JPH02177665A - 画像読取方法およびその装置 - Google Patents
画像読取方法およびその装置Info
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- JPH02177665A JPH02177665A JP63335315A JP33531588A JPH02177665A JP H02177665 A JPH02177665 A JP H02177665A JP 63335315 A JP63335315 A JP 63335315A JP 33531588 A JP33531588 A JP 33531588A JP H02177665 A JPH02177665 A JP H02177665A
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Landscapes
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像読取方法およびその装置に関し、−層詳細
には、画像読取範囲と画像の倍率により、複数個のライ
センサの中、読取範囲に係るラインセンサを選択し、そ
の数に応じてラインセンサの駆動クロックを設定して画
像を読み取ることにより高倍率に変換する際においても
再現性がよくノイズの少ない記録画像を得ることを可能
とした画像読取方法およびその装置に関する。
には、画像読取範囲と画像の倍率により、複数個のライ
センサの中、読取範囲に係るラインセンサを選択し、そ
の数に応じてラインセンサの駆動クロックを設定して画
像を読み取ることにより高倍率に変換する際においても
再現性がよくノイズの少ない記録画像を得ることを可能
とした画像読取方法およびその装置に関する。
[発明の背景]
近年、印刷分野において、製版カメラに代えテシャープ
ネス強調、任意なトーンコントロールが可能でしかも印
刷方式に合わせて最適な値に網点面積を設定することが
可能なスキャナーが用いられるようになりつつある。こ
のスキャナーは基本的に人力部と制御部と出力部がら構
成される。人力部は原稿を光源からの光で走査し、そこ
からの反射(透過)光を光電変換素子により光量の大小
を電流に変換して制御部へ送り込む機能を達成する。一
方、制御部は入カ部からの電気信号を増減し、所定の階
調補正済みの信号を出力部へ送ると共に全体を制御する
。
ネス強調、任意なトーンコントロールが可能でしかも印
刷方式に合わせて最適な値に網点面積を設定することが
可能なスキャナーが用いられるようになりつつある。こ
のスキャナーは基本的に人力部と制御部と出力部がら構
成される。人力部は原稿を光源からの光で走査し、そこ
からの反射(透過)光を光電変換素子により光量の大小
を電流に変換して制御部へ送り込む機能を達成する。一
方、制御部は入カ部からの電気信号を増減し、所定の階
調補正済みの信号を出力部へ送ると共に全体を制御する
。
さらに、出力部は制御部から信号を基に電気信号をその
強さに対応した光の強さに変える電光変換を行い、記録
用光源を走査して感光材料上等に画像情報を書き込む。
強さに対応した光の強さに変える電光変換を行い、記録
用光源を走査して感光材料上等に画像情報を書き込む。
この中、入力部における光電変換素子としてCCD(C
harge (’oupled Device)が使用
される。
harge (’oupled Device)が使用
される。
CCDは光の強さに応じて電荷が発生する光電変換機能
、発生した電荷を消滅させず貯め込む蓄積機能、さらに
蓄積された電荷を隣接する素子へ順次移送する転送機能
(自己走査機能)を有している。印刷スキャナー用とし
て用いられるのはCCDを直線状に配置した一次元型の
ものく以下、ラインセンサという)で、このラインセン
サ上に集光レンズ等を通して画像が結像投影される。係
る機能を有するラインセンサは、例えば、大サイズの原
稿を読み取り、濃度データを出力する画像読取装置の読
取部に用いられる。この場合、読取部にはラインセンサ
を複数個ライン方向に並べ、夫々のラインセンサからの
信号をつなぎ合わせ1画像に合成する方式が一般に用い
られている。さらに、前記のような画像読取装置では2
0〜400%の倍率変換が可能であり、夫々のラインセ
ンサからの信号をデジタル的に補間する方法によって行
われている。
、発生した電荷を消滅させず貯め込む蓄積機能、さらに
蓄積された電荷を隣接する素子へ順次移送する転送機能
(自己走査機能)を有している。印刷スキャナー用とし
て用いられるのはCCDを直線状に配置した一次元型の
ものく以下、ラインセンサという)で、このラインセン
サ上に集光レンズ等を通して画像が結像投影される。係
る機能を有するラインセンサは、例えば、大サイズの原
稿を読み取り、濃度データを出力する画像読取装置の読
取部に用いられる。この場合、読取部にはラインセンサ
を複数個ライン方向に並べ、夫々のラインセンサからの
信号をつなぎ合わせ1画像に合成する方式が一般に用い
られている。さらに、前記のような画像読取装置では2
0〜400%の倍率変換が可能であり、夫々のラインセ
ンサからの信号をデジタル的に補間する方法によって行
われている。
然しなから、前記の如き画像読取装置においては、特に
、例えば、400%等の高倍率に変換して記録する際に
はCCDであるラインセンサや回路に起因するノイズが
画像信号と共に拡大されるため、その画像信号が感光材
料等に露光される際、その記録画像はノイズを含む画質
の劣るものとなる虞があった。
、例えば、400%等の高倍率に変換して記録する際に
はCCDであるラインセンサや回路に起因するノイズが
画像信号と共に拡大されるため、その画像信号が感光材
料等に露光される際、その記録画像はノイズを含む画質
の劣るものとなる虞があった。
[発明の目的コ
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、スキャナー等の画像読取装置において、画像の
読取範囲と倍率により複数個のラインセンサの中、読取
範囲に係るラインセンサを選択し、その数に応じてライ
ンセンサの駆動クロック信号の周期を設定して画像を読
み取ることにより高倍率変換時においても記録画像の再
現性が浸れ、記録画像上のノイズの少ない読み取りを可
能とした画像読取方法およびその装置を提供することを
目的とする。
あって、スキャナー等の画像読取装置において、画像の
読取範囲と倍率により複数個のラインセンサの中、読取
範囲に係るラインセンサを選択し、その数に応じてライ
ンセンサの駆動クロック信号の周期を設定して画像を読
み取ることにより高倍率変換時においても記録画像の再
現性が浸れ、記録画像上のノイズの少ない読み取りを可
能とした画像読取方法およびその装置を提供することを
目的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明は画像の読取範囲
に係るラインセンサを選択し、その選択されたラインセ
ンサの数に応じて画像を読み取るための駆動クロック信
号の周期を変えて画像を読み取るようにしたことを特徴
とする。
に係るラインセンサを選択し、その選択されたラインセ
ンサの数に応じて画像を読み取るための駆動クロック信
号の周期を変えて画像を読み取るようにしたことを特徴
とする。
前記の方法において、画像を読み取るための駆動クロッ
ク信号の周期を変え、画像処理をした後、ライン毎に交
互に画像信号を第1のメモリと第2のメモリに書き込み
、前記第1のメモリに書き込む際は第2のメモリから、
また第2のメモリに書き込む際は第1のメモリから前記
画像信号を読み出し倍率変換処理を行い出力することも
出来る。
ク信号の周期を変え、画像処理をした後、ライン毎に交
互に画像信号を第1のメモリと第2のメモリに書き込み
、前記第1のメモリに書き込む際は第2のメモリから、
また第2のメモリに書き込む際は第1のメモリから前記
画像信号を読み出し倍率変換処理を行い出力することも
出来る。
この場合、画像読取と1ライン毎に画像信号をメモリに
書き込むための駆動クロック信号の周期(t2)は書き
込まれた1ライン毎の画像情報を読み出す駆動クロック
信号の周期(tl)に画像読取に係るラインセンサの数
(n)を乗じて得ることが好ましい。
書き込むための駆動クロック信号の周期(t2)は書き
込まれた1ライン毎の画像情報を読み出す駆動クロック
信号の周期(tl)に画像読取に係るラインセンサの数
(n)を乗じて得ることが好ましい。
本発明のまた別の目的は、画像読取範囲を指定する手段
と、画像を読み取るためのクロック信号を発生する回路
と、光電変換素子を直線状に配設する画像を読み取るた
めの複数のラインセンサと、前記画像読取範囲を指定す
る手段に応じて前記複数のラインセンサを選択する手段
と、前記画像を読み取るためのクロックに基づいて画像
処理する手段とから構成することを特徴とする。
と、画像を読み取るためのクロック信号を発生する回路
と、光電変換素子を直線状に配設する画像を読み取るた
めの複数のラインセンサと、前記画像読取範囲を指定す
る手段に応じて前記複数のラインセンサを選択する手段
と、前記画像を読み取るためのクロックに基づいて画像
処理する手段とから構成することを特徴とする。
なお、前記の画像読取装置において、1ライン毎に交互
に第1のメモリと第2のメモリに書き込む手段と、書き
込まれた1ライン毎の画像情報を前記第1ラインメモリ
または第2ラインメモリから読み出す手段と、読み出さ
れた1ライン毎の画像情報を倍率変換処理する手段とを
付加するとよい。
に第1のメモリと第2のメモリに書き込む手段と、書き
込まれた1ライン毎の画像情報を前記第1ラインメモリ
または第2ラインメモリから読み出す手段と、読み出さ
れた1ライン毎の画像情報を倍率変換処理する手段とを
付加するとよい。
[実施態様]
次に、本発明に係る画像読取方法についてそれを実施す
るための装置との関連において好適な実施態様を挙げ、
添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
るための装置との関連において好適な実施態様を挙げ、
添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図に本実施態様に係る画像読取装置の読取部10を
示す。当該読取部10は基本的に原稿台12と、座標人
力器であるデジタイザ14と、光学系16と、光学系1
6からの画像情報が投影されるCCDであるラインセン
サ18.20.22.24とから構成される。前記原稿
台12は図示しない駆動機構により、図中、矢印方向に
移動するように構成される。また、前記原稿台12には
デジタイザ14が組み込まれている。このデジタイザ1
4は原稿の対角2点を指示することで原稿の読取範囲を
指定する機能を有している。
示す。当該読取部10は基本的に原稿台12と、座標人
力器であるデジタイザ14と、光学系16と、光学系1
6からの画像情報が投影されるCCDであるラインセン
サ18.20.22.24とから構成される。前記原稿
台12は図示しない駆動機構により、図中、矢印方向に
移動するように構成される。また、前記原稿台12には
デジタイザ14が組み込まれている。このデジタイザ1
4は原稿の対角2点を指示することで原稿の読取範囲を
指定する機能を有している。
次に、前記光学系16は原稿を照射する光源26とミラ
ー28と集光レンズ30とハーフミラ−32とから構成
される。前記ラインセンサ18.20.22.24はC
CDを直線状に配置した一次元型のものである。前記光
源26から発せられる光が原稿台12を照射し、この原
稿台12に載置された原稿(図示せず)からの反射光り
。はミラー28と集光レンズ30を介してハーフミラ−
32において透過光L+ と反射光L2に分離され、前
記ラインセンサ18.20.22.24に結像投影され
る。
ー28と集光レンズ30とハーフミラ−32とから構成
される。前記ラインセンサ18.20.22.24はC
CDを直線状に配置した一次元型のものである。前記光
源26から発せられる光が原稿台12を照射し、この原
稿台12に載置された原稿(図示せず)からの反射光り
。はミラー28と集光レンズ30を介してハーフミラ−
32において透過光L+ と反射光L2に分離され、前
記ラインセンサ18.20.22.24に結像投影され
る。
ところで、前記ラインセンサ18.20.22.24は
自己走査機能を有するので、原稿の主走査は前記のよう
に原稿台12からの反射光り。を前記ラインセンサ18
.20.22.24に結像投影する。
自己走査機能を有するので、原稿の主走査は前記のよう
に原稿台12からの反射光り。を前記ラインセンサ18
.20.22.24に結像投影する。
また、原稿の副走査は前記原稿台12が図示しない駆動
機構によって、図中、矢印方向に移動される。
機構によって、図中、矢印方向に移動される。
次に、第2図において、光学系16とラインセンサ18
.20.22.24の配置関係を示す。第2図より容易
に諒解されるように、断面直角三角形状のハーフミラ−
32の側面の中、集光レンズ30を介して入射する反射
光り。の入射面が前記ハーフミラ−32の斜面32aと
なるように前記ハーフミラ−32が配設される。そして
、前記ハーフミラ−32の入射面である斜面32aから
入射して透過する透過光L1が投影される位置にライン
センサ18.22が前記ハーフミラ−32から所定間隔
をおいて配設される。
.20.22.24の配置関係を示す。第2図より容易
に諒解されるように、断面直角三角形状のハーフミラ−
32の側面の中、集光レンズ30を介して入射する反射
光り。の入射面が前記ハーフミラ−32の斜面32aと
なるように前記ハーフミラ−32が配設される。そして
、前記ハーフミラ−32の入射面である斜面32aから
入射して透過する透過光L1が投影される位置にライン
センサ18.22が前記ハーフミラ−32から所定間隔
をおいて配設される。
さらに、この場合、前記ラインセンサ18とラインセン
サ22は前記ラインセンサ18の長さpより小なる間隔
を有して配置される。
サ22は前記ラインセンサ18の長さpより小なる間隔
を有して配置される。
一方、前記ハーフミラ−32の斜面32aからの反射光
L2が投影される位置には前記斜面32aから所定間隔
を有してラインセンサ20.24が配設される。その際
、前記ラインセンサ20とラインセンサ24は前記ライ
ンセンサ20の長さβより小なる間隔を有して配置され
る。
L2が投影される位置には前記斜面32aから所定間隔
を有してラインセンサ20.24が配設される。その際
、前記ラインセンサ20とラインセンサ24は前記ライ
ンセンサ20の長さβより小なる間隔を有して配置され
る。
第3図に前記ラインセンサ18.20.22.24の配
置関係を示す。図中、D、で示される範囲は前記ライン
センサ18.20.22.24を駆動して夫々のライン
センサ18.20.22.24からの画像データを継ぎ
合わせることにより達成される実質的に最大の原稿読取
範囲を示す。また、図中、D2で示される範囲はライン
センサ20.22を駆動じた際の原稿読取範囲を示す。
置関係を示す。図中、D、で示される範囲は前記ライン
センサ18.20.22.24を駆動して夫々のライン
センサ18.20.22.24からの画像データを継ぎ
合わせることにより達成される実質的に最大の原稿読取
範囲を示す。また、図中、D2で示される範囲はライン
センサ20.22を駆動じた際の原稿読取範囲を示す。
次に、第4図に本実施態様に係る画像読取装置に適用さ
れる画像処理回路40を示す。
れる画像処理回路40を示す。
当該画像処理回路40は原稿台12に組み込まれるデジ
タイザ14からの原稿読取範囲に係る信号を受け、クロ
ック発生回路44、ラインセンサI8.20.22.2
4を駆動するラインセンサ駆動クロック発生回路46に
指令信号を出力するC’PU42を含む。前記クロック
発生回路44は画像情報において1ラインの始まりを示
すラインシンク信号に同期してタロツク1、クロック2
を発生する(第5図参照)。前記ラインセンサ駆動クロ
ック発生回路46は前記クロック発生回路44から出力
スルクロック2を取り込んでラインセンサ18.20.
22.24に駆動クロックを送出する。さらに、前記ラ
インセンサ18.20.22.24からの画像信号を前
記CP U42の指令により選択するセレクタ48が設
けられる。
タイザ14からの原稿読取範囲に係る信号を受け、クロ
ック発生回路44、ラインセンサI8.20.22.2
4を駆動するラインセンサ駆動クロック発生回路46に
指令信号を出力するC’PU42を含む。前記クロック
発生回路44は画像情報において1ラインの始まりを示
すラインシンク信号に同期してタロツク1、クロック2
を発生する(第5図参照)。前記ラインセンサ駆動クロ
ック発生回路46は前記クロック発生回路44から出力
スルクロック2を取り込んでラインセンサ18.20.
22.24に駆動クロックを送出する。さらに、前記ラ
インセンサ18.20.22.24からの画像信号を前
記CP U42の指令により選択するセレクタ48が設
けられる。
次に、前記セレクタ48により選択された信号を取り込
み、前記クロック発生回路44がらのりロック2に基づ
いて無信号時のレベル、すなわち、前記ラインセンサ1
8.20.22.24の中、選択されたラインセンサの
暗時レベルをOvにする暗時補正回路50が設けられる
。前記暗時補正回路50からの出力信号はシェーディン
グ補正回路52に取り込まれ、このシェーディング補正
回路52は光源むら、およびラインセンサの1画素毎の
感度ばらつきを補正する。このシェーディング補正回路
52の出力信号はA/D変換回路54に導入され、デジ
タル信号に変換され、クロック2のタイミングで第1メ
モリ56、第2メモリ58に夫々書き込まれることにな
る。
み、前記クロック発生回路44がらのりロック2に基づ
いて無信号時のレベル、すなわち、前記ラインセンサ1
8.20.22.24の中、選択されたラインセンサの
暗時レベルをOvにする暗時補正回路50が設けられる
。前記暗時補正回路50からの出力信号はシェーディン
グ補正回路52に取り込まれ、このシェーディング補正
回路52は光源むら、およびラインセンサの1画素毎の
感度ばらつきを補正する。このシェーディング補正回路
52の出力信号はA/D変換回路54に導入され、デジ
タル信号に変換され、クロック2のタイミングで第1メ
モリ56、第2メモリ58に夫々書き込まれることにな
る。
前記第1メモリ56と第2メモリ58は、また、前記ク
ロック発生回路44からのクロック2に基づいて1ライ
ン毎に書き込む書込アドレスカウンタ60と、クロック
lに基づいて1ライン毎に読み出す続出アドレスカウン
タ62に接続される。
ロック発生回路44からのクロック2に基づいて1ライ
ン毎に書き込む書込アドレスカウンタ60と、クロック
lに基づいて1ライン毎に読み出す続出アドレスカウン
タ62に接続される。
この場合、前記第1メモリ56と第2メモリ58はlラ
イン毎に書込動作と読出動作が交互に遂行される。そし
て、クロックlのタイミングにより読み出された信号は
クロックlのタイミングに基づいて指定された倍率に変
換する倍率変換回路64に導入された後、変更後の倍率
で記録装置に出力される。
イン毎に書込動作と読出動作が交互に遂行される。そし
て、クロックlのタイミングにより読み出された信号は
クロックlのタイミングに基づいて指定された倍率に変
換する倍率変換回路64に導入された後、変更後の倍率
で記録装置に出力される。
本発明に係る画像読取装置は基本的には以上のように構
成されるものであり、次にその作用並びに効果について
説明する。
成されるものであり、次にその作用並びに効果について
説明する。
先ず、第1図において、原稿を原稿台12に載置する。
この場合、前記原稿台12には座標人力器であるデジタ
イザ14が組み込まれているので、原稿の読取範囲を原
稿の対角2点を指示することで指定することが可能であ
る。
イザ14が組み込まれているので、原稿の読取範囲を原
稿の対角2点を指示することで指定することが可能であ
る。
次に、読取動作を開始するスタートスイッチをON状態
とし、原稿照明用の光源26(例えば、棒状ハロゲンラ
ンプ)が点灯して原稿を照射する。そして、原稿が載置
された原稿台12が図示しない駆動機構によって、図中
、矢印方向へ移動する。この場合、前記光源26からの
照明光は原稿によって反射され、この反射光り。はミラ
ー28にて光路が変更され、集光レンズ30において集
光され、ハーフミラ−32に入射する。
とし、原稿照明用の光源26(例えば、棒状ハロゲンラ
ンプ)が点灯して原稿を照射する。そして、原稿が載置
された原稿台12が図示しない駆動機構によって、図中
、矢印方向へ移動する。この場合、前記光源26からの
照明光は原稿によって反射され、この反射光り。はミラ
ー28にて光路が変更され、集光レンズ30において集
光され、ハーフミラ−32に入射する。
次いで、前記ハーフミラ−32において透過光り、と反
射光L2に分離され、夫々、ラインセンサ18.20.
22.24に結像投影する。ここで、原稿読取動作にお
いて、主走査はCCDが有する自己走査機能により前記
ラインセンサ18.20.22.24に透過光り、と反
射光L2が投影されることで達成される。また、原稿の
副走査は前記原稿台12が、図中、矢印方向に駆動する
ことにより行われる。
射光L2に分離され、夫々、ラインセンサ18.20.
22.24に結像投影する。ここで、原稿読取動作にお
いて、主走査はCCDが有する自己走査機能により前記
ラインセンサ18.20.22.24に透過光り、と反
射光L2が投影されることで達成される。また、原稿の
副走査は前記原稿台12が、図中、矢印方向に駆動する
ことにより行われる。
次に、前記ラインセンサ18.20.22.24に入射
する画像に係る光を処理する動作を第4図の画像信号処
理回路40のブロック図並びに第5図に示すタイムチャ
ートを参照しながら説明する。
する画像に係る光を処理する動作を第4図の画像信号処
理回路40のブロック図並びに第5図に示すタイムチャ
ートを参照しながら説明する。
原稿台12に組み込まれたデジタイザ14によって原稿
読取範囲が指定され、その原稿読取範囲の指定に係る信
号がCPU42に人力される。そして、前記CP U4
2からセレクタ48に出力され、この(旨定信号に基づ
いて前記ラインセンサ18.20.22.24からの画
像信号を選択しセレクタ48を介して暗時補正回路50
に出力される。
読取範囲が指定され、その原稿読取範囲の指定に係る信
号がCPU42に人力される。そして、前記CP U4
2からセレクタ48に出力され、この(旨定信号に基づ
いて前記ラインセンサ18.20.22.24からの画
像信号を選択しセレクタ48を介して暗時補正回路50
に出力される。
この場合、第3図に示すように、前記ラインセンサ18
.20.22.24を前記デジタイザ14によって全て
駆動すべく指定した際、原稿台12上に載置された原稿
の読取可能な範囲は実質的にD4で示される範囲となる
。
.20.22.24を前記デジタイザ14によって全て
駆動すべく指定した際、原稿台12上に載置された原稿
の読取可能な範囲は実質的にD4で示される範囲となる
。
また、第5図に示すように、クロック発生回路44には
、■ラインの始まりを示すラインシンク信号が導入され
ており、所定時間経過後クロック1、クロック2を発生
する。そして、前記クロック1は読出アドレスカウンタ
62、倍率変換回路64に出力され、一方、前記クロッ
ク2はラインセンサ駆動クロック発生回路46、暗時補
正回路50、シェーディング補正回路52、A/D変換
回路54、そして書込アドレスカウンタ60に出力され
る。
、■ラインの始まりを示すラインシンク信号が導入され
ており、所定時間経過後クロック1、クロック2を発生
する。そして、前記クロック1は読出アドレスカウンタ
62、倍率変換回路64に出力され、一方、前記クロッ
ク2はラインセンサ駆動クロック発生回路46、暗時補
正回路50、シェーディング補正回路52、A/D変換
回路54、そして書込アドレスカウンタ60に出力され
る。
ここで、クロックlとクロック2はt2=nXi、なる
関係を有する。nは駆動するラインセンサの数であり、
j+ はクロックlの周期、t2はクロック2の周期と
する。例えば、第3図に示すように、デジタイザ14に
よって原稿の読取範囲A。、AHを指定した場合、原稿
の読取範囲A。、A1を含む位置に配置されるラインセ
ンサ20.22を駆動すべ(CP U42から指令信号
がクロック発生回路44に出力される。これに基づいて
前記クロック発生回路44においてn=2、t2=2x
t、なる関係が決定される。
関係を有する。nは駆動するラインセンサの数であり、
j+ はクロックlの周期、t2はクロック2の周期と
する。例えば、第3図に示すように、デジタイザ14に
よって原稿の読取範囲A。、AHを指定した場合、原稿
の読取範囲A。、A1を含む位置に配置されるラインセ
ンサ20.22を駆動すべ(CP U42から指令信号
がクロック発生回路44に出力される。これに基づいて
前記クロック発生回路44においてn=2、t2=2x
t、なる関係が決定される。
次に、前記クロック2がラインセンサ駆動クロック発生
回路46に人力されると、前記ラインセンサ駆動クロッ
ク発生回路46はCPU42の指令信号に基づいてCk
20とCk22を発生する。
回路46に人力されると、前記ラインセンサ駆動クロッ
ク発生回路46はCPU42の指令信号に基づいてCk
20とCk22を発生する。
この場合、Ck20とCk22はクロック2の周期t2
と等しい周期である。そして、前記Ck20とCk22
はラインセンサ20.22を駆動すべくラインセンサ2
0.22に導入される。これによって、前記ラインセン
サ20.22が駆動され、原稿読取範囲に係る1ライン
分の画像信号が読み取られる。
と等しい周期である。そして、前記Ck20とCk22
はラインセンサ20.22を駆動すべくラインセンサ2
0.22に導入される。これによって、前記ラインセン
サ20.22が駆動され、原稿読取範囲に係る1ライン
分の画像信号が読み取られる。
次に、前記原稿読取範囲A。 A 、に係る指令信号が
CPU42を介してセレクタ48に導入されて前記ライ
ンセンサ20.22によって読み取られた1ライン分の
画像信号が当該セレクタ48を介して暗時補正回路50
に導入される。そして、クロック2のタイミングで無信
号時のレベル、すなわち、暗時レベルをOVにする。
CPU42を介してセレクタ48に導入されて前記ライ
ンセンサ20.22によって読み取られた1ライン分の
画像信号が当該セレクタ48を介して暗時補正回路50
に導入される。そして、クロック2のタイミングで無信
号時のレベル、すなわち、暗時レベルをOVにする。
次いで、シェーディング補正回路52に出力され、この
シェーディング補正回路52において照明用光源の照明
むら、結像レンズのレンズ結像特性、ラインセンサを構
成するCCDの出力特性のばらつき等に起因するシェー
ディング現象を補正する。そして、前記シェーディング
補正回路52からの出力信号をA/D変換回路54にお
いてデジタル値に変換し、クロック2のタイミングで書
込アドレスカウンタ60により1ライン毎に切換スイッ
チ55を切り換えて第1メモリ56または第2メモリ5
8に交互に書き込む。ここで、第1メモリ56に1ライ
ン分の画像データが書き込まれる際、切換スイッチ59
によって第2メモリ58と倍率変換回路64とが接続さ
れ、前記第2メモリ58に書き込まれた1ライン分の画
像データはクロック1のタイミングで続出アドレスカウ
ンタ62により読み出されて切換スイッチ59を介して
倍率変換回路64に出力される。そして、前記倍率変換
回路64において指定された倍率がかけられ画像読取装
置から画像処理信号が出力される。
シェーディング補正回路52において照明用光源の照明
むら、結像レンズのレンズ結像特性、ラインセンサを構
成するCCDの出力特性のばらつき等に起因するシェー
ディング現象を補正する。そして、前記シェーディング
補正回路52からの出力信号をA/D変換回路54にお
いてデジタル値に変換し、クロック2のタイミングで書
込アドレスカウンタ60により1ライン毎に切換スイッ
チ55を切り換えて第1メモリ56または第2メモリ5
8に交互に書き込む。ここで、第1メモリ56に1ライ
ン分の画像データが書き込まれる際、切換スイッチ59
によって第2メモリ58と倍率変換回路64とが接続さ
れ、前記第2メモリ58に書き込まれた1ライン分の画
像データはクロック1のタイミングで続出アドレスカウ
ンタ62により読み出されて切換スイッチ59を介して
倍率変換回路64に出力される。そして、前記倍率変換
回路64において指定された倍率がかけられ画像読取装
置から画像処理信号が出力される。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、画像の読取範囲にかか
るラインセンサを選択し、その選択されたラインセンサ
の数に応じて画像の読み出しのための駆動クロック信号
の周期を変えて画像を読み出して倍率変換し、記録装置
に出力するように構成している。このため、小さなサイ
ズの原稿を高倍率で出力する時は不必要に駆動クロック
を速くすることがないため、適正な駆動クロック信号に
よって正確な画像読取が可能となる。また、それによっ
て高倍率に変換しても再現性がよく、ノイズの少ない高
画質な記録画像を得ることが可能となる。勿論、大サイ
ズの原稿を読み取る時には倍率が小さいため駆動クロッ
クが速くてもノイズが拡大されることがないため高画質
な記録画像を得ることが出来る。
るラインセンサを選択し、その選択されたラインセンサ
の数に応じて画像の読み出しのための駆動クロック信号
の周期を変えて画像を読み出して倍率変換し、記録装置
に出力するように構成している。このため、小さなサイ
ズの原稿を高倍率で出力する時は不必要に駆動クロック
を速くすることがないため、適正な駆動クロック信号に
よって正確な画像読取が可能となる。また、それによっ
て高倍率に変換しても再現性がよく、ノイズの少ない高
画質な記録画像を得ることが可能となる。勿論、大サイ
ズの原稿を読み取る時には倍率が小さいため駆動クロッ
クが速くてもノイズが拡大されることがないため高画質
な記録画像を得ることが出来る。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は本発明に係る画像読取装置の読取部の概略構成
図、 第2図は第1図に示す読取部の動作説明に供する斜視図
、 第3図は第1図における読取部に適用されるラインセン
サの位置と夫々のラインセンサに対応する画像データの
範囲を示す説明図、第4図は第1図の読取部に適用され
る画像処理回路のブロック図、 第5図は第4図の動作を説明するタイムチャートである
。 10・・・読取部 12・・・原稿台14
・・・デジタイザ 18.20.22.24・・・ラインセンサ40・・・
画像処理面路 42・・・CPU44・・・クロ
ック発生回路 46・・・ラインセンサ駆動クロック発生回路48・・
・セレクタ 50・・・暗時補正回路52・
・・シェーディング補正回路
図、 第2図は第1図に示す読取部の動作説明に供する斜視図
、 第3図は第1図における読取部に適用されるラインセン
サの位置と夫々のラインセンサに対応する画像データの
範囲を示す説明図、第4図は第1図の読取部に適用され
る画像処理回路のブロック図、 第5図は第4図の動作を説明するタイムチャートである
。 10・・・読取部 12・・・原稿台14
・・・デジタイザ 18.20.22.24・・・ラインセンサ40・・・
画像処理面路 42・・・CPU44・・・クロ
ック発生回路 46・・・ラインセンサ駆動クロック発生回路48・・
・セレクタ 50・・・暗時補正回路52・
・・シェーディング補正回路
Claims (2)
- (1)画像の読取範囲に係るラインセンサを選択し、そ
の選択されたラインセンサの数に応じて画像を読み取る
ための駆動クロック信号の周期を変えて画像を読み取る
ようにしたことを特徴とする画像読取方法。 - (2)画像読取範囲を指定する手段と、画像を読み取る
ためのクロック信号を発生する回路と、光電変換素子を
直線状に配設する画像を読み取るための複数のラインセ
ンサと、前記画像読取範囲を指定する手段に応じて前記
複数のラインセンサを選択する手段と、前記画像を読み
取るためのクロックに基づいて画像処理する手段とから
構成することを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335315A JPH02177665A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 画像読取方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335315A JPH02177665A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 画像読取方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177665A true JPH02177665A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18287148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63335315A Pending JPH02177665A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 画像読取方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02177665A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10233902A (ja) * | 1997-02-19 | 1998-09-02 | Nec Robotics Eng Ltd | 画像入力装置 |
| JP2008085600A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Brother Ind Ltd | 画像読取装置及び複写装置 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63335315A patent/JPH02177665A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10233902A (ja) * | 1997-02-19 | 1998-09-02 | Nec Robotics Eng Ltd | 画像入力装置 |
| JP2008085600A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-04-10 | Brother Ind Ltd | 画像読取装置及び複写装置 |
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