JPH0217810Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0217810Y2 JPH0217810Y2 JP1982104678U JP10467882U JPH0217810Y2 JP H0217810 Y2 JPH0217810 Y2 JP H0217810Y2 JP 1982104678 U JP1982104678 U JP 1982104678U JP 10467882 U JP10467882 U JP 10467882U JP H0217810 Y2 JPH0217810 Y2 JP H0217810Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft hole
- shaft
- hole
- motor shaft
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、電動モータで高速回転駆動される
砥石によつて包丁などの刃物を研ぐ刃物砥ぎ機に
係り、モータ軸への回転砥石の固定構造に改良を
加えたものである。
砥石によつて包丁などの刃物を研ぐ刃物砥ぎ機に
係り、モータ軸への回転砥石の固定構造に改良を
加えたものである。
この種刃物研ぎ機においては砥石を概ね5000〜
8000r.p.mで高速回転させて、この回転中に砥石
の刃物研ぎ面を刃物の刃付き面に定位置で添接し
なければならず、モータ軸への砥石の取付け固定
構造に問題があつた。
8000r.p.mで高速回転させて、この回転中に砥石
の刃物研ぎ面を刃物の刃付き面に定位置で添接し
なければならず、モータ軸への砥石の取付け固定
構造に問題があつた。
すなわち、従来は電動モータのモータ軸に砥石
を取付け固定するについて、第1図に示す如く砥
石10はこれの軸心に円孔15を透設し、該円孔
15内に弾性を有するブシユ16を嵌着したもの
とし、該ブシユ16の軸穴17を開口端から奥端
までストレートな盲状の丸穴に形成し、該盲状軸
穴17にこれより径大のモータ軸端部21を圧入
嵌合している。しかし、かかる構造のものにおい
ては、嵌合時に軸穴17の奥端面とモータ軸端面
との間に密閉空間22が形成されるため、モータ
軸端部21を圧入しにくいばかりかその空間22
内の空気圧により砥石10がモータ軸6から徐々
に抜き出る危惧がある。
を取付け固定するについて、第1図に示す如く砥
石10はこれの軸心に円孔15を透設し、該円孔
15内に弾性を有するブシユ16を嵌着したもの
とし、該ブシユ16の軸穴17を開口端から奥端
までストレートな盲状の丸穴に形成し、該盲状軸
穴17にこれより径大のモータ軸端部21を圧入
嵌合している。しかし、かかる構造のものにおい
ては、嵌合時に軸穴17の奥端面とモータ軸端面
との間に密閉空間22が形成されるため、モータ
軸端部21を圧入しにくいばかりかその空間22
内の空気圧により砥石10がモータ軸6から徐々
に抜き出る危惧がある。
その改善策として第1図の2点鎖線で示すよう
に、ブシユ16の軸穴17の奥端に空気逃がし孔
17aを貫通形成し、軸穴17にモータ軸端部2
1を圧入嵌合したとき、軸穴内の空気をこの逃が
し孔17aから外部へ逃がすようにしたものがあ
る。このものではモータ軸端部21を圧入嵌合し
やすいが、モータ軸端部21が軸穴17に偏心状
態のままで圧入嵌合されることがあり、この結果
砥石10が回転時に芯振れするという別の問題が
生じている。
に、ブシユ16の軸穴17の奥端に空気逃がし孔
17aを貫通形成し、軸穴17にモータ軸端部2
1を圧入嵌合したとき、軸穴内の空気をこの逃が
し孔17aから外部へ逃がすようにしたものがあ
る。このものではモータ軸端部21を圧入嵌合し
やすいが、モータ軸端部21が軸穴17に偏心状
態のままで圧入嵌合されることがあり、この結果
砥石10が回転時に芯振れするという別の問題が
生じている。
上記した従来例のいずれの形態においてもモー
タ軸端部21とブシユ16の軸穴17との間に圧
入代(しろ)が設けられるが、その圧入代は製作
上ばらつきが生じやすい。しかも砥石10は引張
りに対して脆弱であるため、圧入代がブシユ16
の圧縮変形で吸収し切れない場合、ブシユ16が
拡開して砥石10の砥粒間に強力な引張り応力が
作用する。これによつて砥石10にクラツクが生
じたり、割れたりすることがあつた。
タ軸端部21とブシユ16の軸穴17との間に圧
入代(しろ)が設けられるが、その圧入代は製作
上ばらつきが生じやすい。しかも砥石10は引張
りに対して脆弱であるため、圧入代がブシユ16
の圧縮変形で吸収し切れない場合、ブシユ16が
拡開して砥石10の砥粒間に強力な引張り応力が
作用する。これによつて砥石10にクラツクが生
じたり、割れたりすることがあつた。
この考案はかかる不具合を解消するために提案
されたものであり、砥石の軸心に設けた弾性を有
するブシユに盲状軸穴を形成し、この軸穴とこれ
に嵌合するモータ軸端部とのいずれか一方を円形
断面に形成し、他方を該円形断面に内接または外
接する多角形断面に形成することにより、圧着す
るに十分な圧入代を設定しても無理なく圧入嵌合
でき、しかも圧入嵌合時に軸穴内の空気を嵌合時
に生じる空隙から逃がすことができるようにし、
これによつて砥石をモータ軸に芯振れや抜け外れ
なく正確に取付け固定できるようにすることを目
的とする。
されたものであり、砥石の軸心に設けた弾性を有
するブシユに盲状軸穴を形成し、この軸穴とこれ
に嵌合するモータ軸端部とのいずれか一方を円形
断面に形成し、他方を該円形断面に内接または外
接する多角形断面に形成することにより、圧着す
るに十分な圧入代を設定しても無理なく圧入嵌合
でき、しかも圧入嵌合時に軸穴内の空気を嵌合時
に生じる空隙から逃がすことができるようにし、
これによつて砥石をモータ軸に芯振れや抜け外れ
なく正確に取付け固定できるようにすることを目
的とする。
以下、その詳細を図面に基づき説明する。
第2図ないし第6図はこの考案に係る刃物研ぎ
機の第1実施例を示しており、これの本体ケース
1はABS樹脂などからなる合成樹脂成形品であ
つて、横長矩形状の下ケース2とこれに蓋合わせ
状に結合される横断側面が門形の上ケース3とか
らなり、この本体ケース1の左半部には電池収容
室4が形成され、この収容室内に4本の単二型乾
電池5が直列接続した状態で収容される。
機の第1実施例を示しており、これの本体ケース
1はABS樹脂などからなる合成樹脂成形品であ
つて、横長矩形状の下ケース2とこれに蓋合わせ
状に結合される横断側面が門形の上ケース3とか
らなり、この本体ケース1の左半部には電池収容
室4が形成され、この収容室内に4本の単二型乾
電池5が直列接続した状態で収容される。
本体ケース1の右半部中央には電動モータ6が
内蔵され、該モータ6と乾電池5とがスイツチ7
を介して導通接続されている。
内蔵され、該モータ6と乾電池5とがスイツチ7
を介して導通接続されている。
この電動モータ6は左右に水平のモータ軸9,
9を有し、両モータ軸9,9に円盤状の回転砥石
10,10がそれぞれ固着されており、このうち
左側の砥石10が荒研ぎ用、右側の砥石10が仕
上げ研ぎ用になつている。これら荒研ぎ用および
仕上げ研ぎ用の砥石10の各左右両側面(刃物研
ぎ面)12,12に臨む位置に各一対の対称形を
有する刃物差込み案内溝13,13が配設され、
左右いずれかの溝13に刃物を差込むことによ
り、刃物の左右いずれの刃付き面も研ぐことがで
きる。
9を有し、両モータ軸9,9に円盤状の回転砥石
10,10がそれぞれ固着されており、このうち
左側の砥石10が荒研ぎ用、右側の砥石10が仕
上げ研ぎ用になつている。これら荒研ぎ用および
仕上げ研ぎ用の砥石10の各左右両側面(刃物研
ぎ面)12,12に臨む位置に各一対の対称形を
有する刃物差込み案内溝13,13が配設され、
左右いずれかの溝13に刃物を差込むことによ
り、刃物の左右いずれの刃付き面も研ぐことがで
きる。
いま、刃物差込み案内溝3に刃物を差込み、刃
付き面を砥石10の刃物研ぎ面12に軽く当てて
スイツチ7を入れたまま、刃物を手前側へ適当な
速さで引くと、刃付き面を刃元から刃先にかけて
順次研いで行くことができる。
付き面を砥石10の刃物研ぎ面12に軽く当てて
スイツチ7を入れたまま、刃物を手前側へ適当な
速さで引くと、刃付き面を刃元から刃先にかけて
順次研いで行くことができる。
なお、不使用時等に誤つてスイツチ7を押すこ
とをなくすために、本体ケース1の外周に門形の
誤操作防止カバー14を左右方向にスライド自在
に装着し、使用時には該カバー14を左側に寄せ
て砥石10,10とスイツチ7とを露出させ、不
使用時には右側に寄せて砥石10,10およびス
イツチ7をカバーする。
とをなくすために、本体ケース1の外周に門形の
誤操作防止カバー14を左右方向にスライド自在
に装着し、使用時には該カバー14を左側に寄せ
て砥石10,10とスイツチ7とを露出させ、不
使用時には右側に寄せて砥石10,10およびス
イツチ7をカバーする。
第4図ないし第6図は砥石とモータ軸との取付
け固定構造を示しており、砥石10は砥粒を結合
剤で固め、円盤状に成形したもので、その軸心部
に円形の透孔15を貫通形成し、この透孔15内
にブシユ16を嵌合固着してなり、その刃物研ぎ
面12,12は刃物の刃付き面が最適角度で添接
するよう円錐状凸面に形成されている。ブシユ1
6はポリアセタールやナイロンなど合成樹脂又は
硬質ゴム等の弾性材からなる円柱状の成形品であ
り、その軸心部にはモータ軸9側に開口する盲状
軸穴17が穿設されている。この軸穴17はブシ
ユ16の幅方向半ばに垂直に形成した奥端面18
を有し、該奥端面18と開口面19との間には軸
心方向に平行な正六角形断面を有する周側面20
が形成されている。
け固定構造を示しており、砥石10は砥粒を結合
剤で固め、円盤状に成形したもので、その軸心部
に円形の透孔15を貫通形成し、この透孔15内
にブシユ16を嵌合固着してなり、その刃物研ぎ
面12,12は刃物の刃付き面が最適角度で添接
するよう円錐状凸面に形成されている。ブシユ1
6はポリアセタールやナイロンなど合成樹脂又は
硬質ゴム等の弾性材からなる円柱状の成形品であ
り、その軸心部にはモータ軸9側に開口する盲状
軸穴17が穿設されている。この軸穴17はブシ
ユ16の幅方向半ばに垂直に形成した奥端面18
を有し、該奥端面18と開口面19との間には軸
心方向に平行な正六角形断面を有する周側面20
が形成されている。
一方、モータ軸9は中実の金属軸であつて、そ
の先端部21はモータ6の回転軸心と同心の円形
断面に形成され、その直径Dは盲状軸穴17の対
向周側面間距離dよりも圧入代分だけ大径にする
とともに、軸端面は盲状軸穴17との嵌合を容易
にするために面取りしてある。
の先端部21はモータ6の回転軸心と同心の円形
断面に形成され、その直径Dは盲状軸穴17の対
向周側面間距離dよりも圧入代分だけ大径にする
とともに、軸端面は盲状軸穴17との嵌合を容易
にするために面取りしてある。
モータ軸9に砥石10を取付け固定するについ
ては、モータ軸端部21をブシユ16の盲状軸穴
17に圧入嵌合する。盲状軸穴17にモータ軸端
部21を圧入して行くにしたがつて、該軸穴奥端
面18とモータ軸端面との間に形成された空間2
2内に残留した空気は軸穴周側面20とモータ軸
端部21の周側面との間に形成された空隙23を
経由して外部に逃げ、嵌合を完了したときは軸穴
奥端面18とモータ軸端面とが密接する。第6図
において、軸穴周側面20はモータ軸端部21の
周側面と6箇所、すなわちモータ軸心を通る軸穴
周側面20の各法線上の位置で押圧接当し、この
接当部分の軸穴周側面20が軸端部21の周側面
に沿つて弧状に変形し、該弧状変形部24の両側
の軸穴周側面部分は該変形部24の両端部から略
接線方向に変形し、全体として軸穴周側面20の
各稜線が第6図の2点鎖線で示す圧入前の状態よ
りも軸心方向に内寄せされ、ブシユ16が砥石側
に拡開変形するのを阻止する。
ては、モータ軸端部21をブシユ16の盲状軸穴
17に圧入嵌合する。盲状軸穴17にモータ軸端
部21を圧入して行くにしたがつて、該軸穴奥端
面18とモータ軸端面との間に形成された空間2
2内に残留した空気は軸穴周側面20とモータ軸
端部21の周側面との間に形成された空隙23を
経由して外部に逃げ、嵌合を完了したときは軸穴
奥端面18とモータ軸端面とが密接する。第6図
において、軸穴周側面20はモータ軸端部21の
周側面と6箇所、すなわちモータ軸心を通る軸穴
周側面20の各法線上の位置で押圧接当し、この
接当部分の軸穴周側面20が軸端部21の周側面
に沿つて弧状に変形し、該弧状変形部24の両側
の軸穴周側面部分は該変形部24の両端部から略
接線方向に変形し、全体として軸穴周側面20の
各稜線が第6図の2点鎖線で示す圧入前の状態よ
りも軸心方向に内寄せされ、ブシユ16が砥石側
に拡開変形するのを阻止する。
第7図および第8図は、本考案の第2実施例を
示しており、これではモータ軸端部21を正六角
形断面に形成し、ブシユ16の盲状軸穴17を円
形断面に形成したもので、モータ軸端部21の軸
心を通る対角線分の長さDを盲状軸穴17の直径
dよりも圧入代分だけ大きくしてある。この場合
も盲状軸穴17をモータ軸端部21に圧入する
と、軸穴奥端面18とモータ軸端面との間の空間
内の滞留空気は前記実施例と同様に軸穴周側面2
0とモータ軸端部周側面との間の空隙23を経由
して外部に逃げる。このとき、モータ軸端部21
の各稜に押圧接当される軸穴周側面20の各接当
部間の弧状部はテンシヨンを受けて第8図におい
て2点鎖線で示す嵌入前の状態よりも曲率半径が
増大し、全体として軸心方向へ内寄せされること
になる。
示しており、これではモータ軸端部21を正六角
形断面に形成し、ブシユ16の盲状軸穴17を円
形断面に形成したもので、モータ軸端部21の軸
心を通る対角線分の長さDを盲状軸穴17の直径
dよりも圧入代分だけ大きくしてある。この場合
も盲状軸穴17をモータ軸端部21に圧入する
と、軸穴奥端面18とモータ軸端面との間の空間
内の滞留空気は前記実施例と同様に軸穴周側面2
0とモータ軸端部周側面との間の空隙23を経由
して外部に逃げる。このとき、モータ軸端部21
の各稜に押圧接当される軸穴周側面20の各接当
部間の弧状部はテンシヨンを受けて第8図におい
て2点鎖線で示す嵌入前の状態よりも曲率半径が
増大し、全体として軸心方向へ内寄せされること
になる。
なお、上記実施例においては、ブシユ16の軸
穴17あるいはモータ軸端部21の断面形状を正
六角形としたが、このほか各周側面もしくは各稜
線が全て内接円または外接円に押圧接当する多角
形断面に形成しても所期の目的を達成することが
できる。
穴17あるいはモータ軸端部21の断面形状を正
六角形としたが、このほか各周側面もしくは各稜
線が全て内接円または外接円に押圧接当する多角
形断面に形成しても所期の目的を達成することが
できる。
以上説明したように、この考案では軸端部21
の軸径を弾性材からなるブシユ16の盲状軸穴1
7の内径より大きくし、軸端部21または軸穴1
7のいずれか一方を断面円形に、他方を断面多角
形に形成して盲状軸穴17に対し軸端部21を圧
入嵌合するときに盲状軸穴17の内周面と軸端部
21の周側面との間に前記断面多角形の角数と同
数の軸方向と平行な空隙23を形成するものとし
た。したがつて軸穴17にモータ軸端部21を圧
入嵌合するに際して、軸穴奥端面18とモータ軸
端面間の空間22内に溜つた空気が両者の周側面
間に形成された空隙23から外部に逃げ、モータ
軸端部21を軸穴17にモータ軸心と軸穴17の
軸心を合致させた状態で容易に圧入嵌合でき、砥
石10の芯振れを確実に防止できる。嵌合完了後
は軸穴内に高圧の空気が残留しないので、砥石1
0がモータ軸9から不測に抜け外れることもな
い。更に、圧入嵌合時にブシユ16が圧入代分だ
け変形するが、この変形歪は前記空隙23が狭め
られる形で軸心方向の内側に片寄せた形で歪むか
ら砥石10これ自体には殆どテンシヨンが加わら
ず、したがつて砥石10にクラツクが生じたり、
割れたりすることを有効に防止できる。
の軸径を弾性材からなるブシユ16の盲状軸穴1
7の内径より大きくし、軸端部21または軸穴1
7のいずれか一方を断面円形に、他方を断面多角
形に形成して盲状軸穴17に対し軸端部21を圧
入嵌合するときに盲状軸穴17の内周面と軸端部
21の周側面との間に前記断面多角形の角数と同
数の軸方向と平行な空隙23を形成するものとし
た。したがつて軸穴17にモータ軸端部21を圧
入嵌合するに際して、軸穴奥端面18とモータ軸
端面間の空間22内に溜つた空気が両者の周側面
間に形成された空隙23から外部に逃げ、モータ
軸端部21を軸穴17にモータ軸心と軸穴17の
軸心を合致させた状態で容易に圧入嵌合でき、砥
石10の芯振れを確実に防止できる。嵌合完了後
は軸穴内に高圧の空気が残留しないので、砥石1
0がモータ軸9から不測に抜け外れることもな
い。更に、圧入嵌合時にブシユ16が圧入代分だ
け変形するが、この変形歪は前記空隙23が狭め
られる形で軸心方向の内側に片寄せた形で歪むか
ら砥石10これ自体には殆どテンシヨンが加わら
ず、したがつて砥石10にクラツクが生じたり、
割れたりすることを有効に防止できる。
第1図は従来例を示す要部縦断正面図である。
第2図ないし第6図はこの考案に係る刃物研ぎ機
の第1実施例を示し、第2図は斜視図、第3図は
要部縦断正面図、第4図は砥石とモータ軸とを分
離して示す縦断正面図、第5図は砥石とモータ軸
との嵌合途中状態を示す要部拡大縦断正面図、第
6図は一部を拡大して示す第5図における−
線断面図である。第7図および第8図はこの考案
に係る刃物研ぎ機の第2実施例を示し、第7図は
ブシユとモータ軸とを分離して示す要部斜視図、
第8図は砥石とモータ軸との嵌合状態を示す要部
拡大縦断側面図である。 1……本体ケース、6……電動モータ、9……
モータ軸、10……回転砥石、13……刃物差込
み案内溝、15……孔、16……ブシユ、17…
…盲状軸穴、18……盲状軸穴の奥端面、20…
…盲状軸穴の周側面、21……モータ軸端部。
第2図ないし第6図はこの考案に係る刃物研ぎ機
の第1実施例を示し、第2図は斜視図、第3図は
要部縦断正面図、第4図は砥石とモータ軸とを分
離して示す縦断正面図、第5図は砥石とモータ軸
との嵌合途中状態を示す要部拡大縦断正面図、第
6図は一部を拡大して示す第5図における−
線断面図である。第7図および第8図はこの考案
に係る刃物研ぎ機の第2実施例を示し、第7図は
ブシユとモータ軸とを分離して示す要部斜視図、
第8図は砥石とモータ軸との嵌合状態を示す要部
拡大縦断側面図である。 1……本体ケース、6……電動モータ、9……
モータ軸、10……回転砥石、13……刃物差込
み案内溝、15……孔、16……ブシユ、17…
…盲状軸穴、18……盲状軸穴の奥端面、20…
…盲状軸穴の周側面、21……モータ軸端部。
Claims (1)
- 電動モータ6と該モータ6で駆動される回転砥
石10とを備えた刃物研ぎ機において、回転砥石
10の中心に嵌合固定された弾性材からなるブシ
ユ16の盲状軸穴17と、該軸穴17の内径より
も大きい軸径を有する電動モータ6の軸端部21
とのいずれか一方が断面円形で、他方が断面多角
形にそれぞれ形成されて盲状軸穴17に対し軸端
部21が盲状軸穴17の内周面と軸端部21の周
側面との間に前記断面多角形の角数と同数の空隙
23を軸方向に形成するよう圧入嵌合されている
ことを特徴とする刃物研ぎ機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10467882U JPS598750U (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 刃物研ぎ機 |
| GB08311836A GB2123323B (en) | 1982-04-30 | 1983-04-29 | Blade sharpener |
| HK57688A HK57688A (en) | 1982-04-30 | 1988-07-28 | Blade sharpener |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10467882U JPS598750U (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 刃物研ぎ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598750U JPS598750U (ja) | 1984-01-20 |
| JPH0217810Y2 true JPH0217810Y2 (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=30245686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10467882U Granted JPS598750U (ja) | 1982-04-30 | 1982-07-08 | 刃物研ぎ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598750U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011194477A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Disco Corp | 切削ブレード |
| JP7021879B2 (ja) * | 2017-08-17 | 2022-02-17 | 株式会社ディスコ | マウント |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5046102U (ja) * | 1973-08-18 | 1975-05-08 | ||
| JPS5764493U (ja) * | 1980-09-30 | 1982-04-16 |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP10467882U patent/JPS598750U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598750U (ja) | 1984-01-20 |
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