JPH02177621A - 伝送受信回路 - Google Patents

伝送受信回路

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JPH02177621A
JPH02177621A JP32922788A JP32922788A JPH02177621A JP H02177621 A JPH02177621 A JP H02177621A JP 32922788 A JP32922788 A JP 32922788A JP 32922788 A JP32922788 A JP 32922788A JP H02177621 A JPH02177621 A JP H02177621A
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JP
Japan
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circuit
transmission
transmission line
resistor
capacitor
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Pending
Application number
JP32922788A
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English (en)
Inventor
Takamichi Ichie
市江 孝道
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
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Priority to EP89303616A priority patent/EP0337762B1/en
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Publication of JPH02177621A publication Critical patent/JPH02177621A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、高信鯨性が要求されるデータ伝送システムの
伝送回路に接続される受信回路に関する。
(従来の技術) 複数の電子ユニット間の電気的なシリアルデータ通信シ
ステムにおいて、伝送媒体(以下伝送路という)の故障
例えば、伝送路のコネクタ端子の外れや、伝送路のアー
ス或いは電源電圧へのシロート等が発生した場合、その
伝送線を介して通信する全てのユニット間が相互に伝送
不可能になってしまう、このため、通信するデータの譬
、量によってはそのような場合でも伝送を可能とするよ
うな、高信鯨性の伝送システムを設計することが必要で
ある。
従来、高信顧性の伝送システムの伝送路に接続されて信
号を受信する受信回路として第4図に示すようなものが
ある。伝送シテスムの伝送線A、Bはツイストペア線或
いはそれに類する平衡型の通信伝送線であり、第5図に
示すように夫々の伝送線A、Bに極性が逆の波形が伝送
される。これらの伝送線A、Bは、受信回路2の直流成
分をカットするコンデンサCI、C2を介して、電源v
ccとアース間に接続された抵抗R1、ダイオードDI
及び抵抗R2から成る分圧回路によりバイアスされたコ
ンパレータ3の各入力端子に接続されている。
伝送線A、Bに信号が入力されない無信号時には、受信
回路1のダイオードDIの順方向電圧が■rであるが、
伝送線A、Bにデジタル信号が入力されると当該ダイオ
ードD1は逆バイアスとなり、第6図に示すようにコン
パレータ3の入力点J、にの電圧の大小が反転し、当該
コンパレータ3の出力端子に信号Pが現れる。そして、
伝送線の片側例えば、伝送線Aがアースにショートした
場合、伝送線A、Bの波形は第7図に示すようになり、
当該伝送線Aのに点の電圧は一定電位に固定されるが、
J、に点の電圧は第8図に示すように逆転し、この結果
、コンパレータ3の出力端子に信号Pが現れ、伝送可能
となる。
(発明が解決しようとする課H) しかしながら、上記従来の受信回路においては、伝送路
の片側がオーブンした場合例えば、第4図の伝送線Aの
符号Sで示す箇所が切断された場合、前記ショートした
場合と異なり、K点のインピーダンスが高い、その結果
、信号が入力されるとダイオードDIの順電圧が低下し
て当該ダイオードD1がオフとなるが、第9図に示すよ
うに当該に点はその電位に固定されず抵抗R2により引
かれて電位が低下してしまう、この結果、ダイオードD
Iの両端の5点とに点における電圧は交差せず、コンパ
レータ3の出力端子に信号が現れず受信することができ
ない。従って、通信するデータの質、量によっては、上
述したような場合でも伝送を可能とするような高信頬性
の伝送システムを設計することが必要である。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、ツイストペ
ア線のような平衡型伝送路の片側がオーブンになった場
合でも受信可能な伝送受信回路を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明によれば、平衡型伝送
路を用いた電気的なシリアルデータ通信システムの伝送
回路に、入力側に直流成分をカットするコンデンサが接
続され、前記伝送路の片側がアースにショートした場合
でも受信可能な受信回路を接続する伝送受信回路におい
て、前記コンデンサの入力側に、前記伝送路がオーブン
状態となった場合に当該コンデンサの前記伝送路に近い
側のインピーダンスを低くするインピーダンス変換手段
を接続した構成としたものである。
(作用) 伝送路の片側がオーブン状態になった場合に、インピー
ダンス変換手段により受信回路の直流成分カント用のコ
ンデンサの前記伝送路側のイン−ダンスを低くし、前記
オーブン状態になった伝送路を略シッート状態にする。
一方、受信回路は前記伝送路の片側がショートした場合
でも受信可能とされており、従って、当該受信回路は前
記伝送路の片側がオーブン状態となった場合でも受信可
能となる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。
尚、第4図と同一の回路素子には同一符号を附しである
第1図において、成る電子ユニットの送信回路1のトラ
ンジスタTriのベースは抵抗R9、インバータINを
介して入力端子1aに、エミッタは電源Vccに接続さ
れ、トランジスタTr2のベースは抵抗RIOを介して
入力端子1aに、エミッタはアースに接続されている。
また、これらのトランジスタTriのコレクタは出力端
子ICに、トランジスタTr2のコレクタは出力端子1
bに接続されている。
伝送路4の伝送線A、Bの各一端は夫々送信回路1の出
力端子1c、1bに接続され、各他端は受信回路2の入
力端子2a、2bに接続されている。伝送線Aはバイア
ス抵抗R7を介してアースに接地され、伝送線Bはバイ
アス抵抗R8を介して電源Vccに接続されている。
受信回路2は、伝送路の片側がショートした場合でも受
信可能であり、伝送線A、Bの差電圧の無信号時からの
変動分を、成る電圧の闇値として比較出力し、デジタル
信号Pに変換出力するコンパレータ3を具備しており、
当1亥コンパレータ3の一方の入力端子(−)は、直流
成分カットのコンデンサC1、抵抗R3を介して入力端
子2aに、他方の入力端子(+)は直流成分カットのコ
ンデンサC2、抵抗R4を介して入力端子2bに接続さ
れている。電源Vccとアース間には抵抗R1と、ダイ
オードD1及び抵抗R2から成る分圧回路が接続されて
おり、コンパレーク3の一方の入力端子(−)は抵抗R
1とダイオードD1との接続点Jに、他方の入力端子(
+)はダイオードD1と抵抗R2との接続点Kに接続さ
れている。
コンデンサCIと抵抗R3との接続点aはスイッチ回路
5を介して電11iVccに、コンデンサC2と抵抗R
4との接続点すはスイッチ回路6を介してアースに接続
されている。また、抵抗R3の入力側は異常電圧検回路
7を介してt源Vccに接続されると共に抵抗R5を介
してアースに接続され、抵抗R4の入力端は異常電圧検
出回路8を介してアースに接続されると共に抵抗R6を
介して電源Vccに接続されている。
スイッチ回路5.6は接続点a、bを交流的に又は直流
的に固定電圧にショートするためのちのであり、異常電
圧検出回路7.8は、伝送線A、Bの電圧が所定電圧以
上になったときにこれを検出してスイッチ回路5.6を
閉成させる。そして、これらのスイッチ回路5と異常電
圧検出回路7及びスイッチ回路6と異常電圧検出回路8
とにより夫々インピーダンス変換手段を構成している。
以下に作用を説明する。
通常、伝送線A、Bは、比較的低いバイアス抵抗R7、
R8により夫々アース、電源Vccに近い電圧となって
おり、かかる場合には異常電圧検出回路7.8が作動せ
ず、比較的高い抵抗R5、R6と、比較的低い抵抗R3
、R4を介して受信回路2に接続されている。従って、
既に述べた第4図の受信回路2と同様の作動をし、第5
図に示すようなデジタル信号が伝送線A、Bに入力され
ると受信回路2のコンパレータ3から第6図に示すよう
なデジタル信号Pが出力される。
ここで、例えば、伝送線Aの符号Sの箇所がオープンに
なったとすると、抵抗R6により0点の電位が電源電圧
Vce近くまで上昇する。この結果、異常電圧検出回路
8が作動してスイッチ回路6を閉成する。これにより、
以後の受信回路2の動作は、既に第4図で説明したよう
に伝送線の片側がアースにショートした時(第7図、第
8図)と同様になり、受信動作が可能となる。伝送線B
側のオーブン時の動作も、回路の極性の違いだけであり
、受信可能である。
第2図は第1図に示す受信回路2の、スイッチ回路5と
異常電圧検出回路7、スイッチ回路6と異常電圧検出回
路8の具体的な回路10,11を示す。
回路10において、トランジスタTr3のエミッタは電
ill V ccに接続され、コレクタはコンデンサC
3を介して抵抗R3のコンデンサC2側に接続されると
共に抵抗R11を介してアースに接続されている。抵抗
R3の入力端子2a側と電源■ccとの間には抵抗R1
2とR13とにより形成された分圧回路が接続され、こ
れらの抵抗R12とR13との接続点はトランジスタT
r3のベースに接続されると共にコンデンサC4を介し
てトランジスタTr3のコレクタに接続されている。そ
して、トランジスタTr3とコンデンサC3、C4及び
抵抗RIQによりスイッチ回路5が構成され、抵抗R1
2とR13とにより異常電圧検出回路7が構成される。
同様に回路11において、トランジスタTr4のエミッ
タはアースに接続され、コレクタはコンデンサC5を介
して抵抗R4のコンデンサC2側に接続されると共に抵
抗R14を介して電源Vccに接続されている。抵抗R
4の入力端子2b側とアースとの間には抵抗R15とR
16とにより形成された分圧回路が接続され、これらの
抵抗R15とR16との接続点はトランジスタTr4の
ベースに接続されると共にコンデンサC6を介してコレ
クタに接続されている。そして、トランジスタTr4、
コンデンサC5、C6及び抵抗R14によりスイッチ回
路6が、抵抗R15とR16とにより異常電圧検出回路
8が構成される。
伝送線Aが正常に接続されているときには、当該伝送路
Aの電圧は低く、従って、ベース電流が抵抗R15とR
16との分圧で与えられるトランジスタTr4はオフに
なっている0次に、伝送線Aの符号Sの箇所がオープン
状態になったとすると、抵抗R6を通して1ifiVc
cよりトランジスタTr4のベースに電流が流れ、当S
亥トランジスタTr4がオンとなる。この結果、コンデ
ンサC2のトランジスタTriのコレクタ側(入力側)
がアースにショートシた状態になり、コンデンサC5を
通して交流的に接続点すをアースにショートする。
一方、コンデンサC6は、電圧が異常値から正常に戻っ
たときに、接続点すの交流的なショート状態を一定時間
保持し続ける作用があり、伝送線Aが、短い時間に断続
的にオーブン状態と正常状態とを繰り返しているような
場合においても、当該接続点すを常にショート状態とし
て受信回路2を受信可能にする。
また、第9図は、インピーダンスを低くするエミッタホ
ロワ回路を介して、伝送線A、Bを従来の高信転受信回
路2に接続するようにしたものである。図において、ト
ランジスタTr5のベースは入力端子2aにコレクタは
電源Vccに、エミッタは抵抗R17を介してアースに
接続され、当該エミッタにはコンデンサC1を介してコ
ンパレータ3の一方の入力端子(−)が接続される。ト
ランジスタTr6のベースは入力端子2bに、エミッタ
は抵抗R18を介して電源Vccに、コレクタはアース
に接続され、エミッタはコンデンサC2を介してコンパ
レータ3の他方の入力端子(+)に接続される。
通常時は、エミッタホロワ回路は、伝送波形をそのまま
伝えるので、受信回路2は従来通り動作する。いま、例
えば、伝送線Aの符号Sの箇所がオーブンしたとすると
、トランジスタTr4  はオフとなるが、抵抗16、
R17により、接続点り、Mは低インピーダンス化され
ているので、以後の動作は伝送線の片側がアースにショ
ートした場合と同様であり、受信回路2は受信可能とな
る。
尚、抵抗R17、R18は必ずしも抵抗である必要はな
く、定電流源等を接続することも可能であこのように、
伝送線の片側がアースにショートした場合でも受信可能
な、直流成分をカットするコンデンサを有する受信回路
の前(入力側)に、何れかの入力端子がオープンになっ
た時でも、インピーダンスが低くなるようなインピーダ
ンス変換回路を設置することによりり、伝送線がオーブ
ンになっても、受信可能な受信回路を実現することがで
きる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、平衡型伝送路を用
いた電気的なシリアルデータ通信システムの伝送回路に
、入力側に直流成分をカットするコンデンサが接続され
、前記伝送路の片側がアースにショートした場合でも受
信可能な受信回路を接続する伝送受信回路において、前
記コンデンサの入力端に、前記伝送路がオーブン状態と
なった場合に当該コンデンサの前記伝送路に近い側のイ
ンピーダンスを低くするインピーダンス変換手段を接続
したことにより、自動車内の伝送を始めとして多くの伝
送システムで平衡型伝送路の伝送線の片側がオープンに
なっても受信不能に陥ることがなくなり、高信鯨性を有
する伝送システムを構成することが可能となるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る伝送受信回路の一実施例を示す回
路図、第2図は第1図のスイッチ回路と異常電圧検出回
路の具体的回路図、第3図は本発明の伝送受信回路の他
の実施例を示す回路図、第4図は従来の伝送受信回路図
、第5図及び第6図は第4図の伝送受信回路の正常時に
おける波形図、第7図及び第8図及び第9図は第4図の
伝送受信回路の異常時における波形図である。 l・・・送信回路、2・・・受信回路、3・・・コンパ
レータ、4・・・伝送路、5.6・・・スイッチ回路、
7.8・・・異常電圧検出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 平衡型伝送路を用いた電気的なシリアルデータ通信シス
    テムの伝送回路に、入力側に直流成分をカットするコン
    デンサが接続され、前記伝送路の片側がアースにショー
    トした場合でも受信可能な受信回路を接続する伝送受信
    回路において、前記コンデンサの入力側に、前記伝送路
    がオープン状態となった場合に当該コンデンサの前記伝
    送路に近い側のインピーダンスを低くするインピーダン
    ス変換手段を接続したことを特徴とする伝送受信回路。
JP32922788A 1988-04-12 1988-12-28 伝送受信回路 Pending JPH02177621A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32922788A JPH02177621A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 伝送受信回路
US07/335,541 US5050187A (en) 1988-04-12 1989-04-10 Communication system equipped with an AC coupling receiver circuit
CA000596304A CA1324644C (en) 1988-04-12 1989-04-11 Communication system
KR1019890004814A KR890016787A (ko) 1988-04-12 1989-04-12 Ac커플링 수신회로를 구비한 통신시스템
EP89303616A EP0337762B1 (en) 1988-04-12 1989-04-12 Communication system equipped with an AC coupling receiver circuit
DE68916464T DE68916464T2 (de) 1988-04-12 1989-04-12 Übertragungssystem mit Wechselstrom-Kopplungsempfängerschaltung.

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JP32922788A JPH02177621A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 伝送受信回路

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ID=18219072

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