JPH02177014A - フロッピーディスク装置 - Google Patents
フロッピーディスク装置Info
- Publication number
- JPH02177014A JPH02177014A JP32891488A JP32891488A JPH02177014A JP H02177014 A JPH02177014 A JP H02177014A JP 32891488 A JP32891488 A JP 32891488A JP 32891488 A JP32891488 A JP 32891488A JP H02177014 A JPH02177014 A JP H02177014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- magnetic head
- window
- head
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、高速アクセスが可能なフロッピーディスク装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術)
今日、フロッピーディスク(フレキシブル磁気ディスク
)は、安価で取扱いが容易なため、システム間でのデー
タ交換媒体として広く用いられCいる。このようなフロ
ッピーディスクの一例として、3.5インチのフロッピ
ーディスクの構成を第2図に示す。図において、1は記
録媒体としてのフロッピーディスクであり、ポリエステ
ルのフィルム等に酸化鉄等の磁性膜をコーディングし、
ドーナツ状に形成して成るものである。このフロッピー
ディスク1には同心円状にドラックが形成されており、
該トラック上に磁気ヘッドを位置合せして駆動すること
によりデータを記録あるいは再生するようになっている
。2は、上記フロッピーディスク1を収納する保護ケー
スであり、この保護ケース2の一部に磁気ヘッドを接触
させるための窓3が設けられている。
)は、安価で取扱いが容易なため、システム間でのデー
タ交換媒体として広く用いられCいる。このようなフロ
ッピーディスクの一例として、3.5インチのフロッピ
ーディスクの構成を第2図に示す。図において、1は記
録媒体としてのフロッピーディスクであり、ポリエステ
ルのフィルム等に酸化鉄等の磁性膜をコーディングし、
ドーナツ状に形成して成るものである。このフロッピー
ディスク1には同心円状にドラックが形成されており、
該トラック上に磁気ヘッドを位置合せして駆動すること
によりデータを記録あるいは再生するようになっている
。2は、上記フロッピーディスク1を収納する保護ケー
スであり、この保護ケース2の一部に磁気ヘッドを接触
させるための窓3が設けられている。
上記のように構成されるフロッピーディスク1は、技術
の進展に伴ってシステム側の内部記憶容量が増大するに
つれ、その記憶容量も増加の一途を辿っている。一方、
パーソナルコンピュータやワードプロセッサ等の小形化
に伴い、これらの記憶媒体として用いられる上記フロッ
ピーディスク1も小径化が進められてきた。そして、上
記大容量化と小形化という相反する課題を、記録密度を
上げることで解決しようとしている。
の進展に伴ってシステム側の内部記憶容量が増大するに
つれ、その記憶容量も増加の一途を辿っている。一方、
パーソナルコンピュータやワードプロセッサ等の小形化
に伴い、これらの記憶媒体として用いられる上記フロッ
ピーディスク1も小径化が進められてきた。そして、上
記大容量化と小形化という相反する課題を、記録密度を
上げることで解決しようとしている。
一方、−l二足高密度記録化の要請の他に、アクセスの
高速化の要請もあり、大容量化が進むとともにアクセス
速度もハードディスクに近付いていくことが予想される
。現在のフロッピーディスクがハードディスクに比較し
てアクセス速度が遅い主な理由は、記録媒体の回転数の
違いによるものである。例えば、ハードディスクの回転
数が3600rpm程度であるのに対し、フロッピーデ
ィスクの回転数は300あるいは360rpmのらのが
主流である。この低速回転のため、フロッピーディスク
のアクセス時間の多くを回転待ち時間が占めているのが
現状である。
高速化の要請もあり、大容量化が進むとともにアクセス
速度もハードディスクに近付いていくことが予想される
。現在のフロッピーディスクがハードディスクに比較し
てアクセス速度が遅い主な理由は、記録媒体の回転数の
違いによるものである。例えば、ハードディスクの回転
数が3600rpm程度であるのに対し、フロッピーデ
ィスクの回転数は300あるいは360rpmのらのが
主流である。この低速回転のため、フロッピーディスク
のアクセス時間の多くを回転待ち時間が占めているのが
現状である。
そこで、高速アクセスを可能にするためにフロッピーデ
ィスクの回転数を」二げろことが試みられているが、次
のような問題点があるる。
ィスクの回転数を」二げろことが試みられているが、次
のような問題点があるる。
すなわち、従来の両面用のフロッピーディスク装置uは
、第3図に示すように、フロッピーディスク1の上面側
には上面の記録膜に対して記録・再生を行なう磁気ヘッ
ド4、下面側には下面の記録膜に対して記録・再生を行
なう磁気ヘッド5が設けられている。これら磁気ヘッド
4および5は同一の構成となっており、フロッピーディ
スク1表面に接触するスライダ6、フロッピーディスク
1の移動方向(図示矢印方向A)を長辺として形成され
るコア7、このコア7の略中夫に設けられたギャップ8
等が備えられている。しかして、データの記録あるいは
再生を行なうときは、スライダ6がフロッピーディスク
1の表面に接触されるように移動され、この接触した状
態でギャップ8を介してデータを記録し、あるいは記録
されているデータを再生するようになっている。
、第3図に示すように、フロッピーディスク1の上面側
には上面の記録膜に対して記録・再生を行なう磁気ヘッ
ド4、下面側には下面の記録膜に対して記録・再生を行
なう磁気ヘッド5が設けられている。これら磁気ヘッド
4および5は同一の構成となっており、フロッピーディ
スク1表面に接触するスライダ6、フロッピーディスク
1の移動方向(図示矢印方向A)を長辺として形成され
るコア7、このコア7の略中夫に設けられたギャップ8
等が備えられている。しかして、データの記録あるいは
再生を行なうときは、スライダ6がフロッピーディスク
1の表面に接触されるように移動され、この接触した状
態でギャップ8を介してデータを記録し、あるいは記録
されているデータを再生するようになっている。
−に記のように構成されるフロッピーディスク装置にお
いて、高速アクセスを実現するためにフロッピーディス
ク1の回転数を上げると、第4図に示すように、ギャッ
プ8とフロッピーディスク1との分離距離がフロッピー
ディスク1の流入端側aから徐々に大きくなり、最終的
には、ハードディスク装置の場合と同様に、磁気ヘッド
4.5の摺動面全体がフロッピーディスク1表面から浮
上しはじめる。この現象により、ギャップ8とフロッピ
ーディスク1表面との分離距離が増大し、磁気ヘッド出
力信号の損失が大きくなり、良好な記録・再生ができな
いという問題点がある。
いて、高速アクセスを実現するためにフロッピーディス
ク1の回転数を上げると、第4図に示すように、ギャッ
プ8とフロッピーディスク1との分離距離がフロッピー
ディスク1の流入端側aから徐々に大きくなり、最終的
には、ハードディスク装置の場合と同様に、磁気ヘッド
4.5の摺動面全体がフロッピーディスク1表面から浮
上しはじめる。この現象により、ギャップ8とフロッピ
ーディスク1表面との分離距離が増大し、磁気ヘッド出
力信号の損失が大きくなり、良好な記録・再生ができな
いという問題点がある。
このような分離距離の増大を回避するために、記録媒体
の平滑化や磁気ヘッドの摺動面積を小さくして血圧を高
める等の対策の他に、ハードディスクドライブ装置で採
用しているような、ギャップ8を磁気ヘッド2.3のフ
ロッピーディスク1の流出端側すに設け、上記分離距離
を小さくすることが考えられている。
の平滑化や磁気ヘッドの摺動面積を小さくして血圧を高
める等の対策の他に、ハードディスクドライブ装置で採
用しているような、ギャップ8を磁気ヘッド2.3のフ
ロッピーディスク1の流出端側すに設け、上記分離距離
を小さくすることが考えられている。
しかしながら、」二足保護ケース2に設けられている窓
3の略中夫に対応するように調整されている磁気ヘッド
4.5のスライダ部6の位置をそのままにしてギヤツブ
8位置のみを上記流出端側すに設けると、第5図に示す
フロッピーディスク1の゛16径線10から所定距離d
だけ離れた位置にあるギャップ8の移動軌跡を示すヘッ
ド移動線11がずれてしまい、フロッピーディスク1の
記録トラックに対するアジマスが変化するので、過去に
記録されたフロッピーディスク1のデータは読取ること
ができないという不具合が発生する。一方、かかる不具
合を解消するために、第5図に示すように、ギャップ8
の位置を元の位置、つまりヘッド移動線11」―に保持
しつつ磁気ヘッド4.5本体の取付は位置を変えようと
すると、磁気ヘッド4.5が窓枠3aにぶつかり、良好
な移動ができないという欠点がある。このような欠点は
、フロッピーディスク1を装置に挿入した場合に発生す
るガタにより、上記窓枠3aが線3bに示す位置にきた
場合に、さらに顕著なものとなる。
3の略中夫に対応するように調整されている磁気ヘッド
4.5のスライダ部6の位置をそのままにしてギヤツブ
8位置のみを上記流出端側すに設けると、第5図に示す
フロッピーディスク1の゛16径線10から所定距離d
だけ離れた位置にあるギャップ8の移動軌跡を示すヘッ
ド移動線11がずれてしまい、フロッピーディスク1の
記録トラックに対するアジマスが変化するので、過去に
記録されたフロッピーディスク1のデータは読取ること
ができないという不具合が発生する。一方、かかる不具
合を解消するために、第5図に示すように、ギャップ8
の位置を元の位置、つまりヘッド移動線11」―に保持
しつつ磁気ヘッド4.5本体の取付は位置を変えようと
すると、磁気ヘッド4.5が窓枠3aにぶつかり、良好
な移動ができないという欠点がある。このような欠点は
、フロッピーディスク1を装置に挿入した場合に発生す
るガタにより、上記窓枠3aが線3bに示す位置にきた
場合に、さらに顕著なものとなる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記したようにフロッピーディスクの高速回
転を実現するために、保護ケースに設けられた窓に対す
る磁気ヘッド位置はそのままにしてギャップ位置のみを
フロッピーディスクの流出端側に移動すると、記録トラ
ックに対するアジマスが変化してしまうので過去に記録
されたフロッピーディスクのデータを読取ることができ
ず、互換性が失われるという不具合が発生する一方、ギ
ャップの位置をヘッド移動線上に保ちつつ磁気ヘッドの
取付は位置を変えようとすると、磁気ヘッドが上記窓枠
にぶつかり、良好な移動ができないという欠点を解消す
るためになされたもので、従来のフロッピーディスクと
の互換性を保ちつつ良好な磁気ヘッドの移動ができ、高
速アクセスが可能なフロッピーディスク装置を提供する
ことを目的とする。
転を実現するために、保護ケースに設けられた窓に対す
る磁気ヘッド位置はそのままにしてギャップ位置のみを
フロッピーディスクの流出端側に移動すると、記録トラ
ックに対するアジマスが変化してしまうので過去に記録
されたフロッピーディスクのデータを読取ることができ
ず、互換性が失われるという不具合が発生する一方、ギ
ャップの位置をヘッド移動線上に保ちつつ磁気ヘッドの
取付は位置を変えようとすると、磁気ヘッドが上記窓枠
にぶつかり、良好な移動ができないという欠点を解消す
るためになされたもので、従来のフロッピーディスクと
の互換性を保ちつつ良好な磁気ヘッドの移動ができ、高
速アクセスが可能なフロッピーディスク装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明のフロッピーディスク装置は、上記目的を達成す
るために、フロッピーディスクに対向するスライダ部の
前記フロッピーディスクの流出端側に記録・再生を行な
うギャップが設けられた磁気ヘッドを、前記フロッピー
ディスクを収納する保護ケースに設けられた窓部を通し
て前記フロッピーディスクに接触させながらその半径方
向に移動させることにより位置決めを行なってデータの
記録・再生を行なうフロッピーディスク装置において、
前記磁気ヘッドを前記フロッピーディスクを収納する保
護ケースの窓部に対して所定の角度を有するように配設
し、前記磁気ヘッドの前記フロッピーディスクの半径方
向への移動は、前記窓部に対して前記所定の角度をもっ
て行なうことを特徴とする。
るために、フロッピーディスクに対向するスライダ部の
前記フロッピーディスクの流出端側に記録・再生を行な
うギャップが設けられた磁気ヘッドを、前記フロッピー
ディスクを収納する保護ケースに設けられた窓部を通し
て前記フロッピーディスクに接触させながらその半径方
向に移動させることにより位置決めを行なってデータの
記録・再生を行なうフロッピーディスク装置において、
前記磁気ヘッドを前記フロッピーディスクを収納する保
護ケースの窓部に対して所定の角度を有するように配設
し、前記磁気ヘッドの前記フロッピーディスクの半径方
向への移動は、前記窓部に対して前記所定の角度をもっ
て行なうことを特徴とする。
(作用)
本発明は、フロッピーディスクの高速回転に対処するた
めに、フロッピーディスクの流出側にギャップを設けた
磁気ヘッドを採用するに際し、上記磁気ヘッドのギャッ
プが移動する軌跡であるヘッド移動線を、上記フロッピ
ーディスクの保護ケースに設けられた窓に対して所定の
角度をもつように設定し、上記磁気ヘッドは、このヘッ
ド移動線上を移動させるようにしたものである。これに
より、アジマスを変えずに、また、磁気ヘッドが窓枠に
ぶつかることなく磁気ヘッドを移動せしめることができ
るものとなっている。
めに、フロッピーディスクの流出側にギャップを設けた
磁気ヘッドを採用するに際し、上記磁気ヘッドのギャッ
プが移動する軌跡であるヘッド移動線を、上記フロッピ
ーディスクの保護ケースに設けられた窓に対して所定の
角度をもつように設定し、上記磁気ヘッドは、このヘッ
ド移動線上を移動させるようにしたものである。これに
より、アジマスを変えずに、また、磁気ヘッドが窓枠に
ぶつかることなく磁気ヘッドを移動せしめることができ
るものとなっている。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。なお、従来例で説明したのと同じ部分には同じ符号
を付して説明する。
る。なお、従来例で説明したのと同じ部分には同じ符号
を付して説明する。
第1図は、この発明の構成を概略的に示すものである。
図において、1は記録媒体としてのフロッピーディスク
であり、半径線10.10aの内側方向延長線上にある
回転軸(図示しない)を中心に図示矢印A方向へ回転移
動されるようになっている。図中3は保護ケース2に設
けられた窓であり、この窓3を介して磁気ヘッド4.5
がフロッピーディスク1に接触されるようになっている
。
であり、半径線10.10aの内側方向延長線上にある
回転軸(図示しない)を中心に図示矢印A方向へ回転移
動されるようになっている。図中3は保護ケース2に設
けられた窓であり、この窓3を介して磁気ヘッド4.5
がフロッピーディスク1に接触されるようになっている
。
また、図中3aは窓3の枠部分であり、3bおよび3C
は、上記保護ケース2を装置に装着した場合に生じるガ
タにより上記窓3部分がずれた場合の窓枠である。
は、上記保護ケース2を装置に装着した場合に生じるガ
タにより上記窓3部分がずれた場合の窓枠である。
図中20は磁気ヘッド4.5がフロッピーディスク1の
最外周にある場合の位置を示し、21は磁気ヘッド4.
5がフロッピーディスク1の最内周にある場合の位置を
示す。この磁気ヘッド4.5に設けられているギャップ
8は、ヘッド移動線12上を移動するように、ヘッド駆
動機構(図示しない)により駆動されるようになってい
る。
最外周にある場合の位置を示し、21は磁気ヘッド4.
5がフロッピーディスク1の最内周にある場合の位置を
示す。この磁気ヘッド4.5に設けられているギャップ
8は、ヘッド移動線12上を移動するように、ヘッド駆
動機構(図示しない)により駆動されるようになってい
る。
上記ヘッド移動線12は、従来例で示したヘッド移動線
11に対し、角度θ(所定の角度)だけ回転させた位置
に設けられている。すなわち、従来例で示した半径線1
0を、フロッピーディスク1の回転軸を中心として角度
θだけ回転させた半径線10aから、従来例で示したと
同−距111dだけ離れた位置に、ギャップ8の移動軌
跡を示すヘッド移動線12を設定している。なお、上記
角度θは、3ないし5度が好適である。
11に対し、角度θ(所定の角度)だけ回転させた位置
に設けられている。すなわち、従来例で示した半径線1
0を、フロッピーディスク1の回転軸を中心として角度
θだけ回転させた半径線10aから、従来例で示したと
同−距111dだけ離れた位置に、ギャップ8の移動軌
跡を示すヘッド移動線12を設定している。なお、上記
角度θは、3ないし5度が好適である。
しかして、図示しないヘッド駆動機構により上記磁気ヘ
ッド4.5のギャップ8が上記ヘッド移動線12上を移
動され、目的の位置に位置決めされるようになっている
。
ッド4.5のギャップ8が上記ヘッド移動線12上を移
動され、目的の位置に位置決めされるようになっている
。
」1記したように、ヘッド移動線12を、従来のヘッド
移動線11に対し角度θだけ傾けて設定し、このヘッド
移動線12に沿って磁気ヘッド4.5のギャップ8を移
動させるようにしたので、フロッピーディスク1の記録
トラックに対するアジマスの変化はなく、したがって過
去に記録されたフロッピーディスク1のデータを読取る
のに何ら支承はなく、互換性を維持することができるも
のとなっている。また、上記ヘッド移動線12を角度θ
だけ傾けたことにより、保護ケース2に設けられた窓3
に対しても角度θの傾きが得られ、これにより、磁気ヘ
ッド4.5がフロッピーディスク1の゛ト径方向に移動
する際は、上記窓3を斜めに移動することになるので窓
枠3aにぶつかることがなく、さらに、上記窓枠3aが
フロッピーディスク1の挿入時のガタにより移動したよ
うな場合であっても、この移動された窓枠3 b s
3 cにぶつかることがないものとなっている。したが
って、磁気ヘッド4.5のギャップ8をフロッピーディ
スク1の流出端側すに設けることができ、フロッピーデ
ィスク1の回転速度を上げることができるので、高速ア
クセス可能なフロッピーディスク装置を提供することが
できる。
移動線11に対し角度θだけ傾けて設定し、このヘッド
移動線12に沿って磁気ヘッド4.5のギャップ8を移
動させるようにしたので、フロッピーディスク1の記録
トラックに対するアジマスの変化はなく、したがって過
去に記録されたフロッピーディスク1のデータを読取る
のに何ら支承はなく、互換性を維持することができるも
のとなっている。また、上記ヘッド移動線12を角度θ
だけ傾けたことにより、保護ケース2に設けられた窓3
に対しても角度θの傾きが得られ、これにより、磁気ヘ
ッド4.5がフロッピーディスク1の゛ト径方向に移動
する際は、上記窓3を斜めに移動することになるので窓
枠3aにぶつかることがなく、さらに、上記窓枠3aが
フロッピーディスク1の挿入時のガタにより移動したよ
うな場合であっても、この移動された窓枠3 b s
3 cにぶつかることがないものとなっている。したが
って、磁気ヘッド4.5のギャップ8をフロッピーディ
スク1の流出端側すに設けることができ、フロッピーデ
ィスク1の回転速度を上げることができるので、高速ア
クセス可能なフロッピーディスク装置を提供することが
できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、従来のフロッピー
ディスクとの互換性を保ちつつ良好な磁気ヘッドの移動
ができ、高速アクセスが可能なフロッピーディスク装置
を提供することができる。
ディスクとの互換性を保ちつつ良好な磁気ヘッドの移動
ができ、高速アクセスが可能なフロッピーディスク装置
を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成および動作を説明する
ための図、第2図ないし第5図は従来のフロッピーディ
スク装置を説明するための図であり、第2図はフロッピ
ーディスクの構成を示す図、第3図は磁気ヘッドの構成
および取付は状態を示す図、第4図は高速回転時の磁気
ヘッドの状態を示す図、第5図はフロッピーディスクと
磁気ヘッドとの接触部の構成および動作を説明するため
の図である。 1・・・フロッピーディスク、2・・・保護ケース、3
・・窓、4,5・・・磁気ヘッド、6・・・スライダ、
7・・・コア、8・・・ギャップ、10.10a・・・
半径線、11.1.2・・・ヘッド移動線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第4図
ための図、第2図ないし第5図は従来のフロッピーディ
スク装置を説明するための図であり、第2図はフロッピ
ーディスクの構成を示す図、第3図は磁気ヘッドの構成
および取付は状態を示す図、第4図は高速回転時の磁気
ヘッドの状態を示す図、第5図はフロッピーディスクと
磁気ヘッドとの接触部の構成および動作を説明するため
の図である。 1・・・フロッピーディスク、2・・・保護ケース、3
・・窓、4,5・・・磁気ヘッド、6・・・スライダ、
7・・・コア、8・・・ギャップ、10.10a・・・
半径線、11.1.2・・・ヘッド移動線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フロッピーディスクに対向するスライダ部の前記フロッ
ピーディスクの流出端側に記録・再生を行なうギャップ
が設けられた磁気ヘッドを、前記フロッピーディスクを
収納する保護ケースに設けられた窓部を通して前記フロ
ッピーディスクに接触させながらその半径方向に移動さ
せることにより位置決めを行なってデータの記録・再生
を行なうフロッピーディスク装置において、 前記磁気ヘッドを前記フロッピーディスクを収納する保
護ケースの窓部に対して所定の角度を有するように配設
し、前記磁気ヘッドの前記フロッピーディスクの半径方
向への移動は、前記窓部に対して前記所定の角度をもっ
て行なうこと特徴とするフロッピーディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32891488A JPH02177014A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | フロッピーディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32891488A JPH02177014A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | フロッピーディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177014A true JPH02177014A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18215506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32891488A Pending JPH02177014A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | フロッピーディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02177014A (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP32891488A patent/JPH02177014A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5384677A (en) | Architecture for low-profile disk drive device | |
| US20030231427A1 (en) | Magnetic disk cartridge | |
| US4928196A (en) | Magnetic recording device using circumferentially offset heads with double sided media | |
| US7535671B2 (en) | Disk drive with airflow control and fins at a transition surface between base surfaces | |
| JPH02177014A (ja) | フロッピーディスク装置 | |
| US4887176A (en) | Double-sided magnetic recording device supporting two transducers in fixed relation | |
| JP3842723B2 (ja) | ディスク記憶装置 | |
| JP3019491B2 (ja) | 浮上型磁気ヘッド装置 | |
| JP3353500B2 (ja) | ディスク装置における回動型アクチュエータの位置規制装置 | |
| JPH0668462A (ja) | 磁気ディスク | |
| US6021028A (en) | Method of writing servo data and magnetic recording medium on which the servo data is written by the method | |
| US12165679B2 (en) | Coupling between rotating elements of a magnetic storage device | |
| KR0164413B1 (ko) | 하드디스크 드라이브 | |
| KR0166158B1 (ko) | 씨에스에스 특성 개선을 위한 하드 디스크 드라이브장치 | |
| JP2731451B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| KR100524910B1 (ko) | 하드 디스크 드라이브용 액튜에이터 | |
| JP3891899B2 (ja) | ヘッド位置決め機構 | |
| JP3336071B2 (ja) | 記録ディスク駆動装置 | |
| JP2604420Y2 (ja) | 回転ヘッドドラム | |
| JP2530702Y2 (ja) | 磁気記録再生装置の回転ヘツドアセンブリ | |
| JPH045087Y2 (ja) | ||
| JPH0922576A (ja) | 磁気ディスクドライブ装置 | |
| JPH04252481A (ja) | ディスクカセット | |
| JPH11195283A (ja) | 磁気ディスク装置、及びその記録再生方法 | |
| JPH0467377A (ja) | 磁気ディスク装置 |