JPH02177814A - 切断具の装着法が改良された草刈機 - Google Patents
切断具の装着法が改良された草刈機Info
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- JPH02177814A JPH02177814A JP1278322A JP27832289A JPH02177814A JP H02177814 A JPH02177814 A JP H02177814A JP 1278322 A JP1278322 A JP 1278322A JP 27832289 A JP27832289 A JP 27832289A JP H02177814 A JPH02177814 A JP H02177814A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D34/00—Mowers; Mowing apparatus of harvesters
- A01D34/01—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
- A01D34/412—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters
- A01D34/63—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis
- A01D34/64—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis mounted on a vehicle, e.g. a tractor, or drawn by an animal or a vehicle
- A01D34/66—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis mounted on a vehicle, e.g. a tractor, or drawn by an animal or a vehicle with two or more cutters
- A01D34/664—Disc cutter bars
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D75/00—Accessories for harvesters or mowers
- A01D75/18—Safety devices for parts of the machines
- A01D75/182—Avoiding overload
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S56/00—Harvesters
- Y10S56/06—Clutches and gearing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S56/00—Harvesters
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Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は草刈機に関するものである。本発明の草刈機は
特に、支持ビームを備え、この支持ゴム上に複数の回転
切断具が装着されており、各回転切断具は上向きの幾何
学的軸線を中心に回転し、これら回転切断具の少なくと
も1つが上記支持ビムに内蔵された歯車列で構成される
駆動装置によって下方で駆動され、また、各回転切断具
は各々対応する幾何学的軸線を中心に回転するンヤフト
に剛体接続されており、このンヤフトは上記支持ビーム
に剛体接続されたころがり軸受中を案内され、このシャ
フトの下端は上記歯車列の1つに剛体接続されている。
特に、支持ビームを備え、この支持ゴム上に複数の回転
切断具が装着されており、各回転切断具は上向きの幾何
学的軸線を中心に回転し、これら回転切断具の少なくと
も1つが上記支持ビムに内蔵された歯車列で構成される
駆動装置によって下方で駆動され、また、各回転切断具
は各々対応する幾何学的軸線を中心に回転するンヤフト
に剛体接続されており、このンヤフトは上記支持ビーム
に剛体接続されたころがり軸受中を案内され、このシャ
フトの下端は上記歯車列の1つに剛体接続されている。
従来の技術
上記のような草刈機は公知であり、一般に市販されてい
る。この草刈機は使用時にトラクタに連結され、その回
転切断具は動力源によって回転駆動される。動力源は一
般にトラクタの動力取り出し装置であり、回転切断具が
回転して収穫すべき作物が切断される。
る。この草刈機は使用時にトラクタに連結され、その回
転切断具は動力源によって回転駆動される。動力源は一
般にトラクタの動力取り出し装置であり、回転切断具が
回転して収穫すべき作物が切断される。
刈り取り時には、これらの回転切断具の1つが障害物に
接触し、回転切断具の回転が一時的に止まったり制動さ
れたりすることがある。しかし、この時でも、動力源は
動力を供給し続けるため、停止または制動されなかった
残りの回転切断具にはその質量と回転速度に対応する運
動エネルギーが蓄えられ、それが急激に放出される。こ
の運動エネルギーと、停止または制動された回転切断具
に連結されている1つまたは複数の歯車を介して動力源
から供給されるエネルギーが急激に放出されると、これ
らの歯車が破損することになる。実際には、1つの歯車
の歯の所で破損が起こると、一種の連鎖反応を引き起こ
し、その他の歯車も破損されてしまう。こうした破損が
起ると、切断棒の修理に極めて長時間を要し、草刈機を
運転することができなくなり、そのために収穫チャンス
を逸するばかりでなく、修理コストが極めて大きくなる
。
接触し、回転切断具の回転が一時的に止まったり制動さ
れたりすることがある。しかし、この時でも、動力源は
動力を供給し続けるため、停止または制動されなかった
残りの回転切断具にはその質量と回転速度に対応する運
動エネルギーが蓄えられ、それが急激に放出される。こ
の運動エネルギーと、停止または制動された回転切断具
に連結されている1つまたは複数の歯車を介して動力源
から供給されるエネルギーが急激に放出されると、これ
らの歯車が破損することになる。実際には、1つの歯車
の歯の所で破損が起こると、一種の連鎖反応を引き起こ
し、その他の歯車も破損されてしまう。こうした破損が
起ると、切断棒の修理に極めて長時間を要し、草刈機を
運転することができなくなり、そのために収穫チャンス
を逸するばかりでなく、修理コストが極めて大きくなる
。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は上記問題点を解決することにある。
課題を解決するための手段
上記の問題点を解決するために、本発明の草刈機は、下
方駆動式の各回転切断具のシャフトに、このシャフトが
ころがり軸受から上方に突出した端部の所に、破断区域
を設けたことを特徴としている。
方駆動式の各回転切断具のシャフトに、このシャフトが
ころがり軸受から上方に突出した端部の所に、破断区域
を設けたことを特徴としている。
作用
従って、本発明の草刈機では、回転切断具の制動または
停止に起因する急激な応力によって破断する箇所が予め
決まっている。この箇所は、シャフトの位置にして、対
応する歯車の歯の位置にしないのが好ましい。また、こ
の破断区域はころがり軸受から上方に突出したシャフト
端部に設けるのが好ましい。このようにすると、破断が
生じた時に回転切断具が切断棒から完全に外れるので、
隣接する回転切断具が制動または停止することがなくな
る。しかも、残ったシャフト断片は対応する歯車はころ
がり軸受中に回転案内され続けているので、この歯車と
それと噛み合っている隣りの1つまたは複数の歯車との
噛み合いが完全に維持される。
停止に起因する急激な応力によって破断する箇所が予め
決まっている。この箇所は、シャフトの位置にして、対
応する歯車の歯の位置にしないのが好ましい。また、こ
の破断区域はころがり軸受から上方に突出したシャフト
端部に設けるのが好ましい。このようにすると、破断が
生じた時に回転切断具が切断棒から完全に外れるので、
隣接する回転切断具が制動または停止することがなくな
る。しかも、残ったシャフト断片は対応する歯車はころ
がり軸受中に回転案内され続けているので、この歯車と
それと噛み合っている隣りの1つまたは複数の歯車との
噛み合いが完全に維持される。
従って、本発明による草刈機は、支持ビームに内蔵され
た駆動装置の所の安全性が極めて高くなる。しかも、破
損時に草刈機を停止させておく時間が短くなり、単に、
折れたシャフトを取り替えるだけでよいので修理費用が
安くなる。
た駆動装置の所の安全性が極めて高くなる。しかも、破
損時に草刈機を停止させておく時間が短くなり、単に、
折れたシャフトを取り替えるだけでよいので修理費用が
安くなる。
このシャフトの交換を短時間で行うことができるよにす
るためには、軸受を支持ビームの上部に形成された対応
する中心孔に心出しし、この中心孔の直径を対応する歯
車の外径より大きくする。
るためには、軸受を支持ビームの上部に形成された対応
する中心孔に心出しし、この中心孔の直径を対応する歯
車の外径より大きくする。
こうすることによって、軸受の本体を支持ビームの上部
に剛体接続したままで、支持ビームの外側から取付は具
にアクセスすることが可能になり、従って、草刈機を修
理工場まで移動させる必要がなくなる。しかも、支持ビ
ームを完全に開く必要がなく、単に折れたシャフトを案
内している軸受を外すだけでよいので、畑で修理をする
ことができる。すなわち、軸受の本体を支持ビームに接
続している取付は具には外側からアクセスできるので、
支持ビームに形成された中心孔の直径を対応する歯車の
外径より大きくしておくことによって上記の修理が可能
となる。この修理は、折れたシャフトと軸受を取り外し
て、例えば、予め組み立てである軸受−シャフト−歯車
の新品の組立体を取り付ければ、草刈機をすぐに運転で
きる状態になる。この特徴は、収穫時に時間の損失が許
されないユーザにとって特に有利である。
に剛体接続したままで、支持ビームの外側から取付は具
にアクセスすることが可能になり、従って、草刈機を修
理工場まで移動させる必要がなくなる。しかも、支持ビ
ームを完全に開く必要がなく、単に折れたシャフトを案
内している軸受を外すだけでよいので、畑で修理をする
ことができる。すなわち、軸受の本体を支持ビームに接
続している取付は具には外側からアクセスできるので、
支持ビームに形成された中心孔の直径を対応する歯車の
外径より大きくしておくことによって上記の修理が可能
となる。この修理は、折れたシャフトと軸受を取り外し
て、例えば、予め組み立てである軸受−シャフト−歯車
の新品の組立体を取り付ければ、草刈機をすぐに運転で
きる状態になる。この特徴は、収穫時に時間の損失が許
されないユーザにとって特に有利である。
本発明の別の特徴は、下方駆動式の回転切断具のシャフ
トがころがり軸受から上方に突出した端部にストッパー
部材またはストンパ一部分が設けられている点にある。
トがころがり軸受から上方に突出した端部にストッパー
部材またはストンパ一部分が設けられている点にある。
このストッパー部材は、破断区域ところがり軸受の内側
レースとの間に設けられる。このストッパー部材は、特
にシャフトが破損した際に、破断区域で、対応する幾何
学的回転軸線に沿ってシャフトが変位するのを防ぐため
のものである。
レースとの間に設けられる。このストッパー部材は、特
にシャフトが破損した際に、破断区域で、対応する幾何
学的回転軸線に沿ってシャフトが変位するのを防ぐため
のものである。
このストッパー部材を設けた場合には、ユーザがシャフ
トの破断にすぐに気づかなかった場合でも、残ったシャ
フトの断片が下方に滑動するのがスト、7パ一部材によ
って防止され、従って、残ったンヤフトの下端部に連結
された歯車が支持ビムの下側部分と接触するのが防止さ
れる。
トの破断にすぐに気づかなかった場合でも、残ったシャ
フトの断片が下方に滑動するのがスト、7パ一部材によ
って防止され、従って、残ったンヤフトの下端部に連結
された歯車が支持ビムの下側部分と接触するのが防止さ
れる。
この特徴は、ころがり軸受を2列の斜めに接触したボー
ル軸受にし、その内側レースを2つの部分にした場合に
特に有利である。すなわち、/ヤフトが破断した場合で
も、ころがり軸受の内側レスの2つの部分は上記ストッ
パー部材によって少なくともほぼ定位置に保持される。
ル軸受にし、その内側レースを2つの部分にした場合に
特に有利である。すなわち、/ヤフトが破断した場合で
も、ころがり軸受の内側レスの2つの部分は上記ストッ
パー部材によって少なくともほぼ定位置に保持される。
従って、この場合には、残ったシャフトの端部とこのン
ヤフトに対応する歯車との回転案内関係は全く変化しな
いので、この歯車と隣りの歯車との間の噛み合い関係が
維持される。
ヤフトに対応する歯車との回転案内関係は全く変化しな
いので、この歯車と隣りの歯車との間の噛み合い関係が
維持される。
ストッパー部材は、ンヤフトに直接肩部を形成すること
によって簡単に設けることができる。
によって簡単に設けることができる。
本発明では、シャフトの上端部を駆動装置に剛体接続し
、この駆動装置を対応する回転切断具に剛体接続するこ
とができる。この場合には、ころがり軸受の内側レース
を、この駆動装置とンヤフト下端部に剛体接続された歯
車との間で締め付けることかできる。また、駆動装置を
シャフトの上端部に取り外し不可能な状態で剛体接続し
、このシャフトの下端部に歯車を着脱自在な状態で剛体
接続することができる。この場合には、ころがり軸受の
内側レースを/ヤフトの下端部に締め付けたネジ山を有
する接続部材によって駆動装置と歯車との間に締め付け
ることができる。
、この駆動装置を対応する回転切断具に剛体接続するこ
とができる。この場合には、ころがり軸受の内側レース
を、この駆動装置とンヤフト下端部に剛体接続された歯
車との間で締め付けることかできる。また、駆動装置を
シャフトの上端部に取り外し不可能な状態で剛体接続し
、このシャフトの下端部に歯車を着脱自在な状態で剛体
接続することができる。この場合には、ころがり軸受の
内側レースを/ヤフトの下端部に締め付けたネジ山を有
する接続部材によって駆動装置と歯車との間に締め付け
ることができる。
特に、上記2つの場合には、破断する前の状態では、ン
ヤフトが破断区域の所に、ストンパ一部材ところがり軸
受の内側レースとの間に僅かな隙間を存在させる。こう
することによって、ころがり軸受の内側レースを駆動装
置上歯車との間に確実に締め付けることができる。
ヤフトが破断区域の所に、ストンパ一部材ところがり軸
受の内側レースとの間に僅かな隙間を存在させる。こう
することによって、ころがり軸受の内側レースを駆動装
置上歯車との間に確実に締め付けることができる。
ストッパー部材は、破断後に残るシャフトの断片を保持
するために備えられているので、このストッパー部材の
高さと幅を小さくすることができる。これによって、切
断棒の厚さを減少させなくても、駆動部材とンヤフトと
の間の最大間隔と駆動装置ところがり軸受との間の最大
間隔を維持することができる。
するために備えられているので、このストッパー部材の
高さと幅を小さくすることができる。これによって、切
断棒の厚さを減少させなくても、駆動部材とンヤフトと
の間の最大間隔と駆動装置ところがり軸受との間の最大
間隔を維持することができる。
本発明は、添付図面を参照して行う以下の実施例の説明
によってより明らかになろう。しかし、本発明は下記の
実施例に何ら限定されるものではない。
によってより明らかになろう。しかし、本発明は下記の
実施例に何ら限定されるものではない。
実施例
本発明による草刈機1は、−群の草刈装置2とこの草刈
装置が連結されているシャーシ3とを備えている。
装置が連結されているシャーシ3とを備えている。
使用時には、−群の草刈装置2が作業の前進方向5 く
第2図を参照)を横切る方向に延びた状態で、草刈機1
がトラクタ4の連結装置(図示せず)に連結される。こ
の連結のために、/ヤーシ3にはトラクタ4の連結装置
に連結される連結具6が備えられている。
第2図を参照)を横切る方向に延びた状態で、草刈機1
がトラクタ4の連結装置(図示せず)に連結される。こ
の連結のために、/ヤーシ3にはトラクタ4の連結装置
に連結される連結具6が備えられている。
ンヤーシ3はトラクタの動力取り出し装置く図示せず)
から草刈装置2の駆動装置8(第2図、第3図参照)ま
で運動を伝える伝動装置7の一部を支持している。
から草刈装置2の駆動装置8(第2図、第3図参照)ま
で運動を伝える伝動装置7の一部を支持している。
草刈装置2は回転切断具10.10″を備えた切断棒9
と、この切断棒9を支持する支持構造体11とを備えて
おり、草刈装置2はこの支持構造体11を介してシャー
ン3に接続されている。
と、この切断棒9を支持する支持構造体11とを備えて
おり、草刈装置2はこの支持構造体11を介してシャー
ン3に接続されている。
切断棒9の詳細は第2図以降に示されている。
この切断棒はハウジングくボックス)形の支持ビーム1
2を有し、切断具10.10′ はこの支持ビーム12
の上に分布している。各切断具10.10′ は支持具
13.13′ と、カッター14と、支持具13.1
3″の外側端縁部16にカッター14を関節接続してい
る連結具15とによって構成されている。
2を有し、切断具10.10′ はこの支持ビーム12
の上に分布している。各切断具10.10′ は支持具
13.13′ と、カッター14と、支持具13.1
3″の外側端縁部16にカッター14を関節接続してい
る連結具15とによって構成されている。
切断具10は下方で駆動される。各切断具10は複数の
ビス18によって駆動部材17に接続されている。
ビス18によって駆動部材17に接続されている。
この駆動部材17はンヤフト20の上端部19に固定接
続されている。図示した実施例では、この接続は溶接に
よって行われており、駆動部材17はシャフト20から
取り外せないようになっている。ンヤフト20はころが
り軸受21中に回転案内されていて、上向きの幾何学的
軸線22を中心に回転する。ころがり軸受21は、軸受
本体23ところがり部材24とを有している。図示した
実施例では、このころがり部材24は斜めに接触した2
列のボールを備えたころがり軸受であり、その内側レー
ス25は2つの部分26.27に分けられている。軸受
本体23はネジ29と、外部からアクセス可能な(すな
わち、支持ビ春12を構成する下側部分31から上側部
分28を取り外す必要の無い状態で)ナツト30とによ
って支持ビーム12の上端部に着脱自在に接続されてい
る。
続されている。図示した実施例では、この接続は溶接に
よって行われており、駆動部材17はシャフト20から
取り外せないようになっている。ンヤフト20はころが
り軸受21中に回転案内されていて、上向きの幾何学的
軸線22を中心に回転する。ころがり軸受21は、軸受
本体23ところがり部材24とを有している。図示した
実施例では、このころがり部材24は斜めに接触した2
列のボールを備えたころがり軸受であり、その内側レー
ス25は2つの部分26.27に分けられている。軸受
本体23はネジ29と、外部からアクセス可能な(すな
わち、支持ビ春12を構成する下側部分31から上側部
分28を取り外す必要の無い状態で)ナツト30とによ
って支持ビーム12の上端部に着脱自在に接続されてい
る。
第3図に図示したように、軸受本体23は、支持ビーム
12の上側部分28に形成された中心孔32に対して心
出しされている。ンヤフト20の下端部33は、支持ビ
ーム12の内側まて延びて、円筒歯車34に剛体接続さ
れている。この円筒歯車34の外径は上記中心孔32の
直径より小さい。この円筒歯車34は、支持ビーム12
に内蔵されている中間円筒歯車35(第2図)とも噛み
合っている。これらの円筒歯車34.35が駆動装置8
を構成している。円筒歯車34はシャフト20に剛体接
続されているが、この接続は着脱自在である。また、第
3図に示したように、ころがり軸受24の内側レース2
5は、シャフト20の下端部に形成されたネ/溝と螺合
したナンド36によって、前記駆動装置17と円筒歯車
34との間に締められている。
12の上側部分28に形成された中心孔32に対して心
出しされている。ンヤフト20の下端部33は、支持ビ
ーム12の内側まて延びて、円筒歯車34に剛体接続さ
れている。この円筒歯車34の外径は上記中心孔32の
直径より小さい。この円筒歯車34は、支持ビーム12
に内蔵されている中間円筒歯車35(第2図)とも噛み
合っている。これらの円筒歯車34.35が駆動装置8
を構成している。円筒歯車34はシャフト20に剛体接
続されているが、この接続は着脱自在である。また、第
3図に示したように、ころがり軸受24の内側レース2
5は、シャフト20の下端部に形成されたネ/溝と螺合
したナンド36によって、前記駆動装置17と円筒歯車
34との間に締められている。
支持ビーム12の前方部分には、各切断具10.10・
の下側に延びている保護具38が備えられている。
の下側に延びている保護具38が備えられている。
この保護具38の役割は、草刈りを行う地面の上に障害
物があった時に、この障害物から切断具10.10゛
の支持部材13.13′ を保護することである。
物があった時に、この障害物から切断具10.10゛
の支持部材13.13′ を保護することである。
また、第2図に図示したように、隣接する2つの保護具
38の間には、支持ビームの前縁部を覆う遮蔽具39が
備えられている。この遮蔽具の幅は、隣接する2つの保
護具38を隔てている間隔にほぼ等しい。さらに、各保
護具38にはシュー40が固定されている。このシュー
40は支持ビーム12の下を通過して後方に延び、支持
構造体11の後部に固定されている。作業時には、支持
ビーム12、従って、草刈装置2はこれらのシューを介
して地面の上を滑動する。
38の間には、支持ビームの前縁部を覆う遮蔽具39が
備えられている。この遮蔽具の幅は、隣接する2つの保
護具38を隔てている間隔にほぼ等しい。さらに、各保
護具38にはシュー40が固定されている。このシュー
40は支持ビーム12の下を通過して後方に延び、支持
構造体11の後部に固定されている。作業時には、支持
ビーム12、従って、草刈装置2はこれらのシューを介
して地面の上を滑動する。
また、第3図かられかるように、下方で駆動される回転
切断具10のンヤフト20が上記ころがり軸受24から
上方に向かって突き出ているその上端部19には、本発
明の特徴である破損区域41が設けられている。さらに
、この破損区域41ところがり軸受24の内側レース2
5との間には、本発明の他の特徴であるストッパー部材
42が設けられている。このストンパ一部材42は、上
記破損区域41の位置でンヤフト20が破損した時に、
ンヤフト20の端部20″′が幾何学的軸線22方向に
変位するのを防止する役目をしている。
切断具10のンヤフト20が上記ころがり軸受24から
上方に向かって突き出ているその上端部19には、本発
明の特徴である破損区域41が設けられている。さらに
、この破損区域41ところがり軸受24の内側レース2
5との間には、本発明の他の特徴であるストッパー部材
42が設けられている。このストンパ一部材42は、上
記破損区域41の位置でンヤフト20が破損した時に、
ンヤフト20の端部20″′が幾何学的軸線22方向に
変位するのを防止する役目をしている。
第4図は、上記破損区域41とス) 7パ一部材42を
さらに詳細に示したものである。
さらに詳細に示したものである。
図示した実施例では、破損区域41は仕較的深い溝(喉
部)43によって構成されており、従って、断面が大幅
に変っている。この溝43の形と寸法はこの位置での異
常な応力に対するシャフト20の抵抗力が歯車34の歯
に対する抵抗力以下となるように選択されている。
部)43によって構成されており、従って、断面が大幅
に変っている。この溝43の形と寸法はこの位置での異
常な応力に対するシャフト20の抵抗力が歯車34の歯
に対する抵抗力以下となるように選択されている。
図示した実施例では、ストッパー部材42がシャフト2
0に設けられた肩部44によって構成されている。既に
述べたように、この肩部44は、溝43ところがり軸受
24の内側レース25との間に設けられている。ころが
り軸受24の内側レース25が歯車34と駆動部材17
との間に効果的に締め付けられるようにするために、こ
ろがり軸受24の内側レース25と肩部44との間には
、シャフト20の破損前の状態で、隙間45が設けられ
ている。この隙間45を極めて小さくし、シャフト20
が破損した時に、ころがり軸受24の2つの内側レース
部分26.27が互いに離れることがないようにするの
が好ましい。また、第4図に示したように、肩部44の
高さ46と幅47は比較的小さくするのが好ましい。図
示した実施例では、肩部44の高さ46はころがり軸受
24の内側レース25の半径48の値を越えないように
なっている。
0に設けられた肩部44によって構成されている。既に
述べたように、この肩部44は、溝43ところがり軸受
24の内側レース25との間に設けられている。ころが
り軸受24の内側レース25が歯車34と駆動部材17
との間に効果的に締め付けられるようにするために、こ
ろがり軸受24の内側レース25と肩部44との間には
、シャフト20の破損前の状態で、隙間45が設けられ
ている。この隙間45を極めて小さくし、シャフト20
が破損した時に、ころがり軸受24の2つの内側レース
部分26.27が互いに離れることがないようにするの
が好ましい。また、第4図に示したように、肩部44の
高さ46と幅47は比較的小さくするのが好ましい。図
示した実施例では、肩部44の高さ46はころがり軸受
24の内側レース25の半径48の値を越えないように
なっている。
本発明による草刈機1は、以下のように作動する。
作業時には、トラクタ4によって草刈装置が前進方向5
の方に移動される。トラクタ4の動力取り出し装置が伝
動装置7を駆動し、伝動装置が支持ビーム12に内蔵さ
れた駆動部材8を駆動する。
の方に移動される。トラクタ4の動力取り出し装置が伝
動装置7を駆動し、伝動装置が支持ビーム12に内蔵さ
れた駆動部材8を駆動する。
それによって、回転切断具10.10” は対応する幾
何学的軸線22を中心として回転駆動される。
何学的軸線22を中心として回転駆動される。
下方で駆動される切断具10が作業中に障害物と接触し
た場合には、切断具10が制動され、あるいは回転を停
止する。しかし、トラクタ4の動力取り出し装置からは
動力が供給され続けるため、それ以外の他の回転切断具
10にはその質量と回転速度とに相当する大きな運動エ
ネルギーが蓄えられ、その後、この運動エネルギーは急
激に放出される。
た場合には、切断具10が制動され、あるいは回転を停
止する。しかし、トラクタ4の動力取り出し装置からは
動力が供給され続けるため、それ以外の他の回転切断具
10にはその質量と回転速度とに相当する大きな運動エ
ネルギーが蓄えられ、その後、この運動エネルギーは急
激に放出される。
一般に、この運動エネルギーと動力取り出し装置から供
給されるエネルギーとが急激に吸収されると破損が起こ
る。
給されるエネルギーとが急激に吸収されると破損が起こ
る。
本発明の草刈機1では、下方で駆動される回転切断具1
0のンヤフト20に予め破損区域41(溝43)が設け
られているので、この破断が生じる箇所は予め決まって
いる。破断した状態は第6図に示しである。既に述べた
ように、この破断区域41はころがり軸受24から外に
突き出たシャフト20の上端部19に設けられている。
0のンヤフト20に予め破損区域41(溝43)が設け
られているので、この破断が生じる箇所は予め決まって
いる。破断した状態は第6図に示しである。既に述べた
ように、この破断区域41はころがり軸受24から外に
突き出たシャフト20の上端部19に設けられている。
こうすることによる利点としては以下の点が挙げられる
。
。
まず第1の利点は、歯車34および/またはシャフト2
0に隣接した歯車35の歯に破損が伝わらない点にある
。第2の利点は、回転切断具10が(駆動部材17と破
断したシャフト20の端部20′ と−緒に)切断棒9
から完全に離れるため、それに隣接する切断具10が制
動されたり止まったりする恐れがない点にある。さらに
、第3の利点は、破断しても、シャフト20の端部20
″′がころがり軸受24中に完全に回転案内され続けて
いるため、歯車34とそれと噛み合っていた歯車35と
の間の噛み合いが確実に維持される点にある。
0に隣接した歯車35の歯に破損が伝わらない点にある
。第2の利点は、回転切断具10が(駆動部材17と破
断したシャフト20の端部20′ と−緒に)切断棒9
から完全に離れるため、それに隣接する切断具10が制
動されたり止まったりする恐れがない点にある。さらに
、第3の利点は、破断しても、シャフト20の端部20
″′がころがり軸受24中に完全に回転案内され続けて
いるため、歯車34とそれと噛み合っていた歯車35と
の間の噛み合いが確実に維持される点にある。
既に述べたように、破損区域41 (溝43)すころが
り軸受24の内側レース25との間にはストンパー部材
42(肩部44)が設けられている。このストッパー部
材42(肩部44)を設けることによって、ころがり軸
受24の内側レース25の2つの部分26.27は、シ
ャフト20が破損区域41 (溝43)の位置で破断し
た後でも、その位置を実質的に維持する。
り軸受24の内側レース25との間にはストンパー部材
42(肩部44)が設けられている。このストッパー部
材42(肩部44)を設けることによって、ころがり軸
受24の内側レース25の2つの部分26.27は、シ
ャフト20が破損区域41 (溝43)の位置で破断し
た後でも、その位置を実質的に維持する。
これによって、シャフト20が破断した後にも、互いに
噛み合った歯車34と歯車35との間の噛み合いが完全
に維持される。
噛み合った歯車34と歯車35との間の噛み合いが完全
に維持される。
上記軸受け21の取り替えは、以下のようにして行うこ
とかできる。
とかできる。
(1) ナンド30を弛める。これは、支持ビーム1
2の下側部分31からこの支持ビーム12の上側部分2
8を取り外さないで実施することができる。
2の下側部分31からこの支持ビーム12の上側部分2
8を取り外さないで実施することができる。
(2)支持ビーム12から軸受21と、ンヤフトの破断
片20″ と、歯車34とを外す。歯車34の外径は中
心孔32の直径より小さいので、この操作が可能となる
。
片20″ と、歯車34とを外す。歯車34の外径は中
心孔32の直径より小さいので、この操作が可能となる
。
(3)予め組み立てられている軸受21−ンヤフト2〇
−駆動部材17−歯車34の新品の組立体を支持ビーム
12に装着する。
−駆動部材17−歯車34の新品の組立体を支持ビーム
12に装着する。
〔4) 衝突の際に切断具10が全く破損しなかった
場合には、新規な駆動部材17上にこの切断具10を固
定し、逆に、破損した場合には、新しい切断具を装着す
る。
場合には、新規な駆動部材17上にこの切断具10を固
定し、逆に、破損した場合には、新しい切断具を装着す
る。
直ちに作業を続けたいユーザは上記方法で修理をするこ
とができる。
とができる。
そうでない場合には、破断したシャフト20だけを取り
替えることもできる。この場合には、軸受21−ンヤフ
トの端部20″−歯車34の組立体を取り外した後に、
ナンド36を外し、歯車34を下に外し、シャフトの端
部20″を引き出し、新しいンヤフト20と駆動部材1
7とを装着し、歯車34を再び元の位置に戻し、ナツト
36を締め付ける。
替えることもできる。この場合には、軸受21−ンヤフ
トの端部20″−歯車34の組立体を取り外した後に、
ナンド36を外し、歯車34を下に外し、シャフトの端
部20″を引き出し、新しいンヤフト20と駆動部材1
7とを装着し、歯車34を再び元の位置に戻し、ナツト
36を締め付ける。
上記の実施例は、請求の範囲で定義される本発明の好ま
しい1実施態様を示したものにすぎない。
しい1実施態様を示したものにすぎない。
図示した実施例は、草刈装置を後方に取り付けた草刈機
であるが、本発明は、牽引式草刈機、あるいは草刈装置
を前方に取りイづけた草刈機にも適用できる。本発明は
さらに、切断した作物の処理装置、例えば、作物のコン
ディンヨニング装置、貯蔵装置、圧縮装置等を備えた草
刈機にも適用することができる。
であるが、本発明は、牽引式草刈機、あるいは草刈装置
を前方に取りイづけた草刈機にも適用できる。本発明は
さらに、切断した作物の処理装置、例えば、作物のコン
ディンヨニング装置、貯蔵装置、圧縮装置等を備えた草
刈機にも適用することができる。
図示した実施例では、支持ビーム12に内蔵された駆動
装置8が円筒歯車34.35であるが、本発明では、こ
の駆動装置は、例えば、支持ビーム中を縦に延びた1本
または複数の部分からなる駆動シャフトによって駆動さ
れる円錐歯車等にすることもでもよい。さらに、図示し
た実施例では、駆動軸8の運動が切断具10゛ を介し
て行われるが、この伝動は横部反転ハウジングを介して
行うこともてきる。
装置8が円筒歯車34.35であるが、本発明では、こ
の駆動装置は、例えば、支持ビーム中を縦に延びた1本
または複数の部分からなる駆動シャフトによって駆動さ
れる円錐歯車等にすることもでもよい。さらに、図示し
た実施例では、駆動軸8の運動が切断具10゛ を介し
て行われるが、この伝動は横部反転ハウジングを介して
行うこともてきる。
切断具10.10′ の形と数は変更できる。
また、破損区域41とストッパー部材42を上記の溝4
3、上記肩部44と異なるものに変えることもできる。
3、上記肩部44と異なるものに変えることもできる。
第1図は、トラクタに連結された本発すの草刈機を後方
から見た図、 第2図は、第1図の草刈機の草刈装置を上方から見た拡
大部分図、 第3図は、第2図の草刈装置の平面■−■による部分断
面図、 第4図は、ころがり軸受中の切断具のシャフトとそれに
対応する駆動部材との組立て状態を示す拡大図、 第5図は、ンヤフトが破損する前の平面V−■による切
断具の拡大部分断面図、 第6図は、ンヤフトが破断区域て破断した状態を示す図
である。 (主な参照番号) ・・・草刈機 ・・・切断棒 ・・支持ビーム ・・シャフト ・・ころがり軸受 ・・破断区域 ・・溝 20・ 24・ 41・ 43・ 8 ・ ・ ・ 10.10 17・ ・ ・ 22・ ・ ・ 25・ ・ ・ 42・ ・ ・ 45・ ・ ・ ・駆動装置 ・回転切断具 ・駆動部材 ・幾何学的軸線 ・内側レース ・ストッパー部材 ・隙間 特許出願人 クーン ニス、アー。
から見た図、 第2図は、第1図の草刈機の草刈装置を上方から見た拡
大部分図、 第3図は、第2図の草刈装置の平面■−■による部分断
面図、 第4図は、ころがり軸受中の切断具のシャフトとそれに
対応する駆動部材との組立て状態を示す拡大図、 第5図は、ンヤフトが破損する前の平面V−■による切
断具の拡大部分断面図、 第6図は、ンヤフトが破断区域て破断した状態を示す図
である。 (主な参照番号) ・・・草刈機 ・・・切断棒 ・・支持ビーム ・・シャフト ・・ころがり軸受 ・・破断区域 ・・溝 20・ 24・ 41・ 43・ 8 ・ ・ ・ 10.10 17・ ・ ・ 22・ ・ ・ 25・ ・ ・ 42・ ・ ・ 45・ ・ ・ ・駆動装置 ・回転切断具 ・駆動部材 ・幾何学的軸線 ・内側レース ・ストッパー部材 ・隙間 特許出願人 クーン ニス、アー。
Claims (13)
- (1)支持ビーム(12)を備えた切断棒(9)を有し
、支持ビーム(12)上には複数の回転切断具(10、
10′)が並んで装着されており、各回転切断具(10
、10′)は上方を向いた幾何学的軸線(22)を中心
として回転し、回転切断具(10、10′)の少なくと
も1つは支持ビーム(12)に内蔵された歯車(34、
35)を有する駆動装置(8)によって下方で駆動され
、下方で駆動される各回転切断具(10)は幾何学的軸
線(22)を中心として回転するシャフト(20)に剛
体接続されており、このシャフト(20)は支持ビーム
(12)に剛体接続されたころがり軸受(24)式の軸
受(21)中に案内されており、シャフト(20)の下
端は上記歯車の1つ(34)に剛体接続されているよう
な草刈機(1)において、 上記の下方で駆動される各回転切断具(10)のシャフ
トに、それが上記ころがり軸受(24)から上方に突出
した端部(19)に、破断区域(41)が設けられてい
ることを特徴とする草刈機。 - (2)上記破断区域(41)がシャフト(20)の断面
を大きく変えることによって形成されていることを特徴
とする請求項1に記載の草刈機。 - (3)上記破断区域(41)が溝(43)によって形成
されていることを特徴とする請求項2に記載の草刈機。 - (4)上記の下方で駆動される各回転切断具(10)の
シャフト(20)の上記ころがり軸受(24)から上方
に突出した端部(19)に、シャフト(20)が破断区
域(41)で破断した際にシャフト(20)が対応する
幾何学的軸線(22)に沿って変位しないようにするた
めのストッパー部材(42)を有し、このストッパー部
材(42)が破断区域(41)ところがり軸受(24)
の内側レース(25)との間に設けられていることを特
徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の草刈機
。 - (5)上記ストッパー部材(42)がシャフト(20)
の肩部(44)によって構成されていることを特徴とす
る請求項4に記載の草刈機。 - (6)シャフト(20)が破損する前の状態で、ストッ
パー部材(42)ところがり軸受(24)との間には極
めて小さい隙間(45)が存在していることを特徴とす
る請求項4または5に記載の草刈機。 - (7)ストッパー部材(42)の高さ(46)が低いこ
とを特徴とする請求項6に記載の草刈機。 - (8)ストッパー部材(42)の高さ(46)がころが
り軸受(24)の内側レース(25)の半径(48)の
数値を越えないことを特徴とする請求項6に記載の草刈
機。 - (9)ストッパー部材(42)の幅(47)が小さいこ
とを特徴とする請求項6から8のいずれか1項に記載の
草刈機。 - (10)シャフト(20)の上端部が駆動部材(17)
に剛体接続されており、対応する切断具(10)はこの
駆動部材(17)に剛体接続されており、シャフト(2
4)の内側レース(25)が駆動装置(17)とシャフ
ト(20)の下端部(33)に剛体接続された歯車(3
4)との間に締付けられていることを特徴とする請求項
6から8のいずれか1項に記載の草刈機。 - (11)上記駆動装置(17)がシャフト(20)の上
端部(19)に取り外し不可能な状態で剛体接続されて
おり、上記歯車(34)がシャフト(20)の下端部(
33)に着脱自在に接続されており、ころがり軸受(2
4)の内側レース(25)が、シャフト(20)の下端
部(33)に締め付けられたネジ山を有する接続部材(
36)によって、駆動装置(17)と歯車(34)との
間に締め付けられていることを特徴とする請求項10に
記載の草刈機。 - (12)ころがり軸受(24)が斜めに接触する2列の
ボール軸受であり、この軸受の内側レース(25)が2
つの部分(26、27)に分かれていることを特徴とす
る請求項1から11のいずれか1項に記載の草刈機。 - (13)上記軸受(21)が支持ビーム(12)の上部
(28)に形成された対応する中心孔(32)中に心出
しされており、上記歯車(34)の外径がこの中心孔(
32)の直径より小さくなっており、軸受(21)が、
支持ビーム(12)の外側からアクセス可能な取付け部
材(29、30)によって支持ビーム(12)に連結さ
れていることを特徴とする請求項1から12のいずれか
1項に記載の草刈機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8814235A FR2638056B1 (fr) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | Faucheuse avec montage perfectionne des organes de coupe |
| FR8814235 | 1988-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177814A true JPH02177814A (ja) | 1990-07-10 |
| JP2931866B2 JP2931866B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=9371460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1278322A Expired - Fee Related JP2931866B2 (ja) | 1988-10-26 | 1989-10-25 | 切断具の装着法が改良された草刈機 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4999981A (ja) |
| EP (1) | EP0366580B1 (ja) |
| JP (1) | JP2931866B2 (ja) |
| AT (1) | ATE95026T1 (ja) |
| DE (1) | DE68909559T2 (ja) |
| DK (1) | DK174128B1 (ja) |
| ES (1) | ES2046521T3 (ja) |
| FR (1) | FR2638056B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2675980B1 (fr) * | 1991-04-30 | 1998-07-03 | Kuhn Sa | Machine de coupe perfectionnee avec structure d'attelage pivotante. |
| FR2724689B1 (fr) * | 1994-09-16 | 1997-01-24 | Kuhn Sa | Mecanisme de verrouillage destine a equiper principalement une machine agricole |
| US5809757A (en) * | 1996-06-25 | 1998-09-22 | New Holland North America, Inc. | Protective structure for a modular disc cutterbar |
| FR2736505B1 (fr) * | 1995-07-13 | 1997-09-26 | Kuhn Sa | Faucheuse avec un dispositif d'andainage perfectionne |
| US5715662A (en) | 1995-11-17 | 1998-02-10 | Deere & Company | Drive shear device for rotary cutter unit |
| DE19545279C1 (de) | 1995-12-05 | 1997-07-10 | Krone Bernhard Gmbh Maschf | Mähmaschine |
| FR2743978B1 (fr) * | 1996-01-31 | 1998-04-17 | Kuhn Sa | Faucheuse avec organe de depose perfectionne |
| FR2748187B1 (fr) * | 1996-05-02 | 1998-07-31 | Kuhn Sa | Machine de coupe comportant des moyens simplifies permettant de la deposer et de l'atteler a un vehicule moteur |
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| DE19748475C2 (de) * | 1997-11-03 | 1999-08-19 | Horst Staiger & Soehne Gmbh | Mähwerk für Rasenmäher |
| FR2774853B1 (fr) | 1999-02-15 | 2001-02-16 | Kuhn Sa | Organe de coupe pour une machine de coupe notamment une faucheuse |
| FR2794934B1 (fr) | 1999-06-17 | 2001-08-10 | Kuhn Sa | Machine agricole du type faucheuse ou faucheuse- conditionnneuse comportant un organe d'amortissement |
| FR2802766B1 (fr) | 1999-12-23 | 2002-09-27 | Kuhn Sa | Element de coupe d'une machine de coupe de vegetaux rotative et machine de coupe de vegetaux rotative comportant un tel element de coupe |
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| USD458279S1 (en) | 2001-05-31 | 2002-06-04 | New Holland North America, Inc. | Knife for an agricultural cutterhead |
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| US6675563B1 (en) | 2002-08-19 | 2004-01-13 | New Holland North America, Inc | Disc cutterbar shear protection |
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| NL1034692C2 (nl) * | 2007-11-14 | 2009-05-15 | Lely Patent Nv | Maai-inrichting met meshouder-naaf bevestiging. |
| EP2209361B1 (en) | 2007-11-13 | 2012-10-03 | Lely Patent N.V. | Mowing-device |
| NL1035035C2 (nl) * | 2008-02-18 | 2009-08-19 | Lely Patent Nv | Maai-inrichting. |
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| ES2670660T3 (es) | 2015-07-20 | 2018-05-31 | Kverneland Group Kerteminde As | Unidad cortadora rotativa |
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