JPH02177645A - 通信端末装置 - Google Patents

通信端末装置

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Publication number
JPH02177645A
JPH02177645A JP63332932A JP33293288A JPH02177645A JP H02177645 A JPH02177645 A JP H02177645A JP 63332932 A JP63332932 A JP 63332932A JP 33293288 A JP33293288 A JP 33293288A JP H02177645 A JPH02177645 A JP H02177645A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
call
destination
schedule
telephone number
telephone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63332932A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Ichikawa
幸雄 市川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63332932A priority Critical patent/JPH02177645A/ja
Publication of JPH02177645A publication Critical patent/JPH02177645A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電話機やファクシミリ装置等に利用する通信
端末装置に関する。
従来の技術 第4図は、電話機201〜203が公衆電話回線等の回
線交換網1に接続されたシステムを示し、電話201.
203が通常の電話機、電話機202が着信転送機能を
有する電話機である。
上記システム構成において、電話機202が予めその使
用者(オペレータ)により着信転送先である電話機20
3の電話番号が登録されるとともに、着信転送モードに
セットされている場合に、電話機201が電話機202
に発信すると(径路A)、電話機202は、電話機20
3に対して着信転送す仮径路B)。
また、オペレータが移動先から自己の場所に戻って着信
転送モードを解除した場合に着信すると、着信音を鳴動
する通常着信となる。
したがって、電話機202のオペレータは、自己の席を
離れて電話機203の場所に移動する場合、電話機20
3に着信転送されるので、呼損の発生率を下げることが
できる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の通信端末装置では、1つの転
送先しか設定することができないので、移動先が複数の
場所となる場合には、オペレータの実際の移動先に着信
転送することができないという問題点がある。
また、上記従来の通信端末装置では、オペレータは、移
動先から自己の場所に戻った場合には着信転送モードを
解除しなければならないので、解除を忘れた場合にも着
信転送し、転送先に迷惑をかける等の問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、着信転送した場合の
呼損の発生率を最少限にすることができ、したがって、
効率的に通信を行うことができる通信端末装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するだめの手段 本発明は上記目的を達成するために、使用者の行き先の
電話番号とその日時を示すスケジュールを予め記憶する
手段と、現在時刻を計数する時計手段を備え、着信転送
モードにおいて着信した場合に、時計手段の現在時刻に
対応するスケジュールを検索し、当該行き先の電話番号
に転送するようにしたものである。
作用 本発明は上記構成により、利用者が複数の連絡先の電話
番号や、連絡先がない旨や在席している旨を示すスケジ
ュールを予め登録することにより、それぞれの連絡先に
着信転送したり、留守番録音したり、自動応答すること
が可能となり、したがって、着信転送した場合の呼損の
発生率を最少限にすることができ、効率的に通信を行う
ことができる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る通信端末装置の一実施例である電話機
を示すブロック図、第2図は、第1図のメモリの記憶内
容を示す説明図、第3図は、第1図の電話機を示す平面
図である。
第1図において、1は、公衆電話回線等のアナログ回線
網や、l5DN等のディジタル回線網である回線交換網
、2は、回線交換網1に対する発信、着信等の接続制御
を行うだめの通信インタフェース(I/F)、3は、受
信部(RX)や送信部(TX)を備えた送受信部、4は
、回線交換網1とハンドセット5の間の通話路を形成す
る電話機回路である。
6は、不在時に自動着信した場合に、発信者からの用件
メツセージを録音するためのメツセージ録音部、7は、
不在時に自動着信した場合に、予め録音された応答メツ
セージを発信者に送出するためのメツセージ送出部、8
は、後述するようなスケジュール表作成や着信転送等の
制御を行う中央処理装置(CPU)、9は、現在時刻を
計数するタイマである。
10は、この電話機の使用者のスケジュール等を記憶す
るためのメモリであり、メモリ10は、第2図に示すよ
うに、行き売筋にその月日、時間、連絡先の電話番号、
行き先キーの番号を格納するためのスケジュールエリア
と、図示省略されているが、行き先キー13(後述)毎
にその連絡先の電話番号を格納するための電話帳エリア
を有する。
尚、この行き先キー13とメモリ10の電話帳エリアは
、公知のワンタッチダイヤル機能のために設けられたも
のを用いることができる。
11は、ダイヤル番号等の数字を入力するだめのダイヤ
ルキー、12は、スケジュール入カキ−や、着信転送モ
ードの設定、解除を行うキー等を備えた機能キー、14
は、入力データ等を表示するだめの表示器であり、ダイ
ヤルキー11、機能キー12、行き先キー13及び表示
器14は、第3図に示すように、・・ンドセット5とと
もに電話機の筐体の上面に設けられる。
次に、上記実施例の動作、特にCPU8の動作を説明す
る。
(1)スケジュール入力(スケジュール表作成)第1図
及び第3図において、機能キー12のスケジュール入カ
キ−が操作されると、CPU8は、スケジュール入力モ
ードとなり、次いで、ダイヤルキー11を介して月日、
時間が入力すると、CPU8はそのデータを順次メモリ
10のスケジュールエリアに格納する。
次いで、行き先キー13のいずれかが操作されると、C
PU8は、その行き先キー13に対応する電話番号をメ
モリ10の電話帳エリアから読み出し、その行き先キー
13の番号とともにスケジュールエリアに格納する。
尚、この場合、行き先キー13に対応する電話番号が予
めメモ1月Oの電話帳エリアに登録されていない場合に
は、ダイヤルキー11を介して入力した電話番号をスケ
ジュールエリアに登録する。
また、使用者が在席している場合や、不在であっても連
絡先がない場合にはそれぞれその旨が月日、時間ととも
に入力すると、第2図に示すように登録する。
(2)着信転送 機能キー12により着信転送モードが設定されると、C
PU8は着信転送モードとなる。
この着信転送モードにおいて、回線交換網1から着信信
号が入力すると、cpusは、タイマ9の現在時刻に対
応するスケジュールをメモ1月Oから検索する。
その時刻のスケジュールの電話番号がメモ1月Oに登録
されている場合にはその電話番号に着信転送し、その時
刻のスケジュールが在席である場合には着信音を鳴動さ
せ、その時刻のスケジュールが不在である場合には自動
応答した後、メツセージ送出部7に予め録音された応答
メツセージを再生して回線交換網1(発信者)に送出さ
せ、発信者からの用件メツセージなメツセージ録音部6
に録音させる。
したがって、上記実施例によれば、予め利用者がスケジ
ュールをメモリ10に登録することにより、着信転送モ
ードにおいて着信した場合、タイマの現在時刻とメモリ
10のスケジュールにより、選択的に着信転送、通常着
信、留守番録音を行うので、移動先が複数の場所となる
場合にもそれぞれの移動先に着信転送することができ、
また、移動先から自己の場所に戻って着信転送モードの
解除を忘れた場合には通常の着信となるので、誤って着
信転送して転送先に迷惑をかけることもない。
尚、上記実施例において、着信転送する場合には、前も
って発信者に対し例えば[○○は現在ΔΔへ行っており
ますので今からお回しします。」等のメツセージを音声
合成回路により送出するようにしてもよい。
また、上記実施例では、行き先キー13の操作により連
絡先の電話番号を入力するようにしたが、片仮名やアル
ファベット等により入力するようにしてもよい。
更に、上記実施例では電話機を例にして説明したが、フ
ァクンミリ装置等の通信端末装置にも適用することがで
きることは勿論である。
発明の詳細 な説明したように、本発明は、使用者の行き先の電話番
号とその日時を示すスケジュールを予め記憶する手段と
、現在時刻を計数する時計手段を備え、着信転送モード
において着信した場合に、時計手段の現在時刻に対応す
るスケジュールを検索し、当該行き先の電話番号に転送
するようにしたので、利用者が複数の連絡先の電話番号
や、連絡先がない旨や在席している旨を示すスケジュー
ルを予め登録することにより、それぞれの連絡先に着信
転送したり、留守番録音したり、自動応答することが可
能となり、したがって、効率的に通信を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る通信端末装置の一実施例である
電話機を示すブロック図、第2図は、第1図のメモリの
記憶内容を示す説明図、第3図は、第1図の電話機を示
す平面図、第4図は、着信転送を説明するためのシステ
ム構成図である。 1・・・回線交換網、2・・・網インタフエース(I/
F)、6・・・メツセージ録音部、7・・・メツセージ
送出部、8・・・中央処理装置(スケジェール表作成手
段、着信転送手段)、9・・・タイマ、10・・・メモ
リ、11・・・ダイヤルキー、12・・・機能キー、1
3・・・行き先キ、14・・・表示器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝ほか1名第 図 第 図 20.5

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)使用者の行き先の電話番号とその日時を示すスケ
    ジュールを予め記憶する手段と、現在時刻を計数する時
    計手段と、着信転送モードにおいて着信した場合に、前
    記時計手段の現在時刻に対応するスケジュールを前記記
    憶手段から検索し、当該行き先の電話番号に転送する手
    段とを有する通信端末装置。
  2. (2)使用者の行き先とその電話番号が対応する電話帳
    データを予め記憶する第1の記憶手段と、使用者の行き
    先とその日時を示すスケジュールを予め記憶する第2の
    記憶手段と、現在時刻を計数する時計手段と、着信転送
    モードにおいて着信した場合に、前記前記時計手段の現
    在時刻に対応する行き先を前記第2の記憶手段から検索
    し、その行き先に対応する電話番号を前記第1の記憶手
    段から検索し、その電話番号に転送する手段とを有する
    通信端末装置。
  3. (3)着信転送モードにおいて着信した場合に、前記ス
    ケジュールにより使用者が在席しているときには着信鳴
    動することを特徴とする請求項(1)又は(2)記載の
    通信端末装置。
  4. (4)着信転送モードにおいて着信した場合に、前記ス
    ケジュールにより前記時計手段の現在時刻に対応する行
    き先がないときには自動応答し、予め録音された応答メ
    ッセージを発信者に送出し、発信者からの用件メッセー
    ジを録音することを特徴とする請求項(1)〜(3)の
    いずれかに記載の通信端末装置。
JP63332932A 1988-12-27 1988-12-27 通信端末装置 Pending JPH02177645A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0818671A (ja) * 1994-06-28 1996-01-19 Huabang Electron Co Ltd 電話機の機能コードアクセス装置
KR980013474A (ko) * 1996-07-24 1998-04-30 김광호 교환 시스템의 가입자 착신호 전환 방법
JP2001086564A (ja) * 1999-09-17 2001-03-30 Sanyo Electric Co Ltd 携帯型通信端末
JP2008537455A (ja) * 2005-04-22 2008-09-11 キョウセラ ワイヤレス コープ. 着信コールのアラートを提供するためのシステムおよび方法

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