JPH02178540A - 空調システム装置 - Google Patents
空調システム装置Info
- Publication number
- JPH02178540A JPH02178540A JP63334514A JP33451488A JPH02178540A JP H02178540 A JPH02178540 A JP H02178540A JP 63334514 A JP63334514 A JP 63334514A JP 33451488 A JP33451488 A JP 33451488A JP H02178540 A JPH02178540 A JP H02178540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furniture
- cold air
- compressor
- conditioning system
- floor panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、オフィスなどに設置され、その周囲を人に快
適な温熱環境にするだめの家具の設置構造に関するもの
である。
適な温熱環境にするだめの家具の設置構造に関するもの
である。
従来の技術
近年OA機器の普及とともにオフィス内での発熱が増加
し、これによる温熱環境条件の低下の防止が必要になっ
てきた。またオフイヌ内で働く人の健康保持や作業環境
改善に対する要望も強まシつつある。このような状況を
解決する一つの方法トシてパーティシコンなどのオフイ
ヌ家具へ空調機能を搭載することが提案されている。
し、これによる温熱環境条件の低下の防止が必要になっ
てきた。またオフイヌ内で働く人の健康保持や作業環境
改善に対する要望も強まシつつある。このような状況を
解決する一つの方法トシてパーティシコンなどのオフイ
ヌ家具へ空調機能を搭載することが提案されている。
このような空調システム装置は、たとえば第3図〜第5
図に示すような構造になっていた。図において、101
はパーティション型の家具であシ、床面の上へ一定の空
間を置いて設けられた床バネ/L/105の上へ設置、
その内部へ冷風を発生することのできる冷風作成部10
2を有している。冷風作成部102は圧縮機121.凝
縮器122゜澁縮器用フ1ン123.減圧器124.蒸
発器126、蒸発器用ファン126からなる一般的なも
ので、これらの位置と接続関係を第4図および第6図に
示す。特に、位置関係については、第3図および第4図
に示すように、重い円筒体である圧縮機121を下方の
突出部121Aへ、凝縮器122と凝縮器用ファン12
3を上部左側へ、減圧器124を上部中央へ、蒸発器1
25と蒸発器用ファン126を上部右側へ割当て、圧縮
機121゜凝縮器122.減圧器124.蒸発器126
をこの順に配管接続した構造になっている。冷風作成部
102で発生した冷風は、家具101の正面上部に設け
た冷風吹出口103を通して室内へ放散される。一方、
冷風作成部102からの排熱は排熱吹出口104を介し
て、床バネ/L/105で形成された床下の流路へ導か
れ室外へ排出するか、他の空気調和機の還気流路へ合流
させる。冷風作成のだめの風の吸込口である冷風用吸込
口106と排熱のだめの風の吸込口である排熱用吸込口
107は、それぞれ蒸発器126と凝縮器122の前方
に当る位置の家具101の正面へ設けられている。
図に示すような構造になっていた。図において、101
はパーティション型の家具であシ、床面の上へ一定の空
間を置いて設けられた床バネ/L/105の上へ設置、
その内部へ冷風を発生することのできる冷風作成部10
2を有している。冷風作成部102は圧縮機121.凝
縮器122゜澁縮器用フ1ン123.減圧器124.蒸
発器126、蒸発器用ファン126からなる一般的なも
ので、これらの位置と接続関係を第4図および第6図に
示す。特に、位置関係については、第3図および第4図
に示すように、重い円筒体である圧縮機121を下方の
突出部121Aへ、凝縮器122と凝縮器用ファン12
3を上部左側へ、減圧器124を上部中央へ、蒸発器1
25と蒸発器用ファン126を上部右側へ割当て、圧縮
機121゜凝縮器122.減圧器124.蒸発器126
をこの順に配管接続した構造になっている。冷風作成部
102で発生した冷風は、家具101の正面上部に設け
た冷風吹出口103を通して室内へ放散される。一方、
冷風作成部102からの排熱は排熱吹出口104を介し
て、床バネ/L/105で形成された床下の流路へ導か
れ室外へ排出するか、他の空気調和機の還気流路へ合流
させる。冷風作成のだめの風の吸込口である冷風用吸込
口106と排熱のだめの風の吸込口である排熱用吸込口
107は、それぞれ蒸発器126と凝縮器122の前方
に当る位置の家具101の正面へ設けられている。
従来の空調シヌテム装認は以上のような構造を有する家
具101を、床パネル105の上へ設置し固定部材10
8で固定したものであった。
具101を、床パネル105の上へ設置し固定部材10
8で固定したものであった。
発明が解決しようとする課題
しかし以上のような従来の構成では、圧縮機121が重
量物であることや振動体であることから、その位置は家
具101の下部へ割り当てられるが、その形状が円筒体
であるだめ家具101は圧縮機121の部分のみが突出
したl’l”’t 逍にならざるをえなかった。そして
この家具101を床バネ/L/105の上へそのまま設
置する空調システム装置は、家具101のもつ下部の突
出部121Aのだめ前方へ置く机など他の家具を近接で
きず、オフイヌ空間を有効に活用できないという課題を
有していた。またこの家具101を床パネル105へ固
定するためには固定部材108を必要とするという課題
も有していた。
量物であることや振動体であることから、その位置は家
具101の下部へ割り当てられるが、その形状が円筒体
であるだめ家具101は圧縮機121の部分のみが突出
したl’l”’t 逍にならざるをえなかった。そして
この家具101を床バネ/L/105の上へそのまま設
置する空調システム装置は、家具101のもつ下部の突
出部121Aのだめ前方へ置く机など他の家具を近接で
きず、オフイヌ空間を有効に活用できないという課題を
有していた。またこの家具101を床パネル105へ固
定するためには固定部材108を必要とするという課題
も有していた。
本発明はこのような課題にM目し、冷凍回路を内蔵しな
がら床上における占有空間が少なく、しかも転倒防止の
だめの特別な構造を必要としない空調システムを提供す
ることを目的とするものである。
がら床上における占有空間が少なく、しかも転倒防止の
だめの特別な構造を必要としない空調システムを提供す
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、少なくとも圧縮機
を有し冷風を発生することのできる冷風作成部と、この
冷風作成部を内蔵しその冷風を室内へ放散できるように
形成した家具と、室内の床の上へ敷設して前記冷風作成
部からの排熱の流路を形成する床パネルを備え、前記圧
縮機は前記家具の基底部に設けた突出部に収納し、前記
突出部と前記冷風作成部の排熱口を前記床パネル面より
下方へくるように前記家具を埋設したものである。
を有し冷風を発生することのできる冷風作成部と、この
冷風作成部を内蔵しその冷風を室内へ放散できるように
形成した家具と、室内の床の上へ敷設して前記冷風作成
部からの排熱の流路を形成する床パネルを備え、前記圧
縮機は前記家具の基底部に設けた突出部に収納し、前記
突出部と前記冷風作成部の排熱口を前記床パネル面より
下方へくるように前記家具を埋設したものである。
作 用
上記構成により、家具の下方にできる圧縮機による突出
部および排熱の流路は床パネル下へ収納できるので、家
具近傍は設置を制約するものは無くなる。
部および排熱の流路は床パネル下へ収納できるので、家
具近傍は設置を制約するものは無くなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづ
き説明する。なお従来例と同一箇所には同一記号を付し
、その部分の説明は省略する。図において1はパーティ
シタン型の家具で内部には冷風作成部102を内蔵して
いる。そして正面外側には上方に冷風吹出口103と最
下部左側に排熱吹出口4を設けている。さらに前記排熱
吹出口4の上方中程に排熱用吸込口107を、その右斜
下に当る位置に冷風用吸込口106を開口している。
き説明する。なお従来例と同一箇所には同一記号を付し
、その部分の説明は省略する。図において1はパーティ
シタン型の家具で内部には冷風作成部102を内蔵して
いる。そして正面外側には上方に冷風吹出口103と最
下部左側に排熱吹出口4を設けている。さらに前記排熱
吹出口4の上方中程に排熱用吸込口107を、その右斜
下に当る位置に冷風用吸込口106を開口している。
前記冷風作成部102は一般的な冷凍回路で、家具1内
の前記排熱吹出口4の右側に配置した圧縮機121と、
この上方で前記冷風用吸込口106の内側に設けた蒸発
器125と、この蒸発器125で熱交換した冷風を前記
冷風吹出口103に送る蒸発器用ファン126と、前記
排熱用吸込1m]107の内側に設けた凝縮器122と
、この凝縮器122と熱交換した空気を排熱吹出口4に
送出する凝縮器用ファン123と、減圧器124とから
なるものである。圧縮機121はその形状が円筒形であ
シ、偏平な家具1にそのままでは収まらないので家具1
のこの部分は横に突出した形の突出部121A人として
いる。
の前記排熱吹出口4の右側に配置した圧縮機121と、
この上方で前記冷風用吸込口106の内側に設けた蒸発
器125と、この蒸発器125で熱交換した冷風を前記
冷風吹出口103に送る蒸発器用ファン126と、前記
排熱用吸込1m]107の内側に設けた凝縮器122と
、この凝縮器122と熱交換した空気を排熱吹出口4に
送出する凝縮器用ファン123と、減圧器124とから
なるものである。圧縮機121はその形状が円筒形であ
シ、偏平な家具1にそのままでは収まらないので家具1
のこの部分は横に突出した形の突出部121A人として
いる。
以上のような構成を有する家具1を、圧縮機121が収
められた下方突出部121Aおよび排熱吹出口4を、床
面の上へ一定の空間を置いて設けられた床パネル60表
面より下方にくるように埋設させる。床バネ/I15の
形状は、定型から家具1の埋没によって占有される部分
を切り取った形であり、この床バネ/I15を家具1の
周囲を覆うように配設する。
められた下方突出部121Aおよび排熱吹出口4を、床
面の上へ一定の空間を置いて設けられた床パネル60表
面より下方にくるように埋設させる。床バネ/I15の
形状は、定型から家具1の埋没によって占有される部分
を切り取った形であり、この床バネ/I15を家具1の
周囲を覆うように配設する。
以上のように構成された空調システム装置は、床バネ/
I15の上が家具1の周囲に突出部がないため他の家具
を近接して設置することができる。また家具1は周囲が
すき間なく床パネル5で覆われるので、固定部材を用い
て床バネ/I15へ固定しなくても転倒することはない
。ところで圧縮機121を床バネ/L’5へ埋設した本
実施例は、圧縮機121から発生する騒音や振動を低減
できる効果も有する。
I15の上が家具1の周囲に突出部がないため他の家具
を近接して設置することができる。また家具1は周囲が
すき間なく床パネル5で覆われるので、固定部材を用い
て床バネ/I15へ固定しなくても転倒することはない
。ところで圧縮機121を床バネ/L’5へ埋設した本
実施例は、圧縮機121から発生する騒音や振動を低減
できる効果も有する。
なお、本実施例では、家具1が圧縮機121によりその
一部が突出しているという条件を除き、その構造や細部
の形状を限定するものではない。
一部が突出しているという条件を除き、その構造や細部
の形状を限定するものではない。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、圧縮機を有し冷風を発生する冷風作成部を備え、床パ
ネルに設置する家具の圧縮機を収めた突出部および排熱
の流路を床パネル下に設置したものであるから、床パネ
ル上に家具の側面の突出部分やダクト配管がなく家具設
置空間を有効に使うことができる。また圧縮機からの騒
音は床パネルで拡散されるので、静かな空調システムが
実現できる。さらに家具を床パネルに取シ付ける作業が
不要なため、移設が容易となる。
、圧縮機を有し冷風を発生する冷風作成部を備え、床パ
ネルに設置する家具の圧縮機を収めた突出部および排熱
の流路を床パネル下に設置したものであるから、床パネ
ル上に家具の側面の突出部分やダクト配管がなく家具設
置空間を有効に使うことができる。また圧縮機からの騒
音は床パネルで拡散されるので、静かな空調システムが
実現できる。さらに家具を床パネルに取シ付ける作業が
不要なため、移設が容易となる。
第1図は本発明の一実施例を示す空調システム装置の側
面断面図、第2図は同正面断面図、第3図は従来の空調
システム装置の側面断面図、第4図は同正面断面図、第
5図は同冷風作成部の構成図である。 1・・・・・・家具、4 ・・・・排熱吹出口、5・、
91.床パネル、102・・・・・・冷風作成部、12
1・・・・圧縮機、121A・・・・・・突出部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名+−
’に呉 ヰ一一−ゼ18を欠出す 第 2 図 f2fバー−・ジ5出告や 第 図 第 図
面断面図、第2図は同正面断面図、第3図は従来の空調
システム装置の側面断面図、第4図は同正面断面図、第
5図は同冷風作成部の構成図である。 1・・・・・・家具、4 ・・・・排熱吹出口、5・、
91.床パネル、102・・・・・・冷風作成部、12
1・・・・圧縮機、121A・・・・・・突出部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名+−
’に呉 ヰ一一−ゼ18を欠出す 第 2 図 f2fバー−・ジ5出告や 第 図 第 図
Claims (1)
- 少なくとも圧縮機を有し冷風を発生することのできる冷
風作成部と、この冷風作成部を内蔵しその冷風を室内へ
放散できるように形成した家具と、室内の床の上へ敷設
して前記冷風作成部からの排熱の流路を形成する床パネ
ルを備え、前記圧縮機は前記家具の基底部に設けた突出
部に所納し、前記突出部と前記冷風作成部の排熱口を前
記床パネル面より下方へくるように前記家具を埋設した
空調システム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334514A JPH02178540A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 空調システム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334514A JPH02178540A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 空調システム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178540A true JPH02178540A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18278256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334514A Pending JPH02178540A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 空調システム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107084521A (zh) * | 2017-04-21 | 2017-08-22 | 奥克斯空调股份有限公司 | 底座可拆卸的空调 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63334514A patent/JPH02178540A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107084521A (zh) * | 2017-04-21 | 2017-08-22 | 奥克斯空调股份有限公司 | 底座可拆卸的空调 |
| CN107084521B (zh) * | 2017-04-21 | 2022-06-14 | 奥克斯空调股份有限公司 | 底座可拆卸的空调 |
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