JPH0217734A - 無線電話装置 - Google Patents

無線電話装置

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JPH0217734A
JPH0217734A JP63168001A JP16800188A JPH0217734A JP H0217734 A JPH0217734 A JP H0217734A JP 63168001 A JP63168001 A JP 63168001A JP 16800188 A JP16800188 A JP 16800188A JP H0217734 A JPH0217734 A JP H0217734A
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call
channel
signal
incoming call
control channel
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Koichi Matsushita
松下 光一
Takenori Ukari
鵜狩 武則
Yukihiro Kawamoto
川本 幸広
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 0) 産業上の利用分野 本発明は一般加入者電話回線に接続された無線基地局と
、この無線基地局と複数の無線チャンネルで接続され九
移動局とを備え、複数の無線チャンネルの中から空きチ
ャンネルを選び出し、当該チャンネルにI関するデータ
を制御チャンネルを介して送出するマルチチャンネルア
クセス方式の無線電話装置に関する。
幹) 従来の技術 近年、−搬加入者電話回線に接続された無線基地局と、
この無線基地局と無線交信可能な移動局とを備えた無線
電話装置として10mW以下の出力で且つ20〜50m
の利用範囲を有する小電力型のものがある。
此種無線vt話装置は、送受48周波数帯として255
.8625MHz 〜254.9625MHzと581
2125MHz 〜58 t 5125M[(ziK与
えられておシ、1九チャンネル間隔は1λ5KHz:で
ちるため、全体として8Bチインネル存在する。この内
、254425M[zと254.9625MH1の2チ
ヤンネルは制御チャンネルとなっているため、86チャ
ンネルが通話チャンネルとして使用できる。
此種無線電話装置について第5図ft参照して説明する
第5図において、(11は一般加入者電話回線、(2)
は無線基地局、13)は回線インターフェイス、(4)
は着信を検出する着信検出部、+51は音声信号を通過
させるためのフィルタ、(6)はベースバンド部、(7
)は着信検出部(4)からの検出信号(Sl)に応答し
て複数の無線チャンネルの中から空きチャンネルを探索
し、該チャンネルに関するデータをベースバンド部(6
)に供給すると共に受信信号中に含まれるベースバンド
情報に基づき各種動作を制御する制御部、(8)は制御
部(7嗜1らの制御信号(S 2 >に応答して送受信
チャンネルが変更されると共に受信チャンネルのレベル
に関する信号(S5)を制御部(7)へ供給する無線部
、 1911;j送受信アンテナ、(1(Iは移動局、
 +111は送受信アンテナ、 1121は無線部、1
131はベースバンド部、 S4]は制御部、[15+
はフィルタ、tteはダイヤル番号等を入力するための
キー人力部、住nは送受話器である。
次に、動作について説明する。
一般加入者電話回線(1)から着信があった場合には、
着信信号は回線インターフェイス131を介して着信検
出部(4)へ供給される。斯る着信検出部(4)におい
て、着信が検出されると、検出信号(sl)が制御部1
7)へ供給される。
制御部(7)は、斯る検出信号(S1]に応答して空き
チャンネル探索動作を実行する。具体的には、制御部(
7)からの制御信号(S2]に応答して無線部(8)を
構成するPLL回路のプログラマブル分周器の分局比を
変更することによってチャンネルスキャンを行い、同時
に各チャンネルにおける受信レベルを検出することによ
って空チャンネルか否かの判定をする。尚、空きチャン
ネルの判定は、受信レベルが2μV以下か否かによシ行
なわれる。
斯様にして空きチャンネルが選択された後、制御部(7
)は無線部(81に制御チャンネルの分局比データを送
出すると共に選択された空きチャンネルに関するデータ
をベースバンド部(6)に供給し、以って制御チャンネ
ルを介して移動局(IIJC空きチャンネルに関するデ
ータを送出する。
尚、上記データに無線電話装置固有の識別番号(IDコ
ード]を付すことによりて、他の無、llIc話装置と
の混信を防止している。
一方、移動局りは受信された信号からベースバンド情報
を導出して制御部α4)K供給すると共に制御部(14
1から前記データに該当するチャンネルの分周比を無線
部(13に供給することによって、前記チャンネルで通
話し得る状態に設定される。
然る後、選択された通話チャンネルを介して無線基地局
(7)よシ呼出信号が送出され、移動局部をオフフック
することくよシ一般加入者回線(11と移動局部との間
の通話路が形成される。
移動局部から発呼する場合には、移動局部のオフフック
に応答して、先ず制御チャンネルを介して無線基地局(
2)にオフフック信号を送出する。
一方、無線基地局(2)は、前記オフフック信号を検出
すると、前述の場合と同様に空きチャンネルを探索する
。そして、空きチャンネルがあれば、当該チャンネルに
関するデータを移動局りに返送する。移動局部は、この
返送され九データに基づいて通話チャンネルを設定した
後、ダイヤル信号を該通話チャンネルを介して無線基地
局(2)へ送出する。
(e−+  発明が解決しようとする課題ところで、無
線電話装置は、移動局からの発呼若しくは無線基地局を
介した一般加入者電話回線からの着呼時、制御チャンネ
ルを介して植々の信号(例えば、通話チャンネルに関す
る情報信号)を伝送するようになされている。
従来、斯る制御チャンネルとしては通常1チヤンネルし
か用いていないため、成る無線電話装置が該制御チャン
ネルを介して発着呼時の制御を行なっていた場合、該無
線電話装置と近接する他の無線電話装置では発着呼制御
が出来ないという問題を有していた。
近年の法改正によシ制御チャンネルを2チヤンネルとし
、上述した問題を改善しようとしているが、依然として
1チヤンネルしか使用しておらず、核2つの制御チャン
ネルを有効に活用したものは提案されていない。
に)課題を解決するための手段 上記課題に鑑み、本発明は一般加入者電話回線に接続さ
れた無線基地局と、この無線基地局と複数の無線チャン
ネルで接続された移動局とを備え、複数の無線チャンネ
ルの中から空きチャンネルを選び出し、当該チャンネル
に関するデータを制御チャンネルを介して送出するマル
チチャンネルアクセス方式の無線電話装置であって、待
受時に第1制御チヤンネルと第2制御チヤンネルとを交
互に受信して移動局からの発呼若しくは無線基地局を介
した一般加入者1と話回線からの着呼を検出すると共に
移m局からの発呼若しくは一般加入者1と話回線からの
着呼時、先ず第1制御チヤンネルの使用状態を検出し、
第1制0I41チヤンネルが使用中のとき、第2制御チ
ヤンネルを介して発呼若しくは着呼制御を行なう制御部
を設けたことを特徴とする無線電話装置を提供せんとす
るものである。
(ホ)作 用 本発明に依れば、待受時に第1制御チヤンネルと第2制
御チヤンネルとを交互に受信して移動局からの発呼若し
くは無線基地局を介し九一般加入者電話回線からのm呼
を検出し、上記発呼若しくは着呼時には、先ず第1制御
チヤンネルの使用状態を検出する。そして、第1制σV
チヤンネルが使用中でなければ、第1制御チヤンネルを
介して発呼若しくは着呼側#を行ない、また使用中であ
れば、第2制御チヤンネルを介して発呼若しくは着呼制
御を行なう。
(へ)実施例 第1図は本発明に係る無線?ば詰装置の無、簀縞地局に
設けられ九刷係り部(至)の機かしブロック図である。
尚、第5図と同一部分には同一符号を付すと共にその説
明を省略する。
第1図において、CJId中央処理′!JiR(CPU
)で、ROM(211に格納され之プログラムに基づき
各種動作全実行する。のけ空きチャンネルのチャンネル
データ等を格納するRAM1f!31は無線部(8)の
PLLを構成するプログラマブル分周器の分周比を設定
する分周比設定部、241は2μV以上の電波が受信さ
れたか否かを検出するキャリアセンス部、125+は1
秒を計時する第1カランタ、田は4秒を計時する第2カ
ウンタ、面は10秒を計時する第5カウンタ、(至)は
各種制御信号を発生する信号発生部、罰はオンフック検
出部、■はオフフック検出部、cIDは着信検出部(4
)からの信号に基づいて着呼を検出する着呼検出部、田
はベースバンド部(6)からの情報に応じて移動局から
の発呼要求の有無を検出する発呼検出部、口は移a局か
らの着呼応答信号を検出する着呼応答信号検出部、[有
]は移動局からの終話信号を検出する終話信号検出部、
(至)は移動局からのチャンネル切換完了信号全検出す
るチャンネル切換完了信号検出部である。
第2図は本発明に係る無線電話装置の移動局に設けられ
た制御部■の機能ブロック図である。尚、第5図と同一
部分には同一符号を付すと共にその説明を省略する。
第2図において、禰は中央処理装置(CPU )で、R
OM411に格納されたグコグラムに基づき各種動作全
実行する。わは各種データ等を格納するRAM%には無
線部112+のPLLを構成するプログラマブル分周器
の分周比を設定する分周比設定部、■は2μV以上の電
波が受信されたか否かを検出するキャリアセンス部、囮
は1秒を計時するカウンタ、■は10秒を計時するカウ
ンタ、Oηは信号発生部で、オフフック信号を発生する
オフフック信号発生部−、オンフック信号を発生するオ
ンフック信号発生部祷、発呼信号を発生する発呼信号発
生部印、着呼応答信号を発生する着呼応答信号発生部5
111終話信号を発生する終話信号発生部63及びチャ
ンネル切換完了信号を発生するチャンネル切換完了信号
発生gwとより構成される。64は無線基地局からの着
呼信号を検出する着呼信号検出部である。
次に、動作について第5図及び第4図のフローチャート
を参照して説明する。尚、第5図は無線基地局のフロー
チャート、第4図は移動局のフローチャートである。
さて、無線基地局を商用交流!源に接続すると、該交流
電源が直流電源に変換された後、制御部(至)に供給さ
れ、プログラムが初期化される。然る後、無線基地局は
待受動作状態に設定される(ステップ1)。
斯る待受動作状態において、CPU■は分周比設定部Q
31に第1制御チヤンネルに対応する分局比を設定しく
ステップ2】、無線部(8)を第1制御チヤンネル受信
状態とすると共に第1カウンタ(5)を計時動作状様に
設定する。そして、該第1制御チヤンネルを介して移動
局から発呼信号が出力されているか否かを発呼検出部ω
の出力に基づき判定しくステップ6)、発呼信号が出力
されていなければ、次いで着呼検出部C(11の出力に
基づき一般加入者電話回線から着呼がありたか否かを判
定する(ステップ4]。
着呼がなければ、CPU■は分周比設定部C2:iに第
2制御チヤンネルに対応する分局比を設定しくステップ
5)、無線部(8)を@2制御チャンネル受信状態に設
定する。そして、該第2制御チヤンネルを介して移動局
から発呼信号が出力されているか否かを発呼検出部(至
)の出力に基づき判定しくステップ6)、発呼信号が出
力されていなければ、次いで着呼検出部3υの出力に基
づき一般加入者電話回線から着呼があったか否かを判定
する(ステップ7)。その結果、着呼がなければ、次い
で第1カウンタ(251が1秒を計時したか否かを判定
しくステップ8)、1秒針時していなければステップ2
に戻シ、上述の手順を繰夛返えし、また1秒針時してい
れば、CPU■は分周比設定部eりに例えば第1通話チ
ャンネルに対応する分局比を設定して無線部(81を第
1通話チャンネル受信状態に設定する(ステップ9)。
そして、当該第1通話チャンネルが空きチャンネルか否
かをキャリアセンス部Q41の出力に基づき判定しくス
テップ10)、空きチャンネルであれば、当該通話チャ
ンネルに対応する分局比若しくはチャンネル番号t R
A M C!21に記憶する。また、当該チャンネルが
使用中であれば、ステップ2に戻シ、上述の手順を繰り
返兄す。尚、RAMf23には、例えば3チャンネル分
のデータが記憶されるものとする。
ところで、ステップ3及びステップ6で移動局から発呼
信号が出力されていると判定され次場合には、CPUt
21は発呼応答状態に設定される(ステップ12)。
斯る発呼応答状態において、CPU−はステップ11で
1(AM四に記憶された分局比若しくはチャンネル番号
を読み出し、分周比設定部−Jに設定する(ステップ1
5)。尚、RAM+!3にチャンネル番号が記1.αさ
れている場合には、該チャンネル番号は分局比に変換さ
れた後、分周比設定部1231に供給される。、また、
当該チャンネルが空きチャンネルであることをキャリア
センス部lの出力に基づき確認し、使用中であればR、
A、−M +221に記憶された他のチャンネルの分局
比を分周比設定部I2漫に設定する。
そして、空きチャンネルの確認後、燕m基地局は発呼応
答信号を制御チャンネルを介して移動局へ送信する(ス
テップ14)。
斯る発呼応答信号の送信後、無−基地局は前記通話チャ
ンネルに設定され、チャンネル切換完了信号検出部(至
)の出力に基づき通話チャンネルを介して移動局からチ
ャンネル切換完了信号が出力されたか否かを判定する(
ステップ25,263そして、テヤシネル切換完了信号
を受信すれば、無線回線の接続が完了し、通話動作状態
となる(ステップ27.28.32)。
斯る通話動作状態において、不感状態となれば第5カク
ンタ(2)を動作させ、斯る不感状態が10秒以上続い
たことが第6カクンタ■の出力から判定されると(ステ
ップ33)、無線基地局はステップ1に戻シ、待受動作
状態となる。尚、オンフック信号検出部■又は終話イg
号検出部(至)からの出力に基づきオンフック又は終話
動作がなされ之ことが判定されたときも無線基地局は待
受動作状態となる(ステップ54)。
一方、ステップ4及びステップ7で一般加入者回線から
着呼があると判定された場合には、CPU■は着呼動作
状態に設定される(ステップ15〕。
斯る着呼動作状態において、CPUJはステンデ11で
RAMI23に記憶された空きチャンネルデータを例え
ばレジスタ(図示せず)に−時的に格納する(ステップ
16)。
然る後、CPU■は分周比設定部■に第1制御チヤンネ
ルの分局比を設定すると共にキャリアセンス部c!滲か
らの出力に基づき当該第1制御チヤンネルが使用中か否
かを判定する(ステップ17)。
その結果、使用中でなければ、第1制御チヤンネルを介
してレジスタに格納されたデータを含む着呼信号を送信
しくステップ18〕、然る後移a局から着呼応答信号が
出力されたか否かを判定する(ステップ19)。そして
、4秒以上移動局から着呼応答信号が出力されなければ
、CPU■は分周比設定部12)に第2制御チヤンネル
の分局比を設定すると共にキャリアセンス部c!41か
らの出力に基づき当該第2制御チヤンネルが使用中か否
かを判定する(ステップ20.21)。その結果、使用
中でなければ第2制御チヤンネルを介してレジスタに格
納され九データを含む着呼信号を送信しくステップ22
〕、然る後移動局から着呼応答信号が出力され友かを判
定する(ステップ26)。そして、移動局からの着呼応
答信号が前記着呼信号を送信してから4秒以上経過して
も出力されなければ、無線基地局は待受動作状)虎とな
る(ステップ24)。
尚、ステップ21で第2制−チャンネルが使用中である
ことが判定され友ならば、無線基地局は直ちに待受動作
状態となる。
ステップ19及びステップ25で着呼応答信号が受信さ
れ次ことが検出されたならば、ステップ25に進み、レ
ジスタに格納された通話チャンネルに設定される。そし
て、当該通話チャンネルを介して移動局からチャンネル
切換完了信号が出力されると、一般刀ロ人者′シ話回線
と移動局とが接続される(ステップ26〜29)。然る
後、リンガ−信号を送信し、移動局がこれに応答し7て
オフフック動作(例えば、通話ボタンの操作着しくけ移
動局の充電電源を充″覗するための充電器からの移動局
の離脱)をすると、通話動作状態に設定される(ステッ
プ30〜52)。
斯る通話動作状態に分いて、不感状態が10秒以上誦遇
するか若しくは移動局のオンフック(又は終話)動作が
行なわれると、無線基地局は待受動作状態に設定される
。尚、ステラf26で移動局からのチャンネル切換完了
信号が受イ=されなかっ九ならば、直ちに待受、妨作状
感に設定される。
次に、移動局の動作について説明する。
移動局の電源スイッチ金操作すると、移a) 15の光
′ldシ源から、fiti1卸部e)Ic電源が供給さ
れ、プログラムが初期化された後、移動局は待受@布状
態に設定さnる(ステップ100)。
斯る待受動作状態に2いて、CPU(1)は分周比設定
部−に第1制御チヤンネルに対応する分局比を設定しく
ステップ101)、無線部u3を第1制御チヤンネル受
信状悪とする。但し、移動局は充電電源にて駆動される
九め、間欠受1dとすることによりvl源の無駄な消費
が抑制されている(ステップ102)。そして、キー人
力部tiiElの操作に基づき発呼1δ号発生部団から
発呼(I1号が出力されているか否かを判定しくステッ
プ105)、発呼信号が出力されていなければ、次いで
無線基地局から着呼信号が出力されたか否かを着呼信号
検出部Qからの出力に基づき判定する(ステップ104
)。
着呼信号が受信されなければ、ステップ105に進み、
分周比設定部−に第2制御チヤンネルに対応する分局比
を設定し、無線部(1112制御チヤンネルを間欠受信
する状態に設定する(ステップ105.106)。そし
て、発呼(8号、発生部…から発呼信号が出力されてい
るか否かを判定しくステップ107)、発呼信号が出力
されていなければ、次いで着呼信号検出部(ロ)からの
出力に基づき着呼を判定する(ステップ108)。その
結果、着呼がなければ、ステップ101に戻9.上述の
手順を繰り遮光す。
ステップ106及びステップ107で発呼信号が出力さ
れていると判定された場合には、CPU■は発呼動作状
態に設定される(ステップ111)。
斯る発呼動作状態において、CPU…は分局比設定部−
に第1制御チヤンネルに対応する分局比を設定すると共
にキャリアセンス部−からの出力に基づき第1制御チヤ
ンネルが使用中か否かを判定する(ステップ112)。
その結果、使用中でなければ、発呼1a号を無la基地
局へ送信する(ステップ113)。同時に、カウンター
を計時動作状態に設定する。然る後、無線基地局から発
呼応答信号(通話チャンネルデータを含、んでいる)が
出力され九か否かを判定しくステップ114)、出力さ
れていなければ、カウンターが1秒以上計時したか否か
を判定する(ステップ115)。その結果、1秒経過し
ていなければ、ステップ115〜ステップ115金繰り
返えし、1秒経過して2れば、ステップ116に進み、
第21ilII Hチャンネルに対応する分局比を分周
比設定部−に設定すると共にキャリアセンス部−からの
出力に基づき第2制−チャンネルが使用中か否かを判宥
する。
その結果、使用中でなければ、第2制御チヤンネルを介
して発呼信号を無線基地局へ送信する(ステップ117
)。同時に、カウンターを初期設定する。然る後、無線
基地局から発呼応答信号が出力されたか否かを判定しく
ステップ118 )、出力されていなければ、カウンタ
(ト)が1秒以上計時したか否かを判定する(ステップ
119)。その結果、1秒経過していなければ、ステッ
プ117〜ステツプ119を繰シ返えし、1秒経過して
ひれば、ステップ100に戻る。
ステップ104及びステップ108で着呼信号を受信し
たことが検出され、ステップ109及びステップ110
で着呼応答信号を送信した後若しくはステップ114及
びステップ118で発呼応答信号を受信した後、CPU
[は着呼応答信号若しくは発呼応答信号に含まれている
通話チャンネルデータに基づき当該通話チャンネルに対
応する分局比を分周比設定g−に設定すると共にキャリ
アセンス部−からの出力に基づき当該通話チャンネルが
空きチャンネルか否かを判定する(ステラ7’120,
121)。その結果、空きチャンネルであれば、当該通
話チャンネルを介してチャンネル切換完了信号を送信す
る(ステップ122]。
そして、着呼時には、一般加入者電話回線と接続された
後、リンガ−信号が受信されたか否かを判定し、リンガ
−信号が受信されれば、オフフック信号発生部−の出力
に基づき通話応答の有無を判定して応答があれば、オフ
フック信号発生部−からのオフフック信号を送信し、通
話動作状態となる(ステップ125〜ステツプ128)
。一方、発呼時には、チャンネル切換完了信号送信後、
通話動作状態に設定される。
斯る通話動作状態において、不感状態となれば、カウン
タ!lt9を動作させ、斯る不感状態が10秒以上続い
たことがカウンタ■の出力から判定されると(ステップ
129)、ステップ151に進み、オンフック信号又は
終話信号を送信した後、待受動作状態となる。
また、10秒経過していなければ、オンフック信号発生
部四又は終話信号発生部□□□からの出力に基づき終話
要求の有無を判定しくステップ130)、終話要求があ
れば、ステップ151に進み、オンフック信号又は終話
信号を送信した後、待受動作状態となる。また、ステッ
プ121で窒きチャンネルでないと判定された場合には
、直ちに待受動作状態となる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、種々の変更が可能であることは云うまでもない。
(ト)  発明の効果 本発明に依れば、待受時に第1制御チヤンネルとi2制
御チャンネルとを交互に受信して移動局からの発呼若し
くは無線基地局を介し九一般〃口大者電話回線からの着
呼を検出すると共に移動局からの発呼若しくは一般加入
者電話回線からの着呼時、先ず第1制御チヤンネルの使
用状態を検出し、第1制御チヤンネルが使用中のとき、
第2制御チヤンネルを介して発呼若しくは着呼制御を行
なうようにしたので、仮りに第1制御チヤンネルが近接
する他の無fa電話装置で使用されていたとしても第2
 ibt制御チャンネルを介して発着呼側1Illを行
なうことが出来る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る無線′べ詰装置の無線基地局に設
けられた制御部の機能ブロック図、第2図は移動局に設
けられた制御部の機能ブロック図、第3図cAJ(B)
(C)Id無線基地局のフローチャート、第4図(至)
113)(C)は移動局の70−チャート、第5図は従
来例を示す図である。 ■[F])・・・制御部、 t2(J(イ)・・・CP
U、  211411・・・ROM、  +:’:15
1+3・RAM、  24)Wit−=?−?IJ7セ
ンスiW、■・・・オフフッ214号検出部、 ■・・
・オフフック信号検出部、 6D・・・着呼信号検出部
、 (至)・・・発呼イ3号検出部、 田・・・着呼応
答イぎ号検出部、 ■・・・終話信号検出部、 (至)
・・・チャンネル切換完了信号検出部、 に)・・・オ
フフック信号発生部、(41・・・オンフック<1号発
生部、 …・・・発呼信号発生部、Fl)・・・〃I呼
呼応倍信号発生部 t’iδ・・・終話信号発生部、時
・・・チャンネル切換完了イま9発生部、 ■・・・着
呼信号検出部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般加入者電話回線に接続された無線基地局と、
    この無線基地局と複数の無線チャンネルで接続された移
    動局とを備え、複数の無線チヤンネルの中から空きチャ
    ンネルを選び出し、当該チャンネルに関するデータを制
    御チャンネルを介して送出するマルチチャンネルアクセ
    ス方式の無線電話装置であって、待受時に第1制御チャ
    ンネルと第2制御チャンネルとを交互に受信して移動局
    からの発呼若しくは無線基地局を介した一般加入者電話
    回線からの着呼を検出すると共に移動局からの発呼若し
    くは一般加入者電話回線からの着呼時、先ず第1制御チ
    ャンネルの使用状態を検出し、第1制御チャンネルが使
    用中のとき、第2制御チャンネルを介して発呼若しくは
    着呼制御を行なう制御部を設けたことを特徴とする無線
    電話装置。
JP63168001A 1988-07-06 1988-07-06 無線電話装置 Expired - Lifetime JPH0618347B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP63168001A JPH0618347B2 (ja) 1988-07-06 1988-07-06 無線電話装置

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JP63168001A JPH0618347B2 (ja) 1988-07-06 1988-07-06 無線電話装置

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JPH0217734A true JPH0217734A (ja) 1990-01-22
JPH0618347B2 JPH0618347B2 (ja) 1994-03-09

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ID=15859963

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JP63168001A Expired - Lifetime JPH0618347B2 (ja) 1988-07-06 1988-07-06 無線電話装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6070835A (ja) * 1983-09-27 1985-04-22 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 無線電話装置の接続制御方法
JPS6382030A (ja) * 1986-09-25 1988-04-12 Sony Corp 無線通信方法

Patent Citations (2)

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JPH0618347B2 (ja) 1994-03-09

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