JPH02177831A - 植物の生育方法、並びに連続気泡ポリウレタン発泡体及びその製造方法 - Google Patents
植物の生育方法、並びに連続気泡ポリウレタン発泡体及びその製造方法Info
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- JPH02177831A JPH02177831A JP1266406A JP26640689A JPH02177831A JP H02177831 A JPH02177831 A JP H02177831A JP 1266406 A JP1266406 A JP 1266406A JP 26640689 A JP26640689 A JP 26640689A JP H02177831 A JPH02177831 A JP H02177831A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産1」J夏旧稍泉「
本発明は、植物の生育方法、該方法に用いるための生育
基体並びに該生育基体の製造方法に関する。
基体並びに該生育基体の製造方法に関する。
従漣四目支権
土壌の代わりに合成生育基体上で植物を生育する利点は
よく知られている。即ち、合成生育基体は、土壌より取
り扱いが容易であり、有害生物が存在せず、また制御量
の栄養素を植物に供給することができる。しかしながら
、植物の生育の維持にとって欠くことのできない土壌の
特別な物理的性質を再現することができると知られてい
る入手可能な合成材料はほとんどない。
よく知られている。即ち、合成生育基体は、土壌より取
り扱いが容易であり、有害生物が存在せず、また制御量
の栄養素を植物に供給することができる。しかしながら
、植物の生育の維持にとって欠くことのできない土壌の
特別な物理的性質を再現することができると知られてい
る入手可能な合成材料はほとんどない。
優秀な土壌代替品であると知られている合成材料の一つ
は、無機繊維の形態の岩綿である。岩綿は現在、温室中
で植物生育用の基体として広く用いられている。しかし
ながら、岩綿は多数の欠点がある。欠点の一つは、岩綿
は廃棄が困難であるということである。従って、岩綿は
、鉱物から成っているので燃やされ得ない。更に、使用
後に潜在的に有毒な農化学薬品を通常含んでいるので、
該有毒な農化学薬品が地下水に浸出しそして次いで飲料
水に入り得る場所に放置される場合、危険性の問題が生
じる。岩綿の別の欠点は、植物の移転及び滅菌中容易に
損傷するので寿命が短いことである。
は、無機繊維の形態の岩綿である。岩綿は現在、温室中
で植物生育用の基体として広く用いられている。しかし
ながら、岩綿は多数の欠点がある。欠点の一つは、岩綿
は廃棄が困難であるということである。従って、岩綿は
、鉱物から成っているので燃やされ得ない。更に、使用
後に潜在的に有毒な農化学薬品を通常含んでいるので、
該有毒な農化学薬品が地下水に浸出しそして次いで飲料
水に入り得る場所に放置される場合、危険性の問題が生
じる。岩綿の別の欠点は、植物の移転及び滅菌中容易に
損傷するので寿命が短いことである。
可能性のある植物生育基体として調査されてきた他の合
成材料には、種々の形態のポリウレタン発泡体がある。
成材料には、種々の形態のポリウレタン発泡体がある。
ポリウレタン発泡体は非常に様々な形態で存在し得、そ
の性質は化学組成及び物理的構造に依存する。
の性質は化学組成及び物理的構造に依存する。
しよ゛と る
植物の生育の維持にとって欠くことのできない土壌の特
別な物理的性質を再現することができ、容易に廃棄され
得、また許容できる寿命を有する基体が、依然必要とさ
れている。
別な物理的性質を再現することができ、容易に廃棄され
得、また許容できる寿命を有する基体が、依然必要とさ
れている。
m るための−
特別なポリウレタン発泡体からなるマット上で植物が有
利に生育され得る、ということが今般見出された。
利に生育され得る、ということが今般見出された。
従って、本発明は、10〜50重量%のエチレンオキシ
(−CH□CH□0−)残基を有しかつ立方メートル当
たり15〜30キログラムの範囲の密度及び綿センチメ
ートル当たり10〜25個の範囲の平均気泡数を有する
連続気泡ポリウレタン発泡体からなるマット上で植物を
生育する、ことを特徴とする植物の生育方法を折供する
。
(−CH□CH□0−)残基を有しかつ立方メートル当
たり15〜30キログラムの範囲の密度及び綿センチメ
ートル当たり10〜25個の範囲の平均気泡数を有する
連続気泡ポリウレタン発泡体からなるマット上で植物を
生育する、ことを特徴とする植物の生育方法を折供する
。
本発明による方法において、植物は、種子、植物組織、
挿穂、実生又は成熟しつつある植物からマツl−上で生
育され得る。植物が生長するにつれて、その根はマット
中に入り込み、それにより植物は固定されよう。植物が
実生又は成熟しつつある植物から生育される場合、実生
又は成熟しつつある植物は好ましくは、それが育てられ
た生育基体中にその根が依然埋められた状態でマットに
施用される。このようにして、植物は、その根が生長し
てマット中に入るまで該生育基体によって支えられたま
まになる。該生育基体はマットと同じ材料でも異なる材
料でもよく、例えば岩綿であり得る。
挿穂、実生又は成熟しつつある植物からマツl−上で生
育され得る。植物が生長するにつれて、その根はマット
中に入り込み、それにより植物は固定されよう。植物が
実生又は成熟しつつある植物から生育される場合、実生
又は成熟しつつある植物は好ましくは、それが育てられ
た生育基体中にその根が依然埋められた状態でマットに
施用される。このようにして、植物は、その根が生長し
てマット中に入るまで該生育基体によって支えられたま
まになる。該生育基体はマットと同じ材料でも異なる材
料でもよく、例えば岩綿であり得る。
本発明による方法により、少なくとも寿命の一部につい
ていかなる植物も生育され得る。好ましくは、植物は鑑
賞植物又は野菜作物植物である。
ていかなる植物も生育され得る。好ましくは、植物は鑑
賞植物又は野菜作物植物である。
鑑賞植物の例には、ガーベラ属(Gerbera)、パ
ラ属(Rosae) 、キク属(Chrysan th
enum)及びセキチク属(Dianthus)がある
。野菜作物植物の例には、ウリ属(Cucurbi t
aceae)、トウガラシ属(Capsicum)、ナ
ス属(Solanum)及びレタス類(lactuca
sativa)がある。本発明の方法によって生育する
ことにより、特に良好な作物の収穫が、−年生の結実植
物例えばナス属(トマト類)、トウガラシ属(トウガラ
シ類)及びウリ属(キュウリ類)から得られた。
ラ属(Rosae) 、キク属(Chrysan th
enum)及びセキチク属(Dianthus)がある
。野菜作物植物の例には、ウリ属(Cucurbi t
aceae)、トウガラシ属(Capsicum)、ナ
ス属(Solanum)及びレタス類(lactuca
sativa)がある。本発明の方法によって生育する
ことにより、特に良好な作物の収穫が、−年生の結実植
物例えばナス属(トマト類)、トウガラシ属(トウガラ
シ類)及びウリ属(キュウリ類)から得られた。
本発明による方法は、好ましくは温室中で実施される。
本発明の方法によるマット上で植物が生長するのに必要
な条件は、水耕・基体栽培の分野の当業者によく知られ
ている。典型的には、マットはかんがい設備に沿って配
置され、そして必須の植物用栄養素の水溶液がそれらに
供給される。有利には、上部面に1個又はそれ以上の穴
(植物は該穴を通って生長する。)をかつ下部面に排液
用の1個又はそれ以上の穴を有するポリエチレン製の袋
中にマットは収容される。
な条件は、水耕・基体栽培の分野の当業者によく知られ
ている。典型的には、マットはかんがい設備に沿って配
置され、そして必須の植物用栄養素の水溶液がそれらに
供給される。有利には、上部面に1個又はそれ以上の穴
(植物は該穴を通って生長する。)をかつ下部面に排液
用の1個又はそれ以上の穴を有するポリエチレン製の袋
中にマットは収容される。
好ましくは、ポリウレタン発泡体は、12〜40重景%
のエチレンオキシ残基を有する。−層好ましくは、13
〜20重量%のエチレンオキシ残基を有する。
のエチレンオキシ残基を有する。−層好ましくは、13
〜20重量%のエチレンオキシ残基を有する。
発泡体の密度は、好ましくは18〜25kg、m−3の
範囲にある。
範囲にある。
線センチメートル当たりの平均気泡数は、好ましくは1
4〜20個の範囲にある。
4〜20個の範囲にある。
別の側面によれば、本発明は、10〜50重量%のエチ
レンオキシ残基を有しかつ15〜30kg。
レンオキシ残基を有しかつ15〜30kg。
m−″の範囲の密度及び1 am当たり10〜25個の
範囲の平均気泡数を有する、ことを特徴とする連続気泡
ポリウレタン発泡体を提供する。
範囲の平均気泡数を有する、ことを特徴とする連続気泡
ポリウレタン発泡体を提供する。
本発明によるポリウレタン発泡体は、均質で半硬質の連
続気泡ポリウレタン発泡体である。
続気泡ポリウレタン発泡体である。
光凱夏効果
本発明によるポリウレタン発泡体は、水耕栽培における
植物用の生育基体として用いるのに特によく適している
、ことがわかった。従って、該発泡体は植物に有毒性で
なく、根が生長してその中に入ることができるのに充分
な程軟らかくかつ多孔性であるけれども生長しつつある
茎や葉を支えるのに充分な程堅く、また植物の生育を維
持するのに必要な水性栄養素溶液と空気の適切なバラン
スを保持し得る。
植物用の生育基体として用いるのに特によく適している
、ことがわかった。従って、該発泡体は植物に有毒性で
なく、根が生長してその中に入ることができるのに充分
な程軟らかくかつ多孔性であるけれども生長しつつある
茎や葉を支えるのに充分な程堅く、また植物の生育を維
持するのに必要な水性栄養素溶液と空気の適切なバラン
スを保持し得る。
本発明によるポリウレタン発泡体の更なる利点は、容易
に再使用又は廃棄され得ることである。
に再使用又は廃棄され得ることである。
従って、本発明によるポリウレタン発泡体は水蒸気殺菌
され得ることがわかった。更に、植物は、発泡体の極く
わずかの損傷でもって容易に移動され得る。ポリウレタ
ン発泡体はまた、燃やすことにより容易に廃棄され得、
かくして使用後埋められる必要はない。特に、その低い
窒素含有率により、公知のポリウレタン発泡体と比べて
燃焼ガス中の亜酸化窒素含有率は極めてわずかになる。
され得ることがわかった。更に、植物は、発泡体の極く
わずかの損傷でもって容易に移動され得る。ポリウレタ
ン発泡体はまた、燃やすことにより容易に廃棄され得、
かくして使用後埋められる必要はない。特に、その低い
窒素含有率により、公知のポリウレタン発泡体と比べて
燃焼ガス中の亜酸化窒素含有率は極めてわずかになる。
ポリうレタン発泡体は輸送のためにしばしば圧縮される
ことがよく知られている。発泡体が圧縮される場合、そ
の密度は明らかに増大されよう。
ことがよく知られている。発泡体が圧縮される場合、そ
の密度は明らかに増大されよう。
それ故、不確かさを避けるため、本明細書において、密
度及びセンナメートル当たりの平均気泡数は、発泡体が
完全に膨張されている時(即ち、大気圧において圧縮さ
れていな、い時)の密度及びセンチメートル当たりの平
均気泡数を指す。
度及びセンナメートル当たりの平均気泡数は、発泡体が
完全に膨張されている時(即ち、大気圧において圧縮さ
れていな、い時)の密度及びセンチメートル当たりの平
均気泡数を指す。
本発明によるポリウレタン発泡体マットをポリエチレン
製の袋中に真空密封することが非常に好都合である、こ
とがわかった。該袋は、マットに対する相対的な大きさ
に関して、該袋に穴があけられた時該発泡体が該袋中で
完全に膨張されるようになりそして植物用の生育基体と
して該袋中で直接用いられ得るような大きさを有する。
製の袋中に真空密封することが非常に好都合である、こ
とがわかった。該袋は、マットに対する相対的な大きさ
に関して、該袋に穴があけられた時該発泡体が該袋中で
完全に膨張されるようになりそして植物用の生育基体と
して該袋中で直接用いられ得るような大きさを有する。
別の側面によれば、本発明は、10〜50重量%のエチ
レンオキシ残基を有しかつ15〜30kg。
レンオキシ残基を有しかつ15〜30kg。
m″3の範囲の密度及び1cm当たり10〜25個の範
囲の平均気泡数を有する連続気泡ポリウレタン発泡体を
製造する方法において、 15〜65重量%のエチレンオキシ残基を有しかつ25
〜150の範囲のヒドロキシル価、1500〜6000
の範囲の分子量及び2.5〜4の範囲の官能価を有する
1種又はそれ以上のポリオール100重量部、 水3〜7重量部、 1種又はそれ以上のシリコーン表面活性剤1〜2゜5重
量部好ましくは1.5〜2.5重量部、随意に、1種又
はそれ以上の膨張剤5重量部まで、 触媒0.1〜1重量部及び 1種又はそれ以上の有機イソシアネート、該1種又はそ
れ以上の有機イソシアネートの量は、該1種又はそれ以
上のポリオール及び水の活性水素原子のすべてと反応す
るのに必要な量の90〜120%の量 を含有する混合物を反応させる、ことを特徴とする上記
方法を提供する。
囲の平均気泡数を有する連続気泡ポリウレタン発泡体を
製造する方法において、 15〜65重量%のエチレンオキシ残基を有しかつ25
〜150の範囲のヒドロキシル価、1500〜6000
の範囲の分子量及び2.5〜4の範囲の官能価を有する
1種又はそれ以上のポリオール100重量部、 水3〜7重量部、 1種又はそれ以上のシリコーン表面活性剤1〜2゜5重
量部好ましくは1.5〜2.5重量部、随意に、1種又
はそれ以上の膨張剤5重量部まで、 触媒0.1〜1重量部及び 1種又はそれ以上の有機イソシアネート、該1種又はそ
れ以上の有機イソシアネートの量は、該1種又はそれ以
上のポリオール及び水の活性水素原子のすべてと反応す
るのに必要な量の90〜120%の量 を含有する混合物を反応させる、ことを特徴とする上記
方法を提供する。
当業者によく知られているように、ポリオールはアルコ
ール例えばエチレンゲルコール又はグリセロールをエチ
レンオキシド又はプロピレンオキシドの如きエポキシド
と反応させることにより製造され得る。このようにして
製造されたポリオールは、エチレンオキシ残基(エチレ
ンオキシドから誘導される。)及び/又は2−メチルエ
チレンオキシ残基(プロピレンオキシドから誘導される
。)を含有する。ポリオールは、慣用的にそれらの分子
量、それらの官能価、それらのヒドロキシル価及びそれ
らのエチレンオキシ残基と2−メチルエチレンオキシ残
基の含有率により特徴づけられる。
ール例えばエチレンゲルコール又はグリセロールをエチ
レンオキシド又はプロピレンオキシドの如きエポキシド
と反応させることにより製造され得る。このようにして
製造されたポリオールは、エチレンオキシ残基(エチレ
ンオキシドから誘導される。)及び/又は2−メチルエ
チレンオキシ残基(プロピレンオキシドから誘導される
。)を含有する。ポリオールは、慣用的にそれらの分子
量、それらの官能価、それらのヒドロキシル価及びそれ
らのエチレンオキシ残基と2−メチルエチレンオキシ残
基の含有率により特徴づけられる。
本発明による方法において、好ましくは1種又はそれ以
上のポリオールは35〜85重量%の2メチルエチレン
オキシ残基を有する。
上のポリオールは35〜85重量%の2メチルエチレン
オキシ残基を有する。
好ましくは1種又はそれ以上のポリオールは2種の不混
和性ポリオールの混合物からなり、しかも一方のポリオ
ールは5〜15重量%のエチレンオキシ残基及び85〜
95重量%の2−メチルエチレンオキシ残基を有しかつ
他方のポリオールは70〜80重量%のエチレンオキシ
残基及び20〜30重量%の2−メチルエチレンオキシ
残基を有する。
和性ポリオールの混合物からなり、しかも一方のポリオ
ールは5〜15重量%のエチレンオキシ残基及び85〜
95重量%の2−メチルエチレンオキシ残基を有しかつ
他方のポリオールは70〜80重量%のエチレンオキシ
残基及び20〜30重量%の2−メチルエチレンオキシ
残基を有する。
適当なシリコーン表面活性剤には、B2270(商標、
ゴールドシュミット社)及び5C154(商標、ユニオ
ンカーバイド社)がある。本発明者は、成るシリコーン
表面活性剤が水の摂取を容易にしそして有意的に向上し
た吸水能(作物重量の増大をもたらすことになる。)を
ポリウレタン発泡体に付与するということを見出した。
ゴールドシュミット社)及び5C154(商標、ユニオ
ンカーバイド社)がある。本発明者は、成るシリコーン
表面活性剤が水の摂取を容易にしそして有意的に向上し
た吸水能(作物重量の増大をもたらすことになる。)を
ポリウレタン発泡体に付与するということを見出した。
かかる好ましいシリコーン表面活性剤には、5C154
(商標、ユニオンカーバイド社)がある。
(商標、ユニオンカーバイド社)がある。
本発明による方法に用いるのに適した有機イソシアネー
トは、ポリウレタン発泡体の製造において慣用的に用い
られているものである。例えば、それらは脂肪族又は芳
香族のジイソシアネートであり得る。慣用的に用いられ
ているイソシアネートの例には、ドルオールジイソシア
ネート及びメチレン−ジフェニルジイソシアネートがあ
る。好ましくは、1種又はそれ以上の有機イソシアネー
トは、2,4−及び2.6−ドルオールジイソシアネー
トの混合物である。
トは、ポリウレタン発泡体の製造において慣用的に用い
られているものである。例えば、それらは脂肪族又は芳
香族のジイソシアネートであり得る。慣用的に用いられ
ているイソシアネートの例には、ドルオールジイソシア
ネート及びメチレン−ジフェニルジイソシアネートがあ
る。好ましくは、1種又はそれ以上の有機イソシアネー
トは、2,4−及び2.6−ドルオールジイソシアネー
トの混合物である。
反応混合物は、好ましくは4〜6重量部の水を含む。
好ましくは、1種又はそれ以上のイソシアネートの量は
、1種又はそれ以上のポリオール及び水の活性水素原子
のすべてと反応するのに必要な量の100〜110%の
範囲にある。
、1種又はそれ以上のポリオール及び水の活性水素原子
のすべてと反応するのに必要な量の100〜110%の
範囲にある。
慣用のポリウレタン発泡体用膨張剤のいずれも、本発明
による方法に用いられ得る。例えば、膨張剤は、クロロ
フルオロメタン(例えば、フルオロトリクロロメタン)
又はフルオロクロロエタンの如きフッ素化炭化水素ある
いはジクロロメタンの如き塩素化炭化水素であり得る。
による方法に用いられ得る。例えば、膨張剤は、クロロ
フルオロメタン(例えば、フルオロトリクロロメタン)
又はフルオロクロロエタンの如きフッ素化炭化水素ある
いはジクロロメタンの如き塩素化炭化水素であり得る。
本発明による方法において用いられる触媒は、ポリウレ
タン発泡体の製造において用いられる慣用の触媒のいず
れであってもよい。例えば、膨張反応用のアミン触媒で
あり得る。従って、例えば膨張反応用のトリエチレンジ
アミンと重合反応用の第1スズオクトエートとの混合物
からなり得る。
タン発泡体の製造において用いられる慣用の触媒のいず
れであってもよい。例えば、膨張反応用のアミン触媒で
あり得る。従って、例えば膨張反応用のトリエチレンジ
アミンと重合反応用の第1スズオクトエートとの混合物
からなり得る。
ポリウレタン発泡体を生成する反応は、当業者によく知
られた装置及び技法を用いて遂行され得る。
られた装置及び技法を用いて遂行され得る。
演」1舛
本発明を次の例により例示する。
例1 本発明によるポリウレタン発泡体の製造ワンショ
ット型の低圧混合ヘッド(空気を注入するために細いニ
ードルを装着することにより改良された。)に周囲温度
にて 第1スズオクトエート0.251重量部、B2270
(商標、ゴールドシュミット社)シリコーン表面活性剤
1.602重量部、ビス−2−ジメチルアミノエチルエ
ーテル0.05重量部、及びジプロピレングリコール中
に溶解したトリエチレンジアミンの33重量%溶液0.
22重量部、 シェル・カラドール(Shell Caradol)
E 204(商標)(グリセロール、エチレンオキシド
及びプロピレンオキシドから誘導されかっ3000の分
子量、58のヒドロキシル価、2.96の官能価、9.
5%のエチレンオキシ含有率及び90゜5%の2−メチ
ルエチレンオキシ含有率を有する市販のポリオール)8
0重量部、 水5重量部、及び 80重量%の2.4−)ルイレンジイソシアネートと2
0重量%の2.6−1−ルイレンジイソシアネートとの
混合物からなる有機イソシアネ−トロ 1.17重量部
(1種又はそれ以上のポリオール及び水の活性水素原子
のすべてと反応するのに必要な量の107%に相当する
。)をこの順で、次いで3秒後 ボラ/ −ル(VORANOL) CP χ D1
421 (商標)(グリセロール、エチレンオキシド
及びプロピレンオキシドから誘導されかつ5000の分
子!、33のヒドロキシル価、2.7の官能価、75%
のエチレンオキシ含有率及び25%の2メチルエチレン
オキシ含有率を有する市販のポリオール)20重量部及
び フルオロI・ジクロロメタン3.503重量部を供給し
、しかも上記の別々のポリオール流中に空気を細いニー
ドルを通じて注入しながら該供給を行うことにより、発
泡体を生成させた。得られた連続気泡ポリウレタン発泡
体は、次の物理特性を有していた: エチレンオキシド残基の重量百分率 14.5密度 1
9kg、m−” 1 cm当たりの気泡数(5回の測定の平均)16個な
お、用いられた2種のポリオールは不混和性である。そ
れらは−緒にすると、100重量部のポリオールになり
かつ3400の分子量、53のヒドロキシル価、2.9
1の官能価、22.6%のエチレンオキシ含有率及び7
7.4%の2−メチルエチレンオキシ含有率を有する。
ット型の低圧混合ヘッド(空気を注入するために細いニ
ードルを装着することにより改良された。)に周囲温度
にて 第1スズオクトエート0.251重量部、B2270
(商標、ゴールドシュミット社)シリコーン表面活性剤
1.602重量部、ビス−2−ジメチルアミノエチルエ
ーテル0.05重量部、及びジプロピレングリコール中
に溶解したトリエチレンジアミンの33重量%溶液0.
22重量部、 シェル・カラドール(Shell Caradol)
E 204(商標)(グリセロール、エチレンオキシド
及びプロピレンオキシドから誘導されかっ3000の分
子量、58のヒドロキシル価、2.96の官能価、9.
5%のエチレンオキシ含有率及び90゜5%の2−メチ
ルエチレンオキシ含有率を有する市販のポリオール)8
0重量部、 水5重量部、及び 80重量%の2.4−)ルイレンジイソシアネートと2
0重量%の2.6−1−ルイレンジイソシアネートとの
混合物からなる有機イソシアネ−トロ 1.17重量部
(1種又はそれ以上のポリオール及び水の活性水素原子
のすべてと反応するのに必要な量の107%に相当する
。)をこの順で、次いで3秒後 ボラ/ −ル(VORANOL) CP χ D1
421 (商標)(グリセロール、エチレンオキシド
及びプロピレンオキシドから誘導されかつ5000の分
子!、33のヒドロキシル価、2.7の官能価、75%
のエチレンオキシ含有率及び25%の2メチルエチレン
オキシ含有率を有する市販のポリオール)20重量部及
び フルオロI・ジクロロメタン3.503重量部を供給し
、しかも上記の別々のポリオール流中に空気を細いニー
ドルを通じて注入しながら該供給を行うことにより、発
泡体を生成させた。得られた連続気泡ポリウレタン発泡
体は、次の物理特性を有していた: エチレンオキシド残基の重量百分率 14.5密度 1
9kg、m−” 1 cm当たりの気泡数(5回の測定の平均)16個な
お、用いられた2種のポリオールは不混和性である。そ
れらは−緒にすると、100重量部のポリオールになり
かつ3400の分子量、53のヒドロキシル価、2.9
1の官能価、22.6%のエチレンオキシ含有率及び7
7.4%の2−メチルエチレンオキシ含有率を有する。
例2 本発明による発泡体上での植物の生育例1の方法
に従って製造したポリウレタン発泡体を切断して100
cmX 40c+nX 20cmの大きさの数個のマッ
トにし、そして水を完全に飽和させた。これらのマット
の各々を、次いで真空下にてポリエチレン製の覆い(袋
)中に密封した。
に従って製造したポリウレタン発泡体を切断して100
cmX 40c+nX 20cmの大きさの数個のマッ
トにし、そして水を完全に飽和させた。これらのマット
の各々を、次いで真空下にてポリエチレン製の覆い(袋
)中に密封した。
使用前に、それらのポリエチレン製の袋に穴をあけて内
部のポリウレタン発泡体が完全に膨張し得るようにした
。次いで、該袋の上面を切り取って直径10cmの大き
さの円形の穴をあけた。次いで、該袋中に依然収容され
ているマットを、18〜20゛Cの温度の温室中の滴下
式かんがい設備に沿って配置した。次いで、植物用栄養
素の水溶液を、該円形の穴の各々を通じてマットに供給
した。
部のポリウレタン発泡体が完全に膨張し得るようにした
。次いで、該袋の上面を切り取って直径10cmの大き
さの円形の穴をあけた。次いで、該袋中に依然収容され
ているマットを、18〜20゛Cの温度の温室中の滴下
式かんがい設備に沿って配置した。次いで、植物用栄養
素の水溶液を、該円形の穴の各々を通じてマットに供給
した。
マットが充分な水性栄養素を吸い込んだ後に、トマト又
はキュウリの植物の実生(それらの根は、それらが育て
られた岩綿の小さなブロック中に埋められていた。)を
、該円形の穴を通してマット上に置いた。次いで、該実
生を生長させた。根が生長してマット中に入り込んだ後
に、該袋の下部面を切り取って排液用の小さな穴をあけ
た。
はキュウリの植物の実生(それらの根は、それらが育て
られた岩綿の小さなブロック中に埋められていた。)を
、該円形の穴を通してマット上に置いた。次いで、該実
生を生長させた。根が生長してマット中に入り込んだ後
に、該袋の下部面を切り取って排液用の小さな穴をあけ
た。
比較実験で上述の処理操作を繰り返したが、ポリウレタ
ン発泡体のマットの代わりにポリエチレン製の覆い1袋
)中の100c+++X l 5c+nX7.5c+n
の大きさの岩綿のスラブを用いた。結果を、下記の表に
示す。
ン発泡体のマットの代わりにポリエチレン製の覆い1袋
)中の100c+++X l 5c+nX7.5c+n
の大きさの岩綿のスラブを用いた。結果を、下記の表に
示す。
(トマト)
グロダン(Groclan)岩綿
(トマト)
27.4
ポリウレタン
(キュウリ)
44、4
これらの結果から、本発明によるポリウレタン発泡体は
キュウリ及びトマト用の優秀な生育基体であることが明
らかである。
キュウリ及びトマト用の優秀な生育基体であることが明
らかである。
例3 本発明による発泡体上での植物の生育第2の実験
において、ポリエチレン製の覆い(袋)中の岩綿スラブ
(100X20 X7.5cmの大きさ)と本発明の方
法に従って製造されたポリウレタン発泡体との間で同様
な比較を短期間にて行った。後者については、次の3つ
の態様で試験した: a、10100X22X5.底部にて排液する。
において、ポリエチレン製の覆い(袋)中の岩綿スラブ
(100X20 X7.5cmの大きさ)と本発明の方
法に従って製造されたポリウレタン発泡体との間で同様
な比較を短期間にて行った。後者については、次の3つ
の態様で試験した: a、10100X22X5.底部にて排液する。
b、10100X22X5.底部から2CTIl上の所
にて排液する。
にて排液する。
C,400X15X7cm、底部から2cm上の所にて
排液する。
排液する。
この実験では、キュウリ植物をマット上で生育させた。
作物収穫量の比較は、植え付は後7週間そして収M3週
間の期間にわたって7回の同一の繰り返しについて行っ
た。
間の期間にわたって7回の同一の繰り返しについて行っ
た。
グロダン岩綿 温室面積1ボ当たり2.51 kga、
温室面積1ボ当たり3.03kgb、
温室面積1ボ当たり3.23 kgC8温室面積1
ボ当たり3.41 kgこの例は、高価値の早期作物に
関して作物収穫量がグロダン岩綿の場合よりも良好であ
ることを示している。
温室面積1ボ当たり3.03kgb、
温室面積1ボ当たり3.23 kgC8温室面積1
ボ当たり3.41 kgこの例は、高価値の早期作物に
関して作物収穫量がグロダン岩綿の場合よりも良好であ
ることを示している。
例4 本発明による発泡体の吸水性
例1の方法に従って3種のポリウレタン発泡体を製造し
た。各々を110++++nX110肛X50mmの大
きさの試料ブロックに切断し、はかりの上に置き、そし
てピペットを用いて5mfi/minの速度にて蒸留水
を加えた。乾燥試料ブロックに対するダラム単位での重
量増加を記録した。
た。各々を110++++nX110肛X50mmの大
きさの試料ブロックに切断し、はかりの上に置き、そし
てピペットを用いて5mfi/minの速度にて蒸留水
を加えた。乾燥試料ブロックに対するダラム単位での重
量増加を記録した。
I 19.0 1
.2n 20.0 1.7 III 9.0 1.0 油Aは、粘度(25°C)740±180MPa、s
T:密度1030 g/ccのゴールドシュミット社の
シリコーン油B2270 (商標)である。油Bは、粘
度(25°C) 1150cStで比重1.03のユニ
オンカーバイド社のシリコーン油5C154(商標)で
ある。
.2n 20.0 1.7 III 9.0 1.0 油Aは、粘度(25°C)740±180MPa、s
T:密度1030 g/ccのゴールドシュミット社の
シリコーン油B2270 (商標)である。油Bは、粘
度(25°C) 1150cStで比重1.03のユニ
オンカーバイド社のシリコーン油5C154(商標)で
ある。
添加された水の量
試料番
号
50 10.7 44.9100
]、5.2 77.3150
19.4 107.0200 19
.9 119.0250 20.2
128.05.2 3.95 上記の表から、試料■が試料■及び試料■よりも有意的
に高い吸水性を有すること、並びに本発明により必要と
されるよりも低いエチレンオキシ残基の百分率を有する
試料■の吸水能は著しく低いことが容易にわかる。
]、5.2 77.3150
19.4 107.0200 19
.9 119.0250 20.2
128.05.2 3.95 上記の表から、試料■が試料■及び試料■よりも有意的
に高い吸水性を有すること、並びに本発明により必要と
されるよりも低いエチレンオキシ残基の百分率を有する
試料■の吸水能は著しく低いことが容易にわかる。
トマト作物に関する植物生育試験において、試料■は、
グロダン岩綿基体上で同等の条件下で生育させたトマト
と比べて3.58重量%のトマトの増大をもたらしたこ
とがわかった。
グロダン岩綿基体上で同等の条件下で生育させたトマト
と比べて3.58重量%のトマトの増大をもたらしたこ
とがわかった。
代理人の氏名 川原1)−穂
Claims (15)
- (1)10〜50重量%のエチレンオキシ残基を有しか
つ立方メートル当たり15〜30キログラムの範囲の密
度及び線センチメートル当たり10〜25個の範囲の平
均気泡数を有する連続気泡ポリウレタン発泡体からなる
マット上で植物を生育する、ことを特徴とする植物の生
育方法。 - (2)ポリウレタン発泡体が13〜20重量%のエチレ
ンオキシ残基を有する、請求項1記載の方法。 - (3)ポリウレタン発泡体が18〜25kg.m^−^
3の範囲の密度を有する、請求項1又は2記載の方法。 - (4)線センチメートル当たりの平均気泡数が14〜2
0個の範囲にある、請求項1〜3のいずれか一つの項記
載の方法。 - (5)ポリウレタン発泡体が1.0〜2.5重量部のシ
リコーン表面活性剤を含んでいる、請求項1〜4のいず
れか一つの項記載の方法。 - (6)10〜50重量%のエチレンオキシ残基を有しか
つ立方メートル当たり15〜30キログラムの範囲の密
度及び線センチメートル当たり10〜25個の範囲の平
均気泡数を有する、ことを特徴とする連続気泡ポリウレ
タン発泡体。 - (7)12〜40重量%のエチレンオキシ残基を有する
、請求項6記載の連続気泡ポリウレタン発泡体。 - (8)1.0〜2.5重量部のシリコーン表面活性剤を
含んでいる、請求項6又は7記載の連続気泡ポリウレタ
ン発泡体。 - (9)ポリエチレン製の袋中に真空下で密封されたマッ
トの形態にある、請求項6〜8のいずれか一つの項記載
のポリウレタン発泡体。 - (10)請求項6記載の連続気泡ポリウレタン発泡体を
製造する方法において、 15〜65重量%のエチレンオキシ残基を有しかつ25
〜150の範囲のヒドロキシル価、1500〜6000
の範囲の分子量及び2.5〜4の範囲の官能価を有する
1種又はそれ以上のポリオール100重量部、 水3〜7重量部、 1種又はそれ以上のシリコーン表面活性剤1〜2.5重
量部、 随意に、1種又はそれ以上の膨張剤5重量部まで、 触媒0.1〜1重量部及び 1種又はそれ以上の有機イソシアネート、該1種又はそ
れ以上の有機イソシアネートの量は、該1種又はそれ以
上のポリオール及び水の活性水素原子のすべてと反応す
るのに必要な量の90〜120%の量 を含有する混合物を反応させる、ことを特徴とする上記
方法。 - (11)1種又はそれ以上のポリオールが35〜85重
量%の2−メチルエチレンオキシ残基を有する、請求項
10記載の方法。 - (12)1種又はそれ以上のポリオールが2種の不混和
性ポリオールの混合物からなり、しかも一方のポリオー
ルは5〜15重量%のエチレンオキシ残基及び85〜9
5重量%の2−メチルエチレンオキシ残基を有しかつ他
方のポリオールは70〜80重量%のエチレンオキシ残
基及び20〜30重量%の2−メチルエチレンオキシ残
基を有する、請求項10又は11記載の方法。 - (13)1種又はそれ以上の有機イソシアネートの量が
、1種又はそれ以上のポリオール及び水の活性水素原子
のすべてと反応するのに必要な量の100〜110%の
範囲にある、請求項10〜12のいずれか一つの項記載
の方法。 - (14)反応混合物が4〜6重量部の水を含む、請求項
10〜13のいずれか一つの項記載の方法。 - (15)表面活性剤が1.5〜2.5重量部の量にて存
在する、請求項10〜14のいずれか一つの項記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888824544A GB8824544D0 (en) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | Method of growing plants & growth substrate for use in method |
| GB8824544.4 | 1988-10-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177831A true JPH02177831A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=10645488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266406A Pending JPH02177831A (ja) | 1988-10-20 | 1989-10-16 | 植物の生育方法、並びに連続気泡ポリウレタン発泡体及びその製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0365096B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02177831A (ja) |
| AT (1) | ATE108607T1 (ja) |
| DE (1) | DE68916897T2 (ja) |
| ES (1) | ES2056197T3 (ja) |
| GB (1) | GB8824544D0 (ja) |
| IL (1) | IL92042A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999011689A1 (fr) * | 1997-09-03 | 1999-03-11 | Yoko Sano | Mousse de polyisocyanurate a alveoles ouvertes permettant d'immobiliser et de soutenir des plantes |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5791085A (en) * | 1992-06-26 | 1998-08-11 | University Of Strathclyde | Porous solid material |
| GB9213621D0 (en) * | 1992-06-26 | 1992-08-12 | Univ Strathclyde | Porous solid material |
| US5927006A (en) * | 1997-01-21 | 1999-07-27 | Elliott; Stephen C. | Ready roots |
| NL2001664C2 (nl) * | 2008-06-10 | 2009-12-11 | Recticel Holding Noord B V | Werkwijze voor het vervaardigen van een plantensubstraat en plantensubstraat. |
| DE10751971T8 (de) * | 2009-10-07 | 2013-04-25 | Huntsman International Llc | Verfahren zur herstellung eines flexiblen polyurethanschaumstoffs |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1599727A (ja) * | 1968-08-13 | 1970-07-20 | ||
| FR2172860A2 (en) * | 1972-02-24 | 1973-10-05 | Pechiney Ugine Kuhlmann | Polyurethane foam - having improved hydrophilicity and strong absorption |
| US4143004A (en) * | 1974-10-02 | 1979-03-06 | Berol Kemi Ab | Process for the preparation of polyurethane foam |
| GB2088184A (en) * | 1980-11-19 | 1982-06-09 | Univ Cardiff | Container for plant growth |
| DK27983D0 (da) * | 1983-01-25 | 1983-01-25 | Gerhard Joergensen | Dyrkningsbeholder, isaer til tomatog agurkplanter |
-
1988
- 1988-10-20 GB GB888824544A patent/GB8824544D0/en active Pending
-
1989
- 1989-10-16 AT AT89202622T patent/ATE108607T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-10-16 JP JP1266406A patent/JPH02177831A/ja active Pending
- 1989-10-16 ES ES89202622T patent/ES2056197T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-16 EP EP89202622A patent/EP0365096B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-16 DE DE68916897T patent/DE68916897T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-18 IL IL9204289A patent/IL92042A/en not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999011689A1 (fr) * | 1997-09-03 | 1999-03-11 | Yoko Sano | Mousse de polyisocyanurate a alveoles ouvertes permettant d'immobiliser et de soutenir des plantes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0365096B1 (en) | 1994-07-20 |
| DE68916897D1 (de) | 1994-08-25 |
| IL92042A (en) | 1995-07-31 |
| GB8824544D0 (en) | 1988-11-23 |
| DE68916897T2 (de) | 1994-11-10 |
| IL92042A0 (en) | 1990-07-12 |
| ES2056197T3 (es) | 1994-10-01 |
| EP0365096A3 (en) | 1991-02-06 |
| ATE108607T1 (de) | 1994-08-15 |
| EP0365096A2 (en) | 1990-04-25 |
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