JPH02178480A - 開閉装置 - Google Patents
開閉装置Info
- Publication number
- JPH02178480A JPH02178480A JP33195588A JP33195588A JPH02178480A JP H02178480 A JPH02178480 A JP H02178480A JP 33195588 A JP33195588 A JP 33195588A JP 33195588 A JP33195588 A JP 33195588A JP H02178480 A JPH02178480 A JP H02178480A
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- JP
- Japan
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- shaft
- rotation
- rotary member
- rotating
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は回転部材が固定部材に対して軸を介して回転す
る機構を具111aシた開閉装置に関する。
る機構を具111aシた開閉装置に関する。
[従来の技術]
この1mの開閉装置としては、化粧用コンパクトケース
、ラジオカセット、あるいは自動車のダツシュボード等
に代表される水平軸タイプのものと、キャビネット蓋、
玄関ドアあるいは門扉ドアに代表される垂直軸タイプの
ものとがある。
、ラジオカセット、あるいは自動車のダツシュボード等
に代表される水平軸タイプのものと、キャビネット蓋、
玄関ドアあるいは門扉ドアに代表される垂直軸タイプの
ものとがある。
水平軸タイプのものはさらに、第6図(イ)、(ロ)、
(ハ)に示すような三種のタイプのものがある。第6図
(イ)に示すものは蓋体loOが閉時には適宜のロック
手段(図示せず〕で水平状態で固定本体101にロック
されており、このロックを解除することによって適宜の
付勢手段(図示せず)により蓋体100は軸102回り
に上方へ回動して開作動するようになっている。同図(
ロ)に示すものは蓋体100が閉時には垂直状態で固定
本体101にロックされており、このロックを解除する
ことによって蓋体100は軸102回りに上方へ付勢回
動じて開作動するものである。さらに、同図(ハ)に示
すものは上記(ロ)と同様に蓋体100が閉時には垂直
状態で固定本体101にロックされており、このロック
を解除することによって蓋体100は輔102回りに自
重あるいは付勢されて下方へ回動して閉作動するもので
ある。
(ハ)に示すような三種のタイプのものがある。第6図
(イ)に示すものは蓋体loOが閉時には適宜のロック
手段(図示せず〕で水平状態で固定本体101にロック
されており、このロックを解除することによって適宜の
付勢手段(図示せず)により蓋体100は軸102回り
に上方へ回動して開作動するようになっている。同図(
ロ)に示すものは蓋体100が閉時には垂直状態で固定
本体101にロックされており、このロックを解除する
ことによって蓋体100は軸102回りに上方へ付勢回
動じて開作動するものである。さらに、同図(ハ)に示
すものは上記(ロ)と同様に蓋体100が閉時には垂直
状態で固定本体101にロックされており、このロック
を解除することによって蓋体100は輔102回りに自
重あるいは付勢されて下方へ回動して閉作動するもので
ある。
また、垂直軸タイプのものは第7図に示すように閂、あ
るいはキャビネットの固定本体103に扉104が軸1
05により開閉自在に取り付けられたものであり、適宜
の付勢手段(図示せず)により、扉104が自動的に開
あるいは閉作動するようになっている。
るいはキャビネットの固定本体103に扉104が軸1
05により開閉自在に取り付けられたものであり、適宜
の付勢手段(図示せず)により、扉104が自動的に開
あるいは閉作動するようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来の開閉装置は、小型で軽■な化粧用フン
バクトケースから大型で重量のある門扉までfffl々
のものがあるが、これらに共通して使用できる機構を具
(lfft L/だ開閉装置はなかった。これは、化粧
用コンパクトケース、あるいは門扉等のように開閉装置
が異なると要求される付勢手段の付勢力が異なること、
及び化粧用コンパクトのようにデザイン上の制約から機
構部が露出することは好まれない等、装置が異なれば違
った要求を満足しなければならないことに起因している
。
バクトケースから大型で重量のある門扉までfffl々
のものがあるが、これらに共通して使用できる機構を具
(lfft L/だ開閉装置はなかった。これは、化粧
用コンパクトケース、あるいは門扉等のように開閉装置
が異なると要求される付勢手段の付勢力が異なること、
及び化粧用コンパクトのようにデザイン上の制約から機
構部が露出することは好まれない等、装置が異なれば違
った要求を満足しなければならないことに起因している
。
本発明は上記した事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は機構部を内蔵して小型化が可能であると共に、
上記機構部内の付勢力を可変可能として、水平軸タイプ
、あるいは垂直軸タイプに拘らず小型装置から大型装置
まで共通して適用可能な機構部を具(lifi した開
閉装置を提供するにある。
の目的は機構部を内蔵して小型化が可能であると共に、
上記機構部内の付勢力を可変可能として、水平軸タイプ
、あるいは垂直軸タイプに拘らず小型装置から大型装置
まで共通して適用可能な機構部を具(lifi した開
閉装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明は、回転部材が固定部材
に対して軸体な中心に回動する開閉機構において、前記
回転部材の回動に対して回動拘束された固定軸と、回転
部材の回動によって回転する回転軸と、この回転軸およ
び前記固定軸との間に掛け渡されたトーションバーとに
よって前記軸体が構成されており、前記回転軸の回転に
対して緩衝作用を行う粘性グリースが前記軸体と同一の
軸線上に充填されていることを特徴とする。
に対して軸体な中心に回動する開閉機構において、前記
回転部材の回動に対して回動拘束された固定軸と、回転
部材の回動によって回転する回転軸と、この回転軸およ
び前記固定軸との間に掛け渡されたトーションバーとに
よって前記軸体が構成されており、前記回転軸の回転に
対して緩衝作用を行う粘性グリースが前記軸体と同一の
軸線上に充填されていることを特徴とする。
[作 用]
トーションバーは回転軸を介して回転部材に回動付勢力
を付与しており、その装着本数および捩りの増減によっ
て、その付勢力を可変調整することができる。粘性グリ
スは回転部材の回動に対して粘性抵抗を付与して回転部
材の急激な回動を阻止する。
を付与しており、その装着本数および捩りの増減によっ
て、その付勢力を可変調整することができる。粘性グリ
スは回転部材の回動に対して粘性抵抗を付与して回転部
材の急激な回動を阻止する。
[実施例]
以下、本発明を添付図面を参照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図はその斜視
図である。第2図に示すように本発明は、回転部材1が
固定部材2に対して回動することにより開閉を行うよう
になっている。この回動は第1図に示すように、軸体3
を中心にして行われる。軸体3は固定軸4、回転軸5お
よびこれらに掛け渡されたトーションバー6によって構
成されている。
図である。第2図に示すように本発明は、回転部材1が
固定部材2に対して回動することにより開閉を行うよう
になっている。この回動は第1図に示すように、軸体3
を中心にして行われる。軸体3は固定軸4、回転軸5お
よびこれらに掛け渡されたトーションバー6によって構
成されている。
第3図はこの軸体の構造を示し、固定軸4が左側に、回
転軸5が右側に設けられ、トーションバー6は両端がこ
れらの間に係止されている。固定軸4は非円形断面に形
成された係合部41と、円形断面に形成された支承部4
2とが一体的に連設されて形成されている。係合部41
は第2図に示ずように、固定部材2に形成された非円形
々状の係合孔21に挿入され、これにより固定軸4は回
転部材lの回転に抗して回転拘束されている。
転軸5が右側に設けられ、トーションバー6は両端がこ
れらの間に係止されている。固定軸4は非円形断面に形
成された係合部41と、円形断面に形成された支承部4
2とが一体的に連設されて形成されている。係合部41
は第2図に示ずように、固定部材2に形成された非円形
々状の係合孔21に挿入され、これにより固定軸4は回
転部材lの回転に抗して回転拘束されている。
方、円形断面の支承部42は第1図および第2図に示す
ように回転部材lのブラケット11に挿入されて、回転
部材lの回転時の支承を行っている。回転軸5は第3図
に示すように、複数の突状51が外面に形成された連結
部52と、連結部52の右側で同心円状をなすように形
成された筒部53とを備えると共に、これら連結部52
および筒部53との間にはフランジ部54が形成されて
いる。ここで、フランジ部54には係合片55が筒部5
3方向に突出形成されている。この回転軸5は第1図に
示すように、その連結部52が回転部材l内に挿入され
るが、この挿入部分の回転部材1内面には突条51が嵌
め合わされるセレーション溝が形成されており、挿入と
同時に回転部体lとの結合が行われて回転軸5は回転部
材lの回転と共に同方向へ一体的に回転する。前記トー
ションバー6は両端部が略直角状に屈曲されておリ、そ
の左端部が固定軸4に、右端部が回転軸5に埋設されて
、両軸4.5の間に掛け渡されている。これによりトー
ションバー6は回転部材Iの回転付勢を行っている。こ
こで、トーションバー6は1本または複数本が、このよ
うな構造で固定’l1lll 4、回転軸5の間に掛け
渡されており、その装着本数および径が適宜、変更され
るものである6本実施例では、以上のような固定軸4、
回転軸5およびトーションバー6の組み合わせによって
回転部材1の回転中心となる軸体3が構成されていると
共に、トーションバー6が回転部材Iの回動付勢を行っ
ている。従って、回転部材Iの回転中心の機能と同部材
1の回動付勢の機能を兼ね&1nえており、構造が簡単
となると共に、部品点数および重量の削減が可能である
。また、トーションバー6の本数や径および捩り具合を
調整することにより、その回動付勢力の変更が可能とな
る。
ように回転部材lのブラケット11に挿入されて、回転
部材lの回転時の支承を行っている。回転軸5は第3図
に示すように、複数の突状51が外面に形成された連結
部52と、連結部52の右側で同心円状をなすように形
成された筒部53とを備えると共に、これら連結部52
および筒部53との間にはフランジ部54が形成されて
いる。ここで、フランジ部54には係合片55が筒部5
3方向に突出形成されている。この回転軸5は第1図に
示すように、その連結部52が回転部材l内に挿入され
るが、この挿入部分の回転部材1内面には突条51が嵌
め合わされるセレーション溝が形成されており、挿入と
同時に回転部体lとの結合が行われて回転軸5は回転部
材lの回転と共に同方向へ一体的に回転する。前記トー
ションバー6は両端部が略直角状に屈曲されておリ、そ
の左端部が固定軸4に、右端部が回転軸5に埋設されて
、両軸4.5の間に掛け渡されている。これによりトー
ションバー6は回転部材Iの回転付勢を行っている。こ
こで、トーションバー6は1本または複数本が、このよ
うな構造で固定’l1lll 4、回転軸5の間に掛け
渡されており、その装着本数および径が適宜、変更され
るものである6本実施例では、以上のような固定軸4、
回転軸5およびトーションバー6の組み合わせによって
回転部材1の回転中心となる軸体3が構成されていると
共に、トーションバー6が回転部材Iの回動付勢を行っ
ている。従って、回転部材Iの回転中心の機能と同部材
1の回動付勢の機能を兼ね&1nえており、構造が簡単
となると共に、部品点数および重量の削減が可能である
。また、トーションバー6の本数や径および捩り具合を
調整することにより、その回動付勢力の変更が可能とな
る。
第1図中、7は以上の軸体3の右側の同一軸線上に設け
られた調整軸である。この調整軸7は第5図に示すよう
に、同心円状の筒部71と、筒部7Iの右側に形成され
たスリット72とを有しており、右fll+1の外面に
は複数条の突条73が形成されている。筒部71にはn
J記回転Id+ 5の筒部53が所定の隙間を有して相
互に挿入され、これらの隙間にはダンパ作用を行う粘性
グリス8(第1図)が充填されている。一方、突条73
は第1図に示すように、固定部材2に形成されたセレー
ション溝に挿入されるものであり、これにより調整軸7
は固定部材2に固定される。このような構造では回転部
材1の回動によって回転軸5が回転すると、同軸5の筒
部53と調整軸7の筒部71との間に充填された粘性グ
リス8の粘性抵抗によって回転部材1の回動が緩スピー
ドとなる緩衝作用が行われる。また、このような緩衝作
用を行う粘性グリス8が軸体3と同一の軸線上に設けら
れるため、径方向寸法が小さくなり、回転部材1の回転
中心の径寸法を縮小することができる。前記スリット7
2はトイラバなどの工具が挿入されるものであり、ドラ
イバ操作によってトーションバー6に初期トルクを付加
するようになっている。なお、調整軸7の左端側には係
合片74が形成され、この係合片74が回転軸5の係合
片55と噛み合わされており、前記初期トルク調整の際
には係合片74が係合片55を押圧して回転軸5の回中
云を行うようになっている。
られた調整軸である。この調整軸7は第5図に示すよう
に、同心円状の筒部71と、筒部7Iの右側に形成され
たスリット72とを有しており、右fll+1の外面に
は複数条の突条73が形成されている。筒部71にはn
J記回転Id+ 5の筒部53が所定の隙間を有して相
互に挿入され、これらの隙間にはダンパ作用を行う粘性
グリス8(第1図)が充填されている。一方、突条73
は第1図に示すように、固定部材2に形成されたセレー
ション溝に挿入されるものであり、これにより調整軸7
は固定部材2に固定される。このような構造では回転部
材1の回動によって回転軸5が回転すると、同軸5の筒
部53と調整軸7の筒部71との間に充填された粘性グ
リス8の粘性抵抗によって回転部材1の回動が緩スピー
ドとなる緩衝作用が行われる。また、このような緩衝作
用を行う粘性グリス8が軸体3と同一の軸線上に設けら
れるため、径方向寸法が小さくなり、回転部材1の回転
中心の径寸法を縮小することができる。前記スリット7
2はトイラバなどの工具が挿入されるものであり、ドラ
イバ操作によってトーションバー6に初期トルクを付加
するようになっている。なお、調整軸7の左端側には係
合片74が形成され、この係合片74が回転軸5の係合
片55と噛み合わされており、前記初期トルク調整の際
には係合片74が係合片55を押圧して回転軸5の回中
云を行うようになっている。
次に本実施例の組み立てを説明する。
トーションバー6の両端を固定軸4および回転1i+1
15に取り付けて軸体3を組み付けた後、筒部53と筒
部71とに粘性グリス8を塗布して調整軸7を回転軸5
に組み付けて第4図に示すようなサブアラシイを組み立
てる1次に、固定軸4の係合部41を固定部材2の係合
孔21に挿入する一方、回転軸5の突条51が回転軸)
のセレーション溝と係合しないような挿入寸法でサブア
ラシイを回転部材lのブラケット11に抑大する。そし
て、ドライバなどの工具を調整軸7のスリット72に挿
入して調整軸7を回転させ、係合片74によって係合片
55を押圧して回転軸5を回転させる。これによりトー
ションバー6が捩られて初期トルクが負荷され、この状
態で回転軸5を回転部材lにセレーション結合すると共
に、調整軸7を固定部材2にセレーション結合させて、
組み立てを終了する。この組み立ては回転部材1を全開
状態にして行う。
15に取り付けて軸体3を組み付けた後、筒部53と筒
部71とに粘性グリス8を塗布して調整軸7を回転軸5
に組み付けて第4図に示すようなサブアラシイを組み立
てる1次に、固定軸4の係合部41を固定部材2の係合
孔21に挿入する一方、回転軸5の突条51が回転軸)
のセレーション溝と係合しないような挿入寸法でサブア
ラシイを回転部材lのブラケット11に抑大する。そし
て、ドライバなどの工具を調整軸7のスリット72に挿
入して調整軸7を回転させ、係合片74によって係合片
55を押圧して回転軸5を回転させる。これによりトー
ションバー6が捩られて初期トルクが負荷され、この状
態で回転軸5を回転部材lにセレーション結合すると共
に、調整軸7を固定部材2にセレーション結合させて、
組み立てを終了する。この組み立ては回転部材1を全開
状態にして行う。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、回転部材と共に回転する
回転軸と固定部材に係合される固定軸との間にトーショ
ンバーを掛け渡して回転部材の回転中心となる軸体を構
成すると共に、ダンパ作用を行う粘性グリスをこの軸体
の軸線上に充填したので、開閉機構と軸体とが一体化さ
れてコンパクトに設旧できると共に、機構部が露出しな
いので外観上良好である。
回転軸と固定部材に係合される固定軸との間にトーショ
ンバーを掛け渡して回転部材の回転中心となる軸体を構
成すると共に、ダンパ作用を行う粘性グリスをこの軸体
の軸線上に充填したので、開閉機構と軸体とが一体化さ
れてコンパクトに設旧できると共に、機構部が露出しな
いので外観上良好である。
また、本発明は上記した構造の機構部を具01aシてい
るので構造が簡単で組み立てが容易であると共に、水平
軸タイプ及び垂直軸タイプの両者に併用することができ
適用範囲は広くなる。
るので構造が簡単で組み立てが容易であると共に、水平
軸タイプ及び垂直軸タイプの両者に併用することができ
適用範囲は広くなる。
さらに、本発明の回転部材の回動イτ1勢手段に1−一
ションバーを用いているので、1−一ションバーの捩り
方向で開き勝手、閉じ勝手のどちらにも利用できると共
に、その付勢力をトーションバーの装着本数、及び捩り
の増減によって容易に制御することができるので、小型
装置から大型装置まで共通して適用できる等、■m々の
効果を奏する。
ションバーを用いているので、1−一ションバーの捩り
方向で開き勝手、閉じ勝手のどちらにも利用できると共
に、その付勢力をトーションバーの装着本数、及び捩り
の増減によって容易に制御することができるので、小型
装置から大型装置まで共通して適用できる等、■m々の
効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はその
分解斜視図、第3図(a)、(b)、(c)、(d)は
軸体の構成を示す正面図、断面図、左側面図、右側面図
、第4図(a)、(b)(c)はサブアラシイを示す正
面図、断面図、右側面図、第5図(a)、(b)は調整
軸を示す正面図、断面図、第6図(a)、(b)、(c
)は従来の水平軸タイプの各側の開閉装置を示す斜視図
、第7図は従来の垂直軸タイプの開閉装置を示す斜視図
である。 l・・・回転部材、2・・・固定部材、3・・・軸体、
4・・・固定軸、5・・・回転軸、 6・・・トーションバー 8・・・粘性グリス(粘性物質)。 特許出願人 日本発条株式会社 (シ)
分解斜視図、第3図(a)、(b)、(c)、(d)は
軸体の構成を示す正面図、断面図、左側面図、右側面図
、第4図(a)、(b)(c)はサブアラシイを示す正
面図、断面図、右側面図、第5図(a)、(b)は調整
軸を示す正面図、断面図、第6図(a)、(b)、(c
)は従来の水平軸タイプの各側の開閉装置を示す斜視図
、第7図は従来の垂直軸タイプの開閉装置を示す斜視図
である。 l・・・回転部材、2・・・固定部材、3・・・軸体、
4・・・固定軸、5・・・回転軸、 6・・・トーションバー 8・・・粘性グリス(粘性物質)。 特許出願人 日本発条株式会社 (シ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転部材が固定部材に対して軸体を中心に回動する開閉
機構において、 前記回転部材の回動に対して回動拘束された固定軸と、
回転部材の回動によって回転する回転軸と、この回転軸
および前記固定軸との間に掛け渡されたトーションバー
とによって前記軸体が構成されており、 前記回転軸の回転に対して緩衝作用を行う粘性グリース
が前記軸体と同一の軸線上に充填されていることを特徴
とする開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331955A JP2630833B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331955A JP2630833B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178480A true JPH02178480A (ja) | 1990-07-11 |
| JP2630833B2 JP2630833B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=18249509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331955A Expired - Fee Related JP2630833B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2630833B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5253391A (en) * | 1990-07-07 | 1993-10-19 | Nhk Spring Co., Ltd. | Hinge device |
| US5771540A (en) * | 1997-01-22 | 1998-06-30 | Torqmaster, Inc. | Equilibrated hinge with variable frictional torque |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62124342U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-07 | ||
| JPS62288278A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-15 | 日本発条株式会社 | オ−トクロ−ザ |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63331955A patent/JP2630833B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62124342U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-07 | ||
| JPS62288278A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-15 | 日本発条株式会社 | オ−トクロ−ザ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5253391A (en) * | 1990-07-07 | 1993-10-19 | Nhk Spring Co., Ltd. | Hinge device |
| US5771540A (en) * | 1997-01-22 | 1998-06-30 | Torqmaster, Inc. | Equilibrated hinge with variable frictional torque |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2630833B2 (ja) | 1997-07-16 |
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