JPH0217814B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0217814B2 JPH0217814B2 JP59019837A JP1983784A JPH0217814B2 JP H0217814 B2 JPH0217814 B2 JP H0217814B2 JP 59019837 A JP59019837 A JP 59019837A JP 1983784 A JP1983784 A JP 1983784A JP H0217814 B2 JPH0217814 B2 JP H0217814B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- microcomputer
- output
- input
- input data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は自動車用エンジン制御用のマイクロコ
ンピユータのハードウエア特に入力回路の検査を
行うための検査装置に関する。
ンピユータのハードウエア特に入力回路の検査を
行うための検査装置に関する。
<従来技術>
自動車用エンジンの運転状態に応じて燃料噴射
量及び点火時期等を電子制御するマイクロコンピ
ユータを内蔵したコントロールユニツトを製造し
出荷する際は、ハードウエアの検査を行うが、従
来は検査機により、各種の仮想運転状態に相当す
る入力を与え、そのときの制御出力を規格値と比
較して、“OK”又は“NG”の判定を行つてい
た。
量及び点火時期等を電子制御するマイクロコンピ
ユータを内蔵したコントロールユニツトを製造し
出荷する際は、ハードウエアの検査を行うが、従
来は検査機により、各種の仮想運転状態に相当す
る入力を与え、そのときの制御出力を規格値と比
較して、“OK”又は“NG”の判定を行つてい
た。
しかし、そのコントロールユニツト(マイクロ
コンピユータ)を組込むエンジンにより、又は特
性変更により、同一ハードウエアでもソフトウエ
ア(制御プログラム及びデータ)が異なるため、
同一入力に対して制御出力は一定でなく、ソフト
仕様の違いにより、判定のための規格計算を行う
必要があり、ソフト仕様の変更がある度に通常40
項目以上規格計算を行うので手配まで確認する時
間がかかつていた。
コンピユータ)を組込むエンジンにより、又は特
性変更により、同一ハードウエアでもソフトウエ
ア(制御プログラム及びデータ)が異なるため、
同一入力に対して制御出力は一定でなく、ソフト
仕様の違いにより、判定のための規格計算を行う
必要があり、ソフト仕様の変更がある度に通常40
項目以上規格計算を行うので手配まで確認する時
間がかかつていた。
また、多種の入力条件により演算された制御出
力を規格値と比較して入力回路及び出力回路のチ
エツクを行うため、出力規格“NG”となつて
も、どこの回路が不良なのかはなかなか判定しに
くかつた。
力を規格値と比較して入力回路及び出力回路のチ
エツクを行うため、出力規格“NG”となつて
も、どこの回路が不良なのかはなかなか判定しに
くかつた。
<発明の目的>
本発明はこのような従来の問題点に鑑み、マイ
クロコンピユータのハードウエア特に入力回路の
検査に際し、ソフト仕様の変更に対しても敏速な
検査対応を可能とし、かつ不具合入力ラインを即
時判断できて修正も容易に行うことができるよう
にすることを目的とする。
クロコンピユータのハードウエア特に入力回路の
検査に際し、ソフト仕様の変更に対しても敏速な
検査対応を可能とし、かつ不具合入力ラインを即
時判断できて修正も容易に行うことができるよう
にすることを目的とする。
<発明の構成>
このため、本発明は、第1図に示すように、検
査対象のエンジン制御用マイクロコンピユータ
に、特定入力条件で作動し入力された各種データ
を所定の出力端子よりそのまま出力させるハード
チエツク用作動手段を具備させる一方、検査機
に、前記マイクロコンピユータに対し特定入力条
件を含む各種の入力データを付与する入力データ
付与手段と、マイクロコンピユータの所定の出力
端子からの出力データを読取る出力データ読取り
手段と、入力データと出力データとの同一性を比
較判定する比較判定手段とを具備させて、マイク
ロコンピユータのハードウエア特に入力回路の検
査装置を構成したものである。
査対象のエンジン制御用マイクロコンピユータ
に、特定入力条件で作動し入力された各種データ
を所定の出力端子よりそのまま出力させるハード
チエツク用作動手段を具備させる一方、検査機
に、前記マイクロコンピユータに対し特定入力条
件を含む各種の入力データを付与する入力データ
付与手段と、マイクロコンピユータの所定の出力
端子からの出力データを読取る出力データ読取り
手段と、入力データと出力データとの同一性を比
較判定する比較判定手段とを具備させて、マイク
ロコンピユータのハードウエア特に入力回路の検
査装置を構成したものである。
<実施例>
以下に実施例を説明する。
第2図において、1はエンジン制御用のマイク
ロコンピユータで、CPU2、RAM3、マスク
ROM(M−ROM)4、プログラマブルROM(P
−ROM)5及びI/Oインタフエース6等を備
える。尚、制御プログラムはM−ROM4に、ま
たテーブルデータ等はP−ROM5にそれぞれ記
憶されている。
ロコンピユータで、CPU2、RAM3、マスク
ROM(M−ROM)4、プログラマブルROM(P
−ROM)5及びI/Oインタフエース6等を備
える。尚、制御プログラムはM−ROM4に、ま
たテーブルデータ等はP−ROM5にそれぞれ記
憶されている。
そして、車載時には、I/Oインタフエース6
を介して、入力側は、クランク角センサ、吸入空
気流量計、水温センサ及び各種スイツチ等と接続
され、出力側は、燃料噴射弁、点火コイル等と接
続されるようになつており、制御プログラムに従
つてCPU2が作動することにより、回転数N等
の入力データに基づいて演算等を行い、制御出力
により出力側機器の作動を制御する。
を介して、入力側は、クランク角センサ、吸入空
気流量計、水温センサ及び各種スイツチ等と接続
され、出力側は、燃料噴射弁、点火コイル等と接
続されるようになつており、制御プログラムに従
つてCPU2が作動することにより、回転数N等
の入力データに基づいて演算等を行い、制御出力
により出力側機器の作動を制御する。
ここで、M−ROM4内に制御プログラムと共
にハードウエアチエツク用プログラムを記憶させ
てある。
にハードウエアチエツク用プログラムを記憶させ
てある。
ハードチエツク用プログラムは、制御プログラ
ムの実行中に、マスク不能割込み要求用のNMI
(ノン・マスカブル・インタラプト)信号が発生
し、かつ各種の入力データが予め設定した特定入
力条件(例えば回転数Nとスタートスイツチの組
合わせで、回転数Nが9000rpm以上でかつスター
トスイツチがオン等、一般にはあり得ない条件)
を満たした場合のみ作動し、一的入力条件により
停止する。すなわち、第3図のフローチヤートに
示すように、NMI信号と特定入力条件とで起動
され、ステツプ1で制御プログラムの実行により
それに従つて入力されている各種データ(N,
Q,Tw,……)の全てをRAM3から読込み、
ステツプ2でこれらのデータを所定の出力端子
(通常の制御プログラムでは用いられない出力端
子で、例えば自己診断結果表示用の発光ダイオー
ドへの出力端子)Lヘシリアル出力する。この場
合、2本の出力端子を用い、一方からデータの種
別信号を出力するとよい。尚、このハードチエツ
クプログラムの実行中も制御プログラムは実行さ
れる。
ムの実行中に、マスク不能割込み要求用のNMI
(ノン・マスカブル・インタラプト)信号が発生
し、かつ各種の入力データが予め設定した特定入
力条件(例えば回転数Nとスタートスイツチの組
合わせで、回転数Nが9000rpm以上でかつスター
トスイツチがオン等、一般にはあり得ない条件)
を満たした場合のみ作動し、一的入力条件により
停止する。すなわち、第3図のフローチヤートに
示すように、NMI信号と特定入力条件とで起動
され、ステツプ1で制御プログラムの実行により
それに従つて入力されている各種データ(N,
Q,Tw,……)の全てをRAM3から読込み、
ステツプ2でこれらのデータを所定の出力端子
(通常の制御プログラムでは用いられない出力端
子で、例えば自己診断結果表示用の発光ダイオー
ドへの出力端子)Lヘシリアル出力する。この場
合、2本の出力端子を用い、一方からデータの種
別信号を出力するとよい。尚、このハードチエツ
クプログラムの実行中も制御プログラムは実行さ
れる。
一方、検査機7には検査対象であるマイクロコ
ンピユータ1の入力端子とつながる入力データ付
与部8と、出力端子とつながる出力データ読込み
部9及び比較判定部10とが設けられ、第4図の
フローチヤート(作動用プログラム)に従つて、
検査を行う。
ンピユータ1の入力端子とつながる入力データ付
与部8と、出力端子とつながる出力データ読込み
部9及び比較判定部10とが設けられ、第4図の
フローチヤート(作動用プログラム)に従つて、
検査を行う。
すなわち、第4図のステツプ1で特定入力条件
を含む予め設定された各種の入力データ(N,
Q,Tw,……)を検査対象であるマイクロコン
ピユータ1に与え、ステツプ2でNMI信号を与
える。勿論これよりも先にマイクロコンピユータ
1には電源が投入されて制御プログラムが走つて
おり、特定入力条件とNMI信号が与えられた段
階でハードチエツク用プログラムも走るようにな
り、与えられた各種の入力データが所定の出力端
子からそのままシリアルに出力されるようにな
る。
を含む予め設定された各種の入力データ(N,
Q,Tw,……)を検査対象であるマイクロコン
ピユータ1に与え、ステツプ2でNMI信号を与
える。勿論これよりも先にマイクロコンピユータ
1には電源が投入されて制御プログラムが走つて
おり、特定入力条件とNMI信号が与えられた段
階でハードチエツク用プログラムも走るようにな
り、与えられた各種の入力データが所定の出力端
子からそのままシリアルに出力されるようにな
る。
次にステツプ3で所定の出力端子から出力され
る出力データを読込み、ステツプ4で各出力デー
タを各入力データに対応させて予め定めた上限値
及び下限値と比較し、同一性を有する範囲内であ
るか否かの判定を行う。勿論この判定はデータ毎
に行う。そして、範囲内の場合はステツプ5へ進
んで“OK”表示を行い、範囲外の場合はステツ
プ6へ進んで“NG”表示を行う。この表示もデ
ータ毎すなわち入力ライン毎に行うので、“NG”
となつた不具合入力ラインを知ることができる。
る出力データを読込み、ステツプ4で各出力デー
タを各入力データに対応させて予め定めた上限値
及び下限値と比較し、同一性を有する範囲内であ
るか否かの判定を行う。勿論この判定はデータ毎
に行う。そして、範囲内の場合はステツプ5へ進
んで“OK”表示を行い、範囲外の場合はステツ
プ6へ進んで“NG”表示を行う。この表示もデ
ータ毎すなわち入力ライン毎に行うので、“NG”
となつた不具合入力ラインを知ることができる。
この場合、マイクロコンピユータ1のハードウ
エアが同一であれば、ソフト仕様が変わつても、
ハードチエツク用プログラムを備えている限り、
入力回路の検査に関しては検査機側の規格は同一
でよい。
エアが同一であれば、ソフト仕様が変わつても、
ハードチエツク用プログラムを備えている限り、
入力回路の検査に関しては検査機側の規格は同一
でよい。
尚、出力回路の検査は現状のままとするが、ソ
フト仕様の変更に際し、入力回路の検査のための
規格計算が不要となることから、全体で規格計算
の項目数が15程度となり、設計工数を大巾に減少
させることができる。
フト仕様の変更に際し、入力回路の検査のための
規格計算が不要となることから、全体で規格計算
の項目数が15程度となり、設計工数を大巾に減少
させることができる。
また、検査中に制御プログラムを停止するよう
にし、ハードチエツク用プログラムに全ての出力
端子からデータを出力させる機能を備えさせてお
くことで、出力回路の検査も同時に行うことは可
能である。
にし、ハードチエツク用プログラムに全ての出力
端子からデータを出力させる機能を備えさせてお
くことで、出力回路の検査も同時に行うことは可
能である。
<発明の効果>
以上説明したように本発明によれば、マイクロ
コンピユータのハードウエア特に入力回路の検査
に際し、ハードウエアが同一であれば検査機側の
規格は同一でよく、ソフト仕様の変更に対して敏
速な検査対応が可能となり、また不具合入力ライ
ンが即時に判断できるので、修正も容易となると
いう効果が得られる。
コンピユータのハードウエア特に入力回路の検査
に際し、ハードウエアが同一であれば検査機側の
規格は同一でよく、ソフト仕様の変更に対して敏
速な検査対応が可能となり、また不具合入力ライ
ンが即時に判断できるので、修正も容易となると
いう効果が得られる。
第1図は本発明の構成を示すブロツク図、第2
図は本発明の一実施例を示す検査装置の概略図、
第3図は検査対象のマイクロコンピユータに具備
されるハードチエツク用プログラムのフローチヤ
ート、第4図は検査機の作動用プログラムのフロ
ーチヤートである。 1……マイクロコンピユータ、7……検査機、
8……入力データ付与部、9……出力データ読込
み部、10……比較判定部。
図は本発明の一実施例を示す検査装置の概略図、
第3図は検査対象のマイクロコンピユータに具備
されるハードチエツク用プログラムのフローチヤ
ート、第4図は検査機の作動用プログラムのフロ
ーチヤートである。 1……マイクロコンピユータ、7……検査機、
8……入力データ付与部、9……出力データ読込
み部、10……比較判定部。
Claims (1)
- 1 検査対象のエンジン制御用マイクロコンピユ
ータに、特定入力条件で作動し入力された各種デ
ータを所定の出力端子よりそのまま出力させるハ
ードチエツク用作動手段を具備させる一方、検査
機に、前記マイクロコンピユータに対し特定入力
条件を含む各種の入力データを付与する入力デー
タ付与手段と、前記マイクロコンピユータの所定
の出力端子からの出力データを読取る出力データ
読取り手段と、入力データと出力データとの同一
性を比較判定する比較判定手段とを具備させたこ
とを特徴とするマイクロコンピユータのハードウ
エア検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59019837A JPS60164846A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | マイクロコンピユ−タのハ−ドウエア検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59019837A JPS60164846A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | マイクロコンピユ−タのハ−ドウエア検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164846A JPS60164846A (ja) | 1985-08-27 |
| JPH0217814B2 true JPH0217814B2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=12010381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59019837A Granted JPS60164846A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | マイクロコンピユ−タのハ−ドウエア検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164846A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3605431A1 (de) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | Vdo Schindling | Pruefbares elektronisches geraet und verfahren zum pruefen eines solchen geraets |
| JPS63269238A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-07 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | コントロ−ルユニツトの検査装置 |
| JPS63255745A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-24 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | コントロ−ルユニツトの検査装置 |
| JPS6426242A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-27 | Japan Electronic Control Syst | Inspection device for control unit |
| US8418013B2 (en) * | 2006-01-25 | 2013-04-09 | Deere & Company | Method of using virtual inputs and outputs to automate testing of application software and hardware |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326545A (en) * | 1976-08-24 | 1978-03-11 | Toshiba Corp | Checker for microc omputer |
| JPS55128641A (en) * | 1979-03-23 | 1980-10-04 | Nissan Motor Co Ltd | Controlling system for vehicle |
| JPS60147552A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-03 | Nippon Denso Co Ltd | 自己診断機能を有する車両用制御装置 |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP59019837A patent/JPS60164846A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60164846A (ja) | 1985-08-27 |
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