JPH02176670A - シート材処理装置 - Google Patents

シート材処理装置

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JPH02176670A
JPH02176670A JP63330814A JP33081488A JPH02176670A JP H02176670 A JPH02176670 A JP H02176670A JP 63330814 A JP63330814 A JP 63330814A JP 33081488 A JP33081488 A JP 33081488A JP H02176670 A JPH02176670 A JP H02176670A
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JP
Japan
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sorter
upper unit
sheet material
material processing
unit
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JP63330814A
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Jun Saito
純 斉藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明゛は、複写機、レーサープリンタ、ファクシミリ
等の画像形成装置に付設され、画像形成装置から排出さ
れるシート材の仕分けおよび積載処理を行なうシート材
処理装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、画像形成装置から排出されるシート材(以下シー
1〜という)をビンに分類・収納するシート材処理装置
(ソータ)が知られており、この種のシート材処理装置
では、特開昭62−201775号公報に記載されてい
るように、装置本体にシート材処理装置(以下ソータと
いう)を装置本体に装着する場合には、取り付けのため
の別部材をまず本体上面に取り付け、その別部材に対し
てソータか回動自在に軸支される構成となっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら上記実施例では、ジャム処理および保守点
検等の作業を行なうために、画像形成装置本体を上下2
分割タイプにして、その分割支軸を中心として上ユニッ
トな回動自在にしようとする場合には、上下ユニットの
分割支軸とソータの回動の軸支位置が同一側にあると、
ジャム処理等の作業時おいて上ユニットを大きく開放し
たとき、その上のソータも上ユニツト上において同じ方
向にさらに回動して回動量が大き過ぎ、上ユニットの開
き止めがあるとはいえ、作業の操作上不都合が多くなっ
ている。また、上ユニットを取り付けるための別部材を
必要としていて、上ユニットの装着手順も煩雑となって
いる。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものてあって、例え
ば第1図帯び第2図を参照して示すと、装置本体(3)
を上下二つのユニット(6)(7)に分割し、上ユニッ
ト(6)が下ユニット(7)に対して所定の分割支軸(
9)を中心に回動可能とした画像形成装置(1)の上ユ
ニット(6)に取り付け可能なシート材処理装置(5)
。
において、前記上ユニット(6)とシート材処理装置(
5)の接合面に略垂直で、装置本体(3)の前記分割支
軸(9)の方向に突出していて、前記上ユニット(6)
係合部に係合可能の突起部(35a)、(35b)を前
記シート材処理装置(5)の下面に有することを特徴と
するものである。
(ホ)作用 以上構成に基づき、シート材処理装置(5)の上ユニッ
ト(6)への取り付けは、シート材処理装置(5)を上
ユニット(6)上に位置させてシート材処理装置(5)
の突起部(35a)、(35b)を上ユニット(6)の
係合部に引っ掛けることにより行なわれる。また、シー
ト材処理装置(5)の取り外しは、シート材処理袋W(
5)を上ユニット(6)の係合部から離隔する向きに移
動させることにより行なわれる。
なお、上述カッコ内の符号は参照のために示すものてあ
って、本発明の構成を何等限定するものではない。
(へ)実施例 以下、第1図〜第4図に基づいて本発明の第1の実施例
を説明する。
第1図および第2図において、画像形成装置1は、例え
ばレーザービームプリンタ2と、その装置本体3上に付
設されたソータ(シート材処理装置)5とから構成され
ている。上記装置本体3は、上ユニット6と下ユニット
7とからなっていて、上ユニット6は分割支軸9により
下ユニット7に開閉自在に枢着されている。
レーザービームプリンタ2は、シートSを収納して下ユ
ニット7に着脱自在のカセット10とシートSを送り出
す給紙ローラ11とからなる給紙部12と、感光ドラム
13を有する画像形成部15と、トナー像を定着する定
着器16と、0字状をなす搬送路17を経て搬送される
シートSを排出する排紙部19と、排出されるシートS
か載置される排紙1〜レイ20等を有している。
装置本体3の周囲には、−次帯電器21、現像器22転
写帯電器23およびクリーナ25等がそれぞれ配置され
ており、転写帯電器23以外の機能部品は、プロセスカ
ートリッジC内に収納されている。レーザースキャナ2
6から射出されるレーザー光は、ミラー26a介してを
感光ドラム13に照射されて潜像が形成され、この潜像
は現像器22により現像されてトナー像が形成される。
前記゛給紙ロー、う11の下流には、搬送路27の適所
に設けられた対をなすレジストローラ29が配設されて
いて、上記感光ドラム13上のトナー像の位置に同期し
てシートSを感光ドラム13へ送出する作用をする。
カセット10内のシートSは、給紙ローラ11の回転に
よりレジストローラ29へ搬送され、さらに同ローラ2
9により所定のタイミングて転写帯電器23へ搬送され
てトナー像が転写される。
トナー像を転写後のシートSは、定着器16で定着され
たのち搬送路17を経て排紙部19へ搬送される。シー
トSは、排紙部19を構成する排紙ローラ30と、これ
に圧接する複数のローラ30aとにより挟持されて排紙
部19から排出される。排紙ローラ30は、上ユニット
6の上端を折曲してなるひさし6aによりカバーされて
いる。
なお、トナー像の転写を終えた感光ドラム13は、クリ
ーナ25により残留トナーか除去されたのち、−次帯電
器21により再び帯電されて、次の画像形成を行なう。
次に、前記ソータ5の構成について説明する。
第2図は、第1図に示すソータ5を左側から見た縦断側
面図である。
ソータ5は、第2図に示すように側方にそれぞれ開口し
てチャンネル状(コ字状)をなす1対の側板31 +’
 32を有しており、両側板31.32の上下部には上
ステー33.下ステー35かそれぞれ架設されている。
これらの側板31,32および上下のステー33.35
は、外装カバー38aにより覆われていて機体38を構
成している。
上記下ステー35の一部分は切り起こされて、対向した
1対の切り起こし部(突起部)35a、35bを形成し
ており、両切り起こし部35a、35bには1対の短軸
36かそれぞれ固定されている。
前記排紙部19の下流側に配置されているフラッパ37
の両端は、上記軸36にそれぞれ枢着されており、この
フラッパ37の両端上部には板ばね39の基部がそれぞ
れ固着されている。前記下ステー35の切り起こし部3
5a、35bには、さらに1対の軸 40.41が並行
にそれぞれ固定されており、軸40には搬入ローラ42
が回転自在に装着され、また他方の軸41にはガイドロ
ーラ43か回転自在に支持されている。
前記側板31.32の下部にそれぞれ固定されている軸
受45には、軸46か回転自在に装着されており、この
軸46の一端には先端にギヤ47aが形成されているプ
ーリ47が固着され、また軸46の他端にばプーリ49
が固着されている。
さらに、両側板31.32の上部にそれぞれ固着されて
いる軸50には、プーリ51,52が回転自在に装着さ
れている。上記プーリ47およびローラ52と、ローラ
49およびプーリ51とにはタイミンクヘルド53がそ
れぞれ張設されている。前記側板32に固着されている
支持板5には、駆動ピニオン56aを有するモータ56
か装着されている。上記駆動ビニオン56aは、支持板
55に配設されたアイドルギヤ57を介して前記プーリ
47のギヤ47aに噛合している。
前記両側板31.32の上下方向に穿設された不図示の
長孔には、ガイド部材59か上下動自在にそれぞれ装着
されていて、各ガイド部材59には後述する排紙ユニッ
ト60の端部60a、60bかそれぞれ貫通している。
上記端部60a、60bを上記両タイミンクベルト53
にそれぞれ取り付けることにより排紙ユニット60は支
持されている。
排紙ユニット60は、第1図に示すフレーム61を備え
ており、このフレーム61の一部分を下向きに切り起こ
して突起61aが形成されている。給紙ローラ62を固
着している軸は、上記フレーム61に回転自在に支持さ
れており、このフレーム61には切り火き63aを有す
るカイト板63が固定されている。上記ガイド板63に
は、第2図に示すように板はね65か固着されており、
この板ばね65により、ローラ66.67は回転自在に
支持されるとともに上記給紙ローラ62へ押圧付勢され
ている。給紙ローラ62か固着されている軸の一端には
ギヤ69(第2図参照)が固定されており、このキャ6
9は、図示しない駆動手段に連結されている。
排紙ユニット60の左端には、位置検知用のセンサ70
と遮光板71とか配設されている。上記センサ70は、
機体38の上下方向に配設されている複数のビン72a
〜72f(第1図参照)に対応した位置に突起73aを
それぞれ有していて、側板31に配設されている遮光部
材73によりON・OFFされるようになっている。前
記の下ステー35にはセンサ75が配設されており、こ
のセンサ75は前記遮光板71により0N−OFFされ
るようになっている。
最下段のビン72fはカバー76により覆われていてス
ペースを構成しており、このスペースには一端がカバー
76に固着されたスプリンタ77が配設されている。こ
のスプリング77と前記フレーム61とには、シート状
の案内部材79が張設されており、この案内部材79は
シートSをソータ5に案内する排紙経路Aの一面を構成
している。前記外装カバー38aには、扉80かヒンジ
81により開閉自在に装着されており、この扉80の内
側には、排紙経路Aの一面を構成するリブ82が配設さ
れており、このリブ82は前記ガイド板63の切り欠き
63aに位置するようになっている。また、第2図にお
いては、排紙ユニット60は最も上昇した位置にあって
、後述する第4図の状態と対応しており、この状態では
、排紙ユニット60は最上段のビン72aにシートSを
排紙可能である。
前述したように下ステー35は両切り起こし部35a、
:35bを有しており、この切り起こし部35a、35
bの、前記分割支軸9に近い側の垂直面35cの先端部
(下端部)は、略90°屈曲した状態にあって水平部3
5dに連続している。
上記垂直面35cおよび水平部35dは、レーザ−ビー
ムプリンタ(画像形成装置)2の上ユニット6のひさし
く係合部)6aに係合して位置決めされている。また、
ビス83は、ソータ5と上ユニット6とを固定するもの
であり、上ユニット6に穿設された孔に下側からビス8
3を挿入してソータ5をよびこんで固定している。
次に上述のように構成された本実施例の作用について説
明する。
オペレータが図示しない操作部により排紙トレイ20へ
のシートS排出を選択すると、この操作部からの信号を
受信する制御部(図示路)は、モータ56を起動して任
意の位置にある排紙ユニット60を下降させ、排紙ユニ
ット60とともに下降する遮光板71かセンサ75をO
F’Fすると、モータ56は停止する。これにより、排
紙ユニッ1へ60は最下位のホームポジション(第1図
参照)に位置する。この停止時に排紙ユニット60のフ
レーム61の突起61aが板ばね39に当接して、フラ
ッパ37を時計方向に回動する。上記板ばね39は、フ
ラッパ37を押し込み過ぎた場合の逃げのために設けら
れている。
このフラッパ37は、排紙ローラ30により排紙される
シートSから上方へ時計方向に離隔した場所に位置し、
案内部材79はスプリング77に引っ張られて最下位の
ビン72fとカバー76との間に位置する。
図示しない外部装置から画像信号がレーザービームプリ
ンタ2に伝達されると、制御部はこの画像信号に基づい
てレーザースキャナ26を作動させて、画像形成部15
に画像を形成させる。また、カセット10からは、シー
トSが給紙ローラ11によりレジストローラ29へ給送
され、このレジストローラ29によりシートSは画像形
成部15の画像と同期して画像形成部15へ搬送されて
、転写帯電器23により1ヘナー像が転写される。転写
後のシートSは、定着器16においてトナー像が定着さ
れて搬送路17を経て排紙部19へ搬送され、排紙ロー
ラ30により排紙トレイ20上に排出される。
次に、ソータ5によりシートSを分類・収納する場合、
オペレータが操作部によりソータ5へのシートSの排出
を選択すると、この操作部からの信号を受信する制御部
は、モータ56を起動して排紙ユニット60を再下段の
ビン72fに臨む位置、すなわちセンサ70が遮光部材
73の最下位の突起73aによりOFFする位置に上昇
させる(第3図参照)。
この際、フレーム61の突起61aは板ばね39から離
隔しているのて、フラッパ37は自重により反時計方向
に回動して、排紙ローラ30により排出されるシートS
をソータ5内に案内しうる状態に位置する。また、案内
部材79は、排紙ユニット60の上昇とともにスプリン
グ77の弾力に抗してビン72fと案内部材79との間
から引き出され、この引き出された部分は、リブ82と
ともにシートSの排紙経路を構成する。
前述と同様の作用により画像がそれぞれを形成されたシ
ートSは、排紙ローラ30により排紙部19から装置本
体3外に排出され、フラ・ソバ37により搬入ローラ4
2へ案内される。このシートSは、搬入ローラ42によ
り、リノ82と案内部材79との間の排紙経路を通って
給紙ローラ62と軸40とのニップへ搬送され、カイト
板63にガイドされながらさらに給紙ローラ62および
ローラ66により最下段のビン72f上に排出される(
第3図参照)。
次に、最」二段のビン72aにシートSを排紙する過程
を第4図に基づいて説明する。装置本体3の排紙部19
から、排紙ユニット60のローラ66の経路長が、シー
トSの最小長さよりも短い構成としているので、最上位
のビン72aへのシートSの搬送は、リブ82と案内部
材79で構成される排紙経路のみて十分てあって、途中
のシートSの送り機能は不要としている。
また、搬入ローラ42により排出されるシートろ Sは、第3図の場合とは経路長が異なのみて第3図の作
用と同様にしてビン72a上に排出され、さらに他のビ
ン72b〜72eも同様にしてシートSか排紙されるの
で、その説明は省略する。どのビンにシー1− Sを排
紙する場合てあっても、排紙ユニット60は、シートS
か搬送されてくる前に制御部により指定されたビンの位
置に予め移動して待機し、シートSの排紙の終了後には
、次のシートSが排出されるべきビンに対応する位置に
移動を行なう。したがって、連続して同一ビンにシート
Sを排出する場合には、排紙ユニット60は移動の必要
はないし、ビン72aとビン72f間の排紙ユニット6
0の移動を、シートS同志の間隔相当の時間よりも短い
時間内に行なえは、ランダムなビン指定に対しても対応
は可能である。
本実施例では、装置本体3の上ユニツト6対するソータ
5の取り付けは、ます上ユニット6のひさし6aに、ソ
ータ5の切り起こし部35a、35bに形成されている
垂直面35cおよび水平部35dからなる2か所の係合
部を、上ユニット6のひさし6aに引っ掛けて、ソータ
5の1か所をビス83により締結することにより行なわ
れるのて、上ユニット6の上面にはヒス用の丸孔を1か
所あけておくたけでよく、上ユニット6の上面には、最
小限の孔追加てすむ利点がある。
また、ソータ5の取り付け時には、ソータ5を上ユニッ
ト6に載せて、そのまま上ユニット6の上面をガイドに
して水平移動するか、または時計方向に回動させながら
ひさし6a部に係合させる等の何れの方法ても可能であ
る。そして、ビス止めか1か所であるので、装置本体3
に対してソータ5が水平面内で回転しないように回り止
めをする必要があり、この回り止めの方法としては、上
ユニット6のひさし6aの一部分に切り火きを設け、ソ
ータ5の突起水平部35dと係合させてもよいし、ある
いはソータ5の下ステー35の切り起こし部35a、3
5bの外のり寸法を、本体排紙トレイ20の内のり寸法
に合せるか、または若干少なめに設定してもよい。
第5図および第6図は、本発明の第2の実施例を示して
いる。図において、画像形成装置1の装置本体91は、
上下に分割された上ユニット92および下ユニット93
からなっており、上ユニットは分割支軸95を中心にし
て回動自在になっている。装置本体91に搭載されてい
るソータ(シ] 7 −ト材処理装置)5は、装置本体91との接合面には先
端に大径部97aを有する係止部材97か設けられてい
る。また、画像形成装置1の上面には、孔とこれよりも
小幅の長孔(係合部)98aからなる異形孔98が係止
部材97に対応した位置に設けられている。
第5図および第6図はソータ5を画像形成装置1の装置
本体91に装着後の状態を示しており、この状態から第
7図に示すように上ユニット9を反時計方向に回動させ
ると、ソータ5の重心99から矢印100の方向に重力
か働いて、係止部材97は異形孔98の長孔側に寄せら
れるてより確実に係合するのて、ソータ5が画像形成装
置1からはずれることば全くない。ソータ5を画像形成
装置1から外す場合には、ソータ5を図において右方向
に移動させれば、係止部材97と異形孔98との係合か
外れて、ソータ5を簡単に外すことか可能である。
この実施例では、装置本体91」二面に簡単な異形孔9
8を2〜3か所設けておくたくて、取り付けのためのビ
スも不要となって、ソータ5の確実な取り付けおよび位
置決めが可能である。ソータ5を外しておく場合には1
、装置本体91上面の異形孔98はめくら蓋等で塞いで
おくか、あるいは第8図にし示すように可撓性のある閉
塞部材101で異形孔98の下側を開閉自在に塞いでお
くとよい。ソータ5の装着時には、第9図に示すように
閉塞部材101が係止部材97により押圧されてたわん
で、係止部材97が異形孔98に係合可能となり、しか
も閉塞部材101が係止部材97の頭を押える状態とな
って、ソータ5の位置決めをより確実にすることになる
。
第10図は、本発明の第3の実施例を示している。ソー
タ5の下面には、L字状をなす係合部材102が2か所
突設されており、この係合部材102は上ユニット92
の排紙トレイ20の両壁面の内側に丁度はまり込む位置
にある。保合部材102の先端は分割支軸95の方向に
曲がっており、上ユニット92のひさし92aと係合可
能となっている。係合部材102の先端には傾斜部10
2aか形成されていてひさし92aと係合しやすくなっ
ている。また、上ユニット92は通常反時計方向に付勢
されており、上ユニット92の右端部92aと下ユニッ
ト93の受は部93aには隙間が存在している。この隙
間内にL字状の止め具103を入れて上記受部93aを
挟み込んだ状態で、止め具103は上記ソータ5にビス
105で固定している。
上記実施例ては、装置本体91に手を何等加えることな
くソータ5を装置本体91に取り付け可能にしているの
で、既に市場に出荷されているプリンタにも対応が可能
である利点がある第11図は本発明の第4の実施例を示
している。図において、係合部材102の水平部102
bに穿設された孔102C内には、ピン106が抜は止
めされて挿入されており、このピン106は圧縮ばね1
07により突出する向きに付勢されいてその延出してい
る上端部は、ひさし92aの裏側を押えていてソータ5
の位置決めをより確実にしている。ソータ5を、図にお
いて水平に右方向にずらすと、ピン106はひさし92
aに押圧されて引っ込んでピン106との係合は外れ、
ソータ5も取り外しが可能となる。
本実施例では、ソータ5の取り付け時にはソータ5を右
方向から左方向に移動させて上ユニット92に突き当て
るだけで取り付けが完了し、ソータ5に多少の力が作用
しても位置ずれする□ことはない。また、ソータ5を外
す場合には、ソータ5を右方向に強く移動させるだけで
外れるという利点がある。前述した他の実施と同様に、
上ユニット92の開閉時には係合部材102とひさし9
2aとの係合を深くする向きに力が作用していて、通常
は右方向に力が作用することはないので、ソータ5の着
脱には特に支障はない。
第12図は、本発明の第5の実施例を示している。図に
おいて、ロック部材109はソータ5に配設された1対
のピン110に係合する長孔109aを有して上下方向
に昇降自在となってソータ5に装着されており、このロ
ック部材109は、ソータ5に固着されたピン111に
上端な係止されている引っ張りばね112により上方に
付勢されている。上記ロック部材109は、その下面に
固着されている係合部材102の水平部102bから上
方に延出している傾斜部109bを有している。また、
ひさし92aは、係合部材102と傾斜部102aとに
挟まれて位置決めがなされている。
ソータ5の取り付けは、第4の実施例と同様にしてソー
タ5を右側から左方向に移動させると、ロック部材10
9の傾斜部109aがひさし92aにより押圧されてロ
ック部材109は下降し、さらに押し込むと傾斜部10
9bがひさし92aの裏面部に係合する。ソータ5のロ
ックを解除する場合には、ロック部材109の上端に形
成されているレバーI C19cを押し下げて、傾斜部
109aをひさし92aから外した状態でソータ5全体
を右方向にスライドさせるだけで完了する。本実施例で
は、ソータ5のロック解除動作が、前述実施例よりも1
工程増えるが、ロック作用はより確実になっている。
前述した第1〜第5の各実施例ては、第13図に示すよ
うに、上ユニット6 (92)の分割支軸9 (95)
が、シートSの進行方向に対して直角方向である構造で
あったか、上ユニット6(92)が第14図に示すよう
に、シートSの進行方向と平行の分割支軸113を中心
とした開閉方向の画像形成装置1にも適応可能であるこ
とは勿論である。
第15図は本発明の第6の実施例を示して、第14図に
示す上下ユニット92.93の分割方法を適用した装置
本体91に、ソータ5を取り付けた例を示している。本
実施例ては、上ユニット92に設けられた係合部材10
2は、第12図に示すものと同様のものてあり、また上
ユニット92の一側面92bに設けられた穴92cには
、ソータ5に配設された突起115が嵌合されている。
ソータ5のロック方法は、例えば突起115をソータ5
の側面92 bにビス止めするか、または第12図に示
す実施例と同様に係合部材102を用いて行なってもよ
い。
第16図は本発明の第7の実施例を示している。図にお
いて、ソータ5の装置本体3からはL字状の突起部11
6が設けられていて、この突起部116は上ユニット9
2の上部に穿設された孔117に係合している。また、
突起部116の先端部にはコネクタ119が固定されて
おり、このコネクタ119は下ユニツト93側に固定さ
れたコネクタ]20と着脱自在に結合されている。この
コネクタ119,120は、ソータ5駆動用の電源の供
給や制御用の信号ラインの接続を行なっている。画像形
成装置1のこのような構成により、第16図において右
側から左方向にソータ5をスライドさせるたけで、装置
本体3との機械的および電気な接続がすべて完了して、
画像形成装置1の外側にケーブル等が張りめぐらされる
ことが防止されている。
(ト)発明の詳細 な説明したように、本発明よれば、シート材処理装置(
ソータ5)の画像形成装置(レーサービームプリンタ)
(1)との接合面に突起部(切り起こし35a、35b
)を設け、突起部端(35c)を画像形成装置(1)の
上下ユニット(6)(7)の分割支軸(9方向に曲げて
おく)ことにより、上ニット(6)の開閉動動作中は、
シート材処理装置(5)の重量か、突起部(35a、3
5b)先端の屈曲部(35c)と上ユニット(6)との
係合を深くする方向に働くので、シート材処理装置(5
)の装着の確実性か増すとともに、シート材処理装置(
5)装着後のビス止め等のロックを万−忘れたとしても
、上ユニット(6)の開閉によるシート材処理装置(5
)の落下等の事故を防止することも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す画像形成装置およ
びこれに付設されたシート材処理装置の縦断側面図、第
2図は第1図を左方向ら見た縦断背面図、第3図および
第4図はシート材処理装置の作用図、第5図は本発明の
第2の実施例を示す画像形成装置の縦断側面図、第6図
は第5図における係合用異形孔を示す平面図、第7図は
第5図の作用図、第8図は第6図の異形孔部の別の実施
例を示す縦断側面図、第9図は同しく作用図、第10図
は本発明の第3の実施例を示すシート材処理装置の縦断
側面図、第11図は本発明の第4の実施例を示すシート
材処理装置の取り付け要部の縦断側面図、第12図は本
発明の第5の実施例を示すシート材処理装置の取り付け
要部の縦断側面図、第13図は第1〜第5の実施例にお
けるシー1〜材処理装置の上ユニットを開放した状態を
示す斜視図、第14図は上ユニットの別の開放状態を示
す斜視図、第15図は第14図の上ユニットが適用され
ているシート材処理装置の背面図、第16図は本発明の
第7の実施例を示すシート材処理装置の縦断側面図であ
る。 1・・・画像形成装置   2・・・レーザービームプ
リンタ 、  3.91・・・装置本体   5・・・
シート材処理装置(ソータ)    6.92・・・上
ユニット   6a・・・係合部(ひさし)7.93・
・・下ユニット   9・・・分割支軸5a。 5b・・・突起部(切りおこし) 5c川用直面 5d・・・水平部 O6・・・突起 (ピン)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、装置本体を上下二つのユニットに分割し、上ユニッ
    トが下ユニットに対して所定の分割支軸を中心に回動可
    能とした画像形成装置の上ユニットに取り付け可能なシ
    ート材処理装置において、 前記上ユニットとシート材処理装置の接合 面に略垂直で、装置本体の前記分割支軸の方向に突出し
    ていて、前記上ユニットの係合部に係合可能の突起部を
    前記シート材処理装置の下面側に有することを特徴とす
    るシート材処理装置。 2、前記突起部の、前記装置本体の分割支軸に近い側の
    垂直面が、先端部において略水平に分割支点に近ずく方
    向に屈曲している請求項1記載のシート材処理装置。 3、前記突起部の略水平部に、出没自在の突起を有する
    請求項2記載のシート材処理装置。
JP63330814A 1988-09-01 1988-12-28 シート材処理装置 Pending JPH02176670A (ja)

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