JPH0217772A - フレームインターライン型固体撮像素子及びその駆動方法 - Google Patents
フレームインターライン型固体撮像素子及びその駆動方法Info
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- JPH0217772A JPH0217772A JP63168139A JP16813988A JPH0217772A JP H0217772 A JPH0217772 A JP H0217772A JP 63168139 A JP63168139 A JP 63168139A JP 16813988 A JP16813988 A JP 16813988A JP H0217772 A JPH0217772 A JP H0217772A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は固体撮像素子及びその駆動方法に関し、特に7
レームインターライン転送(FIT)型CCD撮像素子
及びその駆動方法に関する。
レームインターライン転送(FIT)型CCD撮像素子
及びその駆動方法に関する。
[従来の技術J
固体撮像素子として広(用いられているCCDI像素子
は受光部における光電変換の結果得られる信号電荷の転
送方式によりa!米からフレーム転送(FT)方式とイ
ンターライン転送(IT)方式に大別されている。 F
T方式は受光部と蓄積部を独立に設けており、IT方式
は受光画素間にストライブ状の信号転送部を有しており
それぞれに長所、短所がある。
は受光部における光電変換の結果得られる信号電荷の転
送方式によりa!米からフレーム転送(FT)方式とイ
ンターライン転送(IT)方式に大別されている。 F
T方式は受光部と蓄積部を独立に設けており、IT方式
は受光画素間にストライブ状の信号転送部を有しており
それぞれに長所、短所がある。
FT方式とIT方式の短所をカバーする構成とじて最近
7レームインターライン転送(FIT)方式のCCD撮
像素子が開発され実用されている。 FIT方式のCC
Dl1像素子は例えばテレビジョン学会誌Vo1.40
、No、11(1986)のP、 1062の図6に示
されるように、IT方式のCCD1像素子の垂直転送部
を延長しFT方式における7レームメモリと同様な蓄積
部を設けたものであり、主としてスミア対策として開発
されたものである。
7レームインターライン転送(FIT)方式のCCD撮
像素子が開発され実用されている。 FIT方式のCC
Dl1像素子は例えばテレビジョン学会誌Vo1.40
、No、11(1986)のP、 1062の図6に示
されるように、IT方式のCCD1像素子の垂直転送部
を延長しFT方式における7レームメモリと同様な蓄積
部を設けたものであり、主としてスミア対策として開発
されたものである。
これらの各種の方式のCCD撮像索子はビデオカメラ(
ムービー(登録商標))用としてのみならず電子スチル
カメラ用としても用いられている。電子スチルカメラは
メカニカルシャッタを用いて一回の露光で1フレーム(
2フィールド分)の信号を得るようにしている。一方、
ムービーの場合は速い動きの画像の撮影に電子シャッタ
が用いられているが、これは光電変換された信号電荷を
捨てることで蓄積時間の11!!を行うものである。
ムービー(登録商標))用としてのみならず電子スチル
カメラ用としても用いられている。電子スチルカメラは
メカニカルシャッタを用いて一回の露光で1フレーム(
2フィールド分)の信号を得るようにしている。一方、
ムービーの場合は速い動きの画像の撮影に電子シャッタ
が用いられているが、これは光電変換された信号電荷を
捨てることで蓄積時間の11!!を行うものである。
[発明が解決しようとする課題1
ビデオカメラ(ムービー)では動解像度が高くなければ
ならず、一方電子スチルカメラでは垂直解像度が高いこ
とが望ましいが、これらの要件は蓄積時間や信号の読み
出し方式によって定まるため、従来のどの方式ら両者を
満足することはできなかった。
ならず、一方電子スチルカメラでは垂直解像度が高いこ
とが望ましいが、これらの要件は蓄積時間や信号の読み
出し方式によって定まるため、従来のどの方式ら両者を
満足することはできなかった。
更に従来の電子スチルカメラではメカニカルシャッタを
用いることが必須であったため、その機械部品の消耗、
故障、破損等の問題があり、更にコストが高く、又連続
動作が困難であるという問題もあった。電子スチルカメ
ラのシャッタとして従来のムービーに用いられている電
子シャッタをフィールド毎に働かせると2つのフィール
ド間に60分の1秒の差があるから二線ボケを生じるの
で動きのある被写体のスチル撮影には不適当である。
用いることが必須であったため、その機械部品の消耗、
故障、破損等の問題があり、更にコストが高く、又連続
動作が困難であるという問題もあった。電子スチルカメ
ラのシャッタとして従来のムービーに用いられている電
子シャッタをフィールド毎に働かせると2つのフィール
ド間に60分の1秒の差があるから二線ボケを生じるの
で動きのある被写体のスチル撮影には不適当である。
上記従来の技術に鑑みて、本出願人は本発明に先立っで
ムービーにも電子スチルカメラにも使用可能であり、特
にメカニカルシャッタを用いなくても電子スチルカメラ
として使用できるような固体撮像素子の駆動力法を■発
し、特許出願している(特願昭63−61662)。
ムービーにも電子スチルカメラにも使用可能であり、特
にメカニカルシャッタを用いなくても電子スチルカメラ
として使用できるような固体撮像素子の駆動力法を■発
し、特許出願している(特願昭63−61662)。
上記先の特許出願の技術ではFIT方式のCCD撮像素
子を用い、一つの垂直ブランキング期間内にA。
子を用い、一つの垂直ブランキング期間内にA。
B2つのフィールドの信号電荷を短時間の時間差を以っ
てそれぞれ垂直転送部へ転送すると共に、先に転送され
たAフィールドの信号電荷をこの時間差内に垂直転送部
の延長部にある蓄積部に高速で転送するようにし、垂直
ブランキング期間終了後、M拭部内のAフィールドの信
号電荷をIH毎に水平(送部に転送し映像信号の一部と
して読み出すようにしている。電子スチルカメラとして
動作させる場合は、後から垂直転送部へ転送されたBフ
ィールドの信号電荷は同様にIH毎に蓄積部を介して水
平転送都に転送され次の垂直ブランキング期間の終了後
に映像信号の一部として読み出される。又ムービーカメ
ラとして動作させる場合はBフィールドの信号電荷は次
の垂直ブランキング期間に高速で掃き出してしまい、出
力信号として用いない、しかしその直後でかつ同じ垂直
ブランキング期間内に今度はBフィールド、Aフィール
ドの順番で信号電荷が短時間の時間差を以ってそれぞれ
垂直転送部へ転送される。従って今度はBフィールドの
信号電荷が高速で蓄積部へ転送され以後光の動作とはA
、Bフィールドが逆献した状態で信号電荷が読み出され
る。このようにして17レームの動作が終了し以後これ
が繰り返される。
てそれぞれ垂直転送部へ転送すると共に、先に転送され
たAフィールドの信号電荷をこの時間差内に垂直転送部
の延長部にある蓄積部に高速で転送するようにし、垂直
ブランキング期間終了後、M拭部内のAフィールドの信
号電荷をIH毎に水平(送部に転送し映像信号の一部と
して読み出すようにしている。電子スチルカメラとして
動作させる場合は、後から垂直転送部へ転送されたBフ
ィールドの信号電荷は同様にIH毎に蓄積部を介して水
平転送都に転送され次の垂直ブランキング期間の終了後
に映像信号の一部として読み出される。又ムービーカメ
ラとして動作させる場合はBフィールドの信号電荷は次
の垂直ブランキング期間に高速で掃き出してしまい、出
力信号として用いない、しかしその直後でかつ同じ垂直
ブランキング期間内に今度はBフィールド、Aフィール
ドの順番で信号電荷が短時間の時間差を以ってそれぞれ
垂直転送部へ転送される。従って今度はBフィールドの
信号電荷が高速で蓄積部へ転送され以後光の動作とはA
、Bフィールドが逆献した状態で信号電荷が読み出され
る。このようにして17レームの動作が終了し以後これ
が繰り返される。
しかしながら、上記先の特許出願の技術では、垂直転送
部において高速転送されるのは2フイールドの一方のみ
であり、他方は低速で転送されている。従って、低速転
送される信号電荷のフィールドについては、スミア成分
が含まれており、このスミア成分によりモニタ上の再生
画像に7リツカーが発生する。又、数十分の1程度の高
速電子シャッタとしたとき、両フィールドの蓄積時間差
に起因する7リタカーの発生があったゆこの問題を解決
するため、本出願人は本発明に先立って両フィールドの
信号電荷を高速で伝送する駆動方式を更に開発し、特許
出願している(特願昭63−129986)、この方法
では垂直ブランキング期間にAフィールドの信号電荷を
垂直転送部から蓄積部へ高速転送した直後にBフィール
ドの信号電荷を垂直転送部に読み出しておき、次の垂直
ブランキング期間内に高速で蓄積部へ転送している。し
たがつて特願昭83−61662の技術より、両フィー
ルドの信号を高速転送している1代では優れているが、
1垂直周期の時間差があるのでスミアの影響が両フィー
ルド間で異り、結果として再生画像上の79ツカ−の発
生原因となっていた。
部において高速転送されるのは2フイールドの一方のみ
であり、他方は低速で転送されている。従って、低速転
送される信号電荷のフィールドについては、スミア成分
が含まれており、このスミア成分によりモニタ上の再生
画像に7リツカーが発生する。又、数十分の1程度の高
速電子シャッタとしたとき、両フィールドの蓄積時間差
に起因する7リタカーの発生があったゆこの問題を解決
するため、本出願人は本発明に先立って両フィールドの
信号電荷を高速で伝送する駆動方式を更に開発し、特許
出願している(特願昭63−129986)、この方法
では垂直ブランキング期間にAフィールドの信号電荷を
垂直転送部から蓄積部へ高速転送した直後にBフィール
ドの信号電荷を垂直転送部に読み出しておき、次の垂直
ブランキング期間内に高速で蓄積部へ転送している。し
たがつて特願昭83−61662の技術より、両フィー
ルドの信号を高速転送している1代では優れているが、
1垂直周期の時間差があるのでスミアの影響が両フィー
ルド間で異り、結果として再生画像上の79ツカ−の発
生原因となっていた。
従って本発明はムービーにも電子スチルカメラにも使用
可能であり、かつ、スチルモードや高速電子シャッタモ
ードとしたときでもモニター上の7リツカーの発生のな
い固体撮像素子及びその駆動方法を提供することを目的
とする。
可能であり、かつ、スチルモードや高速電子シャッタモ
ードとしたときでもモニター上の7リツカーの発生のな
い固体撮像素子及びその駆動方法を提供することを目的
とする。
すなわち本発明によれば一画面を構成する複数の2次元
配列画素からなる光電変換部と、前記光を変換部の垂直
方向の各m素列毎に設けられた垂直転送部と、前記各画
素に発生した信号電荷を前記垂直転送部の対応する部分
に転送する転送デート部と、前記垂直転送部の各列の一
端の延長部分に設けられ全体として前記垂Ml送部がら
の電荷を一時的に蓄積する蓄積部と、前記N種部の各列
の端部に接続され前記蓄積部からの信号電荷を映像信号
として出力するための水平転送部と、前記垂直転送部の
各列の他端に設けられたドレインを有するフレームイン
ターライン型固体撮像素子において、前記蓄積部が前記
垂直転送部からの信号電荷を同時に1フレーム分蓄積す
るため、前記垂直転送部に接続され1フィールド分を蓄
積する第1蓄積部分と、前記第1蓄積部分に接続され他
の1フィールド分をW積する第2W積部分を有しており
、前記垂直転送部と前記蓄積部における垂直転送が別個
独立に駆動されるよう構成したことを特徴とする7レ一
ムインタータイン型固体撮像素子が提供される。
配列画素からなる光電変換部と、前記光を変換部の垂直
方向の各m素列毎に設けられた垂直転送部と、前記各画
素に発生した信号電荷を前記垂直転送部の対応する部分
に転送する転送デート部と、前記垂直転送部の各列の一
端の延長部分に設けられ全体として前記垂Ml送部がら
の電荷を一時的に蓄積する蓄積部と、前記N種部の各列
の端部に接続され前記蓄積部からの信号電荷を映像信号
として出力するための水平転送部と、前記垂直転送部の
各列の他端に設けられたドレインを有するフレームイン
ターライン型固体撮像素子において、前記蓄積部が前記
垂直転送部からの信号電荷を同時に1フレーム分蓄積す
るため、前記垂直転送部に接続され1フィールド分を蓄
積する第1蓄積部分と、前記第1蓄積部分に接続され他
の1フィールド分をW積する第2W積部分を有しており
、前記垂直転送部と前記蓄積部における垂直転送が別個
独立に駆動されるよう構成したことを特徴とする7レ一
ムインタータイン型固体撮像素子が提供される。
この固体撮像素子は、蓄積部分が2つあり、全体として
2フィールド分の信号電荷を同時にM積することが可能
であるので、次々と読み出される両フィールドの信号電
荷を次々と高速でこの2つのIF積積分分転送して蓄積
することがでbるのである。
2フィールド分の信号電荷を同時にM積することが可能
であるので、次々と読み出される両フィールドの信号電
荷を次々と高速でこの2つのIF積積分分転送して蓄積
することがでbるのである。
[実施例1
以下図面と共に本発明の実施例について説明する。対応
する部分に転送する転送ゲートと、前記垂直転送部の各
列の一端の延長部分に設けられ全体として前記垂直転送
部からの1フィールド分の電荷を一時的に蓄積する蓄積
部と、前記蓄積部の各列の端部に接続され前記蓄積部か
らの信号電荷を映像信号として出力するための水平転送
都と、前記垂直転送部の各列の他端に設けられたドレイ
ンを有するものとする。なお、垂直転送部と蓄積部は駆
動パルスがそれぞれ別個に与えられる構成となっている
。
する部分に転送する転送ゲートと、前記垂直転送部の各
列の一端の延長部分に設けられ全体として前記垂直転送
部からの1フィールド分の電荷を一時的に蓄積する蓄積
部と、前記蓄積部の各列の端部に接続され前記蓄積部か
らの信号電荷を映像信号として出力するための水平転送
都と、前記垂直転送部の各列の他端に設けられたドレイ
ンを有するものとする。なお、垂直転送部と蓄積部は駆
動パルスがそれぞれ別個に与えられる構成となっている
。
本発明の固体撮像素子の駆動方法は電子スチルカメラと
してもビデオ(ムービー)カメラとしても同一のカメラ
8!柄を用いることができるものであり、以下これらを
それぞれスチルモード、ムービーモードとして説明する
。
してもビデオ(ムービー)カメラとしても同一のカメラ
8!柄を用いることができるものであり、以下これらを
それぞれスチルモード、ムービーモードとして説明する
。
第1図及V第2図は本発明の実施例中のスチルモードを
説明するための図であり、第1図Ff丁方式CCD素子
の動作の各段階を示す図である。第1図ではFIT方式
CCD撮像素子の多数の垂直画素列の一部分のみを示し
ている。10〜15は2次元配列された画素の一垂直配
列の一部の画素であり、これらが光電変換部を構成して
いる6図示の例では一列に6画素のみが示されているが
実際は例えば500個程度の多数の画素を有している。
説明するための図であり、第1図Ff丁方式CCD素子
の動作の各段階を示す図である。第1図ではFIT方式
CCD撮像素子の多数の垂直画素列の一部分のみを示し
ている。10〜15は2次元配列された画素の一垂直配
列の一部の画素であり、これらが光電変換部を構成して
いる6図示の例では一列に6画素のみが示されているが
実際は例えば500個程度の多数の画素を有している。
又、各垂直列は同一構成である。18は垂直転送部であ
り、図示しない転送デート部を介して各々の画素10〜
15がらの信号電荷が矢印で示されるように垂直転送部
に転送される。20は垂直転送部18の延長部に設けら
れた第1蓄積部分であり又20Bは更にその延長部に設
けられた第2蓄積部分であり、これら3者は各垂直列毎
に別個に駆動される3つのCC口から成っている0図で
は第1蓄積部分20^及び第2蓄積部分20B各列は各
々3つの信号電荷のみを蓄積するように示されているが
実際は撮像素子全体のmi蓄積部分20^と第2蓄積部
分20Bは各々1フィールド分の信号電荷をW積するこ
とがでさるように一垂直画素列の画素数の半分の蓄積部
分が設けられている。具体的には1列のg素数が500
の場合、垂直転送りS1Bには250段のCC[lを、
第11y積部分20^と第2W積部分20Bも各々25
0段のCCDを用いて構成され、結果として1列当たり
750段の垂直CCDとなっている。22は第2W積部
分2011の一端からの信号電荷を受けて水平方向に読
み出す水平転送都であり、水平CCOからなる。24は
垂直転送部18の一端から不要電荷を掃き出すためのド
レインである。
り、図示しない転送デート部を介して各々の画素10〜
15がらの信号電荷が矢印で示されるように垂直転送部
に転送される。20は垂直転送部18の延長部に設けら
れた第1蓄積部分であり又20Bは更にその延長部に設
けられた第2蓄積部分であり、これら3者は各垂直列毎
に別個に駆動される3つのCC口から成っている0図で
は第1蓄積部分20^及び第2蓄積部分20B各列は各
々3つの信号電荷のみを蓄積するように示されているが
実際は撮像素子全体のmi蓄積部分20^と第2蓄積部
分20Bは各々1フィールド分の信号電荷をW積するこ
とがでさるように一垂直画素列の画素数の半分の蓄積部
分が設けられている。具体的には1列のg素数が500
の場合、垂直転送りS1Bには250段のCC[lを、
第11y積部分20^と第2W積部分20Bも各々25
0段のCCDを用いて構成され、結果として1列当たり
750段の垂直CCDとなっている。22は第2W積部
分2011の一端からの信号電荷を受けて水平方向に読
み出す水平転送都であり、水平CCOからなる。24は
垂直転送部18の一端から不要電荷を掃き出すためのド
レインである。
なお、以下の説明では上記第1及び第2蓄積部分20^
、20Bを蓄積部20という。
、20Bを蓄積部20という。
第2図はスチルモードの動作を説明するためのタイミン
グチャートであり、垂直同期信号V 5yne。
グチャートであり、垂直同期信号V 5yne。
第1及び第2の転送ゲートパルス信号TCa%TGb、
垂直転送部18を構成する垂直CCDを駆動する4相の
第1垂直駆動パルスVDP 1、蓄積部20を構成する
垂直CCDを駆動する4相の第2垂直駆動パルスVDP
2が示されている。第2図のV 5yncにおいて垂直
ブランキング期間VBは下方向パルスで示されている。
垂直転送部18を構成する垂直CCDを駆動する4相の
第1垂直駆動パルスVDP 1、蓄積部20を構成する
垂直CCDを駆動する4相の第2垂直駆動パルスVDP
2が示されている。第2図のV 5yncにおいて垂直
ブランキング期間VBは下方向パルスで示されている。
第2図における記号a−3はそれぞれ第1図のa−jの
各々の状態に対応している。転送デーFパルス信号(:
TaはAフィールドの画素に対応する転送デート(図示
せず)用であり、同じ< T(bはBフィールドの画素
に対応する転送デート(図示せず)用である。
各々の状態に対応している。転送デーFパルス信号(:
TaはAフィールドの画素に対応する転送デート(図示
せず)用であり、同じ< T(bはBフィールドの画素
に対応する転送デート(図示せず)用である。
スチルモードでは次のように動作が行なわれる。
まず、#S1の転送ゲートパルスTCaが転送デート中
のAフィールドに対応する部分に与え←れる。
のAフィールドに対応する部分に与え←れる。
その結果Aフィールドに対応する画素の信号電荷が垂直
転送部18を構成する第1の垂直CCDに転送される(
第1図g)、この信号電荷は不要なものであり、次に第
1の垂直駆動パルスVDP 1として水平同期信号の周
波数より十分高い周波数のパルスが垂直転送部18へ与
えられ、スミアおよび動解像の低下の原因となる不要電
荷をドレイン24へ掃き出す(tJ&1図b)、すなわ
ち第1図では信号電荷が上方向に転送される。
転送部18を構成する第1の垂直CCDに転送される(
第1図g)、この信号電荷は不要なものであり、次に第
1の垂直駆動パルスVDP 1として水平同期信号の周
波数より十分高い周波数のパルスが垂直転送部18へ与
えられ、スミアおよび動解像の低下の原因となる不要電
荷をドレイン24へ掃き出す(tJ&1図b)、すなわ
ち第1図では信号電荷が上方向に転送される。
次に第2の転送ゲートパルスTCbが転送デート中のB
フィールドに対応する部分に与えられて不要信号電荷を
垂直転送部18へ転送しく第1図C)、次に上記同様の
第2の垂直駆動パルスVDP2を垂直転送部18にへ与
乏、Aフィールド同様にBフィールドの不要電荷をドレ
イン24へ掃き出す(第1図g)。
フィールドに対応する部分に与えられて不要信号電荷を
垂直転送部18へ転送しく第1図C)、次に上記同様の
第2の垂直駆動パルスVDP2を垂直転送部18にへ与
乏、Aフィールド同様にBフィールドの不要電荷をドレ
イン24へ掃き出す(第1図g)。
なお第1図ではAフィールドの信号電荷は白丸で、Bフ
ィールドの信号電荷はハツチングの入った丸で表示され
ている。
ィールドの信号電荷はハツチングの入った丸で表示され
ている。
その後、垂直ブランキング期間VBになると、第1の転
送ゲートパルスTGaが転送デート中のAフィールドに
対応する部分に与えられ、Aフィールドの画素の信号電
荷が垂直転送部18へ転送される(m1図e)、この信
号電荷は読み出すべき映像の信号電荷であり、次に第1
の垂直駆動パルスVDP 1及び第2の垂直駆動パルス
VDP 2をそれぞれ垂直転送部18と蓄積部20へ与
える(第1図r)、このパルスVDPI、VDP2は共
に高い周波数であり、垂直転送部18内のAフィールド
の信号電荷を図中下方向に、すなわち蓄積部20へ転送
するように与えられる。
送ゲートパルスTGaが転送デート中のAフィールドに
対応する部分に与えられ、Aフィールドの画素の信号電
荷が垂直転送部18へ転送される(m1図e)、この信
号電荷は読み出すべき映像の信号電荷であり、次に第1
の垂直駆動パルスVDP 1及び第2の垂直駆動パルス
VDP 2をそれぞれ垂直転送部18と蓄積部20へ与
える(第1図r)、このパルスVDPI、VDP2は共
に高い周波数であり、垂直転送部18内のAフィールド
の信号電荷を図中下方向に、すなわち蓄積部20へ転送
するように与えられる。
なお、垂直転送部18と@1蓄積部分2〇への一列当た
りの合計ビット数が500であり、上記高い周波数とし
てIMHzを用いたとすると垂直転送部18から第1M
積部分20^へは約0.25+msで高速転送されるこ
ととなる。この後、垂直ブランキング期間VB内にPt
52の転送ゲートパルスTCbがBフィールドの転送デ
ートに与えられ、第1図gに示すようにBフィールドの
信号電荷が垂直転送部18へ同時に転送される。第1図
f同様に高い周波数の第1垂直駆動パルスVDPI及び
第2の垂直駆動パルスVDP2が与えられ、垂直転送部
18内のBフィールドの信号電荷を第1蓄積部分20^
へ高速で転送すると共に、第1蓄積部分20^内のAフ
ィールドの信号電荷を高速で第2蓄積部分20Bへ転送
する(m1図h)。
りの合計ビット数が500であり、上記高い周波数とし
てIMHzを用いたとすると垂直転送部18から第1M
積部分20^へは約0.25+msで高速転送されるこ
ととなる。この後、垂直ブランキング期間VB内にPt
52の転送ゲートパルスTCbがBフィールドの転送デ
ートに与えられ、第1図gに示すようにBフィールドの
信号電荷が垂直転送部18へ同時に転送される。第1図
f同様に高い周波数の第1垂直駆動パルスVDPI及び
第2の垂直駆動パルスVDP2が与えられ、垂直転送部
18内のBフィールドの信号電荷を第1蓄積部分20^
へ高速で転送すると共に、第1蓄積部分20^内のAフ
ィールドの信号電荷を高速で第2蓄積部分20Bへ転送
する(m1図h)。
次に垂直ブランキング期間VBが終了すると蓄積部20
にのみ水平同期信号周波数の第2の垂直駆動パルスVD
P 2が与えられAフィールドの信号電荷aが水平転送
都22に一段ずつ転送される。水平転送都22には水平
駆動パルスが与えられ第1図りに示すようにその全信号
がIH毎に映像信号の一部として読み出される。
にのみ水平同期信号周波数の第2の垂直駆動パルスVD
P 2が与えられAフィールドの信号電荷aが水平転送
都22に一段ずつ転送される。水平転送都22には水平
駆動パルスが与えられ第1図りに示すようにその全信号
がIH毎に映像信号の一部として読み出される。
映像信号期間が終了して次の垂直ブランキング期間VB
になると、垂直転送部18と蓄積部20への第1の垂直
駆動パルスVDP 1と第2の垂直駆動パルスVDP
2の供給は停止する。
になると、垂直転送部18と蓄積部20への第1の垂直
駆動パルスVDP 1と第2の垂直駆動パルスVDP
2の供給は停止する。
この垂直ブランキング期間VBが終了すると、蓄積部2
0にのみ水平同期信号周波数の第2の垂直駆動パルスV
DP 2が与えられ、蓄・核部に一時畜積されたBフィ
ールドの信号電荷を水平転送都22へ転送する。同時に
水平転送都22には水平駆動パルスが与えられBフィー
ルドの信号電荷を次の垂直ブランキング期間VBの前に
映像信号の一部として出力する。このようにして1フレ
ーム分の動作が終了し、以後この動作が17レ一ム周期
で繰り返される。第2図におけるPa、PbはAフィー
ルドとBフィールドの各画素の蓄積時間である。
0にのみ水平同期信号周波数の第2の垂直駆動パルスV
DP 2が与えられ、蓄・核部に一時畜積されたBフィ
ールドの信号電荷を水平転送都22へ転送する。同時に
水平転送都22には水平駆動パルスが与えられBフィー
ルドの信号電荷を次の垂直ブランキング期間VBの前に
映像信号の一部として出力する。このようにして1フレ
ーム分の動作が終了し、以後この動作が17レ一ム周期
で繰り返される。第2図におけるPa、PbはAフィー
ルドとBフィールドの各画素の蓄積時間である。
水平転送都22からの出力信号は60フィールド/秒の
ビデオ信号で通常のコンポジットビデオ信号となるよう
に処理することにより通常のヘリカルスキャン型VTR
にてスチル画像を次々に記録することがで終る。
ビデオ信号で通常のコンポジットビデオ信号となるよう
に処理することにより通常のヘリカルスキャン型VTR
にてスチル画像を次々に記録することがで終る。
本実施例において、電子シャッタの速度を変化させるた
めには第2図の信号M積時間PJI%Pbを調節すれば
よい、すなわち、第2図のa%Cにおける転送ゲートパ
ルスTCa、 Tにbを与えるタイミングを制御し、任
意のシャッタ速度を設定することがでべろ、従って17
60秒〜1/2000秒、又は更に速いシャッタ速度と
することができる。なお、伝送ゲートパルスTGa%T
Gbのタイミングに合わせてtISlの垂直駆動パルス
VDP 1も常時虻送ゲートパルスTGa。
めには第2図の信号M積時間PJI%Pbを調節すれば
よい、すなわち、第2図のa%Cにおける転送ゲートパ
ルスTCa、 Tにbを与えるタイミングを制御し、任
意のシャッタ速度を設定することがでべろ、従って17
60秒〜1/2000秒、又は更に速いシャッタ速度と
することができる。なお、伝送ゲートパルスTGa%T
Gbのタイミングに合わせてtISlの垂直駆動パルス
VDP 1も常時虻送ゲートパルスTGa。
TGbの直後に位置するように調節される。
なおムービーモードの動作は前記先願(特願昭63−6
1662及び特願昭63−129986)と基本的に同
じであるので説明は省略する。
1662及び特願昭63−129986)と基本的に同
じであるので説明は省略する。
[発明の効果]
以上詳細に説明したところから明らかなように、本発明
の固体撮像素子の駆動方法によれば、2つのフィールド
の蓄積電荷信号をほぼ同一のタイミングで各画素から転
送しているので、2つのフィールドの信号間に画像上の
動きの影響が現れにくい、従ってフレームスチルの動作
において、再生画像上に二線ボケを生じることがほとん
どないという特長がある。
の固体撮像素子の駆動方法によれば、2つのフィールド
の蓄積電荷信号をほぼ同一のタイミングで各画素から転
送しているので、2つのフィールドの信号間に画像上の
動きの影響が現れにくい、従ってフレームスチルの動作
において、再生画像上に二線ボケを生じることがほとん
どないという特長がある。
又、どちらのフィールドの信号も垂直転送部と、これに
続くW核部において高速、短時間で転送されるので、ス
ミアを生じにくいという特長があり、特に垂直転送部か
ら蓄積部への転送が、両フィールドの信号電荷について
同一の垂直ブランキング期間内に次々と行われるので、
スミアが発生した場合であっても両フィールドで同一量
となり、再生画像上で7リツカーを生じさせることがな
いという特長がある。更に、電子シャッタの速度を極め
て速くすることがで終るという特長もある。又、7レー
ムスチルとし、各画素から独立して信号を読み出してい
るので垂直エツジの劣化が少ないという特長もある。又
、2つのフィールドの各々の電荷蓄積時間が等しいので
フィールド間の蓄積時間差による7す7カーの発生を防
止することができるという特長もある。
続くW核部において高速、短時間で転送されるので、ス
ミアを生じにくいという特長があり、特に垂直転送部か
ら蓄積部への転送が、両フィールドの信号電荷について
同一の垂直ブランキング期間内に次々と行われるので、
スミアが発生した場合であっても両フィールドで同一量
となり、再生画像上で7リツカーを生じさせることがな
いという特長がある。更に、電子シャッタの速度を極め
て速くすることがで終るという特長もある。又、7レー
ムスチルとし、各画素から独立して信号を読み出してい
るので垂直エツジの劣化が少ないという特長もある。又
、2つのフィールドの各々の電荷蓄積時間が等しいので
フィールド間の蓄積時間差による7す7カーの発生を防
止することができるという特長もある。
第1図は本発明の固体撮像素子の補遺とスチルモードの
動作を説明する図、第2図はNrJ1図の動作のタイミ
ングチャートである。 10〜15・・・画素、18・・・垂直転送部、20・
・・蓄積部、20^・・・第1蓄積部分、20B・・・
fjS2M積部分、22・・・水平転送都、24・・・
ドレイン、Pa%pb・・・電荷蓄積時間、TGb、T
Gb・・・転送ゲートパルス、 VB・・・垂直ブラン
キング期間、VDPl、VDP2・・・垂直駆動パルス
、V 5ync・・・垂直同期信号。 第1図 d 発 明 者 篠 崎 俊特許出願
人 日本ビクター株式会社 代 理 人
動作を説明する図、第2図はNrJ1図の動作のタイミ
ングチャートである。 10〜15・・・画素、18・・・垂直転送部、20・
・・蓄積部、20^・・・第1蓄積部分、20B・・・
fjS2M積部分、22・・・水平転送都、24・・・
ドレイン、Pa%pb・・・電荷蓄積時間、TGb、T
Gb・・・転送ゲートパルス、 VB・・・垂直ブラン
キング期間、VDPl、VDP2・・・垂直駆動パルス
、V 5ync・・・垂直同期信号。 第1図 d 発 明 者 篠 崎 俊特許出願
人 日本ビクター株式会社 代 理 人
Claims (2)
- (1)一画面を構成する複数の2次元配列画素からなる
光電変換部と、前記光電変換部の垂直方向の各画素列毎
に設けられた垂直転送部と、前記各画素に発生した信号
電荷を前記垂直転送部の対応する部分に転送する転送ゲ
ート部と、前記垂直転送部の各列の一端の延長部分に設
けられ全体として前記垂直転送部からの電荷を一時的に
蓄積する蓄積部と、前記蓄積部の各列の端部に接続され
前記蓄積部からの信号電荷を映像信号として出力するた
めの水平転送部と、前記垂直転送部の各列の他端に設け
られたドレインを有するフレームインターライン型固体
撮像素子において、前記蓄積部が前記垂直転送部からの
信号電荷を同時に1フレーム分蓄積するため、前記垂直
転送部に接続され1フィールド分を蓄積する第1蓄積部
分と、前記第1蓄積部分に接続され他の1フィールド分
を蓄積する第2蓄積部分を有しており、前記垂直転送部
と前記蓄積部における垂直転送が別個独立に駆動される
よう構成したことを特徴とするフレームインターライン
型固体撮像素子。 - (2)請求項1記載のフレームインターライン型固体撮
像素子の駆動方法であって、 (a)第1の転送ゲートパルスを前記転送ゲート中のA
フィールドに対応する部分に与えてAフィールドに対応
する画素から信号電荷を前記垂直転送部に転送し、 (b)その後、記垂直転送部に水平同期信号周波数より
十分高い周波数の駆動パルスを与えて前記垂直転送部内
のAフィールドの信号電荷を短時間で前記ドレインに掃
出し、 (c)その後、第2の転送ゲートパルスを前記転送デー
ト中のBフィールドに対応する部分に与えてBフィール
ドに対応する画素から信号電荷を前記垂直転送部へ転送
し、 (d)その後、前記垂直転送部に水平同期信号周波数よ
り十分高い周波数の垂直駆動パルスを与えて前記垂直転
送部内のBフィールドの信号電荷を短時間で前記ドレイ
ンに掃出し、 (e)その後の垂直ブランキング期間内に第1の転送ゲ
ートパルスを前記転送ゲート中のAフィールドに対応す
る部分に与えてAフィールドに対応する画素から信号電
荷を前記垂直転送部に転送し、 (f)その後、前記垂直転送部と前記蓄積部に水平同期
信号周波数より十分高い周波数の駆動パルスを与えて前
記垂直転送部内のAフィールドの信号電荷を前記垂直ブ
ランキング期間内に短時間で前記第1蓄積部分に転送し
、 (g)その後、前記垂直ブランキング期間内に第2の転
送ゲートパルスを前記転送ゲート中のBフィールドに対
応する部分に与えてBフィールドに対応する画素から信
号電荷を前記垂直転送部へ転送し、 (h)その後、前記垂直転送部と前記蓄積部に水平同期
信号周波数より十分高い周波数の垂直駆動パルスを与え
て前記垂直転送部内のBフィールドの信号電荷を前記垂
直ブランキング期間内に短時間で前記第1蓄積部分に転
送すると共に、同時に前記第1蓄積部分のAフィールド
の信号電荷を前記第2蓄積部分へ転送し、 (i)前記垂直ブランキング期間の終了後、前記蓄積部
に水平同期信号周波数の垂直駆動パルスを与えて前記第
2蓄積部分に一時蓄積されたAフィールドの信号電荷を
前記水平転送都へ転送し、更に前記第1蓄積部分に一時
畜積されたBフィールドの信号電荷を前記第2蓄積部分
へ転送すると共に、前記水平転送部に水平駆動パルスを
与え、前記水平転送部に転送された前記Aフィールドの
信号電荷を次の垂直ブランキング期間の前に前記映像信
号の一部として出力し、 (j)前記次の垂直ブランキング期間の終了後、前記第
2蓄積部分に水平同期信号周波数の垂直駆動パルスを与
えて前記第2蓄積部分に一時畜積されたBフィールドの
信号電荷を前記水平転送部へ転送すると共に、前記水平
転送部に水平駆動パルスを与え、前記水平転送部に転送
された前記Bフィールドの信号電荷を次の垂直ブランキ
ング期間の前に前記映像信号の一部として出力し、 前記各動作を1フレームに1回行うフレームインターラ
イン型固体撮像素子の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168139A JPH0217772A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | フレームインターライン型固体撮像素子及びその駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168139A JPH0217772A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | フレームインターライン型固体撮像素子及びその駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217772A true JPH0217772A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15862561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168139A Pending JPH0217772A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | フレームインターライン型固体撮像素子及びその駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217772A (ja) |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63168139A patent/JPH0217772A/ja active Pending
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