JPH02177456A - ゲートアレイの基本セル - Google Patents
ゲートアレイの基本セルInfo
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- JPH02177456A JPH02177456A JP63331864A JP33186488A JPH02177456A JP H02177456 A JPH02177456 A JP H02177456A JP 63331864 A JP63331864 A JP 63331864A JP 33186488 A JP33186488 A JP 33186488A JP H02177456 A JPH02177456 A JP H02177456A
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- mos
- basic cell
- transistor
- transistors
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Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、論理ゲートを自由に組合せて独自のランダム
ゲート回路を構成するためのゲートアレイの基本セルに
関するものである。
ゲート回路を構成するためのゲートアレイの基本セルに
関するものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、特開昭60−4
7441号公報(以下、文献1という)、及び特開昭6
0−65546号公報(以下、文献2という)に記載さ
れるものがあった。
7441号公報(以下、文献1という)、及び特開昭6
0−65546号公報(以下、文献2という)に記載さ
れるものがあった。
第2図は、前記文献1に記載された従来のゲートアレイ
の概略パターン図である。
の概略パターン図である。
このゲートアレイは、マスタチップ1の周辺部に、パッ
ド2の領域と入/出力用セル3のためのバルクパターン
の領域とが形成され、その内側に、基本セルを横方向(
X方向)に連ねて形成した基本セル列4−1.4−2.
・・・、4−nが所定の間隔(配線領域)をおいて縦方
向(Y方向)に配列されている。
ド2の領域と入/出力用セル3のためのバルクパターン
の領域とが形成され、その内側に、基本セルを横方向(
X方向)に連ねて形成した基本セル列4−1.4−2.
・・・、4−nが所定の間隔(配線領域)をおいて縦方
向(Y方向)に配列されている。
第3図は第2図中の基本セルのパターン図、及び第4図
は第3図の等価回路図である。
は第3図の等価回路図である。
この基本セルは、2ペア・オブ・トランジスタ(2−p
air of Transistors )構成と呼ば
れるもので、2対のPチャネル型MOSトランジスタ(
以下、PMO3という)11−1.11−2及びNチャ
ネル型MOSトランジスタ(以下、NMOSという>1
2−1.12−2を有し、その各PIVIO8II−1
,11−2とNMOS12−1゜12−2とが、ポリシ
リコン(多結晶シリコン)からなるゲート電極13−1
.13−2でそれぞれ共通接続されている。PIVIO
8II−1と11−2のデイメンジョン(チャネル長を
し、チャネル幅をWとしたときW/Lで示され、トラン
ジスタのゲインの指標とされる値)は等しく、またNM
OS12−1と12−2のデイメンジョンも等しい。P
MO811−1および11−2のソース領域あるいはド
レイン領域を構成するP型不純物拡散領域14は、その
両PMO3II−1と11−2で共用されている。同様
に、NMOS12−1および12−2のソース領域ある
いはドレイン領域を構成するN型不純物拡散領域15は
、その両NMO812−1と12−2で共用されている
。
air of Transistors )構成と呼ば
れるもので、2対のPチャネル型MOSトランジスタ(
以下、PMO3という)11−1.11−2及びNチャ
ネル型MOSトランジスタ(以下、NMOSという>1
2−1.12−2を有し、その各PIVIO8II−1
,11−2とNMOS12−1゜12−2とが、ポリシ
リコン(多結晶シリコン)からなるゲート電極13−1
.13−2でそれぞれ共通接続されている。PIVIO
8II−1と11−2のデイメンジョン(チャネル長を
し、チャネル幅をWとしたときW/Lで示され、トラン
ジスタのゲインの指標とされる値)は等しく、またNM
OS12−1と12−2のデイメンジョンも等しい。P
MO811−1および11−2のソース領域あるいはド
レイン領域を構成するP型不純物拡散領域14は、その
両PMO3II−1と11−2で共用されている。同様
に、NMOS12−1および12−2のソース領域ある
いはドレイン領域を構成するN型不純物拡散領域15は
、その両NMO812−1と12−2で共用されている
。
なお、拡散領域14.15の外側には、N型基板コンタ
クトパターン16とP型基板コンタクトパターン17が
それぞれ形成されている。
クトパターン16とP型基板コンタクトパターン17が
それぞれ形成されている。
この種の基本セルは、次のような手順で配線され、ユー
ザ(使用者)固有の例えば大規模集積回路(LSI)が
実現される。
ザ(使用者)固有の例えば大規模集積回路(LSI)が
実現される。
即ち、所要側の基本セルを用いてNANDゲートやフリ
ップフロップ回路(以下、FF回路という)等の基本的
な回路(以下、機IJヒブロックという)が構成される
。次に、ユーザの設計に従い、コンピュータを駆使した
論理シミュレーション手法等を用いた自動配置配線シス
テムによって、各機能ブロックのチップにおける配置と
、各機能ブロック間の配線が計算され決定される。
ップフロップ回路(以下、FF回路という)等の基本的
な回路(以下、機IJヒブロックという)が構成される
。次に、ユーザの設計に従い、コンピュータを駆使した
論理シミュレーション手法等を用いた自動配置配線シス
テムによって、各機能ブロックのチップにおける配置と
、各機能ブロック間の配線が計算され決定される。
ところが、このような構成の基本セルには、次のような
欠点がある。
欠点がある。
(a) 2個のPMO8II−1,11−2と2個のN
IVIO812−1,12−2がそれぞれ互いに拡散領
域を共用していること等のため、並列接続されたPMO
8及びNMOSからなる単独の、つまり1個のトランス
ファゲートを構成しにくい。
IVIO812−1,12−2がそれぞれ互いに拡散領
域を共用していること等のため、並列接続されたPMO
8及びNMOSからなる単独の、つまり1個のトランス
ファゲートを構成しにくい。
そのため、RAM (ランダム・アクセス・メモリ)を
構成する場合、多数の基本セルが必要になったり(第3
図の例では、1ビツトに対して4個の基本セルが必要)
、あるいは使用される基本セルにおいて未接続の無駄な
いわゆる遊休トランジスタが生じる。従ってRAM1’
9成等の集積度が著しく低い。
構成する場合、多数の基本セルが必要になったり(第3
図の例では、1ビツトに対して4個の基本セルが必要)
、あるいは使用される基本セルにおいて未接続の無駄な
いわゆる遊休トランジスタが生じる。従ってRAM1’
9成等の集積度が著しく低い。
(b) 一般に高速なランダムロジックを得るために
、トランジスタのデイメンジョンを大きくすることが行
われるが、機能ブロック内部の小さな負荷容量等を駆動
するトランジスタについては、小さなデイメンジョンで
もよい。しかし、第3図の基本セルでは、PMO8II
−1と11−2、NMOS12−1と12−2の各デイ
メンジョンが均一であるため、回路の一部のトランジス
タは過剰なデイメンジョンを有することとなる。そのた
め、高速化を図ろうとすると、ランダムロジックにおい
ても充分な集積度を得られない。
、トランジスタのデイメンジョンを大きくすることが行
われるが、機能ブロック内部の小さな負荷容量等を駆動
するトランジスタについては、小さなデイメンジョンで
もよい。しかし、第3図の基本セルでは、PMO8II
−1と11−2、NMOS12−1と12−2の各デイ
メンジョンが均一であるため、回路の一部のトランジス
タは過剰なデイメンジョンを有することとなる。そのた
め、高速化を図ろうとすると、ランダムロジックにおい
ても充分な集積度を得られない。
このような欠点を除去するため、前記文献1の技術では
、基本セルのパターン図である第5図、及びその等価回
路図である第6図に示すように、デイメンジョンの大き
なトランジスタ(以下、大トランジスタという)と、デ
イメンジョンの小さなトランジスタ(以下、小トランジ
スタという)とで、基本セルを構成している。
、基本セルのパターン図である第5図、及びその等価回
路図である第6図に示すように、デイメンジョンの大き
なトランジスタ(以下、大トランジスタという)と、デ
イメンジョンの小さなトランジスタ(以下、小トランジ
スタという)とで、基本セルを構成している。
即ち、この基本セルは、第1のPMO8領域21A及び
その外側の第2のPMO3領域21Bと、第1のNMO
S領域22A及びその外側の第2のNMOS領域22A
とを有している。第1のPMO3領域2LAには大トラ
ンジスタからなる2個(7)PMO321−LL、2l
−2L、第2のPMO8領域21Bには小トランジスタ
からなる2個のPMOS21−33.21−43、第1
のNMO8領域22Aには大トランジスタからなる2個
のNMO822−LL、22−2L、第2のNMO8領
域22Bには小トランジスタからなる2個のNMO82
2−38,22−48がそれぞれ形成されている。PM
O821−LL、2l−2Lは、独立したP型不純物拡
散領域23−1゜23−2、ポリシリコンからなるゲー
ト電極24−1.24−2、及びN型基板コンタクト領
域25より、それぞれ構成されている。PMO821−
38,21−48は、共用のP型不純物拡散領域23−
3、ゲート電極24−3.24−4、及びN型基板コン
タクト領域25より、それぞれ構成されティる。NMO
322−IL、22−2Lは、独立したN型不純物拡散
領域26−1゜26−2、ゲート電極27−1.27−
2、及びP型基板コンタクト領域28よりそれぞれ構成
され、さらにNMO822−33,22−48は、共用
のN型不純物拡散領域26−3、ゲート電極27−3.
27−4、及びP型基板コンタクト領域28よりそれぞ
れ構成されている。
その外側の第2のPMO3領域21Bと、第1のNMO
S領域22A及びその外側の第2のNMOS領域22A
とを有している。第1のPMO3領域2LAには大トラ
ンジスタからなる2個(7)PMO321−LL、2l
−2L、第2のPMO8領域21Bには小トランジスタ
からなる2個のPMOS21−33.21−43、第1
のNMO8領域22Aには大トランジスタからなる2個
のNMO822−LL、22−2L、第2のNMO8領
域22Bには小トランジスタからなる2個のNMO82
2−38,22−48がそれぞれ形成されている。PM
O821−LL、2l−2Lは、独立したP型不純物拡
散領域23−1゜23−2、ポリシリコンからなるゲー
ト電極24−1.24−2、及びN型基板コンタクト領
域25より、それぞれ構成されている。PMO821−
38,21−48は、共用のP型不純物拡散領域23−
3、ゲート電極24−3.24−4、及びN型基板コン
タクト領域25より、それぞれ構成されティる。NMO
322−IL、22−2Lは、独立したN型不純物拡散
領域26−1゜26−2、ゲート電極27−1.27−
2、及びP型基板コンタクト領域28よりそれぞれ構成
され、さらにNMO822−33,22−48は、共用
のN型不純物拡散領域26−3、ゲート電極27−3.
27−4、及びP型基板コンタクト領域28よりそれぞ
れ構成されている。
以上のような基本セルを用いてランダムロジック、例え
ば2人力NANDゲートを構成する場合は、第5図に示
すように、大トランジスタからなる4個のPMO821
−LL、2l−2L及びNMO822−LL、22−2
Lを用いる。コンタクト領域25とpH/l0321−
LL、2l−2Lの拡散領域23−1.23−2は、電
源電位Vcc線に、コンタクト領域28とNMOS 2
2−2Lの拡散領域26−2は、接地電位Vss線に、
ゲート電極23−1.27−1は入力信号■N1に、ゲ
ート電極24−2.27−2は入力信号IN2に、拡散
領域23−1.23−2.26−1は出力信号OUTに
それぞれ接続される。小トランジスタの第2のPMO8
領域21B及びNMO3領域22Bは、配線領域に用い
られる。なお、白丸で示すNAは第1層目のAρ配線と
半導体基板とのコンタクト部分である。
ば2人力NANDゲートを構成する場合は、第5図に示
すように、大トランジスタからなる4個のPMO821
−LL、2l−2L及びNMO822−LL、22−2
Lを用いる。コンタクト領域25とpH/l0321−
LL、2l−2Lの拡散領域23−1.23−2は、電
源電位Vcc線に、コンタクト領域28とNMOS 2
2−2Lの拡散領域26−2は、接地電位Vss線に、
ゲート電極23−1.27−1は入力信号■N1に、ゲ
ート電極24−2.27−2は入力信号IN2に、拡散
領域23−1.23−2.26−1は出力信号OUTに
それぞれ接続される。小トランジスタの第2のPMO8
領域21B及びNMO3領域22Bは、配線領域に用い
られる。なお、白丸で示すNAは第1層目のAρ配線と
半導体基板とのコンタクト部分である。
また、第5図の基本セルを用いたRAMセルは、例えば
第7図及び第8図のように構成される。
第7図及び第8図のように構成される。
第7図はRAMセルのパターン図である。第7図におい
て、実線で示すLAは第1層目のAp配線、破線で示す
LBは第2層目のAj配線、白丸で示すNAは第1層目
のA1配線LAと半導体基板とのコンタクト部分、二重
丸で示すNBは第1層目のAfI配線LAと第2層目の
A、l!配線LBとのコンタクト部分、Diは入力デー
タ信号、Qiは反転入力データ信号、Qoは反転出力デ
ータ信号、WRDは読出しワード線、WWは書込みワー
ド線、2l−ILl、2l−2L1.2l−3SL、2
1−481は他の基本セル列に層している基本セルにお
ける第1.第2のPMO8領域2LA−1,21B−1
のPMO8である。
て、実線で示すLAは第1層目のAp配線、破線で示す
LBは第2層目のAj配線、白丸で示すNAは第1層目
のA1配線LAと半導体基板とのコンタクト部分、二重
丸で示すNBは第1層目のAfI配線LAと第2層目の
A、l!配線LBとのコンタクト部分、Diは入力デー
タ信号、Qiは反転入力データ信号、Qoは反転出力デ
ータ信号、WRDは読出しワード線、WWは書込みワー
ド線、2l−ILl、2l−2L1.2l−3SL、2
1−481は他の基本セル列に層している基本セルにお
ける第1.第2のPMO8領域2LA−1,21B−1
のPMO8である。
第8図は第7図の等価回路図であり、インバータ23.
24がPMO321−331,2l−4S1及びNMO
822−38,22−48で構成されている。
24がPMO321−331,2l−4S1及びNMO
822−38,22−48で構成されている。
このRAMセルは、相隣り合う基本セルの半分宛ずつを
用いて構成さている。そして大トランジスタである各N
MO322−IL、22−21及びPMO821−IL
I、2l−2LLが互いに拡散領域を共用しないパター
ンであるため、単独のトランスファゲートやタロックド
インバータを構成しやすい。さらに、小トランジスタで
あるNrvros22−3g、22−48及びPMO3
21−381,21−431を用いてデータ保持用のイ
ンバータ23.24を構成することにより、遊休トラン
ジスタを生じず、実質的に基本セル1個分の面積で1ビ
ット分のスタティックRAMセルを実現できる。従って
RAM構成時の集積度が大きく改善される。
用いて構成さている。そして大トランジスタである各N
MO322−IL、22−21及びPMO821−IL
I、2l−2LLが互いに拡散領域を共用しないパター
ンであるため、単独のトランスファゲートやタロックド
インバータを構成しやすい。さらに、小トランジスタで
あるNrvros22−3g、22−48及びPMO3
21−381,21−431を用いてデータ保持用のイ
ンバータ23.24を構成することにより、遊休トラン
ジスタを生じず、実質的に基本セル1個分の面積で1ビ
ット分のスタティックRAMセルを実現できる。従って
RAM構成時の集積度が大きく改善される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の基本セルでは、それを用いて
ランダムロジックやRAMを構成した場合、以下の理由
により、技術的に満足できるものが得られなかった。
ランダムロジックやRAMを構成した場合、以下の理由
により、技術的に満足できるものが得られなかった。
(i> 従来の基本セルでは、小トランジスタをラン
ダムロジックで利用し難く、ランダム口ジッり構成時の
集積度については未だ解決に至っていない。
ダムロジックで利用し難く、ランダム口ジッり構成時の
集積度については未だ解決に至っていない。
例えば、第5図の基本セルを用いて大/小トランジスタ
を混在したランダムロジックの構能ブロックを構成しよ
うとすると、対応する小トランジスタのPMO821−
38,21−48及びNMO822−38,22−48
のゲートやドレインを、大トランジスタのPMO821
−IL、212L及びNMO322−IL、22−2L
をまたいで接続しなければならず、大トランジスタ上を
走る電源電位Vcc線及び接地電位Vss線と交差する
ことになる。そのため、機能ブロックの配線において、
第1層金属配線に加えて第2層金属配線をも多用しなけ
ればならず、自動配置配線システムによる大域的配線(
各機能ブロック間の配線)を著しく妨げる。また、この
ような機能ブロックを、相隣り合う基本セルの一方の小
トランジスタまでを使用して構成することも可能である
が、こうした場合にも、小トランジスタが使用された基
本セルに対しては、大トランジスタのみを用いた機能ブ
ロックしか配置できなくなる等、自動配置配線システム
の負担が大きくなる。さらに、いずれの場合にも、大ト
ランジスタ上を走る電源電位Vcc線及び接地電位Vs
s線から小トランジスタへ、電源供給のための引出し線
を必要とし、配線はさらに困難となる。
を混在したランダムロジックの構能ブロックを構成しよ
うとすると、対応する小トランジスタのPMO821−
38,21−48及びNMO822−38,22−48
のゲートやドレインを、大トランジスタのPMO821
−IL、212L及びNMO322−IL、22−2L
をまたいで接続しなければならず、大トランジスタ上を
走る電源電位Vcc線及び接地電位Vss線と交差する
ことになる。そのため、機能ブロックの配線において、
第1層金属配線に加えて第2層金属配線をも多用しなけ
ればならず、自動配置配線システムによる大域的配線(
各機能ブロック間の配線)を著しく妨げる。また、この
ような機能ブロックを、相隣り合う基本セルの一方の小
トランジスタまでを使用して構成することも可能である
が、こうした場合にも、小トランジスタが使用された基
本セルに対しては、大トランジスタのみを用いた機能ブ
ロックしか配置できなくなる等、自動配置配線システム
の負担が大きくなる。さらに、いずれの場合にも、大ト
ランジスタ上を走る電源電位Vcc線及び接地電位Vs
s線から小トランジスタへ、電源供給のための引出し線
を必要とし、配線はさらに困難となる。
(ii) 従来の基本セルにおいては、もっばら大ト
ランジスタの方でトランスファゲートを構成するため、
高速なRAMが得にくいという問題も存在する。
ランジスタの方でトランスファゲートを構成するため、
高速なRAMが得にくいという問題も存在する。
例えば、第8図のRAMにおいては、読出しビット線に
接続されるトランスファゲート用のNMO822−Lに
大トランジスタを割り当てているが、このような回路で
はトランスファゲート用NMO822−Lのディメンシ
ョンを大きくしても、同時に反転出力データ信号T50
用のビット線やワード線WRDの容量も大きくなるため
、高速化は図れない。より好ましくは、トランスファゲ
ート用NMO322−ILを小トランジスタとし、この
小トランジスタを大トランジスタで駆動すべきであるが
、第5図の基本セルではそうした構成が困難である。
接続されるトランスファゲート用のNMO822−Lに
大トランジスタを割り当てているが、このような回路で
はトランスファゲート用NMO822−Lのディメンシ
ョンを大きくしても、同時に反転出力データ信号T50
用のビット線やワード線WRDの容量も大きくなるため
、高速化は図れない。より好ましくは、トランスファゲ
ート用NMO322−ILを小トランジスタとし、この
小トランジスタを大トランジスタで駆動すべきであるが
、第5図の基本セルではそうした構成が困難である。
(iii ) 前記(i)における小トランジスタを
ランダムロジックで利用し難いという点について、前記
文献2では次のような解決手段を施している。
ランダムロジックで利用し難いという点について、前記
文献2では次のような解決手段を施している。
第9図は前記文献2に記載された基本セルのパターン図
、第10図はその等価回路図である。
、第10図はその等価回路図である。
前記文献2の技術では、大トランジスタからなる2ペア
・オブ・トランジスタ構成の第1の基本セル30と、そ
れと平行に配置された小トランジスタからなる2ペア・
オブ・トランジスタ構成の第2の基本セル40とで、ゲ
ートアレイを構成するようになっている。第1の基本セ
ル30は、PMO831−1,31−2及びNMO83
2−1,32−2で構成され、それらがゲート電極33
.34及びソース・ドレイン領域35.36で形成され
ている。第2の基本セル40は、PMO841−1,4
1−2及びNMO842−1゜42−2で構成され、そ
れらがゲート電極4344及びソース・ドレイン領域4
5.46で形成されている。第2の基本セル40の両端
には、未使用領域47.48が存在している。
・オブ・トランジスタ構成の第1の基本セル30と、そ
れと平行に配置された小トランジスタからなる2ペア・
オブ・トランジスタ構成の第2の基本セル40とで、ゲ
ートアレイを構成するようになっている。第1の基本セ
ル30は、PMO831−1,31−2及びNMO83
2−1,32−2で構成され、それらがゲート電極33
.34及びソース・ドレイン領域35.36で形成され
ている。第2の基本セル40は、PMO841−1,4
1−2及びNMO842−1゜42−2で構成され、そ
れらがゲート電極4344及びソース・ドレイン領域4
5.46で形成されている。第2の基本セル40の両端
には、未使用領域47.48が存在している。
文献2には、電源電位Vcc線及び接地電位Vss線の
記載はないが、それがゲート電極33゜34と垂直に大
トランジスタの中央を走ると仮定すると、小トランジス
タは突貫的に電源電位Vcc線と接地電位Vss線との
間に入ると考えられる。従って、大小のトランジスタを
組合せてランダムロジックを構成しても、配線はあまり
混まないと予想できる。
記載はないが、それがゲート電極33゜34と垂直に大
トランジスタの中央を走ると仮定すると、小トランジス
タは突貫的に電源電位Vcc線と接地電位Vss線との
間に入ると考えられる。従って、大小のトランジスタを
組合せてランダムロジックを構成しても、配線はあまり
混まないと予想できる。
ところが、このような構成では、第2の基本セル40の
外側に無駄な未使用領域47.48が残ってしまい、面
積的に不利で、あまり実用的ではない。また、前記文献
1の説明で明らかなように、こうした構成ではRAMセ
ルを効率的に、遊休トランジスタを生じることなく構成
することはできない。
外側に無駄な未使用領域47.48が残ってしまい、面
積的に不利で、あまり実用的ではない。また、前記文献
1の説明で明らかなように、こうした構成ではRAMセ
ルを効率的に、遊休トランジスタを生じることなく構成
することはできない。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、少ない
個数の基本セルで、遊休トランジスタを生じることなく
、高速なRAMセルを構成することが困難である点と、
集積度の低下なく、高速なランダムロジックが大域的配
線を妨げることなく構成することが困難である点とにつ
いて解決したゲートアレイの基本セルを提供するもので
ある。
個数の基本セルで、遊休トランジスタを生じることなく
、高速なRAMセルを構成することが困難である点と、
集積度の低下なく、高速なランダムロジックが大域的配
線を妨げることなく構成することが困難である点とにつ
いて解決したゲートアレイの基本セルを提供するもので
ある。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するために、Pウェル電極やNウェル電
極のための拡散領域を設けるのに必要なトランジスタ間
の余裕と、他のトランジスタの拡散領域と共用しない単
独のトランジスタの横幅(ゲートと垂直方向の長さ)が
ほぼ等しいことに着目し、請求項1の発明では、基本セ
ルを少なくとも、複数対の第1のPMO3及び第1のN
MO8と、1対の第2のPMO8及び第2のNMO3と
で、構成している。ここで、第2のPMO8及び第2の
NMO8は、他の第1のPMO8及び第1のNMO8と
拡散領域を共用しないパターンにしている。
極のための拡散領域を設けるのに必要なトランジスタ間
の余裕と、他のトランジスタの拡散領域と共用しない単
独のトランジスタの横幅(ゲートと垂直方向の長さ)が
ほぼ等しいことに着目し、請求項1の発明では、基本セ
ルを少なくとも、複数対の第1のPMO3及び第1のN
MO8と、1対の第2のPMO8及び第2のNMO3と
で、構成している。ここで、第2のPMO8及び第2の
NMO8は、他の第1のPMO8及び第1のNMO8と
拡散領域を共用しないパターンにしている。
請求項2の発明では、第1のPMO8及び第1のNMO
8を、第1のPMO3及び第1のNMO8と横並びに、
かつ電源電位線及び接地電位線の実質的に内側に配置し
ている。
8を、第1のPMO3及び第1のNMO8と横並びに、
かつ電源電位線及び接地電位線の実質的に内側に配置し
ている。
請求項3の発明では、P/Nウェル電極用の拡散領域を
、第2のPMO3及び第2のNMO8の外側で、かつそ
の第2のPMO8及び第2のNMO8とほぼ一列となる
ように配置している。
、第2のPMO3及び第2のNMO8の外側で、かつそ
の第2のPMO8及び第2のNMO8とほぼ一列となる
ように配置している。
(作用)
請求項1〜3の発明によれば、以上のように基本セルを
構成したので、ランダムロジック及びRAMのいずれを
構成する場合でも、第2のPMO8及び第2のNMO8
の配線の大半を電源電位線及び接地電位線の内側で行え
ることがら、大域的配線を妨げることなく、集積度の高
い構成が可能となる。また、第1のPMO8と第1のN
MO8との間に、第2のPMO3及び第2のNMO8と
P/Nウェル電極用の拡散領域とがすき間なく敷き詰め
られた配置となるので、従来の第9図のような無駄な領
域が残ることがなく、集積度の向上が図れる。従って、
前記課題を解決できるのである。
構成したので、ランダムロジック及びRAMのいずれを
構成する場合でも、第2のPMO8及び第2のNMO8
の配線の大半を電源電位線及び接地電位線の内側で行え
ることがら、大域的配線を妨げることなく、集積度の高
い構成が可能となる。また、第1のPMO8と第1のN
MO8との間に、第2のPMO3及び第2のNMO8と
P/Nウェル電極用の拡散領域とがすき間なく敷き詰め
られた配置となるので、従来の第9図のような無駄な領
域が残ることがなく、集積度の向上が図れる。従って、
前記課題を解決できるのである。
(実施例)
第1図(a>、(b)は本発明の実施例を示すもので、
同図(a)は基本セルのパターン図、及び同図(b)は
その等価回路図である。
同図(a)は基本セルのパターン図、及び同図(b)は
その等価回路図である。
この基本セル50は、N型半導体基板に形成された大ト
ランジスタからなる2個のPMO351゜52及び小ト
ランジスタからなる1個のPMO353と、前記半導体
基板内のPウェル領域6oに形成された大トランジスタ
からなる2個のNMO361,62及び小トランジスタ
からなる1個のNMO863とで、構成されている。
ランジスタからなる2個のPMO351゜52及び小ト
ランジスタからなる1個のPMO353と、前記半導体
基板内のPウェル領域6oに形成された大トランジスタ
からなる2個のNMO361,62及び小トランジスタ
からなる1個のNMO863とで、構成されている。
2個(7)PMO851,52は、縦方向(Y方向)に
平行に延びるポリシリコン等からなるゲート電極54.
55と、その下に位置するソース・ドレインのP 型拡
散領域57とで、形成されている。
平行に延びるポリシリコン等からなるゲート電極54.
55と、その下に位置するソース・ドレインのP 型拡
散領域57とで、形成されている。
PMO851と52のソースあるいはトレインは、相互
に共用され、電気的に接続されている。ゲート電極54
.55とほぼ直交する横方向(X方向)には、第1層金
属配線による電源電位Vcc線が形成されている。PM
O353は、電源電位Vcc線の実質的に内側(即ち、
Y方向の下側)で、かつPMO851,52の近傍に横
並びに配置形成されており、Y方向に延びるゲート電極
56と、その下に位置するソース・ドレインのP 型拡
散領域58とで、構成されている。このPMO853は
、他(7)PMO851,52と離れて独立して形成さ
れている。PMO853のY方向の外側(即ち、Y方向
の上側)には、それとほぼ同一線上にNウェル電極用の
N+型拡散領域59が形成されている。
に共用され、電気的に接続されている。ゲート電極54
.55とほぼ直交する横方向(X方向)には、第1層金
属配線による電源電位Vcc線が形成されている。PM
O353は、電源電位Vcc線の実質的に内側(即ち、
Y方向の下側)で、かつPMO851,52の近傍に横
並びに配置形成されており、Y方向に延びるゲート電極
56と、その下に位置するソース・ドレインのP 型拡
散領域58とで、構成されている。このPMO853は
、他(7)PMO851,52と離れて独立して形成さ
れている。PMO853のY方向の外側(即ち、Y方向
の上側)には、それとほぼ同一線上にNウェル電極用の
N+型拡散領域59が形成されている。
NMO861,62,63は、PMO851゜52.5
3に対してY方向に対向配置され、そのうち、大トラン
ジスタのNMO861,62は、Y方向に平行に延びる
ゲート電極64゜65と、その下に位置するソース・ド
レインのN 型拡散領域67とで、形成されている。
3に対してY方向に対向配置され、そのうち、大トラン
ジスタのNMO861,62は、Y方向に平行に延びる
ゲート電極64゜65と、その下に位置するソース・ド
レインのN 型拡散領域67とで、形成されている。
NMO861と62のソースあるいはトレインは、相互
に共用され、電気的に接続されている。ゲート電極64
.65とほぼ直交するX方向には、第1層金属配線によ
る接地電位Vss線が形成されている。NMO863は
、接地電位Vss線の実質的に内側(即ち、Y方向の上
側)で、かつNMO361,62の近傍に横並びに配置
形成されており、Y方向に延びるゲート電極66と、そ
の下に位置するソース・ドレインのN 型拡散領域68
とで、構成されている。このNMO863は、他のNM
O861゜62と離れて独立して形成されている。NM
O363のY方向の外側(即ち、Y方向の下側)には、
それとほぼ同一線上にPウェル電極用のP 型拡散領域
69が形成されている。
に共用され、電気的に接続されている。ゲート電極64
.65とほぼ直交するX方向には、第1層金属配線によ
る接地電位Vss線が形成されている。NMO863は
、接地電位Vss線の実質的に内側(即ち、Y方向の上
側)で、かつNMO361,62の近傍に横並びに配置
形成されており、Y方向に延びるゲート電極66と、そ
の下に位置するソース・ドレインのN 型拡散領域68
とで、構成されている。このNMO863は、他のNM
O861゜62と離れて独立して形成されている。NM
O363のY方向の外側(即ち、Y方向の下側)には、
それとほぼ同一線上にPウェル電極用のP 型拡散領域
69が形成されている。
本実施例の基本セル50では、次のような利点を有して
いる。
いる。
(a) 小トランジスタからなるPMO853及びN
MO863は、そのゲート電極56.66及び拡散領域
58.68が独立していて他のトランジスタと共通接続
あるいは共用しない構成であるため、このPMO853
及びNMO363を使用して容易にトランスファゲート
を構成できる。
MO863は、そのゲート電極56.66及び拡散領域
58.68が独立していて他のトランジスタと共通接続
あるいは共用しない構成であるため、このPMO853
及びNMO363を使用して容易にトランスファゲート
を構成できる。
(b) 小トランジスタからなるPMO853及びN
MO863は、電源電位Vcc線と接地電位Vss線と
の間に設け、その外側においてほぼ一列に、Nウェル電
極用のN 型拡散領域59とPウェル電極用のP 型拡
散領域69とを設けたので、第3図に示す従来の2ペア
・オブ・トランジスタ構成の基本セルに対して面積の増
分を小さくできる。即ち、設計ルールによっても異なる
が、本願発明者等の設計においては、従来に比べて8%
の増加となり、一方トランジスタ数は従来のものの1.
5倍であるから、基本セルのトランジスタが全て使用さ
れる場合、約1.4倍の集積度が得られることになる。
MO863は、電源電位Vcc線と接地電位Vss線と
の間に設け、その外側においてほぼ一列に、Nウェル電
極用のN 型拡散領域59とPウェル電極用のP 型拡
散領域69とを設けたので、第3図に示す従来の2ペア
・オブ・トランジスタ構成の基本セルに対して面積の増
分を小さくできる。即ち、設計ルールによっても異なる
が、本願発明者等の設計においては、従来に比べて8%
の増加となり、一方トランジスタ数は従来のものの1.
5倍であるから、基本セルのトランジスタが全て使用さ
れる場合、約1.4倍の集積度が得られることになる。
次に、上記実施例の基本セル50を用いたランダムロジ
ックの構成例を第11図〜第13図に示す。
ックの構成例を第11図〜第13図に示す。
第11図はランダムロジックに使用される機能ブロック
のパターン図、第12図はその等価回路図、及び第13
図はその論理回路図である。
のパターン図、第12図はその等価回路図、及び第13
図はその論理回路図である。
第11図に示すように、複数の第1層金属配線70を形
成し、その第1層金属配線70により、図中の丸印で示
されるコンタクト71を介して各トランジスタを接続す
ることにより、PMO853及びNMO363からなる
インバータ72と、PMO851,52及びNMO86
1,62からなる2人力NANDゲート73とが、構成
されている。なお、第11図において、丸印のコンタク
ト71と、電源電位Vcc線及び接地電位Vss線を示
す長方形の辺とが接続されているのは、電源電位Vcc
線及び接地電位Vss線のパターンの直下にコンタクト
71を設けて、電源電位Vcc線もしくは接地電位Vs
s線とトランジスタ等とを直接接続することを示してい
る。この回路は、第12図及び第13図に示すように、
入力信号I2をインバータ72で反転し、その反転信号
と入力信号11との否定論理積がNANDゲート73で
求められ、その出力信号Oが該NANDゲニト73から
出力される構成になっている。
成し、その第1層金属配線70により、図中の丸印で示
されるコンタクト71を介して各トランジスタを接続す
ることにより、PMO853及びNMO363からなる
インバータ72と、PMO851,52及びNMO86
1,62からなる2人力NANDゲート73とが、構成
されている。なお、第11図において、丸印のコンタク
ト71と、電源電位Vcc線及び接地電位Vss線を示
す長方形の辺とが接続されているのは、電源電位Vcc
線及び接地電位Vss線のパターンの直下にコンタクト
71を設けて、電源電位Vcc線もしくは接地電位Vs
s線とトランジスタ等とを直接接続することを示してい
る。この回路は、第12図及び第13図に示すように、
入力信号I2をインバータ72で反転し、その反転信号
と入力信号11との否定論理積がNANDゲート73で
求められ、その出力信号Oが該NANDゲニト73から
出力される構成になっている。
この回路では、小トランジスタからなるPMO853,
63とP/Nウェル電極用の拡散領域59.69との間
に、電源電位Vcc線及び接地電位Vss線が走る配置
とした。つまり、電源電位Vcc線及び接地電位Vss
線のパターンが、PMO853,63(7)拡散領域5
8.68の端辺と、P/Nウェル電極用の拡散領域59
.69の端辺との両方に重なる配置にした。そのため、
従来のように小トランジスタに電源を供給するための引
出し線を設ける必要がなくなり、配線が容易になる。ま
た、PMO85B及びNMO863を電源電位Vcc線
及び接地電位Vss線の内側に配置したので、大小のト
ランジスタを混在して回路を構成しても、その配線の大
半を電源電位Vcc線及び接地電位Vss線の内側で行
える。
63とP/Nウェル電極用の拡散領域59.69との間
に、電源電位Vcc線及び接地電位Vss線が走る配置
とした。つまり、電源電位Vcc線及び接地電位Vss
線のパターンが、PMO853,63(7)拡散領域5
8.68の端辺と、P/Nウェル電極用の拡散領域59
.69の端辺との両方に重なる配置にした。そのため、
従来のように小トランジスタに電源を供給するための引
出し線を設ける必要がなくなり、配線が容易になる。ま
た、PMO85B及びNMO863を電源電位Vcc線
及び接地電位Vss線の内側に配置したので、大小のト
ランジスタを混在して回路を構成しても、その配線の大
半を電源電位Vcc線及び接地電位Vss線の内側で行
える。
そのため、大域的配線を著しく妨げるようなことはない
。
。
一方、集積度についてみると、第3図に示す従来の2ペ
ア・オブ・トランジスタ構成の基本セルでは、第12図
の回路を構成するために2個の基本セルを必要とし、そ
の上、2@の遊休トランジスタを生じるのに対して、本
実施例では基本セル1個のみを用いて構成でき、集積度
も2倍となる。
ア・オブ・トランジスタ構成の基本セルでは、第12図
の回路を構成するために2個の基本セルを必要とし、そ
の上、2@の遊休トランジスタを生じるのに対して、本
実施例では基本セル1個のみを用いて構成でき、集積度
も2倍となる。
その上、出力段を大トランジスタのPMO352及びN
MO861,62で構成することにより、高速化も達成
できる。従って、本実施例では集積度の低下なく、高速
度のランダムロジックを構成できる。
MO861,62で構成することにより、高速化も達成
できる。従って、本実施例では集積度の低下なく、高速
度のランダムロジックを構成できる。
次に、第1図の基本セルを用いたRAMセルの構成例を
第14図〜第16図に示す。
第14図〜第16図に示す。
第14図はRAMセルのパターン図、第15図はその等
価回路図、及び第16図はその論理回路図である。
価回路図、及び第16図はその論理回路図である。
第14図に示すように、このRAMセルは第1図の基本
セル50を2個(50−1,50−2>を用いて1ビツ
トのセルが構成されている。2個の基本セル50−1.
50−2は、第1図の基本セル50と同様に、PMO8
51−1〜53−1゜51−2〜53−2及びNMO3
61−1〜63−1.61−2〜63−2でそれぞれ構
成されている。実線で示された書込みアドレス線φwa
’■、8及び読出しアドレス線φra’ ”raは第1
層金属配線で形成され、破線で示された書込みビット線
WD及び読出しビット線RDは第2層金属配線で形成さ
れ、それらの配線が丸印で示されたコンタクト71、あ
るいは二重丸印で示されたスルーホール74を介して各
トランジスタに接続されている。電源電位Vcc線及び
接地電位Vss線のパターンとコンタクト71との接続
の表示は、第11図と同一である。なお、第14図にお
いて、一部の配線がコンタクト71やゲート電極を避け
て描かれているのは、図面を見やすくするためである。
セル50を2個(50−1,50−2>を用いて1ビツ
トのセルが構成されている。2個の基本セル50−1.
50−2は、第1図の基本セル50と同様に、PMO8
51−1〜53−1゜51−2〜53−2及びNMO3
61−1〜63−1.61−2〜63−2でそれぞれ構
成されている。実線で示された書込みアドレス線φwa
’■、8及び読出しアドレス線φra’ ”raは第1
層金属配線で形成され、破線で示された書込みビット線
WD及び読出しビット線RDは第2層金属配線で形成さ
れ、それらの配線が丸印で示されたコンタクト71、あ
るいは二重丸印で示されたスルーホール74を介して各
トランジスタに接続されている。電源電位Vcc線及び
接地電位Vss線のパターンとコンタクト71との接続
の表示は、第11図と同一である。なお、第14図にお
いて、一部の配線がコンタクト71やゲート電極を避け
て描かれているのは、図面を見やすくするためである。
第15図及び第16図に示すように、このRAMセルは
、小トランジスタのPMO853−1及びNMO863
−1からなるトランスファゲート80と、大トランジス
タのPMO852−2及びNMO362−2からなるイ
ンバータ81と、第トランジスタのPMO351−1,
52−1及びNMO861−1,62−1からなるクロ
ックドインバータ82と、大トランジスタのPMO85
1−2,NMO861−2及び小トランジスタ(7)P
MO853−2,NMO363−2からなるクロックド
インバータ83とで、構成されている。図から明らかな
ように、各基本セル50−1゜50−2とも遊休トラン
ジスタは生じず、効率的にRAMセルを構成できる。
、小トランジスタのPMO853−1及びNMO863
−1からなるトランスファゲート80と、大トランジス
タのPMO852−2及びNMO362−2からなるイ
ンバータ81と、第トランジスタのPMO351−1,
52−1及びNMO861−1,62−1からなるクロ
ックドインバータ82と、大トランジスタのPMO85
1−2,NMO861−2及び小トランジスタ(7)P
MO853−2,NMO363−2からなるクロックド
インバータ83とで、構成されている。図から明らかな
ように、各基本セル50−1゜50−2とも遊休トラン
ジスタは生じず、効率的にRAMセルを構成できる。
本実施例のRAMセルの利点を、従来の第7図及び第8
図のRAMセルと比較しつつ以下説明する。
図のRAMセルと比較しつつ以下説明する。
0回路上の利点
本実施例の基本セル50 (50−1,50−2>では
、小トランジスタのPMO853−1及びNMO863
−1でトランスファゲート80の構成しやすいパターン
とした。そのため、第14図〜第16図に示すように、
読出しビット線RDを駆動するクロックドインバータ8
3において、特にビット線πnと接続されるトランジス
タに小トランジスタのPMO853−2及びNMO36
3−2を用いて、これらの小トランジスタを大トランジ
スタのPMO351−2及びNMO861−2で駆動す
る構成を容易に実現できる。従って、回路にもよるが、
20%程度、読出し速度の高速化が図れる。また、書込
みビット線WDに接続されるトランスファゲート80も
、小トランジスタのPMO853−1及びNMO36B
−1で構成できるので、書込みアドレス線φwa’ ”
waの容量を小さくして高速な書込みが可能となる。
、小トランジスタのPMO853−1及びNMO863
−1でトランスファゲート80の構成しやすいパターン
とした。そのため、第14図〜第16図に示すように、
読出しビット線RDを駆動するクロックドインバータ8
3において、特にビット線πnと接続されるトランジス
タに小トランジスタのPMO853−2及びNMO36
3−2を用いて、これらの小トランジスタを大トランジ
スタのPMO351−2及びNMO861−2で駆動す
る構成を容易に実現できる。従って、回路にもよるが、
20%程度、読出し速度の高速化が図れる。また、書込
みビット線WDに接続されるトランスファゲート80も
、小トランジスタのPMO853−1及びNMO36B
−1で構成できるので、書込みアドレス線φwa’ ”
waの容量を小さくして高速な書込みが可能となる。
■配置配線上の利点
配置配線については、従来のもののようにランダムロジ
ック構成時と配置の単位が基本セルの半分宛ずれるとい
うことがなく、単に複数の基本セルからなる機能ブロッ
クとして扱えるので、自動配置配線システムの負担が小
さい。また、配線については、従来と比べて第2層金属
配線が多いが、基本セル1個当たりで考えると大差ない
。一方、第14図のX方向の大域的配線については、従
来のものは小トランジスタ間では全く不可能であり、大
トランジスタ間についてはランダムロジック構成時に使
用できないことから、大きな配線領域を確保すると無駄
どなる。これに対して本実施例では、X方向の大域的配
線に使用される領域はRAM及びランダムロジックのい
ずれにおいても基本セル50−1.50−2の外側とな
るので、自動配置配線システムの能力と、チップのゲー
ト数に対応して必要な分、配線領域を確保すればよく、
構成回路によって大きな無駄が生じるということがない
。
ック構成時と配置の単位が基本セルの半分宛ずれるとい
うことがなく、単に複数の基本セルからなる機能ブロッ
クとして扱えるので、自動配置配線システムの負担が小
さい。また、配線については、従来と比べて第2層金属
配線が多いが、基本セル1個当たりで考えると大差ない
。一方、第14図のX方向の大域的配線については、従
来のものは小トランジスタ間では全く不可能であり、大
トランジスタ間についてはランダムロジック構成時に使
用できないことから、大きな配線領域を確保すると無駄
どなる。これに対して本実施例では、X方向の大域的配
線に使用される領域はRAM及びランダムロジックのい
ずれにおいても基本セル50−1.50−2の外側とな
るので、自動配置配線システムの能力と、チップのゲー
ト数に対応して必要な分、配線領域を確保すればよく、
構成回路によって大きな無駄が生じるということがない
。
■集積度上の利点
従来では、1ビツトのRAMセルを基本セル1個で構成
できたが、本実施例のものでは2個必要となる。ところ
が、基本セルそのものの面積が次のように大きく異なる
ので、集積度に大きな差は生じない。
できたが、本実施例のものでは2個必要となる。ところ
が、基本セルそのものの面積が次のように大きく異なる
ので、集積度に大きな差は生じない。
即ち、従来では、大トランジスタの両側に合計4個の小
トランジスタが設けられているので、第14図における
Y方向の長さが本実施例のものよりはるかに大きい。例
えば、デザインルールによっても異なるが、本願発明者
等の検討では1.7倍程度となった。一方、X方向の長
さについては、前述のごとく本実施例の基本セル50−
1.50−2は従来の2ペア・オブ・トランジスタ構成
のものと大差なく、また従来においては2個の大トラン
ジスタを、拡散領域を共用しないパターンとしているこ
とから、むしろやや大きめとなる。従って、本実施例に
おける1ビツトのRAMセルの占有面積は、従来のもの
より多少(約20%程度)大きくなる程度である。なお
、2ペア・オブ・トランジスタ構成のものと比べると、
その占有面積は1/2と集積度は充分向上している。
トランジスタが設けられているので、第14図における
Y方向の長さが本実施例のものよりはるかに大きい。例
えば、デザインルールによっても異なるが、本願発明者
等の検討では1.7倍程度となった。一方、X方向の長
さについては、前述のごとく本実施例の基本セル50−
1.50−2は従来の2ペア・オブ・トランジスタ構成
のものと大差なく、また従来においては2個の大トラン
ジスタを、拡散領域を共用しないパターンとしているこ
とから、むしろやや大きめとなる。従って、本実施例に
おける1ビツトのRAMセルの占有面積は、従来のもの
より多少(約20%程度)大きくなる程度である。なお
、2ペア・オブ・トランジスタ構成のものと比べると、
その占有面積は1/2と集積度は充分向上している。
■前記■〜■のまとめ
本実施例においては、RAMtjR成時、従来の2ペア
・オブ・トランジスタ構成のものと比べ、集積度が大幅
に向上している。また、従来の第7図のものと比べて、
集積度の点でやや劣るものの、動作速度及び自動配置配
線システムにかかる負担という点について優れている。
・オブ・トランジスタ構成のものと比べ、集積度が大幅
に向上している。また、従来の第7図のものと比べて、
集積度の点でやや劣るものの、動作速度及び自動配置配
線システムにかかる負担という点について優れている。
なお、第1図の基本セル50は、そのパターンを他のも
のに変形したり、あるいは図示以外の構成のランダムロ
ジックやRAM等、種々の回路に適用が可能である。
のに変形したり、あるいは図示以外の構成のランダムロ
ジックやRAM等、種々の回路に適用が可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、請求項1の発明では、基本
セルを少なくとも、複数対の第1のPMQS及び第1の
NMO8と、1対の第2のPMQS及び第2のN M
OSとで構成したので、少ない個数の基本セルで、遊休
トランジスタを生じることなく、高速動作のRAMセル
を構成できる。その上、集積度の低下なく、高速動作の
ランダムロジックが大域的配線を妨げることなく、簡単
、的確に構成できる。
セルを少なくとも、複数対の第1のPMQS及び第1の
NMO8と、1対の第2のPMQS及び第2のN M
OSとで構成したので、少ない個数の基本セルで、遊休
トランジスタを生じることなく、高速動作のRAMセル
を構成できる。その上、集積度の低下なく、高速動作の
ランダムロジックが大域的配線を妨げることなく、簡単
、的確に構成できる。
請求項2の発明では、第2のPMQS及び第2のNMO
8を、電源電位線及び接地電位線の内側に配置したので
、大域的配線を妨げることなく、高速動作のランダムロ
ジックを従来の例えば1.4倍程度の集積度で構成でき
る。
8を、電源電位線及び接地電位線の内側に配置したので
、大域的配線を妨げることなく、高速動作のランダムロ
ジックを従来の例えば1.4倍程度の集積度で構成でき
る。
請求項3の発明では、P/Nウェル電極用の拡散領域と
第2のPMQS及び第2のNMO8とをほぼ同列に配置
したので、無駄な未使用領域が残らない。そのため、請
求項2の発明の効果に加えて、RAM1成時においても
、従来の2ペア・オブ・トランジスタ構成のものと比べ
て大幅に集積度が向上する。なお、他の改良された基本
セルの一部には、集積度の点で20%程度優れたものも
存在するが、高速化及び自動配置配線システムの負担の
少なさという点で、他のいずれのものよりも優れたゲー
トアレイを得ることができる。
第2のPMQS及び第2のNMO8とをほぼ同列に配置
したので、無駄な未使用領域が残らない。そのため、請
求項2の発明の効果に加えて、RAM1成時においても
、従来の2ペア・オブ・トランジスタ構成のものと比べ
て大幅に集積度が向上する。なお、他の改良された基本
セルの一部には、集積度の点で20%程度優れたものも
存在するが、高速化及び自動配置配線システムの負担の
少なさという点で、他のいずれのものよりも優れたゲー
トアレイを得ることができる。
従って、請求項1〜3の発明の基本セルによるゲートア
レイは、ランダムロジックや、高速で小規模なレジスタ
ファイル等のRAMなどを含む各種制御回路に用いて、
特に有効である。
レイは、ランダムロジックや、高速で小規模なレジスタ
ファイル等のRAMなどを含む各種制御回路に用いて、
特に有効である。
第1図(a>、(b)は本発明の実施例を示すもので、
第1図(a)は基本セルのパターン図、第1図(b)は
その等価回路図、第2図は従来のゲートアレイの概略平
面図、第3図は第2図中の基本セルのパターン図、第4
図は第3図の等価回路図、第5図は従来の基本セルのパ
ターン図、第6図は第5図の等価回路図、第7図は第5
図を用いたRAMセルのパターン図、第8図は第7図の
等価回路図、第9図は従来の基本セルのパターン図、第
10図は第9図の等価回路図、第11図は第1図を用い
たランダムロジックのパターン図、第12図は第11図
の等価回路図、第13図は第11図の論理回路図、第1
4図は第1図を用いたRAIVIセルのパターン図、第
15図は第14図の等価回路図、第16図は第14図の
論理回路図である。 50.50−1.50−2・・・・・・基本セル、51
゜51−1.51−2.52.52−1.52−2・・
・・・・第1のPMO8,53,53−1,53−2・
・・・・・第2のPMO8,61,61−1,61−2
゜62.62−1.62−2−−・−・−第1のNMo
5.63.63−1.63−2・・・・・・第2のNM
o3.54.55.56.64.65.66・・・・・
・ゲート電極、57.58,59,67.68.69・
・・・・・拡散領域。
第1図(a)は基本セルのパターン図、第1図(b)は
その等価回路図、第2図は従来のゲートアレイの概略平
面図、第3図は第2図中の基本セルのパターン図、第4
図は第3図の等価回路図、第5図は従来の基本セルのパ
ターン図、第6図は第5図の等価回路図、第7図は第5
図を用いたRAMセルのパターン図、第8図は第7図の
等価回路図、第9図は従来の基本セルのパターン図、第
10図は第9図の等価回路図、第11図は第1図を用い
たランダムロジックのパターン図、第12図は第11図
の等価回路図、第13図は第11図の論理回路図、第1
4図は第1図を用いたRAIVIセルのパターン図、第
15図は第14図の等価回路図、第16図は第14図の
論理回路図である。 50.50−1.50−2・・・・・・基本セル、51
゜51−1.51−2.52.52−1.52−2・・
・・・・第1のPMO8,53,53−1,53−2・
・・・・・第2のPMO8,61,61−1,61−2
゜62.62−1.62−2−−・−・−第1のNMo
5.63.63−1.63−2・・・・・・第2のNM
o3.54.55.56.64.65.66・・・・・
・ゲート電極、57.58,59,67.68.69・
・・・・・拡散領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チャネル幅の大きな複数対の第1のPチャネル型M
OSトランジスタ及び第1のNチャネル型MOSトラン
ジスタと、 拡散領域が独立して形成されたチャネル幅の小さな1対
の第2のPチャネル型MOSトランジスタ及び第2のN
チャネル型MOSトランジスタとを、 備えたことを特徴とするゲートアレイの基本セル。 2、請求項1記載のゲートアレイの基本セルにおいて、 ほぼ平行に配設された電源電位線と接地電位線との間に
、前記第2のPチャネル型MOSトランジスタ及び第2
のNチャネル型トランジスタを前記第1のPチャネル型
MOSトランジスタ及び第1のNチャネル型MOSトラ
ンジスタと横並びに配置したゲートアレイの基本セル。 3、請求項2記載のゲートアレイの基本セルにおいて、 前記第2のPチャネル型MOSトランジスタ及び第2の
Nチャネル型トランジスタの外側のそれとほぼ同一線上
に、Pウェル及びNウェル電源用の拡散領域を形成した
ゲートアレイの基本セル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331864A JP2868016B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ゲートアレイの基本セル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331864A JP2868016B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ゲートアレイの基本セル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177456A true JPH02177456A (ja) | 1990-07-10 |
| JP2868016B2 JP2868016B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=18248500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331864A Expired - Fee Related JP2868016B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ゲートアレイの基本セル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2868016B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991020094A1 (fr) * | 1990-06-15 | 1991-12-26 | Seiko Epson Corporation | Dispositif a semi-conducteurs |
| JPH0498876A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-31 | Kawasaki Steel Corp | Cmosマスタスライス |
| US5300790A (en) * | 1990-06-15 | 1994-04-05 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5493375A (en) * | 1977-12-30 | 1979-07-24 | Fujitsu Ltd | Semiconductor integrated circuit device |
| JPS6017930A (ja) * | 1983-07-09 | 1985-01-29 | Fujitsu Ltd | マスタ・スライス方式に於ける基本セル |
| JPS6065546A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-15 | Fujitsu Ltd | ゲ−トアレイ型集積回路 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63331864A patent/JP2868016B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5493375A (en) * | 1977-12-30 | 1979-07-24 | Fujitsu Ltd | Semiconductor integrated circuit device |
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| WO1991020094A1 (fr) * | 1990-06-15 | 1991-12-26 | Seiko Epson Corporation | Dispositif a semi-conducteurs |
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| JPH0498876A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-31 | Kawasaki Steel Corp | Cmosマスタスライス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2868016B2 (ja) | 1999-03-10 |
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