JPH02178726A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH02178726A JPH02178726A JP33111088A JP33111088A JPH02178726A JP H02178726 A JPH02178726 A JP H02178726A JP 33111088 A JP33111088 A JP 33111088A JP 33111088 A JP33111088 A JP 33111088A JP H02178726 A JPH02178726 A JP H02178726A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のウィンドウ表示が可能な表示装置に関
する。
する。
複数(マルチ)のウィンドウを表示画面上で表示可能な
従来の表示装置では、各ウィンドウに種々のメツセージ
や画像情報を表示して、表示内容の多様化を図っている
。
従来の表示装置では、各ウィンドウに種々のメツセージ
や画像情報を表示して、表示内容の多様化を図っている
。
しかしながら、従来のこの種の表示装置では、表示画面
上で左部に位置するウィンドウと右部に位置するウィン
ドウを交換したい場合、操作者は次のような指示操作を
行わなければならなかった。
上で左部に位置するウィンドウと右部に位置するウィン
ドウを交換したい場合、操作者は次のような指示操作を
行わなければならなかった。
すなわち、表示画面を一旦消去し、新たに表示すべきウ
ィンドウの種類をその表示位置を指示しなければならな
い。例えば5而のウィンドウ表示を行い、その中の2つ
のウィンドウの表示位置を交換したい場合でも操作者は
表示する全てのウィンドウを再指定するので、ウィンド
ウ表示の変更に際して操作者の指示操作が煩雑であると
いう不具合が従来の表示装置にはあった。
ィンドウの種類をその表示位置を指示しなければならな
い。例えば5而のウィンドウ表示を行い、その中の2つ
のウィンドウの表示位置を交換したい場合でも操作者は
表示する全てのウィンドウを再指定するので、ウィンド
ウ表示の変更に際して操作者の指示操作が煩雑であると
いう不具合が従来の表示装置にはあった。
そこで、本発明の目的番ネ、このような不具合を解消し
、2つ以上のウィンドウの表示位置の交換変更に際し、
操作者の指示操作労力を低減化することが可能な表示装
置を提供することにある。
、2つ以上のウィンドウの表示位置の交換変更に際し、
操作者の指示操作労力を低減化することが可能な表示装
置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するために、本発明は表示画面上
の複数のウィンドウ表示領域に表示すべき出力情報をそ
れぞれウィンドウの画面単位で記憶する記憶手段と、複
数のウィンドウ表示領域に表示された出力情報の表示位
置を互いに交換する指示命令を入力する入力手段と、入
力手段から人力された指示命令に応じて、記憶手段に記
憶された出力情報の表示画面上におけるウィンドウの表
示開始アドレスを互いに交換して設定する表示制御手段
と、表示制御手段により交換された表示開始アドレスに
基いて、記憶手段の出力情報を表示する表示手段とを具
えたことを特徴とする。
の複数のウィンドウ表示領域に表示すべき出力情報をそ
れぞれウィンドウの画面単位で記憶する記憶手段と、複
数のウィンドウ表示領域に表示された出力情報の表示位
置を互いに交換する指示命令を入力する入力手段と、入
力手段から人力された指示命令に応じて、記憶手段に記
憶された出力情報の表示画面上におけるウィンドウの表
示開始アドレスを互いに交換して設定する表示制御手段
と、表示制御手段により交換された表示開始アドレスに
基いて、記憶手段の出力情報を表示する表示手段とを具
えたことを特徴とする。
また、本発明は表示画面上の表示位置が予め定められた
複数のウィンドウ領域に表示すべき出力情報をそれぞれ
ウィンドウの画面単位で表示位置に対応して記憶する記
憶手段と、複数のウィンドウ領域に表示された出力情報
の表示位置を互いに交換する指示命令を入力する人力手
段と、入力手段から入力された指示命令に応じて、記憶
手段に記憶された出力情報および記憶手段の各ウィンド
ウの書き込み開始アドレスを交換して設定する情報処理
手段と、情報処理手段により交換された記憶手段の出力
情報を表示する表示手段とを具えたことを特徴とする。
複数のウィンドウ領域に表示すべき出力情報をそれぞれ
ウィンドウの画面単位で表示位置に対応して記憶する記
憶手段と、複数のウィンドウ領域に表示された出力情報
の表示位置を互いに交換する指示命令を入力する人力手
段と、入力手段から入力された指示命令に応じて、記憶
手段に記憶された出力情報および記憶手段の各ウィンド
ウの書き込み開始アドレスを交換して設定する情報処理
手段と、情報処理手段により交換された記憶手段の出力
情報を表示する表示手段とを具えたことを特徴とする。
(作 用〕
本発明の第1形態では、交換すべきウィンドウの交換を
操作者が入力手段により指示すれば、記憶手段の記憶情
報に対して、表示制御手段がウィンドウの表示開始アド
レスを交換するので、表示画面上のウィンドウ表示が自
動的に交換される。
操作者が入力手段により指示すれば、記憶手段の記憶情
報に対して、表示制御手段がウィンドウの表示開始アド
レスを交換するので、表示画面上のウィンドウ表示が自
動的に交換される。
また、操作者は、ウィンドウの交換指示のみを実行すれ
ばよく、全てのウィンドウの表示指示を行う従来例に比
べて、操作者の指示処理が極めて容易となる。
ばよく、全てのウィンドウの表示指示を行う従来例に比
べて、操作者の指示処理が極めて容易となる。
本発明の第2形態では、入力手段のウィンドウの交換指
示に応じて、記憶手段の出力情報を交換し、また、記憶
手段の各ウィンドウ毎の出力情報に対する書き込みアド
レスを交換するようにしたので、ウィンドウ表示の交換
が可能となると共に、予め設定したウィンドウの表示開
始アドレスを変更する必要がない。
示に応じて、記憶手段の出力情報を交換し、また、記憶
手段の各ウィンドウ毎の出力情報に対する書き込みアド
レスを交換するようにしたので、ウィンドウ表示の交換
が可能となると共に、予め設定したウィンドウの表示開
始アドレスを変更する必要がない。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図(^)は本発明実施例の第1形態の機能構成を示
す。
す。
第1図(^)において、100は表示画面上の複数のウ
ィンドウ表示領域に表示すべき出力情報をそれぞれウィ
ンドウの画面単位で記憶する記憶手段である。
ィンドウ表示領域に表示すべき出力情報をそれぞれウィ
ンドウの画面単位で記憶する記憶手段である。
200は前記複数のウィンドウ表示領域に表示された出
力情報の表示位置を互いに交換する指示命令を入力する
入力手段である。
力情報の表示位置を互いに交換する指示命令を入力する
入力手段である。
300は該入力手段から人力された前記指示命令に応じ
て、前記記憶手段に記憶された出力情報の表示画面上に
おけるウィンドウの表示開始アドレスを互いに交換して
設定する表示制御手段である。
て、前記記憶手段に記憶された出力情報の表示画面上に
おけるウィンドウの表示開始アドレスを互いに交換して
設定する表示制御手段である。
400は該表示制御手段により交換された前記表示開始
アドレスに基いて、前記記憶手段の出力情報を表示する
表示手段である。
アドレスに基いて、前記記憶手段の出力情報を表示する
表示手段である。
第1図(B)は本発明実施例の第2形態の機能構成を示
す。
す。
第1図(B)において、500は表示画面上の表示位置
が予め定められた複数のウィンドウ領域に表示すべき出
力情報をそれぞれウィンドウの画面単位で前記表示位置
に対応して記憶する記憶手段である。
が予め定められた複数のウィンドウ領域に表示すべき出
力情報をそれぞれウィンドウの画面単位で前記表示位置
に対応して記憶する記憶手段である。
600は前記複数のウィンドウ領域に表示された出力情
報の表示位置を互いに交換する指示命令を人力する入力
手段である。
報の表示位置を互いに交換する指示命令を人力する入力
手段である。
700は該入力手段から入力された前記指示命令に応じ
て、前記記憶手段に記憶された出力情報および前記記憶
手段の各前記ウィンドウの書き込み開始アドレスを交換
して設定する情報処理手段である。
て、前記記憶手段に記憶された出力情報および前記記憶
手段の各前記ウィンドウの書き込み開始アドレスを交換
して設定する情報処理手段である。
800は該情報処理手段により交換された前記記憶手段
の出力情報を表示する表示手段である。
の出力情報を表示する表示手段である。
第2図は本発明実施例の具体的な回路構成を示す。
第2図において、1は共通バスに接続された装置全体の
制御を司る中央演算処理装置(cpυ)であり、第4図
に示す制御手順を実行して、ウィンドウの交換処理を行
う、 CP旧が、表示制御手段、情報処理手段として機
能する。
制御を司る中央演算処理装置(cpυ)であり、第4図
に示す制御手順を実行して、ウィンドウの交換処理を行
う、 CP旧が、表示制御手段、情報処理手段として機
能する。
2は共通バスに接続された情報入力用キーボードである
。入力手段としてのキーボード2にはカーソルキー2−
11位置指示キー2−2およびウィンドウ交換指示キー
2−3が設けられている。
。入力手段としてのキーボード2にはカーソルキー2−
11位置指示キー2−2およびウィンドウ交換指示キー
2−3が設けられている。
カーソルキー2−1は表示器9の表示画面に表示されて
いるカーソルマークの移動方向および移動量を指示入力
するキーであり、表示画面のウィンドウ指定に用いる0
位置指示キー2−2はカーソルキー2−1により設定さ
れた表示画面上のカーソル位置の情報を出力するように
表示器9に対して指示するキーである。本例はカーソル
キー2−1による座標位置入力する例について説明する
が、マウスと呼ばれる専用の座標入力装置を用いること
も可能である。
いるカーソルマークの移動方向および移動量を指示入力
するキーであり、表示画面のウィンドウ指定に用いる0
位置指示キー2−2はカーソルキー2−1により設定さ
れた表示画面上のカーソル位置の情報を出力するように
表示器9に対して指示するキーである。本例はカーソル
キー2−1による座標位置入力する例について説明する
が、マウスと呼ばれる専用の座標入力装置を用いること
も可能である。
2−3はカーソルキー2=1により指定された2つのウ
ィンドウ表示の交換を指示するウィンドウ交換指示キー
である。
ィンドウ表示の交換を指示するウィンドウ交換指示キー
である。
ウィンドウ交換指示キー2−3の押下に応じて、CPt
11がフィンドウ交換処理を開始する。
11がフィンドウ交換処理を開始する。
3〜7はCPt1lにより読み書き可能なメモリであり
、記憶情報の種類毎に設けられている。
、記憶情報の種類毎に設けられている。
(ワーク)メモリ3はCPUIの演算処理に関わる一般
データを格納する。
データを格納する。
メモリ4〜6は第1ウインドウ〜第3ウインドウに表示
すべき情報をそれぞれ両面単位で格納する。メモリ4〜
6が記憶手段として機能する。
すべき情報をそれぞれ両面単位で格納する。メモリ4〜
6が記憶手段として機能する。
メモリフは表示手段の二部を構成し、表示器9に表示す
べき情報を表示位置と対応させてドツトの形態で表示画
像情報を記憶する0例えば、文字情報が文字コードの形
態で外部情報処理装置に人力された場合は、不図示の文
字発生器により文字コード信号が文字画像を示すドツト
情報に変換され、ビットマツプメモリ7に記憶される。
べき情報を表示位置と対応させてドツトの形態で表示画
像情報を記憶する0例えば、文字情報が文字コードの形
態で外部情報処理装置に人力された場合は、不図示の文
字発生器により文字コード信号が文字画像を示すドツト
情報に変換され、ビットマツプメモリ7に記憶される。
8はビットマツプメモリに記憶されている表示情報に基
いて表示器9を駆動する駆動回路である。
いて表示器9を駆動する駆動回路である。
本例においては表示器9の表示走査に同期してOM^(
ダイレクトメモリアクセス)コントローラ!0によりビ
ットマツプメモリ8から表示すべき情報を読み出す、
11は外部の情報処理装置から表示すべき情報を受信す
るインターフェースである。
ダイレクトメモリアクセス)コントローラ!0によりビ
ットマツプメモリ8から表示すべき情報を読み出す、
11は外部の情報処理装置から表示すべき情報を受信す
るインターフェースである。
このような構成における本実施例のウィンドウ交換処理
について第4図のフローチャートを参照しながら説明す
る。本例においては第1〜第3のウィンドウの表示位置
は予め定められているものとする。
について第4図のフローチャートを参照しながら説明す
る。本例においては第1〜第3のウィンドウの表示位置
は予め定められているものとする。
第4図は第2図に示すCPt1lが実行する制御手順を
示す。
示す。
第4図において、インターフェース11を介してウィン
ドウ表示情報を、および表示ウィンドウの指示を受信す
ると、CPUIはその指定ウィンドウと対応するウィン
ドウ用メモリに表示情報を格納する(ステップS1)。
ドウ表示情報を、および表示ウィンドウの指示を受信す
ると、CPUIはその指定ウィンドウと対応するウィン
ドウ用メモリに表示情報を格納する(ステップS1)。
例えば、第3図(^)に示すような、第1および第2の
ウィンドウ内に表示すべき情報が第1および第2ウィン
ドウ用メモリ4.5に記憶される。
ウィンドウ内に表示すべき情報が第1および第2ウィン
ドウ用メモリ4.5に記憶される。
次に、cpu tは各ウィンドウの表示位置と対応させ
てビットマツプメモリ7に2つのウィンドウの表示情報
をドツト形態の表示情報に変換して書き込む(ステップ
S2)。
てビットマツプメモリ7に2つのウィンドウの表示情報
をドツト形態の表示情報に変換して書き込む(ステップ
S2)。
ビットマツプメモリ7に記憶保持された表示情報は、D
M^コントローラlOの指示により駆動回路8に送られ
、表示器9において画像として表示される。
M^コントローラlOの指示により駆動回路8に送られ
、表示器9において画像として表示される。
ここまでの制御処理は従来から行われている処理である
ので、説明を簡単に留める。
ので、説明を簡単に留める。
このような状態で操作者がカーソルキー2−1(第2図
参照)を用いて、表示画面の第1ウインドウ内にカーソ
ルを移動し、位置指示キー2−2を押下すると、表示器
9内に設けられたカーソルカウンタ(不図示)はカーソ
ル位置情報をCPUIに対して送信する。 CPIII
より−ソル位置情報を受信すると、カーソル位置に基き
予め設定しである第1ウインドウの領域内にあることを
識別し、ワークメモリ3内に、交換すべきウィンドウの
番号“1”を記憶する(ステップ53−1) 。
参照)を用いて、表示画面の第1ウインドウ内にカーソ
ルを移動し、位置指示キー2−2を押下すると、表示器
9内に設けられたカーソルカウンタ(不図示)はカーソ
ル位置情報をCPUIに対して送信する。 CPIII
より−ソル位置情報を受信すると、カーソル位置に基き
予め設定しである第1ウインドウの領域内にあることを
識別し、ワークメモリ3内に、交換すべきウィンドウの
番号“1”を記憶する(ステップ53−1) 。
続いて、操作者により第2ウインドウがカーソルキー2
−1位置指示キー2−2により指定されると、上述と同
様の手順でCPIJIはワークメモリ3にウィンドウ番
号“2“を記憶する(ステップS6→53 →54−5
4−1) 。
−1位置指示キー2−2により指定されると、上述と同
様の手順でCPIJIはワークメモリ3にウィンドウ番
号“2“を記憶する(ステップS6→53 →54−5
4−1) 。
次に、操作者がウィンドウ交換指示キー2−3を押下す
ると、(:PIllはワークメモリ3内に格納されてい
るウィンドウ番号が2個であることを確認し、ビットマ
ツプメモリに対するウィンドウ“1”と“2”の書き込
み開始アドレスすなわち、表示開始アドレスを交換する
0次にCPUIはこのウィンドウ番号“1”と対応する
第1ウインドウ用メモリ4から表示情報を読み出すと、
続いて、読み出した表示情報をビットマツプメモリ7内
の書き込みアドレス位置を交換した後の第1ウインドウ
と対応する位置から順次に書き込む。
ると、(:PIllはワークメモリ3内に格納されてい
るウィンドウ番号が2個であることを確認し、ビットマ
ツプメモリに対するウィンドウ“1”と“2”の書き込
み開始アドレスすなわち、表示開始アドレスを交換する
0次にCPUIはこのウィンドウ番号“1”と対応する
第1ウインドウ用メモリ4から表示情報を読み出すと、
続いて、読み出した表示情報をビットマツプメモリ7内
の書き込みアドレス位置を交換した後の第1ウインドウ
と対応する位置から順次に書き込む。
第1ウインドウ用メモリ4の表示情報の書き込みが終了
すると、CPUIは続いて第2ウインドウ用メモリ5の
表示情報をビットマツプメモリ7内の第2ウインドウの
対応領域に転送する(ステップSa)。
すると、CPUIは続いて第2ウインドウ用メモリ5の
表示情報をビットマツプメモリ7内の第2ウインドウの
対応領域に転送する(ステップSa)。
この結果、表示器9の表示画面は第3図(^)の表示か
ら第3図(B)に示すように、ウィンドウ表示が交換さ
れることになる。
ら第3図(B)に示すように、ウィンドウ表示が交換さ
れることになる。
次に、第5図(^)に示すように重複表示された第1〜
第3ウインドウの表示A−Cを交換する場合について説
明する。
第3ウインドウの表示A−Cを交換する場合について説
明する。
第5図(^)において、例えば第1ウインドウAと第3
ウインドウCを交換する場合は、交換すべき後面の第1
ウインドウAの重複していない部分のビットマツプメモ
リ7内領域を予め定めておき、この領域内に第3ウイン
ドウ用メモリ6の表示位置と対応した表示情報のみを書
き込む、また、第1ウインドウ用メモリ4の表示情報を
ビットマツプメモリ7内の現在の第3ウインドウの表示
情報と交換することは言うまでもない。
ウインドウCを交換する場合は、交換すべき後面の第1
ウインドウAの重複していない部分のビットマツプメモ
リ7内領域を予め定めておき、この領域内に第3ウイン
ドウ用メモリ6の表示位置と対応した表示情報のみを書
き込む、また、第1ウインドウ用メモリ4の表示情報を
ビットマツプメモリ7内の現在の第3ウインドウの表示
情報と交換することは言うまでもない。
以上説明したように、本実施例では、表示用のビットマ
ツプメモリ7と各ウィンドウ内の表示情報を格納するメ
モリ4〜6をそれぞれ設け、操作者からのウィンドウ交
換の指示に応じてビットマツプメモリ7に記憶された各
ウィンドウの情報をCPIIIにより交換することによ
り、表示画面上では自動的にウィンドウ表示が交換され
る。
ツプメモリ7と各ウィンドウ内の表示情報を格納するメ
モリ4〜6をそれぞれ設け、操作者からのウィンドウ交
換の指示に応じてビットマツプメモリ7に記憶された各
ウィンドウの情報をCPIIIにより交換することによ
り、表示画面上では自動的にウィンドウ表示が交換され
る。
また、ウィンドウ画面を交換しても各ウィンドウ用メモ
リ4〜6の記憶情報はそのまま残っているので、何回で
も交換表示が可能である。
リ4〜6の記憶情報はそのまま残っているので、何回で
も交換表示が可能である。
なお、本実施例では表示画面の表示開始アドレス、すな
わち、ビットマップメそす7の記憶アドレスを交換して
ビットマツプメモリ7内のウィンドウの表示情報を交換
する例を示したが、各ウィンドウメモリ4〜6からウィ
ンドウの表示位置に対応させて直接読み出して表示出力
する方式の表示装置では、本発明の第2形態として、操
作者からのウィンドウ交換指示に応じて各ウィンドウ用
メモリ4〜6の記憶内容および外部から受信した情報の
各メモリへの書き込み開始アドレスと交換すればよく、
この場合は、各ウィンドウ用メモリ4〜6の記憶内容を
ワークメモリ3に一時記憶した後、ワークメモリの記憶
内容を対応するメモリにCPIJIにより書き直す。
わち、ビットマップメそす7の記憶アドレスを交換して
ビットマツプメモリ7内のウィンドウの表示情報を交換
する例を示したが、各ウィンドウメモリ4〜6からウィ
ンドウの表示位置に対応させて直接読み出して表示出力
する方式の表示装置では、本発明の第2形態として、操
作者からのウィンドウ交換指示に応じて各ウィンドウ用
メモリ4〜6の記憶内容および外部から受信した情報の
各メモリへの書き込み開始アドレスと交換すればよく、
この場合は、各ウィンドウ用メモリ4〜6の記憶内容を
ワークメモリ3に一時記憶した後、ワークメモリの記憶
内容を対応するメモリにCPIJIにより書き直す。
の記憶情報に対して、表示制御手段がウィンドウの表示
開始アドレスを交換するので、表示画面上のウィンドウ
表示が自動的に交換される。また、操作者は、ウィンド
ウの交換指示のみを実行すればよく、全てのウィンドウ
の表示指示を行う従来例に比べて、操作者の指示処理が
極めて容易となる。
開始アドレスを交換するので、表示画面上のウィンドウ
表示が自動的に交換される。また、操作者は、ウィンド
ウの交換指示のみを実行すればよく、全てのウィンドウ
の表示指示を行う従来例に比べて、操作者の指示処理が
極めて容易となる。
さらに他の方法として、本発明の第2形態では、人力手
段のウィンドウの交換指示に応じて、記憶手段の出力情
報を交換し、また、記憶手段の各ウィンドウ毎の出力情
報に対する書き込みアドレスを交換するようにしたので
、ウィンドウ表示の交換が可能となると共に、予め設定
したウィンドウの表示開始アドレスを変更する必要がな
い。
段のウィンドウの交換指示に応じて、記憶手段の出力情
報を交換し、また、記憶手段の各ウィンドウ毎の出力情
報に対する書き込みアドレスを交換するようにしたので
、ウィンドウ表示の交換が可能となると共に、予め設定
したウィンドウの表示開始アドレスを変更する必要がな
い。
以上、説明したように、本発明によれば、本発明の第1
形態では、交換すべきウィンドウの交換を操作者が入力
手段により指示すれば、記憶手段
形態では、交換すべきウィンドウの交換を操作者が入力
手段により指示すれば、記憶手段
第1図(^)は本発明実施例の第1形態の機能構成を示
すブロック図、 第1図(B)は本発明実施例の第2形態の機能構成を示
すブロック図、 第2図は本発明実施例の具体的な回路構成を示す回路図
、 第3図および第5図は本発明実施例の表示形態を示す説
明図、 第4図は第2図に示すcputが実行する制御手順を示
すフローチャートである。 1・・・CPU 。 2・・・キーボード、 3〜フ・・・メモリ、 8・・・駆動回路、 9・・・表示器、 10・・・DMAコントローラ、 11・・・インターフェース。 本宛明矢i克イ列のブ’D1り図 第1図(A) 本紀6刀纂2爽オ乞イ列Qブロック図 第1図(B) (A) CB) 番定明糺遷有仲孝衣巾慇をホすI光明図第3図
すブロック図、 第1図(B)は本発明実施例の第2形態の機能構成を示
すブロック図、 第2図は本発明実施例の具体的な回路構成を示す回路図
、 第3図および第5図は本発明実施例の表示形態を示す説
明図、 第4図は第2図に示すcputが実行する制御手順を示
すフローチャートである。 1・・・CPU 。 2・・・キーボード、 3〜フ・・・メモリ、 8・・・駆動回路、 9・・・表示器、 10・・・DMAコントローラ、 11・・・インターフェース。 本宛明矢i克イ列のブ’D1り図 第1図(A) 本紀6刀纂2爽オ乞イ列Qブロック図 第1図(B) (A) CB) 番定明糺遷有仲孝衣巾慇をホすI光明図第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)表示画面上の複数のウィンドウ表示領域に表示すべ
き出力情報をそれぞれウィンドウの画面単位で記憶する
記憶手段と、 前記複数のウィンドウ表示領域に表示された出力情報の
表示位置を互いに交換する指示命令を入力する入力手段
と、 該入力手段から入力された前記指示命令に応じて、前記
記憶手段に記憶された出力情報の表示画面上におけるウ
ィンドウの表示開始アドレスを互いに交換して設定する
表示制御手段と、 該表示制御手段により交換された前記表示開始アドレス
に基いて、前記記憶手段の出力情報を表示する表示手段
と を具えたことを特徴とする表示装置。 2)表示画面上の表示位置が予め定められた複数のウィ
ンドウ領域に表示すべき出力情報をそれぞれウィンドウ
の画面単位で前記表示位置に対応して記憶する記憶手段
と、 前記複数のウィンドウ領域に表示された出力情報の表示
位置を互いに交換する指示命令を入力する入力手段と、 該入力手段から入力された前記指示命令に応じて、前記
記憶手段に記憶された出力情報および前記記憶手段の各
前記ウィンドウの書き込み開始アドレスを交換して設定
する情報処理手段と、該情報処理手段により交換された
前記記憶手段の出力情報を表示する表示手段と を具えたことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33111088A JPH02178726A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33111088A JPH02178726A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178726A true JPH02178726A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18239972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33111088A Pending JPH02178726A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178726A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003134425A (ja) * | 2001-10-19 | 2003-05-09 | Omron Corp | 画像印刷装置および方法、印刷媒体ユニット、並びにプログラム |
| WO2010027087A1 (ja) | 2008-09-08 | 2010-03-11 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 情報処理装置及びプログラム |
| JP2012027891A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-02-09 | Canon Software Inc | 情報処理装置、情報処理方法、及びコンピュータプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63214827A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Casio Comput Co Ltd | マルチウインドウ制御装置 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP33111088A patent/JPH02178726A/ja active Pending
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