JPH02176829A - ライブラリ内メンバ同時更新方式 - Google Patents
ライブラリ内メンバ同時更新方式Info
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- JPH02176829A JPH02176829A JP63330540A JP33054088A JPH02176829A JP H02176829 A JPH02176829 A JP H02176829A JP 63330540 A JP63330540 A JP 63330540A JP 33054088 A JP33054088 A JP 33054088A JP H02176829 A JPH02176829 A JP H02176829A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、計算機システムにおいて複数個のメンバを含
むライブラリの更新を行うライブラリ内メンバ同時更新
方式に関し、特に同一メンバに対して更新処理および参
照処理を同時に行うことができるライブラリ内メンバ同
時更新方式に関する。
むライブラリの更新を行うライブラリ内メンバ同時更新
方式に関し、特に同一メンバに対して更新処理および参
照処理を同時に行うことができるライブラリ内メンバ同
時更新方式に関する。
(従来の技術)
一般に、電子計算機システムにおいては、システムの拡
張および保守を容易にするため、開発したそれぞれのプ
ログラム等をメンバとし、これらのメンバを一つのファ
イルに格納してライブラリとして管理している。
張および保守を容易にするため、開発したそれぞれのプ
ログラム等をメンバとし、これらのメンバを一つのファ
イルに格納してライブラリとして管理している。
そして、これらのライブラリの更新または参照の処理は
次のようにして行われる。更新の場合は、一つのライブ
ラリに対して複数のプログラムが同時に更新するとライ
ブラリに矛盾が発生するため、同時には一つの10グラ
ムしか更新出来ないようにライブラリの排他制御を行っ
ている。従って、他のプログラムによってそのライブラ
リが使用中であるとそれが開放されるまで、そのプログ
ラムの実行開始は遅らせるのが一般的であった。
次のようにして行われる。更新の場合は、一つのライブ
ラリに対して複数のプログラムが同時に更新するとライ
ブラリに矛盾が発生するため、同時には一つの10グラ
ムしか更新出来ないようにライブラリの排他制御を行っ
ている。従って、他のプログラムによってそのライブラ
リが使用中であるとそれが開放されるまで、そのプログ
ラムの実行開始は遅らせるのが一般的であった。
また、参照の場合は、同一のファイルに対する参照要求
が同時に発生してもファイル内の情報は更新されないた
め参照同志の競合のときは実行の開始を遅らせない方式
が一般的である。しかし、参照するプログラムの処理方
式によっては参照している間にそのメンバの内容が更新
されることを許さない方式のものもある。その場合は、
そのプログラムがライブラリの参照を終了するまで曲の
プログラムの実行の開始を遅らせる。
が同時に発生してもファイル内の情報は更新されないた
め参照同志の競合のときは実行の開始を遅らせない方式
が一般的である。しかし、参照するプログラムの処理方
式によっては参照している間にそのメンバの内容が更新
されることを許さない方式のものもある。その場合は、
そのプログラムがライブラリの参照を終了するまで曲の
プログラムの実行の開始を遅らせる。
従って、複数のプログラムが見掛は上回時に動作する多
重処理計算機システムにおいて、ファイルを更新する場
合および同時参照の不可の処理方式のプログラムを実行
する場合には、プログラムの実行やファイル等のシステ
ム資源を管理するオペレーティングシステム(O8と称
する)が、プログラムの実行に先立ってそのプログラム
の要求するシステム資源(ハードウェア資源、ファイル
およびプログラム等のソフトウェア資源)を用意する際
に、それらの資源内に既に他のプログラムにおいて使用
中のものがあるとそれが開放されるまで、そのプログラ
ムの実行開始を遅らせるのが通常であった。
重処理計算機システムにおいて、ファイルを更新する場
合および同時参照の不可の処理方式のプログラムを実行
する場合には、プログラムの実行やファイル等のシステ
ム資源を管理するオペレーティングシステム(O8と称
する)が、プログラムの実行に先立ってそのプログラム
の要求するシステム資源(ハードウェア資源、ファイル
およびプログラム等のソフトウェア資源)を用意する際
に、それらの資源内に既に他のプログラムにおいて使用
中のものがあるとそれが開放されるまで、そのプログラ
ムの実行開始を遅らせるのが通常であった。
また、一般に、更新処理においては、メンバ内に書き込
むべき情報が実際の更新を開始するまでに完全に判明し
ているため、更新の目的でライブラリを占有しなければ
ならない時間はプログラムの実行時間に比較して小さい
場合が多い。
むべき情報が実際の更新を開始するまでに完全に判明し
ているため、更新の目的でライブラリを占有しなければ
ならない時間はプログラムの実行時間に比較して小さい
場合が多い。
しかし参照においては、メンバの内部にそのメンバの内
部に関する情報が含まれる場合が多いので、メンバの一
部を参照してその参照した情報を処理してメンバ内の他
の情報を参照する処理の繰り返しを行うため、参照の目
的でライブラリを使用する時間はプログラムの実行時間
の大部分を占める場合がある。
部に関する情報が含まれる場合が多いので、メンバの一
部を参照してその参照した情報を処理してメンバ内の他
の情報を参照する処理の繰り返しを行うため、参照の目
的でライブラリを使用する時間はプログラムの実行時間
の大部分を占める場合がある。
従って、プログラムの実行時間の長さに比較して一つの
ファイルの使用時間が小さい場合にはプログラムの実行
単位でファイルの占有を行うとファイルの使用効率が低
下する。このような点に着目してプログラム実行開始時
にはファイルの占有を決定せず、プログラム実行中に必
要になった時点で特定のファイルの占有または開放をO
8に通知することにより制御するファイル排他がある。
ファイルの使用時間が小さい場合にはプログラムの実行
単位でファイルの占有を行うとファイルの使用効率が低
下する。このような点に着目してプログラム実行開始時
にはファイルの占有を決定せず、プログラム実行中に必
要になった時点で特定のファイルの占有または開放をO
8に通知することにより制御するファイル排他がある。
このファイル排他を行う為、O8は、特定のファイルに
対する特定のプログラムからの更新を目的としての占有
要求や参照要求およびそれらの開放要求を認識して保持
し、プログラムからいずれかの要求があった場合にはプ
ログラムに対してファイルの状悪を知らせる機能を有し
ている。
対する特定のプログラムからの更新を目的としての占有
要求や参照要求およびそれらの開放要求を認識して保持
し、プログラムからいずれかの要求があった場合にはプ
ログラムに対してファイルの状悪を知らせる機能を有し
ている。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来のファイル更新および参照処理方
式では、複数のプログラムから同一のライブラリに対す
る参照要求が発生したときは、それぞれの利用者プログ
ラムの実行は遅らせられることなく同時に参照すること
ができる。しかし、同一ライブラリに対して参照要求と
更新要求が同時に発生ずると、一方の処理が終了するま
で他方の処理は遅らせられる。従って、参照要求と更新
要求が同時に発生するとプログラムの待ち時間が大きく
なる。このように従来のファイル更新および参照処理方
式には解決すべき課題があった。
式では、複数のプログラムから同一のライブラリに対す
る参照要求が発生したときは、それぞれの利用者プログ
ラムの実行は遅らせられることなく同時に参照すること
ができる。しかし、同一ライブラリに対して参照要求と
更新要求が同時に発生ずると、一方の処理が終了するま
で他方の処理は遅らせられる。従って、参照要求と更新
要求が同時に発生するとプログラムの待ち時間が大きく
なる。このように従来のファイル更新および参照処理方
式には解決すべき課題があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり
、その目的は、複数のプログラムが同一メンバに対して
更新処理および参照処理を同時に行うことができるライ
ブラリ内メンバ同時更新方式を提供することにある。
、その目的は、複数のプログラムが同一メンバに対して
更新処理および参照処理を同時に行うことができるライ
ブラリ内メンバ同時更新方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のライブラリ内メンバ同時更新方式は、上記目的
を達成するために、オペレーティングシステムの管理に
よって各利用者プログラムが複数のメンバを含んでいる
ライブラリ内の前記メンバの更新もしくは参照を行うラ
イブラリ内メンバ更新方式において、 前記ライブラリ内におけるメンバの更新を行う際、前記
ライブラリに対する他の参照要求および他の更新要求を
排他するライブラリ占有要求を前記オペレーティングシ
ステムに出すライブラリ更新占有要求手段、 該ライブラリ更新占有要求手段により占有された前記ラ
イブラリが他のユーザプログラムにより既に参照されて
いるか否かの判定要求を前記オペレーティングシステム
に出すライブラリ参照判定手段、 該ライブラリ参照判定手段により前記ライブラリが他の
ユーザプログラムにより参照されていないと判定された
ことにより、前記メンバが複数のバージョンのメンバを
含んでいるときは最新バージョンのメンバを除いた全て
のバージョンのメンバを削除して前記最新バージョンの
メンバを更新する旧バージョン削除手段および 前記ライブラリ参照判定手段により前記ライブラリが他
のユーザプログラムにより参照されていると判定された
ことにより、前記メンバが複数のバージョンのメンバを
含んでいるときは前記最新バージョンのメンバを更新し
て新たなバージョンのメンバを作成する新バージョン追
加手段を備えたライブラリ内メンバ更新部と 前記ライブラリ内におけるメンバの参照を行う際、前記
ライブラリに対する他の参照要求および更新要求を排他
するライブラリ占有要求を前記オペレーティングシステ
ムに出すライブラリ参照占有要求手段、 該ライブラリ参照占有手段により占有された前記ライブ
ラリの前記メンバの最新バージョンのメンバを判定する
最新バージョン判定手段および、該最新バージョン判定
手段による最新バージョンのメンバの判定が終了した後
、前記ライブラリの占有を参照中に変更する旨を前記オ
ペレーティングシステムに通知するライブラリ参照通知
手段を備えたライブラリ内メンバ参照部とを有する。
を達成するために、オペレーティングシステムの管理に
よって各利用者プログラムが複数のメンバを含んでいる
ライブラリ内の前記メンバの更新もしくは参照を行うラ
イブラリ内メンバ更新方式において、 前記ライブラリ内におけるメンバの更新を行う際、前記
ライブラリに対する他の参照要求および他の更新要求を
排他するライブラリ占有要求を前記オペレーティングシ
ステムに出すライブラリ更新占有要求手段、 該ライブラリ更新占有要求手段により占有された前記ラ
イブラリが他のユーザプログラムにより既に参照されて
いるか否かの判定要求を前記オペレーティングシステム
に出すライブラリ参照判定手段、 該ライブラリ参照判定手段により前記ライブラリが他の
ユーザプログラムにより参照されていないと判定された
ことにより、前記メンバが複数のバージョンのメンバを
含んでいるときは最新バージョンのメンバを除いた全て
のバージョンのメンバを削除して前記最新バージョンの
メンバを更新する旧バージョン削除手段および 前記ライブラリ参照判定手段により前記ライブラリが他
のユーザプログラムにより参照されていると判定された
ことにより、前記メンバが複数のバージョンのメンバを
含んでいるときは前記最新バージョンのメンバを更新し
て新たなバージョンのメンバを作成する新バージョン追
加手段を備えたライブラリ内メンバ更新部と 前記ライブラリ内におけるメンバの参照を行う際、前記
ライブラリに対する他の参照要求および更新要求を排他
するライブラリ占有要求を前記オペレーティングシステ
ムに出すライブラリ参照占有要求手段、 該ライブラリ参照占有手段により占有された前記ライブ
ラリの前記メンバの最新バージョンのメンバを判定する
最新バージョン判定手段および、該最新バージョン判定
手段による最新バージョンのメンバの判定が終了した後
、前記ライブラリの占有を参照中に変更する旨を前記オ
ペレーティングシステムに通知するライブラリ参照通知
手段を備えたライブラリ内メンバ参照部とを有する。
(作用)
本発明のライブラリ内メンバ同時更新方式においては、
ライブラリ内におけるメンバの更新を行う際、ライブラ
リ更新占有要求手段が、ライブラリに対する他の参照要
求および他の更新要求を排他するライブラリ占有要求を
オペレーティングシステムに出すと、ライブラリ参照判
定手段が、このライブラリが曲のユーザプログラムによ
り既に参照されているか否かの判定要求をオペレーティ
ングシステムに出す、そして、前記ライブラリが他のユ
ーザプログラムにより参照されていないと判定されると
、旧バージョン削除手段が、rj記メンバが複数のバー
ジョンのメンバを含んでいるときは最新バージョンのメ
ンバを除いた全てのバージョンのメンバを削除して前記
最新バージョンのメンバを更新し、前記ライブラリが曲
のユーザプログラムにより参照されていると判定される
と新バージョン追加手段は、前記メンバが複数のバージ
ョンのメンバを含んでいるときは前記最新バージョンの
メンバを更新して新たなバージョンのメンバを作成する
。また、ライブラリ内におけるメンバの参照を行う際、
ライブラリ参照占有要求手段が、ライブラリに対する他
の参照要求および更新要求を排他するライブラリ占有要
求を前記オペレーティングシステムに出すと、最新バー
ジョン判定手段がライブラリのメンバの最新バージョン
のメンバを判定し、ライブラリ参照通知手段か、最新バ
ージョン判定手段による最新バージョンのメンバの判定
が終了した後、ライブラリの占有を参照中に変更する旨
を前記オペレーティングシステムに通知する。
ライブラリ内におけるメンバの更新を行う際、ライブラ
リ更新占有要求手段が、ライブラリに対する他の参照要
求および他の更新要求を排他するライブラリ占有要求を
オペレーティングシステムに出すと、ライブラリ参照判
定手段が、このライブラリが曲のユーザプログラムによ
り既に参照されているか否かの判定要求をオペレーティ
ングシステムに出す、そして、前記ライブラリが他のユ
ーザプログラムにより参照されていないと判定されると
、旧バージョン削除手段が、rj記メンバが複数のバー
ジョンのメンバを含んでいるときは最新バージョンのメ
ンバを除いた全てのバージョンのメンバを削除して前記
最新バージョンのメンバを更新し、前記ライブラリが曲
のユーザプログラムにより参照されていると判定される
と新バージョン追加手段は、前記メンバが複数のバージ
ョンのメンバを含んでいるときは前記最新バージョンの
メンバを更新して新たなバージョンのメンバを作成する
。また、ライブラリ内におけるメンバの参照を行う際、
ライブラリ参照占有要求手段が、ライブラリに対する他
の参照要求および更新要求を排他するライブラリ占有要
求を前記オペレーティングシステムに出すと、最新バー
ジョン判定手段がライブラリのメンバの最新バージョン
のメンバを判定し、ライブラリ参照通知手段か、最新バ
ージョン判定手段による最新バージョンのメンバの判定
が終了した後、ライブラリの占有を参照中に変更する旨
を前記オペレーティングシステムに通知する。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。同図におい
て、1はオペレーティングシステム、2は一つのメンバ
に対して複数のバージョンのメンバ(実体)を含みえる
メンバ4−1〜4−nから構成されるライブラリ、3は
ライブラリ内メンバ更新部20とライブラリ内メンバ参
照部30とからなる利用者プログラムである。ライブラ
リ内メンバ更新部20は、ライブラリ更新占有要求手段
21、ライブラリ参照判定手段22、旧バージョン削除
手段23、更新メンバ存在判定手段24、メンバ更新手
V125 、新メンバ追加手段26、新バージョン追加
手段27およびライブラリ更新終了通知手段28を含む
、ライブラリ内メンバ参照部30は、ライブラリ参照占
有要求手段31、ライブラリ内メンバ検索手段32、最
新メンバ判定手段33、ライブラリ参照通知手段34、
ライブラリ参照手段35およびライブラリ参照占有終了
手段36を含む。
て、1はオペレーティングシステム、2は一つのメンバ
に対して複数のバージョンのメンバ(実体)を含みえる
メンバ4−1〜4−nから構成されるライブラリ、3は
ライブラリ内メンバ更新部20とライブラリ内メンバ参
照部30とからなる利用者プログラムである。ライブラ
リ内メンバ更新部20は、ライブラリ更新占有要求手段
21、ライブラリ参照判定手段22、旧バージョン削除
手段23、更新メンバ存在判定手段24、メンバ更新手
V125 、新メンバ追加手段26、新バージョン追加
手段27およびライブラリ更新終了通知手段28を含む
、ライブラリ内メンバ参照部30は、ライブラリ参照占
有要求手段31、ライブラリ内メンバ検索手段32、最
新メンバ判定手段33、ライブラリ参照通知手段34、
ライブラリ参照手段35およびライブラリ参照占有終了
手段36を含む。
第2図はライブラリ内メンバ更新部20の処理例を示す
流れ図、第3図はライブラリ内メンバ参照部30の処理
例を示す流れ図である。
流れ図、第3図はライブラリ内メンバ参照部30の処理
例を示す流れ図である。
次に、第2図を基にしてライブラリ内のメンバを更新す
る際の本発明の実施例の動作を説明する。
る際の本発明の実施例の動作を説明する。
外部より起動されるとオペレーティングシステム1およ
び利用者プログラム3内の各手段が動作を始める。先ず
、ステップU1で更新処理対象ライブラリ例えばライブ
ラリ2の占有要求すなわちライブラリ2に対する他の利
用者プログラム(図示せず)からの更新要求および参照
要求を排他する要求をオペレーティングシステム1に対
して出し、ステップU2でこの占有要求が許可されたか
否かを判定する。この時、他の利用者プログラムにより
ライブラリ2が更新処理中または他の利用者プログラム
により後述する参照要求の処理中(ライブラリ2の参照
処理中は除く)でなければ、直ち許可されるが上述した
処理が行われていれば終了するまでステップU2で待つ
。
び利用者プログラム3内の各手段が動作を始める。先ず
、ステップU1で更新処理対象ライブラリ例えばライブ
ラリ2の占有要求すなわちライブラリ2に対する他の利
用者プログラム(図示せず)からの更新要求および参照
要求を排他する要求をオペレーティングシステム1に対
して出し、ステップU2でこの占有要求が許可されたか
否かを判定する。この時、他の利用者プログラムにより
ライブラリ2が更新処理中または他の利用者プログラム
により後述する参照要求の処理中(ライブラリ2の参照
処理中は除く)でなければ、直ち許可されるが上述した
処理が行われていれば終了するまでステップU2で待つ
。
ライブラリ占有要求が許可されると(ステップU2でY
ESの場合)、ステップU3で処理対象ライブラリ2が
他の利用者プログラムにより参照されているか苦かの判
定要求をオペレーティングシステム1に対して出す、ラ
イブラリ2が他の利用者プログラム12により参照され
ていない旨の回答を受は取ったときくステップU3でN
oのとき)、ステップU4でライブラリ2内のメンバが
複数のバージョンのメンバを含んでいるときは、最新バ
ージョンのメンバを除いたバージョンのメンバを全て削
除する。ただし、最新バージョンのメンバが後述するス
テップU9で作成された削除を意味するメンバのときは
最新バージョンのメンバも削除する。
ESの場合)、ステップU3で処理対象ライブラリ2が
他の利用者プログラムにより参照されているか苦かの判
定要求をオペレーティングシステム1に対して出す、ラ
イブラリ2が他の利用者プログラム12により参照され
ていない旨の回答を受は取ったときくステップU3でN
oのとき)、ステップU4でライブラリ2内のメンバが
複数のバージョンのメンバを含んでいるときは、最新バ
ージョンのメンバを除いたバージョンのメンバを全て削
除する。ただし、最新バージョンのメンバが後述するス
テップU9で作成された削除を意味するメンバのときは
最新バージョンのメンバも削除する。
そしてステップU5で更新対象メンバが存在するか否か
を判定する。更新対象メンバが存在するときは(ステッ
プU5でYESのとき)は、ステップU6で更新対象メ
ンバに対して所定の更新処理を行いステップU10に進
む、更新対象メンバが存在しないときは(ステップU5
でNOのとき)ステップU8に進む、一方、ステップU
3においてライブラリ2が他の利用者プログラムにより
参照されている旨の回答をオペレーティングシステム1
から受は取ったときは(U3でYESのとき)、ステッ
プU7で、ステップU5と同様に更新対象メンバが存在
するか否かを判定する。
を判定する。更新対象メンバが存在するときは(ステッ
プU5でYESのとき)は、ステップU6で更新対象メ
ンバに対して所定の更新処理を行いステップU10に進
む、更新対象メンバが存在しないときは(ステップU5
でNOのとき)ステップU8に進む、一方、ステップU
3においてライブラリ2が他の利用者プログラムにより
参照されている旨の回答をオペレーティングシステム1
から受は取ったときは(U3でYESのとき)、ステッ
プU7で、ステップU5と同様に更新対象メンバが存在
するか否かを判定する。
ステップU5でNO,ステップU7でYESずなわち更
新対象メンバが存在しないときはステップU8で新しい
メンバとして追加し、ステップUIOに進む、更新対象
メンバか存在するときは(ステップU7でYESのとき
)、ステップU9で既に!)るバージョンのメンバはそ
のままとしてA1新バージョンのメンバの情報を更新し
て新たなバージョンのメンバを追加し、ステップUIO
に進む。ただし、更新処理がメンバの削除処理のときは
、そのメンバの削除を示す・情報を含んだ新たなバージ
ョンのメンバを追加する。そしてステ・ツブUlOでオ
ペレーティングシステム1に対してライブラリ開放要求
を行う。
新対象メンバが存在しないときはステップU8で新しい
メンバとして追加し、ステップUIOに進む、更新対象
メンバか存在するときは(ステップU7でYESのとき
)、ステップU9で既に!)るバージョンのメンバはそ
のままとしてA1新バージョンのメンバの情報を更新し
て新たなバージョンのメンバを追加し、ステップUIO
に進む。ただし、更新処理がメンバの削除処理のときは
、そのメンバの削除を示す・情報を含んだ新たなバージ
ョンのメンバを追加する。そしてステ・ツブUlOでオ
ペレーティングシステム1に対してライブラリ開放要求
を行う。
次に、第3図を基にj2てライブラリ内メンバを参照す
る際の動作を説明する。先ず、ステ・・lブA1で更新
処理対象ライブラリ例えばライブラリ2の占有要求すな
わちライブラリ2に対する他の利用者プログラムからの
上述した更新要求および弁明要求の排他要求をオペレー
ティングシステム1に対して出し、ステップA2でこの
占有要求が許可されたか否かを判定する。この時、他の
利用者プログラムによりライブラリ2が更新処理中よた
は他の利用者プログラムが参照要求の処理中(ライブラ
リ2の参照処理中は除く)でなければ、直ち許可される
が上述した処理が行われていれば終了するまでステップ
A2で待つ。
る際の動作を説明する。先ず、ステ・・lブA1で更新
処理対象ライブラリ例えばライブラリ2の占有要求すな
わちライブラリ2に対する他の利用者プログラムからの
上述した更新要求および弁明要求の排他要求をオペレー
ティングシステム1に対して出し、ステップA2でこの
占有要求が許可されたか否かを判定する。この時、他の
利用者プログラムによりライブラリ2が更新処理中よた
は他の利用者プログラムが参照要求の処理中(ライブラ
リ2の参照処理中は除く)でなければ、直ち許可される
が上述した処理が行われていれば終了するまでステップ
A2で待つ。
ライブラリ2の占有要求が許可されると(ステップA2
でYESのとき)、ステップA3でライブラリ2内を検
索して参照対象のメンバを見つける。参照対象のメンバ
が見つからないときは(ステップA4でNOのとき)、
所定のエラー処理を行う、参照対象のメンバを見出した
ときは(ステップA4でYESのとき)、ステップA5
でそのメンバは複数のバージョンのメンバが存在するか
否かを判定する。複数のバージョンのメンバが存在する
ときは(ステップA5でYESのとき)、ステップA6
でそのメンバ中で最新バージョンのメンバを検索し、ス
テラA7で最新バージョンのメンバが削除されたことを
示すか否かを判定する。
でYESのとき)、ステップA3でライブラリ2内を検
索して参照対象のメンバを見つける。参照対象のメンバ
が見つからないときは(ステップA4でNOのとき)、
所定のエラー処理を行う、参照対象のメンバを見出した
ときは(ステップA4でYESのとき)、ステップA5
でそのメンバは複数のバージョンのメンバが存在するか
否かを判定する。複数のバージョンのメンバが存在する
ときは(ステップA5でYESのとき)、ステップA6
でそのメンバ中で最新バージョンのメンバを検索し、ス
テラA7で最新バージョンのメンバが削除されたことを
示すか否かを判定する。
最新バージョンのメンバが削除を示すときは(ステップ
A7でYESのとき)、所定のエラー処理を行う。
A7でYESのとき)、所定のエラー処理を行う。
一方、ステップA5、ステップA7ともにNOのときは
、ステップA8でライブラリ2内をライブラリ参照に変
更する旨念オペレーティングシステム1に通知する。こ
の時点で曲の利用者プログラムの更新または参照要求が
受付可能となる。そして、ステップ゛A9でライブラリ
の参照処理を行い、ステ・ノブAIOでライブラリの参
照処理が終了した旨をオペレーティングシステムlに通
知する。
、ステップA8でライブラリ2内をライブラリ参照に変
更する旨念オペレーティングシステム1に通知する。こ
の時点で曲の利用者プログラムの更新または参照要求が
受付可能となる。そして、ステップ゛A9でライブラリ
の参照処理を行い、ステ・ノブAIOでライブラリの参
照処理が終了した旨をオペレーティングシステムlに通
知する。
(発明の効果)
以上に説明したように、本発明によれば、参照において
は、ライブラリを検索して参照対象をメンバの存在およ
びそのメンバの最新バージョンを見つける間だけライブ
ラリを排他的に占有し、メンバな実際に参照する間は、
そのメンバを占有しない、また、更新においては、ライ
ブラリを排他的に占有し、新たな参照要求は更新処理か
処理が終了するまで待たされるが、既に同一のライブラ
リが参照されているときは、最新のバージョンのメンバ
に対して更新した新たなバージョンのメンバを作成する
。このように行うことによってライブラリが参照中でも
同一ライブラリ内のメンバに対して更新を行うことがで
きる。従って、本発明のライブラリ内メンバ同時更新方
式を採用すればメンバ更新時のライブラリの待ち時間を
大福に削減できる効果がある。
は、ライブラリを検索して参照対象をメンバの存在およ
びそのメンバの最新バージョンを見つける間だけライブ
ラリを排他的に占有し、メンバな実際に参照する間は、
そのメンバを占有しない、また、更新においては、ライ
ブラリを排他的に占有し、新たな参照要求は更新処理か
処理が終了するまで待たされるが、既に同一のライブラ
リが参照されているときは、最新のバージョンのメンバ
に対して更新した新たなバージョンのメンバを作成する
。このように行うことによってライブラリが参照中でも
同一ライブラリ内のメンバに対して更新を行うことがで
きる。従って、本発明のライブラリ内メンバ同時更新方
式を採用すればメンバ更新時のライブラリの待ち時間を
大福に削減できる効果がある。
第1図は本発明の実施例の構成図、
第2図はライブラリ内メンバ更新部20の処理例を示す
流れ図、 第3図はライブラリ内メンバ参照手段30の処理例を示
す流れ図である。 1・・・オペレーティングシステム、2・・・ライブラ
リ、3・・・利用者プログラム、4・・・メンバ、20
・・・ライブラリ内メンバ更新部、21・・・ライブラ
リ更新占有要求手段、22・・・ライブラリ参照判定手
段、23・・・旧バージョン削除手段、24・・・更新
メンバ存在判定手段、25・・・メンバ更新手段、26
・・・新メンバ追加手段、27・・・新バージョン追加
手段、28・・・ライブラリ更新終了通知手段、31・
・・ライブラリ内参照占有要求手段、32・・・ライブ
ラリ内メンバ検索手段、32・・・最新メンバ判定手段
、34・・・ライブラリ参照通知手段、35・・・ライ
ブラリ参照手段、36・・・ライブラリ参照占有終了手
段。
流れ図、 第3図はライブラリ内メンバ参照手段30の処理例を示
す流れ図である。 1・・・オペレーティングシステム、2・・・ライブラ
リ、3・・・利用者プログラム、4・・・メンバ、20
・・・ライブラリ内メンバ更新部、21・・・ライブラ
リ更新占有要求手段、22・・・ライブラリ参照判定手
段、23・・・旧バージョン削除手段、24・・・更新
メンバ存在判定手段、25・・・メンバ更新手段、26
・・・新メンバ追加手段、27・・・新バージョン追加
手段、28・・・ライブラリ更新終了通知手段、31・
・・ライブラリ内参照占有要求手段、32・・・ライブ
ラリ内メンバ検索手段、32・・・最新メンバ判定手段
、34・・・ライブラリ参照通知手段、35・・・ライ
ブラリ参照手段、36・・・ライブラリ参照占有終了手
段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 オペレーティングシステムの管理によって各利用者プロ
グラムが複数のメンバを含んでいるライブラリ内の前記
メンバの更新もしくは参照を行うライブラリ内メンバの
更新方式において、 前記ライブラリ内におけるメンバの更新を行う際、前記
ライブラリに対する他の参照要求および他の更新を排他
するライブラリ占有要求を前記オペレーティングシステ
ムに出すライブラリ更新占有要求手段、 該ライブラリ更新占有要求手段により占有された前記ラ
イブラリが他のユーザプログラムにより参照中か否かの
判定要求を前記オペレーティングシステムに出すライブ
ラリ参照判定手段、 該ライブラリ参照判定手段により前記ライブラリが他の
ユーザプログラムにより参照中でないと判定されたこと
により、前記メンバが複数のバージョンのメンバを含ん
でいるときは最新バージョンのメンバを除いた全てのバ
ージョンのメンバを削除して前記最新バージョンのメン
バを更新する旧バージョン削除手段および 前記ライブラリ参照判定手段により前記ライブラリが他
のユーザプログラムにより参照中であると判定されたこ
とにより、前記メンバが複数のバージョンのメンバを含
んでいるときは前記最新バージョンのメンバを更新して
新たなバージョンのメンバを作成する新バージョン追加
手段 を備えたライブラリ内メンバ更新部と、 前記ライブラリ内におけるメンバの参照を行う際、前記
ライブラリに対する他の参照要求および更新要求を排他
するライブラリ占有要求を前記オペレーティングシステ
ムに出すライブラリ参照占有要求手段、 該ライブラリ参照占有要求手段により占有された前記ラ
イブラリの前記メンバの最新バージョンのメンバを判定
する最新バージョン判定手段および、 該最新バージョン判定手段による最新バージョンのメン
バの判定が終了した後、前記ライブラリの占有を参照中
に変更する旨を前記オペレーティングシステムに通知す
るライブラリ参照通知手段を備えたライブラリ内メンバ
参照部と を設けたことを特徴とするライブラリ内メンバ同時更新
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330540A JPH02176829A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ライブラリ内メンバ同時更新方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330540A JPH02176829A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ライブラリ内メンバ同時更新方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176829A true JPH02176829A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18233779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63330540A Pending JPH02176829A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ライブラリ内メンバ同時更新方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02176829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0535575A (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-12 | Nec Corp | フアイル転送システムの管理フアイル更新方式 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63330540A patent/JPH02176829A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0535575A (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-12 | Nec Corp | フアイル転送システムの管理フアイル更新方式 |
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