JPH02177787A - 衛星受信機及びそのテレビ信号処理回路 - Google Patents
衛星受信機及びそのテレビ信号処理回路Info
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- JPH02177787A JPH02177787A JP1275075A JP27507589A JPH02177787A JP H02177787 A JPH02177787 A JP H02177787A JP 1275075 A JP1275075 A JP 1275075A JP 27507589 A JP27507589 A JP 27507589A JP H02177787 A JPH02177787 A JP H02177787A
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- Japan
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- signal
- circuit
- input point
- satellite receiver
- active energy
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/20—Adaptations for transmission via a GHz frequency band, e.g. via satellite
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/16—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/04—Systems for the transmission of one television signal, i.e. both picture and sound, by a single carrier
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N7/00—Television systems
- H04N7/04—Systems for the transmission of one television signal, i.e. both picture and sound, by a single carrier
- H04N7/045—Systems for the transmission of one television signal, i.e. both picture and sound, by a single carrier the carrier being frequency modulated
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- Television Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビ信号とエネルギー拡散信号との和信号
でありかつ搬送波上では周波数変調されている信号を受
信するための衛星受信機であって、復調された和信号を
得るための周波数復調器と、復号回路及び、テレビ信号
を和信号から得るため該テレビ信号と同期可能な補償回
路を含むテレビ信号処理回路と、周波数復調器の上記衛
星受信機の入力点に結合している入力点と、周波数復調
器の上記テレビ信号処理回路の入力点に結合している出
力点とを有して成る衛星受信機に関する。
でありかつ搬送波上では周波数変調されている信号を受
信するための衛星受信機であって、復調された和信号を
得るための周波数復調器と、復号回路及び、テレビ信号
を和信号から得るため該テレビ信号と同期可能な補償回
路を含むテレビ信号処理回路と、周波数復調器の上記衛
星受信機の入力点に結合している入力点と、周波数復調
器の上記テレビ信号処理回路の入力点に結合している出
力点とを有して成る衛星受信機に関する。
このようなタイプの衛星受信機及びテレビ信号処理回路
は、ヨーロッパ特許出願筒EP−A O,235,58
7号で開示されている。地球上の干渉の可能性という観
点により、直接放送衛星(DBS衛星)を通して伝送さ
れるテレビ信号には、エネルギー拡散信号と通常謂われ
ているものが、周波数変調用の送信機において付加され
る。このエネルギー拡散信号は、若し補償されないとす
ると、望ましくない輝度変動や衛星テレビ受信機内の同
期の妨害を生じさせる。それ故、従来技術の衛星受信機
においては、受信され復調されたテレビ信号とエネルギ
ー拡散信号との和信号中の同期信号のピークが、ライン
帰線期間中にサンプル抽出されメモリに蓄えられて、こ
れらのサンプルから積分器の援けを藉りてアナログ制御
電圧が得られ、これを受信した和信号から減算するので
ある。MMCテレビ伝送方式(MAC” はmulti
plexed analog components。
は、ヨーロッパ特許出願筒EP−A O,235,58
7号で開示されている。地球上の干渉の可能性という観
点により、直接放送衛星(DBS衛星)を通して伝送さ
れるテレビ信号には、エネルギー拡散信号と通常謂われ
ているものが、周波数変調用の送信機において付加され
る。このエネルギー拡散信号は、若し補償されないとす
ると、望ましくない輝度変動や衛星テレビ受信機内の同
期の妨害を生じさせる。それ故、従来技術の衛星受信機
においては、受信され復調されたテレビ信号とエネルギ
ー拡散信号との和信号中の同期信号のピークが、ライン
帰線期間中にサンプル抽出されメモリに蓄えられて、こ
れらのサンプルから積分器の援けを藉りてアナログ制御
電圧が得られ、これを受信した和信号から減算するので
ある。MMCテレビ伝送方式(MAC” はmulti
plexed analog components。
多重化アナログ構成部品の略)では、水平偏向はライン
同期パルスによって同期はされないので、更にまたこれ
らMMCテレビ伝送方式のクランピング期間は、PAL
、 SECAM、 NTSCといった今まで長期間に亙
り既知のテレビ伝送方式のそれに比して溝かに短いので
、上に述べた従来技術の方法はMMCビデオ信号に対し
ては適切でない。なお、MMCテレビ伝送方式では、ア
ナログ輝度及びクロミナンス信号は時分割マルチプレッ
クスで伝送される。
同期パルスによって同期はされないので、更にまたこれ
らMMCテレビ伝送方式のクランピング期間は、PAL
、 SECAM、 NTSCといった今まで長期間に亙
り既知のテレビ伝送方式のそれに比して溝かに短いので
、上に述べた従来技術の方法はMMCビデオ信号に対し
ては適切でない。なお、MMCテレビ伝送方式では、ア
ナログ輝度及びクロミナンス信号は時分割マルチプレッ
クスで伝送される。
本発明の目的は、MAC−信号に適した衛星受信機及び
テレビ信号処理回路を提供することにある。
テレビ信号処理回路を提供することにある。
本発明による、冒頭に記述した衛星受信機及びテレビ信
号処理回路においては、上記補償回路は復調された和信
号の振幅とは無関係にエネルギー拡散信号を得るための
能動エネルギー拡散信号生成器を含み、かつ該能動エネ
ルギー拡散信号生成器は画像周波数の同期信号を受信す
るための同期信号入力点を持っていることを特徴とする
。
号処理回路においては、上記補償回路は復調された和信
号の振幅とは無関係にエネルギー拡散信号を得るための
能動エネルギー拡散信号生成器を含み、かつ該能動エネ
ルギー拡散信号生成器は画像周波数の同期信号を受信す
るための同期信号入力点を持っていることを特徴とする
。
本発明は次のような認識、すなわち、エネルギー拡散信
号のすべての特性は、関係のテレビ伝送方式標準に定め
られており、それ故、上に述べたこのエネルギー拡散信
号は、受信したテレビ信号からこれを得る必要はなく、
寧ろ該標準により動作する能動エネルギー拡散信号生成
器からこの信号も得ることができるので、従ってエネル
ギー拡散信号はテレビ信号とだけ同期をとればよい、と
いう認識に立脚している。エネルギー拡散信号を送信機
の中でテレビ信号と同期させるということが、本発明に
よる衛星受信機の適正な動作のための条件であることは
明らかだろう。これは、例えハD2−MMCテレビ伝送
方式のようなMAC−パケット族のテレビ伝送方式の場
合に、特によく当てはまるのである。
号のすべての特性は、関係のテレビ伝送方式標準に定め
られており、それ故、上に述べたこのエネルギー拡散信
号は、受信したテレビ信号からこれを得る必要はなく、
寧ろ該標準により動作する能動エネルギー拡散信号生成
器からこの信号も得ることができるので、従ってエネル
ギー拡散信号はテレビ信号とだけ同期をとればよい、と
いう認識に立脚している。エネルギー拡散信号を送信機
の中でテレビ信号と同期させるということが、本発明に
よる衛星受信機の適正な動作のための条件であることは
明らかだろう。これは、例えハD2−MMCテレビ伝送
方式のようなMAC−パケット族のテレビ伝送方式の場
合に、特によく当てはまるのである。
能動エネルギー拡散信号生成器の出力信号は、送信機で
付加されたエネルギー拡散信号を補償するために、衛星
受信機内の様々な場所で用いることができる。例えば、
この出力信号を、周波数復調器内の自動周波数制御ルー
プのフィードバック信号に加算(あるいは、それから減
算)することもできる。
付加されたエネルギー拡散信号を補償するために、衛星
受信機内の様々な場所で用いることができる。例えば、
この出力信号を、周波数復調器内の自動周波数制御ルー
プのフィードバック信号に加算(あるいは、それから減
算)することもできる。
本発明による、複雑さの程度が極めて低く、その結果価
格も低廉な能動エネルギー拡散信号生成器を含む衛星受
信機は、該能動エネルギー拡散信号生成器がプログラム
可能な論理アレイ・シーケンサを含んでいることを特徴
とする。
格も低廉な能動エネルギー拡散信号生成器を含む衛星受
信機は、該能動エネルギー拡散信号生成器がプログラム
可能な論理アレイ・シーケンサを含んでいることを特徴
とする。
さらに簡単な衛星受信機は、能動エネルギー拡散信号生
成器がライン・カウンタ回路とメモリ回路とを含んで成
り、該ライン・カウンタ回路は、ライン周波数の同期信
号をそれへ与える増分信号入力点と、画像周波数の同期
信号をそれへ与えるリセット入力点と、メモリ回路の入
力点に結合する出力点とを持ち、また、該メモリ回路は
、ライン・カウンタ回路のポジションに依存してエネル
ギー拡散信号と一致する出力信号を供給することを特徴
とする。
成器がライン・カウンタ回路とメモリ回路とを含んで成
り、該ライン・カウンタ回路は、ライン周波数の同期信
号をそれへ与える増分信号入力点と、画像周波数の同期
信号をそれへ与えるリセット入力点と、メモリ回路の入
力点に結合する出力点とを持ち、また、該メモリ回路は
、ライン・カウンタ回路のポジションに依存してエネル
ギー拡散信号と一致する出力信号を供給することを特徴
とする。
さらに精巧な上記衛星受信機は、能動エネルギー拡散信
号生成器内のライン・カウンタ回路が復号回路内のライ
ン・カウンタ回路と同一のものであることを特徴とする
。これは、復号回路と能動エネルギー拡散信号生成器と
の密着性が最適のものである。
号生成器内のライン・カウンタ回路が復号回路内のライ
ン・カウンタ回路と同一のものであることを特徴とする
。これは、復号回路と能動エネルギー拡散信号生成器と
の密着性が最適のものである。
本発明による衛星受信機のさらに別の実施例では、補償
回路が減算回路をも含み、該減算回路は能動エネルギー
拡散信号生成器の出力点に結合する第1入力点と、自動
利得制御回路の出力点に結合する第2入力点と、復号回
路の入力点に結合する出力点とを持って成ることを特徴
とする。この実施例では、エネルギー拡散信号は、復調
され振幅較正されたテレビ信号から直接減算される。
回路が減算回路をも含み、該減算回路は能動エネルギー
拡散信号生成器の出力点に結合する第1入力点と、自動
利得制御回路の出力点に結合する第2入力点と、復号回
路の入力点に結合する出力点とを持って成ることを特徴
とする。この実施例では、エネルギー拡散信号は、復調
され振幅較正されたテレビ信号から直接減算される。
復号回路をもつ補償回路は、同じ(集積化された)テレ
ビ信号処理回路内ば組み込まれていることが好適・であ
る。
ビ信号処理回路内ば組み込まれていることが好適・であ
る。
以下、図面により本発明をさらに詳細に説明する。
第1図の衛星受信機では、衛星信号受信部1が、周波数
復調器5の入力点3に接続している。テレビ信号とエネ
ルギー拡散信号との搬送波変調和信号が、入力点3に加
えられる。地上での干渉の可能性という観点から、DB
S衛呈経出で送信されるテレビ信号には周波数変調用の
送信機内でエネルギー拡散信号が付加される。周波数復
調器5の出力点7は、テレビ信号処理回路8の入力点に
接続し、該入力点は減算回路11の第1入力点9によっ
て構成されている。減算回路11は、例えば、差動増幅
器を含んでいる。減算回路11の第2入力点13が、エ
ネルギー拡散信号から和信号を減算する目的で、能動エ
ネルギー拡散信号生成器17の出力点15に接続されて
おり、該能動エネルギー拡散信号生成器17の同期信号
入力点19には、画像周波数の同期信号が、衛星受信機
内で該能動エネルギー拡散信号生成器17によって生成
されたエネルギー拡散信号と同期するために、送信機に
よりテレビ信号に付加されたエネルギー拡散信号と共に
、与えられる。画像周波数同期信号は、従来技術の方法
を用いて、受信した信号から復号回路21内で得ること
ができる。例えば、C−MAC,D−MAC,D2−M
AC等のテレビ伝送方式では、画像同期語と通常云われ
ているものが、各画面毎にライン625中に送られる。
復調器5の入力点3に接続している。テレビ信号とエネ
ルギー拡散信号との搬送波変調和信号が、入力点3に加
えられる。地上での干渉の可能性という観点から、DB
S衛呈経出で送信されるテレビ信号には周波数変調用の
送信機内でエネルギー拡散信号が付加される。周波数復
調器5の出力点7は、テレビ信号処理回路8の入力点に
接続し、該入力点は減算回路11の第1入力点9によっ
て構成されている。減算回路11は、例えば、差動増幅
器を含んでいる。減算回路11の第2入力点13が、エ
ネルギー拡散信号から和信号を減算する目的で、能動エ
ネルギー拡散信号生成器17の出力点15に接続されて
おり、該能動エネルギー拡散信号生成器17の同期信号
入力点19には、画像周波数の同期信号が、衛星受信機
内で該能動エネルギー拡散信号生成器17によって生成
されたエネルギー拡散信号と同期するために、送信機に
よりテレビ信号に付加されたエネルギー拡散信号と共に
、与えられる。画像周波数同期信号は、従来技術の方法
を用いて、受信した信号から復号回路21内で得ること
ができる。例えば、C−MAC,D−MAC,D2−M
AC等のテレビ伝送方式では、画像同期語と通常云われ
ているものが、各画面毎にライン625中に送られる。
能動エネルギー拡散信号生成器17によって生成されて
やはり該画像周波数を持つエネルギー拡散信号と同期す
るために、この画像同期語から、画像周波数同期信号が
得られる。あるいはこれの代替案として、これらのMA
C方式ではテレビ信号のライン同期語から画像周波数同
期信号を得ることもできる、それは通常ライン継続順序
的に反転されるライン同期語が最後の4ラインにおける
各画面の終端では2度反転されないからである。その結
果、このライン同期語の変則列から、エネルギー拡散信
号生成器17用の画像周波数同期信号を得ることも可能
である。復号回路21は、減算回路11の出力点25に
接続される入力点23及び能動エネルギー拡散信号生成
器17の同期信号入力点19に接続される出力点27を
持っている。復号回路21は更に、デイスプレィ部33
の偏向手段31に同期信号を与えるための出力点Sも持
っており、また、赤、緑、青の画像信号をデイスプレィ
部33に与えるための3つの出力点R,G、Bも持って
いて、これらの出力点S、 R,G、 Bはテレビ信号
処理回路8全体の出力点をも構成している。
やはり該画像周波数を持つエネルギー拡散信号と同期す
るために、この画像同期語から、画像周波数同期信号が
得られる。あるいはこれの代替案として、これらのMA
C方式ではテレビ信号のライン同期語から画像周波数同
期信号を得ることもできる、それは通常ライン継続順序
的に反転されるライン同期語が最後の4ラインにおける
各画面の終端では2度反転されないからである。その結
果、このライン同期語の変則列から、エネルギー拡散信
号生成器17用の画像周波数同期信号を得ることも可能
である。復号回路21は、減算回路11の出力点25に
接続される入力点23及び能動エネルギー拡散信号生成
器17の同期信号入力点19に接続される出力点27を
持っている。復号回路21は更に、デイスプレィ部33
の偏向手段31に同期信号を与えるための出力点Sも持
っており、また、赤、緑、青の画像信号をデイスプレィ
部33に与えるための3つの出力点R,G、Bも持って
いて、これらの出力点S、 R,G、 Bはテレビ信号
処理回路8全体の出力点をも構成している。
能動エネルギー拡散信号生成器17は、プログラム可能
な論理アレイ・シーケンサを設けることができ、該論理
アレイ・シーケンサは、該能動エネルギー拡散信号生成
器17のクロック信号入力点(CLK) 29に与えら
れる継続的クロック・パルスに対しエネルギー拡散信号
の継続的な値を供給する。
な論理アレイ・シーケンサを設けることができ、該論理
アレイ・シーケンサは、該能動エネルギー拡散信号生成
器17のクロック信号入力点(CLK) 29に与えら
れる継続的クロック・パルスに対しエネルギー拡散信号
の継続的な値を供給する。
エネルギー拡散信号のすべての特性は関係のテレビ伝送
方式標準に定められているのだから、それを援用すれば
プログラム可能な論理アレイ・シーケンサにプログラム
を設定することが簡単なやり方で可能である。例えば、
ライン周波数同期信号、すなわち衛星受信機のディジタ
ル的に構築された部分のシステム・クロックから得られ
たクロック信号は、これをクロック信号入力点29に与
えることができる。
方式標準に定められているのだから、それを援用すれば
プログラム可能な論理アレイ・シーケンサにプログラム
を設定することが簡単なやり方で可能である。例えば、
ライン周波数同期信号、すなわち衛星受信機のディジタ
ル的に構築された部分のシステム・クロックから得られ
たクロック信号は、これをクロック信号入力点29に与
えることができる。
第2図は、エネルギー拡散信号の画像周期を時間に対す
る振幅で示す。PAL、 SECAMや欧州MAC等の
ような501(zテレビ伝送方式では、この画像周期の
長さTは40rmsに等しく、また、NTSCやMUS
E等のような60Hzテレビ伝送方式では、この画像周
期の長さTは33.3msに等しい。例えば、D2−M
MCテレビ伝送方式では、送信機でのエネルギー拡散信
号への加算は、搬送周波数に600kHzピーク・ピー
クの偏差を生じさせ、各画像の第1ラインの始めに搬送
周波数の380k)Izの減少が引き起こされる。
る振幅で示す。PAL、 SECAMや欧州MAC等の
ような501(zテレビ伝送方式では、この画像周期の
長さTは40rmsに等しく、また、NTSCやMUS
E等のような60Hzテレビ伝送方式では、この画像周
期の長さTは33.3msに等しい。例えば、D2−M
MCテレビ伝送方式では、送信機でのエネルギー拡散信
号への加算は、搬送周波数に600kHzピーク・ピー
クの偏差を生じさせ、各画像の第1ラインの始めに搬送
周波数の380k)Izの減少が引き起こされる。
第3図は、本発明による、衛星受信機に適する復号回路
と補償回路とを含むテレビ信号処理回路のさらに詳細な
ブロック回路図であって、第1図に対応している部分に
は第1図と同じ引用番号が付けである。第3図では、第
1図の周波数復調器5から得られる復調された和信号が
自動利得制御回路203の入力点201に与えられる。
と補償回路とを含むテレビ信号処理回路のさらに詳細な
ブロック回路図であって、第1図に対応している部分に
は第1図と同じ引用番号が付けである。第3図では、第
1図の周波数復調器5から得られる復調された和信号が
自動利得制御回路203の入力点201に与えられる。
自動利得制御回路203の出力点205は減算回路11
の第1入力点9に接続される。自動利得制御回路203
は復調された和信号の最大振幅を、テレビ伝送方式標準
に定められている最大の値に調整して、生成されたエネ
ルギー拡散信号が減算回路11によって和信号から、簡
単なやり方で直接減算できるようにする。減算回路11
の出力点25はビデオ信号復号回路211の入力点23
1と同期回路213の入力点233とに接続される。入
力点231 と233とは合わせて、第1図の復号回路
21の入力点23を構成する。同期回路213は、フィ
ールド周波数同期信号を供給するための出力点Vと、ラ
イン周波数同期信号を供給するための出力点Hと、画像
周波数同期信号を供給するための出力点27とを持って
いる。同期回路213の出力点■とHとは合わせて第1
図の復号回路21の出力点Sを構成する。同期回路21
3の出力点Hと27とはそれぞれ、ライン・カウンタ回
路171のクロック信号入力点(CLK)29とリセッ
ト入力点(RST)19とに接続する。ライン・カウン
タ回路171は読出し専用メモ1月77と合わせて、第
1図の能動エネルギー拡散信号生成器17を構成する。
の第1入力点9に接続される。自動利得制御回路203
は復調された和信号の最大振幅を、テレビ伝送方式標準
に定められている最大の値に調整して、生成されたエネ
ルギー拡散信号が減算回路11によって和信号から、簡
単なやり方で直接減算できるようにする。減算回路11
の出力点25はビデオ信号復号回路211の入力点23
1と同期回路213の入力点233とに接続される。入
力点231 と233とは合わせて、第1図の復号回路
21の入力点23を構成する。同期回路213は、フィ
ールド周波数同期信号を供給するための出力点Vと、ラ
イン周波数同期信号を供給するための出力点Hと、画像
周波数同期信号を供給するための出力点27とを持って
いる。同期回路213の出力点■とHとは合わせて第1
図の復号回路21の出力点Sを構成する。同期回路21
3の出力点Hと27とはそれぞれ、ライン・カウンタ回
路171のクロック信号入力点(CLK)29とリセッ
ト入力点(RST)19とに接続する。ライン・カウン
タ回路171は読出し専用メモ1月77と合わせて、第
1図の能動エネルギー拡散信号生成器17を構成する。
ライン・カウンタ回路171の出力点組合せ173は読
出し専用メモ1月77のアドレス入力点組合せ175に
接続する。読出し専用メモリ177の出力点は、能動エ
ネルギー拡散信号生成器17の出力点15を形成し、減
算回路11の第2入力点13に接続している。
出し専用メモ1月77のアドレス入力点組合せ175に
接続する。読出し専用メモリ177の出力点は、能動エ
ネルギー拡散信号生成器17の出力点15を形成し、減
算回路11の第2入力点13に接続している。
各画像の始めに、ライン・カウンタ回路171 は、リ
セット入力点(RST)19にある画像周波数同期信号
のパルスを用いてOにリセットされる。クロック信号入
力点(CLK)29にあるライン周波数同期信号の各パ
ルス毎に、ライン・カウンタ回路171のポジションは
1ずつ増加し、このポジションは読出し専用メモ1月7
7へのアドレスとして用いられる。読出し専用メモリ1
77は、このアドレスに依存して、エネルギー拡散信号
と一敗する出力信号を、出力点15から供給する。
セット入力点(RST)19にある画像周波数同期信号
のパルスを用いてOにリセットされる。クロック信号入
力点(CLK)29にあるライン周波数同期信号の各パ
ルス毎に、ライン・カウンタ回路171のポジションは
1ずつ増加し、このポジションは読出し専用メモ1月7
7へのアドレスとして用いられる。読出し専用メモリ1
77は、このアドレスに依存して、エネルギー拡散信号
と一敗する出力信号を、出力点15から供給する。
MAC−パケット族のテレビ伝送方式に適したテレビ信
号処理回路では、ライン・カウンタ回路は通常数に他の
目的のために設けられている。そのライン・カウンタ回
路をライン・カウンタ回路171と同一のものとするこ
とにより部品の節約が達成できる。ビデオ信号復号回路
211と同期回路213と補償回路171,177とを
持つ、第3図に示すテレビ信号処理回路は、簡単なやり
方で1つの集積回路により構築できる。
号処理回路では、ライン・カウンタ回路は通常数に他の
目的のために設けられている。そのライン・カウンタ回
路をライン・カウンタ回路171と同一のものとするこ
とにより部品の節約が達成できる。ビデオ信号復号回路
211と同期回路213と補償回路171,177とを
持つ、第3図に示すテレビ信号処理回路は、簡単なやり
方で1つの集積回路により構築できる。
上記の説明には、アナログ−ディジタル変換器もディジ
タル−アナログ変換器も含まれていない。
タル−アナログ変換器も含まれていない。
そのような変換器が回路のアナログ部分とディジタル部
分との間に、必要な処では適切に選ばれたフィルタと組
合せて、設けられなければならないことは明らかであろ
う。しかし、回路のどの部分がアナログで、あるいはデ
ィジタルで設計されるかは、設計上の問題であるからこ
こでは触れない。
分との間に、必要な処では適切に選ばれたフィルタと組
合せて、設けられなければならないことは明らかであろ
う。しかし、回路のどの部分がアナログで、あるいはデ
ィジタルで設計されるかは、設計上の問題であるからこ
こでは触れない。
また、以上の記述から当業者には容易に到達できる本発
明の範囲に入る変形は多数存在する。
明の範囲に入る変形は多数存在する。
第1図は、本発明による衛星受信機のブロック回路図で
あり、 第2図は、エネルギー拡散信号の画像周期を示す図であ
り、 第3図は、本発明による衛星受信機に適する復号回路と
補償回路とを含むテレビ信号処理回路の、更に詳細なブ
ロック回路図である。 1・・・衛星信号受信部 5・・・周波数復調器 8・・・テレビ信号処理回路 11・・・減算回路 17・・・能動エネルギー拡散信号生成器21・・・復
号回路 31・・・デイスプレィ部の偏向手段 33・・・デイスプレィ部 171・・・ライン・カウンタ回路 177・・・読出し専用メモリ 203・・・自動利得制御回路 211・・・ビデオ信号復号回路 213・・・同期回路
あり、 第2図は、エネルギー拡散信号の画像周期を示す図であ
り、 第3図は、本発明による衛星受信機に適する復号回路と
補償回路とを含むテレビ信号処理回路の、更に詳細なブ
ロック回路図である。 1・・・衛星信号受信部 5・・・周波数復調器 8・・・テレビ信号処理回路 11・・・減算回路 17・・・能動エネルギー拡散信号生成器21・・・復
号回路 31・・・デイスプレィ部の偏向手段 33・・・デイスプレィ部 171・・・ライン・カウンタ回路 177・・・読出し専用メモリ 203・・・自動利得制御回路 211・・・ビデオ信号復号回路 213・・・同期回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テレビ信号とエネルギー拡散信号との和信号で、搬
送波上では周波数変調されている信号を受信するための
衛星受信機であって、 復調された和信号を得るための周波数復調 器と、 復号回路及び、テレビ信号を和信号から得 るため該テレビ信号と同期可能な補償回路を含むテレビ
信号処理回路と、 周波数復調器の、上記衛星受信機の入力点 に結合している入力点と、 周波数復調器の、上記テレビ信号処理回路 の入力点に結合している出力点とを有して成る衛星受信
機において、 上記補償回路は、復調された和信号の振幅 とは無関係にエネルギー拡散信号を得るための能動エネ
ルギー拡散信号生成器を含み、 該能動エネルギー拡散信号生成器は、画像 周波数の同期信号を受信するための同期信号入力点を持
っていることを特徴とする衛星受信機。 2、上記能動エネルギー拡散信号生成器は、プログラム
可能な論理アレイ・シーケンサを含んでいることを特徴
とする請求項1に記載の衛星受信機。 3、上記能動エネルギー拡散信号生成器は、ライン・カ
ウンタ回路とメモリ回路とを含んで成り、 該ライン・カウンタ回路は、ライン周波数 同期信号をそれへ与える増分入力点と、画像周波数同期
信号をそれへ与えるリセット入力点と、メモリ回路の入
力点に結合する出力点とを持ち、また 該メモリ回路は、ライン・カウンタ回路の ポジションに依存してエネルギー拡散信号と一致する出
力信号を供給することを特徴とする請求項1に記載の衛
星受信機。 4、上記能動エネルギー拡散信号生成器内のライン・カ
ウンタ回路は、復号回路内のライン・カウンタ回路と同
一のものであることを特徴とする請求項3に記載の衛星
受信機。 5、上記補償回路は更に減算回路を含み、該減算回路は
能動エネルギー拡散信号生成器の出力点に結合する第1
入力点と、自動利得制御回路の出力点に結合する第2入
力点と、復号回路の入力点に結合する出力点とを持って
成ることを特徴とする請求項1ないし4のうちいずれか
1項に記載の衛星受信機。 6、請求項1ないし5のうちいずれか1項に記載の衛星
受信機用に適する復号回路と補償回路とを含むことを特
徴とするテレビ信号処理回路。
Applications Claiming Priority (2)
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| NL8802633A NL8802633A (nl) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | Satelliet-ontvanger, alsmede televisiesignaal-bewerkingsschakeling geschikt voor de satelliet-ontvanger. |
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|---|---|
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