JPH0217867A - 電流形インバータの出力短絡検出方法 - Google Patents

電流形インバータの出力短絡検出方法

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JPH0217867A
JPH0217867A JP63164271A JP16427188A JPH0217867A JP H0217867 A JPH0217867 A JP H0217867A JP 63164271 A JP63164271 A JP 63164271A JP 16427188 A JP16427188 A JP 16427188A JP H0217867 A JPH0217867 A JP H0217867A
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JP
Japan
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current
inverter
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comparator
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JP63164271A
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Hideaki Ishibashi
秀明 石橋
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オゾン発生管等の容量性放電負荷の電力制御
を行なうべく、電流制御マイナーループをもった電流形
インバータの出力短絡の検出方法に関する。
〔従来の技術〕
第4図はオゾン発生管等の容量性放電負荷の電力制御を
行う電流形インバータの従来例を示した制御ブロック図
である。また第5図は第4図に示す従来例回路の動作を
示した動作波形図であり、この第4図と第5図とにより
、この従来例回路の動作を以下に記載する。
第4図において、交流量atに接続したサイリスタ整流
器2が出力する直流電流を直流リアクトル3を介してイ
ンバータ4に与え、このインバータ4で変換された交流
電流を変圧器5を介し、負荷としてのオゾン発生管6に
与えるようになっている。
電力調節器1Gの出力は、電流調節器13の電流指令値
 Illどとなり、その値に応じてこの電流調節器13
はサイリスタ整流器2の出力電圧を、符号14の移相器
を介して制御し、電流検出器7からフィードバックされ
てくる電流実際(!leeが上述の電流指令値 ■。♂
に等しくなる様に制御する。
インバータ4を構成している電子スイッチは、発振器1
4 と電子スイッチ駆動回路15 とにより、所定の周
波数で順次オン・オフ動作して直流電流を交流電流に変
換している。
また、変圧器5は、インバータ4の出力電圧をオゾン発
生管6に適した電圧まで上げる為のものである。
負荷に供給される有効電力は、直流側(すなわちインバ
ータ4の入力側)の電流leeと、直流側の電圧Vil
eとの積であって、電流検出器7の出力と、電圧検出器
8の出力との積を演算する掛算器9の出力Pとして得ら
れる。電力調節器10は、この電力Pが電力設定器11
 で設定する電力指令値 Poに一致する欅に制御する
また、インバータ4の入力及び電圧波形は負荷によって
決まり、負荷がオゾン発生管6の場合は、第5図に示す
様な波形となる。
一方、電流制限値を決めるリミッタ12は、起動時や設
定急変時のように入力偏差が大の時に動作することがあ
り、その制限値はインバータ4の破損防止の為に設けで
ある過電流検出設定器17の設定値を越えてコンパレー
タ18による過電流トリップにならない様に決められて
いる。
第5図はこのような従来の電流形インバータの電流・電
圧波形をあられしており、(イ)はインバータ4の入力
電流I、。、(ロ)はインバータ4の出力電流1o 、
(ハ)はインバータ4の入力電圧VDC1(ニ)はイン
バータ4の出力電圧V。の波形である。
〔発明が解決しようとする課題〕
この様な構成の電流形インバータで、たとえばオゾン発
生管6の破損等により負荷短絡が生じた場合、当然この
電流形インバータからの帰還電力Pは零になるが、一方
では電力設定器11 が電力指令値 Poを出力してい
るので、電力調節器10の出力である I ”DCはリ
ミッタ 12で制限される最大値となる。
このときインバータ4を構成している電子スイッチにト
ランジスタ等の自己消弧形の半導体スイッチ素子を使用
していれば、特定の素子に1員失が集中することもない
ので、このインバータ4は最大の電流が流れたまま運転
し続けるので、何の異常信号も出さずに出力短絡動作を
継続してしまう。
第6図は第4図に示す従来例回路で負荷短絡を生じた場
合の動作波形図であって、第6図(イ)はインバータ4
の入力電流111Cの変化、第6図(ロ)はインバータ
4の入力電圧■。の変化をそれぞれがあられしている。
この第6図に示すように、TIなる時点に負荷短絡を生
じてインバータ4の入力電流tecが増加しても、この
電流1mCはリミッタ 12の作用により過電流検出値
を下廻って設定されている電流制限値を越えることがな
い。
従って、従来の電流形インバータではオゾンは全く発生
してないのに、外部に警報を出していないという不具合
を生じることがあった。
そこでこの発明の目的は、電流形インバータの出力側で
短絡を生じた場合に、簡単かつ確実な方法でこの出力短
絡を素早く検出しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、この発明の出力短絡検出
方法は、電源から可変の直流電圧を得る為のコンバータ
と、その出力電流を平滑する為の直流リアクトルと、直
流電流を交流電流に変換する為のインバータとを備え、
負荷の電力を制御する電流制御マイナーループ付の電流
形インバータにおいて、前記インバータの入力電流の実
際値又は指令値が所定の値を越えたことを検知する第1
のコンパレータと、このインバータの入力電圧(直流側
)の埴又は該インバータの出力電圧を整流平滑した値が
所定の値以下であることを検知する第2のコンパレータ
とを備え、前記第1コンパレータの出力信号及び第2コ
ンパレータの出力信号から前記インバータの出力短絡を
検知するものである。
〔作用〕
この発明は、容量性放電負荷への電力を制御するように
している電流制御マイナーループ付きの電流形インバー
タにおいて、このインバータへの入力電流の実際値また
は指令値がリミッタで定めている電流制限値よりは下側
に設定している所定値を越え、かつ当該インバータの入
力電圧、あるいは出力電圧の整流平滑した値が零に近い
所定値を下廻ったことを検出したときに、この電流形イ
ンバータは出力短絡したものと判定して警報を発するよ
うにしたものである。
〔実施例] 第1図は本発明の実施例をあられした制御ブロック図で
ある。
この第1図において、交流電源l、サイリスタ整流器2
、直流リアクトル3、インバータ4、変圧器5、負荷と
してのオゾン発生管6、電流検出器7、電圧検出器8、
掛算器9、電力調節器10、電力設定器11  リミッ
タ12、電流11節器13、移相器14 、発振器15
および電子スイッチ駆動回路16の名称・用途・機能は
第4図において既述の従来例回路の場合と同じであるか
ら、これらの説明は省略する。
本発明においては、従来例回路にインバータ4の入力電
流!。が、電流比較設定器19で与えられた所定の値を
越えたかどうかを判別する第1コンパレータ20 と、
インバータ4の入力電圧VIICを整流する全波整流器
21 と、その出力波形を平滑するフィルタ22 と、
このフィルタ22の出力電圧が電圧比較設定器23で与
えられた所定の値以下かどうかを判別する第2コンパレ
ータ24、および論理回路25 とを付加している。
電流比較設定器19の設定値は、リミッタ12で決まる
電流制限値よりは小さく、例えば定格電流の半分程度の
大きな値設定し、電圧比較設定器23の値は、誤動作し
ない様に、このインバータ4の正常動作時に前述の電流
比較設定器19で設定した電流値が流れた時に、フィル
タ22からの出力電圧よりは充分小さな値で、しかも誤
動作を防止するべく零よりは充分大きな値に設定する。
例えば、この電流形インバータが定格値で動作するとき
のlO%程度の電圧を設定する。
電流形インバータの出力に短絡事故が発生すると、イン
バータ4の入力電圧VIICが零になる為、第2コンパ
レータ24 はフィルタ22に起因する動作時間の遅れ
はあるが、電圧比較設定器23の設定値以下であると判
別した信号を必ず出す。
一方、負荷の電力制御をしている為、出力が短絡すると
掛算器9の出力Pが零になるので、電力調節器10の入
力偏差が増大する0通常この電力調節器IOは比例積分
調節器を使用しているので、電力設定器11 で設定し
ている電力指令値 Plが小さな値であっても、この電
力調節器lOの出力IDC1はリミッタ 12で決まる
最大債になろうとし、電流調節器13の動作遅れはあっ
ても、インバータ4の入力電流111Cは電流比較設定
器19で設定した値に必ず達することになる。
従ってインバータ4に出力短絡が生じると、第1コンパ
レータ20 はインバータ4の入力電流111Cが電流
比較設定器19の設定値より大きいと判断し、かつ、第
2コンパレータ24 はインバータ4の入力電圧■。、
が電圧比較設定器23の設定値以下であると判断するの
で、これらの信号を受けて、論理回路25は出力短絡で
あると判断し、当該電流形インバータの動作を停止し、
外部に警報を出力する。
第2図は第1図に示す実施例回路の動作をあられした動
作波形図であって、(イ)はインバータ4の入力電流I
nc、(ロ)は第1コンパレータ2oの出力、(ハ)は
インバータ4の入力電圧VIIC1(ニ)は全波整流器
21の出力、(ホ)はフィルタ22の出力、(へ)は第
2コンパレータ24 の出力、(ト)は論理回路25の
出力をそれぞれがあられしている。
この第2図に示すようにT1なる時点で負荷側が短絡す
ると、インバータ入力電流1□は増大し始めるが、これ
と同時にインバータ4の入力電圧VIICは零になるた
め、フィルタ22の出力は零に向って減少を開始する。
このフィルタ22の出力値が電圧比較設定器23の設定
値以下になると第2コンパレータ24が動作し、さらに
電流■1が電流比較設定器19の設定値を越えると第1
コンパレータ20が動作する。
かくしてT□なる時刻に論理回路25から短絡検知の警
報が発令されることとなる。
第3図は容量性放電負荷を接続したときのインバータ入
力電流と入力電圧ピーク値との関係をあられしたグラフ
である。
この第3図に示すように、電流形インバータの負荷とし
てオゾン放電管6のような容量性放電負荷を接続した場
合、インバータ4の入力電流+11Cが小さい場合でも
、入力電圧■、のピーク値は比較的大であり、フィルタ
22の出力はこのVileのピーク値に比例することか
ら、前述の電流比較設定器19および電圧比較設定ri
 23の設定値とは矛盾することなく容易に決定出来る
。即ち第3図の斜線を施した範囲内に選べば良く、特に
A点の付近を選定すれば誤動作の起る心配は全くない。
尚第1コンパレータ20への入力信号は、電流実際値■
、Cでなく、電流指令値 ■、♂で代用できる。ただし
、電流の制御遅れを考慮する必要がある。
〔発明の効果〕
この発明によれば、容量性の放電負荷の電力制御を行う
電流制御マイナーループ付の電流形インバータにおいて
、インバータの入力電流(または出力電流)が電流制限
値よりは小さい所定の値以上であることを検知する第1
のコンパレータと、コンバータの入力又は出力電圧を整
流平滑して得られる値が検出可能で充分小さな所定の値
以下であることを検知する第2のコンパレータとを設け
ておき、インバータの出力に短絡が発止した場合、第1
のコンパレータが所定の電流以上と検知した信号、なら
びに第2のコンパレータが所定値以下の電圧を検知した
信号から、インバータの出力短絡を検出して当該電流形
インバータの動作を停止させ、外部に警報を発すること
ができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例をあられした制御ブロック図、
第2図は第1図に示す実施例回路の動作をあらねした動
作波形図、第3図□は容量性放電負荷4図はオゾン発生
管等の容量性放電負荷の電力制御を行う電流形インバー
タの従来例を示した制御ブロック図、第5図は第4図に
示す従来例回路の動作を示した動作波形図、第6図は第
4図に示す従来例回路で負荷短絡を生じた場合の動作波
形図である。 1・・・交流電源、2・・・サイリスタ整流器、3・・
・直流リアクトル、4・・・インバータ、5・・・変圧
器、6・・・負荷としてのオゾン発生管、7・・・電流
検出器、8・・・電圧検出器、9・・・掛算器、lO・
・・電力調節器、11・・・電力設定器、12・・・リ
ミッタ、13・・・電流調節器、!4・・・移相器、1
5・・・発振器、16・・・電子スイッチ駆動回路、1
7・・・過電流検出設定器、18・・・コンパレータ、
19・・・電流比較設定器、20・・・第1コンパレー
タ、21・・・全波整流器、22・・・フィルタ、23
・・・電圧比較設定う ′!51 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)電源から可変の直流電圧を得る為のコンバータと、
    その出力電流を平滑する為の直流リアクトルと、直流電
    流を交流電流に変換する為のインバータとを備え、負荷
    の電力を制御する電流制御マイナーループ付の電流形イ
    ンバータにおいて、前記インバータの入力電流の実際値
    又は指令値が所定の値を越えたことを検知する第1のコ
    ンパレータと、このインバータの入力電圧(直流側)の
    値又は該インバータの出力電圧を整流平滑した値が所定
    の値以下であることを検知する第2のコンパレータとを
    備え、前記第1コンパレータの出力信号及び第2コンパ
    レータの出力信号から前記インバータの出力短絡を検知
    することを特徴とする電流形インバータの出力短絡検出
    方法。
JP63164271A 1988-07-01 1988-07-01 電流形インバータの出力短絡検出方法 Pending JPH0217867A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2662810A1 (fr) * 1990-05-31 1991-12-06 Trailigaz Procede et dispositif de detection de defaut dans un ozoneur.

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2662810A1 (fr) * 1990-05-31 1991-12-06 Trailigaz Procede et dispositif de detection de defaut dans un ozoneur.

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