JPH02178144A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH02178144A JPH02178144A JP63329069A JP32906988A JPH02178144A JP H02178144 A JPH02178144 A JP H02178144A JP 63329069 A JP63329069 A JP 63329069A JP 32906988 A JP32906988 A JP 32906988A JP H02178144 A JPH02178144 A JP H02178144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- size
- paper feed
- jams
- paper feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多数の給紙手段を有する複写装置に関する。
従来の複写装置において、原稿サイズと複写倍率との組
み合わせによって自動的に給紙すべき転写紙を選択し、
給紙する機能を有するものでは、コピー枚数あるいは原
稿枚数に係わりなく、複数段の給紙手段の上段のものか
ら優先して選択するような構成を採用したもの、あるい
は給紙手段にプライオリティを持たせ優先度の高い給紙
手段から給紙する構成にしたものがある。この給紙手段
のプライオリティはその給紙手段の転写紙の収納枚数に
従っている。すなわち転写紙の収納量が多い給紙手段が
最優先されることになる。
み合わせによって自動的に給紙すべき転写紙を選択し、
給紙する機能を有するものでは、コピー枚数あるいは原
稿枚数に係わりなく、複数段の給紙手段の上段のものか
ら優先して選択するような構成を採用したもの、あるい
は給紙手段にプライオリティを持たせ優先度の高い給紙
手段から給紙する構成にしたものがある。この給紙手段
のプライオリティはその給紙手段の転写紙の収納枚数に
従っている。すなわち転写紙の収納量が多い給紙手段が
最優先されることになる。
上記従来技術においては、自動的に選択された給紙手段
が性能上ジャムし易いものであれば、ジャム処理の回数
が多くなり、コピーの効率が非常に悪くなると共に転写
紙の無駄使いとなって経済的でない。また上段の給紙手
段から、あるいは大量給紙手段でプライオリティの高い
ものから優先して給紙するようにすると、選択される回
数が多い給紙手段において給紙ローラなどの構成部材の
寿命が短くなり、ジャムの発生がさらに多くなるという
問題がある。
が性能上ジャムし易いものであれば、ジャム処理の回数
が多くなり、コピーの効率が非常に悪くなると共に転写
紙の無駄使いとなって経済的でない。また上段の給紙手
段から、あるいは大量給紙手段でプライオリティの高い
ものから優先して給紙するようにすると、選択される回
数が多い給紙手段において給紙ローラなどの構成部材の
寿命が短くなり、ジャムの発生がさらに多くなるという
問題がある。
本発明の目的は、効率良く、無駄のない給紙が行える複
写装置を提供することにある。
写装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明は、複数の給紙手段と
、各給紙手段にセットされた用紙のサイズを検知する用
紙サイズ検知手段と、原稿サイズと複写倍率に応じて自
動的に給紙するように給紙サイズを選択する給紙サイズ
判断選択手段と、各給紙手段における給紙に係るジャム
回数を記憶するジャム回数記憶手段とを有し、自動的に
給紙サイズを判定するモードが選択され、かつ原稿サイ
ズと複写倍率に応じて選択された給紙サイズが複数の給
紙手段にセットされている時には、ジャムの少ない給紙
手段から優先選択するように構成したことを特徴とする
。
、各給紙手段にセットされた用紙のサイズを検知する用
紙サイズ検知手段と、原稿サイズと複写倍率に応じて自
動的に給紙するように給紙サイズを選択する給紙サイズ
判断選択手段と、各給紙手段における給紙に係るジャム
回数を記憶するジャム回数記憶手段とを有し、自動的に
給紙サイズを判定するモードが選択され、かつ原稿サイ
ズと複写倍率に応じて選択された給紙サイズが複数の給
紙手段にセットされている時には、ジャムの少ない給紙
手段から優先選択するように構成したことを特徴とする
。
〔作用〕
上記手段を採用してジャム回数記憶手段にて各給紙手段
のジャム回数を記憶させることにより、原稿サイズと複
写倍率に応じて選択された給紙サイズが複数の給紙手段
にセットされている時、ジャムの少ない給紙手段から優
先選択して給紙させることができる。
のジャム回数を記憶させることにより、原稿サイズと複
写倍率に応じて選択された給紙サイズが複数の給紙手段
にセットされている時、ジャムの少ない給紙手段から優
先選択して給紙させることができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の一実施例の正面図であって、lは複写
装置本体、2は本体I上部に設置された自動原稿送り装
置(ADF) 、3は原稿置き台、4は原稿検知センサ
、5はコンタクトガラス、6はコンタクトガラス5下方
に配された光学系スキャナ、7は光学系スキャナ6内に
設けられたセンサ、8〜11は各種サイズの転写紙を収
納した給紙手段であるカセット、12は大量に転写紙が
収納可能なトレイ、■3〜17は用紙サイズ検知手段で
ある用紙サイズセンサである。
装置本体、2は本体I上部に設置された自動原稿送り装
置(ADF) 、3は原稿置き台、4は原稿検知センサ
、5はコンタクトガラス、6はコンタクトガラス5下方
に配された光学系スキャナ、7は光学系スキャナ6内に
設けられたセンサ、8〜11は各種サイズの転写紙を収
納した給紙手段であるカセット、12は大量に転写紙が
収納可能なトレイ、■3〜17は用紙サイズ検知手段で
ある用紙サイズセンサである。
同図において、転写作動時にカセット8〜11あるいは
トレイ12から転写紙が公知の手段にて複写部(図示せ
ず)に給紙される。自動的に転写紙を選択するためには
原稿サイズの検知が必要となる。このため、ADF2に
は、その原稿搬送距離と原稿幅を検知する検知手段(図
示せず)が設けられ、原稿サイズを検知している。また
原稿検知センサ4にてADF2に原稿がセットされたか
否かを検知している。ADF2を使用しない場合には、
光学系スキャナ6とセンサ7との移動距離によって原稿
サイズを検知する。この原稿サイズの検知データと指示
された複写倍率により給紙すべき転写サイズを決定する
。
トレイ12から転写紙が公知の手段にて複写部(図示せ
ず)に給紙される。自動的に転写紙を選択するためには
原稿サイズの検知が必要となる。このため、ADF2に
は、その原稿搬送距離と原稿幅を検知する検知手段(図
示せず)が設けられ、原稿サイズを検知している。また
原稿検知センサ4にてADF2に原稿がセットされたか
否かを検知している。ADF2を使用しない場合には、
光学系スキャナ6とセンサ7との移動距離によって原稿
サイズを検知する。この原稿サイズの検知データと指示
された複写倍率により給紙すべき転写サイズを決定する
。
前記カセット8〜11、あるいはトレイ12に設けられ
た用紙サイズセンサ13〜17によって転写サイズが検
知される。
た用紙サイズセンサ13〜17によって転写サイズが検
知される。
第3図は上記実施例の複写装置本体1の前部に設けられ
た操作部の一例を示す平面図であり、21はコピースタ
ートを指示するスタートキー、22はコピーセット枚数
等を入力するためのテンキ、23は置数のクリア及びコ
ピーストップを指示するためのクリア/ストップキー、
24はコピーセット枚数を表示するセット枚数表示器、
25はコピー枚数を表示するコピー枚数表示器、26は
原稿枚数を表示する原稿枚数表示器、27は各カセット
8〜11.トレイ12にセットされているコピー用紙サ
イズを表示する用紙サイズ表示器、28は各カセット8
〜11.トレイ12にセットされているコピー用紙の残
量を表示する用紙残量表示器、29は原稿サイズ情報等
から自動的に最適なコピー用紙を選択させるモード(給
紙サイズ判断選択モード)がセットされていることを表
示する自動用紙選択モード表示器、30はコピー用紙を
選択するための用紙キー、31はどのコピー用紙サイズ
が選択されているかを表示する用紙サイズ選択表示器、
32は複写機の準備中を表示する「おまちください」表
示器、33は複写機の準備が完了したことを表示する「
コピーできます」表示器、34はソートモードを指示す
るためのソートキー、35はソートモードがセットされ
ていることを表示するソートモード表示器、36はスタ
ックモードを指示するためのスタックキー、37はスタ
ックモードがセットされていることを表示するスタック
モード表示器、38はADF2のモードを指示するため
のDFキー、39はADF2のモードがセットされてい
ることを表示するDFモード表示器、40はステープル
綴じモードを指示するためのステープルキー、41はス
テープル綴じモードがセットされていることを表示する
、ステープルモード表示器、42は2枚の片面原稿から
1枚の両面コピーを行うことを指示するための片面両面
モードキー、43は片面両面モードがセットされている
ことを表示する片面両面モード表示器、44は1枚の両
面原稿から2枚の片面コピーを行うことを指示するため
の両面片面モードキー 45は両面片面モードがセット
されていることを表示する両面片面モード表示器、46
は1枚の両面原稿から1枚の両面コピーを行うことを指
示するための両面両面モードキー、47は両面両面モー
ドがセットされていることを表示する両面両面モード表
示器、48はソータービンにコピー紙が残っていること
を警告するソータビン用紙忘れ表示器、49はソーター
内でのジャムを警告するソータージャム表示器、50は
複写機本体内等でのジャムを警告するジャム表示器、5
1は選択されたコピー用紙が無いことを警告する用紙補
給表示器、52はステープル(針)が無いことを警告す
るステープル補給表示器、53はステープル出来ないこ
とを警告するステープル不可能表示器、54はステープ
ル限界を警告するステープル限界表示器である。
た操作部の一例を示す平面図であり、21はコピースタ
ートを指示するスタートキー、22はコピーセット枚数
等を入力するためのテンキ、23は置数のクリア及びコ
ピーストップを指示するためのクリア/ストップキー、
24はコピーセット枚数を表示するセット枚数表示器、
25はコピー枚数を表示するコピー枚数表示器、26は
原稿枚数を表示する原稿枚数表示器、27は各カセット
8〜11.トレイ12にセットされているコピー用紙サ
イズを表示する用紙サイズ表示器、28は各カセット8
〜11.トレイ12にセットされているコピー用紙の残
量を表示する用紙残量表示器、29は原稿サイズ情報等
から自動的に最適なコピー用紙を選択させるモード(給
紙サイズ判断選択モード)がセットされていることを表
示する自動用紙選択モード表示器、30はコピー用紙を
選択するための用紙キー、31はどのコピー用紙サイズ
が選択されているかを表示する用紙サイズ選択表示器、
32は複写機の準備中を表示する「おまちください」表
示器、33は複写機の準備が完了したことを表示する「
コピーできます」表示器、34はソートモードを指示す
るためのソートキー、35はソートモードがセットされ
ていることを表示するソートモード表示器、36はスタ
ックモードを指示するためのスタックキー、37はスタ
ックモードがセットされていることを表示するスタック
モード表示器、38はADF2のモードを指示するため
のDFキー、39はADF2のモードがセットされてい
ることを表示するDFモード表示器、40はステープル
綴じモードを指示するためのステープルキー、41はス
テープル綴じモードがセットされていることを表示する
、ステープルモード表示器、42は2枚の片面原稿から
1枚の両面コピーを行うことを指示するための片面両面
モードキー、43は片面両面モードがセットされている
ことを表示する片面両面モード表示器、44は1枚の両
面原稿から2枚の片面コピーを行うことを指示するため
の両面片面モードキー 45は両面片面モードがセット
されていることを表示する両面片面モード表示器、46
は1枚の両面原稿から1枚の両面コピーを行うことを指
示するための両面両面モードキー、47は両面両面モー
ドがセットされていることを表示する両面両面モード表
示器、48はソータービンにコピー紙が残っていること
を警告するソータビン用紙忘れ表示器、49はソーター
内でのジャムを警告するソータージャム表示器、50は
複写機本体内等でのジャムを警告するジャム表示器、5
1は選択されたコピー用紙が無いことを警告する用紙補
給表示器、52はステープル(針)が無いことを警告す
るステープル補給表示器、53はステープル出来ないこ
とを警告するステープル不可能表示器、54はステープ
ル限界を警告するステープル限界表示器である。
第4図は本実施例の記憶手段であるRAMの内容の一部
を示す説明図であり、同図において、CTJAMPは給
紙におけるジャムの発生場所を示すカウンタであり、最
上段のカセット8から給紙した転写紙が同給紙系におい
てジャムした場合にカウンタ値が0、次の段のカセット
9の給紙系においてジャムした場合にカウンタ値が1と
なるようにし、以下同様に最下位のトレイ12の給紙系
においてジャムした場合にカウンタ値が4となる。
を示す説明図であり、同図において、CTJAMPは給
紙におけるジャムの発生場所を示すカウンタであり、最
上段のカセット8から給紙した転写紙が同給紙系におい
てジャムした場合にカウンタ値が0、次の段のカセット
9の給紙系においてジャムした場合にカウンタ値が1と
なるようにし、以下同様に最下位のトレイ12の給紙系
においてジャムした場合にカウンタ値が4となる。
fJAMは、FGDSPと言う表示用のフラグの中の1
bitを示しており、各給紙手段8〜12の給紙系のジ
ャムの際、フラグがセットされ、ジャム紙除去によりリ
セットされる。FEDJAM1〜FEDJAM5は、各
給紙手段8〜12の累積ジャム回数を収納するもので、
電源を切られても電池によりバックアップされている。
bitを示しており、各給紙手段8〜12の給紙系のジ
ャムの際、フラグがセットされ、ジャム紙除去によりリ
セットされる。FEDJAM1〜FEDJAM5は、各
給紙手段8〜12の累積ジャム回数を収納するもので、
電源を切られても電池によりバックアップされている。
CTFEDは、自動用紙選択によって選択された給紙手
段の段数をメモリするRAMSCTJAMはメモリされ
た給紙手段のジャム回数を一時的に記憶するためのRA
M、0RGS i Zは、ADF2や光学系スキャナ6
によって検知した原稿サイズをコード化したものを入れ
るRAMであり、原稿サイズのコードはカセット8〜1
1.トレイ12の転写紙サイズのコードと同一のもので
ある。
段の段数をメモリするRAMSCTJAMはメモリされ
た給紙手段のジャム回数を一時的に記憶するためのRA
M、0RGS i Zは、ADF2や光学系スキャナ6
によって検知した原稿サイズをコード化したものを入れ
るRAMであり、原稿サイズのコードはカセット8〜1
1.トレイ12の転写紙サイズのコードと同一のもので
ある。
CTS i Z 1−CTS i Z5には、給紙ニセ
ットされている転写紙のサイズコードが入っており、最
上段のカセット8のサイズがCTS i Z 1に入力
され、以下同じく、最下位のトレイ12のCTSiZ5
に続く。
ットされている転写紙のサイズコードが入っており、最
上段のカセット8のサイズがCTS i Z 1に入力
され、以下同じく、最下位のトレイ12のCTSiZ5
に続く。
第1図は本実施例の電気ハード構成を示すブロック図で
あり、同図において、原稿サイズと複写倍率に応じて給
紙サイズを選択する給紙サイズ判断選択手段のCPU6
0を核として、プログラムが記述されているROM61
.前に説明した機能を有するRAM62.カセット8〜
11またはトレイ12の転写紙サイズを検知する用紙サ
イズセンサ13〜17、そしてキー人力、表示のための
操作部63、原稿サイズを検知するADF2、光学系ス
キャナ6と電気的に接続されている。
あり、同図において、原稿サイズと複写倍率に応じて給
紙サイズを選択する給紙サイズ判断選択手段のCPU6
0を核として、プログラムが記述されているROM61
.前に説明した機能を有するRAM62.カセット8〜
11またはトレイ12の転写紙サイズを検知する用紙サ
イズセンサ13〜17、そしてキー人力、表示のための
操作部63、原稿サイズを検知するADF2、光学系ス
キャナ6と電気的に接続されている。
第5図はカセット8〜11.トレイ12の各給紙系のジ
ャム回数をカウントする作動を示すフローチャートであ
り、ある給紙系でジャムが発生すると(5−1)、給紙
ジャム(JAM)のフラグ(5−2)と、給紙系JAM
位置カウンタ(5−3)により対応する給紙手段8〜I
2のJAM回数カウンタを1回カウントする(5−4)
。
ャム回数をカウントする作動を示すフローチャートであ
り、ある給紙系でジャムが発生すると(5−1)、給紙
ジャム(JAM)のフラグ(5−2)と、給紙系JAM
位置カウンタ(5−3)により対応する給紙手段8〜I
2のJAM回数カウンタを1回カウントする(5−4)
。
第6図は給紙サイズ判断選択モードによって、JAM発
生回数の一番少ない給紙手段8〜12を選択する作動を
示すフローチャートであり、CTJAMにおいて最大値
をカウントセットしく6−1) 、0RGS i Zに
原稿サイズのコードが入り(6−2) 、転写紙サイズ
コードがCTS iZ 1等に入る(6−3)。転写紙
サイズがある給紙手段8〜12のものと一致するかを判
断しく6−4)、これを5段の給紙手段8〜12のすべ
てに行い(6−5)、ある給紙手段8〜12の転写紙サ
イズと原稿サイズが一致したとすると(6−6)、その
給紙系のJAM回数が(6−7)、他の給紙系のJAM
最大値に比べて小さいと(6−8)、その給紙系の給紙
手段が選択されてCTFEDに書き込まれる(6−9)
。
生回数の一番少ない給紙手段8〜12を選択する作動を
示すフローチャートであり、CTJAMにおいて最大値
をカウントセットしく6−1) 、0RGS i Zに
原稿サイズのコードが入り(6−2) 、転写紙サイズ
コードがCTS iZ 1等に入る(6−3)。転写紙
サイズがある給紙手段8〜12のものと一致するかを判
断しく6−4)、これを5段の給紙手段8〜12のすべ
てに行い(6−5)、ある給紙手段8〜12の転写紙サ
イズと原稿サイズが一致したとすると(6−6)、その
給紙系のJAM回数が(6−7)、他の給紙系のJAM
最大値に比べて小さいと(6−8)、その給紙系の給紙
手段が選択されてCTFEDに書き込まれる(6−9)
。
上記動作において、給紙サイズと転写紙サイズとが一致
した時のみ、その対応する給紙系のJAM回数をチエツ
クし、JAM回数の少ない給紙系の給紙手段が選択され
給紙作動が行われるものである。
した時のみ、その対応する給紙系のJAM回数をチエツ
クし、JAM回数の少ない給紙系の給紙手段が選択され
給紙作動が行われるものである。
第7図は他の実施例の作動に係るフローチャートであり
、この実施例は第2図のコピー枚数表示器25にセット
されたセット枚数が1枚を越える時に(7−1)、前述
した第6図のフローチャートの作動を実行するものであ
り(7−2) 、1枚であれば第1給紙段(例えばトレ
イ12)からのプライオリティ選択をするようにしであ
る(73)。
、この実施例は第2図のコピー枚数表示器25にセット
されたセット枚数が1枚を越える時に(7−1)、前述
した第6図のフローチャートの作動を実行するものであ
り(7−2) 、1枚であれば第1給紙段(例えばトレ
イ12)からのプライオリティ選択をするようにしであ
る(73)。
すなわち、この実施例ではコピー枚数が2枚以上設定さ
れたことを判断する機能をCPU60に持たせ、コピー
枚数が2枚以上設定された場合で、かつ原稿サイズと複
写倍率に応じて自動的に給紙サイズを判定するモードが
選択された場合であって、選択された給紙サイズが複数
の給紙手段にセットされている時、JAM回数の少ない
給紙系の給紙手段から優先選択するようにしている。
れたことを判断する機能をCPU60に持たせ、コピー
枚数が2枚以上設定された場合で、かつ原稿サイズと複
写倍率に応じて自動的に給紙サイズを判定するモードが
選択された場合であって、選択された給紙サイズが複数
の給紙手段にセットされている時、JAM回数の少ない
給紙系の給紙手段から優先選択するようにしている。
さらに第8図は他の実施例の作動に係るフローチャート
であり、この実施例では、ADF2がフィードインした
後(8−1)、第1図の原稿検知センサ4がONしてい
れば(8−2)、連続コピーとみなして1枚目の原稿サ
イズに応じて第6図のフローチャートの作動を実行しく
8−3)、前記原稿検知センサ4がOFFしていれば第
1給紙段(例えばトレイ12)からのプライオリティ選
択をするようにしである(8−4)。
であり、この実施例では、ADF2がフィードインした
後(8−1)、第1図の原稿検知センサ4がONしてい
れば(8−2)、連続コピーとみなして1枚目の原稿サ
イズに応じて第6図のフローチャートの作動を実行しく
8−3)、前記原稿検知センサ4がOFFしていれば第
1給紙段(例えばトレイ12)からのプライオリティ選
択をするようにしである(8−4)。
すなわち、この実施例ではADF2にセットされた原稿
が複数枚であることを検知して、原稿が2枚以上セット
された場合で、かつ原稿サイズと複写倍率に応じて自動
的に給紙サイズを判定するモードが選択された場合であ
って、選択された給紙サイズが複数の給紙手段にセット
されている時、JAM回数の少ない給紙系の給紙手段か
ら優先選択するようにしている。
が複数枚であることを検知して、原稿が2枚以上セット
された場合で、かつ原稿サイズと複写倍率に応じて自動
的に給紙サイズを判定するモードが選択された場合であ
って、選択された給紙サイズが複数の給紙手段にセット
されている時、JAM回数の少ない給紙系の給紙手段か
ら優先選択するようにしている。
尚、上記各実施例ではJAM回数を判断基準として説明
しているが、JAM発生率を基準としても良い。この場
合、JAM回数と各給紙系の給紙回数とを記憶しておき
、JAM回数÷給紙回数の値が小さい給紙系の給紙手段
を選択するようにする。
しているが、JAM発生率を基準としても良い。この場
合、JAM回数と各給紙系の給紙回数とを記憶しておき
、JAM回数÷給紙回数の値が小さい給紙系の給紙手段
を選択するようにする。
以上説明したように、本発明によれば、ジャムの少ない
給紙手段から優先して給紙するので、効率良く、無駄の
少ない給紙が行える複写装置を提供できる。
給紙手段から優先して給紙するので、効率良く、無駄の
少ない給紙が行える複写装置を提供できる。
第1図〜第6図は本発明の第1実施例を示す図面であり
、第1図は電気系のハードを示すブロック図、第2図は
本実施例の概略構成を示す正面図、第3図は操作部の平
面図、第4図はRAMの一部を示す説明図、第5図、第
6図は本実施例の作動を説明するフローチャート、第7
図は本発明の第2実施例の作動の要部を示すフローチャ
ート、第8図は本発明の第3実施例の作動の要部を示す
フローチャートである。 8.9.10.11.12・・・給紙手段、13゜14
.15.16.17・・・用紙サイズ検知手段、60・
・・給紙サイズ判断選択手段、62・・・ジャム回数記
憶手段。 第 図 第5図 第6区 第7図 第8図
、第1図は電気系のハードを示すブロック図、第2図は
本実施例の概略構成を示す正面図、第3図は操作部の平
面図、第4図はRAMの一部を示す説明図、第5図、第
6図は本実施例の作動を説明するフローチャート、第7
図は本発明の第2実施例の作動の要部を示すフローチャ
ート、第8図は本発明の第3実施例の作動の要部を示す
フローチャートである。 8.9.10.11.12・・・給紙手段、13゜14
.15.16.17・・・用紙サイズ検知手段、60・
・・給紙サイズ判断選択手段、62・・・ジャム回数記
憶手段。 第 図 第5図 第6区 第7図 第8図
Claims (1)
- 複数の給紙手段と、各給紙手段にセットされた用紙のサ
イズを検知する用紙サイズ検知手段と、原稿サイズと複
写倍率に応じて自動的に給紙するように給紙サイズを選
択する給紙サイズ判断選択手段と、各給紙手段における
給紙に係るジャム回数を記憶するジャム回数記憶手段と
、自動的に給紙サイズを判定するモードが選択され、か
つ原稿サイズと複写倍率に応じて選択された給紙サイズ
が複数の給紙手段にセットされている時には、ジャムの
少ない給紙手段から優先選択する手段とを備えているこ
とを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329069A JPH02178144A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329069A JPH02178144A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178144A true JPH02178144A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18217269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63329069A Pending JPH02178144A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178144A (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63329069A patent/JPH02178144A/ja active Pending
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