JPH02178455A - 建屋の可動屋根構造 - Google Patents

建屋の可動屋根構造

Info

Publication number
JPH02178455A
JPH02178455A JP33458288A JP33458288A JPH02178455A JP H02178455 A JPH02178455 A JP H02178455A JP 33458288 A JP33458288 A JP 33458288A JP 33458288 A JP33458288 A JP 33458288A JP H02178455 A JPH02178455 A JP H02178455A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roof
rails
opening
movable roof
movable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP33458288A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2759213B2 (ja
Inventor
Tadashi Tasaka
田坂 忠
Haruo Kawase
川瀬 怡男
Taira Sugimoto
平 杉本
Mitsuaki Sato
光昭 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takenaka Komuten Co Ltd
Sansei KK
Original Assignee
Takenaka Komuten Co Ltd
Sansei KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takenaka Komuten Co Ltd, Sansei KK filed Critical Takenaka Komuten Co Ltd
Priority to JP63334582A priority Critical patent/JP2759213B2/ja
Publication of JPH02178455A publication Critical patent/JPH02178455A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2759213B2 publication Critical patent/JP2759213B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Types And Forms Of Lifts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば各種博覧会の会場に設置されるパビリ
オン(簡易建屋)や、その他スポーツ施設館等の屋根構
造、詳しくは、屋根の一部に開口部を開設すると共に該
開口部を可動屋根で閉じるようにした可動屋根の構造に
関するものである。
〔従来の技術〕
換気や採光等を目的にした可動屋根構造として第11図
に見られるようなものがある。
このものは、屋根31の一部に開口部32を開設すると
共に、互いに平行な複数本のレール33を前記開口部3
2とその一側の固定屋根31aの上面とにわたって敷設
し、かつ、前記開口部32を閉じるための可動層l11
34を前記レール33に沿わせて走行自在に設けると共
に、更に、前記可動屋根34の傾斜上部側に対する雨仕
舞用の屋根35を設けて成るもので、必要に応じて前記
可動屋根34を開放させることで換気や採光を行えると
共に、雨天に際しては前記開口部32を可動屋根34で
閉じることで雨水の侵入が防止される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前記開口部32の周部に対する雨仕舞を図る上
で、前記可動屋根34の周部を開口部32の周部にラッ
プさせる必要があることから、当該可動屋根34の全体
を固定屋[31aの上方に突出させざるを得す、更に、
該可動屋根34の傾斜上部に対する雨仕舞用の屋根35
が前記可動屋根34よりも上方に突出するために、屋根
全体の見栄えが悪くなる点で改善の余地があった。
本発明は、上記の実情に鑑みて発案されたものであって
、極めて合理的な改良技術によって、屋根全体を見栄え
良い状態にできるようにすることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために成された本発明の技術的特
徴は次の通りである。
即ち、周部に雨樋を有する開口部を建屋の屋根に開設す
ると共に、該開口部一側の固定屋根上面に、互いに平行
な複数本の第1レールをその端部を開口縁近傍に位置さ
せて敷設し、かつ、当該第1レールに直線状に連なる第
2レールを前記開口部の屋内側に設けると共に、前記雨
樋に係入する雨仕舞板を周部に備えた開口部閉塞用の可
動屋根を前記第1及び第2レールに沿わせて走行自在に
設け、更に、該可動N根を駆動走行させる駆動装置を設
ける一方、nカ記両レールを直線状に連ねる状態と可動
屋根上面を固定屋根上面には\゛連ねる状態とに切り換
えるための第2レール昇降機を設けた点に特徴がある。
〔作用〕
上記の特徴構成によれば、前記両レールを直線状に連ね
て可動屋根を走行させることで、前記開口部が開放され
る。
そして、前記可動屋根を開口部に位置させて第2レール
を下降させることで、当該可動屋根が開口部にすっぽり
と納まり、該可動屋根の上面が固定屋根の上面には一連
なる見栄えの良い状態が現出されると共に、日記開口部
側の雨Vに雨仕i仮が係入することで、前記開口部まわ
りの雨仕舞が達成される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す第1図及
び第2図は本発明に係る可動屋根構造の装備対象の一例
である建屋へを示し、この建屋Aは鉄骨構造体にカーテ
ンウオールを張り巡らせた所謂総ガラス張りのものであ
って、四面の傾斜層Ifを有する4個の建屋構造体A1
を点対称の状態で集合させて成り、かつ、各建屋構造体
A、が集合する部分の傾斜屋根1の上部側に可動N相構
造を装備させである。
以下、第1図及び第2図と共に第3図乃至第7図に基づ
き、本発明による可動屋根構造を具体的に説明する。
図において、2は前記傾斜N根1に開設された平面視三
角形状の開口部で、その周部には雨II!i3が設けら
れている。
4は前記開口部2に対して傾斜下部側の固定屋根1a上
面の凹所に敷設された互いに平行な複数本(図面では傾
斜M根1の頂部とその両側に合計3本を示している)の
第1レールで、その傾斜上部側の端部を開口部2の縁部
に位置させである。
5A、 5Bは後述する第2レール6の昇降機で、前記
開口部2の最上位の角部と、下部側の残り二つの角部お
よび該二つの角部の中央の4ケ箇所に配置されている。
この内の角部3個の昇降55Aは共に同じ構成のもので
あって、パンタグラフ弐のりフタ−7をベース8上に載
置すると共に、該リフター7の昇降部材7aを昇降させ
るためのシリンダ9を設ける一方、上下方向のガイドレ
ール10を建屋側に設け、かつ、当8亥ガイドレール1
0に案内されるローラ11を前記昇降部材7aに連設の
部材7bに設けて成る。
残り1個の昇降機5Bは、上記構成の昇降機5Aにおけ
るローラ11を省略して成るもので、当該昇降機5Bと
前記昇降機5Aの各昇降部材7aにわたって連結部材1
2を設けである。
13は前記第2レール昇降機5A、 5Bの夫々に設け
られたレール受は台であって、このレール受は台13の
上部に前記第2レール6が取り付けられており、かつ、
前記シリンダ9によってリフター7の昇降部材7aを持
ち上げた状態で、当該第2レール6の上面が前記第1レ
ール4の上面に夫々直線状に連なるように構成されてい
る。
14は前記開口部2にすっぽりと納まる形状の平面視三
角形状の可動屋根であって、その下部側には、前記第1
レール4と第2レール6に対して転勤自在な走行用の転
勤車輪15と左右の振れ止め用の転勤車輪16とが設け
られており、前記第1レール4及び第2レール6に沿っ
て走行自在に構成されている。
そしてこの可動屋根14は、前記第2レール昇降機5A
、 5Bの昇降部材7aを下降させた状態で前記開口部
2に納まると共に、開口部2に納まった状態で当該可動
屋根14の上面が前記開口部2まわりの固定屋根1aの
上面には\・連なるように屈折され、かつ、該開口部2
に納まった状態で開口部2の雨樋3に係入する雨仕舞板
17が周部に連設されている。
18は前記可動屋根14を駆動走行させるための駆動装
置であって、前記可動屋根14の巾方向中央の2本の車
輪取り付は部材19に、可動屋根14の走行ストローク
よりも長いラック20を設ける一方、モータMとこれに
連動連結された減速41121の2MiをmI記レール
受は台13に搭載し、かつ、前記ラック20に噛合する
ピニオン22を前記減速機21の出力軸に設けて成る。
〔発明の効果〕
本発明による建屋の可動屋根構造は上記の構成より成り
、而して、第9図及び第10図に示すように、面記第2
レール6を上昇させて該第2レール6を固定屋根la側
の第1レール4に直線状に連ね且つ可動屋根14を走行
させることで、従来と同様に開口部2を開放させること
ができる。
そして第8図に示すように、前記可動屋根14を開口部
2に位置させて前記第2レール6を下降させることで、
当該可動屋根14が開口部2にすっぽりと納まり、該可
動屋根14の上面が固定屋根1aの上面には一連なる見
栄えの良い状態が現出されるのである。
しかも、上記可動屋1114が開口部に納まった状態で
、前記開口部2例の雨樋3に雨仕舞板17が係入するこ
とで、開口部2まわりの雨仕舞が完全に達成され、全体
として、極めて合理的な改良技術によって、可動屋根構
造を備えた屋根全体の見栄えを向上させ得るに至ったの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による可動屋根構造の設置対象とする建
屋の全体斜視図、第2図は建屋の平面図である。 第3図は可動屋根の正面図、第4図は第3図の■−■線
視図、第5図は第3図のV−V線視図、第6図は第3図
のvr−vr線視図、第7図は駆動装置の詳細図、第8
図乃至第10図は可動屋根の動作説明図、第11図は従
来例の可動屋根構造の断面図である。 1・・・屋根、1a・・・固定屋根、2・・・開口部、
3・・・雨樋、4・・・第1レール、5A、 5B・・
・第2レール昇降機、6・・・第2レール、17・・・
雨仕舞板、I8・・・駆動装置。 出 願 人   株式会社 竹中工務店出 願 人  
 サンセイ 株式会社 代 埋入  弁理士 藤本英夫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 周部に雨樋を有する開口部を建屋の屋根に開設すると共
    に、該開口部一側の固定屋根上面に、互いに平行な複数
    本の第1レールをその端部を開口縁近傍に位置させて敷
    設し、かつ、当該第1レールに直線状に連なる第2レー
    ルを前記開口部の屋内側に設けると共に、前記雨樋に係
    入する雨仕舞板を周部に備えた開口部閉塞用の可動屋根
    を前記第1及び第2レールに沿わせて走行自在に設け、
    更に、該可動屋根を駆動走行させる駆動装置を設ける一
    方、前記両レールを直線状に連ねる状態と可動屋根上面
    を固定屋根上面にほゞ連ねる状態とに切り換えるための
    第2レール昇降機を設けてあることを特徴とする建屋の
    可動屋根構造。
JP63334582A 1988-12-28 1988-12-28 建屋の可動屋根構造 Expired - Fee Related JP2759213B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63334582A JP2759213B2 (ja) 1988-12-28 1988-12-28 建屋の可動屋根構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63334582A JP2759213B2 (ja) 1988-12-28 1988-12-28 建屋の可動屋根構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02178455A true JPH02178455A (ja) 1990-07-11
JP2759213B2 JP2759213B2 (ja) 1998-05-28

Family

ID=18279013

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63334582A Expired - Fee Related JP2759213B2 (ja) 1988-12-28 1988-12-28 建屋の可動屋根構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2759213B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0173201U (ja) * 1987-11-02 1989-05-17

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0173201U (ja) * 1987-11-02 1989-05-17

Also Published As

Publication number Publication date
JP2759213B2 (ja) 1998-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN201202368Y (zh) 升降式自动门
KR101406601B1 (ko) 지붕의 슬라이드 개폐장치
CN105239711B (zh) 网球场全移动开合屋盖系统
CN208597514U (zh) 一种带有伸缩挡雨板的狗笼
JPH02178455A (ja) 建屋の可動屋根構造
US4835920A (en) Guardrail window assembly with movable crossheader
CN2714711Y (zh) 变压器现地安装用防尘活动屋
US6141907A (en) Biparting panel assembly
JPH0428382Y2 (ja)
CN114059724A (zh) 一种新型防溅防飘全采光厂房天窗
JP2811432B2 (ja) テラス
CN219790014U (zh) 一种车用篷布遮盖装置
CN218375710U (zh) 一种青砖墙结构
CN217872231U (zh) 建筑施工安全围挡
JPH10148077A (ja) パネルシャッタ−における安全装置
SU975994A1 (en) Sliding gates
JP2537845Y2 (ja) 開閉式屋根
JPH06167122A (ja) 仮設屋根装置
AU2003204220B2 (en) Pergola opening roof
KR820000141Y1 (ko) 균열로의 카바 개폐장치
JPH0647930Y2 (ja) 塔作業車用ガイドレールのカバー装置
JP2537781Y2 (ja) 航空機格納庫
CN2809142Y (zh) 手术室自动门行走保护装置
JPH0118746Y2 (ja)
JPH0719517Y2 (ja) 舞台迫り装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees