JPH02178627A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPH02178627A JPH02178627A JP63334415A JP33441588A JPH02178627A JP H02178627 A JPH02178627 A JP H02178627A JP 63334415 A JP63334415 A JP 63334415A JP 33441588 A JP33441588 A JP 33441588A JP H02178627 A JPH02178627 A JP H02178627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- white
- reflecting plate
- transmissive reflecting
- cold cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はパーソナルコンピュータ及びオフィス従来の技
術 第3図を用いて透過型白黒液晶表示パネルの構成を説明
する。図において、1は冷陰極管で、三波長白色の光源
である。冷陰極管1より出射する光は、冷陰極管1近傍
で強いので、液晶表示パネルの入射光にむらが生じる。
術 第3図を用いて透過型白黒液晶表示パネルの構成を説明
する。図において、1は冷陰極管で、三波長白色の光源
である。冷陰極管1より出射する光は、冷陰極管1近傍
で強いので、液晶表示パネルの入射光にむらが生じる。
これを平均化し、均一な光とするために、透明フィルム
基板3に遮光部4を印刷またはエツチングにより形成し
た透光性反射板2と拡散板6を用いる。6は偏光子で、
矢印方向の光を直線偏光する。7は表示セルで、左捩れ
240°の捩れ角の分子配列の液晶を2枚の透明な基板
間に封入しており、またその基板には透明電極が形成さ
れ、その電極に電圧を印加することにより所定の表示が
行えるようになっている。
基板3に遮光部4を印刷またはエツチングにより形成し
た透光性反射板2と拡散板6を用いる。6は偏光子で、
矢印方向の光を直線偏光する。7は表示セルで、左捩れ
240°の捩れ角の分子配列の液晶を2枚の透明な基板
間に封入しており、またその基板には透明電極が形成さ
れ、その電極に電圧を印加することにより所定の表示が
行えるようになっている。
表示セルフを通過した光は、電圧無印加時は複屈折効果
により楕円偏光として出射し、電圧印加時は、d/Δn
が小さくなり直線偏光として出射する。ここでdは表示
セルの厚み、Δnは複屈折率を指す。8は補償セルで、
表示セルフと同じ液晶を使用するが、配向方向が逆捩れ
の右捩れ240゜になっている。前記の電圧無印加時に
おける入射楕円偏光は、逆捩れの配向方向を有する補償
セル8によって位相差が零にもどされ、直線偏光となる
。この直線偏光はさらに検光子9に到達するが、クロス
ニコル状態に設置されているため、カットされ、黒色状
態になる。一方、電圧印加時の入射直線偏光は、補償セ
ル8による補償関係がくずれ、出射側では位相差が生じ
、楕円偏光状態となる。
により楕円偏光として出射し、電圧印加時は、d/Δn
が小さくなり直線偏光として出射する。ここでdは表示
セルの厚み、Δnは複屈折率を指す。8は補償セルで、
表示セルフと同じ液晶を使用するが、配向方向が逆捩れ
の右捩れ240゜になっている。前記の電圧無印加時に
おける入射楕円偏光は、逆捩れの配向方向を有する補償
セル8によって位相差が零にもどされ、直線偏光となる
。この直線偏光はさらに検光子9に到達するが、クロス
ニコル状態に設置されているため、カットされ、黒色状
態になる。一方、電圧印加時の入射直線偏光は、補償セ
ル8による補償関係がくずれ、出射側では位相差が生じ
、楕円偏光状態となる。
この位相差はπ/4に近づけた円偏光が望ましく、dと
Δnの積がなるべく小さくなるようにすることによって
ほぼ実現可能である。この円偏光を検出子9で検出する
と、白色状態が得られる。
Δnの積がなるべく小さくなるようにすることによって
ほぼ実現可能である。この円偏光を検出子9で検出する
と、白色状態が得られる。
この透過型白黒液晶表示パネルは、駆動回路と組み合わ
せて、透過型の白黒モードの液晶装置として用いられて
いる。
せて、透過型の白黒モードの液晶装置として用いられて
いる。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構造では、以下のような問題点がある
。第4図に三波長白色の冷陰極管1の発光スペクトル曲
線を示すが、三原色(赤・青・緑)のスペクトル強度比
によって、白色の色合いは異なる。最近は1表示パネル
の目に対する影響も無視できないものがあり色合いの要
求も多様化しているので、白色の色合いを変える方法と
しては。
。第4図に三波長白色の冷陰極管1の発光スペクトル曲
線を示すが、三原色(赤・青・緑)のスペクトル強度比
によって、白色の色合いは異なる。最近は1表示パネル
の目に対する影響も無視できないものがあり色合いの要
求も多様化しているので、白色の色合いを変える方法と
しては。
光源を変えるか、液晶材料に染料を添加する等の方法が
あるが、いずれに於いても高価であり、経済的にも好ま
しくない。
あるが、いずれに於いても高価であり、経済的にも好ま
しくない。
本発明は上記の点を鑑み、さまざまな色調の照明が可能
な照明装置を提供することを目的とする。
な照明装置を提供することを目的とする。
フィルム基板に遮光部を有し、遮光部以外の透明個所に
着色剤を添加した透光性反射板を備えたものである。
着色剤を添加した透光性反射板を備えたものである。
作用
上記の照明装置を用いることにより、安価に、白を基調
とするさまざまな色合いの透過型液晶表示を得ることが
できる。
とするさまざまな色合いの透過型液晶表示を得ることが
できる。
実施例
第1図は、冷陰極管および透光性反射板の斜視図である
。三波長白色冷陰極管10から矢印の方向へ光が出射す
る。冷陰極管10の長手方向に並行に配置した透光性反
射板11は、透明フィルム基板12に着色剤を添加した
ものを用いている。
。三波長白色冷陰極管10から矢印の方向へ光が出射す
る。冷陰極管10の長手方向に並行に配置した透光性反
射板11は、透明フィルム基板12に着色剤を添加した
ものを用いている。
透光性反射板11に入射する光は、冷陰極管10の近傍
で強いので、その冷陰極管1o近傍の部分には遮光2部
163が印刷もしくはエツチングされている。・この着
色された透光性反射板11を光が通過することにより、
可視光領域全体の透過率は下がるものの着色した色と同
じ色のスペクトル強度が大きくなり、白色の色合いに変
化をつけることができる。第2図は、緑色に着色した透
光性反射板11を用いた場合の、液晶表示装置を出射し
た光の分光特性曲線で、縦軸に透過率をとっている。
で強いので、その冷陰極管1o近傍の部分には遮光2部
163が印刷もしくはエツチングされている。・この着
色された透光性反射板11を光が通過することにより、
可視光領域全体の透過率は下がるものの着色した色と同
じ色のスペクトル強度が大きくなり、白色の色合いに変
化をつけることができる。第2図は、緑色に着色した透
光性反射板11を用いた場合の、液晶表示装置を出射し
た光の分光特性曲線で、縦軸に透過率をとっている。
透光性反射板に着色した場合は1着色しない場合に比べ
て、緑色に対応した波長近傍の曲線の傾きが大きく、即
ち着色したことにより緑色は他の色に比べて相対的に強
くなっているといえる。
て、緑色に対応した波長近傍の曲線の傾きが大きく、即
ち着色したことにより緑色は他の色に比べて相対的に強
くなっているといえる。
以上の実施例により、透過型白黒液晶表示パネルにおい
て、安価で容易に着色が可能になり5色々な色調をもっ
た表示ができる。
て、安価で容易に着色が可能になり5色々な色調をもっ
た表示ができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、安価で容易に白を基調と
したさまざまな色調の照明が可能となり、さまざまな色
調の液晶表示装置を実現できる。
したさまざまな色調の照明が可能となり、さまざまな色
調の液晶表示装置を実現できる。
第1図は本発明の一実施例の要部の斜視図、第2図は緑
色の透光性反射板を用いた場合の液晶表示装置の透過率
曲線図、第3図は透過型白黒液晶表示パネルの構成を示
す構成図、第4図は三波長白色冷陰極管の発光スペクト
ル曲線図である。 10・・・・・・冷陰極管、11・・・・・・透光性反
射板、12・・・・・・透明フィルム基板、13・・・
・・・遮光部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 東り りυ lυ αη πη 1畏(n1711 第 図
色の透光性反射板を用いた場合の液晶表示装置の透過率
曲線図、第3図は透過型白黒液晶表示パネルの構成を示
す構成図、第4図は三波長白色冷陰極管の発光スペクト
ル曲線図である。 10・・・・・・冷陰極管、11・・・・・・透光性反
射板、12・・・・・・透明フィルム基板、13・・・
・・・遮光部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 東り りυ lυ αη πη 1畏(n1711 第 図
Claims (1)
- 透明フィルム基板に遮光部を有し、遮光部以外の透明個
所に着色剤を添加した透光性反射板を備えた照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334415A JPH02178627A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334415A JPH02178627A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178627A true JPH02178627A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18277120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334415A Pending JPH02178627A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178627A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998012594A1 (en) * | 1996-09-17 | 1998-03-26 | Seiko Epson Corporation | Display and electronic apparatus using the same |
| US6435686B1 (en) | 1999-02-26 | 2002-08-20 | The Ohtsu Tire & Rubber Co., Ltd. | Light conducting plate for a back lighting device and back lighting device |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63334415A patent/JPH02178627A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998012594A1 (en) * | 1996-09-17 | 1998-03-26 | Seiko Epson Corporation | Display and electronic apparatus using the same |
| US6285422B1 (en) | 1996-09-17 | 2001-09-04 | Seiko Epson Corporation | Transflective liquid crystal device with bright reflective display |
| US6933992B2 (en) | 1996-09-17 | 2005-08-23 | Seiko Epson Corporation | Transflective liquid crystal device with bright reflective display |
| US6435686B1 (en) | 1999-02-26 | 2002-08-20 | The Ohtsu Tire & Rubber Co., Ltd. | Light conducting plate for a back lighting device and back lighting device |
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