JPH02178677A - 画像形成装置における給紙装置 - Google Patents
画像形成装置における給紙装置Info
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- JPH02178677A JPH02178677A JP63334891A JP33489188A JPH02178677A JP H02178677 A JPH02178677 A JP H02178677A JP 63334891 A JP63334891 A JP 63334891A JP 33489188 A JP33489188 A JP 33489188A JP H02178677 A JPH02178677 A JP H02178677A
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- paper
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- feeding
- feed
- manual
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- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真装置あるいはプリンター等画像形成
装置において、給紙手段により、手差しで用紙供給を行
う事が出来る画像形成装置における給紙装置に関する。
装置において、給紙手段により、手差しで用紙供給を行
う事が出来る画像形成装置における給紙装置に関する。
(従来の技術)
複写機等画像形成装置にあっては、通常、複数の給紙カ
セット及び手差し部からなる給紙手段により、サイズあ
るいは紙質の異なる用紙の供給を可能としている。そし
て給紙カセットによる給紙時にあっては、テンキーで給
紙枚数を指定した後、プリントキーを操作して給紙を行
う。−力学差し部による給紙時にあっては、手差し部に
用紙をセットしたのち、給紙カセットの時と同様、テン
キーで給紙枚数を指定し、その後プリントキーを操作す
ることにより、給紙を行っている。
セット及び手差し部からなる給紙手段により、サイズあ
るいは紙質の異なる用紙の供給を可能としている。そし
て給紙カセットによる給紙時にあっては、テンキーで給
紙枚数を指定した後、プリントキーを操作して給紙を行
う。−力学差し部による給紙時にあっては、手差し部に
用紙をセットしたのち、給紙カセットの時と同様、テン
キーで給紙枚数を指定し、その後プリントキーを操作す
ることにより、給紙を行っている。
このため従来にあっては、手差しによる給紙時に、用紙
を手差し部にセットしたうえに更にプリントキーもON
Lなければならず、オペレータの操作が繁雑になる、と
いう問題があった。
を手差し部にセットしたうえに更にプリントキーもON
Lなければならず、オペレータの操作が繁雑になる、と
いう問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
従来は、手差し部へ用紙を挿入してもプリントキをON
しなければ給紙が開始されず、給紙操作に余分な手間が
かかり、操作性を向上する上での妨げとなっている。
しなければ給紙が開始されず、給紙操作に余分な手間が
かかり、操作性を向上する上での妨げとなっている。
そこで本発明は上記課題を除去するもので、給紙時オペ
レータの行う操作行程を簡略化する事により、操作性の
向上を図る事が出来る画像形成装置における給紙装置を
提供する事を目的とする。
レータの行う操作行程を簡略化する事により、操作性の
向上を図る事が出来る画像形成装置における給紙装置を
提供する事を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために、給紙行程開始のた
め、手差し部への用紙挿入を検出する用紙検出手段及び
、手差し給紙の1枚モード及び複数枚モードの切替を行
うモード切替手段を設けるものである。
め、手差し部への用紙挿入を検出する用紙検出手段及び
、手差し給紙の1枚モード及び複数枚モードの切替を行
うモード切替手段を設けるものである。
(作 用)
本発明は上記手段によりプリントキーの操作を必要とす
ることなく手差し給紙を開始し、オペレータの操作を軽
減し、操作性向上を図るものである。
ることなく手差し給紙を開始し、オペレータの操作を軽
減し、操作性向上を図るものである。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図乃至第4図を参照しなが
ら説明する。第1図は画像形成装置である複写機本体1
0内部の概略説明図である。複写機本体10の上面には
原稿載置台11及び操作パネル12が設けられている。
ら説明する。第1図は画像形成装置である複写機本体1
0内部の概略説明図である。複写機本体10の上面には
原稿載置台11及び操作パネル12が設けられている。
複写機本体10の右側面には、上絵紙力セッ)13a、
下絵紙カセット13bを存するカセット給紙手段13及
び、給紙トレイ14aを有する手差し給紙手段14から
なる給紙手段16が設けられている。又、複写機本体1
0の左側面には、排紙トレイ17が設けられている。さ
らに複写機本体10のほぼ中央部には、感光体ドラム1
8が設けられ、この感光体ドラム18周囲にはその回転
方向に沿って、帯電装置20、露光ランプ21a及び、
第1乃至第6のミラー21b〜21g並びに、レンズ2
1h1を有する露光装置21の露光部211、上部現像
ユニット22aと下部現像ユニット22bとからなる現
像装置22、転写装置23、剥離装置24、清掃装置2
6、及び除電装置27等が順次配置されている。又、給
紙手段16から転写装置23を介し排紙トレイ17に至
る間には用紙搬送路28が形成され、排紙トレイ17前
方には排紙ローラ29、ヒートローラ30がもうけられ
ている。ここでコピー開始により、感光体ドラム18は
、矢印8方向に駆動され、帯電装置1f20により一様
に帯電される。次に露光ランプ21aにより照射された
原稿1Iitiif台11上の原稿の投影像が、露光装
置21により感光体ドラム18上の露光部21iに結像
され静電潜像を形成する。この静電潜像は、現像装置2
2により現像されて転写袋ff123に達する。一方、
感光体ドラム18上のトナー像に同期して、転写装置2
3には、自動あるいは手動に、より給紙手段16より、
用紙Pが供給されており、転写装置23により用紙P上
にトナー像が転写される。この後、用紙Pは、剥離装置
24により感光体ドラム18より剥離され、用紙搬送路
28を経てヒートローラ30により定着されたのち、排
紙トレイ17に排紙され、コピーを終了する。−方転写
後、感光体ドラム18は、清掃装置26(;より、残留
トナーを除去された後、除電装置27により残留電荷を
除去され、次のコピー可能とされる。次に、第2図は操
作パネル12を示すもので、図中、右上布のブロックに
は、割込み複写を行う割込みモードを設定するための割
込みキー31、複写機本体10の予熱を行う予熱キー3
2、及び各給紙部の給紙枚数を表示するためのカウンタ
ーキー33が設けられている。図中、右上中央のブロッ
クには、複写機本体IOの状態等をランプにより表示す
るランプ部34、図中、右上左のブロックには、複写枚
数の設定を表示する枚数表示部36が各々設けられてい
る。図中、右下のブロックには、複写動作を実行させる
ためのプリントキー37、複写枚数の設定や後述する標
準状態の切替等を行うテンキー38.1枚モードと複数
枚モードの切替を行うモード切替手段である手差し枚数
キー40.1枚モードを表示する第1のしED41、複
数枚モードを表示する第2のLED42が設けられてい
る。その左のブロックには、複写濃度を設定する濃度設
定部43が設けられている。さらにその左のブロックに
は、複写の色を選択する色選択キー44、給紙カセット
13a。
下絵紙カセット13bを存するカセット給紙手段13及
び、給紙トレイ14aを有する手差し給紙手段14から
なる給紙手段16が設けられている。又、複写機本体1
0の左側面には、排紙トレイ17が設けられている。さ
らに複写機本体10のほぼ中央部には、感光体ドラム1
8が設けられ、この感光体ドラム18周囲にはその回転
方向に沿って、帯電装置20、露光ランプ21a及び、
第1乃至第6のミラー21b〜21g並びに、レンズ2
1h1を有する露光装置21の露光部211、上部現像
ユニット22aと下部現像ユニット22bとからなる現
像装置22、転写装置23、剥離装置24、清掃装置2
6、及び除電装置27等が順次配置されている。又、給
紙手段16から転写装置23を介し排紙トレイ17に至
る間には用紙搬送路28が形成され、排紙トレイ17前
方には排紙ローラ29、ヒートローラ30がもうけられ
ている。ここでコピー開始により、感光体ドラム18は
、矢印8方向に駆動され、帯電装置1f20により一様
に帯電される。次に露光ランプ21aにより照射された
原稿1Iitiif台11上の原稿の投影像が、露光装
置21により感光体ドラム18上の露光部21iに結像
され静電潜像を形成する。この静電潜像は、現像装置2
2により現像されて転写袋ff123に達する。一方、
感光体ドラム18上のトナー像に同期して、転写装置2
3には、自動あるいは手動に、より給紙手段16より、
用紙Pが供給されており、転写装置23により用紙P上
にトナー像が転写される。この後、用紙Pは、剥離装置
24により感光体ドラム18より剥離され、用紙搬送路
28を経てヒートローラ30により定着されたのち、排
紙トレイ17に排紙され、コピーを終了する。−方転写
後、感光体ドラム18は、清掃装置26(;より、残留
トナーを除去された後、除電装置27により残留電荷を
除去され、次のコピー可能とされる。次に、第2図は操
作パネル12を示すもので、図中、右上布のブロックに
は、割込み複写を行う割込みモードを設定するための割
込みキー31、複写機本体10の予熱を行う予熱キー3
2、及び各給紙部の給紙枚数を表示するためのカウンタ
ーキー33が設けられている。図中、右上中央のブロッ
クには、複写機本体IOの状態等をランプにより表示す
るランプ部34、図中、右上左のブロックには、複写枚
数の設定を表示する枚数表示部36が各々設けられてい
る。図中、右下のブロックには、複写動作を実行させる
ためのプリントキー37、複写枚数の設定や後述する標
準状態の切替等を行うテンキー38.1枚モードと複数
枚モードの切替を行うモード切替手段である手差し枚数
キー40.1枚モードを表示する第1のしED41、複
数枚モードを表示する第2のLED42が設けられてい
る。その左のブロックには、複写濃度を設定する濃度設
定部43が設けられている。さらにその左のブロックに
は、複写の色を選択する色選択キー44、給紙カセット
13a。
13bを選択するカセット選択キー46、拡大モ−ドと
縮小モードとを設定するための拡大/縮小キー47及び
等倍モードを設定するための等倍キー48が設けられて
いる。又左端のブロックには、動作状態等を表示する液
晶パネルからなる表示部5θとこの表示部50に通常モ
ードを呼出すインフォメーションキー51とが設けられ
ている。次に、第3図により、給紙手段16について詳
述する。給紙手段16右側面部には、コピー時必要なサ
イズの用紙Pi、P2、P3を夫々収納する手差し給紙
手段14の給紙トレイ14a及びカセット給紙手段13
の上下給紙カセット13a。
縮小モードとを設定するための拡大/縮小キー47及び
等倍モードを設定するための等倍キー48が設けられて
いる。又左端のブロックには、動作状態等を表示する液
晶パネルからなる表示部5θとこの表示部50に通常モ
ードを呼出すインフォメーションキー51とが設けられ
ている。次に、第3図により、給紙手段16について詳
述する。給紙手段16右側面部には、コピー時必要なサ
イズの用紙Pi、P2、P3を夫々収納する手差し給紙
手段14の給紙トレイ14a及びカセット給紙手段13
の上下給紙カセット13a。
13bが設けられている。そして上下給紙カセット13
a、13bは、複写機本体10に対して着脱自在なカー
トリッジタイプとなっており、給紙トレイ14a、給紙
カセット13a、13bの上方には、用紙Pを取出す第
1乃至第3のピックアップローラ52.53.54が設
けられ、第1及び第2のピックアップローラ52.53
の下降及び回転により取出された用紙P1及びP2は、
第1のフィードローラ56a1及び第1の分離ローラ5
6bからなる第1の分離手段56により、最上位の1枚
のみが分離され、レジストローラ57に供給されるよう
になっている。即ち、第1のフィードロラ56a、及び
第1の分離ローラ56bは、矢印を方向に駆動がかけら
れており、用紙P1、P2が無い状態又は、1枚送りの
状態にあっては、第1のフィードローラ56aと第1の
分離ローラ56bとの間、又は用紙P1、P2と第1の
分離ローラ56bとの間に摩擦が生じ、この時、図示し
ない支軸周囲に設けられたスプリングジヨイントがスリ
ップし、第1の分離ローラ56bは矢印U方向に回転さ
れる。又、用紙Pi、P2の2枚送りが発生すると、用
紙Pi、P2同士は、摩擦が小さいので、第1のフィー
ドロラ56a及び第1の分離ローラ56bは、いずれも
矢印を方向に回転し、最上位の用紙P1、P2のみを、
レジストローラ57側に搬送するものである。そして用
紙Pi、P2は、第1の分離手段56による搬送から所
定時間経過後、ベーパーストップスイッチ66のオンに
よりレジストローラ57にアライニングされ転写装置2
7に搬送される。又第3のピックアップローラ54に取
出された用紙P3は第2のフィードローラ58a、及び
第2の分離ローラ58bからなる第2の分離手段58に
より、最上位の1枚のみが分離され、レジストローラ5
7に供給されるようになっている。尚、用紙P3の搬送
形態は、用紙P1、P2の搬送形態と同様である。そし
て給紙トレイ14a上に用紙P1を挿入する手差し部1
4bには、用紙P1の挿入を検知して給紙を開始する用
紙検出手段である、マニュアルフィードスイッチ59が
設けられ、このマニュアルフィードスイッチ59のオン
により第1のピックアップローラ52が下降し、用紙P
1を第1の分離手段56に搬送することとなる。
a、13bは、複写機本体10に対して着脱自在なカー
トリッジタイプとなっており、給紙トレイ14a、給紙
カセット13a、13bの上方には、用紙Pを取出す第
1乃至第3のピックアップローラ52.53.54が設
けられ、第1及び第2のピックアップローラ52.53
の下降及び回転により取出された用紙P1及びP2は、
第1のフィードローラ56a1及び第1の分離ローラ5
6bからなる第1の分離手段56により、最上位の1枚
のみが分離され、レジストローラ57に供給されるよう
になっている。即ち、第1のフィードロラ56a、及び
第1の分離ローラ56bは、矢印を方向に駆動がかけら
れており、用紙P1、P2が無い状態又は、1枚送りの
状態にあっては、第1のフィードローラ56aと第1の
分離ローラ56bとの間、又は用紙P1、P2と第1の
分離ローラ56bとの間に摩擦が生じ、この時、図示し
ない支軸周囲に設けられたスプリングジヨイントがスリ
ップし、第1の分離ローラ56bは矢印U方向に回転さ
れる。又、用紙Pi、P2の2枚送りが発生すると、用
紙Pi、P2同士は、摩擦が小さいので、第1のフィー
ドロラ56a及び第1の分離ローラ56bは、いずれも
矢印を方向に回転し、最上位の用紙P1、P2のみを、
レジストローラ57側に搬送するものである。そして用
紙Pi、P2は、第1の分離手段56による搬送から所
定時間経過後、ベーパーストップスイッチ66のオンに
よりレジストローラ57にアライニングされ転写装置2
7に搬送される。又第3のピックアップローラ54に取
出された用紙P3は第2のフィードローラ58a、及び
第2の分離ローラ58bからなる第2の分離手段58に
より、最上位の1枚のみが分離され、レジストローラ5
7に供給されるようになっている。尚、用紙P3の搬送
形態は、用紙P1、P2の搬送形態と同様である。そし
て給紙トレイ14a上に用紙P1を挿入する手差し部1
4bには、用紙P1の挿入を検知して給紙を開始する用
紙検出手段である、マニュアルフィードスイッチ59が
設けられ、このマニュアルフィードスイッチ59のオン
により第1のピックアップローラ52が下降し、用紙P
1を第1の分離手段56に搬送することとなる。
尚この時、表示部50に手差し給紙である事が表示され
、カセット選択キー46の投入を受付けなくなる。一方
、手差し給紙手段14の給紙トレイ14a上には、用紙
P1の幅を規制するスライド可能なガイド14cにより
作動され、用紙P1のサイズを検出する、手差しサイズ
検出スイッチ60が設けられている。又、カセット給紙
手段13の給紙カセット装着口臭には、給紙カセット1
3a、13bの装着の有無の検知と同時に用紙P2.P
3のサイズを検出するアッパサイズスイッチ61、ロア
サイズスイッチ62が設けられている。更に各給紙カセ
ット装着口底部には、用紙P2、P3の有無を検知する
ベーパーエンプティースイッチ63.64が設けられて
いる。尚66は用紙Pi、P2.P3のレジストローラ
57への到達を検知し、感光体ドラムの回転と用紙Pの
搬送とを同期させ用XPをレジストローラ57から送り
だ、すよう、後述する制御装置65に検知信号を入力す
るベーパーストップスイッチである。
、カセット選択キー46の投入を受付けなくなる。一方
、手差し給紙手段14の給紙トレイ14a上には、用紙
P1の幅を規制するスライド可能なガイド14cにより
作動され、用紙P1のサイズを検出する、手差しサイズ
検出スイッチ60が設けられている。又、カセット給紙
手段13の給紙カセット装着口臭には、給紙カセット1
3a、13bの装着の有無の検知と同時に用紙P2.P
3のサイズを検出するアッパサイズスイッチ61、ロア
サイズスイッチ62が設けられている。更に各給紙カセ
ット装着口底部には、用紙P2、P3の有無を検知する
ベーパーエンプティースイッチ63.64が設けられて
いる。尚66は用紙Pi、P2.P3のレジストローラ
57への到達を検知し、感光体ドラムの回転と用紙Pの
搬送とを同期させ用XPをレジストローラ57から送り
だ、すよう、後述する制御装置65に検知信号を入力す
るベーパーストップスイッチである。
次に、第4図は制御装置65のブロック図をしめし、複
写機本体10全体の主制御を行うCPU67の入力には
、入力インクフェイス回路68を介して以下の装置が接
続されている。即ちプリントキー37、テンキー3B、
手差し枚数キー40等の、操作パネル12上の各種キー
による操作パネル入力スイッチ73、ベーバーストツブ
スイッチロ6、複写操作に必要なその他の各種スイッチ
/センサ類74、マニュアルフィードスイッチ59等給
紙手段16の各検出スイッチ76等である。又、CPU
67の出力には、出力インタフェイス回路77を介して
以下の装置が接続されている。即ちランプ部34あるい
は手差しの枚数モードを表示するLED41.42等の
、操作パネル12上の操作パネル表示装置78、各種電
源80、各種モータ81、各種ソレノイド82等である
。
写機本体10全体の主制御を行うCPU67の入力には
、入力インクフェイス回路68を介して以下の装置が接
続されている。即ちプリントキー37、テンキー3B、
手差し枚数キー40等の、操作パネル12上の各種キー
による操作パネル入力スイッチ73、ベーバーストツブ
スイッチロ6、複写操作に必要なその他の各種スイッチ
/センサ類74、マニュアルフィードスイッチ59等給
紙手段16の各検出スイッチ76等である。又、CPU
67の出力には、出力インタフェイス回路77を介して
以下の装置が接続されている。即ちランプ部34あるい
は手差しの枚数モードを表示するLED41.42等の
、操作パネル12上の操作パネル表示装置78、各種電
源80、各種モータ81、各種ソレノイド82等である
。
更にCPU67には、標準状態等を記憶する記憶装置8
3が接続されている。
3が接続されている。
次に、上記の様な構成において、その動作について説明
する。まず複写機本体10の設置時、その使用開始にあ
たり、サービスマンあるいはオペレータは、手差し給紙
の場合、1枚モードでの使用が多いか、複数枚モードで
の使用が多いかにより、手差し枚数キー40の標準状態
の選択操作を行う。即ち電源(図示せず)を投入し、次
いでテンキー38を操作して、例えば記憶装置83より
1枚モードあるいは複数枚モードのいずれかを標準状態
として選択する。そして例えば1枚モードを標準状態と
して選択したとすると、操作パネル12上の第1のLE
D41が点灯され、1枚モードである旨が表示され、標
準状態の選択を終了する。次にコピー開始にあたり電源
を投入し、ヒートローラ30のウオーミングアツプを行
い、コピー可能状態とする。この様な状態で、手差しで
1枚コピーを行う時は、手差し部14bより用紙P1を
給紙トレイ14a上にセットする。これによりマニュア
ルフィードスイッチ59が用紙挿入を検知すると、検知
信号が人力インタフェイス回路68を介し、制御装置6
5に入力される。次いで制御装置65は、第1のピック
アップローラ52を固転し給紙を開始するとともに、感
光体ドラム18、露光装置21等を駆動し、前述の画像
形成行程を開始する。次に手差しで複数枚コピーを行う
時について述べる。先ず標準状態が1枚モードであるこ
とから、モード切替えの為、手差し枚数キー40をON
L、複数枚モードとし、第1のしED41を消灯し、第
2のLED42を点灯する。
する。まず複写機本体10の設置時、その使用開始にあ
たり、サービスマンあるいはオペレータは、手差し給紙
の場合、1枚モードでの使用が多いか、複数枚モードで
の使用が多いかにより、手差し枚数キー40の標準状態
の選択操作を行う。即ち電源(図示せず)を投入し、次
いでテンキー38を操作して、例えば記憶装置83より
1枚モードあるいは複数枚モードのいずれかを標準状態
として選択する。そして例えば1枚モードを標準状態と
して選択したとすると、操作パネル12上の第1のLE
D41が点灯され、1枚モードである旨が表示され、標
準状態の選択を終了する。次にコピー開始にあたり電源
を投入し、ヒートローラ30のウオーミングアツプを行
い、コピー可能状態とする。この様な状態で、手差しで
1枚コピーを行う時は、手差し部14bより用紙P1を
給紙トレイ14a上にセットする。これによりマニュア
ルフィードスイッチ59が用紙挿入を検知すると、検知
信号が人力インタフェイス回路68を介し、制御装置6
5に入力される。次いで制御装置65は、第1のピック
アップローラ52を固転し給紙を開始するとともに、感
光体ドラム18、露光装置21等を駆動し、前述の画像
形成行程を開始する。次に手差しで複数枚コピーを行う
時について述べる。先ず標準状態が1枚モードであるこ
とから、モード切替えの為、手差し枚数キー40をON
L、複数枚モードとし、第1のしED41を消灯し、第
2のLED42を点灯する。
次いでテンキー38によりコピー枚数を指定する。
次にガイド14cを用紙P1に合せてスライドした後、
手差し部14bより用紙P1を給紙トレイ14a上にセ
ットする。これによりマニュアルフィードスイッチ59
が用紙挿入を検知すると、1枚コピーの時と同様、制御
装置65は、第1のピックアップローラ52を固転し、
複数枚の用紙P1の給紙を開始するとともに画像形成行
程を開始する。又カセット給紙手段13のいずれかの給
紙カセット13a、13bより給紙を行う場合は、テン
キー38によりコピー枚数を指定し、ついでプリントキ
ー37をONすることにより、給紙カセット13a、1
3.bからの給紙を開始するとともに、画像形成行程を
開始する。尚、この後、手差し枚数キー40の標準状態
として、複数枚モードを選択する必要を生じた場合は、
オペレータは設置時と同様テンキー38を操作して記憶
装置83より複数枚モードを選択し、標準状態を、複数
枚モードに切替え、第2のLED42を点灯し複数枚モ
ードである旨を表示する。この様な状態にした後、手差
しで複数枚コピーを行えば、単にテンキー38によりコ
ピー枚数を指定し、次いで手差し部14bより用紙P1
を給紙トレイ14a上にセットすれば、給紙及び画像形
成行程が開始される。一方、手差しで1枚コピーを行う
場合には、先ず手差し枚数キー40をONし、1枚モー
ドを指定し、第2のLED42を消灯し、第1のLED
41を点灯する。この後、手差し部14bより用紙P1
を給紙トレイ14a上にセットし給紙及び画像形成行程
を開始することとなる。
手差し部14bより用紙P1を給紙トレイ14a上にセ
ットする。これによりマニュアルフィードスイッチ59
が用紙挿入を検知すると、1枚コピーの時と同様、制御
装置65は、第1のピックアップローラ52を固転し、
複数枚の用紙P1の給紙を開始するとともに画像形成行
程を開始する。又カセット給紙手段13のいずれかの給
紙カセット13a、13bより給紙を行う場合は、テン
キー38によりコピー枚数を指定し、ついでプリントキ
ー37をONすることにより、給紙カセット13a、1
3.bからの給紙を開始するとともに、画像形成行程を
開始する。尚、この後、手差し枚数キー40の標準状態
として、複数枚モードを選択する必要を生じた場合は、
オペレータは設置時と同様テンキー38を操作して記憶
装置83より複数枚モードを選択し、標準状態を、複数
枚モードに切替え、第2のLED42を点灯し複数枚モ
ードである旨を表示する。この様な状態にした後、手差
しで複数枚コピーを行えば、単にテンキー38によりコ
ピー枚数を指定し、次いで手差し部14bより用紙P1
を給紙トレイ14a上にセットすれば、給紙及び画像形
成行程が開始される。一方、手差しで1枚コピーを行う
場合には、先ず手差し枚数キー40をONし、1枚モー
ドを指定し、第2のLED42を消灯し、第1のLED
41を点灯する。この後、手差し部14bより用紙P1
を給紙トレイ14a上にセットし給紙及び画像形成行程
を開始することとなる。
以上説明した様な構成であれば、手差し給紙時、1枚モ
ードか、複数枚モードかを選択しておけば、プリントキ
ー37を操作することなく、複数枚モードであれば単に
コピー枚数を指定した後、用紙P1を給紙トレイ14a
にセットするのみで給紙が開始されるし、更に1枚モー
ドであれば、コピー枚数の指定もする必要が無く、単に
用紙P1を給紙トレイ14aにセットするのみで給紙を
開始出来、従来に比し、オペレータの操作を軽減できコ
ピーのスピードアップも図る事が出来る。又テフキ−3
8操作により、使用目的に応じて標準状態を容易に切替
える事が出来るので、より効率的な手差し操作をおこな
うことも可能となる。
ードか、複数枚モードかを選択しておけば、プリントキ
ー37を操作することなく、複数枚モードであれば単に
コピー枚数を指定した後、用紙P1を給紙トレイ14a
にセットするのみで給紙が開始されるし、更に1枚モー
ドであれば、コピー枚数の指定もする必要が無く、単に
用紙P1を給紙トレイ14aにセットするのみで給紙を
開始出来、従来に比し、オペレータの操作を軽減できコ
ピーのスピードアップも図る事が出来る。又テフキ−3
8操作により、使用目的に応じて標準状態を容易に切替
える事が出来るので、より効率的な手差し操作をおこな
うことも可能となる。
尚本発明は前記実施例に限ったものでなく、例えば、用
紙検出手段は機械的に作動されるものでなく、フォトセ
ンサの様なものであってもよいし、モード切替え手段も
、テンキーを兼用したり、またモード表示もメツセージ
デイスプレィする等してもよい。更に標準状態の切替え
もテンキーによらず、スイッチで切替えるようにしても
よい。
紙検出手段は機械的に作動されるものでなく、フォトセ
ンサの様なものであってもよいし、モード切替え手段も
、テンキーを兼用したり、またモード表示もメツセージ
デイスプレィする等してもよい。更に標準状態の切替え
もテンキーによらず、スイッチで切替えるようにしても
よい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、手差しによる画像
形成時1枚コピーの時はそのまま、又複数枚コピーの時
は枚数を指定した後、いずれも、用紙を手差し部にセッ
トすれば給紙が開始されることから、従来の様に用紙セ
ット後、給紙開始の為にプリントキーをONする必要が
なく、オペレータの操作を軽減することが出来、装置の
操作性が向上され、画像形成行程のスピードアップを図
ることが出来る。
形成時1枚コピーの時はそのまま、又複数枚コピーの時
は枚数を指定した後、いずれも、用紙を手差し部にセッ
トすれば給紙が開始されることから、従来の様に用紙セ
ット後、給紙開始の為にプリントキーをONする必要が
なく、オペレータの操作を軽減することが出来、装置の
操作性が向上され、画像形成行程のスピードアップを図
ることが出来る。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は
複写機本体内の概略説明図、第2図は操作パネルの正面
図、第3図は給紙手段の概略説明図、第4図は制御装置
のブロック図である。 10・・・複写機本体、 12・・・操作パネル、 13・・・カセット給紙手段、 14・・・手差し給紙手段、 16・・・給紙手段、 40・・・手差し枚数キー 41・・・第1のLED。 42・・・第2のLED。 65・・・制御装置。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 第 図 q) N 鑓 内1 ト ■ ま 一〇 ト
複写機本体内の概略説明図、第2図は操作パネルの正面
図、第3図は給紙手段の概略説明図、第4図は制御装置
のブロック図である。 10・・・複写機本体、 12・・・操作パネル、 13・・・カセット給紙手段、 14・・・手差し給紙手段、 16・・・給紙手段、 40・・・手差し枚数キー 41・・・第1のLED。 42・・・第2のLED。 65・・・制御装置。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 第 図 q) N 鑓 内1 ト ■ ま 一〇 ト
Claims (1)
- 手差しによる用紙供給が可能な画像形成装置において、
手差し部より挿入される前記用紙を供給する手差し給紙
手段と、給紙行程開始のため前記手差し部への用紙挿入
の有無を検出する用紙検出手段と、1枚モード及び複数
枚モードの切替を行うモード切替え手段と、画像形成枚
数を入力する入力手段と、前記モード切替え手段による
モードに従い前記各手段の動作制御を行う制御手段とを
有する事を特徴とする画像形成装置における給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334891A JPH02178677A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 画像形成装置における給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334891A JPH02178677A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 画像形成装置における給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178677A true JPH02178677A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18282384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334891A Pending JPH02178677A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 画像形成装置における給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1076002C (zh) * | 1996-06-05 | 2001-12-12 | 株式会社东芝 | 文件供给装置和图像形成设备 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63334891A patent/JPH02178677A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1076002C (zh) * | 1996-06-05 | 2001-12-12 | 株式会社东芝 | 文件供给装置和图像形成设备 |
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