JPH02178163A - カール矯正装置 - Google Patents
カール矯正装置Info
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- JPH02178163A JPH02178163A JP63332063A JP33206388A JPH02178163A JP H02178163 A JPH02178163 A JP H02178163A JP 63332063 A JP63332063 A JP 63332063A JP 33206388 A JP33206388 A JP 33206388A JP H02178163 A JPH02178163 A JP H02178163A
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- JP
- Japan
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- paper
- curl
- roller pairs
- rotational speed
- roller
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- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機、又はプリンタ等において、トナー像が
定着されることによって生じる用紙のカールを矯正する
カール矯正装置に関する。
定着されることによって生じる用紙のカールを矯正する
カール矯正装置に関する。
複写機等に装備されているトナー像を定着する為の定着
装置においては、両面/合成複写等を行う場合の再給紙
時の祇詰り及び画像形成不良、又はソータ等のトレイに
おけるスタック不良が起こらないように、トナ一定着後
の用紙がカールしないようにする必要がある。このカー
ルは用紙が室内の湿度に応じた水分を含んでいる為、特
に定着装置に加熱手段を有する場合に、熱の影響を受け
て容易に発生することが分かっているが、定着装置では
用紙の吸湿量、即ち含水率の幅広い変化に対応するのに
限界がある。
装置においては、両面/合成複写等を行う場合の再給紙
時の祇詰り及び画像形成不良、又はソータ等のトレイに
おけるスタック不良が起こらないように、トナ一定着後
の用紙がカールしないようにする必要がある。このカー
ルは用紙が室内の湿度に応じた水分を含んでいる為、特
に定着装置に加熱手段を有する場合に、熱の影響を受け
て容易に発生することが分かっているが、定着装置では
用紙の吸湿量、即ち含水率の幅広い変化に対応するのに
限界がある。
この為、定着装置から排出された用紙に対してカールを
矯正するカール矯正装置が種々提案されており、例えば
特開昭60−182461号公報に開示されているもの
では、トナー像の転写前の用紙の含水率を検出しておき
、この含水率に応じた量の水蒸気をトナー像定着後の用
紙に付与している。
矯正するカール矯正装置が種々提案されており、例えば
特開昭60−182461号公報に開示されているもの
では、トナー像の転写前の用紙の含水率を検出しておき
、この含水率に応じた量の水蒸気をトナー像定着後の用
紙に付与している。
ところで、上述の従来装置においては、水蒸気を用いて
カールの矯正を行っているが、水蒸気という性質上、用
紙の含水率によって異なるカールの程度に応じた的確な
量を特定するのが困難であり、これが少ない場合には、
カールが十分矯正されず、また多過ぎる場合には、例え
ば複数枚に亘る連続コピーによってトレイ上に排出され
る用紙同士が付着し、後の取り扱いがしずらくなったり
、再給紙時においては再給紙機構の通紙性が悪化すると
いう問題がある。更に水蒸気は定着装置から排出される
用紙の排出速度にも対応した適正な量が与えられないと
、同様の問題が生じてしまう。
カールの矯正を行っているが、水蒸気という性質上、用
紙の含水率によって異なるカールの程度に応じた的確な
量を特定するのが困難であり、これが少ない場合には、
カールが十分矯正されず、また多過ぎる場合には、例え
ば複数枚に亘る連続コピーによってトレイ上に排出され
る用紙同士が付着し、後の取り扱いがしずらくなったり
、再給紙時においては再給紙機構の通紙性が悪化すると
いう問題がある。更に水蒸気は定着装置から排出される
用紙の排出速度にも対応した適正な量が与えられないと
、同様の問題が生じてしまう。
つまり、同じ水蒸気量でも用紙の排出速度が速い定着装
置では、十分に矯正できなかったり、逆に遅い定着装置
では矯正し過ぎることが起こるのである。
置では、十分に矯正できなかったり、逆に遅い定着装置
では矯正し過ぎることが起こるのである。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、カー
ルを矯正する手段に、矯正量の変更程度が明確に判断で
きるものを用いることにより、カールの程度に応じた的
確な矯正量を特定でき、定着装置の用紙の排出速度とも
、その高低と無関係に適正かつ容易に対応できるカール
矯正装置の提供を目的とする。
ルを矯正する手段に、矯正量の変更程度が明確に判断で
きるものを用いることにより、カールの程度に応じた的
確な矯正量を特定でき、定着装置の用紙の排出速度とも
、その高低と無関係に適正かつ容易に対応できるカール
矯正装置の提供を目的とする。
本発明に係るカール矯正装置は、記録用紙の含水率を検
出し、この検出結果に基づいてトナー像定着後の記録用
紙に生じるカールを矯正する矯正量を変更するようにな
してあるカール矯正装置において、相互に適長離隔して
配設され、それらの各ローラ間で記録用紙を挟持状態に
搬送する2組のローラ対と、該2組のローラ対間に配設
され、記録用紙をこれのカールの方向と反対の方向へ押
圧する押圧部と、前記含水率の検出結果に基づいて前記
2組のローラ対の回転速度比を変更する手段とを具備す
ることを特徴とする。
出し、この検出結果に基づいてトナー像定着後の記録用
紙に生じるカールを矯正する矯正量を変更するようにな
してあるカール矯正装置において、相互に適長離隔して
配設され、それらの各ローラ間で記録用紙を挟持状態に
搬送する2組のローラ対と、該2組のローラ対間に配設
され、記録用紙をこれのカールの方向と反対の方向へ押
圧する押圧部と、前記含水率の検出結果に基づいて前記
2組のローラ対の回転速度比を変更する手段とを具備す
ることを特徴とする。
トナー像が定着された記録用紙は、2組のローラ対間に
おいて、押圧部により用紙のカールの方向と反対の方向
へ押圧され、各ローラ対に用紙の含水率に応じた回転速
度比が設定されて各ローラ間に挟持された状態で搬送さ
れる。そうすると記録用紙は、ローラ対間でカールの程
度に応じた引張力が与えられ、押圧部により扱かれるこ
とにより、カールが矯正される。
おいて、押圧部により用紙のカールの方向と反対の方向
へ押圧され、各ローラ対に用紙の含水率に応じた回転速
度比が設定されて各ローラ間に挟持された状態で搬送さ
れる。そうすると記録用紙は、ローラ対間でカールの程
度に応じた引張力が与えられ、押圧部により扱かれるこ
とにより、カールが矯正される。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に
説明する。第1図は本発明に係るカール矯正装置の複写
機への装備状態を示す模式的内部構造図である。複写機
100は、原稿台101の下方に露光ランプ102aを
備える光学走査ユニット102を配設しており、原稿台
101上に載置された原稿が露光走査され、矢符C方向
へ回転される感光体ドラム103上へ露光画像が導かれ
る。現像器104は感光体ドラム103上に形成される
静電潜像をトナー像に現像し、このトナー像は、タイミ
ングローラ109から給送される用紙の上面に転写チャ
ージャ105を用いて転写され、転写された用紙は分離
チャージャ106により感光体ドラム103から分離さ
れる。トナー像が転写される月報は給紙カセッl−11
0、又は111から選択的に供給され、タイミングロー
ラ109にて一旦停止された後、用紙上の所定の転写位
置への給送タイミングを待って感光体ドラム103と転
写チャージャ105との間へ送り込まれる。タイミング
ローラ109は給送される用紙の含水率を検出する含水
率検出器72(第6図参照)の一部をなしており、この
検出信号は制御′n部70へ入力される 感光体ドラム103から分離された用紙は搬送ベルト1
07を介して定着装置108へ送られ、ここでトナー画
像が溶融定着された後、定着装置108の機外への排紙
口に取付けられた本発明に係るカール矯正装置本体1内
へ送り込まれる。
説明する。第1図は本発明に係るカール矯正装置の複写
機への装備状態を示す模式的内部構造図である。複写機
100は、原稿台101の下方に露光ランプ102aを
備える光学走査ユニット102を配設しており、原稿台
101上に載置された原稿が露光走査され、矢符C方向
へ回転される感光体ドラム103上へ露光画像が導かれ
る。現像器104は感光体ドラム103上に形成される
静電潜像をトナー像に現像し、このトナー像は、タイミ
ングローラ109から給送される用紙の上面に転写チャ
ージャ105を用いて転写され、転写された用紙は分離
チャージャ106により感光体ドラム103から分離さ
れる。トナー像が転写される月報は給紙カセッl−11
0、又は111から選択的に供給され、タイミングロー
ラ109にて一旦停止された後、用紙上の所定の転写位
置への給送タイミングを待って感光体ドラム103と転
写チャージャ105との間へ送り込まれる。タイミング
ローラ109は給送される用紙の含水率を検出する含水
率検出器72(第6図参照)の一部をなしており、この
検出信号は制御′n部70へ入力される 感光体ドラム103から分離された用紙は搬送ベルト1
07を介して定着装置108へ送られ、ここでトナー画
像が溶融定着された後、定着装置108の機外への排紙
口に取付けられた本発明に係るカール矯正装置本体1内
へ送り込まれる。
第2図は定着装置108及びカール矯正装置本体1の内
部構造を示す斜視図、第3図は同じ(その縦断面図であ
る。定着装置108は用紙搬送方向上流側及び下流側に
夫々開口ガイド部42及び43を形成するハウジング4
1を備えており、各開口ガイド部42及び43の内側部
に夫々ローラ対44及び49を配設しである。ローラ対
44はヒータ46を内蔵する上ローラ45及び下ローラ
47を備え、上ローラ45の外周部には温度検出センサ
48を接触させてあり、各ローラ45.47並びにもう
一方のローラ対49におけるローラ50,51は夫々図
示しない駆動手段により矢符方向へ回転される。
部構造を示す斜視図、第3図は同じ(その縦断面図であ
る。定着装置108は用紙搬送方向上流側及び下流側に
夫々開口ガイド部42及び43を形成するハウジング4
1を備えており、各開口ガイド部42及び43の内側部
に夫々ローラ対44及び49を配設しである。ローラ対
44はヒータ46を内蔵する上ローラ45及び下ローラ
47を備え、上ローラ45の外周部には温度検出センサ
48を接触させてあり、各ローラ45.47並びにもう
一方のローラ対49におけるローラ50,51は夫々図
示しない駆動手段により矢符方向へ回転される。
ローラ対44及び49間にはガイド板52及び53が設
けである。
けである。
開口ガイド部43の下側部分には、カール矯正装置本体
1を複写機100に装着する為の取付は板60の一端が
支持される受は部54が形成してあり、取付は板60は
ボルト61によって複写機100に固定しである。
1を複写機100に装着する為の取付は板60の一端が
支持される受は部54が形成してあり、取付は板60は
ボルト61によって複写機100に固定しである。
カール矯正装置本体1は上カバー3及び下カバー4より
なるハウジング2を有しており、第3図に示すように用
紙の搬送方向上流側及び下流側の側壁に夫々開口ガイド
部6及び7を形成しである。
なるハウジング2を有しており、第3図に示すように用
紙の搬送方向上流側及び下流側の側壁に夫々開口ガイド
部6及び7を形成しである。
下カバー4と前記取付は板60とはポル)62.63に
よって固定されており、この結果、カール矯正装置本体
1の開口ガイド部6、即ち用紙の搬入口は定着装置10
8の開口ガイド部43、即ち用紙の搬出口と対向するよ
うになっている。
よって固定されており、この結果、カール矯正装置本体
1の開口ガイド部6、即ち用紙の搬入口は定着装置10
8の開口ガイド部43、即ち用紙の搬出口と対向するよ
うになっている。
各開口ガイド部6及び7の内側部には夫々ローラ対8及
び11が配設してあり、ローラ対8は相互に圧接するロ
ーラ9及び10よりなり、ローラ10の一端部に設けら
れたギヤ14に複写機100内に配設しである図示しな
いモータの駆動力がベルトbを介して伝達されることに
より、各ローラ9及び10は夫々矢符方向へ回転される
。また、ローラ対11は相互に圧接するローラ12及び
13よりなり、ローラ13の一端部に設けられたギヤ1
5にカール矯正装置本体1に配設されたローラ駆動モー
タ16の駆動力が伝達されることにより各ローラ12及
び13は夫々矢符方向へ回転されるようになっている。
び11が配設してあり、ローラ対8は相互に圧接するロ
ーラ9及び10よりなり、ローラ10の一端部に設けら
れたギヤ14に複写機100内に配設しである図示しな
いモータの駆動力がベルトbを介して伝達されることに
より、各ローラ9及び10は夫々矢符方向へ回転される
。また、ローラ対11は相互に圧接するローラ12及び
13よりなり、ローラ13の一端部に設けられたギヤ1
5にカール矯正装置本体1に配設されたローラ駆動モー
タ16の駆動力が伝達されることにより各ローラ12及
び13は夫々矢符方向へ回転されるようになっている。
ローラ対8の回転速度は定着装置108の排出側のロー
ラ対49の回転速度と等しく設定されており、ローラ対
11の回転速度がローラ駆動モータ16によって変更自
在になっている。ローラ対11の回転速度はローラ駆動
モータ16に内蔵された回転エンコーダ17(第5図参
照)によって検出され、予め制御部70内に記憶されて
いるローラ対8の設定速度との比をとることにより(こ
の演算は制御部70で行われる)、ローラ対11のロー
ラ対8に対する回転速度比が分かるようになっている。
ラ対49の回転速度と等しく設定されており、ローラ対
11の回転速度がローラ駆動モータ16によって変更自
在になっている。ローラ対11の回転速度はローラ駆動
モータ16に内蔵された回転エンコーダ17(第5図参
照)によって検出され、予め制御部70内に記憶されて
いるローラ対8の設定速度との比をとることにより(こ
の演算は制御部70で行われる)、ローラ対11のロー
ラ対8に対する回転速度比が分かるようになっている。
各ローラ対8及び11の間には、夫々中央部を上方及び
下方に屈曲させた上ガイド17及び下ガイド18が、各
ローラ対8及び11のニップ位置NI、Nzを結ぶ線の
上下に分かれて位置するように夫々配設しである。
下方に屈曲させた上ガイド17及び下ガイド18が、各
ローラ対8及び11のニップ位置NI、Nzを結ぶ線の
上下に分かれて位置するように夫々配設しである。
上ガイド17及び下ガイド18間には、ローラ対8と1
1との間を引張状態で搬送される用紙に接触して、これ
を二ツブ位WN、、NZを結ぶ線の上、又は下に押し上
げ、又は押し下げて変曲させる押圧部19が設けである
。押圧部19は、概略、2枚のガイド部材20.21に
て構成され、これらのガイド部材20.21は夫々の端
部が、その軸長方向を各ローラ対8及び11の軸長方向
と平行に位置させた軸22で回動可能に連結されている
。
1との間を引張状態で搬送される用紙に接触して、これ
を二ツブ位WN、、NZを結ぶ線の上、又は下に押し上
げ、又は押し下げて変曲させる押圧部19が設けである
。押圧部19は、概略、2枚のガイド部材20.21に
て構成され、これらのガイド部材20.21は夫々の端
部が、その軸長方向を各ローラ対8及び11の軸長方向
と平行に位置させた軸22で回動可能に連結されている
。
軸22は、その両端をハウジング2の奥側及び手前側の
側壁5.5に形成したガイド溝23.23を介して外部
に突出し、その突出部分を側壁5.5に支軸24.24
を介して回動自在に設けたギヤ25.25に支持させで
ある。
側壁5.5に形成したガイド溝23.23を介して外部
に突出し、その突出部分を側壁5.5に支軸24.24
を介して回動自在に設けたギヤ25.25に支持させで
ある。
ガイド部材20の奥側及び手前側には溝26.26が形
成してあり、これらの内部には側壁5.5間に架は渡し
て固定した軸27が挿入させである。ガイド部材21の
奥側及び手前側にはビン28.28が突設してあり、こ
れらは側壁5,5に形成した溝29゜29に挿入され、
移動可能にガイドされている。
成してあり、これらの内部には側壁5.5間に架は渡し
て固定した軸27が挿入させである。ガイド部材21の
奥側及び手前側にはビン28.28が突設してあり、こ
れらは側壁5,5に形成した溝29゜29に挿入され、
移動可能にガイドされている。
前記軸22を支持するギヤ25.25は、軸32の両端
に取付けたギヤ33.33と噛合させてあり、軸32は
側壁5.5に回動自在に支持されると共に、軸長方向の
略中夫に設けたウオームホイル34に、押圧部駆動モー
タ35のウオーム36を噛合させている。
に取付けたギヤ33.33と噛合させてあり、軸32は
側壁5.5に回動自在に支持されると共に、軸長方向の
略中夫に設けたウオームホイル34に、押圧部駆動モー
タ35のウオーム36を噛合させている。
従って押圧部駆動モータ35を駆動することにより、駆
動軸32及びギヤ33が矢符a1、又はaz力方向回転
され、ギヤ25が支軸24を中心に矢符す9、又はbt
力方向回転し、軸22がガイド溝23に沿って移動され
、押圧部19のガイド部材20.21は下方向(第2図
、第3図に示す状態)、又は第4図の縦断面図に示す上
方向へ屈曲されるのである。
動軸32及びギヤ33が矢符a1、又はaz力方向回転
され、ギヤ25が支軸24を中心に矢符す9、又はbt
力方向回転し、軸22がガイド溝23に沿って移動され
、押圧部19のガイド部材20.21は下方向(第2図
、第3図に示す状態)、又は第4図の縦断面図に示す上
方向へ屈曲されるのである。
このとき、ガイド部材20は、溝26を介して軸27に
沿って若干移動し、またガイド部材21はそのピン28
.28が側壁の溝29.29内を若干移動する為、夫々
のガイド部材20.21は無理なく動作する。
沿って若干移動し、またガイド部材21はそのピン28
.28が側壁の溝29.29内を若干移動する為、夫々
のガイド部材20.21は無理なく動作する。
また、ガイド部材20.21がなす軸22の軸心を中心
とした屈曲角度θは、押圧部駆動モータ35に内蔵しで
ある回転エンコーダ37(第5図参照)によって押圧部
駆動モータ35の回転量から検出されるようになってい
る。
とした屈曲角度θは、押圧部駆動モータ35に内蔵しで
ある回転エンコーダ37(第5図参照)によって押圧部
駆動モータ35の回転量から検出されるようになってい
る。
前記軸22の外周部であって、ガイド部材21の内側に
は抵抗体ヒータ30が配設され、軸22の両端面が一対
の電極板31.31に接触させてあり、該電極板31.
31及び軸22を介して前記抵抗体ヒータ30に電圧が
印加され、抵抗体ヒータ30は発熱するようになってい
る。抵抗体ヒータ30の温度は、ヒータ30に接触され
たサーミスタ38(第5図参照)によって検出されるよ
うになしてあり、任意の温度に8周節できるようになっ
ている。
は抵抗体ヒータ30が配設され、軸22の両端面が一対
の電極板31.31に接触させてあり、該電極板31.
31及び軸22を介して前記抵抗体ヒータ30に電圧が
印加され、抵抗体ヒータ30は発熱するようになってい
る。抵抗体ヒータ30の温度は、ヒータ30に接触され
たサーミスタ38(第5図参照)によって検出されるよ
うになしてあり、任意の温度に8周節できるようになっ
ている。
ハウジング2の開口ガイド部7、即ち用紙の排出部分に
は排紙トレイ112が配設しである。
は排紙トレイ112が配設しである。
第5図は本発明に係るカール矯正装置の制御系のブロッ
ク図である。マイクロコンピュータを用いてなる制御部
70には、前記含水率検出器72の検出信号、ローラ対
11の回転速度を得る為の回転エンコーダ17の検出信
号、押圧部19のガイド部材20゜21の屈曲角度θを
得る為の回転エンコーダ37の検出信号及び抵抗体ヒー
タ30の温度を得る為のサーミスタ38の検出信号が夫
々入力しである。
ク図である。マイクロコンピュータを用いてなる制御部
70には、前記含水率検出器72の検出信号、ローラ対
11の回転速度を得る為の回転エンコーダ17の検出信
号、押圧部19のガイド部材20゜21の屈曲角度θを
得る為の回転エンコーダ37の検出信号及び抵抗体ヒー
タ30の温度を得る為のサーミスタ38の検出信号が夫
々入力しである。
第6図は含水率検出器72の回路図である。上下のロー
ラ109a及び109bは夫々導電性を有するものを用
いてあり、上ローラ109aには直流電源■。が接続さ
れ、下ローラ109bには抵抗R及び電圧比較器73の
一方の入力端子が接続しである。電圧比較器73の他方
の入力端子には基準電圧V refが与えてあり、電圧
比較器73の出力信号が制御部70に入力しである。給
紙カセットから送り出され、タイミングローラ109a
及び109bにて挟持される用紙Pは、これが吸湿状態
にあるとき、用紙Pの体積抵抗が小となる結果、電圧■
1が大となる。一方、用紙Pが吸湿していないとき、用
紙体積抵抗が大となり、電圧VIは小となる。このよう
に電圧V。
ラ109a及び109bは夫々導電性を有するものを用
いてあり、上ローラ109aには直流電源■。が接続さ
れ、下ローラ109bには抵抗R及び電圧比較器73の
一方の入力端子が接続しである。電圧比較器73の他方
の入力端子には基準電圧V refが与えてあり、電圧
比較器73の出力信号が制御部70に入力しである。給
紙カセットから送り出され、タイミングローラ109a
及び109bにて挟持される用紙Pは、これが吸湿状態
にあるとき、用紙Pの体積抵抗が小となる結果、電圧■
1が大となる。一方、用紙Pが吸湿していないとき、用
紙体積抵抗が大となり、電圧VIは小となる。このよう
に電圧V。
の大小に置き換えられた用紙Pの含水率は電圧比較器7
3により基準電圧V refと比較される。本実施例に
おいては、含水率5%に対応する電圧を基準電圧として
設定しである。つまり、■、≧Vrefであれば含水率
5%以上であり、V、<Vrefであれば含水率5%未
満であり、夫々信号として制御部70へ入力される。
3により基準電圧V refと比較される。本実施例に
おいては、含水率5%に対応する電圧を基準電圧として
設定しである。つまり、■、≧Vrefであれば含水率
5%以上であり、V、<Vrefであれば含水率5%未
満であり、夫々信号として制御部70へ入力される。
なお、本実施例においては、含水率を上述の如く用紙の
砥抗値から検出する構成としであるが、これに限定され
るものではなく、例えばマイクロ波の発受信器を用い、
マイクロ波が用紙を透過するときに用紙の含水量に応じ
て減衰する量から検出するものでも良く、このようなセ
ンサをタイミングローラ109の用紙搬送方向上流側に
配設することができる。
砥抗値から検出する構成としであるが、これに限定され
るものではなく、例えばマイクロ波の発受信器を用い、
マイクロ波が用紙を透過するときに用紙の含水量に応じ
て減衰する量から検出するものでも良く、このようなセ
ンサをタイミングローラ109の用紙搬送方向上流側に
配設することができる。
一方、制御部70の出力側には、ローラ対11を回転す
るローラ駆動モータ16及びガイド部材20.21を屈
曲動作する押圧部駆動モータ35が夫々図示しない駆動
回路を介して接続してあり、また、温度調節部71を介
して抵抗体ヒータ30が接続しである。
るローラ駆動モータ16及びガイド部材20.21を屈
曲動作する押圧部駆動モータ35が夫々図示しない駆動
回路を介して接続してあり、また、温度調節部71を介
して抵抗体ヒータ30が接続しである。
以上の如(構成された本発明に係るカール矯正装置にお
ける制御部70の制御動作は、まず、複写機100の複
写動作に応じてタイミングローラ109へ用紙が搬送さ
れると、その用紙の含水率が検出されて制御部70へ入
力される。通常、rpc用紙は、5%程度の含水率の場
合に定着装置から排出される用紙にカールが生じないよ
うに定着装置の加熱温度等の条件が設定されている。と
ころが用紙は複写機が置かれている室内の湿度に応じて
含水率が変化しており、一般に含水率が5%を超えると
定着装置から排出される用紙はバックカール、即ち中央
部が上面側へ突出する状態を示し、逆に5%を下回ると
フェイスカール、即ち中央部が下面側へ突出する状態を
示す。
ける制御部70の制御動作は、まず、複写機100の複
写動作に応じてタイミングローラ109へ用紙が搬送さ
れると、その用紙の含水率が検出されて制御部70へ入
力される。通常、rpc用紙は、5%程度の含水率の場
合に定着装置から排出される用紙にカールが生じないよ
うに定着装置の加熱温度等の条件が設定されている。と
ころが用紙は複写機が置かれている室内の湿度に応じて
含水率が変化しており、一般に含水率が5%を超えると
定着装置から排出される用紙はバックカール、即ち中央
部が上面側へ突出する状態を示し、逆に5%を下回ると
フェイスカール、即ち中央部が下面側へ突出する状態を
示す。
そこでトナー像が転写される直前の用紙の含水率に応じ
て用紙に生じるカールの方向を予測し、これを矯正する
方向へ押圧部19のガイド部材20.21を屈曲させる
べくモータ35を駆動すると共に、押圧部19の抵抗体
ヒータ30の温度を室温、又はこれより少し高い温度に
設定する。
て用紙に生じるカールの方向を予測し、これを矯正する
方向へ押圧部19のガイド部材20.21を屈曲させる
べくモータ35を駆動すると共に、押圧部19の抵抗体
ヒータ30の温度を室温、又はこれより少し高い温度に
設定する。
そして検出した用紙の含水率に応じて本発明の要部をな
す、ローラ対8及び11の回転速度比を決定し、これを
実現すべくモータ16を駆動する。
す、ローラ対8及び11の回転速度比を決定し、これを
実現すべくモータ16を駆動する。
この間、用紙は前述した複写動作に伴ってトナー像が転
写され、搬送ベルト7を介して定着装置10日に搬送さ
れる。そしてローラ対44のヒータ46の熱によりトナ
ー像が用紙上に溶融定着され、用紙はローラ対49から
定着装置本体l内へ装入される。本実施例においては、
バックカールが生じる用紙を矯正する場合について説明
する。この場合、押圧部19は第2図及び第3図に示す
状態に設定されており、用紙は第3図の破線に示す経路
を搬送される。用紙の先端がローラ対11まで達すると
、ローラ対11の回転速度がローラ対8の回転速度より
高くなるように回転速度比を設定しであるので、用紙に
はローラ対8及び11間で引張力が加えられ、ガイド部
材20.21が下方に屈曲されていることにより、用紙
はカールしている方向と反対方向へガイド部材20.2
1に押圧された状態で搬送される。
写され、搬送ベルト7を介して定着装置10日に搬送さ
れる。そしてローラ対44のヒータ46の熱によりトナ
ー像が用紙上に溶融定着され、用紙はローラ対49から
定着装置本体l内へ装入される。本実施例においては、
バックカールが生じる用紙を矯正する場合について説明
する。この場合、押圧部19は第2図及び第3図に示す
状態に設定されており、用紙は第3図の破線に示す経路
を搬送される。用紙の先端がローラ対11まで達すると
、ローラ対11の回転速度がローラ対8の回転速度より
高くなるように回転速度比を設定しであるので、用紙に
はローラ対8及び11間で引張力が加えられ、ガイド部
材20.21が下方に屈曲されていることにより、用紙
はカールしている方向と反対方向へガイド部材20.2
1に押圧された状態で搬送される。
これにより、用紙はガイド部材20.21の屈曲部分に
より扱かれると共に、その屈曲部分に設けである抵抗体
ヒータ30の熱によってより効果的にカールが矯正され
るのであり、この矯正力は回転速度比を変えることによ
って変更でき、ローラ対8に、対するローラ対11の回
転速度比を高(する程、矯正力は増加するのである。
より扱かれると共に、その屈曲部分に設けである抵抗体
ヒータ30の熱によってより効果的にカールが矯正され
るのであり、この矯正力は回転速度比を変えることによ
って変更でき、ローラ対8に、対するローラ対11の回
転速度比を高(する程、矯正力は増加するのである。
第7図は、本発明装置における、トナー像が転写される
前の用紙の含水率と、ローラ対8に対するローラ対11
の回転速度比と、押圧部19の屈曲方向との関係の一例
を示すグラフである。縦軸は回転速度比を示し、横軸は
用紙の含水率と屈曲方向とを示す。前述したように通常
、含水率が5%のときはカールが生じないように、定着
装置108は設定されているので、このときは屈曲角度
θを180度とし、ガイド部材20と21とは略平坦に
連なるようにし、用紙を押圧しないようにしである。ま
た、このときの回転速度比は約1.1としである。
前の用紙の含水率と、ローラ対8に対するローラ対11
の回転速度比と、押圧部19の屈曲方向との関係の一例
を示すグラフである。縦軸は回転速度比を示し、横軸は
用紙の含水率と屈曲方向とを示す。前述したように通常
、含水率が5%のときはカールが生じないように、定着
装置108は設定されているので、このときは屈曲角度
θを180度とし、ガイド部材20と21とは略平坦に
連なるようにし、用紙を押圧しないようにしである。ま
た、このときの回転速度比は約1.1としである。
含水率が5%を超えて高(なる程、バックカールの傾向
が強くなるので、屈曲角度θを180度以上、即ちガイ
ド部材20.21を下方へ突出させた状態で、回転速度
比を含水率の増加に応じて高くなるようにしである。逆
に含水率が5%以下になると、フェイスカールの傾向が
強くなるので、屈曲角度θを180度以下、即ちガイド
部材20.21を上方へ突出させた状態で、回転速度比
を含水率の減少に応じて高くなるようにしである。
が強くなるので、屈曲角度θを180度以上、即ちガイ
ド部材20.21を下方へ突出させた状態で、回転速度
比を含水率の増加に応じて高くなるようにしである。逆
に含水率が5%以下になると、フェイスカールの傾向が
強くなるので、屈曲角度θを180度以下、即ちガイド
部材20.21を上方へ突出させた状態で、回転速度比
を含水率の減少に応じて高くなるようにしである。
なお、本実施例においては、押圧部19の構成を、ガイ
ド部材20.21を屈曲させる構成のものを用いである
が、これに限定されるものではなく、ローラ対8及び1
1間で用紙をカールの矯正方向へ押圧するものであれば
良い。
ド部材20.21を屈曲させる構成のものを用いである
が、これに限定されるものではなく、ローラ対8及び1
1間で用紙をカールの矯正方向へ押圧するものであれば
良い。
また、本実施例においては、カール矯正後の用紙は排紙
トレイ112上に排出される構成としであるが、勿論こ
れを両面複写、又は合成複写の為に複写機内へ再給紙す
る構成としても良い。
トレイ112上に排出される構成としであるが、勿論こ
れを両面複写、又は合成複写の為に複写機内へ再給紙す
る構成としても良い。
以上の如く本発明に係るカール矯正装置においては、用
紙を2組のローラ対間で押圧部によってカールの矯正方
向へ押圧して搬送するようにし、このときローラ対の回
転速度比を変更することにより、用紙の引張力を任意に
設定でき、押圧部による扱き力、即ちカールの矯正量を
可変できる。
紙を2組のローラ対間で押圧部によってカールの矯正方
向へ押圧して搬送するようにし、このときローラ対の回
転速度比を変更することにより、用紙の引張力を任意に
設定でき、押圧部による扱き力、即ちカールの矯正量を
可変できる。
ローラ対の回転速度比は、明確に検出判断でき、かつ容
易に制御できるので、含水率に応じた的確な矯正量を特
定することができるので、矯正量の過不足による不都合
が生じることなく、また、定着装置の用紙の排出速度に
も影響されずに、適正なカール矯正を行うことができる
。
易に制御できるので、含水率に応じた的確な矯正量を特
定することができるので、矯正量の過不足による不都合
が生じることなく、また、定着装置の用紙の排出速度に
も影響されずに、適正なカール矯正を行うことができる
。
更に矯正後の用紙を再給紙して複写動作を行う場合にも
、例えばトナー転写後の用紙を感光体ドラムから分離し
易い方向へカールを付与することも可能であり、その場
合にも上述の理由からカールし過ぎることのない適正な
扱き力を設定して与えることができる等、本発明は優れ
た効果を奏する。
、例えばトナー転写後の用紙を感光体ドラムから分離し
易い方向へカールを付与することも可能であり、その場
合にも上述の理由からカールし過ぎることのない適正な
扱き力を設定して与えることができる等、本発明は優れ
た効果を奏する。
第1図は本発明に係るカール矯正装置の複写機への装備
状態を示す模式的内部構造図、第2図は定着装置及びカ
ール矯正装置本体の内部構造を示す斜視図、第3図及び
第4図は同じくその縦断面図、第5図は制御系のブロッ
ク図、第6図は含水率検出器の回路図、第7図は用紙の
含水率と、ローラ対の回転速度比と、押圧部の屈曲方向
との関係を示すグラフである。 ■・・・カール矯正装置本体 8,11・・・ローラ対
16・・・ローラ駆動モータ 19・・・押圧部 30
・・・抵抗体ヒータ 35・・・押圧部駆動モータ 7
0・・・制御部時 許 出願人 ミノルタカメラ株式
会社代理人 弁理士 河 野 登 夫図
状態を示す模式的内部構造図、第2図は定着装置及びカ
ール矯正装置本体の内部構造を示す斜視図、第3図及び
第4図は同じくその縦断面図、第5図は制御系のブロッ
ク図、第6図は含水率検出器の回路図、第7図は用紙の
含水率と、ローラ対の回転速度比と、押圧部の屈曲方向
との関係を示すグラフである。 ■・・・カール矯正装置本体 8,11・・・ローラ対
16・・・ローラ駆動モータ 19・・・押圧部 30
・・・抵抗体ヒータ 35・・・押圧部駆動モータ 7
0・・・制御部時 許 出願人 ミノルタカメラ株式
会社代理人 弁理士 河 野 登 夫図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録用紙の含水率を検出し、この検出結果に基づい
てトナー像定着後の記録用紙に生じるカールを矯正する
矯正量を変更するようになしてあるカール矯正装置にお
いて、 相互に適長離隔して配設され、それらの各 ローラ間で記録用紙を挟持状態に搬送する2組のローラ
対と、 該2組のローラ対間に配設され、記録用紙 をこれのカールの方向と反対の方向へ押圧する押圧部と
、 前記含水率の検出結果に基づいて前記2組 のローラ対の回転速度比を変更する手段と を具備することを特徴とするカール矯正装 置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332063A JPH02178163A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | カール矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332063A JPH02178163A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | カール矯正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178163A true JPH02178163A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18250731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332063A Pending JPH02178163A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | カール矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178163A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5417413A (en) * | 1994-04-18 | 1995-05-23 | Hewlett-Packard Company | Uniform media tensioning of print media during transport in laser printer |
| US8836809B2 (en) | 1997-07-15 | 2014-09-16 | Google Inc. | Quad-core image processor for facial detection |
| US8866923B2 (en) | 1999-05-25 | 2014-10-21 | Google Inc. | Modular camera and printer |
| US8896724B2 (en) | 1997-07-15 | 2014-11-25 | Google Inc. | Camera system to facilitate a cascade of imaging effects |
| US8902333B2 (en) | 1997-07-15 | 2014-12-02 | Google Inc. | Image processing method using sensed eye position |
| US8902340B2 (en) | 1997-07-12 | 2014-12-02 | Google Inc. | Multi-core image processor for portable device |
| US8908075B2 (en) | 1997-07-15 | 2014-12-09 | Google Inc. | Image capture and processing integrated circuit for a camera |
| US8936196B2 (en) | 1997-07-15 | 2015-01-20 | Google Inc. | Camera unit incorporating program script scanner |
| US9055221B2 (en) | 1997-07-15 | 2015-06-09 | Google Inc. | Portable hand-held device for deblurring sensed images |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63332063A patent/JPH02178163A/ja active Pending
Cited By (52)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5417413A (en) * | 1994-04-18 | 1995-05-23 | Hewlett-Packard Company | Uniform media tensioning of print media during transport in laser printer |
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| US8928897B2 (en) | 1997-07-15 | 2015-01-06 | Google Inc. | Portable handheld device with multi-core image processor |
| US8934053B2 (en) | 1997-07-15 | 2015-01-13 | Google Inc. | Hand-held quad core processing apparatus |
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