JPH02178193A - 多機能スプレッダー - Google Patents
多機能スプレッダーInfo
- Publication number
- JPH02178193A JPH02178193A JP32903988A JP32903988A JPH02178193A JP H02178193 A JPH02178193 A JP H02178193A JP 32903988 A JP32903988 A JP 32903988A JP 32903988 A JP32903988 A JP 32903988A JP H02178193 A JPH02178193 A JP H02178193A
- Authority
- JP
- Japan
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- spreader
- container body
- container
- lock device
- twist lock
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- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多機能スプレッダ−に関する。更に、詳しく
は、コンテナ本体吊上げ用ツイストロック装置以外に、
スプレッダ−位置決め装置、コンテナ蓋用上げ用ツイス
トロック装置、及びボルト着脱装置などを備えた多機能
スプレッダ−に関する。
は、コンテナ本体吊上げ用ツイストロック装置以外に、
スプレッダ−位置決め装置、コンテナ蓋用上げ用ツイス
トロック装置、及びボルト着脱装置などを備えた多機能
スプレッダ−に関する。
近時、コンテナ本体を吊上げる機能のみならず、例えば
、スプレッダ−位置決め装置、コンテナ蓋用上げ用ツイ
ストロック装置、コンテナ蓋に設けられたボルトの着脱
を行うボルト着脱装置、及びフォークポケットなどの多
機能を備えたスプレッダ−の出現が望まれている。
、スプレッダ−位置決め装置、コンテナ蓋用上げ用ツイ
ストロック装置、コンテナ蓋に設けられたボルトの着脱
を行うボルト着脱装置、及びフォークポケットなどの多
機能を備えたスプレッダ−の出現が望まれている。
本発明は、係る要望に応えるためになされたものであり
、その目的は、コンテナ本体吊上げ用ツイストロック装
置以外に、少なくとも、スプレッダ−位置決め装置、コ
ンテナ蓋用上げ用ツイストロック装置、及びコンテナ蓋
に設けられたボルトの着脱を行うボルト着脱装置を備え
た多機能スプレッダ−を提供することにある。
、その目的は、コンテナ本体吊上げ用ツイストロック装
置以外に、少なくとも、スプレッダ−位置決め装置、コ
ンテナ蓋用上げ用ツイストロック装置、及びコンテナ蓋
に設けられたボルトの着脱を行うボルト着脱装置を備え
た多機能スプレッダ−を提供することにある。
係る課題を満たすことができる本発明の多機能スプレッ
ダ−は、コンテナ本体吊上げ用ツイストロック装置を有
するスプレッダ−であって、少なくとも、コンテナ本体
に沿って摺動しながらスプレラグ−の位置決めを行うス
プレッダ−位置決め装置、コンテナ蓋に設けられた吊金
具に結合するコンテナ蓋用上げ用ツイストロック装置、
及びコンテナ蓋に設けられたボルトの着脱を行うボルト
着脱装置、とを備えることにより構成されている。
ダ−は、コンテナ本体吊上げ用ツイストロック装置を有
するスプレッダ−であって、少なくとも、コンテナ本体
に沿って摺動しながらスプレラグ−の位置決めを行うス
プレッダ−位置決め装置、コンテナ蓋に設けられた吊金
具に結合するコンテナ蓋用上げ用ツイストロック装置、
及びコンテナ蓋に設けられたボルトの着脱を行うボルト
着脱装置、とを備えることにより構成されている。
以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第1図は、本発明に係る多機能スプレッダ−と、当該ス
プレッダ−によって移送するコンテナ本体との関係を示
す斜視図であり、このスプレッダ−1は、コンテナ本体
吊上げ用ツイストロック装置2、スプレッダ−位置決め
装置3、コンテナ蓋用上げ用ツイストロック装置4、ボ
ルト締付は装置5、及びフォークポケット6を備えてい
る。以下、これらの装置について、順次、説明する。
プレッダ−によって移送するコンテナ本体との関係を示
す斜視図であり、このスプレッダ−1は、コンテナ本体
吊上げ用ツイストロック装置2、スプレッダ−位置決め
装置3、コンテナ蓋用上げ用ツイストロック装置4、ボ
ルト締付は装置5、及びフォークポケット6を備えてい
る。以下、これらの装置について、順次、説明する。
(1) コンテナ 上げ ツイストロック壮IA
2公又 このコンテナ本体吊上げ用ツイストロック装置2は、コ
ンテナ本体8の四隅に設けられた4つの隅金具9に対応
するように、スプレッダ−本体7の四隅に設けられてお
り、第2図に示すように、ツイストロック装置2のロッ
ク金具10を90°回転させることにより前記ツイスト
ロック装置2とコンテナ本体の隅金具9とを結合させた
り、或いは前記ツイストロック装置2とコンテナ本体の
隅金具9との結合を解舒できるようになっている。つま
り、係るツイストロック装置2は、従来一般に使用され
ているツイストロック装置が使用されている。
2公又 このコンテナ本体吊上げ用ツイストロック装置2は、コ
ンテナ本体8の四隅に設けられた4つの隅金具9に対応
するように、スプレッダ−本体7の四隅に設けられてお
り、第2図に示すように、ツイストロック装置2のロッ
ク金具10を90°回転させることにより前記ツイスト
ロック装置2とコンテナ本体の隅金具9とを結合させた
り、或いは前記ツイストロック装置2とコンテナ本体の
隅金具9との結合を解舒できるようになっている。つま
り、係るツイストロック装置2は、従来一般に使用され
ているツイストロック装置が使用されている。
(2) スプレッダ−゛め装置についてこのスプレッ
ダ−位置決め装置3は、前記のツイストロック装置2と
同様、コンテナ本体8の隅金具9に対応するように、ス
プレッダ−本体7の四隅に設けられている。(第3図参
照)このスプレッダ−位置決め装置3は、第4図に示す
ように、スプレッダ−本体7に固定された支持体11に
ヒンジ12を介してほぼ「<」の字形に湾曲したガイド
プレート13が起伏自在に取り付けられており、このガ
イドプレート13とスプレッダ−本体7との間にバネ1
4が架橋されている。
ダ−位置決め装置3は、前記のツイストロック装置2と
同様、コンテナ本体8の隅金具9に対応するように、ス
プレッダ−本体7の四隅に設けられている。(第3図参
照)このスプレッダ−位置決め装置3は、第4図に示す
ように、スプレッダ−本体7に固定された支持体11に
ヒンジ12を介してほぼ「<」の字形に湾曲したガイド
プレート13が起伏自在に取り付けられており、このガ
イドプレート13とスプレッダ−本体7との間にバネ1
4が架橋されている。
(3) コンテナ 上げ ツイストロック壮につい
て このコンテナ蓋用上げ用ツイストロック装置4は、コン
テナ蓋15の周縁に設けられた吊金具16に対応するよ
うにスプレッダ−本体7上に設けられている。また、こ
のツイストロック装置4は、コンテナ本体吊上げ用ツイ
ストロック装置2に比べて、若干、小型であるが、前記
ツイストロック装置2と同様な構造をなし、図示しない
ロック金具を90”回転させることにより当S亥ツイス
トロック装置4とコンテナ蓋15の吊金具16とを結合
させたり、或いはツイストロック装置4とコンテナ蓋1
5の吊金具16との結合を解舒できるようになっている
。
て このコンテナ蓋用上げ用ツイストロック装置4は、コン
テナ蓋15の周縁に設けられた吊金具16に対応するよ
うにスプレッダ−本体7上に設けられている。また、こ
のツイストロック装置4は、コンテナ本体吊上げ用ツイ
ストロック装置2に比べて、若干、小型であるが、前記
ツイストロック装置2と同様な構造をなし、図示しない
ロック金具を90”回転させることにより当S亥ツイス
トロック装置4とコンテナ蓋15の吊金具16とを結合
させたり、或いはツイストロック装置4とコンテナ蓋1
5の吊金具16との結合を解舒できるようになっている
。
(4)ボルト 壮 につい士
このボルト着脱装置5は、コンテナ蓋15の周縁にセッ
トされたボルト17に対応するようにスプレッダ−本体
7上に設けられている。
トされたボルト17に対応するようにスプレッダ−本体
7上に設けられている。
また、このボルト着脱装置5は、第5図に示すように、
スプレッダ−本体7に固定された外箱18と、この外箱
1日の内部に配設された内箱19と、この内箱19内に
設けられたインパクトレンチ20と、前記内箱19を外
箱18内に揺動自在に取り付けるための自在継手21と
、前記インパクトレンチ20の下端部に取り付けられた
ボルト把持具22とから構成されている。
スプレッダ−本体7に固定された外箱18と、この外箱
1日の内部に配設された内箱19と、この内箱19内に
設けられたインパクトレンチ20と、前記内箱19を外
箱18内に揺動自在に取り付けるための自在継手21と
、前記インパクトレンチ20の下端部に取り付けられた
ボルト把持具22とから構成されている。
そして、インパクトレンチ20によってボルト把持具2
2を順方向に回転させるとボルト17を締付けることが
でき、逆方向に回転させるとボルト17を緩めることが
できるようになっている。
2を順方向に回転させるとボルト17を締付けることが
でき、逆方向に回転させるとボルト17を緩めることが
できるようになっている。
また、このボルト把持具22は、第6図に示すように、
ボルト17の頭23が嵌り込む嵌合部24を有するカッ
プ状の把持部25と、この把持部25上に柱状の支持部
26を介して設けられた円錐状の摺動部27と、前記把
持部24に放射状に設けられた複数の溝28内に装着さ
れた複数のガイド板29と、から構成されている。ガイ
ド板29は、把持部25に取り付けられた軸30に揺動
自在に軸支されている。また、軸30が貫通するガイド
板29の孔31は長孔になっており、ガイド板29の長
手方向に向かって設置されている。
ボルト17の頭23が嵌り込む嵌合部24を有するカッ
プ状の把持部25と、この把持部25上に柱状の支持部
26を介して設けられた円錐状の摺動部27と、前記把
持部24に放射状に設けられた複数の溝28内に装着さ
れた複数のガイド板29と、から構成されている。ガイ
ド板29は、把持部25に取り付けられた軸30に揺動
自在に軸支されている。また、軸30が貫通するガイド
板29の孔31は長孔になっており、ガイド板29の長
手方向に向かって設置されている。
(5) フォークポケ トについて
このフォークポケット6は、第1図に示すように、横断
面長方形の筒体32から成り、スプレッダ−本体7上に
、1対、取り付けられている。
面長方形の筒体32から成り、スプレッダ−本体7上に
、1対、取り付けられている。
次に、本発明の多機能スプレッダ−の作用について説明
する。
する。
■ スプレッダ−の 置°めについて
スプレッダ−1のツイストロック装置2とコンテナ本体
8の隅金具9とを結合させる場合、スプレッダ−1のツ
イストロック装置2がコンテナ本体8の隅金具9の真上
に位置するように、スプレッダ−1とコンテナ本体8と
の相対的な位置合わせが必要になる。
8の隅金具9とを結合させる場合、スプレッダ−1のツ
イストロック装置2がコンテナ本体8の隅金具9の真上
に位置するように、スプレッダ−1とコンテナ本体8と
の相対的な位置合わせが必要になる。
そこで、コンテナ本体8のほぼ真上にスプレッダ−1を
位置させたあと、第8図に示すように、スプレッダ−1
を矢印で示すように、降下させると、第4図に示すよう
に、スプレッダ−本体7の四隅に設けた位置決め装置3
のガイドプレート13がコンテナ本体8の隅金具9に沿
って摺動しながら降下し、次いで、第3図に示すように
、各バネ14の反力によってスプレッダ−1のツイスト
ロック装置2がコンテナ本体8の隅金具9の真上に位置
するように、スプレッダ−1とコンテナ本体8との相対
的な位置決めが行われる。
位置させたあと、第8図に示すように、スプレッダ−1
を矢印で示すように、降下させると、第4図に示すよう
に、スプレッダ−本体7の四隅に設けた位置決め装置3
のガイドプレート13がコンテナ本体8の隅金具9に沿
って摺動しながら降下し、次いで、第3図に示すように
、各バネ14の反力によってスプレッダ−1のツイスト
ロック装置2がコンテナ本体8の隅金具9の真上に位置
するように、スプレッダ−1とコンテナ本体8との相対
的な位置決めが行われる。
■ コンテナ本体の 上げ吊下げについて次いで、第2
図に示すように、ツイストロック装置2のロック金具1
0を90°回転させると、スプレッダ−1のツイストロ
ック装置2とコンテナ本体8の隅金具9とが結合する。
図に示すように、ツイストロック装置2のロック金具1
0を90°回転させると、スプレッダ−1のツイストロ
ック装置2とコンテナ本体8の隅金具9とが結合する。
次いで、第9図に示すように、図示しないクレーンにて
スプレッダ−1を吊り上げると、スプレッダ−1とコン
テナ本体8とは結合しているので、コンテナ本体8は吊
り上げられる。
スプレッダ−1を吊り上げると、スプレッダ−1とコン
テナ本体8とは結合しているので、コンテナ本体8は吊
り上げられる。
また、クレーンにてコンテナ本体8を吊り下げることも
できる。
できる。
■ コンテナ の取 け取外しについてコンテナ本体8
にコンテナM15を取り付ける場合は、第10図に示す
ように、コンテナ蓋15にセットされたボルト17がコ
ンテナ本体8のフレーム33に固定されているナツト3
4の真上に位置するように、スプレッダ−1とコンテナ
本体8との相対的な位置合わせが必要になる。
にコンテナM15を取り付ける場合は、第10図に示す
ように、コンテナ蓋15にセットされたボルト17がコ
ンテナ本体8のフレーム33に固定されているナツト3
4の真上に位置するように、スプレッダ−1とコンテナ
本体8との相対的な位置合わせが必要になる。
そこで、コンテナ本体8のほぼ真上に、コンテナ蓋15
を取り付けたスプレッダ−(図示せず)を位置させたあ
と、コンテナ本体8を吊り上げる場合と同様に、前記ス
プレッダ−(図示せず)を降下させると、スプレッダ−
本体7の四隅に設けた位置決め装置3のガイドプレート
13がコンテナ本体8の隅金具9に沿って摺動しながら
降下する。そして、「スプレフグ−の位置決め」の項で
説明したように、スプレッダ−1とコンテナ本体8との
相対的な位置決めが行われる。
を取り付けたスプレッダ−(図示せず)を位置させたあ
と、コンテナ本体8を吊り上げる場合と同様に、前記ス
プレッダ−(図示せず)を降下させると、スプレッダ−
本体7の四隅に設けた位置決め装置3のガイドプレート
13がコンテナ本体8の隅金具9に沿って摺動しながら
降下する。そして、「スプレフグ−の位置決め」の項で
説明したように、スプレッダ−1とコンテナ本体8との
相対的な位置決めが行われる。
ところで、第11図に示すように、ボルト17の先端部
35は円錐状に尖らせであるから、仮に、ボルト17が
コンテナ1115に設けられたボルト孔36の軸芯から
偏心していたり、或いはコンテナM15とコンテナ本体
8とがAだけズしていたと仮定しても、位置決め中のス
プレッダ−1が降下し続けると、第12図に示すように
、ボルト17の先端部35がナツト34のネジ孔37に
接触し、やがて、第13図に示すように、ボルト17の
先端部35がナツト34のネジ孔37内に入り込む。
35は円錐状に尖らせであるから、仮に、ボルト17が
コンテナ1115に設けられたボルト孔36の軸芯から
偏心していたり、或いはコンテナM15とコンテナ本体
8とがAだけズしていたと仮定しても、位置決め中のス
プレッダ−1が降下し続けると、第12図に示すように
、ボルト17の先端部35がナツト34のネジ孔37に
接触し、やがて、第13図に示すように、ボルト17の
先端部35がナツト34のネジ孔37内に入り込む。
次いで、インパクトレンチ20によってボルト把持部2
2が下方に押し出されて行くと、第14図に示すように
、複数のガイド板29によって囲まれた空隙B内にボル
ト17の頭部23が入り込む。
2が下方に押し出されて行くと、第14図に示すように
、複数のガイド板29によって囲まれた空隙B内にボル
ト17の頭部23が入り込む。
更に、ボルト把持部22が下方に押し出されて行ってガ
イド板29の下端がスプレ・ノグー本体7に接触すると
、ガイド板29の上端部は、円錐状の摺動部27に沿っ
て移動しながら軸30を支点に外方に向かって移行する
。と同時にガイド板29の下端部は、軸30を支点に把
持部25の中心に向かって移行するので、このガイド板
29の下端部によってボルト17の頭部23が嵌合部2
4の直下に移動される。
イド板29の下端がスプレ・ノグー本体7に接触すると
、ガイド板29の上端部は、円錐状の摺動部27に沿っ
て移動しながら軸30を支点に外方に向かって移行する
。と同時にガイド板29の下端部は、軸30を支点に把
持部25の中心に向かって移行するので、このガイド板
29の下端部によってボルト17の頭部23が嵌合部2
4の直下に移動される。
そして、更に、ボルト把持部22が下方に押し出されて
行くと、第15図に示すように、ボルトの頭部23が嵌
合部24に嵌まり込む。
行くと、第15図に示すように、ボルトの頭部23が嵌
合部24に嵌まり込む。
次いで、インバトレンチ20によってボルト把持具22
を順方向に回転させると、ボルト17がナツト34内に
進入し、コンテナ蓋15がコンテナ本体8に固定される
。
を順方向に回転させると、ボルト17がナツト34内に
進入し、コンテナ蓋15がコンテナ本体8に固定される
。
上記コンテナM15の取り付は作業の逆に行うとコンテ
ナ本体8からコンテナ1115を取り外すことができる
ことは言うまでもない。
ナ本体8からコンテナ1115を取り外すことができる
ことは言うまでもない。
■ コンテナ の ゛について
第16図に示すように、フォークリフト38の爪39を
スプレッダ−のフォークポケット6に差し込むことによ
ってスプレッダ−1とコンテナ本体8とを結合したまま
移送することもできる。
スプレッダ−のフォークポケット6に差し込むことによ
ってスプレッダ−1とコンテナ本体8とを結合したまま
移送することもできる。
上記のように、本発明は、コンテナ本体吊上げ用ツイス
トロック装置を有するスプレッダ−であって、少なくと
も、コンテナ本体に沿って摺動しながらスプレッダ−の
位置決めを行うスプレッダ−位置決め装置、コンテナ蓋
に設けられた吊金具に結合するコンテナ蓋用上げ用ツイ
ストロック装置、及びコンテナ蓋に設けられたボルトの
着脱を行うボルト着脱装置、とを備えたので、コンテナ
本体の吊上げ、吊下げができるばかりでなく、自動的に
スプレッダ−とコンテナ本体の相対的な位置決めが行え
る。また、コンテナ蓋の取り付け、取り外しを自動的に
行うこともできる。更に、スプレッダ−とコンテナ本体
をフォークリフトで移送することもできようになる。
トロック装置を有するスプレッダ−であって、少なくと
も、コンテナ本体に沿って摺動しながらスプレッダ−の
位置決めを行うスプレッダ−位置決め装置、コンテナ蓋
に設けられた吊金具に結合するコンテナ蓋用上げ用ツイ
ストロック装置、及びコンテナ蓋に設けられたボルトの
着脱を行うボルト着脱装置、とを備えたので、コンテナ
本体の吊上げ、吊下げができるばかりでなく、自動的に
スプレッダ−とコンテナ本体の相対的な位置決めが行え
る。また、コンテナ蓋の取り付け、取り外しを自動的に
行うこともできる。更に、スプレッダ−とコンテナ本体
をフォークリフトで移送することもできようになる。
第1図は、本発明に係る多機能スプレッダ−と、当該ス
プレッダ−によって移送するコンテナ本体との関係を示
す斜視図、第2図はコンテナ本体吊上げ用ツイストロッ
ク装置とスプレッダ−位置決め装置との関係を示す一部
断面を含む斜視図、第3図はスプレッダ−位置決め装置
の平面図、第4図はスプレッダ−位置決め装置の側面図
、第5図はボルト着脱装置の一部断面を含む側面図、第
6図はボルト着脱装置の要部を示す一部断面を含む側面
図、第7図は第6図の■−■断面図、第8図及び第9図
はコンテナ本体の吊り上げ作業の説明図、第10図はコ
ンテナ蓋とコンテナ本体との関係を示す斜視図、第11
図〜第15図はコンテナ蓋をコンテナ本体に取り付ける
作業を示す説明図、第16図はコンテナ本体の移送作業
の説明図である。 1・・・スプレッダ−12・・・コンテナ本体吊上げ用
ツイストロック装置、3・・・スプレッダ−位置決め装
置、4・・・コンテナ蓋用上げ用ツイストロック装置、
5・・・ボルト着脱装置、8・・・コンテナ本体、15
・・・コンテナ蓋、16・・・吊金具、17・・・ボル
ト。
プレッダ−によって移送するコンテナ本体との関係を示
す斜視図、第2図はコンテナ本体吊上げ用ツイストロッ
ク装置とスプレッダ−位置決め装置との関係を示す一部
断面を含む斜視図、第3図はスプレッダ−位置決め装置
の平面図、第4図はスプレッダ−位置決め装置の側面図
、第5図はボルト着脱装置の一部断面を含む側面図、第
6図はボルト着脱装置の要部を示す一部断面を含む側面
図、第7図は第6図の■−■断面図、第8図及び第9図
はコンテナ本体の吊り上げ作業の説明図、第10図はコ
ンテナ蓋とコンテナ本体との関係を示す斜視図、第11
図〜第15図はコンテナ蓋をコンテナ本体に取り付ける
作業を示す説明図、第16図はコンテナ本体の移送作業
の説明図である。 1・・・スプレッダ−12・・・コンテナ本体吊上げ用
ツイストロック装置、3・・・スプレッダ−位置決め装
置、4・・・コンテナ蓋用上げ用ツイストロック装置、
5・・・ボルト着脱装置、8・・・コンテナ本体、15
・・・コンテナ蓋、16・・・吊金具、17・・・ボル
ト。
Claims (1)
- コンテナ本体吊上げ用ツイストロック装置を有するスプ
レッダーであって、少なくとも、コンテナ本体に沿って
摺動しながらスプレッダーの位置決めを行うスプレッダ
ー位置決め装置、コンテナ蓋に設けられた吊金具に結合
するコンテナ蓋用上げ用ツイストロック装置、及びコン
テナ蓋に設けられたボルトの着脱を行うボルト着脱装置
、とを備えた多機能スプレッダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32903988A JPH06104550B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 多機能スプレッダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32903988A JPH06104550B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 多機能スプレッダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178193A true JPH02178193A (ja) | 1990-07-11 |
| JPH06104550B2 JPH06104550B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=18216920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32903988A Expired - Fee Related JPH06104550B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 多機能スプレッダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104550B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7014234B2 (en) * | 2002-05-14 | 2006-03-21 | Peter Walker Walker | Integrated corner casting locking mechanism for shipping containers |
| US8177463B2 (en) | 2008-04-08 | 2012-05-15 | Peter J Walker | System for connecting and disconnecting containers from a base |
| CN106542223A (zh) * | 2015-09-22 | 2017-03-29 | 深圳中集专用车有限公司 | 一种货物运输箱的顶板总成 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP32903988A patent/JPH06104550B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7014234B2 (en) * | 2002-05-14 | 2006-03-21 | Peter Walker Walker | Integrated corner casting locking mechanism for shipping containers |
| US8177463B2 (en) | 2008-04-08 | 2012-05-15 | Peter J Walker | System for connecting and disconnecting containers from a base |
| CN106542223A (zh) * | 2015-09-22 | 2017-03-29 | 深圳中集专用车有限公司 | 一种货物运输箱的顶板总成 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06104550B2 (ja) | 1994-12-21 |
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