JPH0217820Y2 - - Google Patents

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JPH0217820Y2
JPH0217820Y2 JP1985064008U JP6400885U JPH0217820Y2 JP H0217820 Y2 JPH0217820 Y2 JP H0217820Y2 JP 1985064008 U JP1985064008 U JP 1985064008U JP 6400885 U JP6400885 U JP 6400885U JP H0217820 Y2 JPH0217820 Y2 JP H0217820Y2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25GHANDLES FOR HAND IMPLEMENTS
    • B25G1/00Handle constructions
    • B25G1/04Handle constructions telescopic; extensible; sectional

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Scissors And Nippers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は離れた位置にある物品を手元の操作に
よつて掴持することができる長尺柄を有する挟持
具、特に上記長尺柄が分割可能とされた挟持具に
関する。
〔従来の技術〕
例えば屋根の上や池の水面等の手の届かない場
所にある物品を掴む場合、或は人間が入り込めな
いような狭い場所に置かれた物品を取出す場合等
においては、これらの物品を手元から離れた位置
で掴持することができる挟持具が必要となる。こ
のような挟持具として、管体で形成した所要の長
さを有する柄の一端に一対のアームでなる挟持機
構を設けると共に、該柄の他端に操作機構を設
け、該操作機構における作動を上記柄内に挿通し
たロツド等の伝達部材を介して挟持機構に伝達す
ることにより、該挟持機構におけるアームを開閉
して挟持動作をさせるように構成したものが知ら
れている。
一方、この種の挟持具は、上記のような用途か
らして当然に寸法が長くなり、そのため非使用時
の収納や持ち運びが不便となり、そこで上記柄を
中間部で分割可能とする必要性が生じるが、従来
のものは内部にロツドのような伝達部材を挿通し
なければならない関係で、柄を分割できる構造と
はなつておらず、従つて上記のような収納時等に
おける不便を生じていた。
ところで、実公昭60−10371号公報によれば、
分割可能な長尺柄を有する高枝鋏に関する考案が
開示されている。これは、リンゴや柿のような果
実を高所の枝から採取したり、樹木の枝を剪定す
る際に用いられるもので、管体で形成された長尺
柄の一端に設けた鋏を他端の操作レバーにより、
長尺柄の内部に挿通されたロツドを介して切断動
作させるように構成すると共に、上記長尺柄及び
ロツドを中間部で継脱可能に分割したものであ
る。従つて、この高枝鋏において採用されている
長尺柄及びロツドを継脱可能に分割する構造を、
上記のような離れた位置にある物品を掴持するの
に使用される挟持具に応用することが可能である
が、この高枝鋏の分割部は、前後の管体を継脱さ
せる際、同時に内部のロツドの接合端に用いられ
ている雌、雄金具における一方の雌金具の構成部
材を、管体外に突出させたピンにより軸方向へ前
後動させる余分な操作を加えねばならないばかり
か、外部から調整するのに困難な管体内部にバネ
やボールのような部材を用いているので動作の確
実性を期しがたく、しかも全体が重くなるといつ
た欠点を有しているのである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記のように、従来においては、離れた場所に
ある物品を手元の操作によつて掴持することがで
きる挟持具として、柄が分割可能とされたものは
なく、従つて収納や持ち運びに不便を来たしてい
た。また、この種の挟持具に類似した構成を有す
る高枝鋏については柄を分割可能としたものが知
られているが、この高枝鋏における柄の分割部の
構造は、部品点数が多く、しかも操作の確実性に
欠ける等の欠点がある。
従つて、本考案は、離れた場所にある物品を手
元の操作によつて掴持することができる挟持具と
して、柄を中間部で分割することができ、しかも
その分割部が少ない部品点数で、確実且つ容易に
継脱できる構造とされた挟持具を実現することを
目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
本考案は上記問題点を解決すべく次のように構
成したことを特徴とする。
即ち、管体で形成した柄の内部に軸方向に移動
可能にロツドを挿通し、該柄及びロツドの各前端
に挟持機構を構成すると固定アームと該アームに
対して開閉可能とされた可動アームとを夫々連結
すると共に、上記柄及びロツドの各後端には操作
機構を構成する固定杆と操作杆とを夫々連結し、
該操作杆を固定杆との間に介設した弾機による開
方向の附勢力に抗して閉方向に操作した時に、そ
の作動が上記ロツドを介して挟持機構の可動アー
ムに伝達されるようにした長尺柄を有する挟持具
において、上記柄とロツドとを中間部で前、後部
に分割し、分割された前部柄と後部柄の互いに対
向する端部の一方に他方の端部が嵌挿される嵌合
部を設けると共に、該嵌合部に他方の端部の周面
に固植されたピンを軸方向から周方向に案内導入
する案内溝を形成し、且つ該嵌合部の外側に、上
記案内溝の周方向先端部まで導入されたピンを軸
方向に介入させる切込みが設けられた保持筒を進
退可能に嵌合する。
一方、分割された両ロツドの対向端部には、上
記前部柄及び後部柄に対して回転方向に拘束され
て、両柄の軸方向の相対移動による嵌合動作及び
該動作に続く相対回転により互いに嵌合係止され
る雌雄一対の係止金具を連結する。
尚、上記嵌合部は、分割された前部柄の後端又
は後部柄の前端のいずれに設けてもよく、同様に
雌雄一対の係止金具も、分割された前部ロツドの
後端又は後部ロツドの前端のいずれに雌側又は雄
側の金具を連結するようにしてもよい。
〔作用〕
上記のような構成によれば、当該挟持具の使用
に際して分割された柄を接続する場合、一方の柄
の端部に設けられた嵌合部の案内溝に他方の柄の
端部の周面に固植されたピンを導入させながら両
柄の端部を嵌合すると共に、所定位置まで嵌合さ
れた時点で両柄を相対回転させて上記ピンを案内
溝に沿つて周方向に導入させる。そして、該ピン
が案内溝の周方向先端部まで導入されれば、上記
嵌合部の外側に進退自在に嵌合された保持筒を前
進させて該保持筒に設けられた切込みに上記ピン
を介入させる。これにより、該ピンは案内溝の周
方向先端部に固定され、これに伴つて互いに嵌合
された前部柄及び後部柄の相対回転が規制される
ことになつて、両柄が確実に接続されることにな
る。
一方、上記のような柄の接続動作に際して、両
柄の端部を所定位置まで嵌合させるべくその両者
を軸方向に相対移動させた時、両柄の内部に夫々
挿通された前部及び後部ロツドの端部に設けられ
た雌雄一対の係止金具も軸方向に相対移動して雌
側の金具内に雄側の金具が突入されると共に、更
に上記両柄を相対回転させた時には、これらの係
止金具は前部柄及び後部柄に対して夫々回転方向
に拘束されているから、両金具も相対回転して互
いに係止されることになる。これにより、前部ロ
ツド及び後部ロツドが軸方向の動作を伝達し得る
状態に連結されることになる。
そして、この状態で後部柄の後端における操作
機構の操作杆を弾機の附勢力に抗して操作すれ
ば、その動作が上記後部ロツド及び前部ロツドを
介して前部柄の前端における挟持機構の可動アー
ムに伝達され、該可動アームが固定アームに対し
て開方向もしくは閉方向に揺動されて物品の挟持
が可能となる。尚、上記操作杆を弾機の附勢力に
抗して操作した時に可動アームが固定アームに対
して閉じる方向に揺動するように構成すれば、上
記操作杆に加えた操作力によつて物品が掴持され
ることになり、また操作杆を弾機の附勢力に抗し
て操作した時に可動アームが固定アームに対して
開く方向に揺動するように構成すれば、操作杆に
加えた操作力を解除した時に上記弾機の附勢力に
よつて物品が掴持されることになる。
〔実施例〕
以下、図面に示す本考案の実施例について説明
する。
第1,2図において、1は管体で形成され且つ
中間部で前部柄1aと後部柄1bとに継脱可能に
分割さた柄であつて、前部柄1aの前端には挟持
機構2を構成する固定アーム2aが、後部柄1b
の後端には操作機構3を構成する固定杆3aが
夫々連結支持されている。4は上記柄1内に挿通
されたロツドで、該ロツド4の前端は上記挟持機
構2における固定アーム2aに対して開閉自在に
枢着された可動アーム2bに止着されていると共
に、該ロツド4の後端は上記操作機構3における
固定杆3aに対して開閉自在に枢着された操作杆
3bに止着されており、該操作杆3bを固定杆3
aとの間に介設された弾機3cに抗して閉方向
(第1図のa方向)に操作した時にロツド4が柄
1内でb方向に移動して、上記挟持機構2におけ
る可動アーム2bが固定アーム2aに対して閉じ
る方向(c方向)に揺動するようになつている。
また、ロツド4は上記柄1の分割部近くで前部ロ
ツド4aと後部ロツド4bとに分割され、その対
向端部には互いに継脱可能とされた雌雄一対の係
止金具5,6が夫々連結されている。7は上記後
部柄1bの前端部外周に嵌合されてビス7′,
7′を用いて固着されていると共に、前方に延出
させることにより上記前部柄1aの後端部を突合
せ状に嵌合継接させる接続筒で、第3図に示すよ
うに該接続筒7の周面には前端で開口し且つ軸方
向後部で周方向一側に向けて屈曲されたL字状の
案内溝7aが形成されている。また、該接続筒7
に嵌合される前部柄1aの後端部外周にはピン8
が固植されており、該ピン8を上記接続筒7の案
内溝7aに導入させながら前部柄1aの後端部を
接続筒7に嵌挿させれば、前後両柄1a,1bの
対向端面が突合わされた時点で該ピン8が案内溝
7aの軸方向後端部に達し、この状態で両柄1
a,1bを一側方に一定角度相対回転させれば、
該ピン8が案内溝7aの周方向先端部まで導入さ
れるようになつている。
一方、第8図に示すように上記前部ロツド4a
と後部ロツド4bの対向端部に夫々連結された雌
雄一対の係止金具5,6のうち、雌側の係止金具
5はコ字状に形成されて軸9を介して前部ロツド
4aの後端に連結されていると共に、該金具5の
後部ロツド4bに対向する面には通孔5aが、両
側面には引掛部5bが夫々形成されている。ま
た、雄側の係止金具6には、上記後部ロツド4b
の前端に連結された基部体6aから前方に突出す
る頭部体6bが設けられ、該頭部体6bが両係止
金具5,6の接近により雌側係止金具5の通孔5
aから該金具5内に軸方向に進入すると共に、こ
れに続く両係止金具5,6の相対回転により上記
引掛部5bに係合し得るようになつている。更
に、これらの雌雄の係止金具5,6の両側面には
側隙5′,6′が夫々形成され、第6,7図に示す
ようにこれらの側隙5′,6′が上記前部柄1a及
び後部柄1bの周面を凹陥させることにより形成
された長手方向に延びる突條1′,1′に夫々係合
されて、係止金具5,6が前部柄1a及び後部柄
1bに対して回転方向に拘束され、軸方向にのみ
移動し得るようにされている。ここで、上記ピン
8を案内溝7aに軸方向に導入した時に雄側係止
金具6の頭部体6bが雌側係止金具5の通孔5a
を通り抜け、次いでピン8を案内溝7aの周方向
先端部まで導入した時に該頭部体6bが雌側係止
金具5の引掛部5bに係合されるようにこれらの
寸法及び位置関係が定められている。また、10
は上記接続筒7における前端の鍔7bの後方外周
に嵌合された保持筒で、該保持筒10は周面に設
けられた軸方向の長穴10a内に接続筒7に設け
られた突起7cを臨ませることにより該接続筒7
に対して回転方向に拘束され且つ一定範囲で前後
動可能とされていると共に、前部には上記鍔7b
に向けて前進させた時に前記案内溝7aの周方向
先端部まで導入されているピン8を軸方向に介入
させる切込み10bが形成されている。また、該
保持筒10の後端部10cには弾性縮合力が付与
され、上記切込み10b内にピン8を介入させる
位置まで前進させた時に、該後端部10cが接続
筒7に設けた膨径部7dを超えてその前方に位置
することにより、該保持筒10の不慮の後退を阻
止するようになつている。
上記の構成によれば、第3図に示すように前部
柄1aと後部柄1bを分割した状態から前部柄1
aの後端部を後部柄1bの前端部に延設された接
続筒7内に嵌挿すると共に、前部柄1aにおける
ピン8を上記接続筒7に設けられた案内溝7aに
軸方向に導入させ、次いで前部柄1aと後部柄1
bの対向端面が突合せられた時点で前部柄1aを
後部柄1bに対して所定方向に相対回転させれ
ば、上記ピン8が案内溝7aの周方向先端部まで
導入されて、両柄1a,1bが軸方向に分離でき
ない状態となる。この時、前部柄1a及び後部柄
1bの内部に挿通されている前部ロツド4aと後
部ロツド4bの対向端部に夫々設けられた雌雄一
対の係止金具5,6においては、先ず両柄1a,
1bの嵌合動作に伴う軸方向の相対移動により互
いに接近して雄側係止金具6の頭部体6bが雌側
係止金具5の通孔5aを通り抜けると共に、次に
両柄1a,1bの相対回転により上記頭部体6b
が雌側係止金具5の引掛部5bに係合して、前部
ロツド4aと後部ロツド4bとが軸方向に力を伝
達することができる状態に連結されることにな
る。
そして、このような状態で上記接続筒7の外周
に嵌合された保持筒10を前進させて、案内溝7
aの周方向先端部まで導入されているピン8を該
保持筒10に設けられた切込み10bに介入させ
れば、該ピン8が案内溝7aの周方向先端部に固
定されることになつて、該ピン8及び保持筒10
を介して前部柄1aと後部柄1bとが相対回転を
阻止されることになり、これにより両柄1a,1
bが完全に接続されると共に、前部ロツド4aと
後部ロツド4bも連結された状態に保持される。
このようにして前部柄1aと後部柄1bとが接
続されれば、後部柄1bの後端部に設けられた操
作機構3における操作杆3bを弾機3cの附勢力
に抗して固定杆3a側(a方向)に操作すること
によつて、前部柄1aの前端部に設けられた挟持
機構2の可動アーム2bがロツド4を介して固定
アーム2a側(c方向)に揺動されることにな
る。これにより、操作機構3に対する操作で手元
から離れた位置にある物品を掴持することが可能
となる。
〔考案の効果〕
以上のように本考案によれば、離れた位置にあ
る物品を手元の操作によつて掴持することができ
る長尺柄を有する挟持具において、上記柄を継脱
可能に分割する構成としたから、この種の挟持具
の持ち運びや収納が便利になると共に、特に上記
柄の継脱に際して該柄の内部に挿通されたロツド
を同時に継脱させる構造が少ない部品点数で構成
されて軽量化が図られ、しかもロツドを押し戻す
ための弾機を管体内に設けるのではなく、手元が
わ外部の固定杆と操作杆との間に介設しているの
で、弾機自体の調整はもとより、上記柄とロツド
の継脱操作が容易迅速に且つ確実に行われること
になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案挟持具の実施例を示す側面図、
第2図は要部の拡大側断面図、第3図は分割時の
要部切欠側面図、第4,5,6,7図は第2,3
図のA〜A,B〜B,C〜C及びD〜D線の断面
図、第8図は雌雄の係止金具の分離斜面図であ
る。 1は柄、1aは前部柄、1bは後部柄、2は挟
持機構、2aは固定アーム、2bは可動アーム、
3は操作機構、3aは固定杆、3bは操作杆、4
はロツド、4aは前部ロツド、4bは後部ロツ
ド、5は雌側の係止金具、6は雄側の係止金具、
7は嵌合部(接続筒)、8はピン、10は保持筒、
10bは切込み。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 管体で形成した柄の内部に軸方向に移動可能に
    ロツドを挿入し、該柄及びロツドの各前端に挟持
    機構を構成する固定アームと該アームに対して開
    閉可能とされた可動アームとを夫々連結すると共
    に、上記柄及びロツドの各後端には操作機構を構
    成する固定杆と操作杆とを夫々連結し、かつ固定
    杆との間に介設した弾機により該固定杆に対して
    開き勝手に附勢された操作杆の作動を上記ロツド
    を介して可動アームに伝達するようにした挟持具
    において、上記柄とロツドとを中間部で、前、後
    部に分割し、分割された前部柄と後部柄の互いに
    対向する端部の一方に他方の端部が嵌挿される嵌
    合部を設けると共に、該嵌合部に他方の端部の周
    面に固植されたピンを軸方向から周方向に案内導
    入する案内溝を形成し、且つ該嵌合部の外側に、
    上記案内溝の周方向先端まで導入されたピンを軸
    方向に介入させる切込みが設けられた保持筒を進
    退可能に嵌合し、一方、分割された両ロツドの対
    向端部には、上記前部柄及び後部柄に対して回転
    方向に拘束されて、両柄の嵌合動作及び相対回転
    により互いに嵌合係止される雌雄一対の係止金具
    を夫々連結したことを特徴とする分割可能な長尺
    柄を有する挟持具。
JP1985064008U 1985-04-26 1985-04-26 Expired JPH0217820Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985064008U JPH0217820Y2 (ja) 1985-04-26 1985-04-26
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JP1985064008U JPH0217820Y2 (ja) 1985-04-26 1985-04-26

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JPS61178683U JPS61178683U (ja) 1986-11-07
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