JPH02178228A - 坐剤組成物 - Google Patents
坐剤組成物Info
- Publication number
- JPH02178228A JPH02178228A JP33048188A JP33048188A JPH02178228A JP H02178228 A JPH02178228 A JP H02178228A JP 33048188 A JP33048188 A JP 33048188A JP 33048188 A JP33048188 A JP 33048188A JP H02178228 A JPH02178228 A JP H02178228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- doyo
- base
- hydrocortisone acetate
- container
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Medicinal Preparation (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
及栗上夙杜皿分互
本発明は、酢酸ヒドロコルチゾンが配合された坐剤組成
物に関する。
物に関する。
従末立艮亙
酢酸ヒドロコルチゾンは全身用、局所用副腎皮質ホルモ
ン作用薬として外用の点眼液、軟膏剤、痔疾用土剤に広
く用いられている。しかしながら、液剤はもとより軟膏
中においても、転位反応、加水分解反応を起こし一般的
なエステル化されたステロイドが分解することが知られ
ており(下記文献参照)、特に水素イオン濃度により影
響されることが知られている。
ン作用薬として外用の点眼液、軟膏剤、痔疾用土剤に広
く用いられている。しかしながら、液剤はもとより軟膏
中においても、転位反応、加水分解反応を起こし一般的
なエステル化されたステロイドが分解することが知られ
ており(下記文献参照)、特に水素イオン濃度により影
響されることが知られている。
(1)^、D、Marcus、 J、Am、Pharm
、As5oc、、 49.383(2)渡辺敬−薬剤学
、 29.267(1969)(3)山本隆−ら 薬学
雑誌、 91.855.863゜871、877(19
71) また、土用中においても、基剤自身の親水性の程度や、
基剤自身が非水的であっても活性剤の配合や、有効成分
またはその他の添加剤の影響で、後記表−1のような基
剤中で類似の分解を起こすことが知られている。
、As5oc、、 49.383(2)渡辺敬−薬剤学
、 29.267(1969)(3)山本隆−ら 薬学
雑誌、 91.855.863゜871、877(19
71) また、土用中においても、基剤自身の親水性の程度や、
基剤自身が非水的であっても活性剤の配合や、有効成分
またはその他の添加剤の影響で、後記表−1のような基
剤中で類似の分解を起こすことが知られている。
この対策として、酢酸ヒドロコルチゾン粒子の表面を被
覆したり、疎水性物質と共に溶解分散することにより安
定化を行なうことが考えられるが、薬効を充分に発揮さ
せるためにはこのような処理は必ずしも有効でなく、直
接患部に作用させる目的の場合は特に問題がある。
覆したり、疎水性物質と共に溶解分散することにより安
定化を行なうことが考えられるが、薬効を充分に発揮さ
せるためにはこのような処理は必ずしも有効でなく、直
接患部に作用させる目的の場合は特に問題がある。
(以下余白)
注)PEG:ポリエチレングリコール
CMCCカルボキシメチルセルロース
MC:メチルセルロース
が しよ とする
本発明は、酢酸ヒドロコルチゾンを安定に配合すること
ができる土用基剤を提供するものである。
ができる土用基剤を提供するものである。
2141わ又
本発明の主剤組成物は、酢酸ヒドロコルチゾンを配合し
た主剤組成物において、基材として水酸基価が15以下
の脂肪酸トリグリセラードを用いることを特徴とする。
た主剤組成物において、基材として水酸基価が15以下
の脂肪酸トリグリセラードを用いることを特徴とする。
以下、本発明についてさらに詳細に説明する。
坐剤組成物中での酢酸ヒドロコルチゾンの安定性は、基
剤として用いられる脂肪酸トリグリセラードの水酸基価
に依存し、水酸基価が約25以下であれば安定性が改善
される。より好ましくは水酸基価が20以下、さらに好
ましくは15以下であり、水酸基価が15以下になると
著しく安定性が向上し、薬効が十二分に維持される。
剤として用いられる脂肪酸トリグリセラードの水酸基価
に依存し、水酸基価が約25以下であれば安定性が改善
される。より好ましくは水酸基価が20以下、さらに好
ましくは15以下であり、水酸基価が15以下になると
著しく安定性が向上し、薬効が十二分に維持される。
脂肪酸トリグリセラードとしては、高級脂肪酸、特に炭
素数12〜18の飽和脂肪酸または不飽和脂肪酸のグリ
セリンエステルが好適である。
素数12〜18の飽和脂肪酸または不飽和脂肪酸のグリ
セリンエステルが好適である。
本発明の主剤組成物は、脂肪酸トリグリセラードを基剤
主成分とするが、必要に応じて、レシチン、ワックス、
ミツロウ、硬化油、ラウリン脂、肉桂脂、流動パラフィ
ン等を配合してもよい。
主成分とするが、必要に応じて、レシチン、ワックス、
ミツロウ、硬化油、ラウリン脂、肉桂脂、流動パラフィ
ン等を配合してもよい。
本発明の脂肪酸トリグリセラードは、坐剤組成物中に8
0〜98重量%配合するのが好適である。
0〜98重量%配合するのが好適である。
有効成分である酢酸ヒドロコルチゾンは、坐剤組成物中
に0.1〜10%程度配合するのが一般的である。
に0.1〜10%程度配合するのが一般的である。
次に土用の製造方法について説明する。
土用は、溶融した土用原料を塩化ビニル、アルミニウム
などのコンテナに充填し、外部より冷風を吹き付けて固
化せしめ、コンテナを密封シールすることにより製造さ
れている。この冷却時に土用が体積減少し、土用31は
第3図に示されるように末端部に陥没部33が生じてい
たが、従来はこのままの状態で販売、使用されることが
多かった。
などのコンテナに充填し、外部より冷風を吹き付けて固
化せしめ、コンテナを密封シールすることにより製造さ
れている。この冷却時に土用が体積減少し、土用31は
第3図に示されるように末端部に陥没部33が生じてい
たが、従来はこのままの状態で販売、使用されることが
多かった。
しかし、このように陥没した土用は、挿入の不便さ、挿
入時の患部への刺激などが問題となっている。
入時の患部への刺激などが問題となっている。
そこで、冷却速度を遅くシ、急激な体積減少を防いで、
土用の陥没を防止することが行なわれているが、この製
造法では土用の生産能力が著しく低下する。
土用の陥没を防止することが行なわれているが、この製
造法では土用の生産能力が著しく低下する。
本発明者らの検討によれば、土用製造工程の中で、融解
した土用原料をコンテナに充填、同化直前または冷却固
化後、土用の末端部を熱風処理することにより、陥没が
大幅に減少されることが見い出された。
した土用原料をコンテナに充填、同化直前または冷却固
化後、土用の末端部を熱風処理することにより、陥没が
大幅に減少されることが見い出された。
第2図は、上記方法に用いられる製造装置の一例を示す
説明図である。常法に従って土用原料をコンテナ25に
充填し、冷却すると、コンテナ25内で土用原料が固化
する。そしてシール部25aをシールすることにより土
用が得られるわけであるが、冷却後、シール直前に熱風
供給ノズル23を下降せしめ、土用の末端部に集中的に
熱風を送風し、末端部のみを融解することにより、陥没
の少ない土用が得られる。
説明図である。常法に従って土用原料をコンテナ25に
充填し、冷却すると、コンテナ25内で土用原料が固化
する。そしてシール部25aをシールすることにより土
用が得られるわけであるが、冷却後、シール直前に熱風
供給ノズル23を下降せしめ、土用の末端部に集中的に
熱風を送風し、末端部のみを融解することにより、陥没
の少ない土用が得られる。
第2図でエアシリンダ11が駆動されると、アーム13
が下方に下がり、熱風供給ノズル23が土用原料(図示
せず)を充填したコンテナ25の真上に下降してくる。
が下方に下がり、熱風供給ノズル23が土用原料(図示
せず)を充填したコンテナ25の真上に下降してくる。
電磁弁17が開き取入口15から圧力空気が加熱室19
に入り、ヒータ21で所定温度に加熱されて、コンテナ
25内で固化した土用原料に熱風を吹きつける。その後
、コンテナ25のシール部25aが速やかにシールされ
る。
に入り、ヒータ21で所定温度に加熱されて、コンテナ
25内で固化した土用原料に熱風を吹きつける。その後
、コンテナ25のシール部25aが速やかにシールされ
る。
土用の基剤として油脂性基剤を用い、塩化ビニル製のコ
ンテナを使用するときは、土用の末端に送風する熱風は
35〜100℃で十分であるが、50〜80℃が好まし
い、80°C以上では塩化ビニルが変形を生じるととも
に、温度の急激な低下による再陥没を生じることがある
。逆に、50℃以下では送風時間が長くなり、生産性を
低下させてしまう。送風条件は、温度50〜60℃、5
〜10秒間が最適である。この油性基剤としては、前述
の「従来の技術」の欄の表−1で示した油脂組成物基材
などを用いることができる。
ンテナを使用するときは、土用の末端に送風する熱風は
35〜100℃で十分であるが、50〜80℃が好まし
い、80°C以上では塩化ビニルが変形を生じるととも
に、温度の急激な低下による再陥没を生じることがある
。逆に、50℃以下では送風時間が長くなり、生産性を
低下させてしまう。送風条件は、温度50〜60℃、5
〜10秒間が最適である。この油性基剤としては、前述
の「従来の技術」の欄の表−1で示した油脂組成物基材
などを用いることができる。
また1表−1に示した乳剤性基材も塩化ビニルをコンテ
ナとして製造できるが、油脂性基剤と水溶性基剤の混合
使用の場合、その熱風温度は混合基剤融点より5〜10
℃高い温度に設定することが望ましい。
ナとして製造できるが、油脂性基剤と水溶性基剤の混合
使用の場合、その熱風温度は混合基剤融点より5〜10
℃高い温度に設定することが望ましい。
一方、アルミニウム製のコンテナを使用して土用を製造
する場合は、その土用原料の融点より5〜10℃高い温
度に熱風温度を設定し、5〜10秒の送風が最適である
。この基剤、混合基剤としては1表−1に示した疎水性
基剤、親水性基剤のいずれもが用いられる。
する場合は、その土用原料の融点より5〜10℃高い温
度に熱風温度を設定し、5〜10秒の送風が最適である
。この基剤、混合基剤としては1表−1に示した疎水性
基剤、親水性基剤のいずれもが用いられる。
以上の製造法によれば、土用製造時に生じる末端部の陥
没を防ぐことができ、挿入時の不便さ、挿入後の不快感
を取り除くことができる。
没を防ぐことができ、挿入時の不便さ、挿入後の不快感
を取り除くことができる。
しかも、陥没の防止を考慮して充填、冷却時の冷却時間
を長くとる必要がないので、冷却時間を短縮して生産性
を向上させることができる。
を長くとる必要がないので、冷却時間を短縮して生産性
を向上させることができる。
光匪夙緩米
本発明によれば、低水酸基価の脂肪酸グリセリルエステ
ルを主体とする基剤を用いることにより、酢酸ヒドロコ
ルチゾン配合主剤の安定性が著しく向上する。酢酸ヒド
ロコルチゾンは、皮膚萎縮、創復修復遅延、紫斑、潮紅
、ステロイド弾力線維症、稗粒腫、色素異常等の副作用
を有することから、この副作用を防止すべく極く限られ
た配合量を使用することが一般的であるが、酢酸ヒドロ
コルチゾンが安定に配合されていることから、配合量の
精度を長期に亘って保つことが可能となった。また、土
用は局所作用の外にも吸収を目的として使用されること
があり、この場合にあっては初期通過効果が少ないため
、安定性を有する本発明薬剤の製剤的価値は大きい。
ルを主体とする基剤を用いることにより、酢酸ヒドロコ
ルチゾン配合主剤の安定性が著しく向上する。酢酸ヒド
ロコルチゾンは、皮膚萎縮、創復修復遅延、紫斑、潮紅
、ステロイド弾力線維症、稗粒腫、色素異常等の副作用
を有することから、この副作用を防止すべく極く限られ
た配合量を使用することが一般的であるが、酢酸ヒドロ
コルチゾンが安定に配合されていることから、配合量の
精度を長期に亘って保つことが可能となった。また、土
用は局所作用の外にも吸収を目的として使用されること
があり、この場合にあっては初期通過効果が少ないため
、安定性を有する本発明薬剤の製剤的価値は大きい。
ヌニ痙−舅」−
酢酸ヒドロコルチゾン5mgを、水酸基価の異なる脂肪
酸エステル1500mgに溶解、分散し、ポリ塩化ビニ
ルのコンテナに充填し、常温試験、および35℃−75
%相対温度下での加速試験を8ケ月間行ない、その前後
に酢酸ヒドロコルチゾンを高速液体クロマトグラフィー
で分析して、酢酸ヒドロコルチゾンの残存率を求めた。
酸エステル1500mgに溶解、分散し、ポリ塩化ビニ
ルのコンテナに充填し、常温試験、および35℃−75
%相対温度下での加速試験を8ケ月間行ない、その前後
に酢酸ヒドロコルチゾンを高速液体クロマトグラフィー
で分析して、酢酸ヒドロコルチゾンの残存率を求めた。
この結果が第1図であり、脂肪酸トリグリセラードの水
酸基価が25以下で安定性が著しく向上し、15以下で
残存率は90%以上となった。
酸基価が25以下で安定性が著しく向上し、15以下で
残存率は90%以上となった。
第1図中の略号は、基材の試料記号を示す。
基材試料は、ファーマゾル(日本油脂製)のNタイプ、
Aタイプ、Bタイプ、Tタイプを用い、これらを下記表
−2に示すように配合して調製した。
Aタイプ、Bタイプ、Tタイプを用い、これらを下記表
−2に示すように配合して調製した。
表−2
以下の処方例1〜4の主剤組成物を調製、35”C−7
5%RHの強制試験を8ケ月間行なった後に残存率を測
定し、その結果を処方例と共に示した。
5%RHの強制試験を8ケ月間行なった後に残存率を測
定し、その結果を処方例と共に示した。
1 率97.4%
酢酸ヒドロコルチゾン
酸化亜鉛
レゾルシン
リドカイン
mg
00mg
mg
0mg
■
3 率98.0%
酢酸ヒドロコルチゾン
酢酸トコフェロール
アラントイン
レシチン
流動パラフィンニドリン
0mg
mg
mg
mg
mg
八
計
400mg
ム
計
000mg
例1 率96.5%)
酢酸ヒドロコルチゾン
酸化亜鉛
ワックス
ミツロウ
塩酸メチルエフェドリン
塩酸ジヴカイン
計
mg
50mg
0mg
mg
3+ng
B
000mg
■ 4 率95,5%)
酢酸ヒドロコルチゾン
没食子酸ビスマス
キャスターオイル
mg
50mg
0mg
計
500mg
盟−」L−凱
従来装置および第2図に示した本発明装置を用い、下記
の処方A−Eの土用を製造し、末端部の陥没体積を評価
した。なお、製造時の冷却温度は20℃で一定とした。
の処方A−Eの土用を製造し、末端部の陥没体積を評価
した。なお、製造時の冷却温度は20℃で一定とした。
この結果は、本発明の熱風送風条件と共に後記表−3に
まとめた。ここで、陥没体積とは、第4図(縦断面図)
で網点の部分33を示す。
まとめた。ここで、陥没体積とは、第4図(縦断面図)
で網点の部分33を示す。
処方A(100個分)
アレビアチン 5〜10gウィテッ
プゾールH−15135g 処方B処方4個分) アスピリン 37.0gカカオ脂
74.0g処方c (io
o個分) 塩酸コカイン 2.0g没食子酸
ビスマス 20.0g精製ラノリン
10.0gウィテップゾール
200.0g処方D (100個分) アミノ安息香酸エチル 20.0gロートエ
キス 5.0gタンニン酸
10.0gカカオ脂 処方F (100個分) アミノフィリン マクロゴール 1500 マクロゴール 4000 131.0g 50.0g 90.0g 20.0g
プゾールH−15135g 処方B処方4個分) アスピリン 37.0gカカオ脂
74.0g処方c (io
o個分) 塩酸コカイン 2.0g没食子酸
ビスマス 20.0g精製ラノリン
10.0gウィテップゾール
200.0g処方D (100個分) アミノ安息香酸エチル 20.0gロートエ
キス 5.0gタンニン酸
10.0gカカオ脂 処方F (100個分) アミノフィリン マクロゴール 1500 マクロゴール 4000 131.0g 50.0g 90.0g 20.0g
第1図は、酢酸ヒドロコルチゾンの残存率と基材の水酸
基価との関係を示すグラフである9第2図は、土用製造
装置の一例を示す説明図である。 第3図は、土用末端部の陥没を示す斜視図である。 第4図は、陥没体積を示す説明図である。 11・・・エアシリンダ 15・・・取入口 19・・・加熱室 23・・・熱風供給ノズル 25a・・・シール部 33・・・陥没部 13・・・アーム 17・・・電磁弁 21・・・ヒータ 25・・・コンテナ 31・・・土用 35・・・陥没部体積 第2 第3 第4
基価との関係を示すグラフである9第2図は、土用製造
装置の一例を示す説明図である。 第3図は、土用末端部の陥没を示す斜視図である。 第4図は、陥没体積を示す説明図である。 11・・・エアシリンダ 15・・・取入口 19・・・加熱室 23・・・熱風供給ノズル 25a・・・シール部 33・・・陥没部 13・・・アーム 17・・・電磁弁 21・・・ヒータ 25・・・コンテナ 31・・・土用 35・・・陥没部体積 第2 第3 第4
Claims (1)
- 1、有効成分として酢酸ヒドロコルチゾンが配合された
坐剤組成物において、基剤が水酸基価25以下の脂肪酸
のトリグリセラードを主成分とすることを特徴とする坐
剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33048188A JPH02178228A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 坐剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33048188A JPH02178228A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 坐剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178228A true JPH02178228A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18233108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33048188A Pending JPH02178228A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 坐剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178228A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016145233A1 (en) * | 2015-03-12 | 2016-09-15 | Cristcot Llc | Hydrocortisone acetate suppository formulation for treatment of disease |
| US12396946B1 (en) | 2024-12-30 | 2025-08-26 | Cristcot Llc | Methods of treating gastrointestinal diseases and disorders |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60161914A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-23 | Green Cross Corp:The | ステロイド脂肪酸エステル含有直腸投与製剤 |
| JPS63104924A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-10 | Kanebo Ltd | 膣坐剤 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP33048188A patent/JPH02178228A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60161914A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-23 | Green Cross Corp:The | ステロイド脂肪酸エステル含有直腸投与製剤 |
| JPS63104924A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-10 | Kanebo Ltd | 膣坐剤 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016145233A1 (en) * | 2015-03-12 | 2016-09-15 | Cristcot Llc | Hydrocortisone acetate suppository formulation for treatment of disease |
| US10653623B2 (en) | 2015-03-12 | 2020-05-19 | Cristcot Llc | Hydrocortisone acetate suppository formulation for treatment of disease |
| US11376217B2 (en) | 2015-03-12 | 2022-07-05 | Cristcot Llc | Hydrocortisone acetate suppository formulation for treatment of disease |
| US12090226B2 (en) | 2015-03-12 | 2024-09-17 | Cristcot Llc | Hydrocortisone acetate suppository formulation for treatment of disease |
| US12097288B2 (en) | 2015-03-12 | 2024-09-24 | Cristcot Llc | Hydrocortisone acetate suppository formulation for treatment of disease |
| US12109306B2 (en) | 2015-03-12 | 2024-10-08 | Cristcot Llc | Hydrocortisone acetate suppository formulation for treatment of disease |
| US12115253B2 (en) | 2015-03-12 | 2024-10-15 | Cristcot Llc | Hydrocortisone acetate suppository formulation for treatment of disease |
| US12115251B2 (en) | 2015-03-12 | 2024-10-15 | Cristcot Llc | Hydrocortisone acetate suppository formulation for treatment of disease |
| US12115252B2 (en) | 2015-03-12 | 2024-10-15 | Cristcot Llc | Hydrocortisone acetate suppository formulation for treatment of disease |
| EP4599886A3 (en) * | 2015-03-12 | 2025-09-24 | Cristcot Llc | Hydrocortisone acetate suppository formulation for use in treating inflammatory bowel disease |
| US12396946B1 (en) | 2024-12-30 | 2025-08-26 | Cristcot Llc | Methods of treating gastrointestinal diseases and disorders |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6692771B2 (en) | Emulsions as solid dosage forms for oral administration | |
| DE69707669T2 (de) | Orale pharmazeutische zusammensetzungen mit sexualhormonen | |
| DE69528769T2 (de) | Aerosolformulierung für arzneimittel enthaltend polyglycolisierte glyzeride | |
| US4048310A (en) | Topical steroid formulation in form of lotion or cream | |
| IE904590A1 (en) | Stable cream and lotion bases for lipophilic drug¹compositions | |
| PT1158959E (pt) | Composições e métodos para a administração melhorada de agentes terapêuticos hidrófobos | |
| DE2309202A1 (de) | Arzneiformen mit mikroverkapseltem arzneimittelwirkstoff | |
| US4436738A (en) | Stabilized estradiol cream composition | |
| US20080089939A1 (en) | Dermastick thickened ointment | |
| US5175002A (en) | Amantadine hydrochloride syspension with enhanced dissolution characteristics for use in soft gelatin capsules | |
| EP3854384A1 (en) | Pharmaceutical formulation comprising abiraterone acetate | |
| JP3593716B2 (ja) | 痔疾治療用組成物 | |
| JPH02178228A (ja) | 坐剤組成物 | |
| EP3395332A1 (en) | Hormone softgel capsules and a process for the preparation thereof | |
| US5275821A (en) | Amantadine hydrochloride suspension with enhanced dissolution characteristics for use in soft gelatin capsules | |
| AU2001241730B2 (en) | Emulsions as solid dosage forms for oral administration | |
| JPS589081B2 (ja) | ベヒクル組成物 | |
| JP3174590B2 (ja) | ステロイド軟膏剤 | |
| JP2001048809A (ja) | ポリグリセリンベヘニン酸エステル含有徐放性坐剤 | |
| TWI903418B (zh) | 用於局部用途之包含激酶抑制劑之醫藥製品 | |
| CA1112567A (en) | Disodium cromoglycate self-propelling compositions | |
| AU2001241730A1 (en) | Emulsions as solid dosage forms for oral administration | |
| CN113499311B (zh) | 一种长春西汀鼻用纳米乳及其制备方法和用途 | |
| EP2429490B1 (en) | Oil-in-water emulsion of mometasone | |
| GB2394895A (en) | Proton pump inhibitor composition in paste form |