JPH02177748A - 回線切断装置 - Google Patents

回線切断装置

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JPH02177748A
JPH02177748A JP63332072A JP33207288A JPH02177748A JP H02177748 A JPH02177748 A JP H02177748A JP 63332072 A JP63332072 A JP 63332072A JP 33207288 A JP33207288 A JP 33207288A JP H02177748 A JPH02177748 A JP H02177748A
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JP
Japan
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line
signal
internal
circuit
line signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63332072A
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English (en)
Inventor
Yasuo Wakamiya
若宮 康夫
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ通信回線に利用する。特に、CCIT
T勧告X21インタフェースに基づく同期式交換回線に
関する。
〔概要〕
本発明は、データ端末装置とデータ通信終端装置とのイ
ンタフェース手段において、 データ端末装置が交換回線に接続中にデータの送受が行
われないときにデータ通信終端装置に回線切断指令を与
えることにより、 回線が接続されていても実質的な通信が行われない場合
に回線を切断し、課金対象になる時間を短縮することが
できるようにしたものである。
〔従来の技術〕
CCITT勧告X21インタフェースは同期式交換網に
データ回線終端装置(Data Communicat
ionEquipment :以下、DCEという。)
を介して接続するデータ端末装置(Data Term
inal Equipment:以下、DTEという。
)の論理的条件を定めたものであり、日本では日本電信
電話株式会社(NTT)のDDX回線交換サービスとし
て実用化されている。この交換網の概念図を第3図に示
す。
X21インタフエースでは、DTE(!:DCEとのイ
ンタフェース信号は制御線、送信線、表示線、受信線お
よび信号エレメントタイミング線(以下、これらのイン
タフェース信号を各々C線、T線、T線、R線およびS
線という。)の5種類の信号から構成される。X21イ
ンタフエースの交換回線としての回線接続シーケンスお
よび回線切断シーケンスはすべてこれらのインタフェー
ス信号の状態シーケンスにより表される。回線接続シー
ケンスには自局から相手局への接続を交換網に要求する
発呼接続シーケンスと、他局からの接続要求により交換
網から接続を要求される着呼接続シーケンスとがある。
また、回線切断シーケンスには自局から切断を交換網に
要求する復旧要求シーケンスと、相手局からの切断要求
により交換網から切断を要求される切断指示シーケンス
とがある。
例えば、第4図は発呼接続により回線接続を行った後に
相手局とデータ送受信を行い、その後復旧要求により回
線切断を行う場合のインタフェース信号のシーケンスを
示す。ただし、第4図ではX21インタフエースで規定
されている時間についての規定は省略しである。交換回
線での回線使用料の課金は第4図に示す通信中の時間に
対して行われ、その間の送信データおよび受信データの
有無には関係なく課金される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように、交換回線では一度回線接続を行うと回線切
断を行うまでの間が課金対象になる。DTE側が通信中
状態となった後に障害などにより復旧要求ができない状
態に陥ったときに、オペレータが気がついてDTEまた
はDCEの電源を切断して強制的に回線切断を行うまで
の間は課金される問題点がある。また、無人であれば有
人の場合に比べ課金対象時間は著しく長くなる。
本発明はこのような欠点を除去するもので、DTEのか
わりに回線切断を行い、意図しない課金をすることがで
きる回線切断装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
請求項1記載の発明は、CCITT勧告X21に基づき
データ端末装置とデータ回線終端装置とを接続するイン
クフェースに含まれる回線切断装置において、上記デー
タ端末装置と上記データ回線終端装置との間で授受され
るインタフェース信号の通信中状態を検出し、通信中検
出信号を活性状態にする回線状態認識回路と、通信中検
出信号が活性状態のときに所定時間にわたりインタフェ
ース信号の状態に変化がないことを検出し、無通信検出
信号を活性状態にする無通信状態検出回路と、無通信検
出信号が活性状態のときにインタフェース信号を制御し
て上記データ回線終端装置に回線切断要求を行う復旧要
求回路とを備えたことを特徴とする 請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の内容に、
さらに無通信検出信号が活性状態のときに異常発生を通
知するアラーム発生回路が付加されたことを特徴とする
〔作用〕
回線切断装置はDTEとDCEとの間に挿入・付加され
、インタフェース信号の状態の監視を行って通信中状態
および非通信中状態の認識を行い、通信中状態の場合に
インタフェース信号の監視を行ってDTEとDCEとの
間の無通信を検出すると、DTEからのC線とT線のか
わりにDCEに対して復旧要求を行う。また、無通信状
態を外部に通知することもできる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図は、請求項1記載の発明の一実施例の構成を示すブロ
ック構成図である。この実施例である回線切断装置1は
、DTEインタフェース・ドライバ回路20と、DTE
インクフェース・レシーバ回路21と、DCEインタフ
ェース・レシーバ回路30と、DCEインタフェース・
ドライバ回路31と、回線状態認識回路10と、無通信
状態検出回路11と、復旧要求回路12とから構成され
る。すなわち、この実施例は、CCITT勧告X21に
基づきデータ端末装置とデータ回線終端装置とを接続す
るインタフェースに含まれ、上記データ端末装置と上記
データ回線終端装置との間で授受されるインタフェース
信号の通信中状態を検出し、通信中検出信号を活性状態
にする回線状態認識回路10と、通信中検出信号が活性
状態のときに所定時間にわたりインタフェース信号の状
態に変化がないことを検出し、無通信検出信号を活性状
態にする無通信状態検出回路11と、無通信検出信号が
活性状態のときにインタフェース信号を制御して上記デ
ータ回線終端装置に回線切断要求を行う復旧要求回路1
2とを備える。
次に、請求項1記載の発明にかかわる実施例の動作を説
明する。
DCEからのS線、T線およびR線はDCEインタフェ
ース・レシーバ回路30で電圧変換されて各々内部S線
信号300、内部T線信号301および内部R線信号3
02になり、各々DTEインタフェース・ドライバ回路
20で再び電圧変換されてDTEに供給される。DTE
からのC線とT線とはDTEインタフェース・レシーバ
回路21で電圧変換されて各々内部C線信号210と内
部T線信号211となるが、DCEに供給されるC線と
T線とは復旧要求回路12の出力信号である強制C線信
号120と強制T線信号121 とをDCEインクフェ
ース・ドライバ回路31により電圧変換された信号であ
る。
内部S線信号300、内部T線信号301、内部R線信
号302、内部C線信号210および内部T線信号21
1は回線状態認識回路10と無通信状態検出回路11と
に供給される。内部C線信号210と内部T線信号21
1とは復旧要求回路12にも供給される。回線状態認識
回路10はDCEインタフェース・レシーバ回路3oと
DTEインタフェース・レシーバ回路21とから供給さ
れる内部S線信号300、内部T線信号301、内部R
線信号302および内部C線信号210、内部T線信号
211の状態を常時監視し、回線接続シーケンスおよび
回線切断シーケンスの認識を行い、通信中状態を認識し
ている間は無通信状態検出回路11に供給している通信
中検出信号100をオンにする。無通信状態検出回路1
1は回線状態認識回路10からの通信中検出信号100
がオンである間は内部S線信号300、内部T線信号3
01、内BRR線信号02と内部C線信号210、内部
T線信号211との監視を行う。この無通信の監視はD
TE側とDCE側に対して別個に行い、DCE側に対し
ては内部T線信号301がオフであるときまたは内部T
線信号301がオンのときは内部R線信号302が変化
しない。すなわち、受信データがないとき、DTE側に
対しては内部C線信号210がオフであるとき、または
内部C線信号210がオンのときは内部T線信号211
が変化しない。すなわち、送信データがない時間が各々
一定時間以上継続するかどうかにより行い、DCE側お
よびDTE側がともに無通信状態であることを検出した
ときDCEとDTEとの間が無通信状態であるとみなす
。内部S線信号300は内部R線信号302と内部T線
信号201 とのビット・サンプリングに使用される信
号である。無通信状態検出回路11が通信中検出信号1
00がオンである間は前述の無通信検出動作を行い、D
CE側とDTE側との両方に対して無通信状態を検出し
たときに無通信検出信号110をオンとし、復旧要求回
路12に供給する。復旧要求回路12は無通信検出回路
11から供給される無通信検出信号110がオフの間は
内部C線信号210と内部T線信号211 との状態を
そのまま強制C線信号120と強制T線信号121 と
して出力するので、DCEに供給されるC線とT線との
状態はDTEから供給されるC線とT線との状態に一致
する。
一方、無通信検出信号110がオンとなったときには、
復旧要求回路12は内部C線信号210と内部T線信号
211との状態に関係なく強制C線信号120をオフに
保持し、また強制T線信号121を「0」に保持するこ
とにより、DCEすなわち交換網に対して復旧要求を行
う。交換網はこの復旧要求により回線切断を行う。
第2図は請求項2記載の発明の一実施例の構成を示すブ
ロック構成図である。この実施例である回線切断装置1
は、DTEインタフェース・ドライバ回路20と、DT
Eインタフェース・レシーバ回路21と、DCEインタ
フェース・レシーバ回路30と、DCEインタフェース
・ドライバ回路31と、回線状態認識回路10と、無通
信状態検出回路11と、復旧要求回路12と、アラーム
発生回路13とから構成される。すなわち、この実施例
は、CCITT勧告X21に基づきデータ端末装置とデ
ータ回線終端装置とを接続するインタフェースに含まれ
、上記データ端末装置と上記データ回線終端装置との間
で授受されるインタフェース信号の通信中状態を検出し
、通信巾検出信号を活性状態にする回線状態認識回路1
0と、通信巾検出信号が活性状態のときに所定時間にわ
たりインタフェース信号の状態に変化がないことを検出
し、無通信検出信号を活性状態にする無通信状態検出回
路11と、無通信検出信号が活性状態のときにインタフ
ェース信号を制御して上記データ回線終端装置に回線切
断要求を行う復旧要求回路12と、無通信検出信号が活
性状態のときに異常発生を通知するアラーム発生回路1
3とを備える。
次に、請求項2記載の発明にかかわる実施例の動作を説
明する。
DCEからのS線、T線およびR線はDCEインタフェ
ース・レシーバ回路30で電圧変換されて各々内部S線
信号300、内部T線信号301および内部R線信号3
02になり、各々DTEインクフェース・ドライバ回路
20で再び電圧変換されてDTEに供給される。DTE
からのC線とT線とはDTEインタフェース・レシーバ
回路21で電圧変換されて各々内部C線信号210と内
部T線信号211となるが、DCEに供給されるC線と
T線とは復旧要求回路12の出力信号である強制C線信
号120と強制T線信号121とをDCEインタフェー
ス・ドライバ回路31により電圧変換された信号である
内部S線信号300、内部T線信号301、内部R線信
号302、内部C線信号210および内部T線信号21
1は回線状態認識回路10と無通信状態検出回路11と
に供給される。内部C線信号210と内部T線信号21
1は復旧要求回路12にも供給される。回線状態認識回
路10はDCEインタフェース・レシーバ回路30とD
TEインタフェース・レシーバ回路21とから供給され
る内部S線信号300、内部工線信号301、内部R線
信号302および内部C線信号210、内部T線信号2
11の状態を常時監視し、回線接続シーケンスおよび回
線切断シーケンスの認識を行い、通信中状態を認識して
いる間は無通信状態検出回路11に供給している通信巾
検出信号100をオンにする。無通信状態検出回路11
は回線状態認識回路10からの通信巾検出信号100が
オンである間は内部S線信号300、内部工線信号30
1、内部R線信号302と内部C線信号210、内部T
線信号211 との監視を行う。この無通信の監視はD
TE側とDCE側に対して別個に行い、DCE側に対し
ては内部T線信号301がオフであるときまたは内部T
線信号301がオンのときは内部R線信号302が変化
しない。すなわち、受信データがないとき、DTE側に
対しては内部C線信号210がオフであるとき、または
内部C線信号210がオンのときは内部T線信号211
が変化しない。すなわち、送信データがない時間が各々
一定時間以上継続するかどうかにより行い、DCE側お
よびDTE側がともに無通信状態であることを検出した
ときにDCEとDTEとの間が無通信状態であるとみな
す。内部S線信号300は内部R線信号302と内部T
線信号2010ビット・サンプリングに使用される信号
である。無通信状態検出回路11は通信巾検出信号10
0がオンである間は前述の無通信検出動作を行い、DC
E側とDTE側との両方に対して無通信状態を検出した
ときに無通信検出信号110をオンとし、復旧要求回路
12に供給する。復旧要求回路12は無通信検出回路1
1から供給される無通信検出信号110がオフの間は内
部C線信号210と内部T線信号211 との状態をそ
のまま強制C線信号120と強制T線信号121として
出力するので、DCEに供給されるC線とT線との状態
はDTEから供給されるC線とT線との状態に一致する
一方、無通信検出信号110がオンとなったときには、
復旧要求回路12は内部C線信号210 と内部T線信
号211との状態に関係なく強制C線信号120をオフ
に保持し、強制T線信号121を「0」に保持すること
により、DCEすなわち交換網に対して復旧要求を行う
。交換網はこの復旧要求により回線切断を行う。
一方、アラーム発生回路13は無通信検出信号110が
オンとなったときに無通信状態の検出を外部に通知する
。例えば、アラーム・ブザーを鳴動することによりオペ
レータに通知する。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように、通信中状態のときにDT
Eが障害に陥って回線切断の要求ができなくなった場合
にDTEにかわってDCEに対して回線切断を要求する
ので、意図しない課金を防止する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項1記載の発明にかかわる実施例の構成を
示すブロック構成図。 第2図は請求項2記載の発明にかかわる実施例の構成を
示すブロック構成図。 第3図はX21インタフエースの交換回線網の接続概念
図。 第4図はX21インタフエースによる発呼接続から復旧
要求に至る信号シーケンスを示す図。 1・・・回線切断装置、10・・・回線状M認識回路、
11・・・無通信状態検出回路、12・・・復旧要求回
路、13・・・アラーム発生回路、20・・・DTEイ
ンタフェース・ドライバ回°路、21・・・DTEイン
タフェース・レシーバ回路、30・・・DCEインタフ
ェース・レシーバ回路、31・・・DCEインタフェー
ス・ドライバ回路、100・・・通信巾検出信号、11
0・・・無通信検出信号、120・・・強制C線信号、
121・・・強制T線信号、210・・・内部C線信号
、211・・・内部T線信号、300・・・内部S線信
号、301・・・内部T線信号、302・・・内部R線
信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、CCITT勧告X21に基づきデータ端末装置とデ
    ータ回線終端装置とを接続するインタフェースに含まれ
    る回線切断装置において、 上記データ端末装置と上記データ回線終端装置との間で
    授受されるインタフェース信号の通信中状態を検出し、
    通信中検出信号を活性状態にする回線状態認識回路と、 通信中検出信号が活性状態のときに所定時間にわたりイ
    ンタフェース信号の状態に変化がないことを検出し、無
    通信検出信号を活性状態にする無通信状態検出回路と、 無通信検出信号が活性状態のときにインタフェース信号
    を制御して上記データ回線終端装置に回線切断要求を行
    う復旧要求回路と を備えたことを特徴とする回線切断装置。 2、請求項1記載の回線切断装置において、無通信検出
    信号が活性状態のときに異常発生を通知するアラーム発
    生回路 を備えたことを特徴とする回線切断装置。
JP63332072A 1988-12-28 1988-12-28 回線切断装置 Pending JPH02177748A (ja)

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