JPH02176866A - 高速検索方式 - Google Patents
高速検索方式Info
- Publication number
- JPH02176866A JPH02176866A JP88330488A JP33048888A JPH02176866A JP H02176866 A JPH02176866 A JP H02176866A JP 88330488 A JP88330488 A JP 88330488A JP 33048888 A JP33048888 A JP 33048888A JP H02176866 A JPH02176866 A JP H02176866A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- search
- time
- network
- discrimination network
- search method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
長尻ラナー國
本発明は、高速検索方式、より詳細には、データベース
管理システムに関する。
管理システムに関する。
従蔀嵐
D B M S (Data 13ase Manag
ernant 5ystea+)における複数の検索要
求のオプチマイズとしてはrMultiple−Que
ry OptimizationJ T、に、S[LL
ISΔCM T OD S Vol、13 No、
1.Mar’88.推論DB−J−,の複数検索要求の
オプチマイズとしては。
ernant 5ystea+)における複数の検索要
求のオプチマイズとしてはrMultiple−Que
ry OptimizationJ T、に、S[LL
ISΔCM T OD S Vol、13 No、
1.Mar’88.推論DB−J−,の複数検索要求の
オプチマイズとしては。
rMultiple−Query Processin
g in DeductiveDatabases u
sing Query GraphsJU、S、Cha
kravatby& J、Minker、vLDB86
がある。
g in DeductiveDatabases u
sing Query GraphsJU、S、Cha
kravatby& J、Minker、vLDB86
がある。
また、インディクテイやフィールドの意味を用いたオブ
チマイズとしては、rsamantie QueryO
ptimization in Expert
Systems a++d Databaq6Sy
stemsJ U、S、Chakrayathy、 D
、H,Fishman & J。
チマイズとしては、rsamantie QueryO
ptimization in Expert
Systems a++d Databaq6Sy
stemsJ U、S、Chakrayathy、 D
、H,Fishman & J。
Minker、 ’86. viewの検索の効率化
のために。
のために。
query graph を用いたものとしては、 r
Vievindexing in rslation
al databasesJN、Roussopon
los、ACM TQDS 、Vol 7. No、2
.’82がある。インティグリティを用いて余分なj
o i、 nやprojeetionをへらして効率を
上げる試みは、「ASystam for Sem
antic Qurey Optimizajio
nJSreckimar T、 5henoy
and Z、 Meral Ozsoyogln
+SIGMOD’1l17 PREC!EEDINGS
がある。
Vievindexing in rslation
al databasesJN、Roussopon
los、ACM TQDS 、Vol 7. No、2
.’82がある。インティグリティを用いて余分なj
o i、 nやprojeetionをへらして効率を
上げる試みは、「ASystam for Sem
antic Qurey Optimizajio
nJSreckimar T、 5henoy
and Z、 Meral Ozsoyogln
+SIGMOD’1l17 PREC!EEDINGS
がある。
而して、上述のごとき従来のDBMSにおいては、全て
の定型的な検索といえども、それが複雑であればある程
、検索時間を必要とする。
の定型的な検索といえども、それが複雑であればある程
、検索時間を必要とする。
1−一み
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなさ九たもので、
特に、(1)必要な検索だけは検索時間ゼロで行えるよ
うにすることを目的とするものであり、更に、(2)複
数の種類の検索がある場合に、その検索を効果的に行う
ことを目的とするものであり、更には、(3)多く行わ
れる検索がどのようなパターンかわからない場合、何度
もDBMSにアクセスしていくうちに頻度の高い検索パ
ターンは検索時間がゼロに近づくことを目的とするもの
である。
特に、(1)必要な検索だけは検索時間ゼロで行えるよ
うにすることを目的とするものであり、更に、(2)複
数の種類の検索がある場合に、その検索を効果的に行う
ことを目的とするものであり、更には、(3)多く行わ
れる検索がどのようなパターンかわからない場合、何度
もDBMSにアクセスしていくうちに頻度の高い検索パ
ターンは検索時間がゼロに近づくことを目的とするもの
である。
市1−−威一
本発明は、上記目的(1)を達成するために。
データベースの更新のつど一定条件の検索を行ない、そ
れを別途データベースの中に蓄積することにより、蓄積
されたものに対応する検索の要求がきた場合、待ち時間
ゼロで答えを返すことを特徴とするものであり、また、
上記目的の(2)を達成するために、更新の際の検索に
弁別ネットワークを利用することによって複数の検索条
件を同時に効率良く処理することを特徴とするものであ
り。
れを別途データベースの中に蓄積することにより、蓄積
されたものに対応する検索の要求がきた場合、待ち時間
ゼロで答えを返すことを特徴とするものであり、また、
上記目的の(2)を達成するために、更新の際の検索に
弁別ネットワークを利用することによって複数の検索条
件を同時に効率良く処理することを特徴とするものであ
り。
更に、上記目的の(3)を達成するために、頻度の高い
検索条件が不明の場合、検索の要求が来る度に弁別ネッ
トワークの一部ないし全部を頻度に応じて改変すること
を特徴としたものである。以下、本発明の実施例に基づ
いて説明する。
検索条件が不明の場合、検索の要求が来る度に弁別ネッ
トワークの一部ないし全部を頻度に応じて改変すること
を特徴としたものである。以下、本発明の実施例に基づ
いて説明する。
第1図乃至第3図は1本発明の一実施例を説明するため
の構成図で1図中、1はD B M、 S、2は本来の
DB、3は定型検索用DB、4aはデータ更新プロセス
、4bは定型検索プロセス、4cは通常検索プロセスで
、第1図は更新時、第2図は定型検索時、第3図は通常
検索時を示している。
の構成図で1図中、1はD B M、 S、2は本来の
DB、3は定型検索用DB、4aはデータ更新プロセス
、4bは定型検索プロセス、4cは通常検索プロセスで
、第1図は更新時、第2図は定型検索時、第3図は通常
検索時を示している。
上述のように、DBMS上においては、全ての定型的な
検索といえども、それが複雑であればある程、検索時間
が必要である。請求項第1項の発明は、これを必要な検
索だけは検索時間ゼロで行えるようにすることを目的と
するもので、データベースの更新のつど一定条件の検索
を行ない、それを別途データベースの中に蓄積すること
により、蓄積されたものに対応する検索の要求がきた場
合。
検索といえども、それが複雑であればある程、検索時間
が必要である。請求項第1項の発明は、これを必要な検
索だけは検索時間ゼロで行えるようにすることを目的と
するもので、データベースの更新のつど一定条件の検索
を行ない、それを別途データベースの中に蓄積すること
により、蓄積されたものに対応する検索の要求がきた場
合。
待ち時間ゼロで答えを返すことを特徴とし、アクセス時
に次のような手順に従ってDBを更新または検索する。
に次のような手順に従ってDBを更新または検索する。
」L粕〕時−ILユ」〆つ−
(1)、更新要求を解釈し、定型検索の結果の変更が必
要かどうかを判定する。
要かどうかを判定する。
(2)、変更が必要な場合は、更新要求を用いて定型検
索用DBを変更する。
索用DBを変更する。
(3)0本来のDBを更新要求を用いて変更する。
檜兎互1茅11ユJ冒遍つ〜
(1)、検索要求を栓状し2、定型検索にあてはまるか
どうか判断する。
どうか判断する。
(2)、定型検索の場合は、定型検索用DBから結果を
読み出す(第3図)。
読み出す(第3図)。
(3)、定型検索でない場合は、本来のI) Bから検
索を行う(第3図)。
索を行う(第3図)。
第4図は、弁別ネットワークを使用した請求項第2項の
発明を説明するための構成図で2図中、5は弁別ネット
ワーク用DB、6は弁別ネットワークプロセスで、この
請求項第2項の発明は、請求項第1項における手法を複
数の種類の検索がある場合に効果的に行うことを目的と
するもので、請求項第1項における更新の際の検索に弁
別ネットワークを利用することによって複数の検索条件
を同時に効率良く処理できる検索手段を有することを特
徴とするものである。この請求項第2項の発明は、請求
項第1項と示される手順と同じ手順をふむが、定型検索
用DBの代りに弁別ネットワークを使用する。この弁別
ネットワークは、複数の定型検索パターンのうち共有で
きる部分をひとつ[こまとめることによって作る。更新
情報をネットワークの根元から入れることによって結果
として全ての検索結果を更新する形にする。
発明を説明するための構成図で2図中、5は弁別ネット
ワーク用DB、6は弁別ネットワークプロセスで、この
請求項第2項の発明は、請求項第1項における手法を複
数の種類の検索がある場合に効果的に行うことを目的と
するもので、請求項第1項における更新の際の検索に弁
別ネットワークを利用することによって複数の検索条件
を同時に効率良く処理できる検索手段を有することを特
徴とするものである。この請求項第2項の発明は、請求
項第1項と示される手順と同じ手順をふむが、定型検索
用DBの代りに弁別ネットワークを使用する。この弁別
ネットワークは、複数の定型検索パターンのうち共有で
きる部分をひとつ[こまとめることによって作る。更新
情報をネットワークの根元から入れることによって結果
として全ての検索結果を更新する形にする。
第5図は、累積型弁別ネットワークを使用した請求項第
3項の発明を説明するための構成図で、図中、7はネッ
トワークトポロジ記憶域で、この請求項第3項の発明は
、前述のように、多く行われる検索がどのようなパター
ンかわからない場合、何度もDBMSにアクセスしてい
くうちに頻度の高い検索パターンは検索時間がゼロに近
づくことを目標とするもので、この発明は、頻度の高い
検索条件が不明の場合、検索の要求が来る度に弁別ネッ
トワークの一部ないし全部を頻度に応じて改変すること
によって、結果として、請求項第2項で用いる弁別ネッ
トワークと同等のものを作り出すことを特徴とする弁別
ネットワークの改変手段を有するものであり、請求項第
2項の発明と同じ手順によるが、初期状態としてはネッ
トワークは存在しない、検索要求がくるたびにその検索
に対応するネットワークを作り、それまでのネットワー
クに付は加える。今までの検索パターンの一部分が新た
な検索パターンの一部分となっている場合は、その部分
を共有する。更新時はこの作られるネットワークに更新
情報を流すことによって。
3項の発明を説明するための構成図で、図中、7はネッ
トワークトポロジ記憶域で、この請求項第3項の発明は
、前述のように、多く行われる検索がどのようなパター
ンかわからない場合、何度もDBMSにアクセスしてい
くうちに頻度の高い検索パターンは検索時間がゼロに近
づくことを目標とするもので、この発明は、頻度の高い
検索条件が不明の場合、検索の要求が来る度に弁別ネッ
トワークの一部ないし全部を頻度に応じて改変すること
によって、結果として、請求項第2項で用いる弁別ネッ
トワークと同等のものを作り出すことを特徴とする弁別
ネットワークの改変手段を有するものであり、請求項第
2項の発明と同じ手順によるが、初期状態としてはネッ
トワークは存在しない、検索要求がくるたびにその検索
に対応するネットワークを作り、それまでのネットワー
クに付は加える。今までの検索パターンの一部分が新た
な検索パターンの一部分となっている場合は、その部分
を共有する。更新時はこの作られるネットワークに更新
情報を流すことによって。
以前になされた検索の結果を更新する。以前と同じ検索
がきた時には、ネットワークの結果を読み出すことで検
索を終える。
がきた時には、ネットワークの結果を読み出すことで検
索を終える。
肱−一部
以上の説明から明らかなように、請求項第1項の発明に
よると、更新時に定型検索結果を求めることによって定
型検索が単なるデータの読み出しとなる。よって、定型
検索の速度が著しく向上する。また、請求項第2項の発
明によると、弁別ネットワークを定型検索のデータ蓄積
に使用することにより、更新時にその更新の差分につい
てだけの処理で定型検索結果の更新ができる。また、ネ
ットワークの共有化によって複数の検索の処理が個々の
検索処理を別々に行うよりも少ない時間で行うことがで
きる。よって、定型検索用DBの更新にかかる時間を大
幅に節約することができる。
よると、更新時に定型検索結果を求めることによって定
型検索が単なるデータの読み出しとなる。よって、定型
検索の速度が著しく向上する。また、請求項第2項の発
明によると、弁別ネットワークを定型検索のデータ蓄積
に使用することにより、更新時にその更新の差分につい
てだけの処理で定型検索結果の更新ができる。また、ネ
ットワークの共有化によって複数の検索の処理が個々の
検索処理を別々に行うよりも少ない時間で行うことがで
きる。よって、定型検索用DBの更新にかかる時間を大
幅に節約することができる。
更に、請求項第3項の発明によると、検索が行われる毎
にネットワークを付加していくことによって、定型検索
パターンが判明していなくとも、十分な使用の後に請求
項第2項の発明と同様の効果を得ることができる。
にネットワークを付加していくことによって、定型検索
パターンが判明していなくとも、十分な使用の後に請求
項第2項の発明と同様の効果を得ることができる。
第1図乃至第3図は、本発明の請求項第1項に記載され
た発明の詳細な説明するための構成図で、第1図は更新
時、第2図は定型検索時、第3図は定型検索でない通常
検索時を説明するための図、第4図及び第5図は、それ
ぞれ請求項第2項及び第3項に記載された発明を説明す
るための構成図である。 1・・・DB)、、is、2・・・本来のDB、3・・
・定型検索用DB、4a・・・データ更新プロセス、4
b・・・定型検索プロセス、4c・・・通常検索プロセ
ス、5・・・弁別ネットワーク用DB、6・・・弁別ネ
ットワークプロセス、7・・ネットワークトポロジ記憶
域。 第1図 第2図 第3図 特許出願人 株式会社 リコー
た発明の詳細な説明するための構成図で、第1図は更新
時、第2図は定型検索時、第3図は定型検索でない通常
検索時を説明するための図、第4図及び第5図は、それ
ぞれ請求項第2項及び第3項に記載された発明を説明す
るための構成図である。 1・・・DB)、、is、2・・・本来のDB、3・・
・定型検索用DB、4a・・・データ更新プロセス、4
b・・・定型検索プロセス、4c・・・通常検索プロセ
ス、5・・・弁別ネットワーク用DB、6・・・弁別ネ
ットワークプロセス、7・・ネットワークトポロジ記憶
域。 第1図 第2図 第3図 特許出願人 株式会社 リコー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データベースの更新のつど一定条件の検索を行ない
、それを別途データベースの中に蓄積することにより、
蓄積されたものに対応する検索の要求がきた場合、待ち
時間ゼロで答えを返すことを特徴とする高速検索方式。 2、更新の際の検索に弁別ネットワークを利用すること
によって複数の検索条件を同時に効率良く処理すること
を特徴とする請求項第1項に記載の高速検索方式。 3、頻度の高い検索条件が不明の場合、検索の要求が来
る度に弁別ネットワークの一部ないし全部を頻度に応じ
て改変することを特徴とする請求項第2項に記載の高速
検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP88330488A JPH02176866A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 高速検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP88330488A JPH02176866A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 高速検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176866A true JPH02176866A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18233187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP88330488A Pending JPH02176866A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 高速検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02176866A (ja) |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP88330488A patent/JPH02176866A/ja active Pending
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