JPH02177735A - 構内メッセージ通信システム - Google Patents

構内メッセージ通信システム

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Publication number
JPH02177735A
JPH02177735A JP63331300A JP33130088A JPH02177735A JP H02177735 A JPH02177735 A JP H02177735A JP 63331300 A JP63331300 A JP 63331300A JP 33130088 A JP33130088 A JP 33130088A JP H02177735 A JPH02177735 A JP H02177735A
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JP
Japan
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light
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slave
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Pending
Application number
JP63331300A
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English (en)
Inventor
Yoshiki Iwasaki
岩崎 善樹
Kazutoshi Hirohashi
広橋 一俊
Atsushi Sakamoto
篤 坂本
Nobuaki Kumagai
熊谷 伸昭
Kazuhiro Osugi
大杉 和弘
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、無線個人読出装置、いわゆる構内メツセージ
通信システムに係り、光を伝送媒体として双方向信号伝
送を行なう光無線構内メツセージ通信システムに関する
(従来の技術) 従来、構内メツセージ通信システムとして、後述する第
5図に示すように、本出願人が昭和63年12月5日付
で提案した特許比rtr光M線構内メツセージ通信シス
デム」が有る。
第5図に示すように、1はホール、2は食堂、3.4は
部屋、5は自動ドア15等の限定した場所でアクセスを
行なう中指向性親機、6は一人だけにアクセスを行なう
狭指向性親機、7,8は広い場所で多くの人々に同時に
アクセスを行なう広指向性親機、9は親機5〜8の夫々
と接続する中継線、10は中継線9の制御を行なう回線
制御1機、11.12.13.14は各個人が所持する
子機、15は自動ドア、16は食堂カウンタ、17はト
レイ、18,19.20.21は人物である。
そして、光無線構内メツセージ通信システムAは中指向
性親vs5、狭指向性親1a6、広指向性親機7,8、
中継線9、回線制御機10、子機11〜14から構成さ
れる。
広指向性親機7.8は夫々同一構成であり、又、子機1
1〜14も夫々同一構成である。
さて、上述した光無線構内メツセージ通信システムの動
作について説明する。
第5図に示すように、例えば、部屋3にいる人物(発呼
者)20が部屋4にいる人物(被呼者)21を呼び出す
場合を考える。勿論、人物20は人物21がどこにいる
か知らない。
まず、人物20は子機13の送信ボタンを押し送信準備
を行なう。即ち、子機13の特定の送信ボタンを押して
用件コード、相手コード、必要に応じて場所コードを夫
々入力した後、「OK」ボタンを押して送信準備を終え
る。
子機13の送信ボタンの押釦操作で入力された各種のコ
ードは、ここで一連の電気信号に変換され、これに必要
な情報が付加された後、発光素子駆動回路に供給され、
LED、レーザダイオード等の発光素子を駆動し、上記
のコードに応じた光信号、いわゆるアップリンク信号(
第1図中に「上り」と記載)に変換される。
上記した子機13から親機7に送られた光信号は親ta
7の受光器で受光され、一連の電気信号に変換される。
このvA機7における受光の際、子機13のサイズ、電
源等の制約で子機13からの光信号は微弱な場合が多い
ため、この光信号が親機7で確実に検知でき、通信品質
の向上を高めるように、子機13は複数回、同一内容の
光信号を親機7に送出する。親17で受光したこの光信
号は電気信号に変換された後、繰り返し送出された信号
の平均値をとる、いわゆるアベレージング、フィルタリ
ング等の雑音低減処理の後、復調復号が行なわれる。
こうして、親機7で受光した光信号が有効な情報である
と判断すると、親機7は中継線9に対し、−斉に送信命
令信号を送り出す。この送信命令信号は中継線9に接続
されている中指向性親機5、狭指向性親機6、広指向性
親t117.8を夫々介して、−斉に送信命令信号が、
ホール1、食堂2、部屋3.4内の子機11〜14に対
し、光信号に変換されて(ダウンリンク信号(第1図に
「下り」と示す))送出されたり、又は、広指向性親機
7から必要に応じて、−旦、中継線9を介して回線料w
iioへ送信命令信号を送り、必要な情報を付加し、又
は、必要な形態に加工して回線制御機10から中継線9
に接続されている中指向性l1機5、狭指向性親116
、広指向性親機7,8を夫々介して、−斉に送信命令信
号が、ホール1、食堂2、部屋3.4内の子Ia11〜
14に対し、光信号に変換されてダウンリンク信号とし
て送出される。
こうして、各子機11〜14は、夫々受光した光信号を
一連の電気信号に変換した後、アベレージング、フィル
タリング等の雑音低減処理を行なった後、復調、復号を
行ない、その有効性を確認する。
呼び出しを行なった子機13は、広指向性親機7及び中
継11A9を介して、又は、広指向性親機7→中継線9
→回線制tIlti10→中継線9を介して、広指向性
親機7から送出される子機14からの呼出信号に応じた
光信号を受光し、子n21へ送ったメツセージが広指向
性親!!17からのメツセージと同じであることを確認
した後、広指向性親!!!7へのメツセージに応じた光
信号の送信を停止する。
人物21がいる部屋4に設置された広指向性親機8から
も、光信号に変化された送信命令信号が送出されており
、入物21が所持している子機14はこの光信号を受光
し、この光信号が有効であるかどうか確認する。即ち、
部屋4内にいる人物21は図示せぬロッカー等の物陰等
にいる場合でも、有効な通信が行なえるように、受光し
た微弱な光信号を一連の電気信号に変化した後、アベレ
ージング、フィルタリング等の雑音低減処理を行なった
後、復調、復号を行ない、その有効性を確認する。
広指向性親機8からの光信号が有効なものと判断した子
機14は、広指向性親機8に対して光信号に変換した送
信停止信号(アップリンク信号(第5図に「上りJと示
す))を送出する。
広指向性親機8は、この光信号を受光した後、中継11
9を介して8親t!15〜7に対し、送信停止命令信号
を送出したり、又は、広指向性親機8から必要に応じて
一旦、中継線9を介して回線制御機10へ送信命令信号
を送り、必要な情報を付加し、又は、必要な形態に加工
して回線料611110から中継1i19に接続されて
いる8親B15〜7に対し、送信停止命令信号を送出す
る。
この結果、各親機は上記の送信命令信号の送信を停止す
る。
こうして、子ta14はブザー、光等で発呼者である人
物20からの着信を被呼者である人物21に知らせ、同
時に復号されたコード化データをメツセージに変換して
表示する。
子機14のデイスプレィに表示されたメツセージを見た
人物21と、子!fi14からの返信に応じた光信号は
親l118の光検出器にて受光され、ここで、上述した
信号処理が施された後、中継線9→広指向性親117に
供給され、ここで再び光信号に変換送出され、子$11
3にてこの光信号を受光し、上述した信号処理を経た後
、そのデイスプレィに「わかりました」のメツセージが
表示される。
こうして、人物20は人物21の返事を受けとることが
でき、中継線9を介しての子113゜14間の双方向通
信データのやりとりは、回線料tIlll110に記録
される。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の構内メツセージ通信システムは、例えば
、部屋3に親機7の他にもう一つの親機(親機7と同一
構成で、これを仮に親機71とする)が設置されて夫々
の通信エリアが重なっている状態において、人物20が
人物21を呼び出す場合、人物20が所持する子111
3から発する光信号は2つの親17.71で共に受光さ
れ、これにより、親機7.71からは一連の電気信号で
ある2系統のアップリンク信号信号が出力され、この信
号は中継Ii9、部屋4の親1a14を介して、ダウン
リンク信号として子機14に受光される。
第6図は子1114の受信系の構成を示す図、第7図は
子機14の受信系の動作状態の一部を示すフローチャー
トである。
子機14は、第6図に示すように、受信回路22、復調
回路23、データ記憶回路24、データ表示駆動回路2
5、表示器26、着信音発生回路27から構成される受
信系28を有している。
そして、第7図に示すように、受信回路22にて親機8
からの光信号を受信(受光)すると(第7図に示す「親
機よりデータ通信J29)、この受信データは復調回路
23にて復調された後、データ記憶回路24で記憶され
る(同「データを記憶]30)。これと同時に、データ
記憶回路24は着信音発生回路27に受信データを送出
して、図示せぬブザーを作動させる(同「着信合図J3
1)と共に、データ表示駆動回路25にも着信データを
送出し、ここでメツセージを読出しく同「被呼者のメツ
セージ読出し」32)、このメツセージが既に読出した
メツセージと同一のもの(リピートデータ)であるかど
うかを判別しく同[リピートデータか433)、リピー
トデータでない場合は、表示器26でメツセージを表示
しく同「メツセージ表示J34)、又、リピートデータ
の場合には、表示器26でこのメツセージとリピートと
の表示を行なう(同「リピート表示」35)。
又、上述した親機7.7.8は次のように構成されてい
る。
第8図は親17,7.8の各構成を示す図、第9図は親
機7.7.8の各動作状態の一部を示すフローチャート
である。
第8図に示すように、親機7.7.8は、夫々、子tf
J13.14からの光信号を受光する無線受信回路36
、復調回路37.43、子機13゜14及び中継線9か
らの受信データを記憶するデータ記憶回路38、上記の
無線受信回路36の制御により上記のデータ記憶回路3
8の記憶データを選択出力する回線送信選択回路39、
変調回路40.45、変調回路40を介して得た選択デ
ータを中継線9に送信する回線送信回路41、そして、
中継[19からのデータを受信する回線受信回路42、
回線受信回路36の制御により上記のデータ記憶回路3
8から読出された記憶データを選択出力する無線送信選
択回路44、変調回路45を介して得た選択データを子
ti13.14に送信する無線送信回路46から構成さ
れている。
そして、これらの親l!7.7.8は、第9図に示すフ
ローを実行する。
親17は、子機13からの受信に対し、フローBの処理
を行ない、又、親機71からの中継線9を介しての回線
送信を受け、70−Cの処理を行なう。
フローBの処理は、[子機より受信データがある場合]
47→「中継線へデータを送信する」48→「子機へデ
ータを送信する」49ものであり、又、フローCの処理
は、[中継線9より受信データがある場合J50→「受
信完了」51を判定し、受信完了の場合→「子機へデー
タを送信する」52を実行するものである・。
又、親1fi71は、親機7からの送信を受け、フロー
Cの処理を行なった後、70−Bの処理を行なう。
更に、親機8は、中継線9を介して親17からの回線送
信を受け、70−Cの処理を行ない、親機71からの処
理で再び、70−Cの処理を行なう。即ち、親機8は親
機7.71を介して子機13から2度同じデータを受信
することになる。
上記したフローB、Cを処理する際、中継I9と子!!
113からの受信は同時可能であるが、中継線9からの
受信処理を優先して行なう。
上述したように、親機8を介して送信データを受信する
子機14は、同一のメツセージを2rx受けた場合は、
前述したように、「メツセージ」及び「リピート」表示
を行なっているが、同一のメツセージを再び受けた場合
でも、その着信をブザーが鳴り報知するから、被呼者の
煩しさを解消することができないという欠点があった。
(課題を解決するための手段) 上述した課題を解決するために、本発明は、次の(1)
、■の構成になる構内メツセージ通信システムを提供す
る。
(1)発呼者が被呼者に対しデータを光に変換して送信
し、又、被呼者が発呼者に対し光に変換された返信すべ
きデータを送信する複数の子機と、この子機から得た伝
送すべきデータに応じた光を受光し、又、前記子機から
得た光に変換された返信すべきデータに応じた信号光を
受光し、特定の前記子機、又は、特定の複数の前記子機
に所定のデータを光に変換して送信する親機と、前記親
機に接続する中継線とを有し、光を伝送媒体として前記
親機と前記中継線とを介して複数の前記子機相互間の双
方向メツセージ伝送を行なうよう構成した構内メツセー
ジ通信システムであって、 前記子機は、受信したデータを記憶するデータ記憶回路
と、このデータ記憶回路で記憶されたデータと所定時間
内に新たに受信したデータとを比較する比較回路とを有
し、この比較出力に基ずいて、一定時間内に重複して受
信したデータに対し、一度の受信として処理するように
構成されたことを特徴とする構内メツセージ通信システ
ム。
0 発呼者が被呼名に対しデータを光に変換して送信し
、又、被呼名が発呼者に対し光に変換された返信すべぎ
データを送信する複数の子機と、この子機から47た伝
送ずべきデータに応じた光を受光し、又、前記子機から
得た光に変換された返信すべきデータに応じた信号光を
受光し、特定の前記子機、又は、特定の複数の前記子機
に所定のデータを光に変換して送信する親機と、前記親
機に接続する中継線とを有し、光を伝送媒体として前記
親機と前記中継線とを介して複数の前記子機相互間の双
方向メツセージ伝送を行なうよう構成した構内メツセー
ジ通信システムであって、 前記親機は、前記子機と中継線から受信したデータを記
憶するデータ記憶回路と、このデータ記憶回路で記憶さ
れたデータと所定時間内に新たに受信したデータとを比
較するデータ比較回路とを有し、この比較出力に基ずい
て、一定時間内に重複して受信したデータに対し、一度
の受信として処理するように構成されたことを特徴とす
る構内メツセージ通信システム。
(実施例) 本発明になる構内メツセージ通信システムは、大略、子
機あるいは親機は、一定時間内に重複して受信したデー
タに対し、一度の受信として処理するように構成したも
のである。
第1図は本発明になる構内メツセージ通信システムに用
いられる子機の受信系の構成を示す図、第2図は第1図
に示す子機の動作状態の一部を示すフローチャート、第
3図は本発明になる構内メツセージ通信システムに用い
られる親機の構成を示す図、第4図は第3図に示す親機
の夫々の動作状態の一部を説明するフローチャートであ
る。前)ホしたものと同一構成部分には同一符号を付し
、ぞの説明を省略する。
第1図に示すように、本発明になる構内メツセージ通信
システムに用いられる子機14.の受信系は、前述した
第6図に示す子機14の構成を一部変更したものである
。即ち、受信回路22に接続された復調回路23と、表
示器26に接続されたデータ表示駆動回路25との間、
及び、復調回路23と着信音発生回路27との間に比較
回路60を介挿し、この比較回路60にデータ記憶回路
24の入出力側を接続し、そして、このデータ記憶回路
24及び比較回路60にタイマ回路61を夫々接続して
構成されたものである。
従って、本発明になる構内メツセージ通信システムに用
いられる子機は、受信したデータを記憶するデータ記憶
回路24と、このデータ記憶回路24で記憶されたデー
タと、所定時間内に新たに受信したデータとを比較する
比較回路60とを有し、この比較出力に基ずいて、一定
時間内に重複して受信したデータに対し、一度の受信と
して処理するように構成されたものである。
さて、その受信動作は、第2図に示すように、行なわれ
る。
受信回路22にて親11!18からの光信号を受信する
と(第2図に示す[親畿よりデータ通信]29)、この
受信データは復調回路23にて復調された後、比較回路
60に供給を介して、データ記憶回路24に記憶される
又、この後、上記と同一の受信データを受信すると、こ
の受信データは、比較回路60にて、前記データ記憶回
路24に記憶された受信データと比較される(同[一定
時間内に同一のデータ入力があったか」62の判定)。
そして、この受信データと記憶された受信データとが同
一であると判定されると、比較回路60はここに印加さ
れた受信データをデータ表示駆動回路25及び着信音発
生回路27に出力しない。
又、両データが同一でないと判定されると、比較回路6
0は新たに受信されたこの受信データをデータ記憶回路
24に供給して、記憶させる。このとき、タイマ回路6
1は記憶するデータに受信時刻を付す(同「データと受
信時刻をメモリに記憶」63)。この記憶動作と共に、
データ表示駆動回路25を駆動して表示器26に新たな
メツセージを表示すると共に、着信音発生回路27に上
記の受信データを送出して図示せぬブザーを作動させる
従って、子機141は一定vI間内に重複して受信した
受信データに対し、一度の受信として処理したものであ
る。
又、本発明になる構内メツセージ通信システムに用いら
れる親17.7.8  は、次のように構成されている
第3図に示すように、親機7.711.81は、前述し
た第8図に示す親機7.7.8の構成を一部変更したも
のである。即ち、第8図に示すデータ記憶回路38の代
りに入力切換回路62を用い、この入力切換回路62に
データ比較回路63を接続し、そして、タイマ回路64
が接続されたデータ記憶回路38の入出力側をこのデー
タ比較回路63に接続して構成されたものである。
従って、本発明になる構内メツセージ通信システムに用
いられる親機は、子機と中継線から受信したデータを記
憶するデータ記憶回路38と、このデータ記憶回路38
で記憶されたデータと、所定rI間内に新たに受信した
データとを比較するデータ比較回路63とを有し、この
比較出力に基ずいて、一定時間内に重複して受信したデ
ータに対し、一度の受信として処理するように構成され
たものである。
そして、この親117.78  は、第4図111・ 
1 に示す異なるフ〇−にて動作する。
親機7 は、子機131からの受信に対し、フローDの
処理を行なう。フローDの動作は、「子機より受信デー
タがある場合」47→「データ記憶回路に同一のデータ
あり」の判定67→デ一タ記憶回路38に同一の受信デ
ータがない場合→「データに時刻データを付加する」6
8→「データ記憶回路にデータをストアする」69→「
中継1i19へ受信データを送信する」70→[子機へ
送信する」71である。
又、親機7 は、親l1171からの送信を中継線9を
介して受け、フローEを実行した後、上記のフロー〇の
動作を行なう。フローEの動作は、「中継線より受信デ
ータがある場合J50→「受信完了」51を判定し、受
信完了の場合→「データ記憶回路38に受信データをス
トアする」65→[子機へ受信データを送信する]52
を実行するものである。
このフローEの処理において、データ記憶回路38に記
憶された受信データと子機131からの受信データとの
一致をみて、その時点で処理を終える。
更に、親機81は、親機71からの送信を中継線9を介
して受け、フ[1−Eを実行し、子機131へ受信デー
タを送信する。
上記した第4図に示すフローを実行する際、中継線9と
子113からの受信は同時可能であるが、中継線9から
の受信処理を優先して行なう。
上述した本発明になる構内メツセージ通信システムに用
いられる親機あるいは子機は、従来の構成の子機と上述
した親機との組合わせ、又は、従来の構成の親機と上述
した子機との組合わせのようにして用いられる。
又、上述した本発明になる構内メツセージ通信システム
に用いられる親機の説明においては、2つの親機が同一
の部屋内に設置されていることを例にして説明したが、
本発明は、少なくとも2つの親機が同一の通信エリア内
に存在している場合について生じる弊害を解消できるこ
とは言うまでもない。
(発明の効果) 上記したように、本発明になる構内メツセージ通信シス
テムは、子機あるいは親機が一定時間内に重複して受信
した受信データに対し、一度の受信として処理したもの
であるから、重複して受信する際の煩しさを解消できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる構内メツセージ通信システムに用
いられる子機の受信系の構成を示す図、第2図は第1図
に示す子機の動作状態の一部を示すフローチャート、第
3図は本発明になる構内メツセージ通信システムに用い
られる親機の構成を示す図、第4図は第3図に示す親機
の夫々の動作状態の一部を説明するフローチv −t□
、第5図は構内メツセージ通信システムを説明するため
の図、第6図は子機14の受信系の構成を示す図、第7
図は子機14の受信系の動作状態の一部を丞ずフローチ
ャート、第8図は親機7,7.8の8構成を示す図、第
9図は親17.7.8の各動作状態の一部を示すフロー
チ曳7−1−である。 1・・・ホール、2・・・食堂、3,4・・・部屋、5
・・・中指向性親機、6・・・狭指向性m機、7.8・
・・広指向性親機、9・・・中継線、10・・・回線制
御改、 11〜14,13 .141・・・子機、15・・・自
動ドア、18〜21・・・人物、24.38・・・デー
タ記憶回路、60・・・比較回路、63・・・データ比
較回路、 A・・・光無線構内メツセージ通信システム。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発呼者が被呼者に対しデータを光に変換して送信
    し、又、被呼者が発呼者に対し光に変換された返信すべ
    きデータを送信する複数の子機と、この子機から得た伝
    送すべきデータに応じた光を受光し、又、前記子機から
    得た光に変換された返信すべきデータに応じた信号光を
    受光し、特定の前記子機、又は、特定の複数の前記子機
    に所定のデータを光に変換して送信する親機と、 前記親機に接続する中継線とを有し、光を伝送媒体とし
    て前記親機と前記中継線とを介して複数の前記子機相互
    間の双方向メッセージ伝送を行なうよう構成した構内メ
    ッセージ通信システムであって、 前記子機は、受信したデータを記憶するデータ記憶回路
    と、このデータ記憶回路で記憶されたデータと所定時間
    内に新たに受信したデータとを比較する比較回路とを有
    し、この比較出力に基ずいて、一定時間内に重複して受
    信したデータに対し、一度の受信として処理するように
    構成されたことを特徴とする構内メッセージ通信システ
    ム。
  2. (2)発呼者が被呼者に対しデータを光に変換して送信
    し、又、被呼者が発呼者に対し光に変換された返信すべ
    きデータを送信する複数の子機と、この子機から得た伝
    送すべきデータに応じた光を受光し、又、前記子機から
    得た光に変換された返信すべきデータに応じた信号光を
    受光し、特定の前記子機、又は、特定の複数の前記子機
    に所定のデータを光に変換して送信する親機と、 前記親機に接続する中継線とを有し、光を伝送媒体とし
    て前記親機と前記中継線とを介して複数の前記子機相互
    間の双方向メッセージ伝送を行なうよう構成した構内メ
    ッセージ通信システムであって、 前記親機は、前記子機と中継線から受信したデータを記
    憶するデータ記憶回路と、このデータ記憶回路で記憶さ
    れたデータと所定時間内に新たに受信したデータとを比
    較するデータ比較回路とを有し、この比較出力に基ずい
    て、一定時間内に重複して受信したデータに対し、一度
    の受信として処理するように構成されたことを特徴とす
    る構内メッセージ通信システム。
JP63331300A 1988-12-28 1988-12-28 構内メッセージ通信システム Pending JPH02177735A (ja)

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JP63331300A Pending JPH02177735A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 構内メッセージ通信システム

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JP (1) JPH02177735A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6361520A (ja) * 1986-09-01 1988-03-17 Nec Corp ペ−ジヤのメモリ重複記憶防止方法
JPS63194430A (ja) * 1987-02-09 1988-08-11 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 携帯伝言通信方式

Patent Citations (2)

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