JPH02177689A - フィルタ制御回路 - Google Patents
フィルタ制御回路Info
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- JPH02177689A JPH02177689A JP63332913A JP33291388A JPH02177689A JP H02177689 A JPH02177689 A JP H02177689A JP 63332913 A JP63332913 A JP 63332913A JP 33291388 A JP33291388 A JP 33291388A JP H02177689 A JPH02177689 A JP H02177689A
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- Japan
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- signal
- circuit
- filter
- output signal
- control circuit
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フレームメモリを用いた高画質テレビ受像機
において、入力信号の状態を判別し、YC分離回路の出
力に接続されるノツチフィルタ回路を最適に制御するフ
ィルタ制御回路に関するものである。
において、入力信号の状態を判別し、YC分離回路の出
力に接続されるノツチフィルタ回路を最適に制御するフ
ィルタ制御回路に関するものである。
従来の技術
近年テレビ受像機の高画質化の傾向が強まっており、フ
レームメモリを使用した高画質テレビの開発が盛んであ
る。
レームメモリを使用した高画質テレビの開発が盛んであ
る。
以下図面を参照しながら、上述した、従来のフレームメ
モリを用いた高画質テレビ受像機について説明する、第
4図は、従来の高画質テレビ受像機の7’aツク図であ
シ、第4図にお込て、1はフレームメモリを用いて輝度
信号を分離するだめの第1のフレーム間YC分離回路、
2はラインメモリを用いて輝度信号を分離するための第
1のライン間YC分離回路、3は輝度信号と色差信号の
動きを検出する動き検出回路、4はフレームメモリを用
いて色差信号を分離するための第2のフレム間YC分離
回路、5はラインメモリを用いて輝度信号を分離するだ
めの第2のライン間YC分離回路、6.7はそれぞれの
信号に対して、動き検出回路3の出力信号21に応じて
、フレーム間とライン間のYC分離を適応的に切り替え
るスイッチ、8はビデオ信号12のクロマ信号成分を抽
出するバンドパスフィルタ、9は色差信号を得るための
色復調回路、1oは入力されるビデオ信号12がNTS
C信号かどうかを判別する信号判別回路、11はYC分
離された輝度信号18においてドツト妨害を除去するノ
ツチフィルタ回路、2oはYC分離された輝度信号出力
、19はYC分離された色差信号出力である。
モリを用いた高画質テレビ受像機について説明する、第
4図は、従来の高画質テレビ受像機の7’aツク図であ
シ、第4図にお込て、1はフレームメモリを用いて輝度
信号を分離するだめの第1のフレーム間YC分離回路、
2はラインメモリを用いて輝度信号を分離するための第
1のライン間YC分離回路、3は輝度信号と色差信号の
動きを検出する動き検出回路、4はフレームメモリを用
いて色差信号を分離するための第2のフレム間YC分離
回路、5はラインメモリを用いて輝度信号を分離するだ
めの第2のライン間YC分離回路、6.7はそれぞれの
信号に対して、動き検出回路3の出力信号21に応じて
、フレーム間とライン間のYC分離を適応的に切り替え
るスイッチ、8はビデオ信号12のクロマ信号成分を抽
出するバンドパスフィルタ、9は色差信号を得るための
色復調回路、1oは入力されるビデオ信号12がNTS
C信号かどうかを判別する信号判別回路、11はYC分
離された輝度信号18においてドツト妨害を除去するノ
ツチフィルタ回路、2oはYC分離された輝度信号出力
、19はYC分離された色差信号出力である。
以上のように構成されたフィルタ制御回路について、そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
if、ビデオ信号12がフレーム間YC分離回路1とラ
イン間YC分離回路2に加えられ、それぞれの輝度信号
出力14.15を得る。一方、ビデオ[−12は、バン
ドパスフィルタ8でクロマ信号が抽出され、色復調回路
9によって色差信号13に復調され、フレーム間YC分
離回路4とライン間YC分離回路5に加えられそれぞれ
の色差信号出力信号16.17を得る。
イン間YC分離回路2に加えられ、それぞれの輝度信号
出力14.15を得る。一方、ビデオ[−12は、バン
ドパスフィルタ8でクロマ信号が抽出され、色復調回路
9によって色差信号13に復調され、フレーム間YC分
離回路4とライン間YC分離回路5に加えられそれぞれ
の色差信号出力信号16.17を得る。
この処理と同時に、ビデオ信号12と、色差信号13は
動き検出回路3に加えられ、それぞれの信号の動きを検
出し、信号が静止していると判別された時は、第4図に
示すように信号21によってスイッチ6.7はフレーム
間YC分離回路1゜4の出力信号14.16を選択しフ
レーム間YC分離された、ドツト妨害とクロスカラーの
無い高画質の信号を得る。また、動画であると判別され
たときは、信号21によってスイッチ6.7はライン間
YC分離回路2,5の出力信号15.17を選択し、ラ
イン間YC分離されたクロスカラーの少ない高画質の信
号を得る。これらの信号処理、特にフレーム間YC分離
は、入力される信号の状態が、例えば標準のNTSC信
号である場合には、正確にYC分離を行うことができ、
ドツト妨害とクロスカラーの無い高画質の信号を得るこ
とができる。
動き検出回路3に加えられ、それぞれの信号の動きを検
出し、信号が静止していると判別された時は、第4図に
示すように信号21によってスイッチ6.7はフレーム
間YC分離回路1゜4の出力信号14.16を選択しフ
レーム間YC分離された、ドツト妨害とクロスカラーの
無い高画質の信号を得る。また、動画であると判別され
たときは、信号21によってスイッチ6.7はライン間
YC分離回路2,5の出力信号15.17を選択し、ラ
イン間YC分離されたクロスカラーの少ない高画質の信
号を得る。これらの信号処理、特にフレーム間YC分離
は、入力される信号の状態が、例えば標準のNTSC信
号である場合には、正確にYC分離を行うことができ、
ドツト妨害とクロスカラーの無い高画質の信号を得るこ
とができる。
しかしながら、上記のような構成では、入力される信号
が、標準のNTSC信号から外れている場合、例えばカ
ラーサブキャリア信号の周波数FsCが水平の同期信号
の周波数Fhとの関係は、NTSC信号では、 F =(46s/2)XFh ・・・・・・・・・
・・・・・・(1)C の関係を満足しているが、家庭用VTRのような機器の
場合、その記録方式から考えて必ずしも(1ン式の関係
式を満足しているとはいえない。(1)式を満足しない
ような入力信号の場合、フレーム間YC分離処理を行う
と、クロマ信号のフレーム間での相関性が欠落している
ため、かえって、ドツト妨害やクロスカラー妨害を増す
という弊害が発生することになる。さらには、記録系の
ジッタ等によって、クロマ信号のライン間での相関性も
欠落している場合かあるためライン間YC分離処理を行
っても、輝度信号にドツト妨害が発生することになる。
が、標準のNTSC信号から外れている場合、例えばカ
ラーサブキャリア信号の周波数FsCが水平の同期信号
の周波数Fhとの関係は、NTSC信号では、 F =(46s/2)XFh ・・・・・・・・・
・・・・・・(1)C の関係を満足しているが、家庭用VTRのような機器の
場合、その記録方式から考えて必ずしも(1ン式の関係
式を満足しているとはいえない。(1)式を満足しない
ような入力信号の場合、フレーム間YC分離処理を行う
と、クロマ信号のフレーム間での相関性が欠落している
ため、かえって、ドツト妨害やクロスカラー妨害を増す
という弊害が発生することになる。さらには、記録系の
ジッタ等によって、クロマ信号のライン間での相関性も
欠落している場合かあるためライン間YC分離処理を行
っても、輝度信号にドツト妨害が発生することになる。
そのために、第4図11に示すノツチフィルタ回路を設
け、YC分離回路の輝度信号出力18に発生するドツト
妨害を除去することが考えられる。
け、YC分離回路の輝度信号出力18に発生するドツト
妨害を除去することが考えられる。
そのノツチフィルタ回路は、ビデオ信号12がNTSC
信号でない様な信号(ここでは、非標準信号と呼ぶ)の
とき動作させることによって上記家庭用VTRなどでの
ドツト妨害を除去することができる。このため入力信号
12が、NTSC信号かどうかを判別するために第4図
10に示す信号検出回路を用いる。
信号でない様な信号(ここでは、非標準信号と呼ぶ)の
とき動作させることによって上記家庭用VTRなどでの
ドツト妨害を除去することができる。このため入力信号
12が、NTSC信号かどうかを判別するために第4図
10に示す信号検出回路を用いる。
次K、信号検出回路10の説明を行う。第6図にそのブ
ロック図を示す。第6図において、21は1フレーム遅
延回路、22は加算器、23はバントハスフィ)Vり、
24は絶対値回路、26はピーク検波回路、26はラッ
チ回路、47は比較器、27はノツチフィルタ回路、4
9はスイッチ回路である。信号検出回路10の動作を第
6図および第7図をもとに説明する。入力信号12は第
6図aに示すものでありバースト信号部分を強調して表
現しである。入力信号12は1フレーム遅延回路で遅延
され第6図すに示す信号32のようになる。第6図は、
入力信号12がNTSC信号の場合を示しており、1フ
レーム遅延回路で遅延された信号32のバースト信号は
、ちょうど入力信号12にたいして位相が180度ずれ
ている。そのため加算器22の出力信号33は第6図C
に示すようにバースト信号部分が除去される。バンドパ
スフィルタ23の出力信号は第6図dに示すようにバー
スト信号の部分は無信号となり、絶対値回路24および
ピーク検波回路25の出力信号36および36も第6図
eおよびfに示すようになる。
ロック図を示す。第6図において、21は1フレーム遅
延回路、22は加算器、23はバントハスフィ)Vり、
24は絶対値回路、26はピーク検波回路、26はラッ
チ回路、47は比較器、27はノツチフィルタ回路、4
9はスイッチ回路である。信号検出回路10の動作を第
6図および第7図をもとに説明する。入力信号12は第
6図aに示すものでありバースト信号部分を強調して表
現しである。入力信号12は1フレーム遅延回路で遅延
され第6図すに示す信号32のようになる。第6図は、
入力信号12がNTSC信号の場合を示しており、1フ
レーム遅延回路で遅延された信号32のバースト信号は
、ちょうど入力信号12にたいして位相が180度ずれ
ている。そのため加算器22の出力信号33は第6図C
に示すようにバースト信号部分が除去される。バンドパ
スフィルタ23の出力信号は第6図dに示すようにバー
スト信号の部分は無信号となり、絶対値回路24および
ピーク検波回路25の出力信号36および36も第6図
eおよびfに示すようになる。
しだがって、ラッチ回路26で第6図qに示すパースト
ゲートパルス31によってバースト信号の位置をランチ
すると信号37のようKなシ信号レベルがゼロレベルで
あり比較器47において値Nと比較すると出力信号5o
はローレベルとなυ、第5図に示すスイッチ49は信号
18を選択し、すなわちノツチフィルタ27はオフとな
る。
ゲートパルス31によってバースト信号の位置をランチ
すると信号37のようKなシ信号レベルがゼロレベルで
あり比較器47において値Nと比較すると出力信号5o
はローレベルとなυ、第5図に示すスイッチ49は信号
18を選択し、すなわちノツチフィルタ27はオフとな
る。
次に、非標準信号が入力された場合を考える。
第7図をもとにその動作を説明する。
入力信号12は1フレーム遅延回路で遅延され第7図す
に示す信号32のようになる。このとき第7図は、入力
信号12が非標準信号の場合を示しており、1フレーム
遅延回路で遅延された信号32のバースト信号は、NT
SC信号のように、ちょうど入力信号12にたいして位
相が180度ずれている関係にはならず位相φだけずれ
が発生している。そのため加算器22の出力信号33は
第7図Cに示すようにバースト信号部分が除去されずに
残っている。バンドパスフィルタ23の出力信号は第7
図dに示すようにバースト信号の部分が抜き出される。
に示す信号32のようになる。このとき第7図は、入力
信号12が非標準信号の場合を示しており、1フレーム
遅延回路で遅延された信号32のバースト信号は、NT
SC信号のように、ちょうど入力信号12にたいして位
相が180度ずれている関係にはならず位相φだけずれ
が発生している。そのため加算器22の出力信号33は
第7図Cに示すようにバースト信号部分が除去されずに
残っている。バンドパスフィルタ23の出力信号は第7
図dに示すようにバースト信号の部分が抜き出される。
絶対値回路24の出力信号は第7図eに示すようになり
、ピーク検波回路26の出力信号36は第7図fに示す
ように、バースト信号が1フレームの間でずれた量だけ
振@にとして現れてくる。したがって、う、ソチ回路2
6で第7図9に示すパーストゲートパルス31によって
バースト信号の位置をラッチすると信号3了のように信
号レベルがKとなり、比較器47において、値Nと比較
すると出力信号5oはハイレベルとなり第6図に示すス
イッチ49は信号52を選択し、すなわちノツチフィル
タ27はオンとなる。
、ピーク検波回路26の出力信号36は第7図fに示す
ように、バースト信号が1フレームの間でずれた量だけ
振@にとして現れてくる。したがって、う、ソチ回路2
6で第7図9に示すパーストゲートパルス31によって
バースト信号の位置をラッチすると信号3了のように信
号レベルがKとなり、比較器47において、値Nと比較
すると出力信号5oはハイレベルとなり第6図に示すス
イッチ49は信号52を選択し、すなわちノツチフィル
タ27はオンとなる。
以上のような信号検出回路10によって入力される信号
が非標準信号であるときには、ノツチフィルタを動作さ
せることによってドツト妨害のない輝度信号を得ること
ができる。
が非標準信号であるときには、ノツチフィルタを動作さ
せることによってドツト妨害のない輝度信号を得ること
ができる。
ここでノツチフィルタ回路の具体例を第8図に示す。第
8図において、38.39はラッチ回路、4oは加算器
、46はクロック信号である。いま、クロック信号46
がfckのとき、ラッチ回路38゜39と加算器40で
構成されるフィルタ回路は(1+Z ) で表されるノツチフィルタ回路であ、9fck/4の周
波数に極を持つ。したがってその特性は第9図のように
なる。
8図において、38.39はラッチ回路、4oは加算器
、46はクロック信号である。いま、クロック信号46
がfckのとき、ラッチ回路38゜39と加算器40で
構成されるフィルタ回路は(1+Z ) で表されるノツチフィルタ回路であ、9fck/4の周
波数に極を持つ。したがってその特性は第9図のように
なる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、入力される信号
の非標準の度合にかかわらずNTSC信号以外では必ず
ノツチフィルタがオンとなシ解像度などを悪化させるこ
とになる。また、家庭用VTRにおいても、性能が年々
向上していることから、様々な信号に対して最適な高画
質信号処理を行なう必要に迫られている。
の非標準の度合にかかわらずNTSC信号以外では必ず
ノツチフィルタがオンとなシ解像度などを悪化させるこ
とになる。また、家庭用VTRにおいても、性能が年々
向上していることから、様々な信号に対して最適な高画
質信号処理を行なう必要に迫られている。
本発明は、上記問題に濫み、YC分離回路に入力される
信号の状態を判別し、その結果に応じて最適な高画質信
号処理を行なうためのフィルタ制御回路を提供するもの
である。
信号の状態を判別し、その結果に応じて最適な高画質信
号処理を行なうためのフィルタ制御回路を提供するもの
である。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明のフィルタ制御回路
は、入力される信号のバースト信号のフレーム間相関を
検出する回路、輝度信号出力に接続されるノツチフィル
タ回路、バースト信号のフレーム間相関の信号を用いて
前記ノツチフィルタ回路を制御するフィルタ制御回路か
ら構成される装置 作 用 この構成によって、本発明はテレビ受像機に接続される
信号に対して、最適な高画質YC分離を行なうために、
入力される信号の規則性を判別することkよってYC分
離回路の出力の輝度信号に於けるドツト妨害を除去する
ためのフィルタ回路を制御するものである。
は、入力される信号のバースト信号のフレーム間相関を
検出する回路、輝度信号出力に接続されるノツチフィル
タ回路、バースト信号のフレーム間相関の信号を用いて
前記ノツチフィルタ回路を制御するフィルタ制御回路か
ら構成される装置 作 用 この構成によって、本発明はテレビ受像機に接続される
信号に対して、最適な高画質YC分離を行なうために、
入力される信号の規則性を判別することkよってYC分
離回路の出力の輝度信号に於けるドツト妨害を除去する
ためのフィルタ回路を制御するものである。
実施例
本発明の一実施例について第1図を参照しながら説明す
る。第1図は本発明の一実施例におけるフィルタ制御回
路のブロック図を示すものである。
る。第1図は本発明の一実施例におけるフィルタ制御回
路のブロック図を示すものである。
第1図において21〜27および31〜37は、従来例
の説明で示したものと同一であシ説明を省略する。
の説明で示したものと同一であシ説明を省略する。
28は信号37に応じて係数(1−L )を発生する第
1の係数回路、29は信号37に応じて係数りを発生す
る第2の係数回路、30は加算器である。
1の係数回路、29は信号37に応じて係数りを発生す
る第2の係数回路、30は加算器である。
以上のように構成されたフィルタ制御回路について、そ
の動作を説明する。入力信号12よりバースト信号のフ
レーム和信号を得る方法については、ランチの出力信号
37までは従来例と同じである。本発明の特徴は、第1
図に示す様に信号37を用いて係数回路28および29
を駆動することによって、段階的にノツチフィルタの効
果を制御することにある。
の動作を説明する。入力信号12よりバースト信号のフ
レーム和信号を得る方法については、ランチの出力信号
37までは従来例と同じである。本発明の特徴は、第1
図に示す様に信号37を用いて係数回路28および29
を駆動することによって、段階的にノツチフィルタの効
果を制御することにある。
信号37は、第7図りに示すように振幅Kを持つデータ
であシ係数回路29によって 0≦L (K)≦1 LはKの関数 を満たす係数、すなわちKが大きいときLが大きく、K
が小さいときLが小さいような係数を発生する。また、
係数回路28は係数(1−L)を発生する。
であシ係数回路29によって 0≦L (K)≦1 LはKの関数 を満たす係数、すなわちKが大きいときLが大きく、K
が小さいときLが小さいような係数を発生する。また、
係数回路28は係数(1−L)を発生する。
ここで、フィルタ制御回路の一例を第2図をもとに説明
する。第2図において、38.39はラッチ回路、40
.45は加算器、41.42は乗算器、43.44はそ
れぞれ係数(1−L)およびLを発生する係数器、46
はクロック信号である。
する。第2図において、38.39はラッチ回路、40
.45は加算器、41.42は乗算器、43.44はそ
れぞれ係数(1−L)およびLを発生する係数器、46
はクロック信号である。
今、クロック信号46がfckのとき、ラッチ回゛路3
8.39と加算器40で構成されるフィルタ回路は (1+Z ) で表されるノツチフィルタ回路でありfck/4の周波
数に極を持つ。YC分離回路の出力信号18が第2図の
38.39.40で構成されるノツチフィルタ回路に加
えられ係数りが乗算される。−方、信号18は係数(1
−L)が乗算され、乗算器41と42の出力信号が加算
器46によって加算され信号2oを得る。
8.39と加算器40で構成されるフィルタ回路は (1+Z ) で表されるノツチフィルタ回路でありfck/4の周波
数に極を持つ。YC分離回路の出力信号18が第2図の
38.39.40で構成されるノツチフィルタ回路に加
えられ係数りが乗算される。−方、信号18は係数(1
−L)が乗算され、乗算器41と42の出力信号が加算
器46によって加算され信号2oを得る。
従って、信号20は第3図に示すようにL=o
のトキノッチフィルタ効果 0FFO≦L≦1 のと
きノツチフィルタ効果中間L=1 のときノツチ
フィルタ効果 最大となる。
のトキノッチフィルタ効果 0FFO≦L≦1 のと
きノツチフィルタ効果中間L=1 のときノツチ
フィルタ効果 最大となる。
このように1非標準検出回路10の検出信号37を係数
として用いることによって単にノツチフィルタ回路を0
N10FFと言った2値だけでなく入力信号の非標準の
程度に合わせて効果的に動作させることができる。この
ことは、同じ家庭用VTRでも性能の差によって性能の
良いものはノツチフィルタ回路の効果を抑え解像度の劣
化を抑えることができ、ジッターの多い記録画像ではノ
ツチフィルタ回路の効果を最大限に発揮させドツト妨害
のない高画像を得ることができる。
として用いることによって単にノツチフィルタ回路を0
N10FFと言った2値だけでなく入力信号の非標準の
程度に合わせて効果的に動作させることができる。この
ことは、同じ家庭用VTRでも性能の差によって性能の
良いものはノツチフィルタ回路の効果を抑え解像度の劣
化を抑えることができ、ジッターの多い記録画像ではノ
ツチフィルタ回路の効果を最大限に発揮させドツト妨害
のない高画像を得ることができる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、フレームメモリを用い
た高画質信号処理回路において、入力される信号の状態
を検出することによって−それぞれの信号に応じた最適
なノツチフィルタ回路の動作をさせ、入力信号の画質を
最適に制御することができる。この発明は、I D T
V (ImprovetiDefinition T
V )やE D T V (ExtendedDefi
nition TV )等の各種の入力信号に対応でき
る技術である。
た高画質信号処理回路において、入力される信号の状態
を検出することによって−それぞれの信号に応じた最適
なノツチフィルタ回路の動作をさせ、入力信号の画質を
最適に制御することができる。この発明は、I D T
V (ImprovetiDefinition T
V )やE D T V (ExtendedDefi
nition TV )等の各種の入力信号に対応でき
る技術である。
第1図は本発明の一実施例におけるフィルタ制御回路の
ブロック図、第2図は第1図のうちのノツチフィルタ制
御回路の具体例を示すブロック図、第3図は本発明の一
実施例におけるフィルタ制御回路の特性図、第4図は従
来例のノツチフィルタ回路をもつフィルタ制御回路のブ
ロック図、第5図は従来例のフィルタ制御回路の具体例
を示すブロック図、第6図と第7図はそのフィルタ制御
回路の動作説明図、第8図は従来例のノツチフィルタ回
路のブロック図、第9図は第8図に示すノツチフィルタ
回路の特性図である。 21・・・・・1フレーム遅延回路、22・山・・加算
器、23・・・・バンドパスフィルタ、24・・・・り
絶対i。 路、26・・・・・・ピーク検波回路、26・川・・ラ
ッチ回路、27・・・・・・ノツチフィルタ回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 第 図 第 図 ccl イ苓チ34 (6) n”;’J5 (干) )8号”りC (7)化号、31 (ハ)4;ツ37 N −−−−− (i)4iさ−90 FF 第 図 第 図
ブロック図、第2図は第1図のうちのノツチフィルタ制
御回路の具体例を示すブロック図、第3図は本発明の一
実施例におけるフィルタ制御回路の特性図、第4図は従
来例のノツチフィルタ回路をもつフィルタ制御回路のブ
ロック図、第5図は従来例のフィルタ制御回路の具体例
を示すブロック図、第6図と第7図はそのフィルタ制御
回路の動作説明図、第8図は従来例のノツチフィルタ回
路のブロック図、第9図は第8図に示すノツチフィルタ
回路の特性図である。 21・・・・・1フレーム遅延回路、22・山・・加算
器、23・・・・バンドパスフィルタ、24・・・・り
絶対i。 路、26・・・・・・ピーク検波回路、26・川・・ラ
ッチ回路、27・・・・・・ノツチフィルタ回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 第 図 第 図 ccl イ苓チ34 (6) n”;’J5 (干) )8号”りC (7)化号、31 (ハ)4;ツ37 N −−−−− (i)4iさ−90 FF 第 図 第 図
Claims (4)
- (1)ビデオ信号と、前記ビデオ信号を1フレーム期間
遅延させる遅延回路と、前記ビデオ信号と前記遅延回路
の出力信号を加算する加算器と、入力される係数により
フィルタの効果を可変できるフィルタ回路とを備え、前
記加算器の出力信号を係数として、前記フィルタ回路を
制御するようにしたことを特徴とするフィルタ制御回路
。 - (2)加算器の出力信号のうちバースト信号の期間だけ
を信号をラッチするラッチ回路を備え、該ラッチ回路の
出力信号を係数として、フィルタ回路を制御するように
したことを特徴とする請求項1記載のフィルタ制御回路
。 - (3)加算器の出力信号のうちバースト信号を取り出す
バンドパスフィルタと、バンドパスフィルタの出力信号
の絶対値をとる絶対値回路と、絶対値回路の出力信号を
ピーク検波するピーク検波回路を備え、ピーク検波回路
の出力信号をラッチ回路に加えるようにしたことを特徴
とする請求項1または2記載のフィルタ制御回路。 - (4)フィルタ回路がノッチフィルタ回路であることを
特徴とする請求項1、2または3記載のフィルタ制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332913A JP2727611B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | フィルタ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332913A JP2727611B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | フィルタ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177689A true JPH02177689A (ja) | 1990-07-10 |
| JP2727611B2 JP2727611B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=18260203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332913A Expired - Fee Related JP2727611B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | フィルタ制御回路 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2727611B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260786A (en) * | 1990-10-22 | 1993-11-09 | Sony Corporation | Non-interlace television for multi-color standards |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594396A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Nec Home Electronics Ltd | くし型フイルタ回路 |
| JPS611983U (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-08 | 大日本印刷株式会社 | ビデオ印刷用カラ−デコ−ダ |
| JPS61147697A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-05 | Sony Corp | 輝度信号・色信号分離装置 |
| JPS62239675A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | トラツプ切り換え回路 |
| JPS631281A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | Hitachi Ltd | 信号処理回路 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63332913A patent/JP2727611B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS594396A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Nec Home Electronics Ltd | くし型フイルタ回路 |
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| JPS61147697A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-05 | Sony Corp | 輝度信号・色信号分離装置 |
| JPS62239675A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | トラツプ切り換え回路 |
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|---|---|---|---|---|
| US5260786A (en) * | 1990-10-22 | 1993-11-09 | Sony Corporation | Non-interlace television for multi-color standards |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2727611B2 (ja) | 1998-03-11 |
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