JPH02179059A - 電話機 - Google Patents

電話機

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Publication number
JPH02179059A
JPH02179059A JP63335155A JP33515588A JPH02179059A JP H02179059 A JPH02179059 A JP H02179059A JP 63335155 A JP63335155 A JP 63335155A JP 33515588 A JP33515588 A JP 33515588A JP H02179059 A JPH02179059 A JP H02179059A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone
circuit
telephone line
call
input signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63335155A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Hirata
平田 国男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野コ 本発明は、手を用いずに通話できる電話機に関する。
〔従来の技術〕
従来、手を用いずに通話できる電話機が、特開昭61−
30850号公報や実開昭63−152341号公報に
より提案されている。
特開昭61−30850号公報に記載の電話機は、音声
認識回路を内蔵し、マイクにて採取した使用者の音声を
認識し、その認識結果に応して着信応答動作、あるいは
通話終了動作を行なうものである。
実開昭[i:l−152341号公報に記載の電話機は
、音声感応回路を内蔵し、着信時に電話機の周囲にて発
せられた音声を感応し、着信応答動作を行なうものであ
る。
[発明か解決しようとする課題] しかしながら、特開昭61−30850号公報に記載の
電話機にあっては、音声J2.識に基づいて着イ1;応
答動作、あるいは通話終了動作を行なうものCあるため
、音声を正確に認識する必要かある。このことは、認識
のための大規模な辞書が必要となり、また応答速度向上
のための装置構成も複雑となる。さらに、辞書内容は劣
化か避けられず、更新を必要とするため、不便である。
また、実開昭63−152341号公報に記載の電話機
は、音声感応回路の具体的構成か不明であるため、雑音
環境下でも誤動作することなく、着信応答できる信頼性
の確保に困難かある。さらに、この実u(1昭63−1
52341号公報に記載の電話機にあっては、通話終了
時に、手を使ってフックスイッチをオンフック状態に切
換設定しなければならず、使い勝手が悪い。
本発明は、簡素な装2槽成により、高い信頼度て、千を
用いずに着信応答および/または通話終了できる電話機
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 請求項1に記載の本発明は、電話回線に接続される電話
機回路と、音声情報を電話機回路に入力できる入力装置
と、電話回線から送られてくる情報を音響出力できる出
力装置と、電話機回路を駆動側mできる制御回路とを有
してなる電話機において、制御回路は、入力装置からの
入力信号を受入れて、該入力信号の参照軸交差数と波形
の振幅分布に関する値とを特徴パラメータとして算出し
、この算出結果を、有声音と特定雑音についての辞書デ
ータと比較し、入力信号か有声音を含むかどうかを判定
する音声検出回路を備え、電話回線からの着信か検出さ
れた状態下で、音声検出回路によって入力信号に有声音
を含むことがfi+定されたことを条件に、電話回線に
直流ループを形成する手段を含むようにしたものである
請求項2に記載の本発明は、電話回線に接続される電話
機回路と、音声情報を電話機回路に入力できる入力装置
と、電話回線から送られてくる情報を音響出力できる出
力装置と、電話機回路を!!ト勅制御できる制御回路と
を有してなる電話機におい゛(、制御回路は、電話回線
から送られてくる清報の中から通話相手の終話信号を検
出する終話信I3−検出回路を備え、終話信号検出回路
によって終話信号か検出されたことを条件に、電話回線
に形成されていた直流ループを開放する手段”を含むよ
うにしたものである。
請求項3に記載の本発明は、電話回線に接続される電話
機回路と、音声情報を電話機回路に入力できる入力装置
と、電話回線から送られてくる情報をif響出出力きる
出力装置と、電話機回路を駆動制御できる制御回路とを
有してなる電話機において、制御回路は、入力装置から
の入力信号な受入れて、該入力信号の参照軸交差数と波
形の振幅分布に関する値とを特徴パラメータとして算出
し、この算出結果を、有声音と特定雑音についての占?
−丁データと比較し、入力信号か有声音を含むかどうか
を判定する音声検出回路をfllttえ、電話回線から
の着信が検出された状態下で、音声検出回路によって入
力信号に有声音を含むことがjl+定されたことを条件
に、電話回線に直流ループを形成する手段を含み、かつ
電話回線から送られてくる情報の中から通話相手の終話
信号を検出する終話信i)検出回路を備え、終話信号検
出[口]路によって終話信号が検出されたことを条件に
、電話回線に形成されていた直流ループを開放する手段
を含むようにしたものである。
[作用コ (1)請求項1に記載の本発明によれば、制御回路は、
音声検出回路によって入力信号に有声音を含むことが判
定されたことを条件に、電話回線に直流ループを形成す
る。したかって、電話回線から送られてくる通話相手か
らの着信情報が出力装置nから音響出力された時、使用
者か入力装置に向けて音声を発すると、この音声信号か
入力装置から制御回路に転送され、上述の有声音を含む
ことの判定結果に従い、電話回線に直流ループか形成さ
れ、結果として手を用いずに着信応答動作を完了できる
。この直流ループ形成状態下て、使用者の通話内容は入
力装;aに入力され、通話相手からの通話内容は出力装
置から出力され、両者の通話か行なわれる。
この時、本発明にあっては、音声検出の特徴パラメータ
として参照軸交差数と波形の振幅分布に関する値の2つ
のバラメークを用いたから、カテゴリー「有声音」とカ
テゴリー「特定雑音」とをパラメータ空間において明瞭
に分離できる。したがっζ、特定雑音の振幅か大きく音
声の検出に対する影響が大きい場合にも、雑音環境jζ
°Cの11声の存在を、高い検出率で検出てき、着信応
答動作に誤動作を伴うことを防止できる。また、上記2
つのパラメータは演算か比較的容易であり装;a構成も
簡素となる。また、上記2つのパラメータは辞書データ
として取り扱う点において、劣化か非常に少なく、更新
の必要かほとんどない。
(2)次に、請求項2に記載の本発明によれば。
制(1回路は、終話信号検出回路によって通話相手の終
話信号か検出されたことを条件に、電話回線に形成され
ている直流ループを開放する。したかって、通話か終了
し、相手か電話を切り、これに伴って発生ずる終話信号
が送られてくると、制御回路は終話信号検出回路により
この終話信号の転送を確認し、電話回線の直流ループを
開放し。
結果どして手を用いずに通話終了動作を完了できる。
この時、請求項2に記載の本発明にあっては、通話終了
情報として、電話回線にて送られてくる終話信号を用い
るものであり、使用各自らが発する音声信号を用いるも
のでない。したかって、通話終了タイミングを、高い検
出率で容易に検出でき、通話終了動作に誤動作を伴うこ
とがない。また、」二足終話信号は画一的であるから、
その検出回路の装置構成も簡素である。
(3)請求項3に記載の本発明によれは、上記(1)と
(2)の両方の作用効果を得ることかできる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例に係る電話機を示す回路図、
第2図は音声検出回路を示す回路図、第3図は音声検出
のための特徴パラメータによって形成されるパラメータ
空間を示す模式図である。
電話機10は、電話機回路11と、マイク12(入力装
″W)と、スピーカ13(出力装置)と、制御回路14
と、マーイク切換回路15と、マイクアンプ16と、ス
ピーカアンプ17とを有して構成されている。
電話機回路11は、電話回線接続端子18を介して電話
回線に接続され、電話回線からの着信を検出する着信検
出回路19と、電話回線に対しダイアル信号を送出する
ダイアル回路20と、電話回線とマイク12、スピーカ
13とを接続する通話回路21とを有して構成される。
マ・イク12は、制御回路14によって駆動されるマイ
ク切換回路15により、電話機回路11と制御回路14
の何れかに選択的に接続される。この時、マイク12は
、通話待機時には制御回路14に接続され、通話時には
電話機回路11に接続される。
スピーカ1コ3は、電話機回路11に接続され、電話回
線から送られCくる情報を音響出力できる。
制+ff11回路14は、r1声検出回路22と終話信
号検出回路23とを内蔵しており、以↑の(A)(1,
1)の如くにより、電話機回路11を駆動制御できる。
(層制御回路14は、マイク12からの入力信号をn再
検出回路22に受は入れて、該音声検出回路22により
甚大力信号の参照軸交差数と波形の振幅分布に関する値
とを特徴パラメータとして算出し、この算出結果を、有
声音と特定雑音についての辞書データと比較し、入力信
号か有声音を含むかどうかを判定する。
これにより、■制御回路]4は、着信検出回路19によ
って、電話回線からの着信か検出された状態下で、該音
声検出回路22によっ゛C5上記入力信号に、有声音を
含むことが判定されたことを条件に、電話四線に直流ル
ープを形成するように電話機回路11を駆動側(Iする
また、■制御回路14は、着信検出回路19によっ゛C
5電話回線からの着信か検出されない状態F゛て、該音
声検出回路22によって、上記入力信号に、イj声音を
含むことがTI定されたことを条件に、電話回線に直流
ループを形成し、かっタイアル回路20から電話同線に
対し、予め特定−か所の通話相手に対応し°C登録しで
ある電話番号信号を送出するように電話機回路11を駆
動制御する。
なお、音声検出回路22の音声検出動作の詳細について
は後述する。
fB)制御回路14は、終話信号検出回路23により、
電話回線から送られてくる情報の中から通話相手の終話
信号(ビジー1−−ン信月)を検出する。これにより、
制御回路14は、該終話信号検出回路23によって終話
信号が′検出されたことを条件に、電話回線に形成され
ていた直流ルーフを開放するようにtU話機回路11を
駆動制御する。
ところで、上記制御回路14か備える音声検出回路22
は、具体的には第2図に示す如く構成される。すなわち
、第2図において、31はローパスフィルタ、32はA
/Dコンバータ、33はバジメータ計算部、34は辞書
データ記憶部、35は判定部、36は結果出力部である
。この実施例にあっては、雑音環境丁の音声を以下の如
く検出する。
(1)有声音と特定雑音について、それらの信号の一定
時間内における参照軸交差数X1と、波形の振幅分布に
関する値×2とを特徴パラメータとする辞書データを用
意し、これを辞書データ記憶部34に記憶せしめる。
ここで、波形の振幅分布に関する値×2としては、下記
■、■、■のいずれかを用いることが′Cきる。
■下式で表わされる波高値P0 P : 20X log+o(Vp/Lmjただし、V
Pエニー時間間隔内の振幅の絶対値の最大値 V4.;同一定時間間隔内の&幅の 実効値 ■1ζ式て表わされる波高値I)。
P = 20x log+o(Vp/Va)ただし、V
Pエニー時間間隔内の振幅の絶対値の最大値 v&二同一定時間間隔内の振幅の 絶対値の平均値 ■振幅か−・定時°間間隔内に実効値を11安とするし
きい値を越える時間(超基準振幅時間)。
−1−記■の波高値を用いる場合には、有声−音の特徴
である先鋭な波形を比較的忠実に反映したパラメータ値
を用いることとなり、’Bt Rの識別性が向1−する
というメリットがある。
]−記■の波高値を用いる場合には、−に記憶の波高値
に比して演算量を少なくでき、かつ有声音の特徴である
先鋭な波形を忠実に反映したパラメータ値を用いること
となり、雑音の識別性か向上するというメリットがある
上記■の波高値を用いる場合には、上記■、■の波高値
に比して演算量をより少なくできるというメリットかあ
る。
また、辞書データとし′Cは、例えば下記(a)。
(b)、および(C)が作成される。
(a)多数の音声から得られた有声音[ア]についての
特徴パラメータの組。
(b)特定雑音(特定電話機の着信ベル音)について求
められた多数の特徴パラメータの組。
(c)有声音[アコと特定雑音とを、 20 X log+o (Srmg/Nr+am) [
dDlで定義される有声音対特定雑音比3. Q、 −
3゜−6,−10[dDlで加え合わせた結果を多数の
音声について求めた特徴パラメータの組。なお、S r
l!illは有声音「ア」の振幅の実効値を表わし) 
N I’ PA Mは特定雑音の振幅の実効値を表わず
(2)マイク12にて入力信号を採取し、この入力信号
を、アンプ16て増幅し、ローパスフィルタ31を通す
ことによって不要な高周波成分はカットし、Al1)コ
ンバータ32によってデジタル信号に変換し、パラメー
タ計算部33に送り込む。パラメータ計算部33は、上
記入力信号の一定時間内における参照軸支X゛数×1と
、波形の振幅分布に関する値×2とを特徴パラメータと
じて算出する。
(3)上記(2)で算出した11;徴パラメータと、上
記(1)て定めた辞書データか規定する標準パターンと
を、判定部35において比較し、入力信号か有声音を含
むかどうかをT、11定し、この判定結果を結果出力部
36から出力する。
ここで、前述の辞書データを用いたパターン認識は、例
えば第3図のパラメータ空間上で以下の如くなされる。
なお、第3図は零交差数(参照軸レベルを零レベルに設
定したもの)と波高値の2つの特徴パラメータをそれぞ
れX1軸とX2軸にとったものである。第3図において
、μm、 目、σI2はそれσ それ有声音(前記(a)の有声音[ア]、もしくは前記
[c)の特定雑音を特定の有声音対特定雑音比で加え合
わされた有声音)の辞書パラメータの平均値、×1軸成
分の標準偏差、×22軸成の標準偏差を表わし、μ2、
21、σ2□はそれぞれ特定σ 雑音の辞書パラメータについての同様の値を表わす。
■辞書データが規定するカテゴリー「有声音」(前記(
a)の有声音[ア]、もしくは前記(c)の特定雑音を
特定の比率で加え合わせた有声音のカテゴリー)と、カ
テゴリー「その他」とを2分する境界1を定める。境界
1にあっては、有声音の辞書データの平均値μmを含む
側かカテゴリー「有声音」である。この境界1は、平均
値のまわりにどれだけ有声音の辞書データが集中してい
るかを表わす集中楕円であり、軸の長さを変えることに
より有声音の辞書データが楕円内に入る割合を変えるこ
とかできる。この実施例の場合は有声音の辞書データの
9割か楕円内に入るように軸の長さを定めた。破線はμ
とσて規定されるカテゴリー「有声音」の概念を表わす
。すなわち、この■の過程にあっCは、入力信号の特徴
パラメータか境界1のいずれの側のカテゴリーに属する
かを判定することとなる。
0次に、特定雑音の振幅が大きく、これか有声音の検出
に大きく影Yllを!テλることの可能性を考慮し、」
−記■に加え、カテゴリー「特定′m音」とカテゴリー
「有声音」の境界2を定める。境界2にあっては、特定
雑音の平均値μ2を含む側がカテゴリー「特定雑音」と
なる。この境界2は、カテゴリー「有声音」とカテゴリ
ー「特定雑音」に対する尤度が等しい点の集まりである
。この実施例の場合には特定雑音の標準偏差が、人工的
に作られた電話機の着信ベル音であって、有声音と特定
雑音を特定の有声音対特定雑音比て加え合わせたものの
辞書データの標準偏差より一般的に小さいので、カテゴ
リー「特定雑音」か閉した空間になっている。破線はμ
とσて規定されるカテゴ1ノー 「特定域11′」の棚
念を、′表わす。すなわち、この■の過桿にあっ“(゛
は、入力11.弓の特徴パーツメータか境界2のい一4
′れの側のカテゴリーに属するかを下り定することどな
る。
Qδ1−記0)、■の判定の結束、入力仁+副か、特徴
パラメータ空間上で、■において境界】のメ1.側にL
↓;シ、か−)■におい゛C境界2のμ2側に属さない
時、人ノノイ+’j ”’r e力う−ゴリーr ’O
’ j” −6t Jに属するど1′す定する。4なわ
t5、入カイ、−;5中にイ1声f’か存で1ニするこ
とへ: ’Ill定4る。
次に、L記電詰機10の通話動イ1に−)いて説明する
(1)通話(11丁からの送信かあると、電話機回路1
1のn信検出回路10か11信を検出する。この検出+
;i s+ ii、アンプ17を経てスピーカ13を駆
動し、使用者に着イ4を知らせる。
この通話待機状態干で、マイク切換回路15はマイク1
2を制御回路14に接続しCおり、制御回路]4はマイ
ク12からの入力信り−を常に分析している。この時、
使用者がマイク】2に向かっ゛(−、イ]声音・?含む
ト1゛虐を発す゛ると、制(卸回路14のi7声検出回
路22がこの有声音の存在を検出する。この結果として
、制御回路14は、電話回線に直流ループを形成するよ
うに電話機回路11を駆動制御する。これと同時に、制
御回路14はマイク切I負回路15を駆動し、マイク1
2を電話機回路11の通話回路21に接続し、使用とを
しC丁を用いずに通話゛Cきるように4゛る。
(2)通話が終了し、111手かオンノックすると、電
話機回路11に終話(−ffj号(ヒシ−1・−ン館号
)か入る。この信号はスピーカ】:3から使用片に送出
されるとともに、制御回路14にも伝えられる。制(1
回路14の終話信1)検出回路2:3か1−記終話信号
を検出すると、制御回路14は、電話回線の直流ループ
を開放4゛るように電話機回路11を駆動制御し、使用
者をして毛を用いずに通話終了動作を完fせしめる。
(3)また、電話機回路11の着信検出回路19が着信
を検出していない通話待機状態下C1使用名かマ・イク
12に向かって、有声音を含む音声な発すると、制御回
路14のH:tr!1検出回路22がこのイj声11゛
の存在を検出する。この結果どして、制+311 tj
il路1,4は、電話回線に直流ループを形成し、か一
つ〕−め登録しである特定−が所のための電話番Uj、
 (、i !jか1u話回線に送出されるように、電話
機回路11の々rアル回路20を駆動ケる。こねにより
、1−記特定一が1す(の通話組子への発信かなされる
次に、干犯実施例の作用に・〕いて説明4る。
1−記実施例によれば、制御回路14とその合意検出回
路21シの存在により、使用片は手を用いずに首イ1−
1応答動作な′tこ丁”できる。この時、上記実施例に
あっては、音戸j検出のi’? 6tパラメータどし”
C13jjq軸交差交差数形の振幅分布に関する値の2
つのバラ、メータを用いたから、カテゴリー1有声J」
とカテゴリー「特定雑音」とをパラメータ空間におい°
C明瞭に分離できる。したかっ°(、特定域11の振幅
か大きく音声の検出に対する影響か大きい場合にも、雑
?f環境FてのN″1声の存在を、高い検出率で検出で
き、着信応答動作に1.1動作を伴うことを防止できる
。また、」1記2・つのパラメータは演算が比較的容易
であり装置構成も簡素どなる。また、干犯2つのパラメ
ータは辞1−I丁データとしC取り扱う点において、劣
化が非常に少なく、更新の必要かほとんどない。
また、F記実施例によれは、制御回路14とその終話信
号検出回路2:3の存在により、使用者は手を用いずに
通話終了動作を完了できる。この時、上記実施例にあっ
°Cは、通話路i’ f111報どして、電話回線にC
送られてくる終話イ1宕号を用いるものであり、使用り
自らか発する?”f声イ:)すを用いるものてない。し
たがって、通話終了タイミングを、高い検出率で容易に
検出でき、通話終了動作に誤動作な(t−うこともない
。また、上記終話イー;号は画一的であるから、その検
出回路の装:ff fl?i成も簡素である。
したかっ°(、F、 +ft!実施例によれば、fl?
i索な装置構成により、高い信頼度で、手を用いずにn
信応答および通話路T−(’きる電話機10を得ること
ができる。
尚、本発明の実施において、電話機は、上記(1)〜(
3)の3つの動作のうち、(1)のみを備えるもの、(
2)のみをIlfえるもの、あるいは(1)と(2)の
2つのみを備えるものであってもよい。
[発明の効果] 以上のように本発明によれは、簡素な装置構成により、
高い信頼度で、手を用いずに着信応答および/または通
話終了できる電話機を得ることができる。
4、ci17I面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例に係る電話機を示す回路図、
第2図は音声検出回路を示す回路図、第3図は音声検出
のための特徴パラメータによって形成されるパラメータ
空間を示す模式図である。
10・・・電話機、 11・・・電話機回路、 12・・・マイク(入力装置)。
13・・・スピーカ(出力装置)、 14・・・制御回路、 19・・・着信検出回路、 21・・・通話回路、 22・・・音声検出回路、 23・・・終話信号検出回路。
特許出願人 楯水化学工業株式会社 代表者  廣1)馨 第1図 第2図 第3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電話回線に接続される電話機回路と、音声情報を
    電話機回路に入力できる入力装置と、電話回線から送ら
    れてくる情報を音響出力できる出力装置と、電話機回路
    を駆動制御できる制御回路とを有してなる電話機におい
    て、制御回路は、入力装置からの入力信号を受入れて、
    該入力信号の参照軸交差数と波形の振幅分布に関する値
    とを特徴パラメータとして算出し、この算出結果を、有
    声音と特定雑音についての辞書データと比較し、入力信
    号が有声音を含むかどうかを判定する音声検出回路を備
    え、電話回線からの着信が検出された状態下で、音声検
    出回路によって入力信号に有声音を含むことが判定され
    たことを条件に、電話回線に直流ループを形成する手段
    を含むことを特徴とする電話機。
  2. (2)電話回線に接続される電話機回路と、音声情報を
    電話機回路に入力できる入力装置と、電話回線から送ら
    れてくる情報を音響出力できる出力装置と、電話機回路
    を駆動制御できる制御回路とを有してなる電話機におい
    て、制御回路は、電話回線から送られてくる情報の中か
    ら通話相手の終話信号を検出する終話信号検出回路を備
    え、終話信号検出回路によって終話信号が検出されたこ
    とを条件に、電話回線に形成されていた直流ループを開
    放する手段を含むことを特徴とする電話機。
  3. (3)電話回線に接続される電話機回路と、音声情報を
    電話機回路に入力できる入力装置と、電話回線から送ら
    れてくる情報を音響出力できる出力装置と、電話機回路
    を駆動制御できる制御回路とを有してなる電話機におい
    て、制御回路は、入力装置からの入力信号を受入れて、
    該入力信号の参照軸交差数と波形の振幅分布に関する値
    とを特徴パラメータとして算出し、この算出結果を、有
    声音と特定雑音についての辞書データと比較し、入力信
    号が有声音を含むかどうかを判定する音声検出回路を備
    え、電話回線からの着信が検出された状態下で、音声検
    出回路によって入力信号に有声音を含むことが判定され
    たことを条件に、電話回線に直流ループを形成する手段
    を含み、かつ電話回線から送られてくる情報の中から通
    話相手の終話信号を検出する終話信号検出回路を備え、
    終話信号検出回路によって終話信号が検出されたことを
    条件に、電話回線に形成されていた直流ループを開放す
    る手段を含むことを特徴とする電話機。
JP63335155A 1988-12-28 1988-12-28 電話機 Pending JPH02179059A (ja)

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JP63335155A Pending JPH02179059A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 電話機

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60114900A (ja) * 1983-11-25 1985-06-21 松下電器産業株式会社 有音・無音判定法
JPS6348598A (ja) * 1986-08-18 1988-03-01 富士通株式会社 単語音声認識装置
JPS63122339A (ja) * 1986-11-11 1988-05-26 Sekisui Chem Co Ltd ハンドフリ−通話装置

Patent Citations (3)

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