JPH02177461A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH02177461A JPH02177461A JP33111588A JP33111588A JPH02177461A JP H02177461 A JPH02177461 A JP H02177461A JP 33111588 A JP33111588 A JP 33111588A JP 33111588 A JP33111588 A JP 33111588A JP H02177461 A JPH02177461 A JP H02177461A
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- Japan
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Links
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- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 2
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- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置に関し、特に静電耐圧保護回路を有
する半導体装置に関する。
する半導体装置に関する。
従来、半導体装置の多くは、外部入出力回路の静電耐圧
保護回路を、シリコンチップ上などに形成する他の回路
と同一のチップ上に形成しており、そのパッケージは半
導体チップと外部端子とを電気的に接続し、外部端子以
外を外部から絶縁・保護する役割だけをしていた。
保護回路を、シリコンチップ上などに形成する他の回路
と同一のチップ上に形成しており、そのパッケージは半
導体チップと外部端子とを電気的に接続し、外部端子以
外を外部から絶縁・保護する役割だけをしていた。
第3図は従来の静電耐圧保護回路の一例の回路図である
。
。
外部端子3と内部回路9との間に二つのダイオードD、
、D2を図示するように接続し、サージ電圧から保護を
していた。
、D2を図示するように接続し、サージ電圧から保護を
していた。
上述した従来の半導体装置は、半導体チップ上に静電対
圧保護回路を持つため、その回路を形成するために必要
な面積を半導体チップ上に用意する必要があり、半導体
チップ面積を増大させるという欠点がある。また第3図
に示す静電保護ダイオードD2は、外部端子3の電位が
装置の電源電圧範囲外になると順方向のバイアスがかか
り、導通状態になるため、装置の゛、11源電圧範囲外
の信号を入力すると消費電流が増大するという欠点もも
っている。
圧保護回路を持つため、その回路を形成するために必要
な面積を半導体チップ上に用意する必要があり、半導体
チップ面積を増大させるという欠点がある。また第3図
に示す静電保護ダイオードD2は、外部端子3の電位が
装置の電源電圧範囲外になると順方向のバイアスがかか
り、導通状態になるため、装置の゛、11源電圧範囲外
の信号を入力すると消費電流が増大するという欠点もも
っている。
本発明の半導体装置は、半導体素子を収納するパッケー
ジ本体と、該パッケージ本体の側壁部に設けられた凹部
と、該凹部底面に配置された電源線と、該電源線と前記
パッケージ本体の外部端子との間に設置されかつ接続さ
れる半導体製の静電耐圧保護回路とを含んで構成される
。
ジ本体と、該パッケージ本体の側壁部に設けられた凹部
と、該凹部底面に配置された電源線と、該電源線と前記
パッケージ本体の外部端子との間に設置されかつ接続さ
れる半導体製の静電耐圧保護回路とを含んで構成される
。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)、(b)は本発明の第1の実施例の平面図
及びA−A’線断面図である。
及びA−A’線断面図である。
パッケージ本体1の中央に凹部が形成され素子載置部2
が形成され、その周囲に複数の外部端子3が設けられて
いる0本発明では、パッケージ本体側壁に凹部を設け、
その底面に低電位線4、高電位線5を間隔をおいて設置
する。低電位線4の上にP型領域6aとN型領域6bか
ら成るダイオードD2を取付け、高電位線5の上にN型
領域7bとP壁領域7aとから成るダイオードD、を取
付ける。そして、接続導体8で外部端子3に接続する。
が形成され、その周囲に複数の外部端子3が設けられて
いる0本発明では、パッケージ本体側壁に凹部を設け、
その底面に低電位線4、高電位線5を間隔をおいて設置
する。低電位線4の上にP型領域6aとN型領域6bか
ら成るダイオードD2を取付け、高電位線5の上にN型
領域7bとP壁領域7aとから成るダイオードD、を取
付ける。そして、接続導体8で外部端子3に接続する。
これにより、第3図に示す保護回路がパッケージ本体1
内に組込まれる事になる。
内に組込まれる事になる。
後は、通常の方法で、素子載置部2に半導体チップを固
着し、ボンディング結線を行う。
着し、ボンディング結線を行う。
第2図は本発明の第2の実施例の断面図である。
この実施例においては、半導体層10にショットキ接合
形成金属層11を設けて成るショットキバリアダイオー
ドを低電位線4と外部端子3との間に接続したものであ
る。
形成金属層11を設けて成るショットキバリアダイオー
ドを低電位線4と外部端子3との間に接続したものであ
る。
以上説明したように、本発明は、半導体装置の人、出力
部分の静電耐圧保護部分をパッケージ本体の側壁内部に
形成することにより、同一集積度ではチップ面積を縮小
することができ、同一チップサイズでは集積度を上げる
ことができる効果がある0例えば、チップサイズ5 m
a X 5 amの敷き詰め方式ゲートアレイを考えt
−弓合、静電耐圧保護回路の高さ100μm、内部セル
領域4000μm口の従来のゲート集積度に対し、本発
明を使用したゲートアレイは10.25%ゲート集積度
を向上することができる。
部分の静電耐圧保護部分をパッケージ本体の側壁内部に
形成することにより、同一集積度ではチップ面積を縮小
することができ、同一チップサイズでは集積度を上げる
ことができる効果がある0例えば、チップサイズ5 m
a X 5 amの敷き詰め方式ゲートアレイを考えt
−弓合、静電耐圧保護回路の高さ100μm、内部セル
領域4000μm口の従来のゲート集積度に対し、本発
明を使用したゲートアレイは10.25%ゲート集積度
を向上することができる。
また、静電保護ダイオードのバイアス電位を外部からの
入力信号電位より大きく取ることにより、半導体チップ
の電源電圧範囲を越える信号を入力しても、保護ダイオ
ードの順方向電流による消費電流の増加をなくすことが
できる効果がある。
入力信号電位より大きく取ることにより、半導体チップ
の電源電圧範囲を越える信号を入力しても、保護ダイオ
ードの順方向電流による消費電流の増加をなくすことが
できる効果がある。
l
D2・・・ダイオード。
Claims (1)
- 半導体素子を収納するパッケージ本体と、該パッケージ
本体の側壁部に設けられた凹部と、該凹部底面に配置さ
れた電源線と、該電源線と前記パッケージ本体の外部端
子との間に設置されかつ接続される半導体製の静電耐圧
保護回路とを含むことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33111588A JPH02177461A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33111588A JPH02177461A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177461A true JPH02177461A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18240029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33111588A Pending JPH02177461A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02177461A (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33111588A patent/JPH02177461A/ja active Pending
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