JPH02178885A - 計算機を用いて3次元形状モデルの2次元投影線図を作成する方法及び装置 - Google Patents
計算機を用いて3次元形状モデルの2次元投影線図を作成する方法及び装置Info
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- JPH02178885A JPH02178885A JP63335441A JP33544188A JPH02178885A JP H02178885 A JPH02178885 A JP H02178885A JP 63335441 A JP63335441 A JP 63335441A JP 33544188 A JP33544188 A JP 33544188A JP H02178885 A JPH02178885 A JP H02178885A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Image Generation (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCAD装置等において3次元形状モデルの2次
元投影図を求める方法に関する。
元投影図を求める方法に関する。
投影方向のベクトルと3次元形状モデルの曲面上に立て
た法線ベクトルとの内積を求め、その値が略零の点を結
ぶ2次元曲線を生成して、3次元立体の2次元投影外形
線とすることにより高精度の次元変換を可能とした図形
処理手法である。
た法線ベクトルとの内積を求め、その値が略零の点を結
ぶ2次元曲線を生成して、3次元立体の2次元投影外形
線とすることにより高精度の次元変換を可能とした図形
処理手法である。
計算機で3次元データを扱って自由曲面を持った形状モ
デルを設計し、製品又は金型をNC工作機械等で自動加
工するためのNCプログラム(工具径路データ)を形状
モデルから生成するCAD/CAMシステムが実用化さ
れている。
デルを設計し、製品又は金型をNC工作機械等で自動加
工するためのNCプログラム(工具径路データ)を形状
モデルから生成するCAD/CAMシステムが実用化さ
れている。
NC工作機械としては一般にはミーリングマシン(フラ
イス盤)が用いられる。この種の工作機械は、原理的に
工具軸に対して直交した方向の横削りしかできず、工具
軸方向の切削、つまり掘り下げができない特徴がある。
イス盤)が用いられる。この種の工作機械は、原理的に
工具軸に対して直交した方向の横削りしかできず、工具
軸方向の切削、つまり掘り下げができない特徴がある。
このため設計した形状モデルに括いて生成されたNCプ
ログラムを走らすには、第10図に示す手順で切削対象
のブロック素材を予め荒加工する必要がある。即ち、−
点鎖線Cのような最終形状(目標曲面)をボールエンド
ミルを用いてブロック素材Aから直接切り出すことがで
きないので、まずフラットエンドミルを用いて、x−Y
平面に投影した物品の最大外形線Sを断面外形とする柱
状体Bを切り出す。次にボールエンドミルを用いて、そ
の工具軸(Z軸)の下方から上方に剃り上げるようにし
て目標の曲面Cを切削する。なおり、Cの切削では、0
.5鰭程度の仕上げ代を残して一旦荒削りし、次に工具
径を小さくして目的の曲面の仕上げ削りを行う。
ログラムを走らすには、第10図に示す手順で切削対象
のブロック素材を予め荒加工する必要がある。即ち、−
点鎖線Cのような最終形状(目標曲面)をボールエンド
ミルを用いてブロック素材Aから直接切り出すことがで
きないので、まずフラットエンドミルを用いて、x−Y
平面に投影した物品の最大外形線Sを断面外形とする柱
状体Bを切り出す。次にボールエンドミルを用いて、そ
の工具軸(Z軸)の下方から上方に剃り上げるようにし
て目標の曲面Cを切削する。なおり、Cの切削では、0
.5鰭程度の仕上げ代を残して一旦荒削りし、次に工具
径を小さくして目的の曲面の仕上げ削りを行う。
X−Y平面に投影した物品の最大外形線Sば、CADシ
ステムで3次元の形状モデルを設計する際に平面図を作
図している場合には、平面図のデータから簡単に求める
ことができ、これに基いて柱状体を切削するフラットエ
ンドミル用工具径路データを生成することができる。
ステムで3次元の形状モデルを設計する際に平面図を作
図している場合には、平面図のデータから簡単に求める
ことができ、これに基いて柱状体を切削するフラットエ
ンドミル用工具径路データを生成することができる。
しかし立体モデルを投網する際に平面図を作図しない場
合もあり、また平面図かあっても、立体形状の特異性に
より工具軸(Z軸)に対してブロック素材を傾けて設定
することもある。従って3次元モデルを任意の方向から
投影したときの2次元の外形線を計算する必要がある。
合もあり、また平面図かあっても、立体形状の特異性に
より工具軸(Z軸)に対してブロック素材を傾けて設定
することもある。従って3次元モデルを任意の方向から
投影したときの2次元の外形線を計算する必要がある。
従来ではデイスプレィ用のワイヤーフレームモデルのよ
うな簡単な3次元表示図形に関し、任意の方向からの2
次元投影図を作成する手法が用いられていた。
うな簡単な3次元表示図形に関し、任意の方向からの2
次元投影図を作成する手法が用いられていた。
デイスプレィ上の2次元投影図に基いて第10図のよう
な柱状体Bを荒加工する工具径路を作成するには、デイ
スプレィ上で2次元投影図の最大外形線に対し仕上げ代
を考慮して外包多角形(折れ線)図形を作成し、この図
形を断面とする柱状体を切り出すような工具径路を形成
すると云う手順によっていた。デイスプレィに表示され
ている投影図形は、実際の立体モデルの平面外形を低精
度で大雑把にしか表現していないので、荒加工用の多角
形は、最終的な仕」二げ面と干渉しないよ・)に余裕を
取って極めて大まかに設定する必要があった。従って仕
上げ代を均−Q、5mmとするような高精度の外形荒加
工を行うのは極めて困難であり、経験と勘にたよって、
何回かの荒削り工程により仕上げ化0.5關まで追込む
と云う時間のかかる作業を従来では行っていた。
な柱状体Bを荒加工する工具径路を作成するには、デイ
スプレィ上で2次元投影図の最大外形線に対し仕上げ代
を考慮して外包多角形(折れ線)図形を作成し、この図
形を断面とする柱状体を切り出すような工具径路を形成
すると云う手順によっていた。デイスプレィに表示され
ている投影図形は、実際の立体モデルの平面外形を低精
度で大雑把にしか表現していないので、荒加工用の多角
形は、最終的な仕」二げ面と干渉しないよ・)に余裕を
取って極めて大まかに設定する必要があった。従って仕
上げ代を均−Q、5mmとするような高精度の外形荒加
工を行うのは極めて困難であり、経験と勘にたよって、
何回かの荒削り工程により仕上げ化0.5關まで追込む
と云う時間のかかる作業を従来では行っていた。
本発明はこの問題にかんがみ、ヘジエ曲面等を用いて設
計した立体モデルの3次元バッチデータから任意の投影
方向での2次元図形(最大外形線)を生成することがで
きる高精度の3次元−2次元変換手法を提供することを
目的とする。従って本発明によれば、立体モデルが如何
に複雑であっても、仕上げ代0.5mmのような高精度
の外形荒削り用工具径路を、立体設計データから直接生
成することができるようになる。
計した立体モデルの3次元バッチデータから任意の投影
方向での2次元図形(最大外形線)を生成することがで
きる高精度の3次元−2次元変換手法を提供することを
目的とする。従って本発明によれば、立体モデルが如何
に複雑であっても、仕上げ代0.5mmのような高精度
の外形荒削り用工具径路を、立体設計データから直接生
成することができるようになる。
本発明の3次元形状モデルの2次元投影図を求める方法
は、投影方向のベクトルJと3次元形状モデルの曲面上
に立てた多数の法線ベクトルNとの個々の内積Kを計算
するステップと、内積値が略零の曲面上の点Mを抽出す
るステップと、抽出点を結ぶ2次元曲線Sを生成するス
テップとを具備する。
は、投影方向のベクトルJと3次元形状モデルの曲面上
に立てた多数の法線ベクトルNとの個々の内積Kを計算
するステップと、内積値が略零の曲面上の点Mを抽出す
るステップと、抽出点を結ぶ2次元曲線Sを生成するス
テップとを具備する。
投影方向を決めれば、その方向に投影した立体の最外影
線が2次元曲線で高精度で生成される。
線が2次元曲線で高精度で生成される。
この2次元曲線は、3次元立体データから得られる十分
な精度の2次元データであり、2次元図形処理に利用す
ることができ、例えば立体をブロック素材から切出すた
めの荒加工用工具径路データを生成する基礎データとす
ることができる。
な精度の2次元データであり、2次元図形処理に利用す
ることができ、例えば立体をブロック素材から切出すた
めの荒加工用工具径路データを生成する基礎データとす
ることができる。
第4図に実施例のCAD/CAMシステムの全体構成を
示す。第4図において自由曲面生成部1は、CADに相
当する部分で、目的物の3次元自由曲面を表現する幾何
モデルの形状データをオペレータの入力操作に基いて生
成し、ファイルに蓄積する。目的物は機械加工物品又は
モールド金型である。
示す。第4図において自由曲面生成部1は、CADに相
当する部分で、目的物の3次元自由曲面を表現する幾何
モデルの形状データをオペレータの入力操作に基いて生
成し、ファイルに蓄積する。目的物は機械加工物品又は
モールド金型である。
作成された形状データは、自由曲面切削用工具径路生成
部2において加工データ、即ち切削工具の移動径路を決
定するNCプログラムに変換される。加工データはフロ
ッピーディスクに落とされ、NCミーリングマシン3
(NCフライス盤又はマシニングセンタ)にフロッピ
ーディスクを装着することにより、自動加工が行われる
。
部2において加工データ、即ち切削工具の移動径路を決
定するNCプログラムに変換される。加工データはフロ
ッピーディスクに落とされ、NCミーリングマシン3
(NCフライス盤又はマシニングセンタ)にフロッピ
ーディスクを装着することにより、自動加工が行われる
。
自由曲面生成部1及び自由曲面切削用工具径路生成部2
の実体はコンピュータであり、ユーザインターフェイス
のために、キーボードやディジタイザ等の入力装置4及
びCRT等のデイスプレィ装置5が付属している。
の実体はコンピュータであり、ユーザインターフェイス
のために、キーボードやディジタイザ等の入力装置4及
びCRT等のデイスプレィ装置5が付属している。
第4図の自由曲面切削用工具径路生成部2は、荒削りプ
ロセスと仕上げ削りプロセスとから成り、荒削りプロセ
スは、第10図の柱状体Bをブロック素材Aから切出す
荒加工プロセスと、柱状体Bから仕上げ代を残した目的
曲面Cを切削するプロセスとから成る。
ロセスと仕上げ削りプロセスとから成り、荒削りプロセ
スは、第10図の柱状体Bをブロック素材Aから切出す
荒加工プロセスと、柱状体Bから仕上げ代を残した目的
曲面Cを切削するプロセスとから成る。
第1図の要部立体図により本発明の手法4の原理を示し
、第2図及び第3図に自由曲面切削用工具径路生成部2
に含まれる荒加工プロセスの処理手順を示す。
、第2図及び第3図に自由曲面切削用工具径路生成部2
に含まれる荒加工プロセスの処理手順を示す。
まず第1図に示すようにステップS1にて投影方向ベク
トルJを入力し、次にステップS2で曲面のパ・ノチS
(u、v)を選択する。なお投影方向は、この場合に
は工具軸(Z軸)に対しては傾けである。
トルJを入力し、次にステップS2で曲面のパ・ノチS
(u、v)を選択する。なお投影方向は、この場合に
は工具軸(Z軸)に対しては傾けである。
曲面はこの例では第5図に示すような4辺形面素(パッ
チ)の集合体であるベジェ曲面で設計されている。各バ
ッチは、 S (u、v)= で表されるパラメータu、v (Q〜l)を用いた双3
次パラメトリンク曲面であり、16個の制御点ベクトル
P47 (i、j−0〜3)の値で定義される。
チ)の集合体であるベジェ曲面で設計されている。各バ
ッチは、 S (u、v)= で表されるパラメータu、v (Q〜l)を用いた双3
次パラメトリンク曲面であり、16個の制御点ベクトル
P47 (i、j−0〜3)の値で定義される。
次のステップS3では、第6図に示すようにパッチをn
Xnに分割する。nは任意に指定する値であり、精度を
考慮して設定する。例えば4の場合には、パラメータu
、、■を夫々0.0.25.0.5.0.75.1にし
てS (u、v)の式から曲面上の各3角形の頂点の空
間座標(x、y、z)を算出する。次にステップS4で
、三角形の角頂点における曲面S (u、v)の法線ベ
クトルNを求める。
Xnに分割する。nは任意に指定する値であり、精度を
考慮して設定する。例えば4の場合には、パラメータu
、、■を夫々0.0.25.0.5.0.75.1にし
てS (u、v)の式から曲面上の各3角形の頂点の空
間座標(x、y、z)を算出する。次にステップS4で
、三角形の角頂点における曲面S (u、v)の法線ベ
クトルNを求める。
次にステップS5で、投影方向のベクトルJと角法線ベ
クトルNとの内積を求め、ステップS6で内積値Kが略
零の点を探索抽出する。この場合、計算誤差を考慮して
内積値Kを零とみなすことができるスレッショールドを
定めておく。抽出した魚群は、投影方向から見た立体の
最外形無である。
クトルNとの内積を求め、ステップS6で内積値Kが略
零の点を探索抽出する。この場合、計算誤差を考慮して
内積値Kを零とみなすことができるスレッショールドを
定めておく。抽出した魚群は、投影方向から見た立体の
最外形無である。
なおステップS6の処理をより高精度に行うには、K=
Oの点の探索と併用して第3図の補間処理を行うのが良
い。即ち、ステップS6aで正と負の両方の内積値を頂
点に持つ三角形を抽出する。
Oの点の探索と併用して第3図の補間処理を行うのが良
い。即ち、ステップS6aで正と負の両方の内積値を頂
点に持つ三角形を抽出する。
このような三角形は、2つの正の内積値と1つの負の内
積値を頂点に持つか、又は2つの負の内積値と1つの正
の内積値を頂点に持つ場合の何れかに該当する。他の正
又は負の内積値のみから成る三角形は選択されずに除外
される。
積値を頂点に持つか、又は2つの負の内積値と1つの正
の内積値を頂点に持つ場合の何れかに該当する。他の正
又は負の内積値のみから成る三角形は選択されずに除外
される。
次にステップS6bで、第7図に示すように角形の頂点
Q H; 1 、Q HJ□、Q、、3から成る平面と
垂直に内積値にの高さの垂線を各頂点から立て、正と負
の内積値を線形補間する。第7図の例では、Q i j
I とQ02 (内積十に3、−に2)の間及び点Q
、j3とQijZ (内積+に3、−に2)の間に内
積が零となる点が存在するので、各点Q1、Q=jz、
Q=J3の間をに、:に2及びに、:k。
Q H; 1 、Q HJ□、Q、、3から成る平面と
垂直に内積値にの高さの垂線を各頂点から立て、正と負
の内積値を線形補間する。第7図の例では、Q i j
I とQ02 (内積十に3、−に2)の間及び点Q
、j3とQijZ (内積+に3、−に2)の間に内
積が零となる点が存在するので、各点Q1、Q=jz、
Q=J3の間をに、:に2及びに、:k。
で比例分割した点Ma、Mbを求める。これらの点が投
影方向から見た立体の最外形無である。
影方向から見た立体の最外形無である。
以上ノステソプ32〜S6 (S6a、、56b)の処
理を全曲面のバッチについて繰り返すことにより、第1
図のように立体の最外形無Mの列が求まる。
理を全曲面のバッチについて繰り返すことにより、第1
図のように立体の最外形無Mの列が求まる。
次のステップS7では、第8図に示すように、各最外形
無M (x、y、z)を通る投影方向ヘクトルJの延長
線と、上記ベタ1−ルJに直交した投膨面Rとの交点G
(x、y、z)が求められる。
無M (x、y、z)を通る投影方向ヘクトルJの延長
線と、上記ベタ1−ルJに直交した投膨面Rとの交点G
(x、y、z)が求められる。
投影面Rはx−y−z座標軸の原点を通り、X軸及びY
軸に関してベクトルJの方向に対応して所定角度θ8、
θ、ずつ傾げた仮想平面である。次にステップS8で投
影面RをX−Y平面と一致させるように−θ8、−θア
だけ回転させたときの交点Gに対応するx−y平面上の
点G’(x、y)を座標回転計算によって求める。この
点G′がJ方向を工具軸(Z軸)として見回したときの
立体の最外形点である。この最外形点G′の列は次のス
テップS9でデイスプレィ5上に表示される。
軸に関してベクトルJの方向に対応して所定角度θ8、
θ、ずつ傾げた仮想平面である。次にステップS8で投
影面RをX−Y平面と一致させるように−θ8、−θア
だけ回転させたときの交点Gに対応するx−y平面上の
点G’(x、y)を座標回転計算によって求める。この
点G′がJ方向を工具軸(Z軸)として見回したときの
立体の最外形点である。この最外形点G′の列は次のス
テップS9でデイスプレィ5上に表示される。
この点列G′を結んだ線が切削すべき最外影線Sとなる
。
。
次に第2図のステップSIOにおいて、表示点列G′の
選択を行う。即ち、投影方向から見た立体の最外影線に
沿って点列G′が略−様に分布するように適当な点G′
を選択し、他を間引く。次にステップSllで点列を通
るスプライン曲線Sを生成し、ステップS12でこれを
デイスプレィ5に表示する。なお点列G′に立体のエツ
ジに対応する不連続点がある場合には、この不連続点の
両側で別々のスプライン曲線を生成する。
選択を行う。即ち、投影方向から見た立体の最外影線に
沿って点列G′が略−様に分布するように適当な点G′
を選択し、他を間引く。次にステップSllで点列を通
るスプライン曲線Sを生成し、ステップS12でこれを
デイスプレィ5に表示する。なお点列G′に立体のエツ
ジに対応する不連続点がある場合には、この不連続点の
両側で別々のスプライン曲線を生成する。
この結果、第9図に示す最外影線slJ<t=られるの
で、次にステップSllて仕上げ代t (例えば0.5
龍)とフラノ;・エンドミル8の工具半径rとの和t+
rだけオフセットした工具径路Tを、線S上の点に立て
たt+rの長さの法線ヘタ1−ルの各頂点を結んだスプ
ライン曲線により生成する。
で、次にステップSllて仕上げ代t (例えば0.5
龍)とフラノ;・エンドミル8の工具半径rとの和t+
rだけオフセットした工具径路Tを、線S上の点に立て
たt+rの長さの法線ヘタ1−ルの各頂点を結んだスプ
ライン曲線により生成する。
この際、工具径路1゛のスプライン曲線がクロスして生
成されているような工具干渉個所があれば、これをステ
ップS14でチエツクし、交点で繋がる連続した工具径
路を形成する。
成されているような工具干渉個所があれば、これをステ
ップS14でチエツクし、交点で繋がる連続した工具径
路を形成する。
以上により生成した工具径路′Fに基いて、第10図に
示すようにブロック素IAAから柱状体Bをフラットエ
ンドミルで切り出す。このとき必要があれば、工具軸(
Z軸)に対してブロック素+A’ Aを投影方向ヘクI
・ルJの方向に向シj′(おく。次に設旧した立体モデ
ルのデータから81算された荒削り工具径路に従って、
第10図の目的曲面Cをホルエンドミルを用いて切削す
る。この結果、仕上げ代0.5+nを残した荒加工曲面
Cを持つ中間加工品を得ることができ、更に工具径を変
えて仕上げ加工することにより、目的の立体を削り出す
ことができる。
示すようにブロック素IAAから柱状体Bをフラットエ
ンドミルで切り出す。このとき必要があれば、工具軸(
Z軸)に対してブロック素+A’ Aを投影方向ヘクI
・ルJの方向に向シj′(おく。次に設旧した立体モデ
ルのデータから81算された荒削り工具径路に従って、
第10図の目的曲面Cをホルエンドミルを用いて切削す
る。この結果、仕上げ代0.5+nを残した荒加工曲面
Cを持つ中間加工品を得ることができ、更に工具径を変
えて仕上げ加工することにより、目的の立体を削り出す
ことができる。
なお特別な場合として、投影方向が工具軸(Z軸)と一
致している場合には、第2図のステップS7、S8での
処理が不要であり、X−Y平面への投影外形を直接求め
ることができる。
致している場合には、第2図のステップS7、S8での
処理が不要であり、X−Y平面への投影外形を直接求め
ることができる。
以上は、荒加工プロセスに本発明を適用した例であるが
、3次元立体モデルから2次元投影図を作成する一般的
な次元変換処理にも本発明を適用することができる。こ
のような次元変換は、設計立体の断面外形の評価を行う
場合や、3次元CADシステムから2次元CADシステ
ムへデータを転送する場合に使用される。
、3次元立体モデルから2次元投影図を作成する一般的
な次元変換処理にも本発明を適用することができる。こ
のような次元変換は、設計立体の断面外形の評価を行う
場合や、3次元CADシステムから2次元CADシステ
ムへデータを転送する場合に使用される。
なおドーナツ形のように立体内部に開口(ポケット)が
存在する場合には、開口の最内影線を最外影線として求
めることができる。従ってポケットを持った立体の荒加
工用2次元投影図も同様な手順で作成することができる
。
存在する場合には、開口の最内影線を最外影線として求
めることができる。従ってポケットを持った立体の荒加
工用2次元投影図も同様な手順で作成することができる
。
本発明によると、立体の3次元設計モデルから立体の2
次元投影図(最外影線)を計算して求めることができ、
高精度の次元変換を行うことができる。変換データは設
計データとして使用することができる十分な精度で得ら
れるので、この変換データに基いて立体の2次元処理が
短時間でできるようになる。
次元投影図(最外影線)を計算して求めることができ、
高精度の次元変換を行うことができる。変換データは設
計データとして使用することができる十分な精度で得ら
れるので、この変換データに基いて立体の2次元処理が
短時間でできるようになる。
例えば工具軸方向の立体の2次元最外形線を求めて、こ
の最外影線に沿った工具径路(NCプログラム)を生成
することにより、0.5mm程の仕上げ代を残した立体
の荒加工が高精度で短時間にできるようになる。従来で
はこの種の荒加工用工具径路を生成するには、デイスプ
レィ上で外包多角形(折れ線)により工具径路を生成す
るので、極めてラフな外形加工しかできなかったが、本
発明により精度、加工時間につき大幅な改善が得られる
。
の最外影線に沿った工具径路(NCプログラム)を生成
することにより、0.5mm程の仕上げ代を残した立体
の荒加工が高精度で短時間にできるようになる。従来で
はこの種の荒加工用工具径路を生成するには、デイスプ
レィ上で外包多角形(折れ線)により工具径路を生成す
るので、極めてラフな外形加工しかできなかったが、本
発明により精度、加工時間につき大幅な改善が得られる
。
第1図は本発明の原理を示す3次元立体モデルの要部の
図、第2図はブロック素材から立体を切出すときの荒加
工プロセスを示すフローチャート、第3図は立体の最外
形点を抽出する際の補間処理のフローチャー1・、第4
図はCAD/CAMシステムの全体ブロック図、第5図
はヘシエ曲面のパンチを示す立体図、第6図はバッチの
分割を示す立体図、第7図は補間法を示す線図、第8図
はXY平面上に最外形点を求める手順を示す線図、第9
図は荒加工径路を示す線図、第1O図は荒加工プロセス
を示す立体図である。 なお図面に用いた符号において、 1−−〜−−−−−−−−−−−−−−−自由曲面生成
処理部2−−−−−−−−−−−−−−−一自由曲面切
削用工具径路生成部3−−−−−−−−−−−−、−
N Cミーリングマシン4 =−−一一=−−−−−人
力装置 5=〜−−−−−−−−−−−−デイスプレィ8−−−
−−−−−−−−−−−−フラノ1〜エンドミルJ−−
−−−−−−−−−=−投影方向ヘクトルである。 ・−最外形点 最外影線 \−ノ 俤沫
図、第2図はブロック素材から立体を切出すときの荒加
工プロセスを示すフローチャート、第3図は立体の最外
形点を抽出する際の補間処理のフローチャー1・、第4
図はCAD/CAMシステムの全体ブロック図、第5図
はヘシエ曲面のパンチを示す立体図、第6図はバッチの
分割を示す立体図、第7図は補間法を示す線図、第8図
はXY平面上に最外形点を求める手順を示す線図、第9
図は荒加工径路を示す線図、第1O図は荒加工プロセス
を示す立体図である。 なお図面に用いた符号において、 1−−〜−−−−−−−−−−−−−−−自由曲面生成
処理部2−−−−−−−−−−−−−−−一自由曲面切
削用工具径路生成部3−−−−−−−−−−−−、−
N Cミーリングマシン4 =−−一一=−−−−−人
力装置 5=〜−−−−−−−−−−−−デイスプレィ8−−−
−−−−−−−−−−−−フラノ1〜エンドミルJ−−
−−−−−−−−−=−投影方向ヘクトルである。 ・−最外形点 最外影線 \−ノ 俤沫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 投影方向のベクトルと3次元形状モデルの曲面上に立て
た多数の法線ベクトルとの個々の内積を計算するステッ
プと、 内積値が略零の曲面上の点を抽出するステップと、 抽出点を結ぶ2次元曲線を生成するステップとを具備す
る3次元形状モデルの2次元投影図を求める方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335441A JP2822194B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 計算機を用いて3次元形状モデルの2次元投影線図を作成する方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335441A JP2822194B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 計算機を用いて3次元形状モデルの2次元投影線図を作成する方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178885A true JPH02178885A (ja) | 1990-07-11 |
| JP2822194B2 JP2822194B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=18288598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63335441A Expired - Fee Related JP2822194B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 計算機を用いて3次元形状モデルの2次元投影線図を作成する方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2822194B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11242754A (ja) * | 1998-02-24 | 1999-09-07 | Hidetoshi Wakamatsu | 立体視形状入力による三次元設計と部品形成システム |
| KR20050103627A (ko) * | 2004-04-27 | 2005-11-01 | 김두진 | 수치제어밀링의 윤곽오차 계산 및 제어 방법 |
| JP2018025555A (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-15 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | データ処理システム |
| CN121133166A (zh) * | 2025-11-18 | 2025-12-16 | 江东金具设备有限公司 | 绝缘子伞裙修复方法 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63335441A patent/JP2822194B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11242754A (ja) * | 1998-02-24 | 1999-09-07 | Hidetoshi Wakamatsu | 立体視形状入力による三次元設計と部品形成システム |
| KR20050103627A (ko) * | 2004-04-27 | 2005-11-01 | 김두진 | 수치제어밀링의 윤곽오차 계산 및 제어 방법 |
| JP2018025555A (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-15 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | データ処理システム |
| CN121133166A (zh) * | 2025-11-18 | 2025-12-16 | 江东金具设备有限公司 | 绝缘子伞裙修复方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2822194B2 (ja) | 1998-11-11 |
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