JPH0217890B2 - - Google Patents
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- JPH0217890B2 JPH0217890B2 JP1086516A JP8651689A JPH0217890B2 JP H0217890 B2 JPH0217890 B2 JP H0217890B2 JP 1086516 A JP1086516 A JP 1086516A JP 8651689 A JP8651689 A JP 8651689A JP H0217890 B2 JPH0217890 B2 JP H0217890B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- base member
- fixed contact
- sheet
- insulating spacer
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 26
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
- H01H13/702—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
- H01H13/702—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
- H01H13/703—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches characterised by spacers between contact carrying layers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2211/00—Spacers
- H01H2211/022—Spacers for larger actuation area
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、各種電気・電子機器の操作入力スイ
ツチ手段として適用性の広いパネルキーボードに
関し、特にはスイツチ操作領域の大小に拘らずそ
の動作圧ないし操作圧の一定化を図るようにした
パネルキーボードに関する。
ツチ手段として適用性の広いパネルキーボードに
関し、特にはスイツチ操作領域の大小に拘らずそ
の動作圧ないし操作圧の一定化を図るようにした
パネルキーボードに関する。
「従来技術とその問題点」
パネルキーボードは、第1図の如く、複数個の
所要固定接点パターン1を形成した柔軟質または
硬質のベース部材2と、該ベース部材2上に設け
られて上記各固定接点パターン1と連係してスイ
ツチ動作空〓3を形成するように配置した絶縁性
スペーサ4と、該スペーサ4上に配装されて上記
各固定接点パターン1と対応して各別にスイツチ
動作を行なう可動設点パターン5を有する柔軟質
スイツチシート6と、及びそれら構成部材間の接
着材等からなる接合層7とから基本的に構成可能
なダイヤフラム式キーボードスイツチ構造であつ
て、周知のとおり、各種電気・電子機器に好適な
操作入力スイツチ手段として現今種々の提案下に
実用に供されている。
所要固定接点パターン1を形成した柔軟質または
硬質のベース部材2と、該ベース部材2上に設け
られて上記各固定接点パターン1と連係してスイ
ツチ動作空〓3を形成するように配置した絶縁性
スペーサ4と、該スペーサ4上に配装されて上記
各固定接点パターン1と対応して各別にスイツチ
動作を行なう可動設点パターン5を有する柔軟質
スイツチシート6と、及びそれら構成部材間の接
着材等からなる接合層7とから基本的に構成可能
なダイヤフラム式キーボードスイツチ構造であつ
て、周知のとおり、各種電気・電子機器に好適な
操作入力スイツチ手段として現今種々の提案下に
実用に供されている。
このようなパネルキーボードは、スイツチの選
択操作の特定化並びに実装デザイン等の関連か
ら、一般にはスイツチシート6上に化粧板と通称
される操作表示用シート8を設けてオペレーター
の操作に資するようにしている。
択操作の特定化並びに実装デザイン等の関連か
ら、一般にはスイツチシート6上に化粧板と通称
される操作表示用シート8を設けてオペレーター
の操作に資するようにしている。
斯かる操作表示用シート8を備えたパネルキー
ボード9の外観を第2図に概念的に示すとおり、
入力情報の性質に応じて該シート8には例えば大
きなスイツチ操作領域A、BおよびCと小さなス
イツチ操作領域a〜h等が混在して設けられるこ
ととなるが、絶縁性スペーサ4に穿設すべき透孔
をそれらスイツチ操作領域の大小に対応させて単
に大小に形成するような構造のものにあつては、
小さなスイツチ操作領域a〜hに比して大きなそ
れらA〜Cの所要操作圧ないし動作圧が軽度なも
のとなる。換言すれば、大きなスイツチ操作領域
A〜Cに対しては僅かに触れた状態で直ちに入力
される傾向が強く、これはオペレーターの誤入力
を招き易く、かつまた、使用環境或いは操作回数
等によつてはそれら大きなスイツチ操作領域A〜
Cに所属するスイツチシート6の該当部位が除々
にベース部材2の対応部位に近接若しくは変位し
て適正なスイツチ動作を維持することが不可能と
なる虞も多分に発生する。
ボード9の外観を第2図に概念的に示すとおり、
入力情報の性質に応じて該シート8には例えば大
きなスイツチ操作領域A、BおよびCと小さなス
イツチ操作領域a〜h等が混在して設けられるこ
ととなるが、絶縁性スペーサ4に穿設すべき透孔
をそれらスイツチ操作領域の大小に対応させて単
に大小に形成するような構造のものにあつては、
小さなスイツチ操作領域a〜hに比して大きなそ
れらA〜Cの所要操作圧ないし動作圧が軽度なも
のとなる。換言すれば、大きなスイツチ操作領域
A〜Cに対しては僅かに触れた状態で直ちに入力
される傾向が強く、これはオペレーターの誤入力
を招き易く、かつまた、使用環境或いは操作回数
等によつてはそれら大きなスイツチ操作領域A〜
Cに所属するスイツチシート6の該当部位が除々
にベース部材2の対応部位に近接若しくは変位し
て適正なスイツチ動作を維持することが不可能と
なる虞も多分に発生する。
「発明の目的及び構成」
本発明は、上記問題を適正に解消して安定した
スイツチ操作圧ないしは動作圧を確保するよう
に、スイツチ操作領域の大小に対応した厚薄の一
体又は別体の絶縁性スペーサと該スペーサに適合
したベース部材及びスイツチシートを用いた新規
かつ改善したパネルキーボードを提供するもので
ある。
スイツチ操作圧ないしは動作圧を確保するよう
に、スイツチ操作領域の大小に対応した厚薄の一
体又は別体の絶縁性スペーサと該スペーサに適合
したベース部材及びスイツチシートを用いた新規
かつ改善したパネルキーボードを提供するもので
ある。
その為に本発明では、所要数の固定接点パター
ンを有するベース部材の上方部位にそれら固定接
点パターンとの対応位置に可動接点パターンを形
成したスイツチシートを配装し、これら各両接点
パターン間にスイツチ動作空〓を形成するように
したキーボードスイツチにおいて、上記各スイツ
チ操作領域の大小の個所に対応させて上記スイツ
チ動作空〓の為の透孔を大小に形成すると共に厚
さを厚薄に形成した絶縁性スペーサを設け、上記
スイツチ操作領域の小に属する個所であつて上記
絶縁性スペーサの薄い部位に配装されて所要の固
定接点パターンを設けた第一のベース部材と、上
記スイツチ操作領域の大に属する個所であつて上
記絶縁性スペーサの厚い部位に配装されて所要の
他の固定接点パターンを設けた第二のベース部材
とで前記ベース部材を構成したものである。ここ
で、絶縁性スペーサは、その厚薄部分について一
体成形か若しくは別体に構成することもでき、ま
た、上記第一及び第二のベース部材及びスイツチ
シートはこれを単一のシート基材でも構成でき
る。
ンを有するベース部材の上方部位にそれら固定接
点パターンとの対応位置に可動接点パターンを形
成したスイツチシートを配装し、これら各両接点
パターン間にスイツチ動作空〓を形成するように
したキーボードスイツチにおいて、上記各スイツ
チ操作領域の大小の個所に対応させて上記スイツ
チ動作空〓の為の透孔を大小に形成すると共に厚
さを厚薄に形成した絶縁性スペーサを設け、上記
スイツチ操作領域の小に属する個所であつて上記
絶縁性スペーサの薄い部位に配装されて所要の固
定接点パターンを設けた第一のベース部材と、上
記スイツチ操作領域の大に属する個所であつて上
記絶縁性スペーサの厚い部位に配装されて所要の
他の固定接点パターンを設けた第二のベース部材
とで前記ベース部材を構成したものである。ここ
で、絶縁性スペーサは、その厚薄部分について一
体成形か若しくは別体に構成することもでき、ま
た、上記第一及び第二のベース部材及びスイツチ
シートはこれを単一のシート基材でも構成でき
る。
「実施例」
以下、図示の実施例に従つて本発明を更に詳細
に説明すると、第3図に於いて、27は第一のベ
ース部材、11は第一のベース部材27の下部に
接合した第二のベース部材、24は第一及び第二
の両ベース部材27,11上に配装した絶縁性ス
ペーサ、13はスイツチシート、そして14はス
イツチの選択操作を特定させる得るように各種の
記号、標記或いは入力情報の表示等を付した化粧
板、すなわち操作表示用シートである。
に説明すると、第3図に於いて、27は第一のベ
ース部材、11は第一のベース部材27の下部に
接合した第二のベース部材、24は第一及び第二
の両ベース部材27,11上に配装した絶縁性ス
ペーサ、13はスイツチシート、そして14はス
イツチの選択操作を特定させる得るように各種の
記号、標記或いは入力情報の表示等を付した化粧
板、すなわち操作表示用シートである。
絶縁性スペーサ24は、その自体で既述の操作
圧ないしは動作圧の一定安定化を図れるようにし
たもので、図示の如く、スイツチ操作領域の大小
に応じて所要のスイツチ動作空〓を大小に形成す
べく該当スペーサ部分を厚薄に構成するように案
出したことを骨子とするもので、該スペーサ24
の薄い部位には小さな透孔25を、また厚い部位
に対しては大きな透孔26が各々穿設される。
圧ないしは動作圧の一定安定化を図れるようにし
たもので、図示の如く、スイツチ操作領域の大小
に応じて所要のスイツチ動作空〓を大小に形成す
べく該当スペーサ部分を厚薄に構成するように案
出したことを骨子とするもので、該スペーサ24
の薄い部位には小さな透孔25を、また厚い部位
に対しては大きな透孔26が各々穿設される。
斯かる厚薄部分を有するスペーサ24の形成手
段としては、大きな透孔26の領域相当個所にの
み別途のスペーサを付設するか若しくは熱硬化性
或いは光硬化性等の各種樹脂による厚付け手段の
他、厚薄部分を各々別体に構成することも可能で
ある。
段としては、大きな透孔26の領域相当個所にの
み別途のスペーサを付設するか若しくは熱硬化性
或いは光硬化性等の各種樹脂による厚付け手段の
他、厚薄部分を各々別体に構成することも可能で
ある。
上記第一のベース部材27には小さな透孔25
に所属する部位に所要の固定接点パターン15の
みを形成すると共に、第二のベース部材11に対
しては上記大きな透孔26に所属する部位にのみ
固定接点パターン16を形成するようにし、され
にスイツチシート13には、大小の各透孔25,
26に位置する固定接点パターン15,16との
整合関連個所に可動接点パターン17,18を設
けるように構成される。
に所属する部位に所要の固定接点パターン15の
みを形成すると共に、第二のベース部材11に対
しては上記大きな透孔26に所属する部位にのみ
固定接点パターン16を形成するようにし、され
にスイツチシート13には、大小の各透孔25,
26に位置する固定接点パターン15,16との
整合関連個所に可動接点パターン17,18を設
けるように構成される。
このようなパネルキーボードの構造によれば、
スイツチ操作領域の大小に拘らず、可動接点パタ
ーン17,18の固定接点パターン15,16に
対するスイツチ動作空〓内のストロークを小およ
び大に設定可能となるので、スイツチ開閉時に要
する操作圧ないしは動作圧を相対的に均等化して
安定したスイツチ動作を維持できるようになる。
スイツチ操作領域の大小に拘らず、可動接点パタ
ーン17,18の固定接点パターン15,16に
対するスイツチ動作空〓内のストロークを小およ
び大に設定可能となるので、スイツチ開閉時に要
する操作圧ないしは動作圧を相対的に均等化して
安定したスイツチ動作を維持できるようになる。
また、この構成のパネルキーボードによれば、
従つて第一のベース部材27は、薄いスペーサ該
当部分にのみ設けるだけで十分となる。
従つて第一のベース部材27は、薄いスペーサ該
当部分にのみ設けるだけで十分となる。
図から明らかな如く、両ベース部材11,27
及びスイツチシート13は仮想線32及び33で
図示の如く適宜な可撓性シート基材で一体に構成
することも可能であつて、斯かる場合には、各所
要接点パターン15〜18を該基材の同一面に一
括して被着形成できることとなり工程並びに作業
性及び部品点数の低減化に寄与することが期待さ
れる。また、使用シート基材の性質に応じては、
各部材間の接合処理を接着剤の使用または使用せ
ずして行なうことも可能である。
及びスイツチシート13は仮想線32及び33で
図示の如く適宜な可撓性シート基材で一体に構成
することも可能であつて、斯かる場合には、各所
要接点パターン15〜18を該基材の同一面に一
括して被着形成できることとなり工程並びに作業
性及び部品点数の低減化に寄与することが期待さ
れる。また、使用シート基材の性質に応じては、
各部材間の接合処理を接着剤の使用または使用せ
ずして行なうことも可能である。
このように、本発明のパネルキーボードは、操
作表示用シートの形態または操作情況或いはそれ
ら双方を総合的に考慮してそれに最適な操作圧な
いしは動作圧の一定化構造を採用することが可能
であること、更に当業者に明白な如く、本発明は
上記実施例にのみ限定されることなく、特許請求
の範囲に記載された発明の要旨を逸脱することな
く、種々の改変若しくは置き換え手段を任意に実
施可能であること等が分かる。従つて、例えば各
実施例におけるベース部材は、可撓性資質を備え
たスイツチシートと同材質を使用する旨の説明が
なされてはいるが、これを硬質回路基板で構成す
ること、また一方、例えばスイツチシートに設け
るべき個々の可動接点パターン相当部分をドーム
状若しくは突起状に成形して、オペレーターに操
作時のスナツプアクシヨン或いはスイツチ動作が
完結したことを知覚させ得るように構成すること
等も可能である。
作表示用シートの形態または操作情況或いはそれ
ら双方を総合的に考慮してそれに最適な操作圧な
いしは動作圧の一定化構造を採用することが可能
であること、更に当業者に明白な如く、本発明は
上記実施例にのみ限定されることなく、特許請求
の範囲に記載された発明の要旨を逸脱することな
く、種々の改変若しくは置き換え手段を任意に実
施可能であること等が分かる。従つて、例えば各
実施例におけるベース部材は、可撓性資質を備え
たスイツチシートと同材質を使用する旨の説明が
なされてはいるが、これを硬質回路基板で構成す
ること、また一方、例えばスイツチシートに設け
るべき個々の可動接点パターン相当部分をドーム
状若しくは突起状に成形して、オペレーターに操
作時のスナツプアクシヨン或いはスイツチ動作が
完結したことを知覚させ得るように構成すること
等も可能である。
「発明の効果」
以上のとおり、本発明によるパネルキーボード
は、この種のダイヤフラム式キーボードスイツチ
構造に於いて、各スイツチ操作領域の大小の個所
に対応させて上記スイツチ動作空〓の為の透孔を
大小に形成すると共に厚さを厚薄に形成した絶縁
性スペーサを設け、上記スイツチ操作領域の小に
属する個所であつて上記絶縁性スペーサの薄い部
位に配装されて所要の固定接点パターンを設けた
第一のベース部材と、上記スイツチ操作領域の大
に属する個所であつて上記絶縁性スペーサの厚い
部位に配装されて所要の他の固定接点パターンを
設けた第二のベース部材とで前記ベース部材を構
成したので、スイツチ操作領域の大小に応じたパ
ネルキーボードの仕様に上記構造を以つて高い自
由度で対処できる。
は、この種のダイヤフラム式キーボードスイツチ
構造に於いて、各スイツチ操作領域の大小の個所
に対応させて上記スイツチ動作空〓の為の透孔を
大小に形成すると共に厚さを厚薄に形成した絶縁
性スペーサを設け、上記スイツチ操作領域の小に
属する個所であつて上記絶縁性スペーサの薄い部
位に配装されて所要の固定接点パターンを設けた
第一のベース部材と、上記スイツチ操作領域の大
に属する個所であつて上記絶縁性スペーサの厚い
部位に配装されて所要の他の固定接点パターンを
設けた第二のベース部材とで前記ベース部材を構
成したので、スイツチ操作領域の大小に応じたパ
ネルキーボードの仕様に上記構造を以つて高い自
由度で対処できる。
また、厚薄部分を有する絶縁性スペーサはこれ
を一体又は別体の構成することも容易であり、更
に、上記第一及び第二の両ベース部材並びにスイ
ツチシートは、折りたたみ組立容易な単一の可撓
性シート基材で構成できるので、組立処理も簡便
に行なえる。
を一体又は別体の構成することも容易であり、更
に、上記第一及び第二の両ベース部材並びにスイ
ツチシートは、折りたたみ組立容易な単一の可撓
性シート基材で構成できるので、組立処理も簡便
に行なえる。
従つて、斯かる構造によりスイツチ操作領域の
大小に応じた最適なスイツチ動作空〓を確保する
ことができるので、この種のパネルキーボードの
動作信頼性を格段に向上させ得る。
大小に応じた最適なスイツチ動作空〓を確保する
ことができるので、この種のパネルキーボードの
動作信頼性を格段に向上させ得る。
第1図および第2図は従来例によるパネルキー
ボードの概念的断面構成図および全体斜視、第3
図は本発明に従つて構成されたパネルキーボード
の一実施例による概念的断面構成図である。 11……第二のベース部材、13……スイツチ
シート、14……操作表示用シート、15……固
定接点パターン、16……固定接点パターン、1
7……可動接点パターン、18……可動接点パタ
ーン、24……絶縁性スペーサ、25……小さな
透孔、26……大きな透孔、27……第一のベー
ス部材。
ボードの概念的断面構成図および全体斜視、第3
図は本発明に従つて構成されたパネルキーボード
の一実施例による概念的断面構成図である。 11……第二のベース部材、13……スイツチ
シート、14……操作表示用シート、15……固
定接点パターン、16……固定接点パターン、1
7……可動接点パターン、18……可動接点パタ
ーン、24……絶縁性スペーサ、25……小さな
透孔、26……大きな透孔、27……第一のベー
ス部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所要数の固定接点パターンを有するベース部
材の上方部位にそれら固定接点パターンとの対応
位置に可動接点パターンを形成したスイツチシー
トを配装し、これら各両接点パターン間にスイツ
チ動作空〓を形成するようにしたキーボードスイ
ツチにおいて、上記各スイツチ操作領域の大小の
個所に対応させて上記スイツチ動作空〓の為の透
孔を大小に形成すると共に厚さを厚薄に形成した
絶縁性スペーサを設け、上記スイツチ操作領域の
小に属する個所であつて上記絶縁性スペーサの薄
い部位に配装されて所要の固定接点パターンを設
けた第一のベース部材と、上記スイツチ操作領域
の大に属する個所であつて上記絶縁性スペーサの
厚い部位に配装されて所要の他の固定接点パター
ンを設けた第二のベース部材とで前記ベース部材
を構成したことを特徴とするパネルキーボード。 2 前記第一及び第二の両ベース部材及びスイツ
チシートを単一の可撓性シート基材で構成した特
許請求の範囲1のパネルキーボード。 3 前記絶縁性スペーサがその厚薄部分について
一体または別体に構成された特許請求の範囲1又
は2のパネルキーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086516A JPH01294323A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | パネルキーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086516A JPH01294323A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | パネルキーボード |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56098830A Division JPS581930A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | パネルキ−ボ−ド |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317544A Division JPH02276119A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | パネルキーボード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294323A JPH01294323A (ja) | 1989-11-28 |
| JPH0217890B2 true JPH0217890B2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=13889152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086516A Granted JPH01294323A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | パネルキーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01294323A (ja) |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP1086516A patent/JPH01294323A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01294323A (ja) | 1989-11-28 |
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