JPH02178203A - 作物の増収剤および増収方法 - Google Patents

作物の増収剤および増収方法

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JPH02178203A
JPH02178203A JP32920388A JP32920388A JPH02178203A JP H02178203 A JPH02178203 A JP H02178203A JP 32920388 A JP32920388 A JP 32920388A JP 32920388 A JP32920388 A JP 32920388A JP H02178203 A JPH02178203 A JP H02178203A
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yield
crop
citric acid
salt
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JP32920388A
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Yoshihisa Watanabe
渡邊 嘉久
Saburo Yamamura
山村 三郎
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Hokko Chemical Industry Co Ltd
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Hokko Chemical Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 作物の増収剤および増収方法に関する。
従来の技術 従来、クエン酸やリンゴ酸などの有機酸が植物の生長を
促進することについて知られている。その例として、水
門や小麦の種子をクエン酸やリンゴ酸で浸漬処理するこ
とにより1発芽と発根な促進すること〔東京農業大学果
報 第23巻 第2号 第102頁〜第106頁(19
7B))、クエン酸を水門の動画に散布することにより
本田移植後の苗の活着を促進すること(特公昭56−3
4565号公報)かそれぞれ知られている。また、トウ
モロコシ、豆類、ヒマワリの種子をリンゴ酸やクエン酸
などで浸漬処理することにより、これらの植物の酵素活
性か高まり、生長が促進されることも知られてし\る(
 0bshch、Zakonomer。
RosLa Razv、Ra5t、、Dokl、Nau
ck Konf、 、Vilnyus第121頁〜第1
28頁(1965年発行))。
さらに、クエン酸にエタノールアミンまたはエチレング
リコールを混合して、キュウリ、なし、かき、みかんの
葉面に散布することにより、花芽の形成作用、果実の成
熟促進作用を有することがそれぞれ知られている(特公
昭56−34565号公報、特公昭50−21948号
公報)。
しかしながら、クエン酸またはその塩とリンゴ酸または
その塩の2種成分を特定の比率で混合し、これを作物の
茎葉に散布するか、もしくは作物の栽培地の土壌中に潅
注するか、またはこれに作物を浸漬すること、およびそ
れによる作物の増収作用については知られていない。
発明か解決しようとする課題 未発1!1は、これまでの作物の増収剤に代り1作物に
対する安全性が高く、作物の茎葉に散布するか、もしく
は作物の栽培地の土壌中に潅注するか、または作物を浸
漬することなどの簡単な使用により、作物の生長促進と
増収がもたらす新規な作物の増収剤およびその使用技術
を提供せんとするにある。
物の生長を著しく促進し、その結果、増収がもたらされ
ることを見出した。そして、その効果は特に、クエン酸
またはその塩とリンゴ酸またはその塩の2=8〜8:2
の範囲て混合して作物の茎葉に散布するか、作物の栽培
地の土壌中に潅注するか、または作物を浸漬することに
より、極めて高く現れることか判明した。
したかって1本発明の第1の要旨とするところは、クエ
ン酸またはその塩とリンゴ酸またはその塩の2二8〜8
:2の比率の混合物を有効成分として含有することを特
徴とする作物の増収剤にある。
また、第2の要旨とするところは、クエン酸ま本発明者
らは、−h記目的を達成するために鋭意検討した。その
結果、有効成分としてクエン酸またはその塩とリンゴ酸
またはその塩の2種成分を特定の比率で混合し、これを
作物の茎葉に散布するか、もしくは作物の栽培地の土壌
中に潅注するか、またはこれに作物を浸漬することによ
り1作は作贅値培地の土壌中に潅注するか、またはこの
混合物に檜物を浸漬することを特徴とする作物の増収方
法にある。
次に本発明の増収剤の製剤化方法について説明する。
一シ 例(作化−大) 本発明の作物の増収剤を製剤化するに際しては、クエン
酸をそのまま使用することもできるか、通常はクエン酸
とリンゴ酸を水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、水酸
化カルシウム、水酸化マグネシウムなどの無機塩基また
はピリジン、トリエタノールアミンなどの有機塩基でP
Hを4〜Bに、It整して水溶液として使用するのがよ
い。
また、クエン酸、リンゴ酸のナトリウム、カリウム、カ
ルシウム、マグネシウムなどの無Jaf!!または第4
級アンモニウム塩などの有機塩をそのままか、あるいは
水溶液として使用することかできる。この場合、本発明
では、クエン酸とリンゴ酸の混合比率を2二8〜8:2
とすることか望ましい このような本発明の有効成分は農薬製剤に常用される液
体担体、固体担体、乳化分散剤などを用いて液剤、水和
剤、乳剤、油剤、噴霧剤あるいは粉剤、粒剤なとの任、
aの剤型にして使用することもできる。使用できる担体
としては、例えば、固体担体としては、鉱物質粉末(カ
オリン、ベントナイト、クレー、モンモリロナイト、タ
ルク、珪藻−L、雲母、バーミキュライト、石膏、炭酸
カルシウム、リン灰石、ホワイトカーボン、消石灰、珪
砂、硫安、尿素など)、植物質粉末(大豆粉、小麦粉、
木粉、タバコ粉、でんぷん、結晶セルロースなど)、高
分子化合物(石油樹脂、ポリ塩化ビニル、ケトン樹脂、
ダンマルガムなど)、アルミナ、ケイ酸塩、糖重合体、
高分散性ケイ酸、ワックス類などが挙げられる。また、
液体担体としては、水、アルコール類(メチルアルコー
ル。
エチルアルコール、n−プロピルアルコール、1so−
プロピルアルコール、ブタノール、エチレングリコール
、ベンジルアルコールなど)、芳香族炭化水素類(トル
エン、ベンゼン、キシレン、エチルベンゼン、メチルナ
フタレンなど)。
ハロゲン化炭化水素類(クロロホルム、四塩化炭素、ジ
クロルメタン、クロルエチレン、モノクロルベンゼン、
トリクロルフルオルメタン、ジクロルフルオルメタニ/
など)、エーテJし類(エチルエーテル、エチレンオキ
シド、ジオキサン、テトラヒドロフランなど)、ケトン
類(アセトン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン
、メチルイソブチルケトン、イソホロンなど)、エステ
ル類(酢酸エチル、酢酸ブチル、エチレングリコールア
セテート、酢酸アミルなと)、酸アミド類(ジメチルホ
ルムアミド、ジメチルアセトアミド)など、ニトリル類
(アセトニトリル、プロピオニトリル、アクリロニトリ
ルなど)、スルホキシド類(ジメチルスルホキシドなど
)、アルコールエーテル類(エチレングリコールモノメ
チルエーテル、エチレングリコールモノエチルエーテル
など)、脂肪族または脂環式炭化水素類(n−ヘキサン
、シクロヘキサンなど)、工業用ガソリン(石油エーテ
ル、ソルベントナフサなど)、石油留分(パラフィン類
、灯油、軽油など)、などが挙げられる。
また、水和剤の製剤化に際して、分散、可溶化、湿潤、
発泡、潤滑、拡展なとの目的で各種の界面活性剤または
乳化剤か使用される。このような11的で使用される界
面活性剤としては、非イオン型(ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルエステル
、ポリオキシエチレンソルビタンアルキルエステル、ソ
ルビタンアルキルエステルなど)、陰イオン型(アルキ
ルベンゼンスルホネート、アルキルスルホサクシネート
、アルキルサルフェート、ポリオキシエチレンアルキル
サルフェート、アリールスルホネートなど)、陽イオン
型(アルキルアミン類(ラウリルアミン、ステアリルト
リメチルアンモニウムクロライド、アルキルジメチルベ
ンジルアンモニウムクロリドなど、(ポリオキシエチレ
ンアルキルアミン類))1両性型〔カルボン酸(ベタイ
ン型)、硫酸エステル塩など〕が挙げられるが、もちろ
んこれらの例示のみに限定されるものではない、また、
これらのほかにポリビニルアルコール、カルボキシメチ
ルセルロース、アラビアガム、ポリビニルアセテート、
ゼラチン、カゼイン、アルギン酸ソーダ、トラガカント
ゴムなどの各種補助剤を使用することができる。
本発明においては、前記した各種製剤を製造するに際し
て、本発明化合物を0.001%〜95%(重量%:以
下同じ)、好ましくは0.01%〜90%の範囲で含有
するように製剤化することかてきる0例えば、通常、水
和剤、液剤の場合は、本発明の有効成分を2稀酸分の合
計で1%〜75%の範囲で含有できる。
また、本発明の化合物を作物の増収剤として使用するに
際して、既知の殺菌剤、殺虫剤、植物調節剤、有機肥料
あるいは液肥などと混用して使用することもできる。
次に本発明の作物の増収剤の製剤化方法について具体例
を挙げて説明する。たたし、本発1月はこれらの実施例
により限定されるものでなく、他の種々の添加剤と任意
の割合で製剤化することもできる。
なお、実施例中で部とはすべて重量部を示す。
実施例11 クエン酸 12部、リンゴ酸 6部を木に溶解して水酸
化カリウムでpH5,0に調整し、水で全にを100部
にして、有効成分18%を含む液剤を得る。
実施例2 水和剤 クエン酸ナトリウム 12部、リンゴ酸ナトリウム 6
部、リグニンスルホン酸カルシウム 3部、ポリオキシ
エチレンノニルフェニルエーテル2部およびクレー 7
7部を均一に混合して、有効成分18%を含む水和剤を
得る。
本発明の作物の増収剤の使用時期は、作物の種子、苗お
よび挿し穂の段階、開花時期、結実時期などの種々の生
育の段階に適用できる。
本発明の作物の増収剤の使用量は、処理する作物の種類
、生育段階により異なるか、通常、クエン酸またはその
塩とリンゴ酸またはその塩の合計にで、茎葉に散布ある
いは土壌中に潅注する場合は、いずれもlOアール当り
10g〜3000g、好ましくは50g〜1000gが
使用される。また、作物をあらかじめ浸漬処理する場合
は、0.0001ppm〜11000ppの薬液、好ま
しくは0.0旧pp−〜 1001)Paの薬液に浸漬
して使用される。
本発明の作物の増収剤を液剤または水和剤として使用す
る場合、これらを水で希釈し、散布液量として10アー
ル当りO,1文〜500見、好ましくは1oll〜25
01を作物の茎葉に散布するか、水で希釈してlOアー
ル当りi ooi〜8000見、好ましくは200文〜
5000交を土壌中に潅注すればよい。
また、浸漬処理する場合は、種子、苗、挿し穂木発明の
作物の増収剤の使用により、次のような効果かもたらさ
れる、すなわち、本発明の増収剤を茎葉に散布するか、
もしくは土壌中に潅注するか、またはこの増収剤に作物
を浸漬すると作物に吸収され、光合成活性が高まる。そ
の結果、作物の生長を促進し、増収がもたらされる。ま
た。
本発明の増収剤の有効成分は、いずれも人畜毒性か低く
、環境汚染をひきおこすこともなく、しかも作物に薬害
もかえることもないため、安心して使用できる。
また1本9i明の作物の増収剤は広範な植物の生長促進
、品質向上、増収のために適用できる。その植物の具体
例としては、甜菜、ダイコン、ニンジンなどの根菜類、
キャベツ、ハクサイ、レタスなどの葉菜類、トウモロコ
シなどの禾本科植物、キュウリ、メロン、トマト、ナス
などの果菜類、りんご、なし、かき、みかんなどの果樹
、キク。
カーネーションなどの花卉植物が挙げられる。
以上により、本発明の有効成分は1作物の増収剤として
有用である。
次に本発明の作物の増収剤の有用性を示すため、試験例
を具体的に示す。
試験例1 光合成活性の測定 自然光下のファイトトロン内で昼間と夜間の温度をそれ
ぞれ25℃、15℃に保ち、培土としてバーミキュライ
トを充填した育醒箱に小麦(品種:農林61号)の種子
を播種し、発芽させて10日間生育させた。そして、こ
の小麦の葉を用い。
常法にてプロトプラストを単離した。
そして、50ミリモルのHEPES−に0H(pH7,
6)、0.4モルのソルビトール、0.3ミリモルの炭
酸水素ナトリウムを含む緩衝液1mJ1にクエン酸また
はリンゴ酸の単独または混合物を所定の濃度となるよう
に添加し、これに前記の方法により得たプロブラストを
懸濁し、25°Cで1分間培養した後、10万ルツクス
の光を照射して光合成を開始させた。そして酸素電極法
により、酸素発生速度を測定し、無処理区を100とし
たときの光合成活性値を求めた。そして、クエン酸とリ
ンゴ酸の混用による相乗効果について、下記のコルビー
の方法(ウィーズ(Weeds)第15巻 第20頁〜
第22頁(1967))により求めた。
ERA剤の処理量aとB剤の処J9!ff1bを混合し
た場合に期待される活性値 (対無処理区比%) 活性の実測値か上記式により求めたE値より大きいとき
は相乗的であり、E値と同じときは相加的であり、E値
より小さいときは拮抗的である。
その結果は、第1表に示したとおりである。
(対無処理区比%) Y二B剤の処理量すでの活性値 (対無処理区比%) 第 表 旺ノ 女中の夫?ll1111Qは肩迅理凶ン100と
したときのfIを示す。
試験例2 N1菜の増収試験(茎葉処理後のポット栽培
) 甜菜種子(品種:ハイラーベ)の3粒ずつを、土壌を充
填した紙筒(ペーパーポット 規格1号)に播種した。
このベーパーポットを昼間25°C1夜間15°Cの自
然光下のファイトトロン内におき、甜菜を発芽、生育さ
せて子葉が展開を始めたときに、1本を残して間引きし
た。そして。
クエンa(ナトリウム塩)またはリンゴ酸(ナトリウム
塩)の単独またはこの混合物を種々の割合で含有する水
和剤を実施例2に準じてAgI!!IL、これを水で所
定濃度に希釈し、菌の−F、葉期から第4.5J’期ま
での期間に3日ごとに1回につきゴ当9200m見の割
合で合計6回茎葉に散布した。
薬剤処理後の苗を175000アールのワグ菜を採増し
、茎葉部の生体重、根部生体重を測定し、単用区は無処
理区比により、そして混用区は各単用区から予想される
効果からみた相乗性の有無を、試験例1と同様にして求
めた。
本試験は、1区4連制の3反復とし、その平均値を求め
た。
その結果は、第2表に示したとおりである。
入象直ユ nt  の  試 (潅注   のポット栽
培) 甜菜(品種:ハイラーベ)の種子を土壌を充填した紙筒
(ペーパーポット 規格1号)に3粒ずつ播種した。こ
のペーパーポットを昼間25℃、夜間15°Cの自然光
ファイトトロン内におき、甜菜の種子を発芽、生育させ
て子葉が展開を始めたときに、1本を歿して間引きした
。vlが定植適期の第4.5葉期に達したときに、実施
例1に準じて調製したクエン酸またはリンゴ酸の単独ま
たはこれらの混合物を種々の割合で含有する液剤を水で
所定濃度に希釈し、この焉釈液をrrI′当り3交電潅
注した。潅注処理後の苗を土壌ごと115000アール
の大きさのワグナ−ポットに定植した。そして、ポット
を前記と同一条件の自然光下のファイトトロン内に置い
て活着させた。そして、定植21日後に甜菜を抜きとっ
て茎葉部および根部の生体重を測定し、単用区は無処理
区比により、そして混用区は各車用区から予想される効
果からみた相乗性の有無を、試験例1と同様にして求め
た。
本試験は1区4連制で3反復とし、そのモ均値を求めた
その結果は、第3表に示したとおりである。
試験例4 甜菜の増収試験(潅注処理後の圃場栽培り一 甜菜(品種:ハイラーベ)の種子を土壌を充填した紙筒
(ベーパーボット 規格1号)に3粒ずつ播種した。こ
のポットを昼間25℃、夜間15°Cの自然光下のファ
イトトロン内に置き、甜菜の種f−を発芽、生育させて
子葉が展開を始めたときに、1本を残して間引いた。苗
が定植適期の第5葉期に達したとき、実施例1に準じて
調製したクエン酸またはリンゴ酸を単独またはこれらの
混合剤を水で所定濃度に希訳し、この希釈液をゴ当93
文じょうろを用いて土壌中に潅注した。
潅注処理1日後の苗を圃場に植付けし、以後、慣行によ
り栽培管理した。
収量調査は、潅注処理157日後に乱塊法に従って、甜
菜を抜きとり茎葉部および根部の生体重を測定し、単用
区は無処理区比により、そして混用区は各巾用区から予
想される効果からみた相乗性の有無を試験例1と同様に
求めた。
本試験は1区14.6m″連制の3反復とし、その平均
値を求めた。
その結果は、第4表に示したとおりである。
試験例5  藷の増収試験(挿し穂切口浸漬処理実施例
1に準じて調製した液剤を水で所定濃度に希釈し、この
希釈液の141中に甘藷(品種:晶系14号)の挿し穂
30本を切口が浸るようにし、25℃で24時間浸漬処
理した。浸漬処8!1日後に処理した挿し穂を圃場に定
植した。以後、慣行により栽培管理した。
収量調査は、浸漬処理130後に、乱塊法により、いも
の総収量と品質について行った。
本試験は1区10.2m’、1区56株の3反復とし察
V均値を求めた。
その結果は、第5表に示したとおりである。
第5表 注) 無処理区の()内の数値は、上いもまたは大いも
の塊茎の1アール当りの重さ(Kg)である、また、い
もの総収量、上いも収量については1個の重量が50g
以上200g未満、大いも収量は1個の重量が200g
以上を用いた。
U曹J キャベツの増収試験(茎菓処 後の圃場栽培) キャベツ(品種:長野高配中生[[藍)種子の3粒ずつ
を土壌を充填したプラスチックポット(縦65mm、横
65mm、深さ70 m m )に播種した。このポッ
トを昼間30°C1夜間20℃の自然光下のファイトト
ロン内に置き、キャベツを発芽、生育させた。子葉が展
開を始めたときに、1本を残して間引いた。実施例2に
準じて調製した水和剤を所定濃度に水で希釈し、苗の子
葉期から第4.5葉期までの期間に3日ごとに1回につ
き10アール当り200文の割合で合計6回茎葉散布し
た。その後、薬剤処理した苗を圃場に定植し、以後、慣
行により栽培した。
収量調査は定植の98日後に全型と球型について行い、
その平均値を求めた。
本試験は、l試験区5.6rn”、畝幅1.4m、株間
40cmの2条植の3反復とし、その平均値を求めた。
その結果は、第6表に示したとおりである。
第 表 注1) クエン酸、リンゴ酸はいずれもナトリウム塩を
用いた。
注2)無処理区の()内の数値は、1株当りの重fi1
(g)を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)クエン酸またはその塩とリンゴ酸またはその塩の2
    :8〜8:2の比率の混合物を有効成分として含有する
    ことを特徴とする作物の増収剤。 2)クエン酸またはその塩とリンゴ酸またはその塩の2
    :8〜8:2の比率の混合物を、作物の茎葉に散布する
    か、もしくは作物の栽培地の土壌中に灌注するか、また
    はこの混合物に作物を浸漬することを特徴とする作物の
    増収方法。
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