JPH02178557A - 空調設備異常診断システム - Google Patents
空調設備異常診断システムInfo
- Publication number
- JPH02178557A JPH02178557A JP63333155A JP33315588A JPH02178557A JP H02178557 A JPH02178557 A JP H02178557A JP 63333155 A JP63333155 A JP 63333155A JP 33315588 A JP33315588 A JP 33315588A JP H02178557 A JPH02178557 A JP H02178557A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioning
- diagnostic
- computer
- conditioning equipment
- diagnosis
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数の建物の空調設備の異常をエキスパートシ
ステムを導入して集中管理する空調設備異常診断システ
ムに関する。
ステムを導入して集中管理する空調設備異常診断システ
ムに関する。
ここでいう異常診断とは、常時監視し、リアルタイムで
空調システムが故障に至るまでの過程で発生する異常を
予知し、異常が進行している箇所を指摘し、適切な対処
策をアドバイスするものである。
空調システムが故障に至るまでの過程で発生する異常を
予知し、異常が進行している箇所を指摘し、適切な対処
策をアドバイスするものである。
(従来の技術)
従来、建物の空調設備の異常の判断は、建物内に、空調
設備を監視する専任の保守員が常駐し、異常と判断され
た場合はこの保守員が空気調和に関する経験と知識に基
づいて行なっていた。
設備を監視する専任の保守員が常駐し、異常と判断され
た場合はこの保守員が空気調和に関する経験と知識に基
づいて行なっていた。
また、建物の空調設備の異常を未然に防止するため、定
期的に専門家による空調設備の点検を行なっていた。
期的に専門家による空調設備の点検を行なっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、複数の建物における空調設備の異常判断
と異常の未然防止とを上記従来のような方法で行なおう
とすると、豊富な経験と知識を有する保守員の不足及び
老齢化、中小ビルでの保守員の不在、点検に費やす莫大
な費用、24時間監視体制の困難等が問題となって好ま
しくない。また空調設備に異常が生じたことにより生産
工場における損害は多大で、特に半導体工場ではその傾
向が強い。
と異常の未然防止とを上記従来のような方法で行なおう
とすると、豊富な経験と知識を有する保守員の不足及び
老齢化、中小ビルでの保守員の不在、点検に費やす莫大
な費用、24時間監視体制の困難等が問題となって好ま
しくない。また空調設備に異常が生じたことにより生産
工場における損害は多大で、特に半導体工場ではその傾
向が強い。
(課題を解決するための手段)
本発明はエキスパートシステムを導入して上記不都合を
解消しようとするものであって、複数の建物の空調設備
と接続され、それら空調設備を常時監視し、リアルタイ
ムで異常診断を行なう診断用コンピュータを設置して成
る。
解消しようとするものであって、複数の建物の空調設備
と接続され、それら空調設備を常時監視し、リアルタイ
ムで異常診断を行なう診断用コンピュータを設置して成
る。
(作 用)
本発明は上記構成によるもので、これによれば、複数の
建物の空調設備のいずれかに異常があると、診断用コン
ピュータはその異常の原因を、例えば記憶している部屋
の状態値と計ill用センサーによって検知された実際
の部屋の状態とに基づいて、即座に診断し、対象となる
建物にその診断結果のメツセージを構成機器が初期故障
のうちに送信する。
建物の空調設備のいずれかに異常があると、診断用コン
ピュータはその異常の原因を、例えば記憶している部屋
の状態値と計ill用センサーによって検知された実際
の部屋の状態とに基づいて、即座に診断し、対象となる
建物にその診断結果のメツセージを構成機器が初期故障
のうちに送信する。
また、診断用コンピュータは複数の建物の空調設備の稼
動状態を常時監視し、異常となりそうな空調設備を予想
し、対象となる建物に予想結果のメツセージを送信する
。
動状態を常時監視し、異常となりそうな空調設備を予想
し、対象となる建物に予想結果のメツセージを送信する
。
(実施例)
次に本発明の空調設備異常診断システムの実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図において、診断対象とされるAビル・Bビル・・
・内には夫々計測用センサ(図示せず)と、この計測用
センサから送られてくる各種状態信号(例えば各部屋の
室温信号・熱源水温信号・気象条件信号(外気温信号・
湿度信号・日射量信号)等)1を入力する既設の制御用
計算機2と、予め決められている診断時刻になると制御
用計算機2から各種状態信号1をもらう診断用端末機た
るパーソナルコンピュータ3とが設置される。
・内には夫々計測用センサ(図示せず)と、この計測用
センサから送られてくる各種状態信号(例えば各部屋の
室温信号・熱源水温信号・気象条件信号(外気温信号・
湿度信号・日射量信号)等)1を入力する既設の制御用
計算機2と、予め決められている診断時刻になると制御
用計算機2から各種状態信号1をもらう診断用端末機た
るパーソナルコンピュータ3とが設置される。
一方、診断対象とされる複数のビルとは別の場所にある
診断センター内には診断用コンピュータ4が設置される
。
診断センター内には診断用コンピュータ4が設置される
。
該診断用コンピュータ4は各ビルの空調設備が故障に至
るまでの過程で発する異常状態を識別することにより故
障を事前に予知して、異常原因と異常箇所を推論できる
人工知能用コンピュータから成るもので、前記パーソナ
ルコンピュータ3とはモデム5を介して通信回線6によ
り接続される。
るまでの過程で発する異常状態を識別することにより故
障を事前に予知して、異常原因と異常箇所を推論できる
人工知能用コンピュータから成るもので、前記パーソナ
ルコンピュータ3とはモデム5を介して通信回線6によ
り接続される。
概略的構成は上記した如くであり、これにょる作用を以
下に説明する。
下に説明する。
予め決められた診断時刻になると、パーソナルコンピュ
ータ3は制御用計算機2がら空調設備の各種状態信号1
をもらい、これらのデータ値を内部処理した後、正常運
転している値と照合し、異常の有無を判断し、正常管理
幅を越えている場合にモデム5と通信回線6とを介して
診断用コンピュータ4へ転送する。診断用コンピュータ
4では、エキスパートシステム内にデータベース化され
ている空調設備に関する経験・知識に基づき異常診断を
行なう。診断結果はモデム5と通信回線6とを介してパ
ーソナルコンピュータ3に送られ、画面表示される。こ
のように、診断対象とされる建物の空調設備と診断用コ
ンピュータ4をリアルタイムで接続し、常時異常を監視
する。
ータ3は制御用計算機2がら空調設備の各種状態信号1
をもらい、これらのデータ値を内部処理した後、正常運
転している値と照合し、異常の有無を判断し、正常管理
幅を越えている場合にモデム5と通信回線6とを介して
診断用コンピュータ4へ転送する。診断用コンピュータ
4では、エキスパートシステム内にデータベース化され
ている空調設備に関する経験・知識に基づき異常診断を
行なう。診断結果はモデム5と通信回線6とを介してパ
ーソナルコンピュータ3に送られ、画面表示される。こ
のように、診断対象とされる建物の空調設備と診断用コ
ンピュータ4をリアルタイムで接続し、常時異常を監視
する。
ここで用いられるデータベースは第1表の如くであり、
空調設備の構成機器に関して共有する知識をもち、その
必要な機器の知識に関してのみ使用する構成になってい
る。これをツリーの形で記すると第2表のようになる。
空調設備の構成機器に関して共有する知識をもち、その
必要な機器の知識に関してのみ使用する構成になってい
る。これをツリーの形で記すると第2表のようになる。
第1表知識ベースの構成
第2図は第1図の実施例のシステムの構成図を示すもの
で、以下にサブシステムの機能を説明する。
で、以下にサブシステムの機能を説明する。
1)診断用端末機3
診断用端末機3は、診断を契約した施設に設置されるE
ND−USER−I NTERPACEである。主な機
能は、既存の空調システム運転制御用計算機2よりデー
タの入力、データの照合を行い、人工知能用コンピュー
タ4から成る診断用コンピュータへ異常発生のコールを
行う。
ND−USER−I NTERPACEである。主な機
能は、既存の空調システム運転制御用計算機2よりデー
タの入力、データの照合を行い、人工知能用コンピュー
タ4から成る診断用コンピュータへ異常発生のコールを
行う。
診断用コンピュータ4から診断開始のコールをもらい、
診断に必要なデータの送信、診断結果の受信を行う。
診断に必要なデータの送信、診断結果の受信を行う。
2)診断用コンピュータ4
診断用端末機3からの異常発生コールにより、診断用端
末機3のアドレス照合、診断用端末機3へのコール、異
常の診断を行う。
末機3のアドレス照合、診断用端末機3へのコール、異
常の診断を行う。
2−1)ボートA・ボートB
ボートAは、診断用端末機3より、異常発生のコールを
受ける受信専用データ通信端末である。開綿されると、
診断用端末機3のアドレスを入力し、量線処理を行う。
受ける受信専用データ通信端末である。開綿されると、
診断用端末機3のアドレスを入力し、量線処理を行う。
診断用端末機3は、ボートAが開綿されるまで何度もダ
イヤリングを繰り返す。
イヤリングを繰り返す。
ボー)Bは、診断用端末機3へ診断開始のコールをして
、診断に必要なデータの受信、診断結果の送信を行うデ
ータ通信端末である。
、診断に必要なデータの受信、診断結果の送信を行うデ
ータ通信端末である。
2−2)POLL ING
ボートAに異常発生のコールが入っているか否か常に監
視する。
視する。
2−3)異常発生監視22
ボートAにコールされた診断用端末機3のアドレスを照
合し、診断を契約した施設か否かの判断を行う。もし、
照合したアドレスが合致すれば5OCKETフアイル1
6に診断用端末機3のアドレスを送信する。
合し、診断を契約した施設か否かの判断を行う。もし、
照合したアドレスが合致すれば5OCKETフアイル1
6に診断用端末機3のアドレスを送信する。
2−4) 5OCKETフアイル16・5OCKETイ
ンターフエース23 SOCKETファイル1Bは、ボートAに於ける通信プ
ロセスと診断プロセスを並列で処理するためにプロセス
間通信の情報を書き込むためのファイルである。
ンターフエース23 SOCKETファイル1Bは、ボートAに於ける通信プ
ロセスと診断プロセスを並列で処理するためにプロセス
間通信の情報を書き込むためのファイルである。
5OCKETインターフエース23は、5OCKIET
フアイル1Bに情報が書き込まれているか常に監視する
。もし、書き込まれていた場合は、その情報を診断プロ
セスに送信する。
フアイル1Bに情報が書き込まれているか常に監視する
。もし、書き込まれていた場合は、その情報を診断プロ
セスに送信する。
2−5)知識ベース17
診断を行う施設の、空調システム構成機器や施設の特性
、使い勝手等、施設固有の知識が保存されている。診断
は、診断用端末機3から計測データを入力し、推論を繰
り返すことで行われる。推論途中に問診の必要があれば
、通信制御部分24に要求する。推論が終了した段階で
、診断結果を通信制御部分24へ送信する。
、使い勝手等、施設固有の知識が保存されている。診断
は、診断用端末機3から計測データを入力し、推論を繰
り返すことで行われる。推論途中に問診の必要があれば
、通信制御部分24に要求する。推論が終了した段階で
、診断結果を通信制御部分24へ送信する。
2−6)通信制御部分24
診断を開始する診断用端末機3に対しコールする。量線
後、診断用端末機3より計測データを受信して、知識ベ
ース17に入力する。
後、診断用端末機3より計測データを受信して、知識ベ
ース17に入力する。
もし、推論途中に問診がある場合に、診断用端末機3へ
問診を行う。そして、診断結果を診断用端末機3に送信
すると共に、制御用コンピユータ4内部に保存する。
問診を行う。そして、診断結果を診断用端末機3に送信
すると共に、制御用コンピユータ4内部に保存する。
第3図は上記した実施例のシステムを満足に且つ効率良
く運用するための各コンピュータが持つ機能を示すもの
で、これを以下に簡単に説明する。
く運用するための各コンピュータが持つ機能を示すもの
で、これを以下に簡単に説明する。
制御用計算機2には、状態信号として温度・湿度・電流
値等、運転状態onior「/故障等の信号が入力され
る。
値等、運転状態onior「/故障等の信号が入力され
る。
診断用端末たるパーソナルコンピュータ3には、そのボ
ートインターフェース7を介するデータ受信部8に、イ
ンターフェース用回線たるR8232C回線を通った制
御用計算機2からのデータが入力される。
ートインターフェース7を介するデータ受信部8に、イ
ンターフェース用回線たるR8232C回線を通った制
御用計算機2からのデータが入力される。
このパーソナルコンピュータ3では、そのデータ確認部
9において通信エラー・計n1センサの断線等をチエツ
クすると共に、そのデータ蓄積部IOにおいて常時監視
しているデータをファイルに保存する。
9において通信エラー・計n1センサの断線等をチエツ
クすると共に、そのデータ蓄積部IOにおいて常時監視
しているデータをファイルに保存する。
診断用コンピュータ4には、そのデバイスファイル11
に、パーソナルコンピュータ3のデータ確認部9からの
チエツク信号がデータ送信部12に送られて通信エラー
チエツク13を受けた後、ボートインターフェース7、
R3232C回線、モデム5、通信回線6、モデム5、
R8232C回線を順に通って転送されてくる。
に、パーソナルコンピュータ3のデータ確認部9からの
チエツク信号がデータ送信部12に送られて通信エラー
チエツク13を受けた後、ボートインターフェース7、
R3232C回線、モデム5、通信回線6、モデム5、
R8232C回線を順に通って転送されてくる。
診断用コンピュータ4では、そのデバイスファイル11
から送られたデータを入力し、データ受信部14に格納
して通信エラーチエツク13を行なう。
から送られたデータを入力し、データ受信部14に格納
して通信エラーチエツク13を行なう。
さらに、システム状態管理部15において以下のような
診断用コンピュータ4の動作を制御する。
診断用コンピュータ4の動作を制御する。
■)受信したデータを基にソケットファイル16を介し
て推論エンジン・知識ベース17を作動させる。
て推論エンジン・知識ベース17を作動させる。
2)診断結果を表示する。
3)診断結果を蓄積する。
4)診断対象となるビルのスケジュールを管理する。
5)必要に応じてFO1?TRAN等の外部プログラム
を実行させる。
を実行させる。
6) 診断結果をデータ送信部18へ送る。
診断用コンピュータ4による診断結果は、そのデータ送
信部18からデバイスファイル11、I?5232C回
線、モデム5、通信回線6、モデム5、R8232C回
線を順に通ってパーソナルコンピュータ3に転送される
。
信部18からデバイスファイル11、I?5232C回
線、モデム5、通信回線6、モデム5、R8232C回
線を順に通ってパーソナルコンピュータ3に転送される
。
前記システム状態管理部15はパーソナルコンピュータ
3の整合性を保つ。
3の整合性を保つ。
ボートインターフェース7を介してパーソナルコンピュ
ータ3のデータ受信部8に入力された診断結果は、整合
性を保ちながら、処理振り分け19が行なわれる。問診
が起こった場合、回答入力をマウスクリック20により
行ない、マウスドライバー21よりパーソナルコンピュ
ータ3に入力される。
ータ3のデータ受信部8に入力された診断結果は、整合
性を保ちながら、処理振り分け19が行なわれる。問診
が起こった場合、回答入力をマウスクリック20により
行ない、マウスドライバー21よりパーソナルコンピュ
ータ3に入力される。
尚、本発明の空調設備異常診断システムを、診断用コン
ピュータ4を直接設置することができない中小規模の建
物もしくはテナントビルのように建物の維持・管理を専
門の会社へ任せているような場合に適用すると特に有効
である。また、大規模なプラント・地域冷暖房のように
複数の建物にシステムが共有されている場合は、診断用
コンピュータ4をその地域専用のものとし、その中で構
内回線等を用いて本発明の空調設備異常診断システムを
運用することができる。
ピュータ4を直接設置することができない中小規模の建
物もしくはテナントビルのように建物の維持・管理を専
門の会社へ任せているような場合に適用すると特に有効
である。また、大規模なプラント・地域冷暖房のように
複数の建物にシステムが共有されている場合は、診断用
コンピュータ4をその地域専用のものとし、その中で構
内回線等を用いて本発明の空調設備異常診断システムを
運用することができる。
(発明の効果)
このように本発明によるときは、複数の建物に夫々前記
従来のように豊富な経験と知識を有する専任の保守員が
いなくても、複数の建物が共有する診断用コンピュータ
により各建物の空調設備の状態を常時監視することがで
きるので、異常をその初期段階で発見することができ、
しかもその異常が他へ波及するのを未然に食い止めるこ
とができる効果を有する。
従来のように豊富な経験と知識を有する専任の保守員が
いなくても、複数の建物が共有する診断用コンピュータ
により各建物の空調設備の状態を常時監視することがで
きるので、異常をその初期段階で発見することができ、
しかもその異常が他へ波及するのを未然に食い止めるこ
とができる効果を有する。
また、複数の建物の空調設備の異常を24時間監視でき
るので、急な故障で建物に大きなダメージを与えること
がなくなる効果を有する。
るので、急な故障で建物に大きなダメージを与えること
がなくなる効果を有する。
さらに、複数の建物の空調設備を常時監視できるので、
定期点検の必要性がなくなり、維持管理費が低減する効
果を有する。
定期点検の必要性がなくなり、維持管理費が低減する効
果を有する。
第1図は本発明の空調設備異常診断システムの実施の1
例を示す概念図、第2図はその構成図、第3図はその基
本的フローチャートである。 4・・・診断用コンピュータ 特許出願人 高砂熱学工業株式会社 外3名− 第1図 空調設i+i*常診断システム概念図
例を示す概念図、第2図はその構成図、第3図はその基
本的フローチャートである。 4・・・診断用コンピュータ 特許出願人 高砂熱学工業株式会社 外3名− 第1図 空調設i+i*常診断システム概念図
Claims (1)
- 複数の建物の空調設備と接続され、それら空調設備を常
時監視し、リアルタイムで異常診断を行なう診断用コン
ピュータを設置してなる空調設備異常診断システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333155A JPH02178557A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 空調設備異常診断システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333155A JPH02178557A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 空調設備異常診断システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178557A true JPH02178557A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18262906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63333155A Pending JPH02178557A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 空調設備異常診断システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178557A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480546A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 監視システム |
| JPH0498041A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空調機の遠隔監視操作システム |
| JPH04103948A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和機の遠隔監視システム |
| JPH04106352A (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和機の遠隔監視システム |
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| EP2083380A1 (en) * | 2008-01-15 | 2009-07-29 | Chunghwa Telecom Co., Ltd. | System for instantly and remotely managing assets of air conditioning equipment |
| CN108644963A (zh) * | 2018-05-14 | 2018-10-12 | 上海应用技术大学 | 一种远程空调系统及其控制方法 |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6183836A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-28 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 空気調和設備の診断管理方法 |
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-
1988
- 1988-12-28 JP JP63333155A patent/JPH02178557A/ja active Pending
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