JPH02178701A - 電力用制御装置 - Google Patents

電力用制御装置

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JPH02178701A
JPH02178701A JP63333566A JP33356688A JPH02178701A JP H02178701 A JPH02178701 A JP H02178701A JP 63333566 A JP63333566 A JP 63333566A JP 33356688 A JP33356688 A JP 33356688A JP H02178701 A JPH02178701 A JP H02178701A
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JP
Japan
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system bus
input
output channel
data
module
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JP63333566A
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Satoshi Osawa
大澤 諭
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Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、電力用プラントの監視や制御のために使用さ
れる電力用制御装置に関する。
(従来の技術) 第4図は、従来の電力用制御装置の一例を示すブロック
図であり、電力用制御装置t1は主CPU(中央処理装
置)モジュール2と、入出力チャネルモジュール3と、
主CPUモジュール2と入出力チャネルモジュール3と
の間を接続するシステムバス4からなっている。図では
モジュール2,3の2個しか示していないが一般には複
数個のモジ為−ル2,3がシステムバス4に接続される
主CPU−T:ゾエール2はプラント15の監視制御の
処理を行うものであシ、システムバス4とのインタフェ
ースとなるM−パスI/F5と、プラント15の監視制
御演算を行うM −CPU 6と、内部主記憶装置であ
るM −MEM 7と、主CPUモジュール2の初期化
プログラムが記憶されているM−ROM8と、補助記憶
装置であるHD9とのインタフェースとなるH D −
INF 10とからなっている。
一方、入出力チャネルモジュール3は、プラント15と
のデータの入出力を行うものであり、システムバス4と
のインタフェースとなるCH−パスエ/′F1ノと、プ
ラント15との入出力処理を行うCH−CPU 12と
、内部主記憶装置であるCH−MEM 13と、入出力
チャネルモジュール3の初期化プログラムが記憶されて
いるC H−ROM 14と、プラント15との入出力
インタフェースとなる入出力I/F 16とからなって
いる。
システムバス4はs各モジ為−ルX 、 S間のデータ
転送の経路となっており、このデータ転送の際にシステ
ムのいずれかに異常が発生すると、M−パスI/F’ 
5およびCH−パスI/F 11 Kシステムバスエラ
ー信号17が発生する。
ところで、以上のように構成された電力用制御装置1の
起動は以下のようにして行われる。主CPUモジュール
2および入出力チャネルモジュール3は、装置の電源投
入iたはリセットにより、まず各モジュール自体の初期
化を行う。そして、この初期化が終わると、主CPUモ
ジュール2はHD9から電力用制御装置1のオペレーテ
ィングシステム(以下O8という)と応用プログラム(
以下アプリケーションという)から成るプログラムラM
 −MEM 7ヘロードして、これを実行する。
一方、入出力チャネルモジュール3は、初期化が終わる
と、主CPUモジュール2からの命令の待ち状態になる
。この命令には、次の2つがある。
命令(1)・・・プラント15からプラント15の状態
を表すプロセスデータを入力し、このデータをシステム
バス4を経由してM −MEM 7へ書き込むという命
令。
命令(2)・・・M −MEM 7に記憶されているプ
ラント15を制御するデータをシステムバス4を経由し
て、プラント15へ出力させるという命令。
これらの命令(1) # (2)は、命令ブロックとい
う幾つかのデータの集合体として、システムバス4を経
由して、主CPUモジュール2から入出力チャネルモジ
ュール3へ送られる。
システムバス4を経由した命令ブロックおよびデータの
転送の際に、次の(1) e (2)# (3) K示
す原因により、システムバスエラーが発生することがあ
る。
(1)・・・集積回路(IC)等の回路素子の劣化およ
び不良 (2)・・・モジュール2.3とシステムバス4との接
続部の接触不良 (3)・・・ノイズ このシステムバスエラーには、タイムアウトエラート、
パスノタリティーエ、F −トカh ル。
タイムアウトエラーは、命令ブロックやデータを受け取
るモジュール(以下受信モジュールという)が存在しな
い場合、あるいは存在しても命令ブロックまたはデータ
を受け取ったという応答信号を返せないために、命令ブ
ロックやデータを送シ出したモジュール(以下送信上ジ
エールという)K一定時間以上、受信モジュールからの
応答信号が返ってこないときに発゛生ずる。
また、バスノぐリティーエラーは、受信モジュールが送
信モジュールから送られてきた命令ブロックやデータの
パリティ−を検査して、誤りを検出したときに発生する
なお、タイムアウトエラーの検出は、送信モジ為−ル側
ノハスI/F5 、11で行われ、パスノ臂すティーエ
ラーの検出は、受信モジュール側のパスI/F 5 、
11で行われる。
次に%M−パスI/F 5とCH−パスINF J 1
の機能について第5図のフローチャートの各ステップ2
0〜26にしたがりて、説明する。なお、M−パスI/
75とCH−パスIFIIとは、インタフェースとして
は同一機能を有する。
ステップZO・・・電力用制御装置1の電源投入または
リセットによって起動される。
ステップ21・・・システムバス4のアクセス要求の有
無を判断する、すなわち、他の七ジ為−ルにおけるM 
−CPU 6あるいはCH−CPU 12カラシステム
バス4へ命令ブロックまたはデータを送る要求があるか
否かを判断する。また逆にシステムバス4から命令ブロ
ックまたはデータが入ってきているか否かを判断する。
ステラf22・・・システムバス4のアクセス要求つ。
システムバス4へ命令ブロックまたはデータを送る要求
があるときKは、命令ブロックまたはデータをシステム
バス4へ出す。一方、システムバス4から命令ブロック
またはデータを取込むときには、システムバス4からの
命令ブロックまたはデータを受け取9、これを自己のモ
ジュールのM −CPU 6あるいはCM −CPU 
J 2へ渡す。
ステップ23・・・システムバスエラー検出の有無を判
断する。システムバス4へ命令ブロックまたはデータを
送る要求であるときには、命令ブロックまたはデータを
システムバス4に出してから一定時間内に他のモジュー
ルすなわち受信モジ1−ルからのデータ受け取り終了の
応答信号がないならば、タイムアウトエラーと判定する
。また、システムバス4かう命令ブロックまたはデータ
を取込むときKは、受け取った命令ブロックまたはデー
タのノ譬すティを検査して、もし誤りがあったならば、
パスパリティエラーと判定する。このパリティ検査の後
で、データ受け取り終了の応答信号をシステムバス4へ
出す。
ステラf24・・・システムバスエラー信号11を出力
する。
ステップ23で、パスパリティ−エラーまたはタイムア
ウトエラーが検出されたときには、システムバスエラー
信号17t−システムバス4 VC出力する。
ステラf2s・・・システムバスエラー信号17の有無
を判断する。
システムバス4にシステムバスエラー信号i1が有るか
否かを判定させる。
ステップ26・・・ステップ25でシステムバスエラー
信号17が検出されたときには、自己のモジュールのM
 −CPU 6またはCH−CPU J Jをリセット
する。
上述のステラ7’2 s 、 26において、システム
バスエラー信号17が出ているときKは、システムバス
4に接続されたすべてのパスI/F 5 、 I Jが
システムバスエラー信号17を検出するので、結局シス
テムバス4に接続されたすべてのモジュールのCPUが
リセットされる。そして、電源投入時と同じように電力
用制御装置は再起動することになる。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上述のような従来の電力用制御装置17では
、主CPUモジュール2と入出力チャネルモジュール3
との間の命令ブロックあるいはデータの転送のl1%に
発生したシステムバスエラーに対して、プラント15と
の入出力インタフェースである入出力チャネルモジュー
ル3はかりでなく、プラント15の監視制御のアプリケ
ージ曹ンが動いている主CPUモー)S−ル2にまでリ
セットが入りてしまう。そうするとシステム全体がダウ
ンしてしまう。
このシステムダウンの場合には、電力用制御装置1は電
源投入時と同じように再起動するが。
OSとアプリケージ1ンをHD −I/r 10からM
−MEM 7へ再ロードして実行を再開するのに喪する
時間分だけプラント15の監視制御の処理が中断するこ
とになり、その間プラント15の監視制御が全くできな
くなる。
また、上述のような従来の電力用制御装vt1には、シ
ステムバスエラーが起きた場合にも、同じアクセスを再
実行する手段が備えられている装置もあるが、有限回の
再実行してもなおシステムバスエラーが起こるときには
、やii6システムダウンすることになる。
さらに、上述のような従来の電力用制御装置1には、シ
ステムバスエラーに関する故障情報を保存しておく手段
(以下工2−ログという)が備えられている装置もある
が、この故障情報は、2つのシステムバスエラーのうち
、タイムアウトエラーとパスパリティ−エラーのどちら
が起きたかを表す情報と、システムバスエラーが起きた
時にM−CPU 6が実行していた命令が格納されてい
るM−MEM 7のアドレスを表す情報でしかないため
、システムバス4を経由してアクセスした入出力チャネ
ルモジュール3が正常なのか不良なのかを判断するのに
十分な情報ではない。もし、リセットによる再起動を行
っても回復しない原因でシステムバスエラーが発生して
いるとしたら、システムバスエラー発生によるリセット
と再起動を繰り返すことになる。
そこで本発明は、システムダウンによるプラントの監視
制御が中断する時間を短かくできる電力用制御装置を提
供することを目的とする・[発明の構成] C11題を解決するための手段) 本発明はプラントと受け渡しするデータの演算処理を実
行する中央処理装置モジ為−ルと、この中央処理装置モ
ジュールとシステムバスを介して接続され、プラントの
状態を表すデータを入力したり、プラントの状態を制御
するデータを出力したりする入出力チャネルモジュール
とから成り、プラントの状態を監視制御する電力用制御
装置において、中央処理装置モ”ジェールのバスインタ
フェースは、システムバスを経由して入出力チャネルモ
ジニールとデータの受け渡しを行う際システムバスエラ
ーとなりた場合に、データの受け渡しを再実行する再実
行手段と、この再実行手段によってもなおシステムバス
エラーとなる場合に入出力チャネルモジュールの故障診
断を実行する故障診断実行手段と、入出力チャネルモジ
ュールの不良をオンラインで検出して、システムダウン
させるか、またはバックアップとしての予備の入出力チ
ャネルモジュールへの切り替えを行う切替手段と、再実
行手段および故障診断実行手段の動作結果を格納する記
憶手段とから構成したものである。
(作用) これによシ、システムバスを介しな命令ブロックまたは
データの受け渡しの際に発生したシステムバスエラーに
対して、同じアクセスの再実行と、この再実行によつて
もなおシステムバスエラーが発生するならば入出力チャ
ネルモジュールの故障診断を実行して、オンラインで入
出力チャネルモジュールの不良の有無を判断する。そし
て、システムダウンさせるか、または、バックアップと
しての予備の入出力チャネルモジュールに切り替えるか
どうかを決定する。従りて、システムダウンによるプラ
ントの監視制御が中断する時間を短かくできる。
(実施例) 次に1図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明する。前述した従来の電力用制御装置と同一部分には
同一符号を付して説明を省略する。第1図は本発明のバ
スインタフェースを示すブロック図であり、第1図(A
)は主CPUモジ1−ル2のM−パスI/F 5を示し
、第1図(均は入出力チャネルモジ島−ルIf)CH−
パス17F 11を示す。
M −ハスI/75は第1図のようにパスデータインタ
フェースであるM−データI/)’ 50と、M−ノ櫂
スエラー信号処理部52と、M −CPUB 54と、
内部メモリであるM一部M856と、M −ROMB 
5 Bとからなっている。
またCl−パスI/F 77は1M−パスI/F 5と
同様に、パスデータイン漣フェースであるCH−パスデ
ータI/’F 110と、CB−パスエラー信号処理部
112と、CH−CPUBJZ4と、内部メモリである
C H−MEMB 116と、CH−ROMB I J
 8とからなりている。
第2図(A)はM−パスI/F 5の機能を示すフロー
チャートであシ、第2図(B)はCM−パスI/’F 
I Jの機能を示すフローチャートである。第2図(A
)において、以下釜々のステラf30〜40を説明する
が、ステップ30〜35で再実行手段の機能をなし、ス
テラ7’36〜39で故障診断実行手段の機能をなし、
ステップ40で切替手段の機能をなしている。
ステラf30・・・主CPUモジュール2の起動により
システムバスへの要求があると、M −CPU 6がM
 −CPUB 54に対してスタート命令を出す。
そして、M −CPUB 54は、M −ROMB 5
 Bに格納しであるプログラムの実行を開始する。
ステップ31・・・まず、M−MEM7に記憶されてい
る命令ブロックをM −MEMB 56 K格納すると
7!:41K、M−パスデータI/’F 50を通して
システムバス4に出す。
なお、システムバス4を経由した命令ブロックあるいは
データの受け渡しは、すべてM−パスデータINF 5
0を通して行われる。
ステップ32・・・システムバスエラーの有無をチエツ
クする。主CPUモジュール2が命令ブロックまたはデ
ータを出す送信モジュールのときには、この命令ブロッ
クまたはデータを送シ出してから一定時間内に受信モジ
ュールである入出力チャネルモジュール3からの受け取
り終了の応答信号があるか否かを判断する。
そして、応答がないならは、タイムアウトエラーと判定
する。
また、主CPUモジュール2がデータを受け取る受信上
ジ為−ルのときKは、受け取ったデータのIIリテイー
を検査して、誤シがあったならば、データ受け取シ終了
の応答をして、パスノJ?リティーエラーと判定する。
ステップ33・・・タイムアウトエラーまたはノぐスノ
母すティーエラーのシステムバスエラーが検出されたと
きKは、M−パスエラー信号処理部52よす、システム
バスエラー信号17にシステムバス4に出力する。
ステップ34・・・システムバスエラー信号17の有無
を判断する。M−パスエラー信号処理部52によりシス
テムバスエラー信号11の有無を判定する。
ステップ35・・・再実行。ステップ34でシステムバ
スエラー信号17が検出されたときに、システムバス4
のアクセスが再実行される。まず1M−バスエラー信号
処理部52tlCシステムバスエラー傷号11を消させ
る。
そして、ステラf31でM −MEMB s 6に記憶
させておいた命令ブロックを衿びM −14スデータI
/F 50を通してシステムバス4に出し、システムバ
ス4のアクセスを再実行する。
ステラf36・・・システムバスエラー検出の有無を判
断する。ステップ32と同じ動作が行われる。
ステップ37・・・パスエラー信号出力。ステップ33
と同じ処理が行われる。
ステラf3FI・・・システムバスエラー信号1vo有
無を判断する。ステップ34と同じ処理が行われる。
ステラf39・・・入出力チャネンモジュール3の故障
診断を行う。まず、M−ROMB5&に格納しておいた
故障診断プログラムAを実行し、正常ならば故障診断プ
ログラムBを実行する。
故障診断プログラム人は、M−バスI/F5自身の各ブ
ロックの機能の良否が判定できるものである。
故障診断プログラムBは、システムバス4を経由したM
−パスIMP 5とCH−パスI/F11との間のデー
タ転送の良否が判定できるものである。例えば、M−M
EMB56のテストデータをCH−避MBxx6VC送
シ、そして逆に受け直して、送ったデータと受け直した
データを比較するものである。
なお、この故障診断プログラムBでは、システムパス4
のアクセスがあるので、システムバスエラーになること
があるが、このときKは、故障診断の結果をエラーとす
る。
故障診断プログラムA、B共に正常ならは。
次にCM−ROM74GC格納されている故障診断プロ
グラムCを実行させる。
この故障診断グログラムCは、CH−パスINF 11
の各ブロックの機能の良否、入出力チャネルモジ島−ル
3の各ブロックの機能の良否が判定できるものである。
また、CH−ROM 74 K格納された故障診断プロ
グラムCを実行させるためには、M−パスI/T 5か
ら命令ブロックをCH−パスI/F’ 11 K送るこ
とKよって実現される。
さらに、この故障診1frfログラムCの実行において
本システムバス4のアクセスがあるので、システムバス
エラーになることがあるが、このときも故障診断の結果
をエラーとする。
故障診断グログラムA、B、Cの実行結果は、 M −
MEMB 56に記憶させておく。故障診断プログラム
A、Cについては、各ブロックの診断結果を記憶してお
き、故障診断プログラムB 、CKついては、システム
バスエラーが発生したときには、その時のアクセス同各
を記憶しておく。
ステラf40・・・システムバス4のアクセスが正常圧
実行されたかどうかを表す情報と、正常に実行されなか
った場合に、ステラf39の入出力チャネルモジュール
3の故障診断でM−MEMB 56に記憶させておいた
診断結果の情報とから成るリターンステータスを、アグ
リケーシ習ンに戻すために、M−MEM7にこのリター
ンステータスを記憶させる。
次に、第1図(均のブロック図に示したOH−パスI/
’F 11の機能を第2図(Blのフローチャートの各
ステラ7’41〜45にしたがりて、説明する。
ステップ41・・・電力用制御装置1の電源投入または
リセットによってCH−CPUB I 14は、CH−
ROMB Z I ft K格納しであるプログラムの
実行を開始する。
ステラf42・・・システムバス4のアクセス要求の有
無を判断する。入出力チャネルモジュール3が、主CP
Uモジュール2から命令ブロックまたはデータを受け取
る受信モジュールになるときには、CH−CPUB 7
14は、CH−パスデータI/F 110を通してこの
命令ブロックまたはデータが入ってきているかを判断す
る。
また、入出カモジュール3が、王CPUモジュール2ヘ
データを送る送信モジュールになるときには、この要求
がCH−CPU 12からあるかどうかを判断する。
ステップ43・・・入出力チャネルモジュール3が受信
モジ^−ルのときには、王CPUモ・ソユール2からの
命令ブロックまたはデータをCH−ハスデータI/F 
110を通して受け取り、CH−CPU 12に渡す。
また、入出力チャネルモジュール3が、送信子ジ乳−ル
のときには、CH−CPU 12からのデータをCM−
パスデータINF 110を通シてシステムバス4へ出
す。
ステップ44・・・システムバスエラー検出の有無を判
断する。入出力チャネルモノ轟−ル3が受信モジュール
のときには、受け取った命令ブロックま九はデータのパ
リティ−を検査して、誤りがあったならば、データ受け
取シ終了の応答信号をして、パスパリティ−エラーと判
定する。
また、入出力チャネルモジュール3が送信モジュールの
ときKは、データを送シ出してから一定時間内に受信モ
ジュールである主CPUモジュール2からの受け取シ終
了の応答信号がないならば、タイムアウトエラーと判定
する。
ステップ45・・・タイムアウトエラーまたはパスパリ
ティ−エラーのシステムバスエラーが検出されたときに
は、CH−パスエラー信号処理部I J 2ヨF)、シ
ステムバスエラー信号1vを出力する。
第3図は、アグリケージ璽ンの流れと第4図のM−パス
I/F 5のプログラム(以下パスプログラムという)
の流れとの関係を説明するための図である。アグリケー
シッンがシステムバス4のアクセス要求60とすると、
パスプログラムが動き出す。パスプログラムは、システ
ムバスのアクセス9求60に従い、システムバスをアク
セス6ノとする。
ここで、システムバスエラーが発生したときには、シス
テムバスのアクセスを再実行するが、それでもなおシス
テムバスエラーが発生するときには、入出力チャネルモ
ジュール3の故障診断をスタート62する。この故障診
断を実行63した後は診断結果64を戻す。
そして、パスプログラムはアグリケーシ冒ンにこの診断
結果64を含むリターンステータス65を戻す。
この第3図のように、パスプログラムを専用のM −C
PUB 54で実行させているので、アプリケージ1ン
はシステムノぐス4のアクセス要求60をしてから、リ
ターンステータス65を得るまでの間、すなわちパスプ
ログラムが動いている間も、処理を続行できる。
このパスプログラムの実行時間、特に入出力チャネルモ
ジュール3の故障診断の実行時間が長くなっても、プラ
ントI5とのデータの受け渡しが中断することはなくな
る。すなわち、アプリケージ1ンがシステムバス4のア
クセス要求eot出してから、リターンステータス65
を得るまでの間、アプリケージ璽ンを一時停止させて、
パスプログラムをM −CPU 6で動かしたり、ある
いは、このパスプログラムをHD9に格納しておき、M
−MEM 7 Kロードして実行したりする必要がなく
なる。
このように本実施例ではこのパスプログラムをM −R
OM s sに格納し、ノ々スプログラムをM−CPU
54に実行させるので、HD9からM −MEM2にロ
ードする必要がなくなシ、その実行時間が短縮される。
以上述べ九本発明の実施例では、システムバスエラーを
システムバスインタフェース(M−パスI/T 5″!
!たはCH/バスI/’F 11 )が検出したときに
、システムバス4のアクセスを再実行して、なおかつシ
ステムバスエラーが検出されたときには、入出力チャネ
ルモジュール3の故障診断を実行し、この結果をアプリ
ケージ1ンに戻すことをM−パスI/F 5内にあるM
 −ROMB s sに格納しておいたプログラムをM
 −CPUB 54が高速に実行することで実現する。
従りて、アプリケーションがシステムバス4のアクセス
を行い、システムバスエラーが発生しても、オンライン
で入出力チャネルモノ1−ル3の不良を検出してシステ
ムダウンさせるかどうかを決定できるので、プラント1
5の監視制御が中断する時間を短かくでさる。さらに不
良の入出力チャネルモジュール3が特定されるので、保
守性が向上するようになる。
以上説明した実施例ではデータ転送路は多重化されてい
ないが、例えば、プラント15と電力用制御装置1との
データ転送路を多重化して、多重化した分だけ入出力チ
ャネルモジュール3を設けるようにしてもよい。この場
合、正常実行時は、1つの入出力チャネルモジュールだ
けを使うが、システムバスエラーが発生して、この入出
力チャネルモジュールが不良と判定されたときには、バ
ックアップとしての予備の入出力チャネルモジュールに
切り替えればよい。これにより、1つの入出力チャネル
モジュールが不良となっても、予備の入出力チャネルモ
ジュールに切り替わるので、システムダウンさせないで
もプラントの状態の監視制御を継続実行できる。
[発明の効果コ 以上述べた本発明によれば、システムバスを経由して中
央処理装置モジュールと入出力チャネルモジュールとが
データの受け渡しを行う際、システムバスエラーが発生
したときに、上記データの受け渡しを再実行して、なお
かつシステムバスエラーが発生したときには、入出力チ
ャネルモソユールの故障診断を実行するので、システム
ダウンによるプラントの監視制御が中断する時間を短か
くできる電力用制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電力用制御装置のシステムインタ
フェースのハードウェア構成を示すブロック図、第2図
は第1図のシステムバスインタフェースの機能を説明す
るためのフローチャート。 第3図は第2図のアプリケーションの流れとシステムバ
スインタフェースのプログラムの流れとの関係を示す説
明図、第4図は従来の電力用制御装置のハードウェア構
成を示すブロック図、第5図は従来の同装置のシステム
バスインタフェースの機能を説明するためのフローチャ
ートである。 2・・・主CPU (中央処理装置)モジュール、3・
・・入出力チャネルモシ島−ル%4・・・システムバス
、5・・・主CPUモジ為−ル2のシステムバスインタ
7エース、7・・・主CPUモジュール2の内部記憶装
置、9・・・補助記憶装置、11・・・入出力チャネル
モジュール3のシステムバスインタフェース、15・・
・プラント、35・・・再実行ステップ、39・・・入
出力チャネルモジュール13の故障診断ステップ、50
゜110・・・パスデータインタフェース、52,11
2・・・システムバスエラー信号処理部、54.114
・・・パスI/F用の演算装置%56,116・・・パ
スI/F用の内部記憶装置、5FI、1111・・・リ
ードオンリメモリ(ROM )。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(A) 第 (A) (B) 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電力用プラントと受け渡しするデータの演算処理を実行
    する中央処理装置モジュールと、この中央処理装置モジ
    ュールとシステムバスを介して接続され、前記電力用プ
    ラントの状態を表すデータを入力したり、前記電力用プ
    ラントの状態を制御するデータを出力したりする入出力
    チャネルモジュールとから成り、前記電力用プラントの
    状態を監視制御する電力用制御装置において、前記中央
    処理装置モジュールのバスインタフェースは、前記シス
    テムバスを経由して前記入出力チャネルモジュールとデ
    ータの受け渡しを行う際システムバスエラーとなった場
    合に、前記データの受け渡しを再実行する再実行手段と
    、この再実行手段によってもなおシステムバスエラーと
    なる場合に前記入出力チャネルモジュールの故障診断を
    実行する故障診断実行手段と、前記入出力チャネルモジ
    ュールの不良をオンラインで検出して、システムダウン
    させるかまたはバックアップとしての予備の入出力チャ
    ネルモジュールへの切り替えを行う切替手段と、前記再
    実行手段および前記故障診断実行手段の動作結果を格納
    する記憶手段とを有したことを特徴とする電力用制御装
    置。
JP63333566A 1988-12-28 1988-12-28 電力用制御装置 Pending JPH02178701A (ja)

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JP63333566A JPH02178701A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 電力用制御装置

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JP63333566A JPH02178701A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 電力用制御装置

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