JPH02178484A - 合成樹脂製窓枠 - Google Patents
合成樹脂製窓枠Info
- Publication number
- JPH02178484A JPH02178484A JP32938088A JP32938088A JPH02178484A JP H02178484 A JPH02178484 A JP H02178484A JP 32938088 A JP32938088 A JP 32938088A JP 32938088 A JP32938088 A JP 32938088A JP H02178484 A JPH02178484 A JP H02178484A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、合成樹脂製の窓枠に関する。
実開昭(to−105786号公報に示すように、中空
本体の内側面にレール取付部を一体形成して合成樹脂製
の下枠とし、その下枠と同一形状の中空本体の内側面に
中空突出部を一体形成して合成樹脂製の竪枠とし、下枠
の中空本体と竪枠の中空本体の端部を45度に切断する
と共に、突き合せて溶着することで下枠と竪枠を連結し
た合成樹脂製の窓枠が知られている。
本体の内側面にレール取付部を一体形成して合成樹脂製
の下枠とし、その下枠と同一形状の中空本体の内側面に
中空突出部を一体形成して合成樹脂製の竪枠とし、下枠
の中空本体と竪枠の中空本体の端部を45度に切断する
と共に、突き合せて溶着することで下枠と竪枠を連結し
た合成樹脂製の窓枠が知られている。
かかる合成樹脂製の窓枠であると、下枠の中空本体と竪
枠の中空本体を溶着しただけであり、その溶岩面積が下
枠、竪枠の総断面積よりも小さくなるので、溶着強度が
不足し下枠と竪枠の連結強度が低下し変形等することが
ある。
枠の中空本体を溶着しただけであり、その溶岩面積が下
枠、竪枠の総断面積よりも小さくなるので、溶着強度が
不足し下枠と竪枠の連結強度が低下し変形等することが
ある。
そこで、本発明は前述の課題を解決できるようにした合
成樹脂製窓枠を提供することを目的とする。
成樹脂製窓枠を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕下枠の中空本体
とレール取付部の端部を45度に切断し、左右竪枠の中
空本体と突出部を45度に切断して、その各切断端面を
突き合せて溶着した合成樹脂製窓枠であり、これによっ
て、下枠と左右竪枠の溶着面積が広くなって連結強度を
強くできる。
とレール取付部の端部を45度に切断し、左右竪枠の中
空本体と突出部を45度に切断して、その各切断端面を
突き合せて溶着した合成樹脂製窓枠であり、これによっ
て、下枠と左右竪枠の溶着面積が広くなって連結強度を
強くできる。
窓枠Aは第9図、第10図に示すように、合成樹脂製の
上枠1、下枠2、左右・竪枠3.4を方形枠状に連結し
てあり、その上枠1、下枠2、左右竪枠3,4は同一断
面形状の中空本体5.6,7.8を備え、上枠1の中空
本体5における内側面5aに室内側突起部つと室外側突
起部10が一体形成され、左右竪枠3,4の中空本体7
.8における内側面7a、8aに室内側突起部11と室
外側突起部12がそれぞれ一体形成してあり、これら室
内側突起部9,11は同一の中空形状となり、かつ室内
外方向に同一位置となっていると共に、各室外側突起部
1012も同一の中空形状となり、かつ室内外方向に同
一位置なり、上枠1と左右竪枠3,4は中空本体及び室
内外側突起部を45度に切断して突き合せて溶着しであ
る。
上枠1、下枠2、左右・竪枠3.4を方形枠状に連結し
てあり、その上枠1、下枠2、左右竪枠3,4は同一断
面形状の中空本体5.6,7.8を備え、上枠1の中空
本体5における内側面5aに室内側突起部つと室外側突
起部10が一体形成され、左右竪枠3,4の中空本体7
.8における内側面7a、8aに室内側突起部11と室
外側突起部12がそれぞれ一体形成してあり、これら室
内側突起部9,11は同一の中空形状となり、かつ室内
外方向に同一位置となっていると共に、各室外側突起部
1012も同一の中空形状となり、かつ室内外方向に同
一位置なり、上枠1と左右竪枠3,4は中空本体及び室
内外側突起部を45度に切断して突き合せて溶着しであ
る。
前記下枠2の中空本体6における内側面6aには室内側
レール取付部13と室外側レール取付部14が内向きに
一体形成され、この室内外側レール取付部13.14は
一対の縦板15゜15と連結横板16によって中空部1
7と上向凹部18を有する形状となり、前記各室内側突
出部、室外側突出部と室内外方向と同一位置で同一幅と
なっていると共に、各上向凹部18に金属製のレール部
材19が長平方向よりスライドして嵌合しである。
レール取付部13と室外側レール取付部14が内向きに
一体形成され、この室内外側レール取付部13.14は
一対の縦板15゜15と連結横板16によって中空部1
7と上向凹部18を有する形状となり、前記各室内側突
出部、室外側突出部と室内外方向と同一位置で同一幅と
なっていると共に、各上向凹部18に金属製のレール部
材19が長平方向よりスライドして嵌合しである。
そして、室内側レール取付部13のレール部材1つに沿
って内陣子Bが、室外側レール取付部14のレール部材
1つに沿って外障子Cが走行自在に設けられて引き達意
を構成している。
って内陣子Bが、室外側レール取付部14のレール部材
1つに沿って外障子Cが走行自在に設けられて引き達意
を構成している。
次に、下枠2と左竪枠3の連結について説明する。
第1図に示すように、左竪枠3の中空本体7と室内側突
起部11、室外側突起部12の端部を45度に切断する
と共に、下枠2の中空本体6と室内側レール取付部13
、室外側レール取付部14の端部を45度に切断し、そ
の切断端面7b、 6b、 lla、 12a、 13
a、 14aを突き合せて溶着すると共に、室内外側突
起部11.12の下部内側に切欠部20,21を形成し
て室内外側レール取付部13.14の切欠端面13a、
14aと室内外側突起部11.12の切欠端面11a、
12aが同一長さとなって溶着し易くしである。
起部11、室外側突起部12の端部を45度に切断する
と共に、下枠2の中空本体6と室内側レール取付部13
、室外側レール取付部14の端部を45度に切断し、そ
の切断端面7b、 6b、 lla、 12a、 13
a、 14aを突き合せて溶着すると共に、室内外側突
起部11.12の下部内側に切欠部20,21を形成し
て室内外側レール取付部13.14の切欠端面13a、
14aと室内外側突起部11.12の切欠端面11a、
12aが同一長さとなって溶着し易くしである。
前記室内側レール取付部13は左竪枠3まで連続してい
ると共に、レール部材19は切欠端面13aより若干手
前までしか嵌合されず、室内側レール取付部13の端部
上面と室内側突出部11の切欠部20とに亘って第1ブ
ロツク30が取付けである。
ると共に、レール部材19は切欠端面13aより若干手
前までしか嵌合されず、室内側レール取付部13の端部
上面と室内側突出部11の切欠部20とに亘って第1ブ
ロツク30が取付けである。
該第1ブロツク30は第2図のように、切欠部20に嵌
合する縦ブロック31と室内側レール取付部13の端部
上面に接する横ブロック32を備え、縦ブロック31に
は上向突片33と引き寄せ片34が一体形成され、室内
側突出部11の突出端壁11bに形成した切欠溝35に
上向突片33が嵌合していると共に、引き寄せ片34が
室内側突出部11の室外壁11cより室外側に突出し、
切欠部20と縦ブロック31との間に隙間が生じても、
その隙間から光が室内外側間に洩れることを上向突起3
3で防止できるようにしてあり、前記横ブロック32は
横板36と縦片37で断面路T字状となって、その縦片
37が室内側レール取付部13の上向凹部18内に嵌合
して横板36よりビス38を連結横板16に螺合して取
付けである。
合する縦ブロック31と室内側レール取付部13の端部
上面に接する横ブロック32を備え、縦ブロック31に
は上向突片33と引き寄せ片34が一体形成され、室内
側突出部11の突出端壁11bに形成した切欠溝35に
上向突片33が嵌合していると共に、引き寄せ片34が
室内側突出部11の室外壁11cより室外側に突出し、
切欠部20と縦ブロック31との間に隙間が生じても、
その隙間から光が室内外側間に洩れることを上向突起3
3で防止できるようにしてあり、前記横ブロック32は
横板36と縦片37で断面路T字状となって、その縦片
37が室内側レール取付部13の上向凹部18内に嵌合
して横板36よりビス38を連結横板16に螺合して取
付けである。
前記室外側レール取付部14の左竪枠3側は切欠き22
されて左竪枠3寄の端部分141と本体部分142とに
不連続となり、端部分141と切欠部21とに亘って第
2ブロツク40が取付けであると共に、本体部分142
の端部にカバ一体50が取付けである。
されて左竪枠3寄の端部分141と本体部分142とに
不連続となり、端部分141と切欠部21とに亘って第
2ブロツク40が取付けであると共に、本体部分142
の端部にカバ一体50が取付けである。
該第2ブロツク40は第3図のように、切欠部21と端
部分14.の端面に嵌合する縦長の本体41と、その本
体41の室内側に一体形成した縦部カバー42と、その
縦部カバー42の室内側下部に一体形成した横部カバー
43を備え、本体41の上部に上向突片44が一体形成
され、この上向突片44が室外側突出部12の突出端壁
12bに形成した凹溝45に嵌合して切欠部21と本体
41との間に隙間が生じても、その隙間より光が室内外
側間に亘って洩れないようにしであると共に、縦部カバ
ー42が室外側突出部12の室内壁12cに当接し、横
部カバー43が各中空本体6,7の隅角部内面に当接し
て下枠2と左竪枠3の溶岩部分をカバーしていると共に
、縦部カバー43が室外側突出部12の室内壁12cに
ビス止めしである。
部分14.の端面に嵌合する縦長の本体41と、その本
体41の室内側に一体形成した縦部カバー42と、その
縦部カバー42の室内側下部に一体形成した横部カバー
43を備え、本体41の上部に上向突片44が一体形成
され、この上向突片44が室外側突出部12の突出端壁
12bに形成した凹溝45に嵌合して切欠部21と本体
41との間に隙間が生じても、その隙間より光が室内外
側間に亘って洩れないようにしであると共に、縦部カバ
ー42が室外側突出部12の室内壁12cに当接し、横
部カバー43が各中空本体6,7の隅角部内面に当接し
て下枠2と左竪枠3の溶岩部分をカバーしていると共に
、縦部カバー43が室外側突出部12の室内壁12cに
ビス止めしである。
前記カバ一体50は第4図のように、縦板51と横板5
2でL型となり、その縦板51の下部に嵌合片53が一
体形成されていると共に、横板52の下部に嵌着片54
が一体形成され、室外側レール取付部14の中空部17
に嵌合片53が、上向凹部18に嵌着片54が嵌まり込
むように本体部分142の端部に長手方向より嵌着され
ると共に、横板52よりビス55が螺合され、室外側レ
ール取付部14の本体部分142の端部をカバーしてい
ると共に、カバ一体50と前記第2ブロツク40が離隔
して両者間に掃き出し部56を形成している。
2でL型となり、その縦板51の下部に嵌合片53が一
体形成されていると共に、横板52の下部に嵌着片54
が一体形成され、室外側レール取付部14の中空部17
に嵌合片53が、上向凹部18に嵌着片54が嵌まり込
むように本体部分142の端部に長手方向より嵌着され
ると共に、横板52よりビス55が螺合され、室外側レ
ール取付部14の本体部分142の端部をカバーしてい
ると共に、カバ一体50と前記第2ブロツク40が離隔
して両者間に掃き出し部56を形成している。
第5図に示すように、右竪枠4の中空本体8と室内側突
起部11と室外側突起部12の端部を45度に切断し、
下枠2の中空本体6と室内側レール取付部13、室外側
レール取付部14の端部を45度に切断すると共に、そ
の切断端面6b、 8b、 lla、 12a、 13
a、 14aを突き合せ溶着し、室内外側突起部11.
12の下部内側に切欠部60,61を形成して室内外側
レール取付部13.14の切欠端面13a。
起部11と室外側突起部12の端部を45度に切断し、
下枠2の中空本体6と室内側レール取付部13、室外側
レール取付部14の端部を45度に切断すると共に、そ
の切断端面6b、 8b、 lla、 12a、 13
a、 14aを突き合せ溶着し、室内外側突起部11.
12の下部内側に切欠部60,61を形成して室内外側
レール取付部13.14の切欠端面13a。
14aと室内外側突起部11.12の切欠端面11a、
12aが同一長さとなって溶着し易くしである。
12aが同一長さとなって溶着し易くしである。
前記室内側レール取付部13の右竪枠14寄は切欠き6
2されて右竪枠4側の端部分131と本体部分132と
に不連続となり、この端部分13.と室内側突出部11
の下部をカバーする第3ブロツク70が取付けである。
2されて右竪枠4側の端部分131と本体部分132と
に不連続となり、この端部分13.と室内側突出部11
の下部をカバーする第3ブロツク70が取付けである。
該第3ブロツク70は第6図のように、下面と一側部が
開口した筐状の本体71を備え、本体71の上壁71a
に室内側突起部11が嵌まり込む切欠凹部72を形成す
ると共に、その切欠凹部72に沿って立上り片73が一
体的に設けられ、切欠凹部72が室内側突起部11に嵌
合し、かつ本体71の一側面71bが右竪砕4の中空本
体内面8aに当接するように取付けられて端部分131
と切欠部60をカバーしていると共に、室内側レール取
付部13の本体部分132における端部に取付けたカバ
一体74と第3ブロツク70の本体他側壁71cとは離
隔し、その両者間に掃き出し部75を形成している。
開口した筐状の本体71を備え、本体71の上壁71a
に室内側突起部11が嵌まり込む切欠凹部72を形成す
ると共に、その切欠凹部72に沿って立上り片73が一
体的に設けられ、切欠凹部72が室内側突起部11に嵌
合し、かつ本体71の一側面71bが右竪砕4の中空本
体内面8aに当接するように取付けられて端部分131
と切欠部60をカバーしていると共に、室内側レール取
付部13の本体部分132における端部に取付けたカバ
一体74と第3ブロツク70の本体他側壁71cとは離
隔し、その両者間に掃き出し部75を形成している。
前記カバ一体74は第7図のように、縦板76と横板7
7を備え、その縦板76の下部に嵌合片78、横板77
の下面に嵌着片79を一体形成してあり、室内側レール
取付部13の中空部17に嵌合片78、上向凹部18に
嵌着片79を嵌め込んでビス止めしである。
7を備え、その縦板76の下部に嵌合片78、横板77
の下面に嵌着片79を一体形成してあり、室内側レール
取付部13の中空部17に嵌合片78、上向凹部18に
嵌着片79を嵌め込んでビス止めしである。
前記室外側レール取付部14の左竪枠4側は切欠き63
されて右竪枠4寄の端部分14.と本体部分142とに
不連続となり、端部分141と切欠部61とに亘って第
4ブロツク8°0が取付けであると共に、本体部分14
□の端部にカバ一体50が取付けである。
されて右竪枠4寄の端部分14.と本体部分142とに
不連続となり、端部分141と切欠部61とに亘って第
4ブロツク8°0が取付けであると共に、本体部分14
□の端部にカバ一体50が取付けである。
該第4ブロツク80は第8図のように、切欠部61と端
部分141の端面に嵌合する縦長の本体81と、その本
体81の室内側に一体形成した縦部カバー82と、その
縦部カバー82の室内側下部に一体形成した横部カバー
83を備え、本体81の上部に上向突片84が一体形成
され、この上向突片84が室外側突出部12の突出端壁
12bに形成した凹溝85に嵌合して切欠部61と本体
81との間に隙間が生じても、その隙間より光が室内外
側間に互って洩れないようにしであると共に、縦部カバ
ー82が室外側突山部12の室内壁12cに当接し、横
部カバー83が各中空本体6.8の隙角部内面と第3カ
バー70の本体71に当接して下枠2と右竪枠4の溶着
部分をカバーしていると共に、縦部カバー83が室外側
突出部12の室内壁12cにビス止めしてあり、さらに
引き寄せ片86が室内壁12cより室内側に突出してい
る。
部分141の端面に嵌合する縦長の本体81と、その本
体81の室内側に一体形成した縦部カバー82と、その
縦部カバー82の室内側下部に一体形成した横部カバー
83を備え、本体81の上部に上向突片84が一体形成
され、この上向突片84が室外側突出部12の突出端壁
12bに形成した凹溝85に嵌合して切欠部61と本体
81との間に隙間が生じても、その隙間より光が室内外
側間に互って洩れないようにしであると共に、縦部カバ
ー82が室外側突山部12の室内壁12cに当接し、横
部カバー83が各中空本体6.8の隙角部内面と第3カ
バー70の本体71に当接して下枠2と右竪枠4の溶着
部分をカバーしていると共に、縦部カバー83が室外側
突出部12の室内壁12cにビス止めしてあり、さらに
引き寄せ片86が室内壁12cより室内側に突出してい
る。
前記カバ一体50は第4図に示すカバ一体50と同一形
状であり、前述と同様にして取付けられて、カバ一体5
0と第4ブロツク80の本体81とは離隔して両者間に
掃き出し部64を形成している。
状であり、前述と同様にして取付けられて、カバ一体5
0と第4ブロツク80の本体81とは離隔して両者間に
掃き出し部64を形成している。
中空本体相互及びレール取付部と突出部相互を溶着した
ので、下枠2と左右竪枠3,4の溶着面積が広くなって
連結強度が大となり、下枠2と左右竪枠3,4の連結部
が離れたすせずに窓枠の変形が防止できる。
ので、下枠2と左右竪枠3,4の溶着面積が広くなって
連結強度が大となり、下枠2と左右竪枠3,4の連結部
が離れたすせずに窓枠の変形が防止できる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は下枠と左竪枠の
連結部斜視図、第2図は第1ブロツクの斜視図、第3図
は第2ブロツクの斜視図、第4図はカバ一体の斜視図、
第5図は下枠と右竪枠の連結部斜視図、第6図は第3ブ
ロツクの斜視図、第7図はカバ一体の斜視図、第8図は
第4ブロツクの斜視図、第9図、第10図は窓枠の縦断
面図、横断面図である。 1は上枠、2は下枠、3は左竪枠、4は右竪枠、6,7
.8は中空本体、6a、7a、8aは内側面、11.1
2は室内外側突出部、13゜14は室内外側レール取付
部。
連結部斜視図、第2図は第1ブロツクの斜視図、第3図
は第2ブロツクの斜視図、第4図はカバ一体の斜視図、
第5図は下枠と右竪枠の連結部斜視図、第6図は第3ブ
ロツクの斜視図、第7図はカバ一体の斜視図、第8図は
第4ブロツクの斜視図、第9図、第10図は窓枠の縦断
面図、横断面図である。 1は上枠、2は下枠、3は左竪枠、4は右竪枠、6,7
.8は中空本体、6a、7a、8aは内側面、11.1
2は室内外側突出部、13゜14は室内外側レール取付
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 合成樹脂製の上枠1と下枠2と左右竪枠3、4を方形枠
状に連結して成る合成樹脂製窓枠において、 下枠2を中空本体6の内側面6aにレール取付部を一体
形成した形状とすると共に、左右竪枠3、4を前記中空
本体6と同一形状の中空本体7、8の内側面7a、8a
に、前記レール取付部と同一幅の突出部を一体形成した
形状とし、各中空本体6、7、8の端部とレール取付部
、突出部の端部を45度に切断すると共に、その切断端
面を突き合せて溶着したことを特徴とする合成樹脂製窓
枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329380A JPH0711229B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 合成樹脂製窓枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329380A JPH0711229B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 合成樹脂製窓枠 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1292196A Division JP2707072B2 (ja) | 1996-01-29 | 1996-01-29 | 合成樹脂製窓枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178484A true JPH02178484A (ja) | 1990-07-11 |
| JPH0711229B2 JPH0711229B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=18220794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63329380A Expired - Fee Related JPH0711229B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 合成樹脂製窓枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711229B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003027822A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-29 | Misawa Homes Co Ltd | 窓サッシのレール構造および窓サッシの再生方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107620536A (zh) * | 2016-07-13 | 2018-01-23 | Ykk Ap株式会社 | 门窗、金属制抵接部件和导轨改造方法 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324109U (ja) * | 1976-08-06 | 1978-03-01 | ||
| JPS57106973U (ja) * | 1980-12-23 | 1982-07-01 | ||
| JPS598483U (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-19 | 株式会社トクヤマ | 窓枠材 |
| JPS60105786A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-11 | 日本電気株式会社 | パワ−ウインドの制御方式 |
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1988
- 1988-12-28 JP JP63329380A patent/JPH0711229B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2003027822A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-01-29 | Misawa Homes Co Ltd | 窓サッシのレール構造および窓サッシの再生方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711229B2 (ja) | 1995-02-08 |
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