JPH0217816A - リード線保持装置 - Google Patents
リード線保持装置Info
- Publication number
- JPH0217816A JPH0217816A JP63167208A JP16720888A JPH0217816A JP H0217816 A JPH0217816 A JP H0217816A JP 63167208 A JP63167208 A JP 63167208A JP 16720888 A JP16720888 A JP 16720888A JP H0217816 A JPH0217816 A JP H0217816A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- metal plate
- section
- cut
- cut rising
- Prior art date
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- Granted
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- Connection Of Plates (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭用機器のリード線保持に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
第3図は従来の金属板上に設けられたリード線保持装置
の断面を示すものである。1は本体を構成する金属板で
、2は1の金属板に設けられた凸状のバーリング孔で、
3は樹脂製の2のバーリング孔に係止するための爪部を
有するホルダーで、4は3のホルダー内に保持されたリ
ード線である。
の断面を示すものである。1は本体を構成する金属板で
、2は1の金属板に設けられた凸状のバーリング孔で、
3は樹脂製の2のバーリング孔に係止するための爪部を
有するホルダーで、4は3のホルダー内に保持されたリ
ード線である。
以上のように構成されたリード線保持装置について、以
下その作用について説明する。
下その作用について説明する。
金属板1に設けられたバーリング孔2に別部品である樹
脂製のホルダーを挿入し、該ホルダーに樹脂の弾性を利
用して開口部からリード線4を押し込むことにより、リ
ード線をホルダー3に保持せしめるものである。
脂製のホルダーを挿入し、該ホルダーに樹脂の弾性を利
用して開口部からリード線4を押し込むことにより、リ
ード線をホルダー3に保持せしめるものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来例にあっては、ホルダーという
樹脂製の別部品が必要であり、また、ホルダーを金属板
に挿入するという作業も必要であり、部品コストと組立
コストがかかる。
樹脂製の別部品が必要であり、また、ホルダーを金属板
に挿入するという作業も必要であり、部品コストと組立
コストがかかる。
本発明は上記欠点に鑑み、別部品を無くし、また、別部
品にかかる組立て作業も無くすことを目的とする。
品にかかる組立て作業も無くすことを目的とする。
課題を解決するだめの手段
この目的を達成するため本発明は、本体を構成する金属
板K、その先端部が前記金属板側に凸状に曲げられた切
起こし部と、前記切起こし部の周囲に設けられた切欠部
と、この切欠部の周囲にその端面が前記切起こし部とは
逆方向に向いた帯状の凸部とから構成されている。
板K、その先端部が前記金属板側に凸状に曲げられた切
起こし部と、前記切起こし部の周囲に設けられた切欠部
と、この切欠部の周囲にその端面が前記切起こし部とは
逆方向に向いた帯状の凸部とから構成されている。
作用
本発明は金属板に設けられたその先端部が金属板側に凸
に曲げられた切起こし部に金属板の弾性を利用してリー
ド線を挿入し保持するとともに、前記切起こし部の周囲
に設けられた切欠部の周囲にその端面が前記切起こし部
と反対方向に向けられるように帯状の凸部を設けること
により端面のエツジやパリがリード線を傷つけることな
く、別部品を必要とせずリード線を保持するものである
。
に曲げられた切起こし部に金属板の弾性を利用してリー
ド線を挿入し保持するとともに、前記切起こし部の周囲
に設けられた切欠部の周囲にその端面が前記切起こし部
と反対方向に向けられるように帯状の凸部を設けること
により端面のエツジやパリがリード線を傷つけることな
く、別部品を必要とせずリード線を保持するものである
。
実施例
以下、添付図面に基いて本発明の一実施例について説明
する。第1図、第2図において、5は本体を構成する金
属板で、6は6の金属板に設けられた切起こし部でその
先端は6の金属板側に凸に曲げられており、7は6の切
起こし部の周囲に設けられた切欠部で、8は7の切欠部
の周囲に設けられたその端面が6の切起こし部とは反対
方向に向けられた帯状の凸部で、第2図に示す矢印は端
面のパリ方向である。
する。第1図、第2図において、5は本体を構成する金
属板で、6は6の金属板に設けられた切起こし部でその
先端は6の金属板側に凸に曲げられており、7は6の切
起こし部の周囲に設けられた切欠部で、8は7の切欠部
の周囲に設けられたその端面が6の切起こし部とは反対
方向に向けられた帯状の凸部で、第2図に示す矢印は端
面のパリ方向である。
上記構成においてその作用を説明すると、リード線9を
切起こし部6に挿入するのであるが、切起こし部6はそ
の先端が金属板5側に凸状に曲げられており挿入部が狭
くなっているのであるが、金属板の有する弾性を利用し
てリード線9を押し込み抜けることなくリード線9は切
起こし部6に保持される。また切起こし部6の周囲に設
けられた切欠部の周囲に設けられた帯状の凸部8により
端面のエツジやパリでリード線9を傷つけることなく、
また、切起こし部6についてもパリ方向がリード線9と
は反対側になるため、リード線9を傷つけることなく保
持するものである。
切起こし部6に挿入するのであるが、切起こし部6はそ
の先端が金属板5側に凸状に曲げられており挿入部が狭
くなっているのであるが、金属板の有する弾性を利用し
てリード線9を押し込み抜けることなくリード線9は切
起こし部6に保持される。また切起こし部6の周囲に設
けられた切欠部の周囲に設けられた帯状の凸部8により
端面のエツジやパリでリード線9を傷つけることなく、
また、切起こし部6についてもパリ方向がリード線9と
は反対側になるため、リード線9を傷つけることなく保
持するものである。
従って別部品を必要とすることなく、部品コストもそれ
に係わる組立コストも無くすることができるという効果
がある。
に係わる組立コストも無くすることができるという効果
がある。
発明の効果
このように本発明のリード線保持装置は、本体を構成す
る金属板を利用するととによりその加工工程内で形状を
為すことが出来、別部品を必要とすることなく、従って
別部品コストヲ必要とせず、また、それに係わる組立コ
ストも必要とせずIJ +ド線保持のコス)f大幅に削
減するものである。
る金属板を利用するととによりその加工工程内で形状を
為すことが出来、別部品を必要とすることなく、従って
別部品コストヲ必要とせず、また、それに係わる組立コ
ストも必要とせずIJ +ド線保持のコス)f大幅に削
減するものである。
第1図は本発明の一実施例を示すリード線保持装置の正
面図、第2図は同断面図、第3図は従来例のリード線保
持装置の断面図、である。 5・・・・・・金属板、6・・・・・・切起こし部、7
・・・・・・切欠部、8・・・・・・帯状凸部、9・・
・・・・リード線。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図 5−・急凰桜 8−帯状凸部 9−−リード調1 !s3図
面図、第2図は同断面図、第3図は従来例のリード線保
持装置の断面図、である。 5・・・・・・金属板、6・・・・・・切起こし部、7
・・・・・・切欠部、8・・・・・・帯状凸部、9・・
・・・・リード線。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図 5−・急凰桜 8−帯状凸部 9−−リード調1 !s3図
Claims (1)
- 本体を構成する金属板に、その先端部が前記金属板側に
凸状に曲げられた切起こし部と、前記切起こし部の周囲
に設けられた切欠部と、この切欠部の周囲にその端面が
前記切起こし部とは逆方向に向いた帯状の凸部とを備え
たリード線保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167208A JP2583983B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | リード線保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167208A JP2583983B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | リード線保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217816A true JPH0217816A (ja) | 1990-01-22 |
| JP2583983B2 JP2583983B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=15845427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167208A Expired - Fee Related JP2583983B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | リード線保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583983B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017178554A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 株式会社日立製作所 | エレベータ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59167418U (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-09 | 沖電気工業株式会社 | 配線バ− |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167208A patent/JP2583983B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59167418U (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-09 | 沖電気工業株式会社 | 配線バ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017178554A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 株式会社日立製作所 | エレベータ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583983B2 (ja) | 1997-02-19 |
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