JPH02176901A - サスペンション制御装置 - Google Patents

サスペンション制御装置

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JPH02176901A
JPH02176901A JP33186288A JP33186288A JPH02176901A JP H02176901 A JPH02176901 A JP H02176901A JP 33186288 A JP33186288 A JP 33186288A JP 33186288 A JP33186288 A JP 33186288A JP H02176901 A JPH02176901 A JP H02176901A
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JP
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duty
load
latch
output
control unit
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JP33186288A
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Koichi Kokubo
浩一 小久保
Tsukasa Watanabe
司 渡辺
Kaoru Ohashi
薫 大橋
Toshio Yuya
油谷 敏男
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、異常発生時の負荷の通電制御に関し、例えば
、自動車のショックアブソーバに印加する油圧を制御す
る比例制御弁をパルスデューティ制御する場合に利用で
きる。
[従来の技術] 例えば、比例制御弁のソレノイドの通電電流を制御する
場合、一般に、パルスデューティ制御が行なわれる。即
ち、ソレノイドに一定の電源電圧を印加し、一定のパル
ス周期の各サイクルにおいて、それぞれ通電状態と非通
電状態とを形成して間欠的な通電を行ない1通電時間と
非通電時間とのデユーティを調整することによって、ソ
レノイドに流す電流の平均値を調整する。
この種の通電制御をマイクロコンピュータなどのデジタ
ル回路で制御する場合、市販のデユーティ・サイクル・
モジュレータと呼ばれろ制御ユニットを用いることが多
い。この種の制御ユニットは、時間を管理するカウンタ
、デユーティ値を保持するラッチ、及び前記カウンタの
出力と前記ラッチの出力とを比較して通電パルスを生成
する比較器を備えている。従って、マイクロコンピュー
タの出力ポートをデユーティ・サイクル・モジュレータ
に接続すれば、マイクロコンピュータからの指示で、任
意の値をラッチに保持し、その値に応じたデユーティを
有するパルスを出力することができる。
[発明が解決しようとする課81 ところで、最近の電子制御装置においては、ノイズの影
響によるマイクロコンピュータの暴走や電源電圧の一時
的な低下によって比較的[’ltに誤動作を生じうる。
従って、この種の装置では、マイクロコンピュータの暴
走を検知する回路や、電源電圧の低下を検知する回路な
どが設けられ、異常が検出されると、マイクロコンピュ
ータをはじめとする回路の各部にリセット信号を印加し
て。
回路の動作を初期化する。
しかし、デユーティ・サイクル・モジュレータにリセッ
ト信号を印加すると、ラッチの内容がクリアされ、制御
デユーティの設定値が0になるので、通電デユーティが
0になり、負荷の通電が停止する。また、リセット信号
が印加されない場合でも、マイクロコンピュータなどに
よってラッチに誤った値が書込まれると、制御回路の動
作が正常に戻るまでの間は1通電デユーティが異常にな
る。
例えば、自動車のショックアブソーバの油圧を調整する
ことによって車高調整などを行なうサスペンション装置
においては、比例制御弁の通電量を変えることによって
油圧を調整することができる。ところが、比例制御弁の
通電を制御する装置において、上述のような通電デユー
ティ異常が発生すると、車高などの変化としてその悪影
響が現われてしまう。
本発明は、マイクロコンピュータの暴走や電源電圧の低
下などが生じた場合に、負荷の通電デユーティが異常に
なるのを防止することを課題とする。
[課題を解決するための手段] 上記a題を解決するために1本発明においては、それの
通電電流に応じた動作をする負荷:前記負荷の通電電流
の目標値を生成するデジタル制御手段;デジタル制御手
段が生成した目標値に応じた情報を保持する情報保持手
段;前記情報保持手段に保持された情報に応じた電流を
前記負荷に流す通電制御手段;前記デジタル制御手段の
暴走及び電源電圧の異常低下の少なくとも一方を検出す
る異常検出手段;及び前記異常検出手段が異常を検出し
た時に、前記情報保持手段の保持する情報の更新を禁止
する更新禁止手段;を設ける。
[作用] 本発明によれば、デジタル制御手段の暴走や電源電圧の
異常低下が検出されると、情報保持手段の保持する情報
の更新が禁止されるので、例えばデジタル制御手段に異
常動作が生じ、それが異常に大きな値又は異常に小さな
値を、電流の目標値として設定しようとしても、情報保
持手段の情報はそれまでの情報に維持されるので、負荷
の通電電流が異常な変化を示して負荷が誤動作するよう
な恐れはない。
本発明の他の目的及び特徴は、以下の、図面を参照した
実施例説明により明らかになろう。
[実施例] 第2図に、−形式の自動車用サスペンション制御装置の
油圧回路の構成を示す、第2図を参照してこの油圧回路
の構成を説明する。lはエンジンによって駆動される油
圧ポンプ、2は油圧ポンプ1の出力端の圧力が所定以上
に上昇しないように制限するリリーフバルブ、3はチエ
ツクバルブ。
4はオイルクーラ、5はリザーバである。油圧ポンプ1
の出力端には、チエツクバルブ3を介して油圧ライン9
が接続されており、油圧ライン9には、4組の油圧制御
ユニット10,20.30及び40と、アキュームレー
タ6及び7と、バイパスバルブ8が接続されている。
4つの油圧制御ユニット10,20,30及び40は、
それぞれ、自動車の左前軸(FLで示す)。
右前輪(FRで示す)、左後輪(RLで示す)及び右後
輪(RRで示す)を支持するショックアブソーバ(FL
では15)内部の油圧を制御する。ショックアブソーバ
の油圧を調整することにより、それの長さ(即ち車高)
及びばね定数を変えることができる。
4つの油圧制御ユニット10,20.30及び40は実
質上互いに同一の構成であるので、PLの油圧制御ユニ
ット10のみについて次に具体的に説明する。油圧制御
ユニット10には、フィルタ11.リニア制御バルブ1
2.カットバルブ13、リリーフバルブ14.及びショ
ックアブソーバ15が備わっている。リニア制御バルブ
12は、そのソレノイド12aに通電されろ電流の値に
比例した圧力を、その出力に接続された油圧ライン16
に出力する。カットバルブ13は、油圧ライン17の圧
力が所定値以下になった場合に、それを機械的に検出し
、バルブを自動的に閉じる。リリーフバルブ14は、ア
ブソーバ15側から所定値以上の高い圧力が印加された
場合に開いて、圧力をドレンに逃がす。
従って、リニア制御バルブ12のソレノイドに通電する
電流の値を変えることにより、ショックアブソーバ15
に印加される油圧が変わり、ショックアブソーバ15の
長さが変わって車高が変わる。
なお、油圧ライン9に接続されたバイパスバルブ8は、
電磁弁であり1通常は閉じており、緊急に圧力を下げる
必要のある場合、又はエンスト時再スタートする場合に
開かれる。
第3図に、第2図の油圧回路を制御する電装部の構成を
示す、第3図を参照すると、この回路は制御ユニットE
CUと、それの多数の入力端子及び出力端子に接続され
た各種スイッチ、各種センサ、各種ソレノイドなどで構
成されている。
まずセンサ類について説明する。51,52゜53及び
54は、それぞれ、FL、FR,RL。
及びRRのショックアブソーバの近傍に配置された車高
センサであり、各々、各位置の車輪と車体との距離、即
ち各位置の車高に応じた電圧(アナログ信号)を出力す
る。55,56,57及び58は、それぞれ、FL、F
R,RL及びRRの各シミツクアブソーバの内部に配置
された圧力センサであり、各油圧に応じた電圧(アナロ
グ信号)を出力する。また、59及び60は、それぞれ
油圧ライン9及びドレンに配置された圧力センサであり
、各位置の圧力に応じた電圧(アナログ信号)を出力す
る。61及び62は、加速度(G)に応じた電圧(アナ
ログ信号)を出力するGセンサであり、61は車体の前
後方向、62は車体の左右方向のGをそれぞれ検出する
74は、ステアリングホイールの回動量に応じたパルス
信号を出力するステアリングセンサであり、互いに位相
のずれた2相の信号を出力する。
75は、発電機の出力電圧を安定化するレギュレータの
1つの出力端子であり、エンジンの回転の有無を示す二
値信号を出力する。76は、スロットルバルブの開度に
応じた3ビツトの二値信号を出力するスロットルセンサ
である。73は、スピードメータケーブルに接続された
永久磁石の回転を検出するリードスイッチであり、車速
に応じて周期の変化するパルスを出力する。
また、71,72,77.78,79及び80は、それ
ぞれ、メインリレー、イグニッションスイッチ、ストッ
プランプスイッチ、ドアスイッチ。
リザーバレベルウオーニングスイッチ、及び車高調整ス
イッチである。12a、22a、32m及び42aは、
それぞれFL、FR,RL及びRRの油圧制御ユニット
に備わったリニア制御バルブのソレノイドであり、8a
はバイパスバルブ8のソレノイドである。
第4図に、第3図の制御ユニットECUの具体的な構成
を示す、第4図を参照すると、制御ユニットECUには
、2つのCPU (マイクロコンピュータ)110,1
20.I10拡張ユニット130、リセット制御ユニッ
ト140.A/D変換ユニット150.アクティブフィ
ルタユニット160、デユーティ制御ユニット170.
電流検出ユニット180.ドライバ190,200.電
源210、バックアップ電源220.ドライバ230゜
及び入力バッファ240が備わっている。
この制御ユニットECUの入力端子IG、SPD、SS
1及びSS2に印加されろ信号は、それぞれ入力バッフ
ァ240を介してCPUll0の入力ポートPΔ0.Δ
SRO,ΔSRI及びASR2に印加される。なおAS
RO〜ASR2は割り込み要求ポートである。また、入
力端子ICL。
Ll、L2.L3.STr’、DOOR,LOIL及び
Hf G Hに印加されろ信号の情報は、I10拡張ユ
ニット130を介してCPUll0の入力ポートPA4
NPΔ7に印加されろ。
車高センサ51〜54.圧力センサ55〜60及びGセ
ンサ61,62が出力するアナログ信号は、アクティブ
フィルタユニット160を介して、A/D変換ユニット
150の各アナログ信号入力端子に印加される。またソ
レノイド12a、22a、32a、42a及び8aの各
々に流れる電流、に応じたアナログ信号が、それぞれ電
流検出ユニット180で生成され、A/D変換ユニット
150の各アナログ信号入力端子に印加される。CPU
120は、A/D変換ユニット150を制御することに
より、その各アナログ信号入力端子に印加される信号の
レベルをデジタル信号に変換して読取ることができる。
CPU120とA/D変換ユニット150との間の情報
は、シリアル出力ボートSO及びシリアル入力ポートS
iを通して伝送される。
各電磁弁のソレノイド12a、22a、32a。
42a及び8aに流す電流の値は、パルスデューティ制
御(PWM)によって調整される6各ソレノイドの通電
のオン/オフを制御するパルスは、デユーティ制御ユニ
ット170によって生成される。CI”U120がデユ
ーティ制御ユニット170に対して所定の命令コードと
デユーティ値を決定するデータを書込むことにより、デ
ユーティ制御ユニット170は、そのデータに応じたデ
ユーティのパルスを各出力端子に出力する。ドライバ2
00は、デユーティ制御ユニットが出力する各パルス信
号のII/Lに応じて、各ソレノイドの通電のオン/オ
フを制御する。
ところで、ノイズによってマイクロコンピュータが暴走
したり電源電圧の一時的な低下が生じた場合には、装置
の一部に誤動作が生じろ恐れがある。例えば、第4図に
示す回路では、デユーティ制御ユニツ1〜170が出力
するパルスのデユーティは、CPU120が出力するデ
ータによって更新されるが、もしCPU120が異常な
データをデユーティ制御ユニット170に書込んだ場合
には。
それが出力するパルスのデユーティが異常になる。
その場合、リニア制御バルブの電流値が異常になり、そ
のバルブによって制御されろショックアブソーバの圧力
が異常になって、車体の傾きや車高変化などが生じろ。
この種のトラブルを未然に防止するために、この実施例
においては、デユーティ制御ユニット170に異常なデ
ータが書込まれる恐れのある場合には、その書込みを禁
止するようになっている。
これについて次に説明する。
第1図に、第4図のリセット制御ユニット140及びデ
ユーティ制御ユニット170の一部の構成を示す。第1
図を参照すると、リセット制御ユニット140は、パワ
ーオンリセット回路141゜暴走検知回路142.減電
圧検知回路143及び論理ゲート144で構成されてい
る。
パワーオンリセット回路141は、この装置の電源がオ
ンした時に、一定の期間だけリセット信号(Lアクティ
ブ)を出力する。また暴走検知回路142は、CPUl
l0の暴走を検知すると、リセット44号(r、アクテ
ィブ)を出力する。具体的には、CPUll0がそのボ
ートPA2から出力するパルスの有無を識別することに
よって、暴走の有無が検知される。減電圧検知回路14
3は。
電源ライン(+5V)の電圧が所定以上低下した場合に
、リセット信号=(Lアクティブ)を出力する。
論理ゲート144は、パワーオンリセット回路141.
暴走検知回路142及び減電圧検知回路143が出力す
る3つのリセット信号の論理和をCPUll0及び12
0の各リセット端子INITに印加する。従って、Cr
)UIIO及び120は。
いずれも、電源オン時、暴走検知時、及び減電圧検知時
にそれぞれ動作が初期化される。
一方、デユーティ制御ユニット170には、シフトレジ
スタ171.デコーダ172及びパルス発生回路173
が備わっている。第1図では省略しであるが、デユーテ
ィ制御ユニット170にはパルス発生回路が6組備わっ
ており、そのうちの5組を実際に使用している。CPU
120がそのシリアル出力ボートSoから出力するシリ
アルデータは、デユーティ制御ユニット170内のシフ
トレジスタ171によってパラレルデータに変換され、
デコーダ172に印加される。
デコーダ172は、入力されろパラレルデータから、指
定されたパルス発生回路を識別するとともに、それに設
定すべきデユーティ値を識別する。
そして、パラレルデータラインSPにデユーティ値を出
力し、制御ラインLPI−LP6のいずれかにラッチ信
号(Lアクティブ)を出力する。従って、CPU120
は、所定のフォーマットに従ってシリアルデータをデユ
ーティ制御ユニット170に出力すれば、ユニット17
0の出力端子群のいずれかに出力するパルスのデユーテ
ィを任意に変更できる。
各々のパルス発生回路(173)には、論理ゲートG1
.G2.ラッチLT、カウンタCNT及びデジタル比較
器CMPが備わっている。カウンタCNTは、CPU1
20のポートCLKから出力されるクロックパルスを常
時計数し、計数値がNになる毎にその計数値を0にクリ
アする。デジタル比較器CMPは、ラッチLTがその出
力端子Qに出力するデユーティ値DT (DT:aN)
とカウンタCNTが出力する計数値とを比較し、計数値
が0−DTの間は出力を高レベル11 、DT+ 1−
Nの間は出力を低レベルLに設定する。従って、ラッチ
LTが保持するデユーティ値DTを変えろことによって
、比較器CMPの出力するパルスのデユーティが変わる
ところで、デジタル比較器CMPが出力するパルスのデ
ユーティは、リニア制御バルブのソレノイドの電流値、
即ちショックアブソーバの圧力に対応するので、非常に
屯要である。即ち、デユーティが異常になると、車高の
異常変化、車体の傾きなどを生じるので、運転に支障を
きたす恐れがある。しかし、マイクロコンピュータなど
の制御装置は、ノイズなどの影響で暴走をする可能性が
あり、また電′gF1圧の異常低下時に誤動作すること
もありうる。この種の異常が生じた場合、デユーティ制
御ユニット170には、異常なデユーティ値のデータが
印加されろ可能性がある。しかし、そのような場合にデ
ユーティ値を保持するラッチLTをリセットすれば、デ
ユーティ値が0にクリアされるので、車高が低下してし
まう。
そこでこの実施例においては、論理ゲートGl。
G2によって、異常時にラッチLTのデユーティ値が更
新されるのを禁止している。つまり、3走検知回路14
2がリセット信号を出力する場合。
及び/又は減電圧検知回路143がリセット信号を出力
する場合には、論理ゲートGlの出力が低レベルLにな
り、論理ゲー)−02が、制御ラインLl’1−LP6
のラッチ信号がラッチLTのラッチ制御端子GKに印加
されるのを阻止する。従って、CPUの暴走もしくは電
源電圧の異常低下が検知された場合には、CPUなどが
デユーティ制御ユニット170に対して異常なデユーテ
ィ値を書き込もうとしても、ラッチLTの保持するデユ
ーティ値は、それまでの値に維持される(第5図参照)
。このため、CPUの暴走や電源電圧低下が生じても、
車高変化や車体の傾きが生じる恐れは全くない、ラッチ
LTの保持する値は、パワーオンリセット回路141の
出力するリセット信号によってのみクリアされろ。
第6図に、パルス発生回路173の変形例を示す。第6
図を参照すると、この例では、単安定マルチバイブレー
タMMが追加されており、MMの入力端子が論理ゲート
G1の出力に接続され、論環ゲートG1の入力にMMの
出力が接続されている。従って、この例では、暴走検知
回路142又は減電圧検知回路143の出力するリセッ
ト信号の期間が非常に短かい場合でも、少なくともMM
の時定数で定まる所定時間Tの間は、ラッチLTの保持
するデユーティ値の更新は禁止される。つまり、デユー
ティ値更新の禁止状態は、少なくとも1゛時間を経過し
ないと解除されろことはない。
[効果] 以上のとおり、本発明によれば、マイクロコンピュータ
の暴走などの異常が検知されろと、負荷の付勢レベルを
決定する情報の更新を禁止して。
その情報をそれまでのレベルに維持するので、その異常
によって負荷の付勢状態に異常変動が生じろ恐れがない
【図面の簡単な説明】
第1図は、第4図の回路の一部を詳細に示すブロック図
である。 第2図は1本発明を実施する一形式のサスペンション装
置の油圧系の構成を示す油圧回路図である。 第3図は、第2図の油圧回路を制御する電気系の構成を
示すブロック図である。 第4図は、第3図の制御ユニットECUの構成を示すブ
ロック図である。 第5図はパルス発生回路173の動作の一例を示すタイ
11チヤートである。 第6図はパルス発生回路173の変形実施例を示すブロ
ック図である。 1:油圧ポンプ    2:リサーブバルブ3:チエツ
クバルブ  5:リザーバ 8:バイパスバルブ 10.20,30,40:油圧制御ユニット12:リニ
ア制御バルブ 8a、 12a、22a、32a、42a:ソレノイド
(負荷)13:カットバルブ  14:リリーフバルブ
15:ショックアブソーバ 51〜54:車高センサ 55〜60:圧力センサ 61.62:Gセンサ 74ニステアリングセンサ 76:スロットルセンサ 110.120:マイクロコンピュータ(デジタル制御
手段) 142:暴走検知回路(異常検出手段)143:減電圧
検知回路(異常検出手段)170:デユーティ制御ユニ
ット taO:電流検出ユニット 200:ドライバ   ECU:制御ユニットR1:抵
抗器 CMP:アナログ比較器(通電制御手段)LT:ラッチ
(情報保持手段) CNT:カウンタ Gl、G2:論理ゲート(更新禁止手段)声5図 5!!6図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)それの通電電流に応じた動作をする負荷;前記負
    荷の通電電流の目標値を生成するデ ジタル制御手段; デジタル制御手段が生成した目標値に応じ た情報を保持する情報保持手段; 前記情報保持手段に保持された情報に応じ た電流を前記負荷に流す通電制御手段; 前記デジタル制御手段の暴走及び電源電圧 の異常低下の少なくとも一方を検出する異常検出手段;
    及び 前記異常検出手段が異常を検出した時に、 前記情報保持手段の保持する情報の更新を禁止する更新
    禁止手段; を備える負荷の通電制御装置。
  2. (2)前記デジタル制御手段はマイクロコンピュータで
    あり、前記異常検出手段は、異常を検出した時に、前記
    デジタル制御手段の動作を初期化するリセット信号を出
    力する、前記請求項1記載の負荷の通電制御装置。
  3. (3)前記情報保持手段はデジタル値を保持するラッチ
    であり、前記通電制御手段は該デジタル値に応じたデュ
    ーティのパルスを出力するパルス発生手段を備える、前
    記請求項1記載の負荷の通電制御装置。
JP33186288A 1988-12-28 1988-12-28 サスペンション制御装置 Pending JPH02176901A (ja)

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