JPH0217814Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0217814Y2 JPH0217814Y2 JP3453487U JP3453487U JPH0217814Y2 JP H0217814 Y2 JPH0217814 Y2 JP H0217814Y2 JP 3453487 U JP3453487 U JP 3453487U JP 3453487 U JP3453487 U JP 3453487U JP H0217814 Y2 JPH0217814 Y2 JP H0217814Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- chuck
- stop valve
- water stop
- support rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 40
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、レンチ、特に、地中に設置された
止水栓の止水弁の取替に使用するレンチに関する
ものである。
止水栓の止水弁の取替に使用するレンチに関する
ものである。
水道の止水栓は、通常、地中の鉄筒(マンホー
ル)内に設置されているから、止水栓の止水弁を
取替える場合、狭い鉄筒内ではスパナ等の工具を
止水弁の外面上部に設けた締付けナツトにかけて
回転させることがないので、従来は、止水栓が設
置されているコンクリート等を割つて工具の使え
る所まで土砂を掘り下げる必要がある。
ル)内に設置されているから、止水栓の止水弁を
取替える場合、狭い鉄筒内ではスパナ等の工具を
止水弁の外面上部に設けた締付けナツトにかけて
回転させることがないので、従来は、止水栓が設
置されているコンクリート等を割つて工具の使え
る所まで土砂を掘り下げる必要がある。
このため、従来は、止水弁の取替えが甚だ面倒
であるという問題があつた。
であるという問題があつた。
そこで、この考案は、止水栓が設置されている
鉄筒内に挿し込み、止水弁の締付けナツトをつか
んで回転させることにより、容易に止水弁の取替
えができるレンチを提供しようとするものであ
る。
鉄筒内に挿し込み、止水弁の締付けナツトをつか
んで回転させることにより、容易に止水弁の取替
えができるレンチを提供しようとするものであ
る。
この考案は、上記の問題点を解決するために、
レンチを次のように構成したのである。
レンチを次のように構成したのである。
即ち、上端にハンドルを設けた支持棒の下端
に、対向一対のチヤツク棒を設け、この一対のチ
ヤツク棒の下端対向面にそれぞれナツト等の側面
に係合する形状の係合爪を突設し、一方のチヤツ
ク棒を上記支持棒に固定し、他方のチヤツク棒の
両側を挾む一対のガイド板を上記支持棒に設け、
このガイド板に上記他方のチヤツク棒の上端を回
動自在に支持せしめ、上記ガイド板間に上記他方
のチヤツク棒に沿つて摺動する摺動板を設け、こ
の摺動板の下端面を内側から外側に向かつて傾斜
するテーパ面に形成し、上記他方のチヤツク棒の
下方側面に上記テーパ面に当接するカム棒を設
け、上端にノブを設けた螺子棒を上記支持棒に沿
つて設け、この螺子棒の下端を上記摺動板の上端
に螺合せしめたのである。
に、対向一対のチヤツク棒を設け、この一対のチ
ヤツク棒の下端対向面にそれぞれナツト等の側面
に係合する形状の係合爪を突設し、一方のチヤツ
ク棒を上記支持棒に固定し、他方のチヤツク棒の
両側を挾む一対のガイド板を上記支持棒に設け、
このガイド板に上記他方のチヤツク棒の上端を回
動自在に支持せしめ、上記ガイド板間に上記他方
のチヤツク棒に沿つて摺動する摺動板を設け、こ
の摺動板の下端面を内側から外側に向かつて傾斜
するテーパ面に形成し、上記他方のチヤツク棒の
下方側面に上記テーパ面に当接するカム棒を設
け、上端にノブを設けた螺子棒を上記支持棒に沿
つて設け、この螺子棒の下端を上記摺動板の上端
に螺合せしめたのである。
上記螺子棒をノブで回転させると、この螺子棒
の下端に螺合する摺動板が上下動する。摺動板の
下端面のテーパ面には、他方のチヤツク棒の下方
側面に設けたカム軸が当接しているので、摺動板
が上下動すると、チヤツク棒のカム軸がテーパ面
に沿つて移動し、これによつて他方のチヤツク棒
が上端を中心にして回動し、他方のチヤツク棒の
下端の係合爪が一方のチヤツク棒の下端の係合爪
に対して近接、あるいは離反したりする。
の下端に螺合する摺動板が上下動する。摺動板の
下端面のテーパ面には、他方のチヤツク棒の下方
側面に設けたカム軸が当接しているので、摺動板
が上下動すると、チヤツク棒のカム軸がテーパ面
に沿つて移動し、これによつて他方のチヤツク棒
が上端を中心にして回動し、他方のチヤツク棒の
下端の係合爪が一方のチヤツク棒の下端の係合爪
に対して近接、あるいは離反したりする。
したがつて、この考案のレンチを使用して止水
弁を取外す場合には、まず、止水栓が設置された
鉄筒内に支持棒を挿し込み、支持棒の下端に設け
た一対のチヤツク棒の係合爪間に、止水弁上部に
設けられた締付けナツトを嵌める。次いで、螺子
棒のノブを回転させて、他方のチヤツク棒の係合
爪を一方のチヤツク棒の係合爪に向かつて移動さ
せて一対のチヤツク棒の係合爪によつて止水弁の
締付けナツトを挾み付ける。この後、支持棒を上
端のハンドルによつて回転させれば、止水弁が回
転してはずれる。
弁を取外す場合には、まず、止水栓が設置された
鉄筒内に支持棒を挿し込み、支持棒の下端に設け
た一対のチヤツク棒の係合爪間に、止水弁上部に
設けられた締付けナツトを嵌める。次いで、螺子
棒のノブを回転させて、他方のチヤツク棒の係合
爪を一方のチヤツク棒の係合爪に向かつて移動さ
せて一対のチヤツク棒の係合爪によつて止水弁の
締付けナツトを挾み付ける。この後、支持棒を上
端のハンドルによつて回転させれば、止水弁が回
転してはずれる。
次に、止水栓に新しい止水弁を取付ける場合に
は、鉄筒の外部で一対のチヤツク棒の係合爪間に
止水弁を嵌め、ノブによつて螺子棒を回転させて
止水弁を一対のチヤツク棒の係合爪間に強く挾み
付けておく。次いで、支持棒を鉄筒内に挿し込
み、チヤツク棒に挾み付けている止水弁を止水栓
の止水弁取付穴に嵌めた後、支持棒を回転して止
水弁を止水栓に取付ける。この後、ノブによつて
螺子棒を回転させて、一対のチヤツク棒の係合爪
を開いて支持棒を鉄筒内から抜き取る。
は、鉄筒の外部で一対のチヤツク棒の係合爪間に
止水弁を嵌め、ノブによつて螺子棒を回転させて
止水弁を一対のチヤツク棒の係合爪間に強く挾み
付けておく。次いで、支持棒を鉄筒内に挿し込
み、チヤツク棒に挾み付けている止水弁を止水栓
の止水弁取付穴に嵌めた後、支持棒を回転して止
水弁を止水栓に取付ける。この後、ノブによつて
螺子棒を回転させて、一対のチヤツク棒の係合爪
を開いて支持棒を鉄筒内から抜き取る。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
この考案のレンチ1は、基本的には支持棒2の
下端に、止水弁Bの締付けナツトCを挾む対向一
対のチヤツク棒3,3′を設けたものである。
下端に、止水弁Bの締付けナツトCを挾む対向一
対のチヤツク棒3,3′を設けたものである。
上記支持棒2の上端には、ハンドル取付孔4が
貫通して形成され、このハンドル取付孔4にハン
ドル5が挿し込まれている。
貫通して形成され、このハンドル取付孔4にハン
ドル5が挿し込まれている。
上記一対のチヤツク棒3,3′の下端対向面に
は、それぞれ止水弁Bの締付けナツトcの側面に
係合する係合爪6,6′が突設されている。
は、それぞれ止水弁Bの締付けナツトcの側面に
係合する係合爪6,6′が突設されている。
上記一対のチヤツク棒3,3′のうちの一方の
チヤツク棒3′は螺子7によつて支持棒2の下端
に固定されている。
チヤツク棒3′は螺子7によつて支持棒2の下端
に固定されている。
また、上記支持棒2の下端には、一対のチヤツ
ク棒3,3′を挾むように一対のガイド板8,
8′が螺子9によつて固定されている。
ク棒3,3′を挾むように一対のガイド板8,
8′が螺子9によつて固定されている。
他方のチヤツク棒3の上端両側には、回転軸1
0が突設され、この回転軸10はガイド板8,
8′に設けた軸孔11に嵌められている。これに
よつて、他方のチヤツク棒3がガイド板8,8′
に回動自在に支持されている。また、この他方の
チヤツク棒3の下方寄りには、カム軸12が突設
されている。このカム軸12の端部はガイド板
8,8′に設けた円弧状の長孔13が嵌められて
おり、これによつて他方のチヤツク棒3の回動範
囲が制限されるようになつている。また、この他
方のチヤツク棒3は、支持棒2の下端に取付けた
バネ23によつて常に開方向に付勢されている。
0が突設され、この回転軸10はガイド板8,
8′に設けた軸孔11に嵌められている。これに
よつて、他方のチヤツク棒3がガイド板8,8′
に回動自在に支持されている。また、この他方の
チヤツク棒3の下方寄りには、カム軸12が突設
されている。このカム軸12の端部はガイド板
8,8′に設けた円弧状の長孔13が嵌められて
おり、これによつて他方のチヤツク棒3の回動範
囲が制限されるようになつている。また、この他
方のチヤツク棒3は、支持棒2の下端に取付けた
バネ23によつて常に開方向に付勢されている。
上記他方のチヤツク棒3の両側には、上記ガイ
ド板8,8′の上下方向のガイド溝14に沿つて
摺動する一対の摺動板15が設けられており、こ
の摺動板15は他方のチヤツク棒3の上方におい
て連結板16によつて連結されている。この摺動
板15の下端面は、内側から外側に向かつて傾斜
するテーパ面17に形成され、このテーパ面17
は他方のチヤツク棒3のカム軸12の上面に当接
するようになつている。
ド板8,8′の上下方向のガイド溝14に沿つて
摺動する一対の摺動板15が設けられており、こ
の摺動板15は他方のチヤツク棒3の上方におい
て連結板16によつて連結されている。この摺動
板15の下端面は、内側から外側に向かつて傾斜
するテーパ面17に形成され、このテーパ面17
は他方のチヤツク棒3のカム軸12の上面に当接
するようになつている。
上記支持棒2には、上記他方のチヤツク棒3を
設けた側の側面に沿つて螺子棒18が軸受19に
よつて回動自在で上下動不能に支持されている。
この螺子棒18の下部外面には、螺子20が刻設
され、この螺子20は上記摺動板15の上端の連
結板16に形成した螺子孔21に螺合している。
上記螺子棒18の上端には、回動用のノブ22が
取付けられている。
設けた側の側面に沿つて螺子棒18が軸受19に
よつて回動自在で上下動不能に支持されている。
この螺子棒18の下部外面には、螺子20が刻設
され、この螺子20は上記摺動板15の上端の連
結板16に形成した螺子孔21に螺合している。
上記螺子棒18の上端には、回動用のノブ22が
取付けられている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記螺子棒18を摺動板15の螺子孔21に対
して抜け出す方向にノブ22を回転させると、摺
動板15がガイド板8,8′のガイド溝14に沿
つて下方に移動する。これによつて、摺動板15
の下端テーパ面17に沿つて他方のチヤツク棒3
のカム軸12が内側に移動し、他方のチヤツク棒
3が上端の回転軸10を中心に内向きに回転し、
一対のチヤツク棒3,3′の係合爪6,6′が閉ま
る。
して抜け出す方向にノブ22を回転させると、摺
動板15がガイド板8,8′のガイド溝14に沿
つて下方に移動する。これによつて、摺動板15
の下端テーパ面17に沿つて他方のチヤツク棒3
のカム軸12が内側に移動し、他方のチヤツク棒
3が上端の回転軸10を中心に内向きに回転し、
一対のチヤツク棒3,3′の係合爪6,6′が閉ま
る。
一方、上記螺子棒18を摺動板15の螺子孔2
1に対してねじ込む方向にノブ22を回転させる
と、摺動板15がガイド板8,8′のガイド溝1
4に沿つて上方に移動する。上記他方のチヤツク
棒3はバネ23によつて常に開方向に付勢してあ
るので、摺動板15が移動すると、他方のチヤツ
ク棒3のカム軸12が摺動板15のテーパ面17
に沿つて下方に移動し、他方のチヤツク棒3が上
端の回転軸10を中心にして開く方向に回転し、
一対のチヤツク棒3,3′の係合爪6,6′が開
く。
1に対してねじ込む方向にノブ22を回転させる
と、摺動板15がガイド板8,8′のガイド溝1
4に沿つて上方に移動する。上記他方のチヤツク
棒3はバネ23によつて常に開方向に付勢してあ
るので、摺動板15が移動すると、他方のチヤツ
ク棒3のカム軸12が摺動板15のテーパ面17
に沿つて下方に移動し、他方のチヤツク棒3が上
端の回転軸10を中心にして開く方向に回転し、
一対のチヤツク棒3,3′の係合爪6,6′が開
く。
したがつて、上記構造のレンチ1を使用して止
水栓Aの止水弁Bを取替えるには次のように行な
う。
水栓Aの止水弁Bを取替えるには次のように行な
う。
まず、止水栓Aから止水弁Bを取外すには、第
4図に示すように止水栓Aが設置された鉄筒D内
に支持棒2を挿し込み、支持棒2の下端に設けた
一対のチヤツク棒3,3′の係合爪6,6′間に、
止水弁Bの上部外面の締付けナツトCを嵌める。
次いでノブ22を回転させて、締付けナツトCを
一対のチヤツク棒3,3′の係合爪6,6′で強く
挾み付ける。この後、支持棒2上端のハンドル5
を回転させて止水弁Bを取外す。
4図に示すように止水栓Aが設置された鉄筒D内
に支持棒2を挿し込み、支持棒2の下端に設けた
一対のチヤツク棒3,3′の係合爪6,6′間に、
止水弁Bの上部外面の締付けナツトCを嵌める。
次いでノブ22を回転させて、締付けナツトCを
一対のチヤツク棒3,3′の係合爪6,6′で強く
挾み付ける。この後、支持棒2上端のハンドル5
を回転させて止水弁Bを取外す。
次に、止水栓Aに新しい止水弁Bを取付ける場
合には、鉄筒Dの外部で一対のチヤツク棒3,
3′の係合爪6,6′間に止水弁Bを嵌め、ノブ2
2によつて螺子棒18を回転させて止水弁Bを一
対のチヤツク棒3,3′の係合爪6,6′間に強く
挾み付けておく、次いで、支持棒2を鉄筒D内に
挿し込み、チヤツク棒3,3′に挾み付けている
止水弁Bを止水栓Aの止水取付穴に嵌めた後、ハ
ンドル5で支持棒2を回転させて止水弁Bを締め
つける。この後、ノブ22で螺子棒18を回転さ
せて、一対のチヤツク棒3,3′の係合爪6,
6′を開き、支持棒2を鉄筒Dから抜き取る。
合には、鉄筒Dの外部で一対のチヤツク棒3,
3′の係合爪6,6′間に止水弁Bを嵌め、ノブ2
2によつて螺子棒18を回転させて止水弁Bを一
対のチヤツク棒3,3′の係合爪6,6′間に強く
挾み付けておく、次いで、支持棒2を鉄筒D内に
挿し込み、チヤツク棒3,3′に挾み付けている
止水弁Bを止水栓Aの止水取付穴に嵌めた後、ハ
ンドル5で支持棒2を回転させて止水弁Bを締め
つける。この後、ノブ22で螺子棒18を回転さ
せて、一対のチヤツク棒3,3′の係合爪6,
6′を開き、支持棒2を鉄筒Dから抜き取る。
以上のように、この考案のレンチを使用すれ
ば、鉄筒内に設置された止水栓の止水弁を、鉄筒
の上方外部から容易に取付け、取外しができると
いう効果を奏する。
ば、鉄筒内に設置された止水栓の止水弁を、鉄筒
の上方外部から容易に取付け、取外しができると
いう効果を奏する。
第1図はこの考案のレンチの斜視図、第2図は
同上の断面図、第3図は同上の分解斜視図、第4
図は同上のレンチの使用状態を示す断面図であ
る。 1……レンチ、2……支持棒、3,3′……チ
ヤツク棒、5……ハンドル、6,6′……係合爪、
8,8′……ガイド板、10……軸、12……カ
ム軸、14……ガイド溝、15……摺動板、17
……テーパ面、18……螺子棒、22……ノブ。
同上の断面図、第3図は同上の分解斜視図、第4
図は同上のレンチの使用状態を示す断面図であ
る。 1……レンチ、2……支持棒、3,3′……チ
ヤツク棒、5……ハンドル、6,6′……係合爪、
8,8′……ガイド板、10……軸、12……カ
ム軸、14……ガイド溝、15……摺動板、17
……テーパ面、18……螺子棒、22……ノブ。
Claims (1)
- 上端にハンドルを設けた支持棒の下端に、対向
一対のチヤツク棒を設け、この一対のチヤツク棒
の下端対向面にそれぞれナツト等の側面に係合す
る形状の係合爪を突設し、一方のチヤツク棒を上
記支持棒に固定し、他方のチヤツク棒の両側を挾
む一対のガイド板を上記支持棒に設け、このガイ
ド板に上記他方のチヤツク棒の上端を回動自在に
支持せしめ、上記ガイド板間に上記他方のチヤツ
ク棒に沿つて摺動する摺動板を設け、この摺動板
の下端面を内側から外側に向かつて傾斜するテー
パ面に形成し、上記他方のチヤツク棒の下方側面
に上記テーパ面に当接するカム棒を設け、上端に
ノブを設けた螺子棒を上記支持棒に沿つて設け、
この螺子棒の下端を上記摺動板の上端に螺合せし
めてなるレンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3453487U JPH0217814Y2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3453487U JPH0217814Y2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140372U JPS63140372U (ja) | 1988-09-14 |
| JPH0217814Y2 true JPH0217814Y2 (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=30843178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3453487U Expired JPH0217814Y2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217814Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP3453487U patent/JPH0217814Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63140372U (ja) | 1988-09-14 |
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