JPH02178050A - インクジェットカートリッジ及びインクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェットカートリッジ及びインクジェット記録装置Info
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- JPH02178050A JPH02178050A JP63330981A JP33098188A JPH02178050A JP H02178050 A JPH02178050 A JP H02178050A JP 63330981 A JP63330981 A JP 63330981A JP 33098188 A JP33098188 A JP 33098188A JP H02178050 A JPH02178050 A JP H02178050A
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- JP
- Japan
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- recording head
- connection terminal
- discharge port
- carriage
- ejection port
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- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、インクジェット記録装置に係り、特にインク
を収容するインクタンクを一体的に備えた記録ヘッドを
搭載手段としてのキャリッジに対して着脱自在に搭載す
るための構成に関するものである。
を収容するインクタンクを一体的に備えた記録ヘッドを
搭載手段としてのキャリッジに対して着脱自在に搭載す
るための構成に関するものである。
[従来の技術]
インクジェット記録装置の中には、内部に記録媒体であ
るインクを収容するインクタンクとインクを吐出する機
能を持つ記録ヘッドエレメントとが一体となったインク
ジェット記録ヘッド(以下記録ヘッドと称す)を使用す
るものが知られている。
るインクを収容するインクタンクとインクを吐出する機
能を持つ記録ヘッドエレメントとが一体となったインク
ジェット記録ヘッド(以下記録ヘッドと称す)を使用す
るものが知られている。
このような記録ヘッドを記録装置側のキャリッジに搭載
するにあたっては、インクを記録紙の適切な位置に正確
に付着させ記録を行なうことと、記録信号を伝達する為
の接続端子を適切に接続させなければならないことから
、記録ヘッドを適切な位置に固定して装着する必要があ
った。
するにあたっては、インクを記録紙の適切な位置に正確
に付着させ記録を行なうことと、記録信号を伝達する為
の接続端子を適切に接続させなければならないことから
、記録ヘッドを適切な位置に固定して装着する必要があ
った。
記録ヘッドの装着方法を大別すると、キャリッジの上方
や後方からインクカートリッジを平行または回転させて
装着する方法や、キャリッジに所定の方向から記録ヘッ
ドを入れた後固定用のレバーなどを操作して適切な位置
へ記録ヘッドを圧接し固定する方法であった。
や後方からインクカートリッジを平行または回転させて
装着する方法や、キャリッジに所定の方向から記録ヘッ
ドを入れた後固定用のレバーなどを操作して適切な位置
へ記録ヘッドを圧接し固定する方法であった。
例えば、キャリッジに所定の方向から記録ヘッドを載せ
た後、固定用のレバーにより記録ヘッドを固定する構成
は、レバーを含めた構成が複雑になることや、記録ヘッ
ドの装着の際に記録ヘッドの挿入とレバーの操作という
2つの動作が必要である等操作性の点で問題があった。
た後、固定用のレバーにより記録ヘッドを固定する構成
は、レバーを含めた構成が複雑になることや、記録ヘッ
ドの装着の際に記録ヘッドの挿入とレバーの操作という
2つの動作が必要である等操作性の点で問題があった。
そこで、簡単に装着を行なう例として第7A図の様な構
成がある。101はインクタンクと一体型の記録ヘッド
であり、底面に複数の電気パッド111を有する接続端
子Iotaと前面に記録ヘッドエレメント101cのイ
ンク吐出口面101bとが設けられている。キャリッジ
102には、記録信号を記録ヘッドに伝達するための接
続端子102aが設けられている。ここで+02aは複
数の電気パッド!+2から構成されている。104はキ
ャリッジ102の移動を案内するガイド軸である。この
様に記録ヘッドをキャリッジの上方から装着する場合に
は、着脱は非常に容易であるが、接続端子101a、1
02aどうしが装置の際にまったく擦れないので接続端
子の間にインク汚れによる被膜や異物が介在すると接続
不良を起こすことがあった。また、未使用の記録ヘッド
には接続端子保護の為に極薄い絶縁性保護fl!j 1
2 tが設けられる構成採ろうとすると、この様な装着
方法の場合には保護膜を削り取って接続を確実にする作
用がなく、信号端子の接続方法としては決して最適な例
とは言えなかった。
成がある。101はインクタンクと一体型の記録ヘッド
であり、底面に複数の電気パッド111を有する接続端
子Iotaと前面に記録ヘッドエレメント101cのイ
ンク吐出口面101bとが設けられている。キャリッジ
102には、記録信号を記録ヘッドに伝達するための接
続端子102aが設けられている。ここで+02aは複
数の電気パッド!+2から構成されている。104はキ
ャリッジ102の移動を案内するガイド軸である。この
様に記録ヘッドをキャリッジの上方から装着する場合に
は、着脱は非常に容易であるが、接続端子101a、1
02aどうしが装置の際にまったく擦れないので接続端
子の間にインク汚れによる被膜や異物が介在すると接続
不良を起こすことがあった。また、未使用の記録ヘッド
には接続端子保護の為に極薄い絶縁性保護fl!j 1
2 tが設けられる構成採ろうとすると、この様な装着
方法の場合には保護膜を削り取って接続を確実にする作
用がなく、信号端子の接続方法としては決して最適な例
とは言えなかった。
未使用の記録ヘッドを搭載し使用を開始するにあたって
は、吐出回復装置等により、直ちにインクを良好に吐出
できる状態にする必要がある。そこで本発明者らは、記
録ヘッドの記録待機位置となるホームポジションにおい
て記録ヘッドを着脱すること、好ましくは、記録ヘッド
の搭載が完了した時点でキャップにより吐出口を保護す
ることを考え出した。
は、吐出回復装置等により、直ちにインクを良好に吐出
できる状態にする必要がある。そこで本発明者らは、記
録ヘッドの記録待機位置となるホームポジションにおい
て記録ヘッドを着脱すること、好ましくは、記録ヘッド
の搭載が完了した時点でキャップにより吐出口を保護す
ることを考え出した。
第7B図は、上記前えに基いた例として、記録ヘッドを
キャリッジの後方から装着するものである。第7A図同
様101は記録ヘッド、102はキャリッジである。こ
こで103は記録ヘッドの吐出口を保護し、インク固着
を防ぐキャップを備えた吐出回復装置である。記録ヘッ
ド101をキャリッジ102の後方から矢印の方向へ挿
入することによって記録ヘッド101の装置を行うこと
で、固定された位置で記録ヘッド101はキャッピング
され、接続端子101a、102aは正しく接続される
構成である。黙しながら、このような方法では装着時に
接続端子が夫々、次々と擦れていく。特に、吐出口側に
ある記録ヘッド1o1の接続端子の電極パッドはキャリ
ッジ102の電極ベツド全てと擦れることになる。従っ
て、端子の一部または全部をかなり傷め、電気信号を伝
えることができず吐出不良の原因となフていた。
キャリッジの後方から装着するものである。第7A図同
様101は記録ヘッド、102はキャリッジである。こ
こで103は記録ヘッドの吐出口を保護し、インク固着
を防ぐキャップを備えた吐出回復装置である。記録ヘッ
ド101をキャリッジ102の後方から矢印の方向へ挿
入することによって記録ヘッド101の装置を行うこと
で、固定された位置で記録ヘッド101はキャッピング
され、接続端子101a、102aは正しく接続される
構成である。黙しながら、このような方法では装着時に
接続端子が夫々、次々と擦れていく。特に、吐出口側に
ある記録ヘッド1o1の接続端子の電極パッドはキャリ
ッジ102の電極ベツド全てと擦れることになる。従っ
て、端子の一部または全部をかなり傷め、電気信号を伝
えることができず吐出不良の原因となフていた。
そこで更に、第7c図の様に記録ヘッド101を回転さ
せて装置する方法も考え出したが、このような構成では
記録ヘッド101の前面となる吐出口面101bを装着
後の定位置より大ぎく前に出してから装着しなければな
らない。すると、キャリッジ前方に大きな空間を必要と
するが、良好なインク吐出を考えると、記録ヘッド記録
紙間は大きくとも、3.0mm以下が望ましく、このよ
うな構成を取ることは難しい。また、ホームポジション
で搭載するとしてもキャップと大きく干渉し合うことが
避けられない為、不都合が生ずることがあった。
せて装置する方法も考え出したが、このような構成では
記録ヘッド101の前面となる吐出口面101bを装着
後の定位置より大ぎく前に出してから装着しなければな
らない。すると、キャリッジ前方に大きな空間を必要と
するが、良好なインク吐出を考えると、記録ヘッド記録
紙間は大きくとも、3.0mm以下が望ましく、このよ
うな構成を取ることは難しい。また、ホームポジション
で搭載するとしてもキャップと大きく干渉し合うことが
避けられない為、不都合が生ずることがあった。
である。つまり接続端子の接続にあたっては端子を傷め
ることなく、且つ端子同士のこすり合わせによる端子表
面に設けられた保護膜を削りとることも出来る様な最適
な力で電気的接続を行なうことが可能であり、記録ヘッ
ドの搭載完了と同時に確実に記録ヘッドの位置決めが1
つの動作で可能な記録ヘッド及び該ヘッド用搭載手段を
備えたインクジェット記録装置を提供することを目的と
する。
ることなく、且つ端子同士のこすり合わせによる端子表
面に設けられた保護膜を削りとることも出来る様な最適
な力で電気的接続を行なうことが可能であり、記録ヘッ
ドの搭載完了と同時に確実に記録ヘッドの位置決めが1
つの動作で可能な記録ヘッド及び該ヘッド用搭載手段を
備えたインクジェット記録装置を提供することを目的と
する。
[技術課題を解決するための手段]
本発明の目的は、インクを吐出する吐出口と該吐出口よ
りインクを吐出する為のエネルギーを発生するエネルギ
ー発生手段とを有し、インクジェット記録装置の記録ヘ
ッドを搭載する為の搭載手段に対して着脱可能な記録ヘ
ッドであって、前記吐出口の設けられた面と、鎖部に対
して特定の角度をなす面に設けられた電気的接続端子と
、前記記録ヘッドの前記搭載手段への着脱における回転
中心部と、を有し、該回転中心部の中心軸は前記吐出口
の設けられた面と前記接続端子の設けられた面の両方に
平行で、その位置が前記吐出口の設けられた面に対して
前記接続端子に対向する側で吐出口の設けられた範囲よ
り外側かつ前記吐出口の設けられた面側に近い接続端子
より吐出口側にあるようにし、更に前記吐出口と前記接
続端子との間に設けられた位置決め部材を有することを
特徴とするインクジェット記録ヘッドにより達成される
ものである。
りインクを吐出する為のエネルギーを発生するエネルギ
ー発生手段とを有し、インクジェット記録装置の記録ヘ
ッドを搭載する為の搭載手段に対して着脱可能な記録ヘ
ッドであって、前記吐出口の設けられた面と、鎖部に対
して特定の角度をなす面に設けられた電気的接続端子と
、前記記録ヘッドの前記搭載手段への着脱における回転
中心部と、を有し、該回転中心部の中心軸は前記吐出口
の設けられた面と前記接続端子の設けられた面の両方に
平行で、その位置が前記吐出口の設けられた面に対して
前記接続端子に対向する側で吐出口の設けられた範囲よ
り外側かつ前記吐出口の設けられた面側に近い接続端子
より吐出口側にあるようにし、更に前記吐出口と前記接
続端子との間に設けられた位置決め部材を有することを
特徴とするインクジェット記録ヘッドにより達成される
ものである。
更に本発明の別の目的は、インクを吐出する吐出口と該
吐出口よりインクを吐出する為のエネルギーを発生する
エネルギー発生手段とを有する記録ヘッドであって、前
記吐出口の設けられた面と、鎖部に対して特定の角度を
なす面に設けられた電気的接続端子と、前記記録ヘッド
の前記搭載手段への着脱における回転中心部と、を有し
、該回転中心部の中心軸は前記吐出口の設けられた面と
前記接続端子の設けられた面の両方に平行で、その位置
が前記吐出口の設けられた面に対して前記接続端子に対
向する側で吐出口の設けられた範囲より外側かつ前記吐
出口の設けられた面側に近い接続端子より吐出口側にあ
るようにし、更に前記吐出口と前記接続端子との間に設
けられた位置決め部材を有する記録ヘッドと、前記位置
決め部材に係合する部材を有し前記記録ヘッドの搭載さ
れる搭載手段と、を具備することを特徴とするインクジ
ェット記録装置により達成されるものである。
吐出口よりインクを吐出する為のエネルギーを発生する
エネルギー発生手段とを有する記録ヘッドであって、前
記吐出口の設けられた面と、鎖部に対して特定の角度を
なす面に設けられた電気的接続端子と、前記記録ヘッド
の前記搭載手段への着脱における回転中心部と、を有し
、該回転中心部の中心軸は前記吐出口の設けられた面と
前記接続端子の設けられた面の両方に平行で、その位置
が前記吐出口の設けられた面に対して前記接続端子に対
向する側で吐出口の設けられた範囲より外側かつ前記吐
出口の設けられた面側に近い接続端子より吐出口側にあ
るようにし、更に前記吐出口と前記接続端子との間に設
けられた位置決め部材を有する記録ヘッドと、前記位置
決め部材に係合する部材を有し前記記録ヘッドの搭載さ
れる搭載手段と、を具備することを特徴とするインクジ
ェット記録装置により達成されるものである。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施態様例を具体的かつ
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は記録装置の主要部を示す模式的な外観斜視図で
ある。第2A図は本発明の実施態様例による記録ヘッド
を底面側より見た模式的な斜視図、第2B図は本実施例
の記録ヘッドを底面側より見た模式的な平面図、第3A
図は本実施態様例によるキャリッジの模式的斜視図、第
3B図は本実施例のキャリッジを上方より見た模式的な
平面図である。
ある。第2A図は本発明の実施態様例による記録ヘッド
を底面側より見た模式的な斜視図、第2B図は本実施例
の記録ヘッドを底面側より見た模式的な平面図、第3A
図は本実施態様例によるキャリッジの模式的斜視図、第
3B図は本実施例のキャリッジを上方より見た模式的な
平面図である。
まず第1図において記録ヘッド10を搭載したキャリッ
ジ2が紙送りローラー60に沿ってガイド軸40により
案内され移動し記録媒体としての記録紙Pの表面に向け
てインクを吐出し、付着したインク滴により画像を形成
して記録を行なう。
ジ2が紙送りローラー60に沿ってガイド軸40により
案内され移動し記録媒体としての記録紙Pの表面に向け
てインクを吐出し、付着したインク滴により画像を形成
して記録を行なう。
30はキャリッジ20のホームポジションにある吐出回
復装置であり、吐出口を覆うことで保護すると共に、吐
出口近傍の乾燥を防止し、インクが固着するのを防止す
る為のゴム等の弾性体からなるキャップ31と該キャッ
プ31に弾性チューブ32を介して連通する吸引ポンプ
33とで構成され、ポンプ33によりキャップ31内部
を減圧し吐出口よりインク及び/又は空気を吸引するこ
とでインクの吐出状態を良好にすることができる。
復装置であり、吐出口を覆うことで保護すると共に、吐
出口近傍の乾燥を防止し、インクが固着するのを防止す
る為のゴム等の弾性体からなるキャップ31と該キャッ
プ31に弾性チューブ32を介して連通する吸引ポンプ
33とで構成され、ポンプ33によりキャップ31内部
を減圧し吐出口よりインク及び/又は空気を吸引するこ
とでインクの吐出状態を良好にすることができる。
キャリッジ20は記録ヘッド10が記録を行なっている
時以外は非記録位置としてのホームポジションにあり、
吐出口はキャップ31によって保護されるようになって
いる。そして、記録ヘッド10の着脱がかならずホーム
ポジションで行なわれるように構成する。
時以外は非記録位置としてのホームポジションにあり、
吐出口はキャップ31によって保護されるようになって
いる。そして、記録ヘッド10の着脱がかならずホーム
ポジションで行なわれるように構成する。
次に第2A図、第2B図を用いて記録ヘッド10の構成
について説明する。これらの図においてインクタンク一
体型の記録ヘッド10には、インクを吐出するために利
用されるエネルギーとして熱エネルギーを発生するエネ
ルギー発生手段として不図示の電気熱変換体を用いた記
録ヘッドエレメント10Cが設けられている。この様な
記録ヘッドエレメントにはエネルギー発生手段として他
にピエゾ素子等も用いられるが、構成が簡単であり、製
造コストも低くなり、高密度化が可能なことから上述し
た電気熱変換体を用いた構成が好ましく利用される。
について説明する。これらの図においてインクタンク一
体型の記録ヘッド10には、インクを吐出するために利
用されるエネルギーとして熱エネルギーを発生するエネ
ルギー発生手段として不図示の電気熱変換体を用いた記
録ヘッドエレメント10Cが設けられている。この様な
記録ヘッドエレメントにはエネルギー発生手段として他
にピエゾ素子等も用いられるが、構成が簡単であり、製
造コストも低くなり、高密度化が可能なことから上述し
た電気熱変換体を用いた構成が好ましく利用される。
10aは記録信号(電気信号)の接続端子、10bは後
述するキャリッジ2oと嵌合して、着脱時の記録ヘッド
1の回転中心となるガイドピン、記録ヘッドエレメント
10cには複数のインク吐出口10dが前面に設けられ
ている。接続端が起らないように、MX = 35 m
m横Y=10mmの範囲で約1〜2mm程度内側にへ
こんだ部分10fに設けられている。10gは後述する
キャリッジ20の爪部と係合して記録ヘッドを固定する
固定フックである。11はインク吐出口10dとH!続
端子10bと略直線上に設けられた位置決め部材として
のリブであり、後述するキャリッジ20の位置決め部材
と係合して位置決めが行なわれる。
述するキャリッジ2oと嵌合して、着脱時の記録ヘッド
1の回転中心となるガイドピン、記録ヘッドエレメント
10cには複数のインク吐出口10dが前面に設けられ
ている。接続端が起らないように、MX = 35 m
m横Y=10mmの範囲で約1〜2mm程度内側にへ
こんだ部分10fに設けられている。10gは後述する
キャリッジ20の爪部と係合して記録ヘッドを固定する
固定フックである。11はインク吐出口10dとH!続
端子10bと略直線上に設けられた位置決め部材として
のリブであり、後述するキャリッジ20の位置決め部材
と係合して位置決めが行なわれる。
次に第3A図、第3B図を用いてキャリッジ20の構成
について説明する。これら図において20aは記録ヘッ
ド10の接続端子10aと接合する接続端子、20bは
記録ヘッド10のガイドピンJobと嵌合する嵌合部、
20cは接続端子10a、20aの接合に適切な圧接力
(l端子当り20〜50g)を与える弾性部材であり、
クロロブレンゴム、ウレタンゴム、モルトブレン等が最
適な弾性率をもつことから好ましく用いられる。21は
記録ヘッド10の位置決めリブ11と係合して、位置決
めを行なうための凹部の形成された位置決め部材である
。この位置決め部材の挿入側は図のようにテーパー形状
を成している。
について説明する。これら図において20aは記録ヘッ
ド10の接続端子10aと接合する接続端子、20bは
記録ヘッド10のガイドピンJobと嵌合する嵌合部、
20cは接続端子10a、20aの接合に適切な圧接力
(l端子当り20〜50g)を与える弾性部材であり、
クロロブレンゴム、ウレタンゴム、モルトブレン等が最
適な弾性率をもつことから好ましく用いられる。21は
記録ヘッド10の位置決めリブ11と係合して、位置決
めを行なうための凹部の形成された位置決め部材である
。この位置決め部材の挿入側は図のようにテーパー形状
を成している。
22は接続端子10a、20aの圧接力とバランスを取
るために設けられた板バネであり、後述するように記録
ヘッドを取りはずす場合のホップアップ機能を有する。
るために設けられた板バネであり、後述するように記録
ヘッドを取りはずす場合のホップアップ機能を有する。
23は記録ヘッド!0の固定フック10gと係合して、
記録ヘッド10を固定保持する。50は電気信号を不図
示の記録制御部からキャリッジの接続端子20aに伝達
するためのフレキシブルケーブルである。
記録ヘッド10を固定保持する。50は電気信号を不図
示の記録制御部からキャリッジの接続端子20aに伝達
するためのフレキシブルケーブルである。
以上説明した構成における記録ヘッドの装着方法につい
て第4A、4B、4C14D図を用いて具体的に説明す
る。
て第4A、4B、4C14D図を用いて具体的に説明す
る。
第4A図は装着開始状態、第4B図は装着途中の第1の
状態、第4C図は装着途中の第2の状態、第4D図は装
着完了時の状態を示している。
状態、第4C図は装着途中の第2の状態、第4D図は装
着完了時の状態を示している。
まず、第4A図に示すように、キャリッジ20の上に置
くと記録ヘッド10のガイドピンtabと底面とがキャ
リッジ10のガイド面27hとロックレバ−20iの先
端により案内され、記録ヘッド1の重量により、図中の
A方向に移動する0次に第4B図に示すようにガイドピ
ン10bが嵌合部20bに嵌合すると記録ヘッド10の
後端部がロックレバ−20iからはずれ、ガイドピンt
abを回転中心としてC方向に回転し、第4C図に示す
ように固定フック10gがロックレバ−に突き当たる。
くと記録ヘッド10のガイドピンtabと底面とがキャ
リッジ10のガイド面27hとロックレバ−20iの先
端により案内され、記録ヘッド1の重量により、図中の
A方向に移動する0次に第4B図に示すようにガイドピ
ン10bが嵌合部20bに嵌合すると記録ヘッド10の
後端部がロックレバ−20iからはずれ、ガイドピンt
abを回転中心としてC方向に回転し、第4C図に示す
ように固定フック10gがロックレバ−に突き当たる。
このとき、記録ヘッド10の位置決めでリブ11の側面
11a(第2B図)がキャリッジ20の位置決め部材2
1の内側面21a(第3B図)と嵌合し始め、X方向の
位置決めが行われる。
11a(第2B図)がキャリッジ20の位置決め部材2
1の内側面21a(第3B図)と嵌合し始め、X方向の
位置決めが行われる。
次に記録ヘッド10の後端をD方向に強制的に押し下げ
ると、第4C図に示すように吐出口面は上部よりキャッ
プ31の弾性部分に少しずつ当接していく、その後、接
続端子10a、20aが吐出口側から次々に接触してい
き、最終的に第4D図に示すように固定フック10gが
ロックレバ−20iの爪部23に引掛かり、固定保持さ
れた状態となり、接続端子10aと20aは電気的9機
械的に正しく結合される。このとき、吐出口も確実にキ
ャピングされる。このとき記録ヘッド10の位置決めリ
ブ11の前面flbとキャリッジ20の位置決め部材2
1の内径面21bとが突き当たりX方向の位置決めが行
われる。(第2B、3B図参照) 以上の様な動作を行える構成では、ガイドピンtabつ
まり記録ヘッドの回転中心がキャップに対応する位置よ
り上方でかつ接続端子より前方の範囲内に設けられてい
るため、記録ヘッドエレメントIOCの前面(つまり吐
出口面)とキャップ31、接続端子10aと20aは、
それぞれ他の部分と干渉することなく、適切に当接又は
接続される。
ると、第4C図に示すように吐出口面は上部よりキャッ
プ31の弾性部分に少しずつ当接していく、その後、接
続端子10a、20aが吐出口側から次々に接触してい
き、最終的に第4D図に示すように固定フック10gが
ロックレバ−20iの爪部23に引掛かり、固定保持さ
れた状態となり、接続端子10aと20aは電気的9機
械的に正しく結合される。このとき、吐出口も確実にキ
ャピングされる。このとき記録ヘッド10の位置決めリ
ブ11の前面flbとキャリッジ20の位置決め部材2
1の内径面21bとが突き当たりX方向の位置決めが行
われる。(第2B、3B図参照) 以上の様な動作を行える構成では、ガイドピンtabつ
まり記録ヘッドの回転中心がキャップに対応する位置よ
り上方でかつ接続端子より前方の範囲内に設けられてい
るため、記録ヘッドエレメントIOCの前面(つまり吐
出口面)とキャップ31、接続端子10aと20aは、
それぞれ他の部分と干渉することなく、適切に当接又は
接続される。
さらに、記録ヘッド10の装置時に接続端子どうしのわ
ずかなこすり合わせによって端子表面に存在する異物を
削り取り、確実に電気接続させる作用がある。
ずかなこすり合わせによって端子表面に存在する異物を
削り取り、確実に電気接続させる作用がある。
この様子を第5A、5B、5C,5D、5E図、第6A
、6B図を用いて説明する。第5A〜5E図は接続端子
が接合していく様子を示す構成図、第6A、6B図は接
続端子の電極パッドを一部拡大した模式図であり、当接
開始及び接続完了の状態を示している。
、6B図を用いて説明する。第5A〜5E図は接続端子
が接合していく様子を示す構成図、第6A、6B図は接
続端子の電極パッドを一部拡大した模式図であり、当接
開始及び接続完了の状態を示している。
本例の記録ヘッド10の接続端子10aの電極パッド1
3は金属のリードフレーム等でできていて、接点は平ら
になっている。キャリッジ20の接続端子20aの電極
パッド24はフレキシブルケーブル50上の端子にメツ
キを施して半球の突起状に加工しているものである。記
録ヘッドの装着動作に応じて先ず第5A図の状態から第
5B図のように吐出口側の電極パッドが当接し、第50
図のように次々に接触していく第5B図から第5E図に
移るさい端子同士が1対lでこすれ合い電気的な接触が
良好に保たれていく。
3は金属のリードフレーム等でできていて、接点は平ら
になっている。キャリッジ20の接続端子20aの電極
パッド24はフレキシブルケーブル50上の端子にメツ
キを施して半球の突起状に加工しているものである。記
録ヘッドの装着動作に応じて先ず第5A図の状態から第
5B図のように吐出口側の電極パッドが当接し、第50
図のように次々に接触していく第5B図から第5E図に
移るさい端子同士が1対lでこすれ合い電気的な接触が
良好に保たれていく。
また接点の圧接力は前述した弾性部材20cの変形によ
って調節され、余分な圧接力は吸収され適切な圧接力が
得られる。記録ヘッドの搭載が完了すると第5E図のよ
うに接続端子20aの位置は、第5A図における位置よ
り下部に位置し、弾性部材20cにより上方に圧接力が
加えられている。このような圧接力は、キャリッジの爪
23及び嵌合部20bによる力と釣り合っている。更に
第6A、6B図を用いて端子の接続について詳細に説明
する。第6A、6B図に於いて■が接し始めの電極パッ
ド12の接点位置を示し、Jが最終状態の電極パッド1
3.24の接触位置を示している。この接点のずれkに
よって接点端子表面に付着した異物が擦り取られて確実
な電気接続が行われることになる。上述したような接続
(k>O)が行われる為には回転中心が記録ヘッドの電
極パッド13の接触部の接線13−1より該接触部の法
線方向に所定の距離をもつ位置にあること、且つヘッド
10を搭載した時にキャリ・ンジ20の電気バット24
が変位するよに構成することが(mho)が必要である
。
って調節され、余分な圧接力は吸収され適切な圧接力が
得られる。記録ヘッドの搭載が完了すると第5E図のよ
うに接続端子20aの位置は、第5A図における位置よ
り下部に位置し、弾性部材20cにより上方に圧接力が
加えられている。このような圧接力は、キャリッジの爪
23及び嵌合部20bによる力と釣り合っている。更に
第6A、6B図を用いて端子の接続について詳細に説明
する。第6A、6B図に於いて■が接し始めの電極パッ
ド12の接点位置を示し、Jが最終状態の電極パッド1
3.24の接触位置を示している。この接点のずれkに
よって接点端子表面に付着した異物が擦り取られて確実
な電気接続が行われることになる。上述したような接続
(k>O)が行われる為には回転中心が記録ヘッドの電
極パッド13の接触部の接線13−1より該接触部の法
線方向に所定の距離をもつ位置にあること、且つヘッド
10を搭載した時にキャリ・ンジ20の電気バット24
が変位するよに構成することが(mho)が必要である
。
次に記録ヘッド10の取りはずし方法について説明する
。
。
まず、ロックレバ−20iを第4D図中EJ方向に押圧
することで移動させると、固定フック10gと爪23と
の係合がはずれ、記録ヘッドlOの固定が解除される。
することで移動させると、固定フック10gと爪23と
の係合がはずれ、記録ヘッドlOの固定が解除される。
すると、接続端子10a、20aの圧接力とバランスを
取るために設けられた板バネ22により、記録ヘッドの
後部が弾性力によりホップアップし、容易に取り出すこ
とができる。
取るために設けられた板バネ22により、記録ヘッドの
後部が弾性力によりホップアップし、容易に取り出すこ
とができる。
更に、本発明の上述した実施態様例ではインク吐出口1
0d9位置決めリブ11、電気的接続端子10fはすべ
て記録ヘッドエレメント10cにほぼ一直線上に設けけ
られており、この3要素の位置関係を高精度に押え込む
ことは容易である。
0d9位置決めリブ11、電気的接続端子10fはすべ
て記録ヘッドエレメント10cにほぼ一直線上に設けけ
られており、この3要素の位置関係を高精度に押え込む
ことは容易である。
また本実施態様例では、更に前記の3要素が記録ヘッド
の一端側に設けられ、更にはホームポジションにおいて
はキャップも上記直線上にある構成となっている。この
構成によればキャリッジの位置決め部材や電気的接続端
子を片側に配置することができ、フレキシブルケーブル
の引き出し等実装面で極めて有利な構成となっていると
共にホームポジションでの記録ヘッド搭載動作において
、位置ずれによる不確実なキャッピングを防止でき記録
ヘッドの搭載動作に伴う、記録ヘッドやキャップの破損
の確率を非常に低くすることが可能である。
の一端側に設けられ、更にはホームポジションにおいて
はキャップも上記直線上にある構成となっている。この
構成によればキャリッジの位置決め部材や電気的接続端
子を片側に配置することができ、フレキシブルケーブル
の引き出し等実装面で極めて有利な構成となっていると
共にホームポジションでの記録ヘッド搭載動作において
、位置ずれによる不確実なキャッピングを防止でき記録
ヘッドの搭載動作に伴う、記録ヘッドやキャップの破損
の確率を非常に低くすることが可能である。
以上のべたように本発明による記録ヘッドの装着方法に
よれば、接続端子を強くこすって破壊したり、記録ヘッ
ドが外部からの悪影響を受けることがなく且つ、記録ヘ
ッドをキャリッジへの正しい位置にできる。
よれば、接続端子を強くこすって破壊したり、記録ヘッ
ドが外部からの悪影響を受けることがなく且つ、記録ヘ
ッドをキャリッジへの正しい位置にできる。
更にはヘッドのインク吐出口と位置決め部材と電気的接
続端子とがこの順序で略直線上に配置可能であり、キャ
リッジに対するインク吐出口の位置と電気的接続端子の
位置とを、より高精度で位置決めしながら記録ヘッドの
着脱が簡単かつ確実にできるようになる。
続端子とがこの順序で略直線上に配置可能であり、キャ
リッジに対するインク吐出口の位置と電気的接続端子の
位置とを、より高精度で位置決めしながら記録ヘッドの
着脱が簡単かつ確実にできるようになる。
第1図は本発明によるインクジェット記録装置を示す模
式的な斜視図。 第2A図、第2B図は本発明による記録ヘッドの構成を
示す模式的な斜視図及び断面図。 第3A図、第3B図は本発明によるキャリッジの構成を
示す模式的な斜視図及び上面図。 第4A図、第4B図、第4C図、第4D図は、本発明に
よる記録ヘッドの搭載動作を示す模式%式% 5E図は本発明による接続端子の接続の様子を示す模式
図。 第6A図、第6B図は第5A図、第5B図、第5C図、
第5D図、第5E図における接続端子の模式的な一部拡
大図。 第7A図は記録ヘッドの搭載動作の従来例を示す模式的
側面図。 第7B図は記録ヘッドの搭載動作の一例を示す模式的側
面図。 第7C図は記録ヘッドの搭載動作の一例を示す模式的側
面図。 lOは記録ヘッド、10aは接続端子、10bはガイド
ピン、10cは記録ヘッドエレメント、10dは接続端
子、11は位置決めリブ、2oはキャリッジ、3oは吐
出回復装置、4oはガイド軸、50はフレキシブルケー
ブルである。 砲3B7 碓4DllEZ]
式的な斜視図。 第2A図、第2B図は本発明による記録ヘッドの構成を
示す模式的な斜視図及び断面図。 第3A図、第3B図は本発明によるキャリッジの構成を
示す模式的な斜視図及び上面図。 第4A図、第4B図、第4C図、第4D図は、本発明に
よる記録ヘッドの搭載動作を示す模式%式% 5E図は本発明による接続端子の接続の様子を示す模式
図。 第6A図、第6B図は第5A図、第5B図、第5C図、
第5D図、第5E図における接続端子の模式的な一部拡
大図。 第7A図は記録ヘッドの搭載動作の従来例を示す模式的
側面図。 第7B図は記録ヘッドの搭載動作の一例を示す模式的側
面図。 第7C図は記録ヘッドの搭載動作の一例を示す模式的側
面図。 lOは記録ヘッド、10aは接続端子、10bはガイド
ピン、10cは記録ヘッドエレメント、10dは接続端
子、11は位置決めリブ、2oはキャリッジ、3oは吐
出回復装置、4oはガイド軸、50はフレキシブルケー
ブルである。 砲3B7 碓4DllEZ]
Claims (2)
- (1)インクを吐出する吐出口と該吐出口よりインクを
吐出する為のエネルギーを発生するエネルギー発生手段
とを有し、インクジェット記録装置の記録ヘッドを搭載
する為の搭載手段に対して着脱可能な記録ヘッドであっ
て、前記吐出口の設けられた面と、該面に対して特定の
角度をなす面に設けられた電気的接続端子と、前記記録
ヘッドの前記搭載手段への着脱における回転中心部と、
を有し、該回転中心部の中心軸は前記吐出口の設けられ
た面と前記接続端子の設けられた面の両方に平行で、そ
の位置が前記吐出口の設けられた面に対して前記接続端
子に対向する側で吐出口の設けられた範囲より外側かつ
前記吐出口の設けられた面側に近い接続端子より吐出口
側にあるようにし、更に前記吐出口と前記接続端子との
間に設けられた位置決め部材を有することを特徴とする
インクジェット記録ヘッド。 - (2)インクを吐出する吐出口と該吐出口よりインクを
吐出する為のエネルギーを発生するエネルギー発生手段
とを有する記録ヘッドであって、前記吐出口の設けられ
た面と、該面に対して特定の角度をなす面に設けられた
電気的接続端子と、前記記録ヘッドの前記搭載手段への
着脱における回転中心部と、を有し、該回転中心部の中
心軸は前記吐出口の設けられた面と前記接続端子の設け
られた面の両方に平行で、その位置が前記吐出口の設け
られた面に対して前記接続端子に対向する側で吐出口の
設けられた範囲より外側かつ前記吐出口の設けられた面
側に近い接続端子より吐出口側にあるようにし、更に前
記吐出口と前記接続端子との間に設けられた位置決め部
材を有する記録ヘッドと、 前記位置決め部材に係合する部材を有し前記記録ヘッド
の搭載される搭載手段と、 を具備することを特徴とするインクジェット記録装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330981A JP2728912B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | インクジェットカートリッジ及びインクジェット記録装置 |
| DE68918074T DE68918074T2 (de) | 1988-12-29 | 1989-12-28 | Tintenstrahlaufzeichnungskopf und Tintenstrahlaufzeichnungsgerät. |
| ES89313644T ES2058563T3 (es) | 1988-12-29 | 1989-12-28 | Cabezal de impresion por chorros de tinta y aparato para la impresion por chorros de tinta. |
| EP94200470A EP0602020B1 (en) | 1988-12-29 | 1989-12-28 | Ink jet recording head and ink jet recording apparatus |
| US07/458,539 US5245361A (en) | 1988-12-29 | 1989-12-28 | Mountain arrangement for positioning an ink jet recording head with integral ink tank when the head is mounted to a carriage |
| EP89313644A EP0376719B1 (en) | 1988-12-29 | 1989-12-28 | Ink jet recording head and ink jet recording apparatus |
| DE68928706T DE68928706T2 (de) | 1988-12-29 | 1989-12-28 | Tintenstrahlaufzeichnungskopf und Tintenstrahlaufzeichnungsgerät |
| KR8920125A KR930011859B1 (en) | 1988-12-29 | 1989-12-29 | Ink jet recording head and ink jet recording apparatus |
| US08/257,488 US5847731A (en) | 1988-12-29 | 1994-06-09 | Ink jet cartridge having protected positioning portions |
| US08/390,170 US5861901A (en) | 1988-12-28 | 1995-02-17 | Ink jet cartridge and ink jet recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330981A JP2728912B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | インクジェットカートリッジ及びインクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178050A true JPH02178050A (ja) | 1990-07-11 |
| JP2728912B2 JP2728912B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=18238503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63330981A Expired - Fee Related JP2728912B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-29 | インクジェットカートリッジ及びインクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2728912B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210929A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-07-31 | Konica Corp | インクジェットプリンタ |
| EP1547783A2 (en) | 2003-12-26 | 2005-06-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container |
| EP1547782A2 (en) | 2003-12-26 | 2005-06-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container and manufacturing method therefor |
| JP2009214493A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 本体部材、装着部材および電気機器 |
| JP2010012803A (ja) * | 2009-10-22 | 2010-01-21 | Seiko Epson Corp | 液体容器 |
| JP2010046992A (ja) * | 2008-08-25 | 2010-03-04 | Canon Inc | 液体吐出ヘッドおよび該液体吐出ヘッドを用いた記録装置 |
| JP2016022601A (ja) * | 2014-07-16 | 2016-02-08 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 |
| JP2021010647A (ja) * | 2019-07-08 | 2021-02-04 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 衣類処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01125238A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-05-17 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | カートリッジ/キャリッジ・アセンブリ |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63330981A patent/JP2728912B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01125238A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-05-17 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | カートリッジ/キャリッジ・アセンブリ |
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210929A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-07-31 | Konica Corp | インクジェットプリンタ |
| US7717541B2 (en) | 2003-12-26 | 2010-05-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container |
| US8628179B2 (en) | 2003-12-26 | 2014-01-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container and manufacturing method therefor |
| EP1705020A2 (en) | 2003-12-26 | 2006-09-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container |
| US7213914B2 (en) | 2003-12-26 | 2007-05-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container and manufacturing method therefor |
| US7278721B2 (en) | 2003-12-26 | 2007-10-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container |
| CN100389961C (zh) * | 2003-12-26 | 2008-05-28 | 佳能株式会社 | 液体容器及其制造方法 |
| US9090077B2 (en) | 2003-12-26 | 2015-07-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container |
| US8764171B2 (en) | 2003-12-26 | 2014-07-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container |
| EP2325014A1 (en) | 2003-12-26 | 2011-05-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container |
| EP1547783A2 (en) | 2003-12-26 | 2005-06-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container |
| EP1547782A2 (en) | 2003-12-26 | 2005-06-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container and manufacturing method therefor |
| EP2325013A1 (en) | 2003-12-26 | 2011-05-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container |
| EP2269827A1 (en) | 2003-12-26 | 2011-01-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container |
| US8091998B2 (en) | 2003-12-26 | 2012-01-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container and manufacturing method therefor |
| US8136930B2 (en) | 2003-12-26 | 2012-03-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container and manufacturing method therefor |
| US8376535B2 (en) | 2003-12-26 | 2013-02-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid container |
| JP2009214493A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 本体部材、装着部材および電気機器 |
| JP2010046992A (ja) * | 2008-08-25 | 2010-03-04 | Canon Inc | 液体吐出ヘッドおよび該液体吐出ヘッドを用いた記録装置 |
| JP2010012803A (ja) * | 2009-10-22 | 2010-01-21 | Seiko Epson Corp | 液体容器 |
| JP2016022601A (ja) * | 2014-07-16 | 2016-02-08 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 |
| JP2021010647A (ja) * | 2019-07-08 | 2021-02-04 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 衣類処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2728912B2 (ja) | 1998-03-18 |
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| JPH03146379A (ja) | 記録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |