JPH02177652A - 自動ダイヤル装置 - Google Patents
自動ダイヤル装置Info
- Publication number
- JPH02177652A JPH02177652A JP63332927A JP33292788A JPH02177652A JP H02177652 A JPH02177652 A JP H02177652A JP 63332927 A JP63332927 A JP 63332927A JP 33292788 A JP33292788 A JP 33292788A JP H02177652 A JPH02177652 A JP H02177652A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- changeover switch
- automatic dialing
- dialing device
- dial
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電話のダイヤル信号送出をあらかじめ記憶さ
せておいたダイヤルメモリの内容に従って自動的に行な
う装置等に使用する自動ダイヤル装置に関する。
せておいたダイヤルメモリの内容に従って自動的に行な
う装置等に使用する自動ダイヤル装置に関する。
従来の技術
第2図は従来の自動ダイヤル装置の構成を示している。
第2図において、21は自動ダイヤル装置であり、24
は自動ダイヤル装置21に接続されている電話機である
。自動ダイヤル装置21は内部に、ダイヤル送出部23
と切換スイッチ22を有する。太線は電話回線を示す。
は自動ダイヤル装置21に接続されている電話機である
。自動ダイヤル装置21は内部に、ダイヤル送出部23
と切換スイッチ22を有する。太線は電話回線を示す。
次に上記従来例の動作について説明する。第2図におい
て、自動ダイヤル装置21がダイヤルを行なう時は、切
換スイッチ22により、電話回線をダイヤル送出部23
に接続し、ダイヤルを送出する〇ダイヤルを送出し終っ
たら、切換スイッチ22により電話回線を電話機24に
つなぐ。この時までに、受話器を上げるなどして電話機
24を通話可能にしておけば、通話が開始できる。
て、自動ダイヤル装置21がダイヤルを行なう時は、切
換スイッチ22により、電話回線をダイヤル送出部23
に接続し、ダイヤルを送出する〇ダイヤルを送出し終っ
たら、切換スイッチ22により電話回線を電話機24に
つなぐ。この時までに、受話器を上げるなどして電話機
24を通話可能にしておけば、通話が開始できる。
このように、上記従来の自動ダイヤル装置21でも、電
話機24を通話可能状態にしておけば、自動ダイヤルに
よる通話が可能となる。
話機24を通話可能状態にしておけば、自動ダイヤルに
よる通話が可能となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の自動ダイヤル装置では、ダイ
ヤル送出部でダイヤルを行なってから、電話機側に回線
を切換えだとき、電話機の受話器を上げるなどして、電
話機を通話状態にしておかないと通話が切れてしまうと
いう問題があった。
ヤル送出部でダイヤルを行なってから、電話機側に回線
を切換えだとき、電話機の受話器を上げるなどして、電
話機を通話状態にしておかないと通話が切れてしまうと
いう問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
受話器を上げていないときには、受話器が上げるまで、
回線を電話機側に切換えず、受話器を上げ忘れて自動ダ
イヤルしても通話が切れないようにし、かつ受話器を上
げるように音や表示で警告を出すことができる優れた自
動ダイヤル装置を提供することを目的とするものである
。
受話器を上げていないときには、受話器が上げるまで、
回線を電話機側に切換えず、受話器を上げ忘れて自動ダ
イヤルしても通話が切れないようにし、かつ受話器を上
げるように音や表示で警告を出すことができる優れた自
動ダイヤル装置を提供することを目的とするものである
。
課題を解決するだめの手段
本発明は上記目的を達成するために、自動ダイヤル装置
に電話機が通話可能状態にあることを検出する検出器を
設け、電話機が通話不能でない時は、電話回線を電話機
側に切換えないようにし、さらには電話機を通話可能に
するよう警告を発することかできるようにしたものであ
る。
に電話機が通話可能状態にあることを検出する検出器を
設け、電話機が通話不能でない時は、電話回線を電話機
側に切換えないようにし、さらには電話機を通話可能に
するよう警告を発することかできるようにしたものであ
る。
作用
したがって本発明によれば、受話器を上げずに自動ダイ
ヤル装置を動作させてしまった時でもダイヤル後、通話
が切れてしまうことを防ぐことができるという効果を有
する。
ヤル装置を動作させてしまった時でもダイヤル後、通話
が切れてしまうことを防ぐことができるという効果を有
する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、11は自動ダイヤル装置であり、電話機
19が接続されている。
1図において、11は自動ダイヤル装置であり、電話機
19が接続されている。
12から18までは、自動ダイヤル装置の内部ブロック
である。12は切換スイッチであり、図中で太線によっ
て示す電話回線を制御部14の指令により自動ダイヤル
装置13側と電話機19側に切換える。
である。12は切換スイッチであり、図中で太線によっ
て示す電話回線を制御部14の指令により自動ダイヤル
装置13側と電話機19側に切換える。
13はダイヤル信号発生部で、パルスダイヤルやプンシ
ュボタンダイヤル信号を電話回線に送出する。
ュボタンダイヤル信号を電話回線に送出する。
14は自動ダイヤル装置全体の動作を制御する制御部で
ある。15は、ダイヤルの記憶や送出を制御部に指示す
るキーボード部である。16と17は受話器を上げてな
い場合に警告を発するための表示器とスピーカである。
ある。15は、ダイヤルの記憶や送出を制御部に指示す
るキーボード部である。16と17は受話器を上げてな
い場合に警告を発するための表示器とスピーカである。
18は、電話機に流れる電流を検出するフォトカプラで
ある。
ある。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、自動ダイヤル装置11を操作する場合、操作者
はあらかじめキーボード15により、相手先のダイヤル
を登録しておく。そして、ダイヤルしたい時に、キーボ
ード15のダイヤル送出用のキーを押して、自動ダイヤ
ル装置11の制御部14にダイヤル送出指示を与える。
おいて、自動ダイヤル装置11を操作する場合、操作者
はあらかじめキーボード15により、相手先のダイヤル
を登録しておく。そして、ダイヤルしたい時に、キーボ
ード15のダイヤル送出用のキーを押して、自動ダイヤ
ル装置11の制御部14にダイヤル送出指示を与える。
制御部11は、あらかじめ登録されていたダイヤル番号
をダイヤル信号発生部13に伝達し、電話回線にダイヤ
ル信号を送出させる。このとき切換スイッチ12はAの
自動ダイヤル装置側に接続しておく。ダイヤル信号の送
出が終了したら、制御部14は切換スイッチ12をBの
電話機19側に接続する。このとき、電話機19の受話
器が上げられて、通話可能になっていれば電話回線に電
流が流れる。この電流は電話回線が接続された電話局内
の電池から供給されるものである。電流が電話回線に流
れるとフォトカプラ18がONL、電流が流れているこ
とを示す信号が制御部14に送られ、制御部14は切換
スイッチ12をB側に保つことにより、通話が行なわれ
る。
をダイヤル信号発生部13に伝達し、電話回線にダイヤ
ル信号を送出させる。このとき切換スイッチ12はAの
自動ダイヤル装置側に接続しておく。ダイヤル信号の送
出が終了したら、制御部14は切換スイッチ12をBの
電話機19側に接続する。このとき、電話機19の受話
器が上げられて、通話可能になっていれば電話回線に電
流が流れる。この電流は電話回線が接続された電話局内
の電池から供給されるものである。電流が電話回線に流
れるとフォトカプラ18がONL、電流が流れているこ
とを示す信号が制御部14に送られ、制御部14は切換
スイッチ12をB側に保つことにより、通話が行なわれ
る。
もし、ダイヤル信号送出終了後、切換スイッチ12をB
の電話機側に接続したとき、電話機19の受話器が上げ
られていない場合は、その壕まB側に接続しておくと通
話が切れてしまう。これを防ぐために制御部14は切換
スイッチ12をB側に切換えた直後、フォトカプラ18
がONしているかを調べ、ONしていない場合、つまり
受話器が上がっていない場合は、切換スイッチ12をA
側に戻す。そして、一定時間後、切換スイッチ12を再
度B側に切換え、その直後のフォトカプラの状態により
、ONならB側のまま、OFFならA側に戻すという動
作を行ない、一定時間ごとに、この動作を繰返す。さら
に、受話器を早く上げるよう、操作者に警告するため、
表示器16による警告表示やスピーカ17による警告音
を発生することもできる。なお、フォトカプラによる電
流の検出は短時間で行なわれるため、切換スイッチをい
ったんB側に切換えてから、再度A側に切換えても1秒
以内なら通話が切れることはない。
の電話機側に接続したとき、電話機19の受話器が上げ
られていない場合は、その壕まB側に接続しておくと通
話が切れてしまう。これを防ぐために制御部14は切換
スイッチ12をB側に切換えた直後、フォトカプラ18
がONしているかを調べ、ONしていない場合、つまり
受話器が上がっていない場合は、切換スイッチ12をA
側に戻す。そして、一定時間後、切換スイッチ12を再
度B側に切換え、その直後のフォトカプラの状態により
、ONならB側のまま、OFFならA側に戻すという動
作を行ない、一定時間ごとに、この動作を繰返す。さら
に、受話器を早く上げるよう、操作者に警告するため、
表示器16による警告表示やスピーカ17による警告音
を発生することもできる。なお、フォトカプラによる電
流の検出は短時間で行なわれるため、切換スイッチをい
ったんB側に切換えてから、再度A側に切換えても1秒
以内なら通話が切れることはない。
このように上記実施例によれば、フォトカプラ18によ
り、電話機19が通話可能状態にある時だけ、切換スイ
ッチ12を電話機側に切換えることができるので、受話
器を上げずに自動ダイヤルしても通話が切れることがな
いという利点を有する。また、上記実施例によれば、受
話器を上げないで自動ダイヤルした際、受話器を上げる
よう警告を発することができるという効果を有する。
り、電話機19が通話可能状態にある時だけ、切換スイ
ッチ12を電話機側に切換えることができるので、受話
器を上げずに自動ダイヤルしても通話が切れることがな
いという利点を有する。また、上記実施例によれば、受
話器を上げないで自動ダイヤルした際、受話器を上げる
よう警告を発することができるという効果を有する。
発明の効果
本発明は上記実施例により明らかなように、電話機が通
話可能かどうかを判断してから、電話回線を電話機に切
換えるようにしたものであり、電話機を通話可能状態に
せずに自動ダイヤル装置を動作させてしまっても、通話
が切れないという効果を有する。
話可能かどうかを判断してから、電話回線を電話機に切
換えるようにしたものであり、電話機を通話可能状態に
せずに自動ダイヤル装置を動作させてしまっても、通話
が切れないという効果を有する。
さらに、電話機を通話状態にするように警告を発するこ
とができるので、通話の相手が無応答と判断して切る前
に、通話を始められるという効果を有する。
とができるので、通話の相手が無応答と判断して切る前
に、通話を始められるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における自動ダイヤル装置の
概略ブロック図、第2図は従来の自動ダイヤル装置のブ
ロック図である。 11・・自動ダイヤル装置、12・・切換スイッチ、1
3・・・ダイヤル信号発生部、14・・・制御部、15
・・・キーボード部、16・・表示器、17・・スピー
カ、18・・・フォトカプラ、19・・・電話機、21
・・自動ダイヤル装置、22切換スイツチ、23・・ダ
イヤル送出部、24・・・電話機。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第1図 第2図
概略ブロック図、第2図は従来の自動ダイヤル装置のブ
ロック図である。 11・・自動ダイヤル装置、12・・切換スイッチ、1
3・・・ダイヤル信号発生部、14・・・制御部、15
・・・キーボード部、16・・表示器、17・・スピー
カ、18・・・フォトカプラ、19・・・電話機、21
・・自動ダイヤル装置、22切換スイツチ、23・・ダ
イヤル送出部、24・・・電話機。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第1図 第2図
Claims (1)
- 電話機と、外部の制御によって、あらかじめ記憶された
ダイヤル信号を出力するダイヤル信号発生部と、このダ
イヤル信号発生部、上記電話機のいずれか一方と電話回
線とを外部の制御によって切り換える切換スイッチと、
上記電話機に上記電話回線からの電流の流入の有無を検
出する電流検出手段と、上記切換スイッチを上記電話機
側にしたとき、上記電流検出手段が電流を検出しない場
合、上記切換スイッチを上記ダイヤル信号発生部に戻し
、所定時間後再び上記切換スイッチを電話機側に切り換
え、上記電流を検出するまで上記切換スイッチを切り換
える制御部とを備えた自動ダイヤル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332927A JP2568669B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 自動ダイヤル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332927A JP2568669B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 自動ダイヤル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177652A true JPH02177652A (ja) | 1990-07-10 |
| JP2568669B2 JP2568669B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=18260369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332927A Expired - Fee Related JP2568669B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 自動ダイヤル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568669B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63332927A patent/JP2568669B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568669B2 (ja) | 1997-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |