JPH02178524A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH02178524A JPH02178524A JP63333200A JP33320088A JPH02178524A JP H02178524 A JPH02178524 A JP H02178524A JP 63333200 A JP63333200 A JP 63333200A JP 33320088 A JP33320088 A JP 33320088A JP H02178524 A JPH02178524 A JP H02178524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasket
- corner
- front plate
- door
- heating chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は戸扉に特徴を有する高周波加熱装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来より高周波加熱装置では加熱中に被加熱物から発生
する蒸気・油煙等が戸扉周辺より洩れていた。また、高
周波加熱装置の中でも電気オープンやガスオープンを併
設したものにおいては特にオープン加熱時に戸扉の周囲
からの熱気や煙の洩れが著るしく、それを防止するため
に、第2図に示すように加熱室1の開口部前板2に対応
したドア3にガスケット4を備えていた。第3図は第2
図のA部詳細図で、第4図は第3図のB−B断面図であ
る。第4図に示すようにガスケット4はチョークカバー
5に取付られている。ドアフレーム6はドアを閉めた時
に加熱室開口部前板2(第2図)と密着させて電波漏洩
を防止している。
する蒸気・油煙等が戸扉周辺より洩れていた。また、高
周波加熱装置の中でも電気オープンやガスオープンを併
設したものにおいては特にオープン加熱時に戸扉の周囲
からの熱気や煙の洩れが著るしく、それを防止するため
に、第2図に示すように加熱室1の開口部前板2に対応
したドア3にガスケット4を備えていた。第3図は第2
図のA部詳細図で、第4図は第3図のB−B断面図であ
る。第4図に示すようにガスケット4はチョークカバー
5に取付られている。ドアフレーム6はドアを閉めた時
に加熱室開口部前板2(第2図)と密着させて電波漏洩
を防止している。
(電波漏洩の防止に関してはさらにドアフレーム6にて
チョーク構造6aが構成されているが、この場では特に
言及しない。)ガスケット4はドアフレーム6よりわず
かに突出しており、ドアーを閉めた時にはガスケット4
が開口部前板2に対応して変形しながら密着する。
チョーク構造6aが構成されているが、この場では特に
言及しない。)ガスケット4はドアフレーム6よりわず
かに突出しており、ドアーを閉めた時にはガスケット4
が開口部前板2に対応して変形しながら密着する。
発明が解決しようとする課題
ドアを閉めた時にドアフレーム6と開口部前板2との密
着、ガスケット4と開口部前板2との密着を同時に実現
する必要があるが、第3図に示すようにガスケット4は
コーナー部4aと直線部4bとで突出高さが異なってし
まう。
着、ガスケット4と開口部前板2との密着を同時に実現
する必要があるが、第3図に示すようにガスケット4は
コーナー部4aと直線部4bとで突出高さが異なってし
まう。
第5図は第3図のc−cltlr面図であり、この図で
示すようにコーナー部はガスケント4の変形により突出
高さが高くなってしまっている。そのためドアフレーム
6と加熱室開口部前板2の密着か悪くなり電波漏洩が大
きくなってしまうという問題がある。また、ガスケット
4のコーナー部での変形を防止するためには相当大きな
コーナーRをとる必要があり、このことは電波シール構
成上戸扉の可視部面積を著るしく減少させたり、加熱室
開口部を小さくしなければならないという問題があった
。
示すようにコーナー部はガスケント4の変形により突出
高さが高くなってしまっている。そのためドアフレーム
6と加熱室開口部前板2の密着か悪くなり電波漏洩が大
きくなってしまうという問題がある。また、ガスケット
4のコーナー部での変形を防止するためには相当大きな
コーナーRをとる必要があり、このことは電波シール構
成上戸扉の可視部面積を著るしく減少させたり、加熱室
開口部を小さくしなければならないという問題があった
。
本発明はこの様な従来の課題を解消するものであり、電
波漏洩の防止と蒸気・熱気・煙洩れの防止を両立させる
優れた高周波加熱装置を提供するものである。
波漏洩の防止と蒸気・熱気・煙洩れの防止を両立させる
優れた高周波加熱装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の高周波加熱装置は
戸扉のガスケットのコーナー部と直線部の取付は高さを
異ならせたものである。
戸扉のガスケットのコーナー部と直線部の取付は高さを
異ならせたものである。
作用
本発明の高周波加熱装置は戸扉のガスケットのコーナー
部と直線部の取付は高さを異ならせることにより直線部
とコーナー部の突出高さを一定にすることができ、ガス
ケットと加熱室開口部前板との密着、およびドアフレー
ムと加熱室開口部前板との密着を同時に向上させるもの
である。
部と直線部の取付は高さを異ならせることにより直線部
とコーナー部の突出高さを一定にすることができ、ガス
ケットと加熱室開口部前板との密着、およびドアフレー
ムと加熱室開口部前板との密着を同時に向上させるもの
である。
実施例
以下本発明の一実施例の高周波加熱装置を図面を参照し
て説明する。第1図は先に示した従来例第5図の問題点
解決のための一実施例で、ガスケット7のコーナー部で
直線部より突出高さが高くなる寸法だけチョークカバー
8のガスケット取付部を下へ落し込んでいる。コーナー
部のガスケット7の断面7aは従来例と同様に変形し縦
長になっているが、チョークカバー8を下へ落し込んで
いることにより、突出し高さは直線部と同一である。本
構成を4箇所のコーナー部に形成することによってガス
ケットの突出高さは全周一定にすることができる。従っ
てガスケットのコーナー部の充当りによるガスケットと
加熱室開口部前板との不完全な密着、ドアフレームと加
熱室開口部前板との不完全な密着を解消することができ
る。
て説明する。第1図は先に示した従来例第5図の問題点
解決のための一実施例で、ガスケット7のコーナー部で
直線部より突出高さが高くなる寸法だけチョークカバー
8のガスケット取付部を下へ落し込んでいる。コーナー
部のガスケット7の断面7aは従来例と同様に変形し縦
長になっているが、チョークカバー8を下へ落し込んで
いることにより、突出し高さは直線部と同一である。本
構成を4箇所のコーナー部に形成することによってガス
ケットの突出高さは全周一定にすることができる。従っ
てガスケットのコーナー部の充当りによるガスケットと
加熱室開口部前板との不完全な密着、ドアフレームと加
熱室開口部前板との不完全な密着を解消することができ
る。
発明の効果
以上の様に本発明の高周波加熱装置は戸扉のガスケット
の取付をコーナー部で落とし込むことにより、突出高さ
を一定にすることができドアフレームと加熱室開口部前
板との密着性が良くなり戸扉周囲からの電波漏洩量を減
少させることができた。又、密着性が良くなったことに
より電波漏洩防止の為のドアフレームと加熱室開口部前
板との接触面積が少なくてすみ、より大きな加熱室の開
口や戸扉の可視窓をより大きくして加熱室内を見やすく
することも実現できる。さらにガスケットと加熱室開口
部前板との密着性が良くなったことにより加熱室内の熱
気もれを減少させ、オーブン時の設定温度までの立ち上
り時間の短縮や高温加熱時の消費エネルギーを削減する
ことができた。また、蒸気や油煙によるドア周囲への汚
れや使用している室内の空気の汚れも著しく改善できた
。以上のように高周波加熱装置はもとより、電気オーブ
ンやガスオーブンを併設したものにおいては実用上きわ
めて有利なものである。
の取付をコーナー部で落とし込むことにより、突出高さ
を一定にすることができドアフレームと加熱室開口部前
板との密着性が良くなり戸扉周囲からの電波漏洩量を減
少させることができた。又、密着性が良くなったことに
より電波漏洩防止の為のドアフレームと加熱室開口部前
板との接触面積が少なくてすみ、より大きな加熱室の開
口や戸扉の可視窓をより大きくして加熱室内を見やすく
することも実現できる。さらにガスケットと加熱室開口
部前板との密着性が良くなったことにより加熱室内の熱
気もれを減少させ、オーブン時の設定温度までの立ち上
り時間の短縮や高温加熱時の消費エネルギーを削減する
ことができた。また、蒸気や油煙によるドア周囲への汚
れや使用している室内の空気の汚れも著しく改善できた
。以上のように高周波加熱装置はもとより、電気オーブ
ンやガスオーブンを併設したものにおいては実用上きわ
めて有利なものである。
第1図は本発明における一実施例の断面図。第2図は本
体の斜視図、第3図は第2図のA部詳細図で従来例の要
部正面図と下面図、第4図は第3図のB−B断面図、第
5図は第3図のC−C断面図である。 1・・・・・・加熱室、2・・・・・・加熱室開口前板
、3・・・・・・戸扉、4,7・・・・・・ガスケット
、5,8・・・・・・チョークカバー、6・・・・・・
ドアフレーム。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名蘇 稼
体の斜視図、第3図は第2図のA部詳細図で従来例の要
部正面図と下面図、第4図は第3図のB−B断面図、第
5図は第3図のC−C断面図である。 1・・・・・・加熱室、2・・・・・・加熱室開口前板
、3・・・・・・戸扉、4,7・・・・・・ガスケット
、5,8・・・・・・チョークカバー、6・・・・・・
ドアフレーム。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名蘇 稼
Claims (1)
- 被加熱物を収容する加熱室と、この加熱室に被加熱物を
出し入れするために開閉自在に設けられた戸扉と、この
戸扉を加熱室の開口部に密着させるガスケットとを備え
、このガスケットのコーナー部と直線部の取付高さを異
ならせた高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333200A JP2839272B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333200A JP2839272B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178524A true JPH02178524A (ja) | 1990-07-11 |
| JP2839272B2 JP2839272B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=18263430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63333200A Expired - Fee Related JP2839272B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2839272B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007078199A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
| US8288695B2 (en) | 2005-09-08 | 2012-10-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Cooking device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042942U (ja) * | 1973-08-18 | 1975-04-30 | ||
| JPS58134273A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-10 | ドラフテックス・インダストリーズ・リミテッド | シ−ルストリツプ |
| JPS618894A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | 松下電器産業株式会社 | 高周波加熱装置 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63333200A patent/JP2839272B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042942U (ja) * | 1973-08-18 | 1975-04-30 | ||
| JPS58134273A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-10 | ドラフテックス・インダストリーズ・リミテッド | シ−ルストリツプ |
| JPS618894A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | 松下電器産業株式会社 | 高周波加熱装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8288695B2 (en) | 2005-09-08 | 2012-10-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Cooking device |
| JP2007078199A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2839272B2 (ja) | 1998-12-16 |
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Legal Events
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