ RS GI 795 ITの結果、いくつかの
特許明細書が発行されたが、それらのいずれも本
発明に無関係である。
(Search)n゜ RS GI 795 ITの結果、いくつかの
特許明細書が発行されたが、それらのいずれも本
発明に無関係である。
ドイツ国特許明細書602419において、本発明が
排除しようとする欠点を有することが明らかであ
るボウル“q”の形状が提案されている。
排除しようとする欠点を有することが明らかであ
るボウル“q”の形状が提案されている。
また、曲がつたヘリ“q”の存在は、現代の合
撚スピンドルにおいて許容されえない、フイラメ
ントを通す問題、ほこりのよごれおよび堆積など
を生ずる。
撚スピンドルにおいて許容されえない、フイラメ
ントを通す問題、ほこりのよごれおよび堆積など
を生ずる。
英国特許989235が提案する解決法は、基本的に
は本発明と異なり、そして本発明が解決しようと
するすべての欠点を有する。
は本発明と異なり、そして本発明が解決しようと
するすべての欠点を有する。
フランス国特許2162079のボウル31は、フイ
ラメントを通す段階においてだけ作用し、本発明
の目的を達成できない形状を有する。
ラメントを通す段階においてだけ作用し、本発明
の目的を達成できない形状を有する。
こうして、前述の欠点のすべては、上の調査で
発見された特許明細書によつてさえ指摘(概説)
されていない。
発見された特許明細書によつてさえ指摘(概説)
されていない。
これらの観察および実験から、回転部分のフイ
ラメント出口付近に、ある角度で、配置された、
限定された転向装置は、前記目的を適切に達成す
ることが明らかにされた。
ラメント出口付近に、ある角度で、配置された、
限定された転向装置は、前記目的を適切に達成す
ることが明らかにされた。
この範囲は、バルーンがその下部で支持を必要
とするある特別の場合において、フイラメントを
通す間と作業する間との両方を包含する。
とするある特別の場合において、フイラメントを
通す間と作業する間との両方を包含する。
フイラメントを通すとき、転向装置は、フイラ
メントに抵抗を及ぼす該口から出るガス状流体と
フイラメント自体の挙動の共同によりその機能を
はたし、すべては転向装置およびスピンドルの回
転部の一部分をなす板の部分と共同する。
メントに抵抗を及ぼす該口から出るガス状流体と
フイラメント自体の挙動の共同によりその機能を
はたし、すべては転向装置およびスピンドルの回
転部の一部分をなす板の部分と共同する。
このような転向装置は、異なる傾斜を有するこ
とができ、該傾斜はスピンドルの回転速度、スピ
ンドルの寸法、フイラメントを通すために使用す
るガス状流体の圧力、スピンドルの回転部分中に
存在する板のヘリの曲がりなどの関数である。
とができ、該傾斜はスピンドルの回転速度、スピ
ンドルの寸法、フイラメントを通すために使用す
るガス状流体の圧力、スピンドルの回転部分中に
存在する板のヘリの曲がりなどの関数である。
しかしながら、このような転向装置はスピンド
ルの残部に比べて、そして回転部分と比較してさ
え、実質的に最小の高さを有することができるこ
とがわかつた。
ルの残部に比べて、そして回転部分と比較してさ
え、実質的に最小の高さを有することができるこ
とがわかつた。
また、空気でフイラメントを通す手段およびス
ピンドルの回転部分の予備位置決定手段を有する
合撚スピンドルにおいて、このような転向装置は
スピンドルの回転部分の付近に限定できることが
わかつた。
ピンドルの回転部分の予備位置決定手段を有する
合撚スピンドルにおいて、このような転向装置は
スピンドルの回転部分の付近に限定できることが
わかつた。
本発明によれば、このような転向装置は小さい
円周部分に限定できるが、スピンドルの回転部分
の付近全体を円周的に取り囲むように延びること
ができ、そしてそれはスピンドルの位置決定およ
び転向装置がなすべき補助機能に関係し、あるい
はスピンドルの普通の作用における転向装置の位
置に関係する。
円周部分に限定できるが、スピンドルの回転部分
の付近全体を円周的に取り囲むように延びること
ができ、そしてそれはスピンドルの位置決定およ
び転向装置がなすべき補助機能に関係し、あるい
はスピンドルの普通の作用における転向装置の位
置に関係する。
行なつた試験から、性能に関してさらに改良を
得ることができ、これによつて回転部分中に形成
された出口は、それに関して高い点に設けられた
板の湾曲したヘリにできるだけ近づけて保持でき
ることが明らかにされた。
得ることができ、これによつて回転部分中に形成
された出口は、それに関して高い点に設けられた
板の湾曲したヘリにできるだけ近づけて保持でき
ることが明らかにされた。
また、試験から、転向装置は、スピンドルの回
転部分中に存在する板の湾曲部分に関して、板に
向かう転向装置の延長線が直面する点において板
に対する接線の付近に存在するような位置に、設
けることができることがわかつた。
転部分中に存在する板の湾曲部分に関して、板に
向かう転向装置の延長線が直面する点において板
に対する接線の付近に存在するような位置に、設
けることができることがわかつた。
こうして転向装置の延長線は、流体圧、フイラ
メントの種類、およびフイラメントの出口の該板
に関する転向装置の位置の関数として、接線自体
よりも大きい傾斜をもち、それに対して平行であ
り、あるいはそれよりも小さい傾斜であることが
できるであろう。
メントの種類、およびフイラメントの出口の該板
に関する転向装置の位置の関数として、接線自体
よりも大きい傾斜をもち、それに対して平行であ
り、あるいはそれよりも小さい傾斜であることが
できるであろう。
実施した試験によれば、転向装置の高さは回転
部分中に形成された出口の直径または高さの0.75
〜4倍の間で変化できる。
部分中に形成された出口の直径または高さの0.75
〜4倍の間で変化できる。
再び行つた試験によれば、回転板中に存在する
口を去るフイラメントの軸に関する転向装置の傾
斜は、15゜〜60゜以上の間で変化できる。
口を去るフイラメントの軸に関する転向装置の傾
斜は、15゜〜60゜以上の間で変化できる。
また、回転部分の出口に関する転向装置の上の
ヘリの位置は、口のヘリの一番下の点より低い位
置、中間位置、あるいは該口のヘリの一番高い点
より上に存在することができる。
ヘリの位置は、口のヘリの一番下の点より低い位
置、中間位置、あるいは該口のヘリの一番高い点
より上に存在することができる。
本発明は、コアンダ(Coanda)効果すなわち
流体に関する分野においてよく知られている壁効
果を利用するように思われる。
流体に関する分野においてよく知られている壁効
果を利用するように思われる。
この効果によれば、壁付近を動くか、または動
かされる流体流はそれと接触してとどまり、そし
て横方向に作用するかなりの力だけがこのような
流れを壁から移動させることができる。
かされる流体流はそれと接触してとどまり、そし
て横方向に作用するかなりの力だけがこのような
流れを壁から移動させることができる。
この原理に従えば、スピンドルの回転部分中に
存在する実質的に半径方向の口から出る流体流、
とくにフイラメントを空気で通す間に出る流体流
は、最初回転部分の板とこのような接触を維持し
ていた場所にとどまり、あるいは付着し、こうし
てフイラメントに抵抗を及ぼすように思われる。
存在する実質的に半径方向の口から出る流体流、
とくにフイラメントを空気で通す間に出る流体流
は、最初回転部分の板とこのような接触を維持し
ていた場所にとどまり、あるいは付着し、こうし
てフイラメントに抵抗を及ぼすように思われる。
効果が何であろうと、ある場合において、たと
えば、フイラメントがとくに適当であり、そして
適当な方法でオペレーターによりフイラメントを
通すことが行われてフイラメントが解放され、こ
こで出口が回転板の下のヘリの近くまたは非常に
近くに存在し、そして板の曲率が適当であると
き、フイラメントはキヤリヤー流体の実質的に流
れの中にとどまり、そのフイラメントは導管を出
る流体によりまず引かれ、次いで回転部分に含ま
れる板との接触を実質的に保持し、次いで流体自
体と一緒に上向きに方向づけられることが観察さ
れた。
えば、フイラメントがとくに適当であり、そして
適当な方法でオペレーターによりフイラメントを
通すことが行われてフイラメントが解放され、こ
こで出口が回転板の下のヘリの近くまたは非常に
近くに存在し、そして板の曲率が適当であると
き、フイラメントはキヤリヤー流体の実質的に流
れの中にとどまり、そのフイラメントは導管を出
る流体によりまず引かれ、次いで回転部分に含ま
れる板との接触を実質的に保持し、次いで流体自
体と一緒に上向きに方向づけられることが観察さ
れた。
これらの場合において、転向装置の存在は、操
作が非常に長くなり、経費がかかるため好適でな
くなる場合であつてさえ、ほとんど役に立たない
ことが認められた。
作が非常に長くなり、経費がかかるため好適でな
くなる場合であつてさえ、ほとんど役に立たない
ことが認められた。
また、転向装置はフイラメントを通す間だけ一
時的に配置できることが認められた。
時的に配置できることが認められた。
こうして、転向装置を絶えず清浄に保ち、それ
と共同してフイラメントを必要な位置に運ぶの
は、フイラメントと回転部分との両方によつてつ
くられた流れである。
と共同してフイラメントを必要な位置に運ぶの
は、フイラメントと回転部分との両方によつてつ
くられた流れである。
本発明によれば、転向装置はフイラメントの出
口が配置されている直径とスピンドルの回転板の
最も端のヘリとの間の中間領域に実質的に設置さ
れる。
口が配置されている直径とスピンドルの回転板の
最も端のヘリとの間の中間領域に実質的に設置さ
れる。
ここで取り扱うスピンドルはバルーン容器を備
えるが、ある場合において、この容器は省略する
ことができ、こうして本発明の目的に対してこの
容器の存在は無関係である。
えるが、ある場合において、この容器は省略する
ことができ、こうして本発明の目的に対してこの
容器の存在は無関係である。
事実、スピンドルの通常の使用段階の間におい
てさえ、転向装置を所定位置のままにしておくと
き、とくにスピンドルのこの使用段階の間に発生
する半径方向の流れは、転向装置と共同して、バ
ルーンを通常より高い位置において解放すること
によりバルーンを支持する作用を発生する。
てさえ、転向装置を所定位置のままにしておくと
き、とくにスピンドルのこの使用段階の間に発生
する半径方向の流れは、転向装置と共同して、バ
ルーンを通常より高い位置において解放すること
によりバルーンを支持する作用を発生する。
ある条件のもとで、スピンドルの通常の使用サ
イクルの間転向装置を変位するという問題が存在
する。
イクルの間転向装置を変位するという問題が存在
する。
このような変位は、たとえば、転向装置を部分
に分割することにより、半径方向に、あるいは他
の方法で転倒させることにより、軸方向に、達成
することができる。
に分割することにより、半径方向に、あるいは他
の方法で転倒させることにより、軸方向に、達成
することができる。
本発明によれば、フイラメントを空気で通す手
段を具備する、二重ねん糸機械のためのスピンド
ルにおいて、回転部分に設けられたフイラメント
の出口と、該フイラメントの出口と一体の回転板
の湾曲した周囲リムとの間の転向位置に、少なく
とも一時的に配置される転向装置を具備し、該転
向装置が上記転向位置にある場合に、該転向装置
の転向面が、該フイラメントの出口に対向する位
置にあり、該転向装置の転向面の延長線が、該回
転板の湾曲した周囲リムの方面又はその付近を伸
びていて、これによつて、該転向装置が上記転向
位置にある場合、該転向装置が、フイラメントを
該フイラメントの出口から該回転板の該湾曲した
周囲のリムの表面又はその付近に転向させること
を特徴とする二重ねん糸機械のためのスピンドル
が提供される。
段を具備する、二重ねん糸機械のためのスピンド
ルにおいて、回転部分に設けられたフイラメント
の出口と、該フイラメントの出口と一体の回転板
の湾曲した周囲リムとの間の転向位置に、少なく
とも一時的に配置される転向装置を具備し、該転
向装置が上記転向位置にある場合に、該転向装置
の転向面が、該フイラメントの出口に対向する位
置にあり、該転向装置の転向面の延長線が、該回
転板の湾曲した周囲リムの方面又はその付近を伸
びていて、これによつて、該転向装置が上記転向
位置にある場合、該転向装置が、フイラメントを
該フイラメントの出口から該回転板の該湾曲した
周囲のリムの表面又はその付近に転向させること
を特徴とする二重ねん糸機械のためのスピンドル
が提供される。
本発明を、添付図面を参照しながら、さらに説
明する。
明する。
図面において、回転部分の予備配置は図解され
ていない場合であつても可能であり、そして本発
明に無関係であると考えられるので、円周の1つ
の部分のみを囲む転向装置を示す。
ていない場合であつても可能であり、そして本発
明に無関係であると考えられるので、円周の1つ
の部分のみを囲む転向装置を示す。
転向装置は任意の円周部分を占めることがで
き、さらには回転部分の全部を円周的に囲むこと
さえできる。
き、さらには回転部分の全部を円周的に囲むこと
さえできる。
図面を参照すると、10はスピンドルを一般に
表わし、このスピンドルは垂直、水平または傾斜
の型であることができ、そして内部的および外部
的に適当な方法で作られ、設計されていてもよ
い。
表わし、このスピンドルは垂直、水平または傾斜
の型であることができ、そして内部的および外部
的に適当な方法で作られ、設計されていてもよ
い。
スピンドル10において、11は一般にその静
止部分を表わす。プーリー13は回転部分12を
駆動し、そしてベルト113は該プーリー13を
駆動し、該ベルト113の代わりに本発明に無関
係の任意の他の既知の装置を使用できる。
止部分を表わす。プーリー13は回転部分12を
駆動し、そしてベルト113は該プーリー13を
駆動し、該ベルト113の代わりに本発明に無関
係の任意の他の既知の装置を使用できる。
スピンドル10を支持または固定するベンチは
14で示されている。
14で示されている。
回転板15は回転部分12と一体のカツプルの
形であり、その湾曲した周囲リム115は出口接
線30に付与されるべき特性に関して適当な形状
であることができる。
形であり、その湾曲した周囲リム115は出口接
線30に付与されるべき特性に関して適当な形状
であることができる。
板の部分16または出口平面から、導管口17
が出、その中から外にフイラメント29は前に口
17を通過して二重ねん糸段階の間に出てくる。
口17は適当な形または寸法であることができ
る。
が出、その中から外にフイラメント29は前に口
17を通過して二重ねん糸段階の間に出てくる。
口17は適当な形または寸法であることができ
る。
バルーン容器は18で示されており、ある場合
には省略することができ、必要ならば、これより
高い位置に配置して、その下のヘリ19が有利に
は回転部分と一体の回転板15の上のヘリ20よ
り上になるようにする。
には省略することができ、必要ならば、これより
高い位置に配置して、その下のヘリ19が有利に
は回転部分と一体の回転板15の上のヘリ20よ
り上になるようにする。
本発明による転向装置は21で示されており、
出口平面16と板15の外部との間の中間位置を
少なくとも一時的にとる。
出口平面16と板15の外部との間の中間位置を
少なくとも一時的にとる。
該転向装置は、部分16の全周辺を円周的に取
り囲むことができるが、フイラメントを通す段階
の間回転部分12を前もつて配置できる場合、口
17の前に、実質的に円周的に、小さい部分だけ
と接することができる。
り囲むことができるが、フイラメントを通す段階
の間回転部分12を前もつて配置できる場合、口
17の前に、実質的に円周的に、小さい部分だけ
と接することができる。
転向装置21は垂直にスピンドルに沿つて限定
された部分に延び込む。
された部分に延び込む。
転向装置21は、出口17の下縁と実質的に一
致するレベルで(たとえば、第2,5および7図
参照)または出口17の上縁と一致するレベルに
(たとえば第4,6図参照)に、そのリムの上の
ヘリ24を有することができる。
致するレベルで(たとえば、第2,5および7図
参照)または出口17の上縁と一致するレベルに
(たとえば第4,6図参照)に、そのリムの上の
ヘリ24を有することができる。
スピンドル10の回転部分12から出るフイラ
メントの中線23は、いかなる角度で向けられる
こともできる。
メントの中線23は、いかなる角度で向けられる
こともできる。
転向装置の延長線125の転向面25は、接触
領域において板15のリムの曲率115に対する
接線と共同する。
領域において板15のリムの曲率115に対する
接線と共同する。
こうして面25は、その接線が回転板のリムの
延長線125が描いた表面内を通るように(第
2,3図)、それと一致するように(第4,5
図)、あるいは該リムを越えた点を通るように
(第6,7図)前もつて配置できる。
延長線125が描いた表面内を通るように(第
2,3図)、それと一致するように(第4,5
図)、あるいは該リムを越えた点を通るように
(第6,7図)前もつて配置できる。
前述のように、転向装置21は口17の高さも
しくは直径の0.75〜4倍の間で変化しうる深さを
有することができる。
しくは直径の0.75〜4倍の間で変化しうる深さを
有することができる。
該面25の軸23に関する傾斜は、15゜〜60゜以
上の間で変化することができる。
上の間で変化することができる。
転向装置21は固定されているか可動であるこ
とができ、一体的、断片的であるかあるいは部分
から構成されていてもよい。
とができ、一体的、断片的であるかあるいは部分
から構成されていてもよい。
転向装置21は、可動であるように前もつて配
置されている場合、スイングまたは転倒により、
スピンドル軸に対して軸方向にまた平行に、ある
いは半径方向に動くことができる。
置されている場合、スイングまたは転倒により、
スピンドル軸に対して軸方向にまた平行に、ある
いは半径方向に動くことができる。
転向装置の支持体は22で概略的に示されてお
り、そして支持体22は固定されていてもよく、
あるいは転向装置21に前述のような運動をさせ
ることができ、直線、円形またはそれらの組み合
わせであることができる。
り、そして支持体22は固定されていてもよく、
あるいは転向装置21に前述のような運動をさせ
ることができ、直線、円形またはそれらの組み合
わせであることができる。
口17の出口の中線、あるいはむしろキヤリヤ
ーガスとフイラメントの両方がそれに沿つて口1
7から出る仮想線は23で示されており、そして
板15の湾曲した周囲リム115に向かうその延
長線は125で示されている。
ーガスとフイラメントの両方がそれに沿つて口1
7から出る仮想線は23で示されており、そして
板15の湾曲した周囲リム115に向かうその延
長線は125で示されている。
結合領域26またはリムは板16と部分との間
に配置されている。
に配置されている。
ベンチユリ型の注入システムは27で示されて
おり、それはフイラメントを通す役目をし、この
ような注入手段はここでは完全を目的としてのみ
説明するのでスピンドルのいかなる部分を占めて
もよい。
おり、それはフイラメントを通す役目をし、この
ような注入手段はここでは完全を目的としてのみ
説明するのでスピンドルのいかなる部分を占めて
もよい。
合糸するフイラメント29を巻きもどすリール
のスプールは28で示されており、このようなス
プールは対以上で設けて2本以上のフイラメント
を合糸することができる。
のスプールは28で示されており、このようなス
プールは対以上で設けて2本以上のフイラメント
を合糸することができる。
板15を去る接線すなわちフイラメントが湾曲
リム115を上のヘリ20に実質的に近接する領
域において去る接線は、30で示されている。
リム115を上のヘリ20に実質的に近接する領
域において去る接線は、30で示されている。
本発明によれば、口17は壁16上に位置する
ことができ、そして結合リム26に非常に接近し
て、このような導管17から出るガス状流体がす
べる傾向のある板15の外壁のすぐ近くを出るよ
うにすることができる。
ことができ、そして結合リム26に非常に接近し
て、このような導管17から出るガス状流体がす
べる傾向のある板15の外壁のすぐ近くを出るよ
うにすることができる。
バルーン容器18の下のヘリ19は出口接線3
0とバルーン容器18自体との間の接触領域より
少なくとも下に延びることが、有利である。
0とバルーン容器18自体との間の接触領域より
少なくとも下に延びることが、有利である。
本発明は上に説明したが、他の態様も可能であ
る。
る。
すなわち、比率および寸法を変えることがで
き、部分を加えるか、あるいは変更することがで
き、フイラメントの潤滑またはオイリングの適当
な手段を考えることができ、そしてバルーン容器
を省略することなどが可能である。
き、部分を加えるか、あるいは変更することがで
き、フイラメントの潤滑またはオイリングの適当
な手段を考えることができ、そしてバルーン容器
を省略することなどが可能である。
これらおよび他の態様は、すべて当業者にとつ
て自明である。
て自明である。
第1図は、二重ねん糸スピンドルの1つの型の
垂直断面図である。第2〜7図は、本発明のいく
つかの可能な位置を示す。 10…スピンドル、11…スピンドルの静止部
分、12…回転部分、13…プーリー、14…ベ
ンチ、15…回転板、18…バルーン容器、21
…転向装置、22…転向装置の支持体、25…転
向面、27…注入システム、28…リールのスプ
ール、29…フイラメント、30…出口接線。
垂直断面図である。第2〜7図は、本発明のいく
つかの可能な位置を示す。 10…スピンドル、11…スピンドルの静止部
分、12…回転部分、13…プーリー、14…ベ
ンチ、15…回転板、18…バルーン容器、21
…転向装置、22…転向装置の支持体、25…転
向面、27…注入システム、28…リールのスプ
ール、29…フイラメント、30…出口接線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フイラメントを空気で通す手段を具備する、
二重ねん糸機械のためのスピンドルにおいて、 回転部分に設けられたフイラメントの出口と、
該フイラメントの出口と一体の回転板の湾曲した
周囲リムとの間の転向位置に、少なくとも一時的
に配置される転向装置を具備し、 該転向装置が上記転向位置にある場合、該転向
装置の転向面が、該フイラメントの出口に対向す
る位置にあり、該転向装置の転向面の延長線が、
該回転板の湾曲した周囲リムの表面又はその付近
を伸びていて、 これによつて、該転向装置が上記転向位置にあ
る場合、該転向装置がフイラメントを該フイラメ
ントの出口から該回転板の該湾曲した周囲リムの
表面又はその付近に転向させる ことを特徴とする二重ねん糸機械のためのスピン
ドル。 2 該転向装置21の上方へり24が、該フイラ
メントの出口17の下方縁に相当する高さにある
特許請求の範囲第1項記載の二重ねん糸機械のた
めのスピンドル。 3 該転向装置21の上方へり24が、該フイラ
メントの出口17の上方縁と下方縁との間の高さ
にある特許請求の範囲第1項記載の二重ねん糸機
械のためのスピンドル。 4 該転向装置21の上方へり24が、該フイラ
メントの出口17の上方縁に相当する高さにある
特許請求の範囲第1項記載の二重ねん糸機械のた
めのスピンドル。 5 該転向装置21の転向面25の延長線125
が、該回転板15の該湾曲した周囲リム115の
表面の内側を伸びている特許請求の範囲第1項〜
第4項のいずれか1項に記載の二重ねん糸機械の
ためのスピンドル。 6 該転向装置21の転向面25の延長線125
が、該回転板15の該湾曲した周囲リム115の
表面に接している特許請求の範囲第1項〜第4項
のいずれか1項に記載の二重ねん糸機械のための
スピンドル。 7 該転向装置21の転向面25の延長線125
が、該回転板15の該湾曲した周囲リム115の
表面の外側を延びている特許請求の範囲第1項〜
第4項のいずれか1項に記載の二重ねん糸機械の
ためのスピンドル。 8 該転向装置21が、上記転向位置に固定され
ている特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか
1項に記載の二重ねん糸機械のためのスピンド
ル。 9 該転向装置21が、フイラメントを通す間、
上記転向位置に一時的に配置される特許請求の範
囲第1項〜第7項のいずれか1項に記載の二重ね
ん糸機械のためのスピンドル。 10 該転向装置21が、円周方向の限定された
領域に配置されている特許請求の範囲第1項〜第
9項のいずれか1項に記載の二重ねん糸機械のた
めのスピンドル。 11 該転向装置21が、円周方向の全領域に延
びている特許請求の範囲第1項〜第9項のいずれ
か1項に記載の二重ねん糸機械のためのスピンド
ル。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT7960457U IT7960457V0 (it) | 1979-09-24 | 1979-09-24 | Deflettore per fuso per ritorcitoio a doppia torsione. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5649032A JPS5649032A (en) | 1981-05-02 |
| JPH0217650B2 true JPH0217650B2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=11291136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13177980A Granted JPS5649032A (en) | 1979-09-24 | 1980-09-24 | Spindle turning apparatus in doubler twister |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4357792A (ja) |
| EP (1) | EP0026159B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5649032A (ja) |
| AT (1) | ATE9601T1 (ja) |
| DE (1) | DE3069298D1 (ja) |
| IT (1) | IT7960457V0 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3336714C2 (de) * | 1983-10-08 | 1986-07-10 | Palitex Project-Company Gmbh, 4150 Krefeld | Ballonbegrenzerlose Doppeldraht-Zwirnspindel |
| US4578939A (en) * | 1984-09-07 | 1986-04-01 | Queen Carpet Corporation | Choke guard for twisting machine spindle |
| DE3580919D1 (de) * | 1985-10-15 | 1991-01-24 | Murata Machinery Ltd | Vorrichtung zum zurueckziehen eines fadenspanners an einer doppeldrahtzwirnspindel. |
| DE4120666A1 (de) * | 1990-11-29 | 1992-06-04 | Palitex Project Co Gmbh | Doppeldraht-zwirnspindel mit druckluftbetaetigter einfaedelvorrichtung |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE602419C (de) * | 1934-09-08 | Barmag Barmer Maschf | Zwirnmaschine mit schraeg gestellten Doppeldrahtzwirnspindeln | |
| US2625786A (en) * | 1950-08-12 | 1953-01-20 | Deering Milliken Res Trust | Twisting device for textile strands |
| US2597015A (en) * | 1950-09-13 | 1952-05-20 | Deering Milliken Res Trust | Spindle |
| BE612438A (fr) * | 1961-02-08 | 1962-05-02 | Barmag Barmer Maschf | Dispositif pour le double retordage de fils textiles. |
| DE1510845B1 (de) | 1965-03-22 | 1970-07-23 | Palitex Project Co Gmbh | Fadenbremsvorrichtung an Doppeldrahtzwirnspindeln |
| CH464749A (it) * | 1967-08-28 | 1968-10-31 | Ratti Spa Michele | Fuso a doppia torsione a grande diametro |
| US3731478A (en) * | 1970-07-15 | 1973-05-08 | Palitex Project Co Gmbh | Air operated yarn threading mechanisms in a textile yarn processing machine |
| CH533180A (de) * | 1970-07-15 | 1973-01-31 | Palitex Project Co Gmbh | Doppeldrahtzwirnmaschine mit druckluftbetätigter Einfädelvorrichtung |
| DE2159075C3 (de) * | 1971-11-29 | 1975-01-02 | Palitex Project-Company Gmbh, 4150 Krefeld | Vorrichtung zum Abbremsen und Stillsetzen einer Doppeldrahtzwirnspindel mit Tangentialriemenantrieb in vorbestimmter Stellung |
| DE2541690C2 (de) | 1975-09-18 | 1977-11-03 | Hamel GmbH, Zwirnmaschinen, 4400 Münster | Druckluftbetätigte Einfädelvorrichtung für Doppeldrahtzwirnspindeln |
| US4117655A (en) * | 1977-03-08 | 1978-10-03 | Phillips Petroleum Company | 2-For-1 twister equipped with antiwrapping members |
| US4168605A (en) * | 1977-12-28 | 1979-09-25 | Officine Savio, S.P.A. | Spindle for double twisting with pneumatic threading |
| JPS5758225Y2 (ja) * | 1978-06-16 | 1982-12-13 |
-
1979
- 1979-09-24 IT IT7960457U patent/IT7960457V0/it unknown
-
1980
- 1980-09-09 EP EP80830070A patent/EP0026159B1/en not_active Expired
- 1980-09-09 AT AT80830070T patent/ATE9601T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-09-09 DE DE8080830070T patent/DE3069298D1/de not_active Expired
- 1980-09-24 JP JP13177980A patent/JPS5649032A/ja active Granted
- 1980-09-24 US US06/190,637 patent/US4357792A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE9601T1 (de) | 1984-10-15 |
| US4357792A (en) | 1982-11-09 |
| DE3069298D1 (en) | 1984-10-31 |
| JPS5649032A (en) | 1981-05-02 |
| EP0026159B1 (en) | 1984-09-26 |
| IT7960457V0 (it) | 1979-09-24 |
| EP0026159A1 (en) | 1981-04-01 |
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