JPH0217743A - 交換モジュール - Google Patents
交換モジュールInfo
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- JPH0217743A JPH0217743A JP1104773A JP10477389A JPH0217743A JP H0217743 A JPH0217743 A JP H0217743A JP 1104773 A JP1104773 A JP 1104773A JP 10477389 A JP10477389 A JP 10477389A JP H0217743 A JPH0217743 A JP H0217743A
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- input terminal
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- output terminal
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/10—Packet switching elements characterised by the switching fabric construction
- H04L49/102—Packet switching elements characterised by the switching fabric construction using shared medium, e.g. bus or ring
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/25—Routing or path finding in a switch fabric
- H04L49/253—Routing or path finding in a switch fabric using establishment or release of connections between ports
- H04L49/254—Centralised controller, i.e. arbitration or scheduling
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/30—Peripheral units, e.g. input or output ports
- H04L49/3018—Input queuing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/40—Constructional details, e.g. power supply, mechanical construction or backplane
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、第1バスを第2バスに接続してアドレスフィ
ールドとデータフィールドとを有するパケットディジタ
ル情報を伝送する少くとも1個の接続スイッチを具える
交換モジニールに関するものである。
ールドとデータフィールドとを有するパケットディジタ
ル情報を伝送する少くとも1個の接続スイッチを具える
交換モジニールに関するものである。
(従来の技術)
斯る交換モジニール内の接続スイッチは電気通信ネット
ワーク内でパケットディジタル情報を交換するのに使用
される。これに関連する一例は2台又は複数台のコンピ
ュータを結合してディジタル情報の交換を行なうネット
ワークである。
ワーク内でパケットディジタル情報を交換するのに使用
される。これに関連する一例は2台又は複数台のコンピ
ュータを結合してディジタル情報の交換を行なうネット
ワークである。
ネットワーク構成には、例えばバンヤン(Banyan
)ネットワーク、プレリュード(Prelude)
ネットワーク、オーウェル(Orwell) リング及
び時分割多重バスのような種々の構成が知られている。
)ネットワーク、プレリュード(Prelude)
ネットワーク、オーウェル(Orwell) リング及
び時分割多重バスのような種々の構成が知られている。
これらネットワーク構成の各々をここで簡単に考察する
。
。
(a)バンヤンネットワーク
このネットワークはrlEEB Jaurnal of
onSelected Areas in Comm
unicationsJVol、5AC−1゜Na6.
1983年12月、 pp1014〜1021の論文“
PerformanceAnalysis of a
packet 5w1tch on Single−B
uffered13anyan network’から
既知である。
onSelected Areas in Comm
unicationsJVol、5AC−1゜Na6.
1983年12月、 pp1014〜1021の論文“
PerformanceAnalysis of a
packet 5w1tch on Single−B
uffered13anyan network’から
既知である。
バンヤンネットワークは各々2つの入力端子と2つの出
力端子を有するモジュールのマトリクスから成る。パケ
ットのアドレスフィールドからのアドレスビットの値が
パケットが接続されるモジュールの出力端子を決定する
。この出力端子は次のモジニールに接続され、このモジ
ュールが次のアドレスビットの値に応じてパケットを同
様に接続する。このようにn個のアドレスビットのアド
レスフィールドに対しn個のモジュール役が必要とされ
る。これがため、バンヤンネットワークの不利な特性は
、ネットワークの大きさがアドレスフィールドの大きさ
により決まり、ネットワークのサイズを必要とされるト
ラヒックに応じて設計することができない点にある。
力端子を有するモジュールのマトリクスから成る。パケ
ットのアドレスフィールドからのアドレスビットの値が
パケットが接続されるモジュールの出力端子を決定する
。この出力端子は次のモジニールに接続され、このモジ
ュールが次のアドレスビットの値に応じてパケットを同
様に接続する。このようにn個のアドレスビットのアド
レスフィールドに対しn個のモジュール役が必要とされ
る。これがため、バンヤンネットワークの不利な特性は
、ネットワークの大きさがアドレスフィールドの大きさ
により決まり、ネットワークのサイズを必要とされるト
ラヒックに応じて設計することができない点にある。
更に、任意の瞬時に等しいアドレスビットがモジュール
の2つの入力端子に現われると、何の手段も講じなけれ
ば、このモジュールで情報が遮断され、スループットを
妨害する欠点がある。このような問題を解決するために
はパケットを分類して適切な入力端子に分配する複雑な
分類機構が必要とされる。
の2つの入力端子に現われると、何の手段も講じなけれ
ば、このモジュールで情報が遮断され、スループットを
妨害する欠点がある。このような問題を解決するために
はパケットを分類して適切な入力端子に分配する複雑な
分類機構が必要とされる。
(b) プレリュードネットワーク
ブレリニードネットワークは1987年1月19〜20
日にポルトガル LB会議.]の会報のppH4〜127から既知である
。
日にポルトガル LB会議.]の会報のppH4〜127から既知である
。
プレリュードネットワークには固定数の入線と出線が接
続される。入線上の信号はプレジオクロナスであり、即
ち公称的には同期しているが、例えばジッタや雑音のた
めに完全には互に同期していない。そこで、入力信号の
ビット及びワード同期をとるために、入線と交換網の残
部との間に同期回路が挿入される。
続される。入線上の信号はプレジオクロナスであり、即
ち公称的には同期しているが、例えばジッタや雑音のた
めに完全には互に同期していない。そこで、入力信号の
ビット及びワード同期をとるために、入線と交換網の残
部との間に同期回路が挿入される。
更に、入線上のパケットをアドレスフィールドの長さの
時間間隔に亘り互にシフトさせる追加の回路が設けられ
る。従って、アドレスフィールドを時間的に等しく分布
させて制御ユニットに伝送することができる。次いで、
パケットが交換網の残部で交換される。
時間間隔に亘り互にシフトさせる追加の回路が設けられ
る。従って、アドレスフィールドを時間的に等しく分布
させて制御ユニットに伝送することができる。次いで、
パケットが交換網の残部で交換される。
プレリュードネットワークの不利な特性は、入線の数が
制限される(即ち、データビットの数とアドレスビット
の数の比に制限される)点にある。
制限される(即ち、データビットの数とアドレスビット
の数の比に制限される)点にある。
更に、入線は互に非同期で動作してはならず、入線を同
期させると共に、パケットを互にシフトさせる多くの回
路を必要とする不利がある。
期させると共に、パケットを互にシフトさせる多くの回
路を必要とする不利がある。
(C) オーウェルリング
このネットワークは1987年1月19〜20日にポル
トガル、アルブフエイラで開かれたrGsLBJ会議の
会報、pp215〜224から既知である。
トガル、アルブフエイラで開かれたrGsLBJ会議の
会報、pp215〜224から既知である。
このネットワークはリング状バスに含まれたステーショ
ンを具えている。このリング状バスは1個又は複数個の
並列リングを具えている。ディジタル情報を含むフレー
ムが各リング上を伝送される。
ンを具えている。このリング状バスは1個又は複数個の
並列リングを具えている。ディジタル情報を含むフレー
ムが各リング上を伝送される。
このネットワークは、ステーションを互に同期させる必
要がある不利な特性を有し、更にネットワークの構造を
リング状構造から他の構造に簡単に変えることができず
、更にはリングに含まれるステーションが増えるに従っ
てバスのユーヂ容lが制限されるために1ステーション
当りのユーザ容量が減少する不利な特性を有する。これ
らの不利な特性はこのネットワークの利用率を制限する
。
要がある不利な特性を有し、更にネットワークの構造を
リング状構造から他の構造に簡単に変えることができず
、更にはリングに含まれるステーションが増えるに従っ
てバスのユーヂ容lが制限されるために1ステーション
当りのユーザ容量が減少する不利な特性を有する。これ
らの不利な特性はこのネットワークの利用率を制限する
。
(d)時分割多重バス
時分割多重バスは広く知られている。複数のデータ入線
をマルチプレクサを介して共通の時分割多重バスに接続
する。各入線は関連するタイムスロット中に読取られ、
得られたデータパケットがこのタイムスロット中に共通
のバスに置かれる。
をマルチプレクサを介して共通の時分割多重バスに接続
する。各入線は関連するタイムスロット中に読取られ、
得られたデータパケットがこのタイムスロット中に共通
のバスに置かれる。
タイムスロットは固定の多重フレームに属するため、入
線は非同期にしてはならない。
線は非同期にしてはならない。
共通バスに接続された各出線はユニークなアドレスを有
する。これらの出線は共通バスを同時に読取り、パケッ
トのアドレスフィールドが1つの出線のアドレスと一致
する場合にそのパケットをこの出線に送出する。
する。これらの出線は共通バスを同時に読取り、パケッ
トのアドレスフィールドが1つの出線のアドレスと一致
する場合にそのパケットをこの出線に送出する。
このネットワークは入線を非同期にしてはならない欠点
に加えて、多数のラインを接続するときは高速バスが必
要とされる欠点がある。
に加えて、多数のラインを接続するときは高速バスが必
要とされる欠点がある。
電気通信ネットワークとの既知のルーティング方法はバ
ーチャルサーキットの使用にある。バーチャルサーキッ
トは特定の宛先のパケットに極めて長い国際アドレスを
与える必要があるときに使用される。この長い国際アド
レスを避けるために、このアドレスがパケットの伝送を
開始したいステーションにより中央制御ユニットに伝送
され、この中央制御ユニットがこれに応答してバーチャ
ルサーキットを設定する。これらのバーチャルサーキッ
トは、全接続の各セクションごとに短かいバーチャルサ
ーキット識別子(MCI) とこれらVCI 値に対
する所要のルーティング情報を各セクション内の接続点
に供給することにより形成される。これらのく著しく短
かい) MCI値は国際アドレスの代りをする。中央制
御ユニットは各接続点に、着信パケットのりCl の値
と、このパケットを次の接続点へルート指定するこのパ
ケットのVCI の新しい値とを通知する。
ーチャルサーキットの使用にある。バーチャルサーキッ
トは特定の宛先のパケットに極めて長い国際アドレスを
与える必要があるときに使用される。この長い国際アド
レスを避けるために、このアドレスがパケットの伝送を
開始したいステーションにより中央制御ユニットに伝送
され、この中央制御ユニットがこれに応答してバーチャ
ルサーキットを設定する。これらのバーチャルサーキッ
トは、全接続の各セクションごとに短かいバーチャルサ
ーキット識別子(MCI) とこれらVCI 値に対
する所要のルーティング情報を各セクション内の接続点
に供給することにより形成される。これらのく著しく短
かい) MCI値は国際アドレスの代りをする。中央制
御ユニットは各接続点に、着信パケットのりCl の値
と、このパケットを次の接続点へルート指定するこのパ
ケットのVCI の新しい値とを通知する。
各接続点は各バーチャルサーキットに対し2つのVCI
値の組合せを具えた変換テーブルを有し、一方のVCI
は着信パケットに関連し、他方のVCIはこのパケッ
トを更に他の接続点へルート指定するものである。パケ
ットが1つの接続点に着信すると、この着信パケットの
VCIが変換テーブルでルックアップされ、変換テーブ
ルに従ってこのVCIと関連する新しいVCI と交換
される。次いで、この新しいVC[を有するパケットが
次の接続点へ転送される。1つのバーチャルサーキット
に関連するVCI値はこのバーチャルサーキットが使用
中である限り他のバーチャルサーキットに使用すること
はできない。中央制御ユニットが通信を終了させること
ができることを通知した後にのみ、当該バーチャルサー
キットのVCI値を中央制御ユニットにより解放させる
ことができる。
値の組合せを具えた変換テーブルを有し、一方のVCI
は着信パケットに関連し、他方のVCIはこのパケッ
トを更に他の接続点へルート指定するものである。パケ
ットが1つの接続点に着信すると、この着信パケットの
VCIが変換テーブルでルックアップされ、変換テーブ
ルに従ってこのVCIと関連する新しいVCI と交換
される。次いで、この新しいVC[を有するパケットが
次の接続点へ転送される。1つのバーチャルサーキット
に関連するVCI値はこのバーチャルサーキットが使用
中である限り他のバーチャルサーキットに使用すること
はできない。中央制御ユニットが通信を終了させること
ができることを通知した後にのみ、当該バーチャルサー
キットのVCI値を中央制御ユニットにより解放させる
ことができる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、ネットワード構成が融通性に富ミ、且
つバーチャルサーキットの原理を実施するのに好適であ
って、入線を互に非同期にし得ると共に出線に対し非同
期にし得る、少くとも1つの接続スイッチを具えた交換
モジュールを提供することにある。
つバーチャルサーキットの原理を実施するのに好適であ
って、入線を互に非同期にし得ると共に出線に対し非同
期にし得る、少くとも1つの接続スイッチを具えた交換
モジュールを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
この目的のために、本発明は第1バスを第2バスに接続
してアドレスフィールドとデータフィールドとを有する
パケットディジタル情報を伝送する少くとも1個の接続
スイッチを具える交換モジュールにおいて、前記接続ス
イッチは 外部中央制御ユニットからの情報ワードを受信するデー
タ入力端子と、前記パケットのアドレスフィールドが供
給されるアドレス入力端子と、データ出力端子とを有す
る変換メモリと、前記変換メモリのデータ出力端子に接
続された入力端子を有し、このデータ出力端子から生ず
る情報ワードを予め定められた情報ワードと比較する比
較器と、 前記パケットのデータフィールドが供給される第1デー
タ入力端子と、前記変換メモリのデータ出力端子に接続
された第2データ入力端子と、前記比較器の出力端子に
接続された書込エネーブル入力端子とを有する待ち行列
メモリと、前記第2バス上の使用可能パケットスペース
を検出する検出回路と、この検出回路により制御され前
記待ち行列メモリのデータ出力端子から生ずるパケット
を前記使用可能パケッ゛トスペース内に書込む書込回路
とを具えた、前記第2バス内に挿入された挿入回路と、 を具えていることを特徴とする。
してアドレスフィールドとデータフィールドとを有する
パケットディジタル情報を伝送する少くとも1個の接続
スイッチを具える交換モジュールにおいて、前記接続ス
イッチは 外部中央制御ユニットからの情報ワードを受信するデー
タ入力端子と、前記パケットのアドレスフィールドが供
給されるアドレス入力端子と、データ出力端子とを有す
る変換メモリと、前記変換メモリのデータ出力端子に接
続された入力端子を有し、このデータ出力端子から生ず
る情報ワードを予め定められた情報ワードと比較する比
較器と、 前記パケットのデータフィールドが供給される第1デー
タ入力端子と、前記変換メモリのデータ出力端子に接続
された第2データ入力端子と、前記比較器の出力端子に
接続された書込エネーブル入力端子とを有する待ち行列
メモリと、前記第2バス上の使用可能パケットスペース
を検出する検出回路と、この検出回路により制御され前
記待ち行列メモリのデータ出力端子から生ずるパケット
を前記使用可能パケッ゛トスペース内に書込む書込回路
とを具えた、前記第2バス内に挿入された挿入回路と、 を具えていることを特徴とする。
本発明の手段を実行することにより、変換メモリがパケ
ットのアドレスフィールドを新しいVCI値かエンプテ
ィパケットコードの何れかを表わす情報ワードと入れ換
えることが達成される。この情報ワードは、中央制御ユ
ニットの制御の下で、変換メモリのデータ入力端子を経
て、中央制御ユニットにより変換メモリのアドレス入力
端子に供給されるアドレスの記憶位置に書込まれる。こ
の情報ワードがエンプティパケットコードと一致する場
合には、待ち行列メモリへのこのパケットの書込みが禁
止され、従って斯るパケットは第2バスへスイッチされ
ず、第2バスへ既にスイッチされたパケットと同様に第
1バス上を進行する。情報ワードがエンプティパケット
コードと一致しないことを比較器が検出する場合には、
新しいVCI値及び関連するデータフィールドを有する
パケットが待ち行列メモリに書込まれ、このパケットが
第2バス上に使用可能パケットスペースが挿入回路によ
り検出されるときに第2バス上に挿入される。
ットのアドレスフィールドを新しいVCI値かエンプテ
ィパケットコードの何れかを表わす情報ワードと入れ換
えることが達成される。この情報ワードは、中央制御ユ
ニットの制御の下で、変換メモリのデータ入力端子を経
て、中央制御ユニットにより変換メモリのアドレス入力
端子に供給されるアドレスの記憶位置に書込まれる。こ
の情報ワードがエンプティパケットコードと一致する場
合には、待ち行列メモリへのこのパケットの書込みが禁
止され、従って斯るパケットは第2バスへスイッチされ
ず、第2バスへ既にスイッチされたパケットと同様に第
1バス上を進行する。情報ワードがエンプティパケット
コードと一致しないことを比較器が検出する場合には、
新しいVCI値及び関連するデータフィールドを有する
パケットが待ち行列メモリに書込まれ、このパケットが
第2バス上に使用可能パケットスペースが挿入回路によ
り検出されるときに第2バス上に挿入される。
第1バスから第2バスへとスイッチすべきパケットは待
ち行列メモリ内に入れ、次いで第2バス上に使用可能パ
ケットスペースが検出されるまで待つ必要があるため、
第1バスと第2バスは互に非同期にすることができる。
ち行列メモリ内に入れ、次いで第2バス上に使用可能パ
ケットスペースが検出されるまで待つ必要があるため、
第1バスと第2バスは互に非同期にすることができる。
ネットワードは必要とされるトラヒック量に完全に従っ
て構成することができる。ネットワーク内のどこかで必
要とされるトラヒック量が大きいときはその場所で多数
のバスが必要とされる。本発明の接続スイッチによれば
、必要とされる接続スイッチの数を簡単に適合させるこ
とができる。
て構成することができる。ネットワーク内のどこかで必
要とされるトラヒック量が大きいときはその場所で多数
のバスが必要とされる。本発明の接続スイッチによれば
、必要とされる接続スイッチの数を簡単に適合させるこ
とができる。
このようにするとトラヒック供給量が大きくなるため待
ち行列がオーバフローして情報を失なうことは避けられ
る。
ち行列がオーバフローして情報を失なうことは避けられ
る。
本発明交換モジュールにおいては、更に、前記挿入回路
は 前記第2バスの入力側に接続された直列データ入力端子
と、第2データバスの出力側に接続された直列データ出
力端子と、並列データ入出力端子と、並列データ出力端
子とを有する、前記第2バスと直列に接続されたパケッ
ト情報用直列/並列レジスタと、 前記第2バスに接続され該バスからクロックパルスを受
信する入力端子と、前記第2バスに接続され該バスから
パケット同期パルスを受信するリセット入力端子と、出
力端子とを有するアドレス長カウンタと、 前記アドレス長カウンタの出力端子に接続された書込エ
ネーブル入力端子と、前記直列/並列レジスタの並列デ
ータ出力端子に接続されたデータ入力端子と、データ出
力端子とを有するバッファと、 前記バッファのデータ出力端子に接続された入力端子を
有し、このデータ出力端子から生ずる情報ワードを所定
の情報ワードと比較する第2の比較器と、 前記第2の比較器の出力信号に応じて、前記待ち行列メ
モリの出力端子のパケットを前記直列/並列レジスタの
並列データ入力端子に供給せしめるゲート手段と、 を具えていることを特徴とする。
は 前記第2バスの入力側に接続された直列データ入力端子
と、第2データバスの出力側に接続された直列データ出
力端子と、並列データ入出力端子と、並列データ出力端
子とを有する、前記第2バスと直列に接続されたパケッ
ト情報用直列/並列レジスタと、 前記第2バスに接続され該バスからクロックパルスを受
信する入力端子と、前記第2バスに接続され該バスから
パケット同期パルスを受信するリセット入力端子と、出
力端子とを有するアドレス長カウンタと、 前記アドレス長カウンタの出力端子に接続された書込エ
ネーブル入力端子と、前記直列/並列レジスタの並列デ
ータ出力端子に接続されたデータ入力端子と、データ出
力端子とを有するバッファと、 前記バッファのデータ出力端子に接続された入力端子を
有し、このデータ出力端子から生ずる情報ワードを所定
の情報ワードと比較する第2の比較器と、 前記第2の比較器の出力信号に応じて、前記待ち行列メ
モリの出力端子のパケットを前記直列/並列レジスタの
並列データ入力端子に供給せしめるゲート手段と、 を具えていることを特徴とする。
直列/並列レジスタとは直列にも並列にも読み書きでき
るレジスタのことである。第2バス上のパケットは直列
/並列レジスフに直列に書込まれる。
るレジスタのことである。第2バス上のパケットは直列
/並列レジスフに直列に書込まれる。
アドレス長カウンタにより第2バス上のパケットのアド
レスフィールドがバッファに並列に書込まれ、第2比較
器によりこのアドレスがエンプティパケットコードを含
んでいるか検出されるため、第2バス上のこのパケット
の位置に待ち行列メモリからのパケットを挿入すること
ができる。
レスフィールドがバッファに並列に書込まれ、第2比較
器によりこのアドレスがエンプティパケットコードを含
んでいるか検出されるため、第2バス上のこのパケット
の位置に待ち行列メモリからのパケットを挿入すること
ができる。
本発明交換モジュールにおいては、更に、前記接続スイ
ッチは第1及び第2バスの各々を直列に接続する第2及
び第3のバッファを具え、第2及び第3のバッファは第
1及び第1バスのそれぞれのクロックチャネルに接続さ
れたタロツク入力端子と、遅延素子を経て該クロック入
力端子に接続されたリセット入力端子とを有しているこ
とを特徴とする。
ッチは第1及び第2バスの各々を直列に接続する第2及
び第3のバッファを具え、第2及び第3のバッファは第
1及び第1バスのそれぞれのクロックチャネルに接続さ
れたタロツク入力端子と、遅延素子を経て該クロック入
力端子に接続されたリセット入力端子とを有しているこ
とを特徴とする。
これらのバッファは第1バス及び第2バスのそれぞれの
出力側に配置される。これらのバッファは接続スイッチ
により導入され得るパケットビットとクロックビットと
の位相差を除去するために使用される。更に、これによ
りクロックパルスの持続時間を略々同一の値に維持する
ことが達成されるため、パルス持続時間の重複により1
つのクロック周期が1つのクロックパルスで完全に占め
られて1つのクロック周期がスキップされることが不可
能になる。
出力側に配置される。これらのバッファは接続スイッチ
により導入され得るパケットビットとクロックビットと
の位相差を除去するために使用される。更に、これによ
りクロックパルスの持続時間を略々同一の値に維持する
ことが達成されるため、パルス持続時間の重複により1
つのクロック周期が1つのクロックパルスで完全に占め
られて1つのクロック周期がスキップされることが不可
能になる。
(実施例)
図面につき本発明の詳細な説明する。
パケット交換通信においては第1図に例示するバーチャ
ルサーキットを用いることができる。
ルサーキットを用いることができる。
端末局1が情報を端末局2へ伝送したいものと仮定する
。このネットワーク内の各端末局はユニークな国際番号
を有し、この番号は既存の電話網と同様に、例えば加入
者番号と地域コード及び国コードとで構成することがで
きる。長い国際番号が極めて長いパケットアドレスにな
るのを避けるために、中央制御ユニット4が端末局1と
端末局2との間に各別の接続点3−1.3−2.・・・
3−nを具えるバーチャルサーキットを形成し、中央制
御ユニット4が接続点間の接続に各別のVCI (バ
ーチャルサーキッキ識別子)値5−1.5−2.・・・
5−n−1を割当てる。接続点3−1が端末局1からパ
ケットを受信すると、接続点3−1はVCI 値5−1
を有するこのパケットを対応するルートを経て接続点3
−2に転送する。接続点3−2はその変換テーブルでこ
のVCI値5−1をルックアップし、VCI値5−2を
見つけ出す。
。このネットワーク内の各端末局はユニークな国際番号
を有し、この番号は既存の電話網と同様に、例えば加入
者番号と地域コード及び国コードとで構成することがで
きる。長い国際番号が極めて長いパケットアドレスにな
るのを避けるために、中央制御ユニット4が端末局1と
端末局2との間に各別の接続点3−1.3−2.・・・
3−nを具えるバーチャルサーキットを形成し、中央制
御ユニット4が接続点間の接続に各別のVCI (バ
ーチャルサーキッキ識別子)値5−1.5−2.・・・
5−n−1を割当てる。接続点3−1が端末局1からパ
ケットを受信すると、接続点3−1はVCI 値5−1
を有するこのパケットを対応するルートを経て接続点3
−2に転送する。接続点3−2はその変換テーブルでこ
のVCI値5−1をルックアップし、VCI値5−2を
見つけ出す。
次いでVCI値5〜2を有するパケットを対応するルー
トに転送する。最后に、VCI 値5−n−1を有する
このパケットが接続点3−nに着信する。接続点3−n
の変換テーブルにおいてVCI値5−n−1を有するこ
の着信パケットを端末局2に接続された出口に転送する
ルートが選択される。
トに転送する。最后に、VCI 値5−n−1を有する
このパケットが接続点3−nに着信する。接続点3−n
の変換テーブルにおいてVCI値5−n−1を有するこ
の着信パケットを端末局2に接続された出口に転送する
ルートが選択される。
本発明による接続スイッチはアドレスコードを変換し得
る変換メモリを具えているため、この接続スイッチはバ
ーチャルサーキットに使用するのに極めて好適である。
る変換メモリを具えているため、この接続スイッチはバ
ーチャルサーキットに使用するのに極めて好適である。
第2図はn個の入バス1〜nとn個の出バス1+1〜n
+mを有する交換モジニールを示す。
+mを有する交換モジニールを示す。
n個の入バスの1つとm個の出バスの1つとの間の各通
信に対し、その入力端子がこの人バスに、その出力端子
がこの出バスに接続された接続スイッチが常に使用され
る。これらの接続スイッチはディジタル情報をネットワ
ークを経て送るのに使用される。
信に対し、その入力端子がこの人バスに、その出力端子
がこの出バスに接続された接続スイッチが常に使用され
る。これらの接続スイッチはディジタル情報をネットワ
ークを経て送るのに使用される。
第3図は本発明による切換スイッチの一実施例を示す。
第1バス4の出力側にはバッファ4を具えている。
このバス4は3本の導線1.2及び3を具え、導線1は
導線2を経て伝送されるパケットのパケット同期信号を
伝送するのに使われる。これらのパケットはアドレスフ
ィールドとデータフィールドとから成る。導線3は導線
1及び2上の信号のビット同期用クロック信号を伝送し
、この導線は時間遅延素子7を経てバッファ4のリセッ
ト入力端子に接続される。クロックパルスの立下り縁は
その立上り縁に対し固定の時間関係にあるため、クロッ
クパルスは立上り縁及び立下り縁の種々の相対遅延の結
果として完全なりロック周期を占めることができなくな
る。
導線2を経て伝送されるパケットのパケット同期信号を
伝送するのに使われる。これらのパケットはアドレスフ
ィールドとデータフィールドとから成る。導線3は導線
1及び2上の信号のビット同期用クロック信号を伝送し
、この導線は時間遅延素子7を経てバッファ4のリセッ
ト入力端子に接続される。クロックパルスの立下り縁は
その立上り縁に対し固定の時間関係にあるため、クロッ
クパルスは立上り縁及び立下り縁の種々の相対遅延の結
果として完全なりロック周期を占めることができなくな
る。
導線2及び3はレジスタ5のデータ入力端子41とクロ
ックパルス入力端子42にそれぞれ接続する。
ックパルス入力端子42にそれぞれ接続する。
パケットはレジスタ5にビット直列式に読込まれる。
導線1はバッファ6の書込エネーブル入力端子に接続さ
れる。バッファ6のデータ入力端子45はレジスタ5の
データ出力端子44にビット並列式に接続してレジスタ
5内のパケットがバッファ6内に導線1上のパケット同
期信号に応じて並列に書込まれるようにする。
れる。バッファ6のデータ入力端子45はレジスタ5の
データ出力端子44にビット並列式に接続してレジスタ
5内のパケットがバッファ6内に導線1上のパケット同
期信号に応じて並列に書込まれるようにする。
バッファ6の第1データ出力端子46を待ち行列メモリ
12のデータ入力端子48に接続してパケットデータフ
ィールドを待ち行列メモリ12内に並列に書込み得るよ
うにする。バッファ6の第2データ出力端子47をマル
チプレクサ8のデータ入力端子49に接続してこれにパ
ケットアドレスフィールドを並列に伝送する。このアド
レスフィールドはVCI値を構成する。マルチプレクサ
8は変換メモリ9のアドレス入力端子53に接続された
ビット並列出力端子52を有する。マルチプレクサ8の
並列データ入力端子50、マルチプレクサ8の選択入力
端子51及び変換メモリ9のデータ入力端子54は中央
制御ユニッ)CCに結合される。
12のデータ入力端子48に接続してパケットデータフ
ィールドを待ち行列メモリ12内に並列に書込み得るよ
うにする。バッファ6の第2データ出力端子47をマル
チプレクサ8のデータ入力端子49に接続してこれにパ
ケットアドレスフィールドを並列に伝送する。このアド
レスフィールドはVCI値を構成する。マルチプレクサ
8は変換メモリ9のアドレス入力端子53に接続された
ビット並列出力端子52を有する。マルチプレクサ8の
並列データ入力端子50、マルチプレクサ8の選択入力
端子51及び変換メモリ9のデータ入力端子54は中央
制御ユニッ)CCに結合される。
変換メモリ9の並列データ出力端子55は比較器10の
入力端子56に接続し、この比較器の他方の入力端子5
7にはエンプティパケットを示す予め定められた情報ワ
ードBPCIを供給する。変換メモリ9の並列データ出
力端子55は待ち行列メモリ12のデータ入力端子57
にも接続する。比較器10の出力端子58を^NOゲー
ト11の入力端子60に接続し、その他方の入力端子5
9をバス4のパケット同期用導線1に接続する。AND
ゲート11の出力端子61を待ち行列12の書込エネー
ブル入力端子62に接続する。
入力端子56に接続し、この比較器の他方の入力端子5
7にはエンプティパケットを示す予め定められた情報ワ
ードBPCIを供給する。変換メモリ9の並列データ出
力端子55は待ち行列メモリ12のデータ入力端子57
にも接続する。比較器10の出力端子58を^NOゲー
ト11の入力端子60に接続し、その他方の入力端子5
9をバス4のパケット同期用導線1に接続する。AND
ゲート11の出力端子61を待ち行列12の書込エネー
ブル入力端子62に接続する。
マルチプレクサ8のデータ入力端子49を経てバッファ
6から到来するVCI値と、マルチプレクサ8のデータ
入力端子50を経て中央制御ユニッ)CCから到来する
メモリアドレスを変換メモリ9のアドレス入力端子53
に転送することができる。マルチプレクサ8の選択入力
端子51の選択信号の値に応じてバッファ6からのVC
I値か、中央制御ユニットからのメモリアドレスの何れ
かが変換メモリ9のアドレス入力端子53に供給される
。バッファ6からのVCI値が変換メモリ9のアドレス
入力端子53に供給される場合には、関連するアドレス
にある情報ワードが読出され、データ出力端子55に現
われる。この情報ワードは次いで比較器10の入力端子
56及び待ち行列メモリ12のデータ入力端子63に供
給される。比較器10は入力端子56の情報ワードを入
力端子57に供給されるエンプティパケットコードBP
CIと比較し、両者が一致しない場合には待ち行列メモ
リ12の書込エネーブル入力端子62がANDゲー)1
1を介して駆動される。この結果、新しいVCI値と、
関連するデータフィールドとが待ち行列12のそれぞれ
のデータ入力端子48及び63を経て同時に書込まれる
。比較器10が、情報ワードとエンプティコードBPC
Iとの一致を検出する場合には待ち行列メモリ12の書
込エネーブル入力端子62が駆動されない。これは、そ
のパケットがその宛先に基づいてバス14からバス17
へ送る必要がないものである場合である。この場合には
待ち行列メモリ12のそれぞれのデータ入力端子48及
び63のデータフィールド及びアドレスフィールドは放
棄される。
6から到来するVCI値と、マルチプレクサ8のデータ
入力端子50を経て中央制御ユニッ)CCから到来する
メモリアドレスを変換メモリ9のアドレス入力端子53
に転送することができる。マルチプレクサ8の選択入力
端子51の選択信号の値に応じてバッファ6からのVC
I値か、中央制御ユニットからのメモリアドレスの何れ
かが変換メモリ9のアドレス入力端子53に供給される
。バッファ6からのVCI値が変換メモリ9のアドレス
入力端子53に供給される場合には、関連するアドレス
にある情報ワードが読出され、データ出力端子55に現
われる。この情報ワードは次いで比較器10の入力端子
56及び待ち行列メモリ12のデータ入力端子63に供
給される。比較器10は入力端子56の情報ワードを入
力端子57に供給されるエンプティパケットコードBP
CIと比較し、両者が一致しない場合には待ち行列メモ
リ12の書込エネーブル入力端子62がANDゲー)1
1を介して駆動される。この結果、新しいVCI値と、
関連するデータフィールドとが待ち行列12のそれぞれ
のデータ入力端子48及び63を経て同時に書込まれる
。比較器10が、情報ワードとエンプティコードBPC
Iとの一致を検出する場合には待ち行列メモリ12の書
込エネーブル入力端子62が駆動されない。これは、そ
のパケットがその宛先に基づいてバス14からバス17
へ送る必要がないものである場合である。この場合には
待ち行列メモリ12のそれぞれのデータ入力端子48及
び63のデータフィールド及びアドレスフィールドは放
棄される。
待ち行列メモリ12に書込まれたパケットは挿入回路1
8により第2バス16にスイッチされる。この挿入回路
18は第2バス17上にあきパケットスペースがあるか
どうかを検出する検出回路19と、あきパケットスペー
スがある場合に待ち行列メモリ12からのパケットをこ
のあきパケットスペースに書込む書込回路20とを具え
ている。第2バス16の出力側にはバッファ24が配置
されている。このバス16は3本の導線21.22.2
3を具え、そのうちの導線21は導線22を経て伝送さ
れるパケットのパケット同期信号を伝送するのに使われ
る。導線23は導線21及び22上の信号のビット同期
用クロック信号を伝送し、この導線を遅延素子32を経
てバッファ24のリセット入力端子73に接続する。こ
れは、バッファ4の説明において述べたようにクロック
信号内でクロック周期がスキップされるのを避けるため
である。導線21及び23はバッファ24に直接接続し
、導線22は直列/並列レジスタ25を経てバッファ2
4に接続する。
8により第2バス16にスイッチされる。この挿入回路
18は第2バス17上にあきパケットスペースがあるか
どうかを検出する検出回路19と、あきパケットスペー
スがある場合に待ち行列メモリ12からのパケットをこ
のあきパケットスペースに書込む書込回路20とを具え
ている。第2バス16の出力側にはバッファ24が配置
されている。このバス16は3本の導線21.22.2
3を具え、そのうちの導線21は導線22を経て伝送さ
れるパケットのパケット同期信号を伝送するのに使われ
る。導線23は導線21及び22上の信号のビット同期
用クロック信号を伝送し、この導線を遅延素子32を経
てバッファ24のリセット入力端子73に接続する。こ
れは、バッファ4の説明において述べたようにクロック
信号内でクロック周期がスキップされるのを避けるため
である。導線21及び23はバッファ24に直接接続し
、導線22は直列/並列レジスタ25を経てバッファ2
4に接続する。
直列/並列レジスタ25はパケット導線22に接続され
た直列データ入力端子71と、待ち行列メモリ12のデ
ータ出力端子81に接続された並列データ入力端子74
と、ANDゲート31の出力端子82に接続された書込
エネーブル入力端子75と、パケット導線22に接続さ
れた直列データ出力端子72と、バッファ27のデータ
入力端子83に接続された並列データ出力端子76とを
具えている。
た直列データ入力端子71と、待ち行列メモリ12のデ
ータ出力端子81に接続された並列データ入力端子74
と、ANDゲート31の出力端子82に接続された書込
エネーブル入力端子75と、パケット導線22に接続さ
れた直列データ出力端子72と、バッファ27のデータ
入力端子83に接続された並列データ出力端子76とを
具えている。
導線21はカウンタ26のリセット入力端子77に接続
し、導線23をこのカウンタ26のクロック入力端子7
8に接続する。このカウンタ26の出力端子79をバッ
ファ27の書込エネーブル入力端子80に接続する。
し、導線23をこのカウンタ26のクロック入力端子7
8に接続する。このカウンタ26の出力端子79をバッ
ファ27の書込エネーブル入力端子80に接続する。
バッファ27の並列データ出力端子84を比較器28の
入力端子85に接続する。この比較器28の他方の入力
端子86にはエンプティパケットコードを示す予め決め
られた情報ワードEPC2が供給される。比較器28の
出力端子87をANDゲート290入力端子88に接続
し、その他方の入力端子を待ち行列メモリ12の待ち行
列エンプティ出力端子91に接続する。
入力端子85に接続する。この比較器28の他方の入力
端子86にはエンプティパケットコードを示す予め決め
られた情報ワードEPC2が供給される。比較器28の
出力端子87をANDゲート290入力端子88に接続
し、その他方の入力端子を待ち行列メモリ12の待ち行
列エンプティ出力端子91に接続する。
へNOゲート29の出力端子90を待ち行列メモリ12
の続出エネーブル入力端子92とフリップフロップ30
のセット入力端子93とに接続する。
の続出エネーブル入力端子92とフリップフロップ30
のセット入力端子93とに接続する。
フリップフロップ30のリセット入力端子97を遅延ゲ
ート33を経てパケット同期導線21に接続する。
ート33を経てパケット同期導線21に接続する。
ANDゲート31は2つの入力端子95及び96を有し
、その入力端子95はフリップフロップ30の出力端子
94に、その入力端子96はパケット同期導線21に接
続する。
、その入力端子95はフリップフロップ30の出力端子
94に、その入力端子96はパケット同期導線21に接
続する。
導線22上のパケットは直列/並列レジスタ25のデー
タ入力端子71に直列に供給される。カウンタ26がパ
ケット同期パルスからのビット数を、パケットの全アド
レスフィールドが直列/並列レジスタ25に書込まれる
までカウントし、次いでバッファ27の書込エネーブル
入力端子80を駆動してアドレスフィールドをバッファ
27に並列に書込む。比較器28がバッファ27内のア
ドレスフィールドをエンプティパケットコードEPC2
と比較する。比較器28の入力端子85のアドレスフィ
ールドが入力端子86のエンプティパケットコードEP
C2に等しく、且つ待ち行列12がパケットを含んでい
る場合にはANDゲート29の出力信号が待ち行列メモ
l用2の読出エネーブル入力端子92を駆動して待ち行
列メモリ12内の次のパケットを読出す。ANDゲート
29の出力信号はフリップ70ツブ30のセット入力端
子93にも供給されるため、この出力信号がフリップフ
ロップ30の出力端子94に継続される。この継続出力
信号がANDゲート310入力端子95に供給され、且
つパケット同期パルスがANDゲート31の入力端子9
6に供給されるため、直列/並列レジスタ25の書込エ
ネーブル入力端子75が駆動される。フリップフロップ
30のリセット入力端子97に接続された遅延ゲート3
3は約半クロツクパルス周期に相当する遅延時間を有す
るこの遅延によりフリップフロップ30の出力端子94
の継続出力信号が、直列/並列レジスタ25の書込エネ
ーブル入力端子75がANDゲート310入力端子のこ
の継続出力信号とパケット同期パルスとにより駆動され
る前に変化してしまうことが避けられる。直列/並列レ
ジスタ25内のパケットビット位置が並列データ入力端
子におけるパケットビット位置と一致する瞬時に、待ち
行列メモリ12の出力端子81のパケットが直列/並列
レジスタ25内に並列に書込まれる。これによりバス1
4上のパケットをバス17に送ることが達成され、接続
スイッチの接続機能が実現される。
タ入力端子71に直列に供給される。カウンタ26がパ
ケット同期パルスからのビット数を、パケットの全アド
レスフィールドが直列/並列レジスタ25に書込まれる
までカウントし、次いでバッファ27の書込エネーブル
入力端子80を駆動してアドレスフィールドをバッファ
27に並列に書込む。比較器28がバッファ27内のア
ドレスフィールドをエンプティパケットコードEPC2
と比較する。比較器28の入力端子85のアドレスフィ
ールドが入力端子86のエンプティパケットコードEP
C2に等しく、且つ待ち行列12がパケットを含んでい
る場合にはANDゲート29の出力信号が待ち行列メモ
l用2の読出エネーブル入力端子92を駆動して待ち行
列メモリ12内の次のパケットを読出す。ANDゲート
29の出力信号はフリップ70ツブ30のセット入力端
子93にも供給されるため、この出力信号がフリップフ
ロップ30の出力端子94に継続される。この継続出力
信号がANDゲート310入力端子95に供給され、且
つパケット同期パルスがANDゲート31の入力端子9
6に供給されるため、直列/並列レジスタ25の書込エ
ネーブル入力端子75が駆動される。フリップフロップ
30のリセット入力端子97に接続された遅延ゲート3
3は約半クロツクパルス周期に相当する遅延時間を有す
るこの遅延によりフリップフロップ30の出力端子94
の継続出力信号が、直列/並列レジスタ25の書込エネ
ーブル入力端子75がANDゲート310入力端子のこ
の継続出力信号とパケット同期パルスとにより駆動され
る前に変化してしまうことが避けられる。直列/並列レ
ジスタ25内のパケットビット位置が並列データ入力端
子におけるパケットビット位置と一致する瞬時に、待ち
行列メモリ12の出力端子81のパケットが直列/並列
レジスタ25内に並列に書込まれる。これによりバス1
4上のパケットをバス17に送ることが達成され、接続
スイッチの接続機能が実現される。
第1図はバーチャルサーキットで動作するパケット交換
網を示す線図、 第2図は本発明による接続スイッチを具えた交換モジュ
ールを示す線図、 第3図は本発明による接続スイ の回路図である。 1.2・・・端末局 3−1〜3−n・・・接
続点4・・・中央制御ユニット5−1〜5−n−1・・
・VCI 値1−1.2−2・・・接続スイッチ 14.15・・・第1バス 4.24・・・バッファ 6・・・バッファ 8・・・マルチプレクサ 10・・・比較器 18・・・挿入回路 20・・・書込回路 26・・・カウンタ 28・・・比較器 ッチの一実施例 16、17・・・第2バス 5・・・レジスタ 7.32・・・遅延素子 9・・・変換メモリ 12・・・待ち行列メモリ 19・・・検出回路 25・・・直列/並列レジスタ 27・・・バッファ
網を示す線図、 第2図は本発明による接続スイッチを具えた交換モジュ
ールを示す線図、 第3図は本発明による接続スイ の回路図である。 1.2・・・端末局 3−1〜3−n・・・接
続点4・・・中央制御ユニット5−1〜5−n−1・・
・VCI 値1−1.2−2・・・接続スイッチ 14.15・・・第1バス 4.24・・・バッファ 6・・・バッファ 8・・・マルチプレクサ 10・・・比較器 18・・・挿入回路 20・・・書込回路 26・・・カウンタ 28・・・比較器 ッチの一実施例 16、17・・・第2バス 5・・・レジスタ 7.32・・・遅延素子 9・・・変換メモリ 12・・・待ち行列メモリ 19・・・検出回路 25・・・直列/並列レジスタ 27・・・バッファ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1バスを第2バスに接続してアドレスフィールド
とデータフィールドとを有するパケットディジタル情報
を伝送する少くとも1個の接続スイッチを具える交換モ
ジュールにおいて、前記接続スイッチは 外部中央制御ユニットからの情報ワードを受信するデー
タ入力端子と、前記パケットのアドレスフィールドが供
給されるアドレス入力端子と、データ出力端子とを有す
る変換メモリと、 前記変換メモリのデータ出力端子に接続された入力端子
を有し、このデータ出力端子から生ずる情報ワードを予
め定められた情報ワードと比較する比較器と、 前記パケットのデータフィールドが供給される第1デー
タ入力端子と、前記変換メモリのデータ出力端子に接続
された第2データ入力端子と、前記比較器の出力端子に
接続された書込エネーブル入力端子とを有する待ち行列
メモリと、 前記第2バス上の使用可能パケットスペースを検出する
検出回路と、この検出回路により制御され前記待ち行列
メモリ1のデータ出力端子から生ずるパケットを前記使
用可能パケットスペース内に書込む書込回路とを具えた
、前記第2バス内に挿入された挿入回路と、を具えてい
ることを特徴とする交換モジュール。 2、前記挿入回路は 前記第2バスの入力側に接続された直列データ入力端子
と、第2データバスの出力側に接続された直列データ出
力端子と、並列データ入出力端子と、並列データ出力端
子とを有する、前記第2バスと直列に接続されたパケッ
ト情報用直列/並列レジスタと、 前記第2バスに接続され該バスからクロックパルスを受
信する入力端子と、前記第2バスに接続され該バスから
パケット同期パルスを受信するリセット入力端子と、出
力端子とを有するアドレス長カウンタと、 前記アドレス長カウンタの出力端子に接続された書込エ
ネーブル入力端子と、前記直列/並列レジスタの並列デ
ータ出力端子に接続されたデータ入力端子と、データ出
力端子とを有するバッファと、 前記バッファのデータ出力端子に接続された入力端子を
有し、このデータ出力端子から生ずる情報ワードを所定
の情報ワードと比較する第2の比較器と、 前記第2の比較器の出力信号に応じて、前記待ち行列メ
モリの出力端子のパケットを前記直列/並列レジスタの
並列データ入力端子に供給せしめるゲート手段と、 を具えていることを特徴とする請求項1記載の交換モジ
ュール。 3、前記接続スイッチは第1及び第2バスの各々を直列
に接続する第2及び第3のバッファを具え、第2及び第
3のバッファは第1及び第2バスのそれぞれのクロック
チャネルに接続されたクロック入力端子と、遅延素子を
経て該クロック入力端子に接続されたリセット入力端子
とを有していることを特徴とする請求項1又は2記載の
交換モジュール。 4、前記接続スイッチは、 第1バスに結合された第1データ入力端子と、中央制御
ユニットに接続された第2データ入力端子と、前記変換
メモリのアドレス入力端子に接続されたデータ出力端子
と、中央制御ユニットに接続された選択入力端子とを有
し、前記第1データ入力端子又は前記第2データ入力端
子を前記変換メモリのアドレス入力端子に選択的に接続
せしめるマルチプレクサを具えていることを特徴とする
請求項1、2又は3記載の交換モジュール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8801120 | 1988-04-29 | ||
| NL8801120A NL8801120A (nl) | 1988-04-29 | 1988-04-29 | Kruispuntschakelaar voor het doorschakelen van pakketten. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217743A true JPH0217743A (ja) | 1990-01-22 |
| JP2711134B2 JP2711134B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=19852226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10477389A Expired - Fee Related JP2711134B2 (ja) | 1988-04-29 | 1989-04-26 | 交換モジュール |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4937814A (ja) |
| EP (1) | EP0339735B1 (ja) |
| JP (1) | JP2711134B2 (ja) |
| CA (1) | CA1322614C (ja) |
| DE (1) | DE68907261T2 (ja) |
| NL (1) | NL8801120A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1000415A7 (nl) * | 1987-03-18 | 1988-11-22 | Bell Telephone Mfg | Asynchroon op basis van tijdsverdeling werkend communicatiesysteem. |
| US5274647A (en) * | 1989-02-13 | 1993-12-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Elastic buffer with error detection using a hamming distance circuit |
| JPH03268532A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-29 | Fujitsu Ltd | Atmセルのブロードキャスト方式 |
| NL9000765A (nl) * | 1990-04-02 | 1991-11-01 | Apt Nederland | Digitale schakelmodule voor datapakketten voor het toewijzen van lege pakketten aan kruispuntschakelaar. |
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