JPH02177329A - マグネトロン型スパッタリング装置 - Google Patents
マグネトロン型スパッタリング装置Info
- Publication number
- JPH02177329A JPH02177329A JP63330900A JP33090088A JPH02177329A JP H02177329 A JPH02177329 A JP H02177329A JP 63330900 A JP63330900 A JP 63330900A JP 33090088 A JP33090088 A JP 33090088A JP H02177329 A JPH02177329 A JP H02177329A
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- JP
- Japan
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- magnet
- substrate
- type sputtering
- magnetron type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 title claims description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000010409 thin film Substances 0.000 abstract description 5
- 239000013077 target material Substances 0.000 description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
- Plasma Technology (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマグネトロン型スパッタリング装置に関し、特
にターゲット裏面の磁石の構造に関する。
にターゲット裏面の磁石の構造に関する。
従来のマグネトロン型スパッタリング装置は第3図に示
す様に、陰極11上に設けられ、裏面側に棒状の磁石I
Aと円筒状の磁石IBとからなる磁石組合せ体1を有す
るターゲット2と、このターゲット2に対向して配設さ
れた陽極を兼ねる基板ホルダー9とから主に構成されて
おり、この基板ホルダー9に基板8を取り付けてターゲ
ット2からたたき出された2次電子4の運動により后の
イオン化を促進させ、形成された后イオン6をターゲッ
ト2に衝突させてターゲツト材をスパッタさせ、基板8
上に堆積させて薄膜を形成するように構成されていた。
す様に、陰極11上に設けられ、裏面側に棒状の磁石I
Aと円筒状の磁石IBとからなる磁石組合せ体1を有す
るターゲット2と、このターゲット2に対向して配設さ
れた陽極を兼ねる基板ホルダー9とから主に構成されて
おり、この基板ホルダー9に基板8を取り付けてターゲ
ット2からたたき出された2次電子4の運動により后の
イオン化を促進させ、形成された后イオン6をターゲッ
ト2に衝突させてターゲツト材をスパッタさせ、基板8
上に堆積させて薄膜を形成するように構成されていた。
しかしながら、上述した従来のマグネトロン型スパッタ
装置では磁石組合せ体が1組しか用いられていないので
、ターゲラl−2の表面から出た電子を拘束するのに必
要な、ターゲット表面に平行な磁力線3が少ないという
欠点がある。しかも電子を拘束できるターゲット表面に
平行な磁力線3が限られている為、ターゲットの侵食部
10が一部分のみとなる。このなめ、基板8に衝突する
ターゲツト材からなる粒子の飛ぶ方向が限られ、基板8
に形成される薄j摸のステップカバレッジが悪くなり、
かつ、ターゲットの有効利用率が低くなるという欠点が
ある。
装置では磁石組合せ体が1組しか用いられていないので
、ターゲラl−2の表面から出た電子を拘束するのに必
要な、ターゲット表面に平行な磁力線3が少ないという
欠点がある。しかも電子を拘束できるターゲット表面に
平行な磁力線3が限られている為、ターゲットの侵食部
10が一部分のみとなる。このなめ、基板8に衝突する
ターゲツト材からなる粒子の飛ぶ方向が限られ、基板8
に形成される薄j摸のステップカバレッジが悪くなり、
かつ、ターゲットの有効利用率が低くなるという欠点が
ある。
本発明のマグネトロン型スパッタリング装置は、陰極上
に設けられ棒状の磁石と該棒状の磁石を囲む円筒状の磁
石とからなる磁石組合せ体が裏面に配設されたターゲッ
トと、前記ターゲットに対向して設けられ基板を取付け
るための陽極とを存するマグネトロン型スパッタリング
装置において、前記ターゲット表面に磁力線がほぼ均等
に形成されるように複数の磁石組合せ体を配設したもの
である。
に設けられ棒状の磁石と該棒状の磁石を囲む円筒状の磁
石とからなる磁石組合せ体が裏面に配設されたターゲッ
トと、前記ターゲットに対向して設けられ基板を取付け
るための陽極とを存するマグネトロン型スパッタリング
装置において、前記ターゲット表面に磁力線がほぼ均等
に形成されるように複数の磁石組合せ体を配設したもの
である。
次に、本発明の実施例に−)いて図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の第1の実施例のターゲラ)・・近傍の
」二面図及びA−A′PA断面図である。
」二面図及びA−A′PA断面図である。
第1図<a>、(b)におイテ、陰極111:は裏板5
を介してターゲット2が設けられているが、この陰極1
1と丸板5の間には、1個の棒状磁石IAと2個の円筒
状磁石IBとからなる磁石組合せ体1がターゲラl、
2の表面に磁力線3がほぼ均等に形成されるように複数
個配設されている。
を介してターゲット2が設けられているが、この陰極1
1と丸板5の間には、1個の棒状磁石IAと2個の円筒
状磁石IBとからなる磁石組合せ体1がターゲラl、
2の表面に磁力線3がほぼ均等に形成されるように複数
個配設されている。
このように構成された第1の実施例によれば、ターゲッ
ト表面に形成される磁力線3は多くなり、しかしほぼ均
等に形成されるため、プラズマによりターゲット2はほ
ぼ均一にスパッタされ、侵食部10もほぼ均一なものと
なる。
ト表面に形成される磁力線3は多くなり、しかしほぼ均
等に形成されるため、プラズマによりターゲット2はほ
ぼ均一にスパッタされ、侵食部10もほぼ均一なものと
なる。
従って、第3図に示したように、陽極上に収付けられた
基板8上にはあらゆる方向からのターゲツト材からなる
粒子が堆積されるため、基板8上に形成される薄膜のス
テップカバレッジは良好なものとなる。またターゲット
2の使用効率ら向上する。
基板8上にはあらゆる方向からのターゲツト材からなる
粒子が堆積されるため、基板8上に形成される薄膜のス
テップカバレッジは良好なものとなる。またターゲット
2の使用効率ら向上する。
第2図は本発明の第2の実施例のターゲットの下面図で
ある。
ある。
水筒2の実施例においては、ターゲット2の裏面に回転
板に固定した3個の磁石組合せ体1を固定し、モーター
等により回転板を回転させるようにしたものである。
板に固定した3個の磁石組合せ体1を固定し、モーター
等により回転板を回転させるようにしたものである。
外周部の磁石組合せ体lを矢印方向に円周運動させるこ
とにより、磁力線がターゲット表面に均等に形成される
ようにし、集中したプラズマをターゲット全面に拡げ、
基板にあらゆる方向がらスパッタ粒子を衝突させる。あ
らゆる方向がら入射するスパッタ粒子が基板に堆積する
ことにより、第1の実施例と同様にターゲツト材による
薄膜のステップカバレッジは良くなり、また集中したプ
ラズマがターゲット全面に拡がることにより、ターゲツ
ト材の有効利用も可能となる。
とにより、磁力線がターゲット表面に均等に形成される
ようにし、集中したプラズマをターゲット全面に拡げ、
基板にあらゆる方向がらスパッタ粒子を衝突させる。あ
らゆる方向がら入射するスパッタ粒子が基板に堆積する
ことにより、第1の実施例と同様にターゲツト材による
薄膜のステップカバレッジは良くなり、また集中したプ
ラズマがターゲット全面に拡がることにより、ターゲツ
ト材の有効利用も可能となる。
尚、上記実施例においては1個の棒状磁石と2個の円筒
状磁石からなる磁石組合せ体を用いた場合について説明
したが、円筒状磁石は1個であってもよい。
状磁石からなる磁石組合せ体を用いた場合について説明
したが、円筒状磁石は1個であってもよい。
以上説明したように本発明は、マグネ1〜t7ンj−リ
スバッタリング装置のターゲラ1〜の裏面に棒状の磁石
と円筒状の磁石からなる磁石組汗せ体を複数組設け、タ
ーゲット表面に磁力線をほぼ均′、9に形成させること
により、基板−I−に形成される薄膜のステップカバレ
ッジを良好にできる効果がある。
スバッタリング装置のターゲラ1〜の裏面に棒状の磁石
と円筒状の磁石からなる磁石組汗せ体を複数組設け、タ
ーゲット表面に磁力線をほぼ均′、9に形成させること
により、基板−I−に形成される薄膜のステップカバレ
ッジを良好にできる効果がある。
更に、スパッタによるターゲットの侵食が均一になるた
め、ターゲットの利用率を高めることができるという効
果もある。
め、ターゲットの利用率を高めることができるという効
果もある。
第1図(a、)、(b)は本発明の第1の実施例のター
ゲット近傍の上面図およびl−A’線断面図、第2図は
本発明の第2の実施例のターゲットの下面図、第3図は
従来のマグネトロン型スパッタリング装置の構成図であ
る。 1・・・磁石組合せ体、IA・・・棒状磁石、IB・・
・円筒状磁石、2・・・ターゲット、3・・・磁力線、
4・・・2次電子、5・・・裏板、6・・・后イオン、
7・・・電源、8・・・基板、 く) ・・・ 陽 極 (基板ホルダー) 0・・ 侵食 部。
ゲット近傍の上面図およびl−A’線断面図、第2図は
本発明の第2の実施例のターゲットの下面図、第3図は
従来のマグネトロン型スパッタリング装置の構成図であ
る。 1・・・磁石組合せ体、IA・・・棒状磁石、IB・・
・円筒状磁石、2・・・ターゲット、3・・・磁力線、
4・・・2次電子、5・・・裏板、6・・・后イオン、
7・・・電源、8・・・基板、 く) ・・・ 陽 極 (基板ホルダー) 0・・ 侵食 部。
Claims (1)
- 陰極上に設けられ棒状の磁石と該棒状の磁石を囲む円筒
状の磁石とからなる磁石組合せ体が裏面に配設されたタ
ーゲットと、前記ターゲットに対向して設けられ基板を
取付けるための陽極とを有するマグネトロン型スパッタ
リング装置において、前記ターゲット表面に磁力線がほ
ぼ均等に形成されるように複数の磁石組合せ体を配設し
たことを特徴とするマグネトロン型スパッタリング装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330900A JPH02177329A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | マグネトロン型スパッタリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330900A JPH02177329A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | マグネトロン型スパッタリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177329A true JPH02177329A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18237751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63330900A Pending JPH02177329A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | マグネトロン型スパッタリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02177329A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001002618A1 (fr) * | 1999-07-02 | 2001-01-11 | Applied Materials, Inc. | Unite magnetron et dispositif de pulverisation cathodique |
| JP2002313784A (ja) * | 2001-04-12 | 2002-10-25 | Anelva Corp | マグネトロン型平行平板表面処理装置 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63330900A patent/JPH02177329A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001002618A1 (fr) * | 1999-07-02 | 2001-01-11 | Applied Materials, Inc. | Unite magnetron et dispositif de pulverisation cathodique |
| JP2002313784A (ja) * | 2001-04-12 | 2002-10-25 | Anelva Corp | マグネトロン型平行平板表面処理装置 |
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