JPH02177306A - パルス着磁電流制御装置 - Google Patents
パルス着磁電流制御装置Info
- Publication number
- JPH02177306A JPH02177306A JP18269388A JP18269388A JPH02177306A JP H02177306 A JPH02177306 A JP H02177306A JP 18269388 A JP18269388 A JP 18269388A JP 18269388 A JP18269388 A JP 18269388A JP H02177306 A JPH02177306 A JP H02177306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- current
- output terminal
- thyristor
- magnetizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000005415 magnetization Effects 0.000 abstract description 6
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Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はパルス電流(以下電流と云う)にょる着磁器
の電流をtllf#L、て負荷である着磁用ヨークコイ
ル(以下ヨークコイルと云う)の発熱を押さえ、適正且
つ安定した着磁電流特性を維持する装(従来技術の問題
点〕 従来のこの種の着磁器の出力回路は第4図に示す如きも
のであり、il!荷を゛蓄えるコンデンサー1゜その電
荷を負荷のヨークコイル6に流す為のスイッチの役目を
するサイリスター3.そのサイリスターの保護用コイル
21回路に発生する逆起電力を順方向に還流させる還流
ダイオード4、電流を出力する出力端子5.からなり、
任意の電圧により蓄電されたコンデンサー1の電荷をサ
イリスター3のゲートにパルス電圧を印加することによ
りサイリスター3をターンオンさせ電流をヨークコイル
に流して磁力を発生させる仕組である。その電流波形を
第5図に示す1本来コイルの起磁力による着磁に必要な
電気エネルギーは概ね第5図の電流の流れ始めtoから
電流値のピーク経過点t1までであり(厳密に云えばこ
の他に被磁性体の磁壁移動に必要な最小限の時間は必要
とされている)これ以後の電流は主に熱に転化するロス
エネルギ−である、しかし従来の技術にあってはこの電
流を制御することが出来ず、toからt3までの総ての
電流をヨークコイルに流すためその温度は上昇し、この
結果がヨークコイルの劣化、焼損、断線等を招き、その
寿命を短くする最大の原因となり。
の電流をtllf#L、て負荷である着磁用ヨークコイ
ル(以下ヨークコイルと云う)の発熱を押さえ、適正且
つ安定した着磁電流特性を維持する装(従来技術の問題
点〕 従来のこの種の着磁器の出力回路は第4図に示す如きも
のであり、il!荷を゛蓄えるコンデンサー1゜その電
荷を負荷のヨークコイル6に流す為のスイッチの役目を
するサイリスター3.そのサイリスターの保護用コイル
21回路に発生する逆起電力を順方向に還流させる還流
ダイオード4、電流を出力する出力端子5.からなり、
任意の電圧により蓄電されたコンデンサー1の電荷をサ
イリスター3のゲートにパルス電圧を印加することによ
りサイリスター3をターンオンさせ電流をヨークコイル
に流して磁力を発生させる仕組である。その電流波形を
第5図に示す1本来コイルの起磁力による着磁に必要な
電気エネルギーは概ね第5図の電流の流れ始めtoから
電流値のピーク経過点t1までであり(厳密に云えばこ
の他に被磁性体の磁壁移動に必要な最小限の時間は必要
とされている)これ以後の電流は主に熱に転化するロス
エネルギ−である、しかし従来の技術にあってはこの電
流を制御することが出来ず、toからt3までの総ての
電流をヨークコイルに流すためその温度は上昇し、この
結果がヨークコイルの劣化、焼損、断線等を招き、その
寿命を短くする最大の原因となり。
且つこの温度上昇によるコイルの抵抗の変化はそのまま
着磁電流特性の変化となり、これが着磁レベルの低下や
バラツキとなって製品に呪われる為、空冷や水冷の強制
冷却方法を用いるか、或は通電間隔をおくか、この何れ
かをその対策としているのが現状である。然しこれはあ
くまでも間接的手段であって根本的対策とは云えず、大
電流をコイルに流すことにより発生するコイル自体の線
膨張や発熱を防止する方法としては効果的ではなかった
。加えて最近希土類マグネットを始め、より強力な素材
が開発され形状もますます小型化し、よって着磁により
大きな電流が必要となり、この問題は着磁工程の大きな
障害となっている。
着磁電流特性の変化となり、これが着磁レベルの低下や
バラツキとなって製品に呪われる為、空冷や水冷の強制
冷却方法を用いるか、或は通電間隔をおくか、この何れ
かをその対策としているのが現状である。然しこれはあ
くまでも間接的手段であって根本的対策とは云えず、大
電流をコイルに流すことにより発生するコイル自体の線
膨張や発熱を防止する方法としては効果的ではなかった
。加えて最近希土類マグネットを始め、より強力な素材
が開発され形状もますます小型化し、よって着磁により
大きな電流が必要となり、この問題は着磁工程の大きな
障害となっている。
(実施例)パルス着磁電流制御装置
この装置は前記不都合を解決する為になされたものであ
り、その楕成は下記(第1図)の通りである。
り、その楕成は下記(第1図)の通りである。
7、入力端子(+・−′)
着磁器の電流を入力する端子である。
8、分流サイリスター保護用コイル
分流サイリスターのdi/dt特性を
保護するコイル(L)である。
9、分流サイリスター
設定された時間に着磁器の電流を分流するためのもので
ある。
ある。
(G)ゲートである。
10、出力端子(+・−)
制御された電流を出力する端子である。
11、分流器、又はカーレントトランス(以下分流器と
云う) 着磁器の電流より電圧信号を取り出す為のものである。
云う) 着磁器の電流より電圧信号を取り出す為のものである。
12、ゲートパルス発生制御基板
分流器11を介して入力した着磁器の電圧信号を分析測
定する一方、ゲートパルス電圧を発生し、これを設定さ
れた時間に分流サイリスター9のゲートCG)に印加す
るI!能を持つ基板である。
定する一方、ゲートパルス電圧を発生し、これを設定さ
れた時間に分流サイリスター9のゲートCG)に印加す
るI!能を持つ基板である。
(in)
分流器11より着磁器の電圧信号を入力する端子である
。
。
(out)
ゲートパルス電圧を出力する端子である。
(VR)
分流サイリスターをターンオンさせる為のゲートパルス
電圧の印加時間(tlからt2に於ける)を設定するボ
リュームである。
電圧の印加時間(tlからt2に於ける)を設定するボ
リュームである。
13、ゲートパルス発生制御基板のf!!源ゲートパル
ス発生制御基板に電力を供給するものである。
ス発生制御基板に電力を供給するものである。
以上がその構成であり、この入力端子7を着磁器の出力
端子5に接続し5出力端子10に負荷であるヨークコイ
ル6を接続する0着磁器の電流が流れるとヨークコイル
6に制御された電流が流れる。
端子5に接続し5出力端子10に負荷であるヨークコイ
ル6を接続する0着磁器の電流が流れるとヨークコイル
6に制御された電流が流れる。
この装置に係る原理動作及び、その結果を第1図、第2
図にて説明する。第1図に於いて本装置の入力端子7(
+)は出力端子10(+)に直結されている。出力端子
10(−)は分流器11を経て入力端子7(−)に接続
されている。一方分流回路は分流サイリスター保護コイ
ル8と分流サイリスター9を直列に接続し、分流サイリ
スター9のカソード側をを出力端子1oの(−)に接続
し。
図にて説明する。第1図に於いて本装置の入力端子7(
+)は出力端子10(+)に直結されている。出力端子
10(−)は分流器11を経て入力端子7(−)に接続
されている。一方分流回路は分流サイリスター保護コイ
ル8と分流サイリスター9を直列に接続し、分流サイリ
スター9のカソード側をを出力端子1oの(−)に接続
し。
分流サイリスター保護コイル側を出力端子lOの(+)
に接続する0分流器11に接続される12はゲートパル
ス発生制御#基板であり1分流器11を介して入力した
着磁器の電圧信号より電流の流れ始めto、その最大値
tr、逆起電力(キックパック)の生する点t3の3点
を検出し、それぞれの経過時間を測定する。そしてtl
を起点とするt2までの時間巾のうち適正な時間(必要
発生磁界が得られ且つヨークコイルの温度上昇の少ない
時間)をゲートパルス電圧印加時間設定ボリュー4によ
りセットする。これにより着磁器からの電流は設定され
た時間に分流サイリスターに流れ。
に接続する0分流器11に接続される12はゲートパル
ス発生制御#基板であり1分流器11を介して入力した
着磁器の電圧信号より電流の流れ始めto、その最大値
tr、逆起電力(キックパック)の生する点t3の3点
を検出し、それぞれの経過時間を測定する。そしてtl
を起点とするt2までの時間巾のうち適正な時間(必要
発生磁界が得られ且つヨークコイルの温度上昇の少ない
時間)をゲートパルス電圧印加時間設定ボリュー4によ
りセットする。これにより着磁器からの電流は設定され
た時間に分流サイリスターに流れ。
結果第2図に示す様にカットされた電流がヨークコイル
に流れることになる。
に流れることになる。
A(■■■)B(■■)は異なフた負荷(ヨークコイル
)で、それぞれの波形はそれぞれ異なった時間に分流さ
せたものである。
)で、それぞれの波形はそれぞれ異なった時間に分流さ
せたものである。
(発明の効果)
上記のような作用によりヨークコイルに流れる不必要な
電流を分流回路に導くこによりヨークコイルの発熱を直
接押さえることができ、結果ヨークコイルの劣化、焼損
、断線を防止し、ヨークコイルの寿命を著しく向上させ
るものである。又温度上昇によるヨークコイルの抵抗値
の変化も少くなるため極めて安定した着磁電流特性が得
ら九、均一な着磁が可能になる。この実用的iutは大
電流を必要とする希土類マグネット用のヨークコイルや
多極ヨークコイル、また細い巻線を使用したヨークコイ
ルに顕著な効果を発揮するものである。
電流を分流回路に導くこによりヨークコイルの発熱を直
接押さえることができ、結果ヨークコイルの劣化、焼損
、断線を防止し、ヨークコイルの寿命を著しく向上させ
るものである。又温度上昇によるヨークコイルの抵抗値
の変化も少くなるため極めて安定した着磁電流特性が得
ら九、均一な着磁が可能になる。この実用的iutは大
電流を必要とする希土類マグネット用のヨークコイルや
多極ヨークコイル、また細い巻線を使用したヨークコイ
ルに顕著な効果を発揮するものである。
従って、この種のヨークに従来用いられている水冷や空
冷による面倒な冷却装置の必要はなくなり大部分のヨー
クコイルが本装置を用いることにより冷却不要となる。
冷による面倒な冷却装置の必要はなくなり大部分のヨー
クコイルが本装置を用いることにより冷却不要となる。
又、通電間隔をおくことによる作業のロスタイムがなく
なり作業効率の向上にもつながる。第3図は同一条件下
に於ける同一ヨークコイルによる温度上昇比較試験デー
タのグラフである。
なり作業効率の向上にもつながる。第3図は同一条件下
に於ける同一ヨークコイルによる温度上昇比較試験デー
タのグラフである。
(第1@)
本装置のブロック回#F図である。
(第2図)
本装置を使用した時の電流の出力波形である0分流開始
の時間を変えることによりtlからt2までの電流を自
由にコントロール出来る。 (第3図) 本装置を使用した時と、しない時の同一条件下に於ける
同一ヨークコイルの温度上昇比較試験データのグラフで
ある。 (第4図) 従来の着磁器の[流出力ryJ路図である。 (第5図) 84図の電流波形である。 第1図(本装置のブロック回路図)
の時間を変えることによりtlからt2までの電流を自
由にコントロール出来る。 (第3図) 本装置を使用した時と、しない時の同一条件下に於ける
同一ヨークコイルの温度上昇比較試験データのグラフで
ある。 (第4図) 従来の着磁器の[流出力ryJ路図である。 (第5図) 84図の電流波形である。 第1図(本装置のブロック回路図)
Claims (1)
- 従来のパルス電流による着磁器の出力回路に接続し、パ
ルス電流の最大値(ピーク値)経過点より逆起電力(キ
ックバック)の生する点までの電流を制御しサイリスタ
ー及び、その保護用コイルより成る分流回路に適宜に分
流することにより、負荷である着磁用ヨークコイルの発
熱を押え、適正且つ安定した着磁電流特性を維持する装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18269388A JPH02177306A (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | パルス着磁電流制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18269388A JPH02177306A (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | パルス着磁電流制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177306A true JPH02177306A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=16122783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18269388A Pending JPH02177306A (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | パルス着磁電流制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02177306A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001332423A (ja) * | 2000-05-18 | 2001-11-30 | Mitsubishi Electric Corp | 着磁装置 |
| JP2008084371A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Nanayama Michishi | 磁気データ消去装置 |
| JP2009004067A (ja) * | 2008-01-28 | 2009-01-08 | Nanayama Michishi | 磁気データ消去装置 |
| JP2009004022A (ja) * | 2007-06-21 | 2009-01-08 | Nanayama Michishi | 磁気データ消去装置 |
| JP2019033225A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | テンソー電磁技術工業株式会社 | 着磁用大電流電源装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911021A (ja) * | 1972-05-26 | 1974-01-31 |
-
1988
- 1988-07-21 JP JP18269388A patent/JPH02177306A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911021A (ja) * | 1972-05-26 | 1974-01-31 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001332423A (ja) * | 2000-05-18 | 2001-11-30 | Mitsubishi Electric Corp | 着磁装置 |
| JP2008084371A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Nanayama Michishi | 磁気データ消去装置 |
| JP2009004022A (ja) * | 2007-06-21 | 2009-01-08 | Nanayama Michishi | 磁気データ消去装置 |
| JP2009004067A (ja) * | 2008-01-28 | 2009-01-08 | Nanayama Michishi | 磁気データ消去装置 |
| JP2019033225A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | テンソー電磁技術工業株式会社 | 着磁用大電流電源装置 |
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